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JP2008148013A - 正弦波発生回路 - Google Patents

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Abstract

【課題】小さなROM容量で正弦波をデジタル的に発生することができるようにする。
【解決手段】所望周波数およびサンプリング周波数に応じた角振動数を表した係数であって、一の所望周波数に対して2種類の係数を格納した係数ROM1と、累積加算値が閾値を超えない間は一方の係数を使用し、累積加算値が閾値を超えたときには他方の係数を使用して、係数ROM1に格納された係数値をサンプリング周波数毎に順次加算していくことにより、サンプルポイント毎の角振動数を求める累積加算演算部2と、累積加算演算部2により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波の振幅を計算することにより、所望周波数の正弦波信号を発生するCORDIC3を備え、2種類の係数だけからデジタル演算により所望周波数の正弦波信号を発生することができるようにする。
【選択図】 図1

Description

本発明は正弦波発生回路に関し、特に、メモリに格納された係数を使ってデジタル的に正弦波を発生する回路に用いて好適なものである。
一般に、無線通信装置を始めとする様々な電子機器では、信号処理の際に正弦波を利用することが多い。例えば、FM放送に用いられるFMステレオ方式の周波数変調では、左右の差信号で38kHzの副搬送波を平衡変調し、19kHzを超える周波数帯域へ変換する。そして、その変調された信号と19kHzのパイロット信号とを右・左の和信号に多重して周波数変調する。ここで利用している38kHzの副搬送波信号も19kHzのパイロット信号も正弦波の信号である。
多くの場合、これらの副搬送波信号およびパイロット信号は、基準周波数の信号を分周して発生する(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1では、水晶振動子によって発生した76kHzの基準信号を分周器で1/2に分周することにより、38kHzの副搬送波信号を発生する。さらに、この副搬送波信号を1/2に分周することにより、19kHzのパイロット信号を発生している。
特開平9−321720号公報
また、ROMに格納されている正弦波のルックアップテーブルを使ってデジタル的に正弦波を発生する(正弦波デジタルデータを発生する)技術も存在する(例えば、特許文献2〜4参照)。
特開平5−283937号公報 特開平9−186588号公報 特開平11−88056号公報
上記特許文献1のように分周によって正弦波を発生する場合、基準となる水晶振動子の周波数によって、発生可能な周波数が制限される。これに対して、上記特許文献2〜4のように正弦波をデジタル的に発生する場合、ROMに格納するテーブル値を適宜設定することによって、理論的にはどのような周波数の正弦波も発生することが可能である。
しかしながら、ルックアップテーブルを用いた従来の技術では、ROMに格納すべきデータ量が多くなり、ハードウェア的規模が大きくなってしまうという問題があった。例えば、サンプリング周波数を240kHzとして19kHzのパイロット信号を単純に発生させようとする場合、ルックアップテーブルとしては、240×19=4560個のテーブル値が必要になり、用意すべきROMの容量が非常に大きくなってしまう。
なお、正弦波の0°〜90°に対応するテーブル値のみを用意しておき、90°〜180°の範囲ではY軸で対称に折り返し、180°〜270°の範囲ではX軸とY軸で対称に折り返し、270°〜360°の範囲ではX軸で対称に折り返すことで、1/4のデータ量で360°分の正弦波を生成することも可能である。しかし、この場合でも1140個ものテーブル値が必要であり、用意すべきROMの容量は大きくなってしまう。
本発明は、このような問題を解決するために成されたものであり、小さなROM容量で正弦波をデジタル的に発生することができるようにすることを目的とする。
上記した課題を解決するために、本発明では、所望周波数およびサンプリング周波数に応じた角振動数を表した係数であって、一の所望周波数に対して2種類の係数を格納した係数メモリと、累積加算値が閾値を超えない間は一方の係数を使用し、累積加算値が閾値を超えたときには他方の係数を使用して、係数メモリに格納された係数値をサンプリング周波数毎に順次加算していくことにより、サンプルポイント毎の角振動数を求める累積加算演算部と、累積加算演算部により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波の振幅を計算することにより、所望周波数の正弦波信号を発生する三角関数演算部とを備えている。
本発明の他の態様では、三角関数演算部は、累積加算演算部により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波および余弦波の振幅を計算することにより、所望周波数の正弦波信号および余弦波信号を発生するように成され、三角関数演算部より出力された正弦波信号と余弦波信号とを利用して、三角関数のn倍角の公式から所望周波数のn倍周波数の正弦波信号を発生する演算部を備えている。
上記のように構成した本発明によれば、2種類の係数だけからデジタル演算により所望周波数の正弦波信号を発生することができる。これにより、所望周波数の正弦波信号をルックアップテーブルで発生する場合に比べて、係数ROMの容量を格段に少なくすることができ、ハードウェア的規模を小さくすることができる。
また、本発明の他の特徴によれば、所望周波数のn倍周波数の正弦波信号は、2種類の係数だけからデジタル演算により求めた所望周波数の正弦波信号を用いて、三角関数のn倍角の演算を行うだけで簡単に求めることができる。これにより、n倍周波数の正弦波信号をルックアップテーブルで発生する場合に比べて、係数ROMの容量を格段に少なくすることができ、ハードウェア的規模を小さくすることができる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1は、第1の実施形態による正弦波発生回路の構成例を示す図である。図1に示すように、第1の実施形態による正弦波発生回路は、係数ROM1、累積加算演算部2およびCORDIC(Coordinate Rotation Digital Computer)3を備えている。累積加算演算部2が有する積分器12およびCORDIC3に対するスタートパルスは、サンプリング周波数fsの間隔で入力される。
係数ROM1は、本発明の係数メモリに相当するものであり、所望周波数f(求める正弦波信号の周波数)およびサンプリング周波数fs(fs>2fであり、fs>>2fであることが好ましい)に応じた角振動数を表した係数であって、一の所望周波数fに対して2種類の係数を格納したものである。2種類の係数のうち、一方の係数は2fπ/fs、他方の係数は(2f−fs)π/fsで表される。本実施形態において、求める正弦波信号はパイロット信号であり、その周波数fは19kHz、サンプリング周波数fsは240kHzとする。
累積加算演算部2は、係数ROM1に格納された係数値をサンプリング周波数fs毎に順次加算していき、角振動数の累積加算値を求めるものである。この累積加算演算部2は、係数ROM1に格納された2種類の係数のうち、累積加算値が閾値を超えない間は一方の係数{2fπ/fs}を使用し、累積加算値が閾値を超えたときには他方の係数{(2f−fs)π/fs}を使用して、係数ROM1に格納された係数値をサンプリング周波数fs毎に順次加算していくことにより、サンプルポイント毎の角振動数を求める。
この累積加算演算部2は、セレクタ11、積分器12および比較器13を備えて構成されている。セレクタ11は、係数ROM1に格納された2種類の係数の何れかを選択して積分器12に出力する。積分器12は、セレクタ11より供給される係数を順次加算していくことにより、角振動数の累積加算値を求める。求めた累積加算値は、CORDIC3および比較器13に出力する。
比較器13は、積分器12より供給される角振動数の累積加算値と所定の閾値とを大小比較し、その比較結果に応じた信号をセレクタ11の制御端子に出力する。ここで、所定の閾値は、(fs−4f)π/2fs (ただし、fs>4f)とする。セレクタ11は、積分器12より供給される角振動数の累積加算値が上述の閾値以下であることを示す比較信号が比較器13より供給されたときは、一方の係数{2fπ/fs}を選択する。また、累積加算値が閾値より大きいことを示す比較信号が比較器13より供給されたときは、他方の係数{(2f−fs)π/fs}を選択する。
図2は、以上のように構成した累積加算演算部2の動作例を示す図である。なお、図2(a)は参照のために図示した19kHzのアナログのパイロット信号であり、図2(b)が累積加算演算部2の動作例を示している。図2(a)において、黒丸は各サンプルポイントを示している。19kHzの場合、アナログパイロット信号におけるサンプルポイントの振幅値は、19個の波形を1サイクル(1サイクルは1m秒)として同じ値に戻る。
累積加算演算部2は、サンプリング周波数fs毎に一方の係数{2fπ/fs}を順次加算していくので、図2(b)のように角振動数の累積加算値は一定の割合で徐々に大きくなっていく。そして、その累積加算値が所定の閾値{(fs−4f)π/2fs}を超えると、セレクタ11によって、加算する値が他方の係数{(2f−fs)π/fs}に切り替えられる。
いま、f=19kHz、fs=240kHzで、サンプリング周波数fsは所望周波数fに比べて充分に大きい(2f<<fs)。よって、他方の係数は負の値で、その絶対値も上述の閾値に比べて充分に大きいものとなる。そのため、この他方の係数{(2f−fs)π/fs}を加算することによって、図2(b)に示すように、累積加算値が一気に小さい値に落とされる。その後は、再び一方の係数{2fπ/fs}が順次加算されていくので、累積加算値が再び上昇していく。このような動作を19回繰り返すと、19個前のサンプルポイントでの累積加算値と同じ値に戻る。
CORDIC3は、本発明の三角関数演算部に相当するものであり、累積加算演算部2により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波の振幅を計算することにより、所望周波数の正弦波信号(19kHzのパイロット信号)を発生する。これは、図2(b)のような波形のデータから、図2(a)のような波形の正弦波信号を生成することに相当する。
CORDIC3は、三角関数、乗算、除算などの初等関数演算によって2次元ベクトルの平面回転を実現するアルゴリズムで、シフト、加減算、テーブルからの定数読み出しによる演算を繰り返し行うことで三角関数の値を得ることができる。例えば、x軸上の点P0(1,0)を基準点として、あるサンプルポイントの角振動数だけ回転させた点P(x,y)の座標を求めれば、そのy座標を当該角振動数に対応するsin関数の値、つまり求める正弦波信号の振幅として得ることができる。この演算を各サンプルポイントについて行えば、図2(a)のような波形の正弦波信号を生成することができる。
以上詳しく説明したように、第1の実施形態によれば、係数ROM1に格納した2種類の係数だけからデジタル演算により19kHzの正弦波によるパイロット信号を発生することができる。これにより、従来のように所望周波数の正弦波信号をルックアップテーブルで発生する場合に比べて、係数ROM1の容量を格段に少なくすることができ、ハードウェア規模を小さくすることができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。図3は、第2の実施形態による正弦波発生回路の構成例を示す図である。この図3において、図1に示した符号と同一の符号を付したものは同一の機能を有するものであるので、ここでは重複する説明を省略する。図3に示すように、第2の実施形態による正弦波発生回路は、係数ROM1、累積加算演算部2、CORDIC4、乗算器5およびD型フリップフロップ6を備えている。
CORDIC4は、累積加算演算部2により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波および余弦波の振幅を計算することにより、19kHzの正弦波信号(sinf)および余弦波信号(cosf)を発生する。乗算器5は、本発明の演算部に相当するものであり、CORDIC4より出力された正弦波信号と余弦波信号とを利用して、三角関数のn倍角(nは2以上の整数)の公式から19kHzのn倍周波数の正弦波信号を発生する。
ここでは、2倍周波数の正弦波信号(sin2f)および3倍周波数の正弦波信号(sin3f)を発生している。38kHzの正弦波信号は、例えばFMステレオ変調の副搬送波信号として使用する。例えば、再生された音声信号をFMステレオ変調して無線送信するトランスミッタ機能を備えた電子機器の場合、19kHzのパイロット信号と38kHzの副搬送波信号とを使用する。
また、57kHzの正弦波信号は、例えばRDS(Radio Data System)の副搬送波信号として使用する。RDSは、FMラジオ放送の信号にデータを載せて配信することにより、これを受信した電子機器において、聞いている曲の名前やアーティスト名、ラジオ局の情報などをディスプレイに表示することを可能にしたものである。近年の電子機器は多機能化が進み、RDS、FMステレオ変調などの各機能を1つの電子機器(例えば、携帯電話機)に実装することも考えられる。その場合には、19kHzのパイロット信号、38kHzの副搬送波信号および57kHzの副搬送波信号を全て使用する。
D型フリップフロップ6は、19kHzのパイロット信号(sinf)、38kHzの副搬送波信号(sin2f)および57kHzの副搬送波信号(sin3f)のタイミングを揃えて出力する。
以上詳しく説明したように、第2の実施形態によれば、係数ROM1に格納した2種類の係数だけからデジタル演算により19kHzのパイロット信号、38kHzのステレオ副搬送波信号および57kHzのRDS副搬送波信号を発生することができる。ここで、n倍周波数の正弦波信号は、2種類の係数だけからデジタル演算により求めた所望周波数の正弦波信号を用いて、三角関数のn倍角の演算を行うだけで簡単に求めることができる。これにより、所望周波数およびそのn倍周波数の正弦波信号をルックアップテーブルで発生する場合に比べて、係数ROM1の容量を格段に少なくすることができ、ハードウェア規模を小さくすることができる。
なお、上記第1および第2の実施形態では、f=19kHz、fs=240kHzとする例について説明したが、これは単なる一例に過ぎない。f,fsの値を変えることにより、任意の周波数の正弦波信号をデジタル演算によって簡単に求めることができる。
また、1つの所望周波数の正弦波信号は2つの係数から求めることができるので、m個(mは2以上の整数)の所望周波数の正弦波信号は2m個の係数から求めることができる。例えば、ある所望周波数f1の正弦波信号を求めるために{2f1π/fs},{(2f1−fs)π/fs}の2種類の係数を用意し、別の所望周波数f2の正弦波信号を求めるために{2f2π/fs},{(2f2−fs)π/fs}の2種類の係数を用意すれば、これら4種類の係数から2つの所望周波数f1,f2の正弦波信号を発生することができる。
また、上記第1および第2の実施形態では、係数ROM1の係数を使って正弦波信号を発生する例について説明したが、同様の処理で余弦波信号を発生することができることは言うまでもない。
その他、上記第1および第2の実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその精神、またはその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
本発明の正弦波発生回路は、正弦波信号を用いて処理を行う回路や機器に広く有用である。発振器、周波数シンセサイザ、ラジオ受信機、FMトランスミッタ、電子楽器などがその一例である。
第1の実施形態による正弦波発生回路の構成例を示す図である。 第1、第2の実施形態による累積加算演算部の動作例を示す図である。 第2の実施形態による正弦波発生回路の構成例を示す図である。
符号の説明
1 係数ROM
2 累積加算演算部
3,4 CORDIC
5 乗算器
6 D型フリップフロップ

Claims (4)

  1. 所望周波数の正弦波信号をデジタル的に発生する正弦波発生回路であって、
    上記所望周波数およびサンプリング周波数に応じた角振動数を表した係数であって、一の所望周波数に対して2種類の係数を格納した係数メモリと、
    上記2種類の係数のうち、累積加算値が閾値を超えない間は一方の係数を使用し、累積加算値が上記閾値を超えたときには他方の係数を使用して、上記係数メモリに格納された係数値を上記サンプリング周波数毎に順次加算していくことにより、サンプルポイント毎の角振動数を求める累積加算演算部と、
    上記累積加算演算部により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波の振幅を計算することにより、上記所望周波数の正弦波信号を発生する三角関数演算部とを備えたことを特徴とする正弦波発生回路。
  2. 上記三角関数演算部は、上記累積加算演算部により求められたサンプルポイント毎の角振動数に対応する正弦波および余弦波の振幅を計算することにより、上記所望周波数の正弦波信号および余弦波信号を発生するように成され、
    上記三角関数演算部より出力された正弦波信号と余弦波信号とを利用して、三角関数のn倍角の公式から上記所望周波数のn倍周波数の正弦波信号を発生する演算部を備えたことを特徴とする請求項1に記載の正弦波発生回路。
  3. 上記所望周波数をf、上記サンプリング周波数をfs(fs>2f)として、上記一方の係数は2fπ/fs、上記他方の係数は(2f−fs)π/fsで表されることを特徴とする請求項1または2に記載の正弦波発生回路。
  4. 上記閾値は(fs−4f)π/2fs (ただし、fs>4f)で表されることを特徴とする請求項3に記載の正弦波発生回路。
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