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JP2008147260A - インターコネクタ、太陽電池ストリング、太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール製造方法 - Google Patents

インターコネクタ、太陽電池ストリング、太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール製造方法 Download PDF

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JP2008147260A
JP2008147260A JP2006329947A JP2006329947A JP2008147260A JP 2008147260 A JP2008147260 A JP 2008147260A JP 2006329947 A JP2006329947 A JP 2006329947A JP 2006329947 A JP2006329947 A JP 2006329947A JP 2008147260 A JP2008147260 A JP 2008147260A
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幹恭 石井
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Abstract

【課題】太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷不良の発生を防止することが可能なインターコネクタ、太陽電池ストリング、太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール製造方法を提供する。
【解決手段】インターコネクタ10は、第1太陽電池セル21の受光面電極21fに接続される受光面電極接続部11と、第1太陽電池セル21に隣接する第2太陽電池セル22の裏面電極22rに接続される裏面電極接続部12と、受光面電極接続部11および裏面電極接続部12を連結する連結部13とを備える。インターコネクタ10の連結部13は、第1太陽電池セル21の端部で受光面電極21fから離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部13aと、第2太陽電池セル22の端部で裏面電極22rから離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部13bとを有する。
【選択図】図1

Description

この発明は、隣接する太陽電池セルを相互に接続するインターコネクタ、このようなインターコネクタを用いた太陽電池ストリング、このような太陽電池ストリングを搭載した太陽電池モジュール、このような太陽電池モジュールを製造する太陽電池モジュール製造方法に関する。
太陽光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する太陽電池は、近年、特に地球環境問題の観点から次世代のエネルギー源としての期待が急激に高まっている。太陽電池としては、化合物半導体または有機材料を使ったものなど、様々な種類があるが、現在、主流となっているのは、シリコン結晶を用いたものである。太陽光発電システムが急速に普及するにつれ、太陽電池セルの製造コストの低減は必要不可欠となっており、製造コストの低減において、基板材料であるシリコンウェハの大型化および薄型化は非常に有効な手段である。
太陽電池セルは、単結晶シリコン基板や多結晶シリコン基板を用いて作製されるが、物理的衝撃に弱く、また野外に太陽電池セルを取り付けた場合、雨などからこれを保護する必要がある。また太陽電池セルは、1枚では電気的出力が小さいため、複数の太陽電池セルを直列又は並列に電気的に接続して太陽電池ストリングを構成する必要がある。
複数の太陽電池セルをインターコネクタにより直列または並列に接続して太陽電池ストリングを構成し、透光性基板、封止材、裏面基材を積層した積層体で太陽電池ストリングを加熱加圧することにより封止して太陽電池モジュールを作成することが行なわれている。積層体で加熱加圧して封止することは、ラミネート(ラミネート工程)と言われている。
図5は、従来の太陽電池ストリングおよび太陽電池モジュールの主要部を分解して示す分解断面図である。なお、断面を示すハッチングは省略してある。
従来の太陽電池モジュール130は、透光性基板131、受光面側封止材132、太陽電池ストリング120、裏面側封止材133、裏面基材134がこの順で積層され、矢符PS方向へ加圧されて封止(ラミネート。ラミネート工程)される。つまり、従来の太陽電池ストリング120を搭載した太陽電池モジュール130としてある。また、太陽電池ストリング120は、インターコネクタ110で隣接する太陽電池セル121および太陽電池セル122を相互に接続してある。
透光性基板131は強化処理した板ガラスなどが多く用いられる。受光面側封止材132、裏面側封止材133はEVA(エチレン/酢酸ビニル共重合体)などが多く用いられる。第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122は上述したとおり単結晶シリコン基板や多結晶シリコン基板を用いて作製されることが多い。裏面基材134は水分を透過しないようにPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂などのシートが用いられる。インターコネクタ110は、通常半田被覆を施した銅箔などの配線材(導電体)を所定の長さに切断して用いられる。
ラミネート工程では、透光性基板131、受光面側封止材132、インターコネクタ110により接続した第1太陽電池セル121および第2太陽電池セル122、裏面側封止材133、裏面基材134をラミネータの中で重畳し、減圧下で加熱、加圧する。減圧下での加熱によって受光面側封止材132、裏面側封止材133が溶融、接着し、これらの部材を一体化する。
減圧下のラミネート工程では、溶融した状態の受光面側封止材132、裏面側封止材133が矢符PS方向に押圧されることから、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122は透光性基板131の方向へ流動的に移動する。
第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122の移動は、ラミネート時の押圧状態によって不均一になることから、第1太陽電池セル121の端部、第2太陽電池セル122の端部とインターコネクタ110が交差する角部121c、122cに外力が加わり、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122の角部121c、122cに物理的な損傷不良(ワレ、カケ、クラックなど)が発生することがあった。
例えば、第1太陽電池セル121の移動量が第2太陽電池セル122より大きい場合を考えると、第1太陽電池セル121と第2太陽電池セル122間の距離は斜め下方向に伸びることになる。このためインターコネクタ110も伸びることになる。このインターコネクタ110を伸ばそうとする力が、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122の端部とインターコネクタ110が交差する角部121c、122cに加わり、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122(角部121c、122c)に損傷不良が発生していた。
また、太陽電池ストリング120をラミネータ(ラミネート工程)へ搬送するとき、積層体に裏面側封止材133、裏面基材134の自重や振動が加わり、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122の端部とインターコネクタ110が交差する角部121c、122cにストレスが加わり、第1太陽電池セル121、第2太陽電池セル122(角部121c、122c)に損傷不良が発生することがあった。
なお、このようなインターコネクタを適用した太陽電池ストリング、太陽電池モジュールを開示したものとして、例えば特許文献1がある。
近年、結晶シリコン基板の薄型化が進んでおり、200μm以下の厚さのシリコン基板を採用することが検討されつつある。
このような薄いシリコン基板を用いると、上述した従来例のとおり、太陽電池セル同士をインターコネクタにより接続する際に太陽電池セルとインターコネクタが交差するシリコン基板の端部が破損しやすいという問題が顕著になってきた。
すなわち、シリコン基板に銅などの金属で構成したインターコネクタを接続する際、200〜230℃程度に加熱して接続するが、それぞれ材料の熱膨張率の相違により常温に戻るときに、シリコン基板全体にストレスが加わり、シリコン基板が反り破損しやすくなるという問題がある。
また、互いに隣接する太陽電池セルの電極同士を電気的に接続して太陽電池ストリングを作製すると、反った太陽電池セルの端部とインターコネクタとが交差して接する部分(端部、角部)にストレスが加わり、破損しやすくなるという問題がある。さらに、太陽電池ストリングを実装して太陽電池モジュールを構成する場合にも、同様の問題がある。
特開2006−24857号公報
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、受光面電極接続部および裏面電極接続部を連結する連結部を備えて隣接する太陽電池セルを相互に接続するインターコネクタであって、一方の太陽電池セルの端部で受光面電極から離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部と、他方の太陽電池セルの端部で裏面電極から離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部とを備えることにより、インターコネクタが太陽電池セルに与えるストレスを排除して、太陽電池セルの端部での損傷不良の発生を防止することが可能なインターコネクタを提供することを目的とする。
また、本発明は、隣接する複数の太陽電池セル相互間をインターコネクタで接続して構成された太陽電池ストリングであって、インターコネクタを本発明に係るインターコネクタで構成することにより、太陽電池セルとインターコネクタが交差する太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷不良の発生を防止して生産性と信頼性を向上させた太陽電池ストリングを提供することを他の目的とする。
また、本発明は、太陽電池ストリングが搭載された太陽電池モジュールであって、太陽電池ストリングを本発明に係る太陽電池ストリングで構成することにより、太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷不良の発生を容易に防止でき、生産性と信頼性の高い太陽電池モジュールを提供することを他の目的とする。
また、本発明は、太陽電池ストリングを搭載した太陽電池モジュールを製造する太陽電池モジュール製造方法であって、太陽電池ストリングを本発明に係る太陽電池ストリングとし、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部の屈曲形状を保持する状態で加圧して封止することにより、太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷が生じず、信頼性と生産性の高い太陽電池モジュールを製造できる太陽電池モジュール製造方法を提供することを他の目的とする。
本発明に係るインターコネクタは、第1太陽電池セルの受光面電極に接続される受光面電極接続部と、前記第1太陽電池セルに隣接する第2太陽電池セルの裏面電極に接続される裏面電極接続部と、前記受光面電極接続部および前記裏面電極接続部を連結する連結部とを備えるインターコネクタであって、前記連結部は、前記第1太陽電池セルの端部で前記受光面電極から離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部と、前記第2太陽電池セルの端部で前記裏面電極から離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部とを有することを特徴とする。
この構成により、太陽電池セルとインターコネクタが交差する太陽電池セルの端部に対するインターコネクタの物理的影響(ストレス)を排除でき、太陽電池セルの端部での損傷不良の発生を防止することが可能となる。
また、本発明に係るインターコネクタでは、前記受光面電極接続部および前記裏面電極接続部はそれぞれ、平面状で前記受光面電極および前記裏面電極に当接する構成としてあることを特徴とする。
この構成により、インターコネクタと受光面電極および裏面電極との接続を確実にすると共に連結部の受光面側屈曲部および裏面側屈曲部でバネ性を発生させてストレスを吸収し、インターコネクタが太陽電池セルに与えるストレスを抑制して、太陽電池セルの端部での損傷不良を抑制することが可能となる。
また、本発明に係るインターコネクタでは、前記インターコネクタは、半田被覆された導電体で構成してあることを特徴とする。
この構成により、太陽電池セルの受光面電極および裏面電極に対する接続を容易に行なうことが可能となり、接続性および信頼性を向上することができる。
また、本発明に係るインターコネクタでは、前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部は、対称的に折り曲げてあることを特徴とする。
この構成により、量産性良く容易にインターコネクタを形成することが可能となり、また、インターコネクタによるストレスを均等化することができる。
また、本発明に係るインターコネクタでは、前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部の形状は、湾曲状、三角形状、矩形状のいずれかであることを特徴とする。
この構成により、折り曲げが容易となり、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部を容易に形成することが可能となる。
また、本発明に係る太陽電池ストリングは、隣接する複数の太陽電池セル相互間をインターコネクタで接続して構成された太陽電池ストリングであって、前記インターコネクタは、本発明に係るインターコネクタであることを特徴とする。
この構成により、太陽電池セルとインターコネクタが交差する太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷不良の発生を容易に防止でき、歩留まり(生産性)と信頼性を向上させた太陽電池ストリングとすることが可能となる。
また、本発明に係る太陽電池モジュールは、透光性基板、受光面側封止材、太陽電池ストリング、裏面側封止材および裏面基材が積層され前記太陽電池ストリングが搭載された太陽電池モジュールであって、前記太陽電池ストリングは、本発明に係る太陽電池ストリングであることを特徴とする。
この構成により、太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷不良の発生を容易に防止でき、歩留まり(生産性)と信頼性の高い太陽電池モジュールを提供することが可能となる。
また、本発明に係る太陽電池モジュールでは、前記受光面側封止材は前記受光面側屈曲部を埋める厚さを有し、前記裏面側封止材は前記裏面側屈曲部を埋める厚さを有することを特徴とする。
この構成により、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部の屈曲形状を保持することが可能となる。
また、本発明に係る太陽電池モジュール製造方法は、透光性基板、受光面側封止材、太陽電池ストリング、裏面側封止材および裏面基材を積層し、減圧下で加熱加圧して前記太陽電池ストリングを搭載した太陽電池モジュールを製造する太陽電池モジュール製造方法であって、前記太陽電池ストリングは本発明に係る太陽電池ストリングであり、前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部の屈曲形状を保持する状態で加圧して封止することを特徴とする。
この構成により、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部の屈曲形状を保持することが可能となり、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部が有効に作用することから太陽電池セルの端部でのインターコネクタによる損傷が生じず、信頼性の高い太陽電池モジュールを歩留まり(生産性)良く製造できる太陽電池モジュール製造方法とすることが可能となる。
本発明に係るインターコネクタによれば、一方の太陽電池セルの端部で受光面電極から離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部と、他方の太陽電池セルの端部で裏面電極から離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部とを備えることから、インターコネクタが太陽電池セルに与えるストレスを排除して、太陽電池セルの端部(角部)での損傷不良の発生を防止することが可能となるという効果を奏する。
また、本発明に係る太陽電池ストリングによれば、隣接する太陽電池相互間を接続するインターコネクタを本発明に係るインターコネクタで構成することから、太陽電池セルとインターコネクタが交差する太陽電池セルの端部(角部)でのインターコネクタによる損傷不良の発生を防止して生産性と信頼性を向上させることが可能となるという効果を奏する。
本発明に係る太陽電池モジュールによれば、封止する太陽電池ストリングを本発明に係る太陽電池ストリングで構成することから、太陽電池セルの端部(角部)でのインターコネクタによる損傷不良の発生を容易に防止でき、生産性と信頼性を向上させることが可能となるという効果を奏する。
また、本発明に係る太陽電池モジュール製造方法によれば、封止する太陽電池ストリングを本発明に係る太陽電池ストリングとし、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部を保持する状態で加圧して封止することから、太陽電池セルの端部(角部)でのインターコネクタによる損傷が生じず、信頼性の高い太陽電池モジュールを生産性良く製造できるという効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
<実施の形態1>
図1ないし図3に基づいて、本発明の実施の形態1に係るインターコネクタについて説明する。
図1は、本発明の実施の形態1に係るインターコネクタを示す斜視図である。図2は、図1に示したインターコネクタを適用して隣接する2つの太陽電池セルを接続した状態を示す説明図であり、(A)は太陽電池セルの受光面を示す平面図、(B)は(A)の矢符B−Bでの断面図である。
本実施の形態に係るインターコネクタ10は、第1太陽電池セル21の受光面電極21fに接続される受光面電極接続部11と、第1太陽電池セル21に隣接する第2太陽電池セル22の裏面電極22rに接続される裏面電極接続部12と、受光面電極接続部11および裏面電極接続部12を連結する連結部13とを備える。
第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22は、インターコネクタ10により直列接続されている。第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22は、相互に接続されることにより、太陽電池ストリング20(実施の形態2、図4参照。)の部分を構成することとなる。
第1太陽電池セル21は、受光面に受光面電極21f、裏面に裏面電極21rを備える。受光面には集電用のグリッド電極21gが形成され、受光面電極21fに連結してある。
第2太陽電池セル22は、受光面に受光面電極22f、裏面に裏面電極22rを備える。受光面に集電用のグリッド電極22gが形成され、受光面電極22fに連結してある。
なお、以下では、第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22を特に区別する必要が無い場合は、単に太陽電池セルと記載することがある。
また、受光面電極21fおよび受光面電極22fを特に区別する必要が無い場合は、単に受光面電極と記載することがある。また、裏面電極21rおよび裏面電極22rを特に区別する必要が無い場合は、単に裏面電極と記載することがある。また、グリッド電極21gおよびグリッド電極22gを特に区別する必要が無い場合は、単にグリッド電極と記載することがある。
第1太陽電池セル21、第2太陽電池セル22は、例えば厚さ0.15〜0.3mm程度、大きさ150mm角程度の単結晶シリコンや多結晶シリコンで構成されている。受光面電極21f、22fと裏面電極21r、22rは、銀層で形成され、銀層を保護してインターコネクタ10との接続を容易にするために、銀層の全面にわたり半田被覆が施される場合もある。
グリッド電極は、幅0.1〜0.2mm程度で太陽電池セルの辺に平行に配置され、光電変換効果により発生した光生成キャリアを収集するため多数本形成される。受光面電極は、グリッド電極により収集した光生成キャリアをさらに集電し、外部に取り出すインターコネクタ10を取り付けるために幅1.5〜2.5mm程度で、グリッド電極と交差するように2本程度形成される。太陽電池セルの裏面にも、受光面電極と同様な積層構造で形成された裏面電極が配置されている。
インターコネクタ10は、箔状、板状などの帯状に形成された一体の導電体からなり、例えば、リール状に収納されたリボン状導電体を適宜の長さに切断して供給される。インターコネクタ10は、種々の金属、合金で構成することが可能であり、具体的には、Au、Ag、Cu、Pt、Al、Ni、Tiなどの金属、およびこれらの合金が一般的に用いられる。導電率、太陽電池セルの受光面電極、裏面電極に対する接着性、安定性などから、特にCuを用いることが好ましい。
インターコネクタ10の表面は、半田メッキ(半田被覆)が施されていることが好ましい。半田メッキが施されたインターコネクタ10は、太陽電池セルの受光面電極および裏面電極に対する接続を容易に行なうことが可能となり、接続性および信頼性を向上することが可能となる。
インターコネクタ10の連結部13は、第1太陽電池セル21の端部で受光面電極21fから離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部13aと、第2太陽電池セル22の端部で裏面電極22rから離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部13bとを有する。つまり、連結部13は、フォーミングされた受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bを有する形状としてある。なお、以下では、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bを特に区別する必要が無い場合は、単に屈曲部と記載することがある。
上述したとおり、本実施の形態に係るインターコネクタ10は、一方の太陽電池セルの端部で受光面電極から離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部13aと、他方の太陽電池セルの端部で裏面電極から離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部13bとを備える。
この構成により、インターコネクタ10を太陽電池セルの端部から離して配置することが可能となる。したがって、太陽電池セルとインターコネクタが交差する太陽電池セルの端部に対するインターコネクタ10の物理的影響(ストレス)を排除でき、太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する端部(角部)でのインターコネクタ10による損傷不良(ワレ、カケ、クラックなど)の発生を防止することが可能となる。
受光面電極接続部11および裏面電極接続部12はそれぞれ、平面状で受光面電極21fおよび裏面電極22rに当接する構成としてある。この構成により、インターコネクタ10と受光面電極および裏面電極との接続を確実にすると共に連結部13の受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bでバネ性を発生させてストレスを吸収し、インターコネクタ10が太陽電池セルに与えるストレスを抑制して、太陽電池セルの端部での損傷不良を抑制することが可能となる。
なお、受光面電極接続部11および裏面電極接続部12での当接は、できるだけ電極(受光面電極および裏面電極)の全面に広がることが望ましいが、これに限る必要はなく、バネ性を発生させることが可能な適宜の位置で平面状に当接する構成としてあれば良い。
帯状としたインターコネクタ10の幅、厚さ、長さは、太陽電池セルの受光面電極および裏面電極の形状、レイアウトなどにより規定される。一般的には、幅は、受光面電極の幅に対応させて例えば0.5〜5.0mm程度が好ましく、受光面積を維持するために0.5〜3.0mm程度とすることがさらに好ましい。また、厚さは、導電率を考慮して例えば0.05〜0.5mm程度が好ましく、柔軟性およびコストを考慮して0.05〜0.3mm程度とすることがさらに好ましく、0.2mm程度が特に好ましい。また、長さは、例えば180〜300mm程度が好ましく、受光面電極のほぼ全てに重なり、隣接する太陽電池セルの裏面電極に例えば70〜145mm程度重なるように形成することが好ましい。
図3は、図1に示したインターコネクタの連結部(屈曲部)の形状例を説明する説明図であり、(A)は屈曲部を湾曲状とした場合の断面図、(B)は屈曲部を三角形状とした場合の断面図、(C)は屈曲部を矩形状とした場合の断面図である。
上述したとおり、第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22は、インターコネクタ10を介して相互に接続され太陽電池ストリング20を構成する。
第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22の相互接続に適用されるインターコネクタ10の連結部13が有する屈曲部(受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13b)は、種々の屈曲形状とすることが可能である。つまり、太陽電池セルの端部(太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する角部)に接触しない形状としてあれば良い。
例えば、折り曲げた先端が円弧(例えば半円、半楕円)を構成するように湾曲した湾曲状(同図A)、折り曲げた先端が鋭角を構成するように屈曲した三角形状(同図B)、折り曲げた先端がU字を構成する矩形状(同図C)などとすることが可能である。このような単純な形状で折り曲げることにより、折り曲げが容易となり、受光面側屈曲部13a、裏面側屈曲部13bを容易に形成することが可能となる。
また、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bは、対称的に折り曲げてあることが望ましい。対称形状とすることにより、屈曲部を容易に形成することが可能となり、容易に量産性良くインターコネクタ10を形成することが可能となる。また、インターコネクタによるストレスを均等化することが可能となる。
屈曲部は、連結部13の形状に対応する金型を作製し、金型により導電体をプレスして形成することにより、容易に量産性良く成形することができ、安価に形成することが可能である。
連結部13は、隣接する第1太陽電池セル21および第2太陽電池セル22の間の間隔にもよるが、例えば、長さ10〜20mmである。また、屈曲部は、太陽電池セルの端部から内側へ例えば0.5〜1mmの位置で受光面電極接続部11(受光面電極)、裏面電極接続部12(裏面電極)から突出するように折り曲げられている。
なお、屈曲部の高さHは、あまり高くすると、太陽電池ストリング20を搭載する太陽電池モジュール30(実施の形態2、図4参照。)での積層方向の厚さが厚くなり好ましく無いこと、自身の変形が大きくなり受光面接続部11および裏面電極接続部12への影響が生じることから、太陽電池セル10の表面/裏面からそれぞれ約500μm程度(最大で1mm程度以下)とすることが望ましい。
<実施の形態2>
図4に基づいて、本発明の実施の形態2に係る太陽電池ストリング、太陽電池モジュール、および太陽電池モジュール製造方法について説明する。
図4は、本発明の実施の形態2に係る太陽電池ストリングおよび太陽電池モジュールの主要部を分解して示す分解断面図である。なお、ハッチングは省略してある。
本実施の形態に係る太陽電池ストリング20は、隣接する複数の太陽電池セル相互間を例えば直列接続して構成される。隣接する太陽電池セル相互間は、実施の形態1に係るインターコネクタ10で接続してある。
インターコネクタ10は、実施の形態1で開示したとおり、太陽電池セル(例えば、第1太陽電池セル21)の受光面電極と隣接する太陽電池セル(例えば、第2太陽電池セル22)の裏面電極に半田付けされ、それらを相互に接続する。
本実施の形態に係る太陽電池ストリング20は、実施の形態1に係るインターコネクタ10を適用して形成されることから、太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する太陽電池セルの端部での損傷不良の発生を容易に防止でき、歩留まり(生産性)と信頼性を向上させた太陽電池ストリングとすることが可能となる。
インターコネクタ10と太陽電池セルの電極(受光面電極/裏面電極)との接続は、例えばヒーター加熱、ランプ加熱、リフロー方式、あるいは、半田ごてによる半田付けなどによって行なうことが可能である。
太陽電池セルの電極とインターコネクタ10の接続をヒーター加熱、ランプ加熱、あるいは、リフロー方式のいずれかの方法で行なうことにより、構成する太陽電池ストリング20でのインターコネクタ10の接続を太陽電池ストリング20の全面で安定的に行なうことが可能となることから、太陽電池モジュール30の信頼性を向上することが可能となる。
また、本実施の形態に係る太陽電池モジュール30は、透光性基板31、受光面側封止材32、太陽電池ストリング20、裏面側封止材33、裏面基材34がこの順で積層され、封止されている。つまり、本実施の形態に係る太陽電池ストリング20を搭載した太陽電池モジュール30としてある。
この構成により、太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する太陽電池セルの端部での損傷不良の発生を容易に防止でき、歩留まり(生産性)と信頼性の高い太陽電池モジュール30を提供することが可能となる。また、稼動中においても、隣接する太陽電池セルの変形、インターコネクタ10の変形による歪みを連結部13のバネ性で吸収することが可能となるので、信頼性をさらに向上させることができる。
太陽電池モジュール30は、さらに出力配線36、端子ボックス37、端子38を備え光電変換により発生した電気出力を外部へ取り出すことが可能な構成としてある。
太陽電池ストリング20を受光面側封止材32および裏面側封止材33で挟んで封止することから、太陽電池ストリング20の耐環境性を向上することが可能となる。受光面側封止材32および裏面側封止材33に適用する封止材としては、例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体が適している。
太陽電池モジュール30は、受光面側で受光面側封止材32の外側に透光性基板31を備え、裏面側で裏面側封止材33の外側に裏面基材34を備える。また、透光性基板31は、例えばガラスやポリカーボネートなどで構成された板状としてあり、裏面基材34は、例えばアクリル樹脂などで構成されたフィルム状としてある。太陽電池モジュール30は、周囲にアルミニウムからなるフレームをさらに備えても良い。
なお、受光面側封止材32は受光面側屈曲部13aの高さHを埋める厚さを有し、裏面側封止材33は裏面側屈曲部13bの高さHを埋める厚さを有する。したがって、受光面側封止材32および裏面側屈曲部13bによって、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bを埋め込むことから、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bの屈曲形状を保持し、太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する太陽電池セルの端部での損傷不良を防止した太陽電池モジュール30とすることが可能となる。
また、本実施の形態に係る太陽電池モジュール30は、瓦一体モジュール、スレート瓦一体モジュールまたは採光型モジュールなど、種々の形態の太陽電池モジュールとすることができる。
本実施の形態に係る太陽電池モジュール製造方法は、透光性基板31、受光面側封止材32、太陽電池ストリング20、裏面側封止材33および裏面基材34をこの順で積層し、減圧下で加熱加圧して太陽電池ストリング20を搭載する太陽電池モジュール30を製造する太陽電池モジュール製造方法であって、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bの屈曲形状を保持する減圧状態で矢符PS方向へ加圧して封止(ラミネート。ラミネート工程)する。
この構成により、受光面側屈曲部および裏面側屈曲部の屈曲形状を保持することが可能となり、受光面側屈曲部13aおよび裏面側屈曲部13bが有効に作用することから太陽電池セルとインターコネクタ10が交差する太陽電池セルの端部での連結部13による損傷不良が生じず、信頼性の高い太陽電池モジュールを歩留まり(生産性)良く製造できる太陽電池モジュール製造方法とすることが可能となる。
本発明の実施の形態1に係るインターコネクタを示す斜視図である。 図1に示したインターコネクタを適用して隣接する2つの太陽電池セルを接続した状態を示す説明図であり、(A)は太陽電池セルの受光面を示す平面図、(B)は(A)の矢符B−Bでの断面図である。 図1に示したインターコネクタの連結部(屈曲部)の形状例を説明する説明図であり、(A)は屈曲部を湾曲状とした場合の断面図、(B)は屈曲部を三角形状とした場合の断面図、(C)は屈曲部を矩形状とした場合の断面図である。 本発明の実施の形態2に係る太陽電池ストリングおよび太陽電池モジュールの主要部を分解して示す分解断面図である。 従来の太陽電池ストリングおよび太陽電池モジュールの主要部を分解して示す分解断面図である。
符号の説明
10 インターコネクタ
11 受光面電極接続部
12 裏面電極接続部
13 連結部
13a 受光面側屈曲部
13b 裏面側屈曲部
20 太陽電池ストリング
21 第1太陽電池セル
21f 受光面電極
21g グリッド電極
21r 裏面電極
22 第2太陽電池セル
22f 受光面電極
22g グリッド電極
22r 裏面電極
30 太陽電池モジュール
31 透光性基板
32 受光面側封止材
33 裏面側封止材
34 裏面基材

Claims (9)

  1. 第1太陽電池セルの受光面電極に接続される受光面電極接続部と、前記第1太陽電池セルに隣接する第2太陽電池セルの裏面電極に接続される裏面電極接続部と、前記受光面電極接続部および前記裏面電極接続部を連結する連結部とを備えるインターコネクタであって、
    前記連結部は、前記第1太陽電池セルの端部で前記受光面電極から離れる方向へ屈曲された受光面側屈曲部と、前記第2太陽電池セルの端部で前記裏面電極から離れる方向へ屈曲された裏面側屈曲部とを有することを特徴とするインターコネクタ。
  2. 前記受光面電極接続部および前記裏面電極接続部はそれぞれ、平面状で前記受光面電極および前記裏面電極に当接する構成としてあることを特徴とする請求項1に記載のインターコネクタ。
  3. 前記インターコネクタは、半田被覆された導電体で構成してあることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のインターコネクタ。
  4. 前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部は、対称的に折り曲げてあることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一つに記載のインターコネクタ。
  5. 前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部の形状は、湾曲状、三角形状、矩形状のいずれかであることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか一つに記載のインターコネクタ。
  6. 隣接する複数の太陽電池セル相互間をインターコネクタで接続して構成された太陽電池ストリングであって、
    前記インターコネクタは、請求項1ないし請求項5のいずれか一つに記載のインターコネクタであることを特徴とする太陽電池ストリング。
  7. 透光性基板、受光面側封止材、太陽電池ストリング、裏面側封止材および裏面基材が積層され前記太陽電池ストリングが搭載された太陽電池モジュールであって、
    前記太陽電池ストリングは、請求項6に記載の太陽電池ストリングであることを特徴とする太陽電池モジュール。
  8. 前記受光面側封止材は前記受光面側屈曲部を埋める厚さを有し、前記裏面側封止材は前記裏面側屈曲部を埋める厚さを有することを特徴とする請求項7に記載の太陽電池モジュール。
  9. 透光性基板、受光面側封止材、太陽電池ストリング、裏面側封止材および裏面基材を積層し、減圧下で加熱加圧して前記太陽電池ストリングを搭載した太陽電池モジュールを製造する太陽電池モジュール製造方法であって、
    前記太陽電池ストリングは請求項6に記載の太陽電池ストリングであり、前記受光面側屈曲部および前記裏面側屈曲部の屈曲形状を保持する状態で加圧して封止することを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法。
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