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JP2008145101A - カセッテ型放射線画像検出器及び放射線画像検出システム - Google Patents

カセッテ型放射線画像検出器及び放射線画像検出システム Download PDF

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JP2008145101A
JP2008145101A JP2005089186A JP2005089186A JP2008145101A JP 2008145101 A JP2008145101 A JP 2008145101A JP 2005089186 A JP2005089186 A JP 2005089186A JP 2005089186 A JP2005089186 A JP 2005089186A JP 2008145101 A JP2008145101 A JP 2008145101A
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Hiroshi Ohara
弘 大原
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Konica Minolta Medical and Graphic Inc
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Abstract

【課題】カセッテ型放射線画像検出器自体で動作確認を行えるようにすることで、種々の場所での動作チェックを可能として、不要な再撮影を防止する。
【解決手段】カセッテ型放射線画像検出器5の制御装置28には、複数の駆動部を制御する駆動制御部27と、駆動制御部の動作を確認する動作確認制御部35とが備えられている。駆動制御部27には、電池残量検出部40、記憶動作検出部41、通信動作検出部42を備える。前記検出部の検出器に基づいて、駆動制御部27が正常に動作しているかどうかを動作確認制御部35で判断する。動作情報は通信部24を介して、コンソールに送信される。
【選択図】図3

Description

本発明は、カセッテ型放射線画像検出器及び放射線画像検出システムに係り、特に、X線画像に代表される放射線画像を撮影するためのカセッテ型放射線画像検出器及び放射線画像検出システムに関する。
従来より、医療診断にあっては、被写体にX線等の放射線を照射し、当該被写体を透過した放射線の強度分布を検出して得られた放射線画像が広く利用されており、近年では、撮影に際し、放射線を検出して電気エネルギーに変換し、放射線画像情報として検出するFPD(Flat Panel Detector:放射線画像検出器)を用いた放射線画像撮影装置が提案されている。このような放射線画像撮影装置においては、撮影部の状態をチェックする診断機能が搭載されていて、撮影が正常に行われたか否かを判定するようになっている(例えば特許文献1参照)。
また、近年、FPDの運搬性・取扱い性の向上を目的として当該FPDをカセッテに収容したカセッテ型FPDも開発されている(例えば、特許文献2参照)。特にカセッテ型FPDの搬送性を活かすために、カセッテ型FPDを制御するコンソールに無線で通信するカセッテ型FPDが提案されている。
特開2004−73489号公報 特開平6−342099号公報
ところで、上記した診断機能においては撮影部のみの動作をチェックするものである。この診断モードでは、特定のX線曝射条件の下、X線撮影装置の受光部全体に渡り、所望の一定線量で撮影が行われたかどうかを判定するために、規定内の画素出力値が得られたかどうかを評価する画素出力値チェックが行われている。しかしながら、従来の診断機能であってはカセッテ型FPDの動作まではチェックできない。すなわち、撮影部が正常に稼動していたとしても、カセッテ型FPDが正常でなければ正しい画像を得ることができず、再撮影が必要となる。再撮影は、患者に不要な被曝を与えることになるために極力少なくすることが望まれている。
特に、カセッテ型FPDは可搬型であるので、特定の箇所に留まって撮影に用いられることはなく、様々な撮影室、病室、手術室などで用いられる。つまり、各場所で動作チェックを行うことも必要となる。
本発明の課題は、カセッテ型放射線画像検出器自体で動作確認を行えるようにすることで、種々の場所での動作チェックを可能として、不要な再撮影を防止することである。
請求項1記載の発明は、
画像情報を取得するカセッテ型放射線画像検出器において、
複数の駆動部を制御する駆動制御部と、
前記駆動制御部の動作を確認する動作確認制御部とを備えることを特徴としている。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記複数の駆動部、前記駆動制御部及び前記動作確認制御部の電力供給源としての電池を備え、
前記駆動制御部は、前記電池の残量を検出する電池残量検出部を有することを特徴としている。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記複数の駆動部には、前記画像情報を記憶する記憶部が含まれていて、
前記駆動制御部は、前記記憶部の記憶動作の適否を検出する記憶動作検出部を有することを特徴としている。
請求項4記載の発明は、請求項1〜3の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記複数の駆動部には、外部機器との通信を行う通信部が含まれていて、
前記駆動制御部は、前記通信部の通信動作の適否を検出する通信動作検出部を有することを特徴としている。
請求項5記載の発明は、請求項1〜4の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記動作確認確認制御部は、前記駆動制御部が正常に動作しているか否かを判断する駆動制御適否判断部を有することを特徴としている。
請求項6記載の発明は、請求項5記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記駆動制御適否判断部は、前記駆動制御部の前記電池残量検出部、前記記憶動作検出部、前記通信動作検出部の検出結果に基づいて前記駆動制御部が正常に動作しているかどうかを判断することを特徴としている。
請求項7記載の発明は、請求項5又は6記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記動作確認制御部の制御に基づいて報知を行う報知部を備え、
前記動作確認制御部は、前記駆動制御適否判断部によって前記駆動制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を報知させるように前記報知部を制御することを特徴としている。
請求項8記載の発明は、請求項1〜7の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記駆動制御部は、前記動作確認制御部が正常に動作しているか否かを判断する動作確認制御適否判断部を有することを特徴としている。
請求項9記載の発明は、請求項8記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
前記駆動制御部の制御に基づいて報知を行う報知部を備え、
前記駆動制御部は、前記動作確認制御適否判断部によって前記動作確認制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を報知させるように前記報知部を制御することを特徴としている。
請求項10記載の発明における放射線画像検出システムは、
請求項1〜9の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器と、
前記カセッテ型放射線画像検出器を制御するコンソールとを備えることを特徴としている。
請求項11記載の発明は、請求項10記載の放射線画像検出システムにおいて、
前記動作確認制御部は、前記駆動制御適否判断部によって前記駆動制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を前記コンソールに送信させるように制御することを特徴としている。
請求項12記載の発明は、請求項10又は11記載の放射線画像検出システムにおいて、
前記駆動制御部は、前記動作確認制御適否判断部によって前記動作確認制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を前記コンソールに送信させるように制御することを特徴としている。
本発明によれば、駆動制御部の動作を確認する動作確認制御部が備えられているので、カセッテ型放射線画像検出器自体で駆動制御部の動作を確認することができる。これにより、種々の場所で動作を確認することができる。そして、カセッテ型放射線画像検出器自体で動作確認を行えることができれば、撮影の正確性を高めることができ、結果的に不要な再撮影を防止することができる。
以下、本発明の実施の形態を、図1から図6を参照して説明する。
図1は、本発明に係る放射線画像検出器を適用した放射線画像検出システムの一実施形態の概略構成を示す図である。
本実施形態による放射線画像検出システム1は、例えば、病院内で行われる放射線画像撮影において適用されるシステムであり、図1に示すように、撮影や患者に関する各種の情報等を管理するサーバ2と、放射線画像撮影に関する操作を行う放射線照射操作装置3と、例えば無線LAN(Local Area Network)等の無線通信方式による通信を行うための基地局4と、カセッテ型放射線画像検出器5を制御するとともにカセッテ型放射線画像検出器5により検出された放射線画像の画像処理等を行うコンソール6とがネットワーク7を通じて接続されている。放射線照射操作装置3にはケーブル8を介して、被写体9である患者に放射線を照射して放射線画像の撮影を行う放射線画像撮影装置10が接続されている。放射線画像撮影装置10及びカセッテ型放射線画像検出器5は、例えば1つの撮影室11内に1つずつ設置されており、放射線照射操作装置3によって放射線画像撮影装置10を操作しカセッテ型放射線画像検出器5によって放射線画像を検出することによって放射線画像情報を得ることができる。なお、1つの撮影室11に複数のカセッテ型放射線画像検出器5が備えられていてもよい。
ここで、ネットワーク7は、当該システム専用の通信回線であっても良いが、システム構成の自由度が低くなってしまう等の理由のため、イーサネット(Ethernet;登録商標)等の既存の回線である方が好ましい。なお、ネットワーク7には、ここに例示したものの他、他の撮影室11の放射線画像撮影装置10を操作する放射線照射操作装置3やカセッテ型放射線画像検出器5、コンソール6が複数接続されていてもよい。
まず、放射線照射操作装置3は、操作パネル等から構成され放射線画像撮影装置10を操作する、例えば管電圧や照射線量(mAs値)などの撮影条件の信号を入力する入力操作部、撮影条件等の情報や各種の指示等を表示する表示部、及び放射線画像撮影装置10に対して電力を供給する電源部等(いずれも図示せず)を備えて構成されている。
放射線画像撮影装置10は、撮影室11の内部に配置され、例えばX線などの放射線を照射する放射線源12を有しており、この放射線源12により放射線照射操作装置3で設定された管電圧や照射線量で放射線を照射する。放射線源12としては、例えば、放射線管が用いられ、放射線管は熱励起によって生ずる電子を高電圧で加速して陰極に衝突させることで、放射線を発生させる。
次に、カセッテ型放射線画像検出器5は、放射線画像撮影装置10の放射線源12から照射されて被写体9を透過した放射線を検出して放射線画像を取得するものであり、撮影を行う際に放射線源12から照射される放射線の照射範囲に配置されている。なお、カセッテ型放射線画像検出器5は、例えば、図1に示すように、被写体9と被写体9を載置する寝台13との間に配置されるが、カセッテ型放射線画像検出器5を配置する位置はこれに限定されず、例えば、寝台の下方にカセッテ型放射線画像検出器5を装着する検出器装着口(図示しない)を設けて、カセッテ型放射線画像検出器5がこの検出器装着口に装着されるようにしてもよい。
カセッテ型放射線画像検出器5は、カセッテ型のフラットパネルディティクタであるカセッテ型放射線画像検出器5である。以下、図2及び図3を用いて、カセッテ型放射線画像検出器5の構造について説明する。
図2に示すように、カセッテ型放射線画像検出器5は、内部を保護する筐体14を備えており、カセッテとして携帯可能に構成されている。
筐体14の内部には、照射された放射線を電気信号に変換する撮像パネル15が層を成して形成されている。撮像パネル15における放射線の照射面側には、入射された放射線の強度に応じて発光を行う発光層(図示せず)が設けられている。
発光層は、一般にシンチレータ層と呼ばれるものであり、例えば、蛍光体を主たる成分とし、入射した放射線に基づいて、波長が300nmから800nmの電磁波、すなわち、可視光線を中心に紫外光から赤外光にわたる電磁波(光)を出力する。
この発光層で用いられる蛍光体は、例えば、CaWO4等を母体とするものや、CsI:TlやGd22S:Tb、ZnS:Ag等の母体内に発光中心物質が付活されたものを用いることができる。また、希土類元素をMとしたとき、(Gd,M,Eu)23の一般式で示される蛍光体を用いることができる。特に、放射線吸収及び発光効率が高いことよりCsI:TlやGd22S:Tbが好ましく、これらを用いることで、ノイズの低い高画質の画像を得ることができる。
この発光層の放射線が照射される側の面と反対側の面には、発光層から出力された電磁波(光)を電気エネルギーに変換して蓄積し、蓄積された電気エネルギーに基づく画像信号の出力を行う信号検出部232が形成されている。
ここで、撮像パネル15の回路構成について説明する。図4は、信号検出部232を構成する1画素分の光電変換部の等価回路図である。
図4に示すように、1画素分の光電変換部の構成は、フォトダイオード233と、フォトダイオード233で蓄積された電気エネルギーをスイッチングにより電気信号として取り出す薄膜トランジスタ(以下TFT234)とから構成されている。取り出された電気信号は、増幅器238により信号読み出し回路237が検出可能なレベルにまで電気信号を増幅する。なお、増幅器238には、TFT234とコンデンサで構成された図示しないリセット回路が接続されており、TFT234にスイッチを入れることにより蓄積された電気信号をリセットするリセット動作が行われる。また、フォトダイオード233は、単に規制キャパシタンスを有した光ダイオードでもよいし、フォトダイオード233と光電変換部のダイナミックレンジを改良するように追加コンデンサを並列に含んでいるものでもよい。なお、フォトダイオード233は無機半導体系を用いたものでも、有機半導体系を用いたもののいずれであってもよい。
図5は、このような光電変換部を二次元に配列した等価回路図であり、画素間には、走査線Llと信号線Lrが直交するように配設されている。前述のフォトダイオード233には、TFT234が接続されており、TFT234が接続されている側のフォトダイオード233の一端は信号線Lrに接続されている。一方、フォトダイオード233の他端は、各行に配された隣接するフォトダイオード233の一端と接続されて共通のバイアス線Lbを通じてバイアス電源239に接続されている。このバイアス電源239の一端は駆動制御部27に接続され、駆動制御部27からの指示によりバイアス線Lbを通じてフォトダイオード233に電圧がかかる。また各行に配されたTFT234は、共通の走査線Llに接続されており、走査線Llは走査駆動回路236を介して駆動制御部27に接続されている。同様に、各列に配されたフォトダイオード233は、共通の信号線Lrに接続されて駆動制御部27に制御される信号読み出し回路237に接続されている。信号読み出し回路237には、撮像パネル15から近い順に、増幅器238、サンプルホールド回路240、アナログマルチプレクサ241、A/D変換機242が共通の信号線Lr上に配されている。
なお、TFT234は、液晶ディスプレイ等に使用されている無機半導体系のもの、有機半導体を用いたもののいずれであってもよい。
また、本実施形態では光電変換素子としてのフォトダイオード233を用いた場合を例示したが、光電変換素子はフォトダイオード以外の固体撮像素子を用いてもよい。
この信号検出部232の側部には、図2に示すように各光電変換素子にパルスを送って当該各光電変換素子を走査・駆動させる走査駆動回路16と、各光電変換素子に蓄積された電気エネルギーを読み出す信号読出し回路17とが配されている。
また、図2及び図3に示すようにカセッテ型放射線画像検出器5は、揮発性メモリ(RAM)やフラッシュメモリなどの書き換え可能なメモリ等からなる画像記憶部18を備えており、画像記憶部18は、撮像パネル15から出力された画像信号を記憶する。画像記憶部18は内蔵型のメモリでもよいし、メモリカード等の着脱可能なメモリでもよい。
また、カセッテ型放射線画像検出器5には、カセッテ型放射線画像検出器5を構成する複数の駆動部(走査駆動回路16、信号読出し回路17、通信部24(後述)、画像記憶部(記憶部)18、制御装置28、電池残量検出部40(後述)、インジケータ25(後述)、入力操作部26(後述)、撮像パネル15など)に電力を供給する電力供給源として電源部19が設けられている。電源部19は、例えばマンガン電池、アルカリ電池、アルカリボタン電池、リチウム電池、酸化銀電池、空気亜鉛電池、ニッケル・カドミウム電池、水銀電池、鉛電池等からなる予備電池20と、例えばニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小型シール鉛電池、鉛蓄電池、燃料電池、太陽電池等の充電自在な充電池(電池)21とで構成されている。このように、充電池21の他に予備電池20を備えることにより、充電池21の充電量が不足している場合や、充電池21を取り替えている間等もカセッテ型放射線画像検出器5に少なくとも最低限の電力を供給することが可能であり、画像記憶部18に記憶されている画像情報が誤って消えてしまったり、コンソール6等の外部装置からの信号を受信できない状態となることがない。
筐体14の一端には充電用の端子22が形成されており、例えば、図1に示すように、カセッテ型放射線画像検出器5をクレードル等の充電用装置23に装着することによって充電用装置23側の端子(図示せず)と筐体側の端子22とが接続されて前記充電池21の充電が行われる。また、充電池21は、例えば、筐体14の側部から引き出すことにより交換可能となっている。なお、電源部19を構成する予備電池20及び充電池21の形状は、図2に例示したものに限定されず、例えば、撮像パネル15と平行してプレート状の電池を設けるようにしてもよい。各電池をこのような形状とすると、筐体14に対する撮像パネル面の割合が増えることになり、有効な撮像領域を増加させることができる。このため、撮像領域が同じでカセッテ型放射線画像検出器5全体の大きさを小さくすることができ、結果的にカセッテ型放射線画像検出器5を小型化することが可能となる。
また、カセッテ型放射線画像検出器5には、コンソール6等の外部装置との間で各種信号の送受信を行う通信部24(図3参照)が設けられている。通信部24は、例えば、撮像パネル15から出力された画像信号をコンソール6に転送したり、コンソール6等から送信される撮影指示信号、待機指示信号等を受信する。
また、筐体14の表面一端には、充電池21の充電状況や各種の操作状況等を表示して報知するインジケータ(報知部)25が設けられており、操作者がカセッテ型放射線画像検出器5の充電池21の充電状況等を目視にて確認することができる。
筐体14の外部には、撮影指示及び待機指示を入力するための入力操作部26が設けられている。
また、図3に示すように、カセッテ型放射線画像検出器5は、それぞれCPU、ROM、RAM等(いずれも図示せず)から構成された駆動制御部27及び動作確認制御部35を有する制御装置28を備えている。
駆動制御部27は、ROMに格納される所定のプログラムを読み出してRAMの作業領域に展開し、当該プログラムに従ってCPUが各種処理を実行して、カセッテ型放射線画像検出器5に備わる複数の駆動部を制御する。この駆動制御部27には、充電池21の残量を検出する電池残量検出部40と、画像記憶部18の記憶動作の適否を検出する記憶動作検出部41と、通信部24の通信動作の適否を検出する通信動作検出部42とが備えられている。なお、駆動制御部27では、これら以外の各駆動部の動作確認を行ってもよい。
電池残量検出部40は、駆動制御部27の制御に基づいて充電池21の残量を検出し、得られた電池残量を動作確認制御部35に出力する。電池残量検出のタイミングは種々考えられるものの、本実施形態においては駆動制御部27は、少なくとも待機状態から撮影可能状態に切り替える指示(撮影指示)が入力操作部26若しくは通信部24から入力されると、充電池21の残量が検出されるように電池残量検出部40を制御する。ここで、待機状態とは撮影可能状態よりも電力消費量の少ない状態のことである。
駆動制御部27のROMにはプログラムの他に種々の制御データが記憶されている。この制御データには、例えば充電池21の残量が撮影可能な量を満たしているか否かを判定するための残量判定データなどがある。
記憶動作検出部41は、駆動制御部27の制御に基づいて画像記憶部18の記憶動作の適否を検出し、当該検出結果を動作確認制御部35に出力する。記憶動作の適否の検出は、例えば返信を求めるチェック信号を記憶動作検出部41から画像記憶部18に送信し、画像記憶部18からの返信がある場合には記憶動作検出部41は記憶動作が正常であると判断し、返信がない場合には記憶動作が異常であると判断する。
通信動作検出部42は、駆動制御部27の制御に基づいて通信部24の通信動作の適否を検出し、当該検出結果を動作確認制御部35に出力する。通信動作の適否の検出は、例えば返信を求めるチェック信号を通信動作検出部41から通信部24に送信し、通信部24からの返信がある場合には通信動作検出部42は通信動作が正常であると判断し、返信がない場合には通信動作が異常であると判断する。
そして、駆動制御部27は、入力操作部26若しくは通信部24から撮影指示が入力された際における残量検出結果に基づいて、撮影可能状態及び待機状態を切り替える。
そして、駆動制御部27には、入力操作部26から入力された情報や通信部24から受信された信号が送られるようになっており、駆動制御部27は、送られた信号に基づいて各部の制御を行う。
また、駆動制御部27は、走査駆動回路16を駆動させて各光電変換素子にパルスを送り当該各光電変換素子を走査・駆動させる。そして、各光電変換素子に蓄積された電気エネルギーを読み出す信号読出し回路17によって読み出され、読み出された画像信号は駆動制御部27に送られる。駆動制御部27は送られた画像信号を画像記憶部18に記憶させる。また、画像記憶部18に記憶された画像信号は通信部24を介して適宜コンソール6に送られる。
動作確認制御部35は、ROMに格納される所定のプログラムを読み出してRAMの作業領域に展開し、当該プログラムに従ってCPUが各種処理を実行して、駆動制御部27の動作確認を行う。この動作確認制御部35には、駆動制御部27から入力された電池残量検出部40、記憶動作検出部41、通信動作検出部42の検出結果に基づいて、駆動制御部27が正常に動作しているか否かを判断する駆動制御適否判断部44が備えられている。ここで、駆動制御部27が正常に動作しているか否かの判断は、電池残量検出部40、記憶動作検出部41、通信動作検出部42の検出結果の少なくとの1つが異常であれば、駆動制御適否判断部44は駆動制御部27の動作が異常であると判断する。
次に動作確認制御部35による動作確認について説明する。
動作確認制御部35は、撮影可能状態への切替指示が入力されたときや、コンソール6から何らかの指示が入力されたとき、前回の動作確認が行われてから一定時間経過したときなどの所定のタイミングで駆動制御部27の動作を確認する。
動作確認のタイミングになると、動作確認制御部35は駆動制御部27に対して動作確認用の信号を送信し、その信号が駆動制御部27から返信されるか否かを判断することで、返信がある場合には駆動制御部27が正常と判定し、返信がない場合には異常と判定する。ここで、動作確認用の信号を駆動制御部27が受信すると、電池残量検出部40、記憶動作検出部41、通信動作検出部42のそれぞれが各検出を行い、その検出結果を動作確認制御部35の駆動制御適否判断部44に送信する。駆動制御適否判断部44は、入力された各検出結果を基にして駆動制御部27が正常に動作しているか否かを判断する。異常が生じていると判定した場合、動作確認制御部35はインジケータ25を制御して異常が発生した旨と当該異常の発生箇所とを表示させる。さらに、駆動制御部27は、通信部24を介して異常が発生した旨と当該異常の発生箇所を表す信号をコンソール6に送信させる。
また、動作確認制御部35は、電池残量検出部40から残量検出結果が入力されるとそれに基づいて充電池21の動作を確認して、その内容をインジケータ25に表示させる。この際、残量検出結果が撮影可能な量未満である場合には、動作確認制御部35は、インジケータ25を制御して、撮影が不可能である旨を表示させている。さらに、動作確認制御部35は、通信部24を介してその旨の信号をコンソール6に送信させる。
次に、コンソール6は、図6に示すように、例えば、汎用のCPU、ROM、RAM等(いずれも図示せず)から構成された制御部29を有する制御装置30を備えており、制御部29は、ROMに格納される所定のプログラムを読み出してRAMの作業領域に展開し、当該プログラムに従ってCPUが各種処理を実行する。
また、コンソール6は、各種の指示等を入力する入力操作部31、画像や各種のメッセージ等を表示する表示部32、カセッテ型放射線画像検出器5等の外部装置との間で信号の送受信を行う通信部33等を備えている。
入力操作部31は、例えば、操作パネルやキーボードやマウス等から構成されており、操作パネル又はキーボードで押下操作されたキーの押下信号やマウスによる操作信号を入力信号として制御部29に対して出力する。
表示部32は、例えば、CRT(Cathode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等を備えて構成されており、制御部29から出力される表示信号の指示に従って、各種画面を表示する。
通信部33は、無線LAN等の無線通信方式により、基地局4を介して、カセッテ型放射線画像検出器5との間で各種情報の通信を行うものである。
制御部29には、入力操作部31から入力された信号や通信部33を介して外部から受信した信号等が送られるようになっており、送られた信号について所定の処理を行う。例えば、制御部29にはカセッテ型放射線画像検出器5により検出された放射線画像情報等が送られるようになっており、制御部29は、これに基づいて所定の画像処理を行うことにより放射線画像を得ることになる。また、制御部29は放射線画像や、サムネイル画像、入力操作部31から入力された各種の情報、カセッテ型放射線画像検出器5からの異常が発生した旨を表す信号、電池残量検出部40の検出結果に基づく充電池21の残量、カセッテ型放射線画像検出器5の状態(撮影可能状態若しくは待機状態)等を前記表示部32に表示させる。
次に、本実施形態に係るカセッテ型放射線画像検出器5を適用した放射線画像検出システム1の作用について説明する。
通常、カセッテ型放射線画像検出器5に撮影予約が入力されていない状態では、予約後すぐに撮影ができるように、カセッテ型放射線画像検出器5の駆動制御部27は、待機状態となるように複数の駆動部のそれぞれの稼働状態を制御している。
その後、コンソール6に撮影予約指示が入力されると、放射線技師(作業者)はその撮影に使用するカセッテ型放射線画像検出器5をコンソール6上で選択し、その旨をコンソール6の入力操作部31に入力する。この入力内容は、選択されたカセッテ型放射線画像検出器5の通信部24にコンソール6の通信部33を介して通信され、駆動制御部27に例えば撮影指示情報として入力される。駆動制御部27は、この撮影指示情報に基づいて、充電池21の消費電力量を制御して、待機状態から撮影状態に切り替えるが、その切替前に、充電池21の残量が検出されるように電池残量検出部40を制御する。なお、放射線技師がカセッテ型放射線画像検出器5の入力操作部26を直接操作して撮影指示を入力した場合においても、駆動制御部27は、その撮影指示に基づいて、複数の駆動部のそれぞれの稼働状態を制御することで充電池21の消費電力量を制御して待機状態から撮影状態に切り替える。
この切替信号が動作確認制御部35に入力されると、動作確認制御部35は動作確認タイミングと認識して、駆動制御適否判断部44を制御して駆動制御部27の動作確認を行う。動作確認の結果、異常が検出されなかった場合には、動作確認制御部35は、その旨を駆動制御部27に送信し、その後の撮影制御が引き続き実行されることになる。一方、異常が検出された場合には、動作確認制御部35はインジケータ25を制御して異常が発生した旨を表示させる。これと同時に、通信部24が正常ならば、動作確認制御部35は異常が発生した旨を通信部24を介してコンソール6に送信する。コンソール6の制御部29は、表示部32を制御して、カセッテ型放射線画像検出器5の異常が発生した旨を表示させる。
放射線技師は、コンソール6の表示部32若しくはカセッテ型放射線画像検出器5のインジケータ25に表示された内容を受けて、その異常に対する対処法を決定する。
駆動制御部27に異常が発生している場合には、例えば駆動制御部27のリセットを促す指示をコンソール6の入力操作部31に入力することになる。これにより、コンソール6の通信部33を介して動作確認制御部35にリセット信号が送信されることになり、動作確認制御部35は、駆動制御部27をリセットさせる。なお、駆動制御部27のリセット判断は、動作確認制御部35が独自に行ってもよい。
また、画像記憶部18や通信部24に異常が発生している場合には、対処法として例えば交換、修理などが想定される。充電池21に異常が発生している場合には、対処法として例えば交換や充電などが想定される。
以上のように本実施形態によれば、駆動制御部27の動作を確認する動作確認制御部35が備えられているので、カセッテ型放射線画像検出器5自体で駆動制御部27の動作を確認することができる。これにより、種々の場所で動作を確認することができる。そして、カセッテ型放射線画像検出器5自体で動作確認を行えることができれば、撮影の正確性を高めることができ、結果的に不要な再撮影を防止することができる。
また、動作確認制御部35が充電池35の動作を確認しているので、電池残量が少なくて正確な撮影が行えなくなることを防止できる。
さらに、動作確認制御部35が画像記憶部18の動作を確認しているので、画像記憶部18が異常であるときに撮影が行われることを防止することができる。
そして、動作確認制御部35が所定のタイミングで動作の確認を実行するので、動作確認の指示を与えなくとも自動で動作を確認することができる。
また、動作確認制御部35による動作確認によって異常が検出された場合に当該異常はインジケータ25により報知されるので、異常の発生を放射線技師に知らすことができる。これにより、異常の対処を迅速に行うことができる。
また、通信部24の異常が検出された場合、当該異常がインジケータ25によって報知されるので、通信部24の異常の発生を放射線技師に知らすことができる。これにより、通信部24の異常の対処を迅速に行うことができる。
そして、動作確認制御部35による動作の確認によって異常が検出された場合、カセッテ型放射線画像検出器5の通信部24が正常ならば、異常である旨を通信部24を介してコンソール6に送信されるので、コンソール6側で異常の有無を確認することができる。
なお、本発明は上記実施形態に限らず適宜変更可能であるのは勿論である。
例えば、本実施形態では、動作確認制御部35が駆動制御部27の動作を確認するようになっているが、さらに駆動制御部27が動作確認制御部35の動作を確認するようにしてもよい。これにより動作確認制御部35自体の異常を検出することができるので、動作確認の正確性を高めることが可能となる。具体的には、駆動制御部27に、動作確認制御部35が正常に動作しているか否かを判断する動作確認制御適否判断部を設ける。動作確認制御適否判断部は、駆動制御部27の制御に基づいて動作確認制御部が正常に動作しているか否かを判断し、当該判断結果を駆動制御部27に出力する。動作確認制御部35が正常に動作しているか否かは、例えば返信を求めるチェック信号を動作確認制御適否判断部から動作確認制御部35に送信し、動作確認制御部35からの返信がある場合には動作確認制御適否判断部は動作が正常であると判断し、返信がない場合には動作が異常であると判断する。そして、駆動制御部27は、動作確認制御適否判断部によって動作確認制御部35が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を報知させるようにインジケータ25を制御する。この際、駆動制御部27は、異常である旨をコンソールに送信させるように通信部24を制御している。これによりコンソール6側で動作確認制御部35の異常の有無を確認することができる。このように、少なくとも駆動制御部27と動作確認制御部35とがお互いに動作を確認し合うことが好ましい。
また、本実施形態では、充電池21の充電を行うためにクレードル等の充電用装置を用いるものとしたが、放射線画像検出器の端子に電力供給用のコードを接続することにより外部電源から電力の供給を受けて充電されるようにしてもよい。また、充電池を放射線画像検出器から取り出した状態で充電を行う構成としてもよい。
本発明に係る放射線画像検出システムの一実施形態を例示する概略構成を示す図である。 本発明に係るカセッテ型放射線画像検出器の要部構成を示す斜視図である。 本発明に係るカセッテ型放射線画像検出器の要部構成示すブロック図である。 図2のカセッテ型放射線画像検出器に備わる信号検出部を構成する1画素分の光電変換部の等価回路図である。 図4の光電変換部を二次元に配列した等価回路図である。 図1の放射線画像検出システムを構成するコンソールの要部構成示すブロック図である。
符号の説明
1 放射線画像検出システム
2 サーバ
3 放射線照射操作装置
4 基地局
5 カセッテ型放射線画像検出器
6 コンソール
7 ネットワーク
10 放射線画像撮影装置
16 走査駆動回路
17 信号読出し回路
18 画像記憶部(記憶部)
19 電源部
21 充電池(電池)
23 充電用装置
24 通信部
25 インジケータ(報知部)
26 入力操作部
27 駆動制御部
35 動作確認制御部
40 電池残量検出部
41 記憶動作検出部
42 通信動作検出部
44 駆動制御適否判断部

Claims (12)

  1. 画像情報を取得するカセッテ型放射線画像検出器において、
    複数の駆動部を制御する駆動制御部と、
    前記駆動制御部の動作を確認する動作確認制御部とを備えることを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  2. 請求項1記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記複数の駆動部、前記駆動制御部及び前記動作確認制御部の電力供給源としての電池を備え、
    前記駆動制御部は、前記電池の残量を検出する電池残量検出部を有することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  3. 請求項1又は2記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記複数の駆動部には、前記画像情報を記憶する記憶部が含まれていて、
    前記駆動制御部は、前記記憶部の記憶動作の適否を検出する記憶動作検出部を有することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  4. 請求項1〜3の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記複数の駆動部には、外部機器との通信を行う通信部が含まれていて、
    前記駆動制御部は、前記通信部の通信動作の適否を検出する通信動作検出部を有することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  5. 請求項1〜4の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記動作確認確認制御部は、前記駆動制御部が正常に動作しているか否かを判断する駆動制御適否判断部を有することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  6. 請求項5記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記駆動制御適否判断部は、前記駆動制御部の前記電池残量検出部、前記記憶動作検出部、前記通信動作検出部の検出結果に基づいて前記駆動制御部が正常に動作しているかどうかを判断することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  7. 請求項5又は6記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記動作確認制御部の制御に基づいて報知を行う報知部を備え、
    前記動作確認制御部は、前記駆動制御適否判断部によって前記駆動制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を報知させるように前記報知部を制御することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  8. 請求項1〜7の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記駆動制御部は、前記動作確認制御部が正常に動作しているか否かを判断する動作確認制御適否判断部を有することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  9. 請求項8記載のカセッテ型放射線画像検出器において、
    前記駆動制御部の制御に基づいて報知を行う報知部を備え、
    前記駆動制御部は、前記動作確認制御適否判断部によって前記動作確認制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を報知させるように前記報知部を制御することを特徴とするカセッテ型放射線画像検出器。
  10. 請求項1〜9の何れか一項に記載のカセッテ型放射線画像検出器と、
    前記カセッテ型放射線画像検出器を制御するコンソールとを備えることを特徴とする放射線画像検出システム。
  11. 請求項10記載の放射線画像検出システムにおいて、
    前記動作確認制御部は、前記駆動制御適否判断部によって前記駆動制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を前記コンソールに送信させるように制御することを特徴とする放射線画像検出システム。
  12. 請求項10又は11記載の放射線画像検出システムにおいて、
    前記駆動制御部は、前記動作確認制御適否判断部によって前記動作確認制御部が正常に動作していないと判断された場合には、異常である旨を前記コンソールに送信させるように制御することを特徴とする放射線画像検出システム。
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