[go: up one dir, main page]

JP2008141701A - 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム - Google Patents

情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2008141701A
JP2008141701A JP2006328691A JP2006328691A JP2008141701A JP 2008141701 A JP2008141701 A JP 2008141701A JP 2006328691 A JP2006328691 A JP 2006328691A JP 2006328691 A JP2006328691 A JP 2006328691A JP 2008141701 A JP2008141701 A JP 2008141701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
fax
fax data
information processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006328691A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008141701A5 (ja
JP4557958B2 (ja
Inventor
Masami Hara
雅美 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon IT Solutions Inc
Original Assignee
Canon IT Solutions Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon IT Solutions Inc filed Critical Canon IT Solutions Inc
Priority to JP2006328691A priority Critical patent/JP4557958B2/ja
Publication of JP2008141701A publication Critical patent/JP2008141701A/ja
Publication of JP2008141701A5 publication Critical patent/JP2008141701A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4557958B2 publication Critical patent/JP4557958B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

【課題】他のFAXデータの遅延を減らすことができる情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラムを提供する。
【解決手段】サーバ端末102は、待機ジョブからその先頭ジョブを取得し、その取得した先頭ジョブがクライアント端末101から受信したFAX受信データと同一送信先である場合、そのFAX受信データから結合領域901を認識してその結合領域901内のOCR認識された行数を取得し、上記取得した先頭ジョブのデータ挿入可能領域にそのOCR認識されたデータを挿入して結合する。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラムに関し、特に複数のFAXデータを送信する情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラムに関する。
従来、伝票をFAXで受信し、このFAXに対して受信(受領)確認を行う目的で送信元に受信したFAXデータそのもの、あるいは受信したFAXデータに受領マークを付して返信することが行われている。
この業務においては、大量の返信が行われるため(送信待ちジョブが多く発生する)、送信を効率的に行うことが求められている。効率的にFAX送信を行うために、同一宛先の返信データを1ジョブとして送信する方法が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−37693号公報
しかしながら、従来のFAX送信方法では、複数のFAXデータを1ジョブとして送信するため、1ジョブ当たりのデータ量が大量となり、1ジョブの送信時間がかかる。このため、他のFAXデータの送信が遅延してしまい、結果として送信効率が下がってしまっていた。
本発明の目的は、他のFAXデータの遅延を減らすことができる情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1記載の情報処理装置は、外部端末とFAXデータの送受信をする情報処理装置において、前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納手段と、前記FAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別手段と、前記他のFAXデータを受信する受信手段と、前記格納されたFAXデータが前記受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断手段と、前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得手段と、前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合手段とを備えることを特徴とする。
上記目的を達成するために、請求項7記載の情報処理方法は、外部端末とFAXデータを送信する送信手段と、FAXデータを受信する受信手段とを備える情報処理装置の情報処理方法において、前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納ステップと、前記格納されたFAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別ステップと、前記格納されたFAXデータが前記受信手段で受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断ステップと、前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から、前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得ステップと、前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合ステップとを備えることを特徴とする。
上記目的を達成するために、請求項8記載のプログラムは、外部端末とFAXデータを送信する送信手段と、FAXデータを受信する受信手段とを備える情報処理装置の情報処理方法をコンピュータにより実行させるプログラムであって、前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納モジュールと、前記格納されたFAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別モジュールと、前記格納されたFAXデータが前記受信手段で受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断モジュールと、前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から、前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得モジュールと、前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合モジュールとを備えることを特徴とする。
本発明によれば、送信待機領域に格納されたFAXデータが、受信した他のFAXデータと同一送信先である場合、上記受信した他のFAXデータから結合領域を認識してその結合領域内の他のデータを取得し、上記格納されたFAXデータの挿入可能領域にその取得した他のデータを挿入して結合するので、他のFAX送信データの送信の遅延を減らすことができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて詳述する。
図1は、本発明の実施の形態に係る情報処理装置としてのFAX送信システムの構成を概略的に示すブロック図である。
図1において、FAX送信システム1は、システム1全体を制御するサーバ端末102と、アナログのFAXデータの送受信を行うFAX端末103と、オペレーターの操作するクライアント端末101とを備え、これらは、LAN105を介して互いに接続する。
FAX端末103は、電話回線網106を介して外部のFAX端末104と通信可能であり、FAXデータの送受信が行われており、FAX端末104からFAXデータを受信すると、これをA/D変換したFAX受信データを生成し、サーバ端末102にそのFAX受信データを転送する。ここで、本実施の形態では、FAX受信データのデータ形式はTIFFが用いられているが、画像データとして認識されるデータ形式であればこれに限定されるわけではない。
尚、FAX端末103とFAX端末104との通信はアナログ回線に限らずデジタル回線であってもよい。この場合、FAX端末103とFAX端末104間ではデジタル信号による通信のためA/D変換の必要はない。
サーバ端末102は、FAX端末103から転送されたFAX受信データをハードディスク等に記憶し、管理する。
クライアント端末101は、オペレーターによりサーバ端末102で管理されているFAX受信データを表示させ、返信データ(FAX送信データ)を生成し、FAXドライバを通してFAX端末103へそのFAX送信データを送信する。FAX端末103はFAX送信データを受信すると、これをD/A変換し、電話回線網106を介してFAX端末104に送信可能なFAXデータを生成する。
尚、クライアント端末101を使用せず(表示させず)に、サーバ端末102で、後述する図4,5の画像処理により、FAX端末103から転送されたFAX受信データを取得する毎に、FAX送信データを生成しFAX端末103へ送信するように構成してもよい。
FAX端末103はサーバ端末102からの送信要求に基づいて、該当のFAX番号に上記生成したFAXデータを送信する。
また、本実施の形態ではサーバ端末102とFAX端末103は別々の構成としたが、一体化した装置であってもよい。
図2は、図1におけるサーバ端末102のハードウェア構成の概略的に示すブロック図である。尚、クライアント端末101のハードウェア構成は基本的にサーバ端末102と同一であるため、以下、サーバ端末102のハードウェア構成についてのみ説明し、クライアント端末101についてはハードウェア構成の説明は省略する。
図2において、サーバ端末102は、CPU201と、RAM202と、ROM203と、LANアダプタ204と、ビデオアダプタ205と、キーボード206と、マウス207等のポインティングデバイスと、ハードディスク208と、記録媒体ドライブ209とを備え、これらがシステムバス200を介して互いに接続されている。実際にはCPU201乃至記録媒体ドライブ209とシステムバス200との間にはインタフェース回路やチップセット等が存在するが、図では省略されている。
システムバス200はPCIバスやAGPバス等の各種システムバスであり、複数のシステムバス間は通常いわゆるチップセットを介して接続されるが、図2では省略されている。
CPU201は、ROM203又はハードディスク208又は記憶媒体ドライブ209に記憶保存されたプログラムをRAM202に記憶後順次読み出して後述する各種制御処理を実行する。
RAM202は、OSの一部及びアプリケーションプログラムをロードすると共にCPU201の制御の下でアプリケーションプログラムを実行する際に使用される配列や変数等のデータを一時記憶する。
ROM203には各ハードウェアの制御プログラム(いわゆるBIOS)等が記憶されている。オペレーティングシステム(OS)の一部を記憶することもできる。
LANアダプタ(ネットワークインタフェースカード)204は、ネットワークに接続するための通信インタフェースである。
ビデオアダプタ205はいわゆるビデオグラフィックアダプタ(VGA)であり、液晶ディスプレイ等の各種ディスプレイが接続される。
ハードディスク208は、オペレーティングシステムや、画面情報(htmlやCGI等で記述された、ディスプレイに画面を表示させるための情報)を含む各種アプリケーションプログラムを記憶する。また、ハードディスク208は、図8に示すような各種FAX受信データのフォームレイアウト及びそのフォーム名も記憶する。
また、ハードディスク208にはFAX受信データおよびFAX送信データを管理する管理情報と、FAXの送受信(転送含む)や後述する各種制御処理を実現するアプリケーションプログラムが記憶されている。
ハードディスク208で記憶するデータはデータベースで管理するようにしてもよい。
記録媒体ドライブ209はCD−ROMドライブ又はDVD−ROMドライブ、DVD−Rドライブ等の記録媒体のデータを読み出し可能な駆動装置である。
尚、本実施の形態では、サーバ端末102で後述するフローチャートの処理が実施されるように構成されているが、FAX端末103で処理するように構成しても良い。
図3は、図1におけるFAX端末103のハードウェア構成を示すブロック図である。
図3において、FAX端末103は、サーバ端末102と同様に、システムバス30、CPU31、RAM32、ROM33,LANアダプタ34、ハードディスク38を有している。また、FAX端末103は、液晶パネル&I/F35、通信回線I/F36、スキャンエンジン37、プリントエンジン39を有している。
液晶パネル&I/F35は、タッチパネルを含み、表示機能及びデータ入力機能を有している。通信回線I/F36は、電話回線網106(図1)とのインタフェースを司る。スキャンエンジン37は、アナログのFAXデータを光学的に読み取り、A/D変換してFAX受信データを生成する。プリントエンジン39は、スキャンエンジン37から入力されたデータ(FAX受信データ)等を用紙等に印刷する。
なお、FAX端末103のハードディスク38には、システムプログラム等の他に、サーバ端末102へFAX受信データを転送する転送プログラムが記憶されている。また、FAX受信データを転送するための格納先(例えば、サーバ端末102のハードディスク208内のフォルダパス)や転送されたFAX送信データをジョブとして保持する送信待ちキューも記憶管理されている。
さらに、ハードディスク38は、FAX番号(送信元のFAX番号)ごとに格納先が記憶されているテーブルを有していてもよい。その際には、返信時のFAX番号も管理するように構成してもよい。
図4は、サーバ端末102により実行される画像処理の手順を示すフローチャートである。以下、待機ジョブはサーバ端末102の送信待ちキュー(送信待機領域)にあるFAXデータを意味する。
尚、サーバ端末102とFAX端末103が同一筐体とする構成の場合は、待機ジョブはこの筐体の送信待ちキュー(送信待機領域)にあるFAXデータを意味する。
図4において、まず、FAX受信データをクライアント端末101から受信したか否かを判断する(ステップS401)。この判断の結果、FAX受信データを受信した際にはステップS407へ、受信していない場合はステップS402へ処理が移る。この時FAX送信のための各種情報(例えば、送信先FAX番号など)も受信する。
本実施の形態では、サーバ端末102がクライアント端末101よりFAX受信データを受信するが、FAX端末103から受信したFAX受信データを用いてFAX端末104へ返信するFAXデータを生成し、当該FAXデータをサーバ端末102からFAX端末103を介して送信するようにしてもよい。
この場合、ステップS401では、FAX端末103よりFAX受信データを受信し、返信用のFAXデータが生成された場合ステップS407へ処理が移るように構成し、返信用のFAXデータが生成された際に受信履歴リスト(図7)にFAXデータの情報を記録するように構成する。
尚、サーバ端末102がクライアント端末101からFAX受信データを受信したか否かの判断は、送信待機領域とクライアント端末101から受信するデータの記憶領域を分け、まず受信したFAX受信データを記憶領域に格納し、この格納を検知した場合に送信待機領域にデータを移動するように構成する。この場合、後述する画像結合できるか否かを判断した上で送信待機領域に移動するように構成する。
また、クライアント端末101からサーバ端末102が受信する方法として、クライアント端末101のFAXドライバ(不図示)を介して受信することも可能である。
更に、クライアント端末101とサーバ端末102に専用アプリケーションを記憶し、当該アプリケーション間で通信を行い、FAX受信データを受信するように構成してもよい。この場合、ステップS401の処理はサーバ端末102のアプリケーションでの受信を検知することで判断する。
ステップS402では、FAX送信が可能か不可能かを判断する。具体的には、送信先であるFAX端末103への送信ポートが使用されていない場合FAX送信が可能であると判断する。
尚、サーバ端末102とFAX端末103が同一筐体とする構成の場合は、FAX端末104への送信ポートが使用されていない場合FAX送信が可能であると判断する。また、FAX送信が可能かの判断は、待機ジョブがあるか否かを更に判断してもよい。
ステップS402の判別の結果、FAX送信が不可能であるときはステップS401からの処理を繰り返し、FAX送信が可能であるときはステップS403の処理に移行する。ここで、本実施の形態では、ステップS401の処理の後にステップS402の処理を実行するように構成したが、先にステップS402の処理を行うようにしてもよい。
ステップS403では、待機ジョブ(送信待ちキューにあるジョブ(送信待機領域にあるFAXデータ))からその先頭ジョブを取得する。
ステップS404では、ステップS403で取得した先頭ジョブをFAX送信先に設定されているFAX端末104にFAX端末103を介して送信する。
尚、この場合、サーバ端末102のFAXドライバ(不図示)を介して、FAX端末103からFAX端末104へ送信するものとする。
ステップS405では、送信したジョブに該当する待機ジョブ情報を待機ジョブ情報リスト(図6)から削除する。尚、ステップS406で使用する情報(例えば、後述するステップS413で実行される画像結合の情報(以下「結合情報」という。)等)はRAM202に記憶しておく。
ステップS406では、ステップS405で削除されたジョブの送信日時及びそのジョブに対応する結合情報に基づき、RAM202に記憶されている受信履歴リスト(図7)を更新する。具体的には、FAX送信データが、ステップS401で受信した複数のFAX受信データを後述のステップS413の処理により画像結合してできたジョブであるとき、そのジョブの結合情報として複数のIDが待機ジョブ情報リスト(図6)に登録されている。この場合、受信履歴リスト(図7)にある上記複数のIDに対応する送信日時に同一の送信日時(上記削除されたジョブの送信日時)を追加する。
これにより、ユーザは受信履歴リストの送信日時を閲覧することにより、複数のFAX受信データが結合されて一つのFAX送信データとして送信されたときも、各FAX受信データに対応するデータがいつFAX端末104に送信されたか確実に把握することが出来る。
ステップS407では、ステップS401で受信したFAX受信データについてのデータ情報とそのデータの受信日時を受信履歴リスト(図7)に追加(記録)する。
ステップS408では、待機ジョブ情報リスト(図6)に基づき待機ジョブがあるか否かを判断する。ステップS408の判断の結果、待機ジョブがあればステップS409の処理へ、待機ジョブがなければステップS411の処理へ移行する。
ステップS409では、受信したFAX受信データのFAX送信先番号を取得する。
ステップS410では、待機ジョブ情報リスト(図6)に基づき、待機ジョブのうちステップS409で取得したFAX送信先番号と同一のFAX送信先番号を有するジョブがあるか否かを判断する。ステップS410の判別の結果、同一のFAX送信先番号を有するジョブがあった場合はステップS413の処理へ、なかった場合ステップS411の処理へ移行する。
ステップS411では、送信待ちキュー(送信待機領域)の待機ジョブとして受信したFAX受信データを追加(格納)する。
ステップS412では、ステップS411で追加した待機ジョブに関連するジョブ情報を待機ジョブ情報リスト(図6)へ記録し、その後ステップS414の処理に移行する。ここで、待機ジョブに関連するジョブ情報には、FAX送信データのフォーム名及び挿入可能領域の情報が含まれる。尚、これらの情報の取得方法については後述するステップS501,S502と同様のため図5において説明する。
尚、ステップS412の処理の後にステップS402と同様の処理を実行するようにしてもよい。
ステップS413では、後述する図5の画像結合処理を行い、その後ステップS414の処理に移行する。
ステップS414では、本画像処理を終了するか否かを判断する。終了しない場合はステップS401からの処理を繰り返す。
なお、本実施の形態では、待機ジョブの送信をステップS404で実行するように構成したが、送信可能状態を検知した後であればどのステップ後に実行しても良い。尚、送信する場合、画像結合が待機ジョブの先頭ジョブに対して実行されていない場合に実行できるものとし、先頭ジョブに対して実行されている場合には画像結合処理が終了したタイミングで送信できるように構成する。
図5は、図4のステップS413の画像結合処理の手順を示すフローチャートである。
図5において、まず、ステップS501で、受信したFAX受信データのフォーム認識(フォームの識別)を行う。サーバ端末102は、受信したFAX受信データがハードディスク208に記憶される複数のフォームレイアウト(図8)のいずれに該当するかを判断する。その後、この判断により該当したフォームレイアウトのフォーム名を取得する。
尚、ハードディスク208に図8のようなフォームレイアウトを登録する際、図9に示すように、後述するステップS506の画像結合の対象領域(以下「結合領域」という。)901の情報も登録される。ここで、結合領域901は、帳票の伝票行に該当する範囲であって、1行毎にOCR領域として設定される。すなわち、ステップS501の処理を行うことにより、受信したFAX受信データの画像のどの領域が結合領域901であるかの情報を取得することができる。
図4のステップS414において、待機ジョブ情報リストに記録される結合領域についても同様の方法で取得される。
次に、ステップS502で、ステップS501のフォーム認識により取得された結合領域901のうち、OCR結果としてデータ取得できた領域(データ領域)1001(図10)の情報を取得する。具体的には、データ領域1001の情報は、結合領域901中の各OCR領域についてOCR処理を行い、OCR結果としてデータ取得できた行数をOCR領域の数として取得する。例えば、図10に示す結合領域901のうち、OCR領域の数は2個であるので、データ領域1001の情報として「2」という値が取得される。
また、図4のステップS414において、待機ジョブ情報リストに記録されるデータ挿入可能領域の情報は、結合領域901のOCR処理可能な全行数の数からOCR認識できた(文字データが取得できた)OCR領域の数を引いた数として取得される。例えば、図10に示す結合領域901のOCR処理可能な全行数は10行であり、OCR領域の数は2個であるので、挿入可能領域1002の情報として「8」という値が取得される。
その後、n=001に設定し(ステップS503)、待機ジョブ情報リスト(図6)にあるn番目のFAXジョブ番号のジョブ情報を取得する(ステップS504)。
次に、取得したジョブ情報にあるFAX送信先番号が、現在処理中のFAX受信データのFAX送信先番号と同一であるか判断する(ステップS505)。
ステップS505の判断の結果、同一送信先ではないときは、nを一つインクリメントして(ステップS506)、ステップS513の処理に移行する。一方、同一送信先であるときは、ステップS504で取得したジョブ情報にあるフォーム名が、現在処理中のFAX受信データのフォーム名と同一であるか判断する(ステップS507)。同じフォームであればステップS508の処理へ、同じフォームでなければステップS506の処理へ移行する。
ステップS508では、データ領域の大きさがデータ挿入可能領域の大きさ以下であるか判断する。具体的には、ステップS502で取得したFAX受信データの結合領域901中、OCR認識された行数が、待機ジョブの結合領域901中、OCR認識されなかった行数以下であるときに、データ領域の大きさがデータ挿入可能領域の大きさ以下であると判別する。一方、FAX受信データの結合領域901中、OCR認識された行数が、待機ジョブの結合領域901中、OCR行数を超えているときは、データ領域の大きさがデータ挿入可能領域の大きさより大きいと判別する。
ステップS508の判別の結果、データ領域の大きさがデータ挿入可能領域の大きさ以下であれば、ステップS509へ処理が移り、データ領域の大きさがデータ挿入可能領域の大きさより大きいときはステップS506へ処理が移る。
ステップS513では、図6の待機ジョブリスト中にある全ての待機ジョブ情報との比較が終了したかを判断する。全ての待機ジョブ情報との比較が終了していないときは、ステップS504からの処理を繰り返す。
一方、ステップS513の判別の結果、全ての待機ジョブ情報との比較が終了しているとき、同一FAX送信先を有する待機ジョブリストが無かったと判断し、図4のステップS411の処理に移行する。これにより、ステップS413の画像結合処理の実行中に送信可能となった場合でも、本処理を確実に実行させることができる。
ステップS509では、ステップS502でデータ領域中のデータとしてOCR認識したテキストデータを、待機ジョブのデータ挿入可能領域に挿入することにより、待機ジョブとFAX受信データの画像結合を行う。この挿入処理は、具体的には待機ジョブのデータ挿入可能領域の各行に、データ領域中にある各行のテキストデータが夫々おさまるように画像として貼り付ける。
尚、ステップS509の画像結合処理の実行中に送信可能となった場合には、本画像結合処理が終了したタイミングでFAX端末104への送信処理を行う。
ここで、本実施の形態では、ステップS509のおける画像結合は、待機ジョブのデータ挿入可能領域に、FAX受信データのデータ領域のテキストデータを挿入するように構成したが、FAX受信データのデータ挿入可能領域に待機ジョブのデータ領域のテキストデータを挿入するように構成しても良い。
この場合、待機ジョブを削除し、結合したFAX受信データを削除した待機ジョブが存在した送信待ち順番のところに割り込みを行うように構成する。
また、画像結合を行う前に、受信したFAX受信データの受信日が同じ日付か否か、あるいは注文書に記載の日付が同じ日付か否かを判断して、同じ日付であれば画像結合するように構成しても良い。尚、注文書に記載の日付が同じ日付か否かを判断する場合はOCR処理によって得られた日付で判断するように構成する。
これにより、まったく別の日に送受信されたFAXデータが結合されないようにすることで、結合されたFAXデータを受信する側(FAX端末104)で、例えば日ごとの発注内容を確認する際の集計が容易になる。
ステップS510では、画像結合後の待機ジョブについて記録されている待機ジョブ情報を更新する。更新する情報としては、結合情報としてステップS509で画像結合を行ったFAX受信データのIDと、データ挿入可能領域の情報を再算出した行数である。データ挿入可能領域の情報の再算出は、画像結合前の挿入可能領域の行数からステップS502で取得したデータ領域の行数を減算することにより行う。このとき、次に挿入できる行番号を記憶しておくこともできる。
また、データ挿入可能領域の行数を更新して記憶するのでなく、待機ジョブの結合領域にある全ての行数と、そのデータ領域中の行数を更新して記憶するようにしてもよい。
次に、ステップS511で、FAX送信データを削除して、本処理を終了する。
以上、図4,5の処理によれば、受信したFAX受信データと同一送信先の待機ジョブがないとき(ステップS410でNO)、そのFAX受信データを待機ジョブに追加する(ステップS411)。そのとき、追加された待機ジョブの結合領域に含まれるデータ可能領域の情報を待機ジョブ情報として記録する(ステップS412)。一方、受信したFAX受信データと同一送信先の待機ジョブがあるとき(ステップS410でYES)、そのFAX受信データの結合領域に含まれるデータ領域の画像を取得し、同一送信先の待機ジョブのデータ挿入可能領域にその取得した画像を挿入して画像結合を行う(ステップS509)。これにより、送信待ちキューにある他のFAX送信データの送信の遅延を減らすことができる。
尚、本実施の形態は、FAXデータ受信に対する返信業務にも適用できるが、発注業務として多くの発注伝票を発注先にFAX送信する業務にも適用できる。
また、本発明の目的は、以下の処理を実行することによって達成される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出す処理である。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード及び該プログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
また、プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、次のものを用いることができる。例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+RW、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等である。または、プログラムコードをネットワークを介してダウンロードしてもよい。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上記実施の形態の機能が実現される場合も本発明に含まれる。加えて、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
更に、前述した実施形態の機能が以下の処理によって実現される場合も本発明に含まれる。即ち、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれる。その後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行う場合である。
本発明の実施の形態に係る情報処理装置としてのFAX送信システムの構成を概略的に示すブロック図である。 図1におけるサーバ端末のハードウェア構成の概略的に示すブロック図である。 図1におけるFAX端末のハードウェア構成を示すブロック図である。 サーバ端末により実行される画像処理の手順を示すフローチャートである。 図4のステップS413の画像結合処理の手順を示すフローチャートである。 待機ジョブ情報リストを示す図である。 受信履歴リストを示す図である。 フォームレイアウトを例示する図である。 フォームレイアウト中の結合領域を示す図である。 図4,5の画像処理を説明するのに用いられる図である。
符号の説明
1 FAX送信システム
101 クライアント端末
102 サーバ端末
103 FAX端末
104 FAX端末
105 LAN
106 電話回線網

Claims (8)

  1. 外部端末とFAXデータの送受信をする情報処理装置において、
    前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納手段と、
    前記FAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別手段と、
    前記他のFAXデータを受信する受信手段と、
    前記格納されたFAXデータが前記受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断手段と、
    前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得手段と、
    前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記結合手段は、
    前記受信した他のFAXデータと前記同一送信先のFAXデータのフォームを認識するフォーム認識手段を備え、
    前記認識されたフォームが同じである場合、前記結合を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記判別手段は、
    前記結合領域中から前記データを文字認識する文字認識手段と、
    前記結合領域のうち前記文字認識がされなかった領域を前記挿入可能領域として算出する算出手段と、
    前記算出された挿入可能領域に前記文字認識された他のデータが挿入可能かを判断する第2の判断手段と、
    前記結合手段は、前記第2の判断手段が挿入可能であると判断したときに、前記文字認識された他のデータを前記挿入可能領域に挿入することを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
  4. 前記結合領域のフォームレイアウトを認識するフォームレイアウト認識手段を備え、
    前記文字認識手段は、前記認識されたフォームレイアウトに基づき前記結合領域の文字認識を行単位で行うことを特徴とする請求項3記載の情報処理装置。
  5. 前記算出手段は、前記挿入可能領域を、前記結合領域中の前記文字認識されなかった行の行数として算出し、
    前記第2の判断手段は、前記結合領域中から前記他のデータとして文字認識された行の行数を算出する他の算出手段を備え、前記挿入可能領域として算出された行の行数が前記他のデータとして算出された行の行数より等しい又は大きいときに挿入可能であると判断し、
    前記結合手段は、前記挿入可能領域として算出された行数を、前記他のデータとして算出された行数に基づき更新する更新手段を備えることを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 前記外部端末の送信ポートが使用されているか判断するポート使用判断手段と、
    前記送信ポートが使用されていない場合、前記送信待機領域のFAXデータを前記外部端末へ送信する送信手段とを備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 外部端末とFAXデータを送信する送信手段と、FAXデータを受信する受信手段とを備える情報処理装置の情報処理方法において、
    前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納ステップと、
    前記格納されたFAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別ステップと、
    前記格納されたFAXデータが前記受信手段で受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断ステップと、
    前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から、前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得ステップと、
    前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合ステップとを備えることを特徴とする情報処理方法。
  8. 外部端末とFAXデータを送信する送信手段と、FAXデータを受信する受信手段とを備える情報処理装置の情報処理方法をコンピュータにより実行させるプログラムであって、
    前記FAXデータを前記外部端末に送信する際に、当該FAXデータを送信するための格納領域である送信待機領域に格納する格納モジュールと、
    前記格納されたFAXデータの領域から、当該FAXデータのデータと他のFAXデータの他のデータとを結合する結合領域を認識し、前記結合領域内で前記他のデータを挿入可能な挿入可能領域を判別する判別モジュールと、
    前記格納されたFAXデータが前記受信手段で受信した他のFAXデータと同一送信先のFAXデータであるかを判断する第1の判断モジュールと、
    前記格納されたFAXデータが前記同一送信先のFAXデータである場合、前記受信した他のFAXデータの領域から、前記結合領域を認識し、当該結合領域内の前記他のデータを取得するデータ取得モジュールと、
    前記格納されたFAXデータの挿入可能領域に前記取得した他のデータを挿入して結合する結合モジュールとを備えることを特徴とするプログラム。
JP2006328691A 2006-12-05 2006-12-05 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム Expired - Fee Related JP4557958B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006328691A JP4557958B2 (ja) 2006-12-05 2006-12-05 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006328691A JP4557958B2 (ja) 2006-12-05 2006-12-05 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2008141701A true JP2008141701A (ja) 2008-06-19
JP2008141701A5 JP2008141701A5 (ja) 2008-07-31
JP4557958B2 JP4557958B2 (ja) 2010-10-06

Family

ID=39602665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006328691A Expired - Fee Related JP4557958B2 (ja) 2006-12-05 2006-12-05 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4557958B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011259069A (ja) * 2010-06-07 2011-12-22 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0898002A (ja) * 1994-09-21 1996-04-12 Ricoh Co Ltd データ通信装置
JPH099035A (ja) * 1995-06-15 1997-01-10 Canon Inc 画像通信装置
JP2003037693A (ja) * 2002-05-24 2003-02-07 Casio Comput Co Ltd ファクシミリ送信制御装置およびそのプログラム記録媒体

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0898002A (ja) * 1994-09-21 1996-04-12 Ricoh Co Ltd データ通信装置
JPH099035A (ja) * 1995-06-15 1997-01-10 Canon Inc 画像通信装置
JP2003037693A (ja) * 2002-05-24 2003-02-07 Casio Comput Co Ltd ファクシミリ送信制御装置およびそのプログラム記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011259069A (ja) * 2010-06-07 2011-12-22 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP4557958B2 (ja) 2010-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101043574B (zh) 图像形成装置及方法
US20020030851A1 (en) Information processing apparatus, distributed printing controlling method, storing medium and program
US7466347B2 (en) Digital camera device having document drafting system
JP6248404B2 (ja) 情報処理装置、処理方法、プログラム。
CN103581478B (zh) 图像形成系统及图像形成方法
JP2020187614A (ja) プログラム及び、端末装置
JP4557958B2 (ja) 情報処理装置及びその情報処理方法、並びにプログラム
CN101498996A (zh) 基于蓝牙通信进行打印的方法和设备
JP2006155278A (ja) 情報処理装置および情報処理方法およびプログラムおよび記録媒体
JP4289922B2 (ja) 画像読取送信装置及び画像確認用データ生成方法、並びにプログラム及び記憶媒体
JP5506553B2 (ja) 管理装置及びその方法
JP4442483B2 (ja) 印刷データ処理装置及びプリンタ
JP4556840B2 (ja) 記録媒体作成システム及びその進捗情報の表示制御方法
JP7279504B2 (ja) プログラム及び、端末装置
JP2020204792A (ja) 情報処理装置、印刷システム、情報処理装置、ならびにプログラム
JP2003241983A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP2000322373A (ja) デバイス情報制御方法及び装置並びに記憶媒体
JP2013109411A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム
JP2000048172A (ja) ネットワーク画像処理装置
US20220038601A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and nontransitory recording medium
TW200523132A (en) System, apparatus, and program for processing character information
JP5111302B2 (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、およびプログラム
JP2000148791A (ja) ファイル転送方法、その装置およびファイル転送方法を記録した記録媒体
JP2023112066A (ja) 情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム
CN101149672A (zh) 打印设备和网络打印系统

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080430

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080430

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100112

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100126

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100329

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100420

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100621

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100713

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100720

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4557958

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140730

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees