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JP2008036780A - チェーン用工具ポット - Google Patents

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JP2008036780A
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tool
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holding unit
hollow pin
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JP2006214732A
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Michio Ubutaka
道雄 生鷹
Atsushi Maeda
篤志 前田
Torahiko Yokoya
虎彦 横谷
Kiyotake Suzuki
聖岳 鈴木
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Tsubakimoto Chain Co
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Tsubakimoto Chain Co
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Abstract

【課題】 ツール保持ユニットの交換作業を容易に行うことができるとともに、鋼球及びコイルバネの発錆を回避することができるチェーン用工具ポットを提供すること。
【解決手段】 一対の内プレート120、120と一対の外プレート130、130とを交互に連結する円筒状のホローピン140の内部にツール保持ユニット150が嵌着され、ツール保持ユニット150はホローピン140の内周面に形成した段部に一方端が係合し他方端がホローピン140に嵌着した止め輪180で抜け出しを防止されるとともに、ツール保持ユニット150は、プルスタッド挿入孔151が内部に形成されたツール保持部材152とツール保持部材152の外周に装着されたスリーブ状カバー155とからなるチェーン用工具ポット110。
【選択図】 図2

Description

本発明は、マシニングセンタ等の工作機械に装備される自動工具交換装置で使用されるチェーン用工具ポットに関する。
従来、一対の内プレートと一対の外プレートとを交互に連結する円筒状のホローピンの内部にツールを着脱自在に保持するツール保持部材が嵌着され、該ツール保持部材は、プルスタッド挿入孔が内部に形成されたツール保持部材本体と、該ツール保持部材本体の外周面からプルスタッド挿入孔に向けて貫通した複数の貫通孔と、該貫通孔内にそれぞれ配設されてツールのプルスタッドを保持するように一部がプルスタッド挿入孔に突出した鋼球と、該鋼球をプルスタッド挿入孔から突出させる方向に付勢するコイルバネとからなるチェーン用工具ポットが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特願2005−344638号
図9に示すように、従来は、ホローピン240の後部端部にC型止め輪280を嵌着することでツール保持部材252の抜け出しを防止することが行われていた。しかし、ツール保持部材252をホローピン240から抜き出す場合、ツール保持部材252に設けられた貫通孔252aの内部に配設されたバネ254が外周面に向けて突出し、突出したバネ254がホローピン240の内周面に形成されたC型止め輪280を嵌着するための凹溝246に引っかかってしまうという問題があった。その結果、ツール保持部材252を抜き出すためには、バネ254を変形させて抜くことになるため、人の手では難しく、またその際にホローピン240の内周面に損傷を与えてしまうため、事実上抜き出すことは不可能であった。また、ツール保持部材252をホローピン240に組み入れる場合においても、バネ254が外方に突出しないように複数のバネ254を同時に押圧しながらツール保持部材252をホローピン240に挿入しなければならず、ツール保持部材252の組み入れ作業に熟練した技術を要するという問題があった。
そして、上記のような問題があるため、工具ポット使用中に鋼球やバネが消耗し、ツール保持部材を交換する必要がある場合、ツール保持部材の出し入れ作業を行うことができず、その結果、工具ポット全体を交換しなければならないという問題があった。
そこで、本発明は、従来技術の問題を解決し、ツール保持ユニットの交換作業を可能にするとともに、鋼球及びコイルバネの発錆を防止することができるチェーン用工具ポットを提供することを目的とする。
請求項1に係る本発明は、一対の内プレートと一対の外プレートとを交互に連結する円筒状のホローピンの内部にツールを着脱自在に保持するツール保持ユニットが嵌着され、該ツール保持ユニットは前記ホローピンの内周面に形成した段部に一方端が係合し他方端がホローピンに嵌着した止め輪で抜け止めされてなるチェーン用工具ポットにおいて、前記ツール保持ユニットは、プルスタッド挿入孔が内部に形成されたツール保持部材と該ツール保持部材の外周に装着されたスリーブ状カバーとからなり、前記ツール保持部材は、該ツール保持部材の外周面から前記プルスタッド挿入孔に向けて貫通した複数の貫通孔と、該貫通孔の内部にそれぞれ配設されてプルスタッドを保持するように一部が前記プルスタッド挿入孔に突出した鋼球と、該鋼球を前記プルスタッド挿入孔から突出させる方向に付勢するコイルバネとを備え、前記スリーブ状カバーは、前記貫通孔を塞ぐように前記ツール保持部材の外周面に装着されることにより前記コイルバネが外方に突出することを防止しているチェーン用工具ポットという構成により前記課題を解決したものである。
請求項1に係る本発明の低フリクションチェーンによれば、一対の内プレートと一対の外プレートとを交互に連結する円筒状のホローピンの内部にツールを着脱自在に保持するツール保持ユニットが嵌着され、該ツール保持ユニットは前記ホローピンの内周面に形成した段部に一方端が係合し他方端がホローピンに嵌着した止め輪で抜け止めされてなるチェーン用工具ポットにおいて、前記ツール保持ユニットは、プルスタッド挿入孔が内部に形成されたツール保持部材と該ツール保持部材の外周に装着されたスリーブ状カバーとからなり、前記ツール保持部材は、該ツール保持部材の外周面から前記プルスタッド挿入孔に向けて貫通した複数の貫通孔と、該貫通孔の内部にそれぞれ配設されてプルスタッドを保持するように一部が前記プルスタッド挿入孔に突出した鋼球と、該鋼球を前記プルスタッド挿入孔から突出させる方向に付勢するコイルバネとを備え、前記スリーブ状カバーは、前記貫通孔を塞ぐように前記ツール保持部材の外周面に装着されることにより前記コイルバネが外方に突出することを防止していることにより、ツール保持ユニットを一体のものとして取り扱うことができるので、ツール保持ユニットをホローピンから抜き出す場合、外方に突出したコイルバネがホローピンの内周面に形成された止め輪を嵌着するための凹溝に引っかかってしまう事態を回避でき、ツール保持ユニットのホローピンへの組み入れ作業ならびにホローピンからの抜き出し作業を容易に行うことができる。
そして、上述したように、ツール保持ユニットの交換作業を迅速かつ簡便に達成できるので、工具ポット使用中の鋼球やコイルバネの消耗によって、ツール保持ユニット単位で交換が必要となった場合に、容易に交換作業を行うことができ、その結果、工具ポット全体を交換する必要がなくなる。
また、スリーブ状カバーにより貫通孔が塞がれているので、グリース等の潤滑材を貫通孔内に封入することができ、貫通孔内に配設された鋼球及びコイルバネの発錆の不具合を回避することができ、ツール保持ユニットはコイルバネによって付勢された鋼球によって確実にツールを保持することができる。
本発明の実施例を図1乃至図8に基づいて説明する。なお、ツール保持ユニット150に設けられた貫通孔152aは、図6、図8においては3個であるものとして表し、図1、図2、図3、図5においては4個であるものとして表している。
ツール保持搬送チェーン100は、図1乃至図4に示すように、対向する一対の内プレート120、120と一対の外プレート130、130とをホローピン140で交互に連結して無端状のチェーンとしたものである。また、チェーン用工具ポット110は、ホローピン140の内部にツール保持ユニット150が嵌着されたものである。
ホローピン140は、図1乃至図4に示すように、両端部を中間部よりも小径として外周面の両側に外周段部141、141を形成した円筒体であって、この外周段部141に内プレート120及び外プレート130をこれらプレートにそれぞれ設けられた挿入孔121、131を介して装着することにより、一対の内プレート120、120及び外プレート130、130が交互に連結されている。そして、外周段部141、141に設けた固定リング用溝142、142に固定リング160、160が嵌着されたことにより、内プレート120及び外プレート130の抜け出しが防止される。
ホローピン140内部の中空部は、図1乃至図5に示すように、前部をツール挿入部143とすると共に、開口端部に形成されたテーパスリーブ用段部144には樹脂製のテーパスリーブ170が装着され、後部には前部よりも大径としたツール保持ユニット用段部145が形成され、このツール保持ユニット用段部145にはツール保持ユニット150が嵌着され、そして、後部端部に形成された止め輪用溝146には、止め輪180が嵌着され、ツール保持ユニット150の抜け出しが防止される。
ツール保持ユニット150は、図5乃至図8に示すように、プルスタッド挿入孔151が内部に形成されたツール保持部材152と、ツール保持部材152の外周面からプルスタッド挿入孔151に向けて貫通した複数の貫通孔152aと、貫通孔152a内にそれぞれ配設されてツールTのプルスタッドPを係止する鋼球153と、貫通孔152a内にそれぞれ配設されて鋼球153をプルスタッド挿入孔151から突出させる方向にそれぞれ付勢するコイルバネ154と、ツール保持部材152の外周面に形成されたスリーブ状カバー用段部152bに装着されたスリーブ状カバー155とが一体化して形成されている。なお、貫通孔152aのプルスタッド挿入孔151側の端部はテーパ状に狭まっており、鋼球153は一部がプルスタッド挿入孔151に突出した状態で配置されている。また、スリーブ状カバー155はツール保持部材152の外周面側から貫通孔152aを塞ぐように装着されている。
次に、チェーン用工具ポット110の組立方法を図5に基づいて説明する。まず、ツール保持部材152に設けられた貫通孔152aに鋼球153をツール保持部材152の外周面側から投入した後、貫通孔152a内にコイルバネ154を配置する。次いで、コイルバネ154が外方に突出しないように押圧しながら、スリーブ状カバー155をツール保持部材152の外周面に形成されたスリーブ状カバー用段部152bに装着することにより、ツール保持ユニット150を組み立てる。
そして、ツール保持ユニット150をホローピン140の内部に形成されたツール保持ユニット用段部145に配置する。次いで、止め輪180に形成された孔181(図7参照。)に工具を差し込んで止め輪180の径を圧縮し、圧縮された止め輪180をホローピン140の後部端部に形成された止め輪用溝146に係合するように配置した後、止め輪180の径を拡大させて、止め輪用溝146に嵌着する。
次に、チェーン用工具ポット110の作用効果を以下説明する。ツール保持ユニット150は、貫通孔152a内にコイルバネ154によって付勢された鋼球153を設けていることにより、チェーン用工具ポット110にツールTを装着した場合、図3に示すように、ツールTはプルスタッドPを鋼球153により挟持されて着脱自在に保持される。
ツール保持ユニット150は、ツール保持ユニット150の外周面に形成されたスリーブ状カバー用段部152bに貫通孔152aを塞ぐようにスリーブ状カバー155が装着されているので、貫通孔152aの内部に配設されたコイルバネ154が外部に突出することを防止するとともに、グリース等の潤滑材を貫通孔152a内に注入した場合には、該潤滑材を貫通孔152a内に封入する。
このようにして得られた本実施例のチェーン用工具ポット110は、ツール保持ユニット150が、ツール保持部材152と、ツール保持部材152に設けられた貫通孔152aと、貫通孔152a内にそれぞれ配設された鋼球153及びコイルバネ154と、ツール保持部材152の外周面に形成されたスリーブ状カバー用段部152bに貫通孔152aを塞ぐように装着されたスリーブ状カバー155とが一体化して形成されたことにより、ツール保持ユニット152をホローピン140から抜き出す場合、外方に突出したコイルバネ154がホローピン140の内周面に形成された止め輪用溝146に引っかかってしまう事態を回避でき、ツール保持ユニット152のホローピン140への組み入れ作業ならびにホローピン140からの抜き出し作業を迅速かつ簡便に達成できる。
そして、上述したように、ツール保持ユニット150の交換作業を迅速かつ簡便に達成できるので、鋼球153やコイルバネ154の消耗により、新しいツール保持ユニットに交換する交換する必要がある場合でも、容易に交換作業を行うことができる。
すなわち、工具ポット110の使用により鋼球153やコイルバネ154が消耗した場合、ホローピン140の後部端部に嵌着されていた止め輪180を取り外した後、一体化されているツール保持ユニット150を抜き出し、新しい保持ユニットをホローピン140に組み入れ、次いで止め輪180を再びホローピン140に嵌着する。このような簡便な作業のみでツール保持部材を交換することができるので、迅速かつ容易に交換作業が達成でき、その結果、ツール保持ユニット150の交換のみで済むため、工具ポット110を交換するためにチェーン100を分解する必要が無くなる。
また、スリーブ状カバー155により貫通孔152aが塞がれているので、グリース等の潤滑材を貫通孔152a内に封入することができ、貫通孔152a内に配設された鋼球153やコイルバネ154の発錆等の不具合を回避することができ、ツール保持ユニット150はコイルバネ154によって付勢された鋼球153によって確実にツールTを保持することができる。
以上、本発明の実施例として、テーパスリーブは樹脂製のものとして説明したが、天然ゴム製、合成ゴム製、合成樹脂製のものであってもよい。また、ツール保持ユニットに設けられた貫通孔が3、4個のものとして説明したが、少なくとも3個設けられたものであればよい。
本発明実施例のチェーン用工具ポットを用いたツール保持搬送チェーンを示す一部平面図である。 チェーン用工具ポットの断面図である。 チェーン用工具ポットにツールを装着した状態の断面図である。 チェーン用工具ポットの分解斜視図である。 チェーン用工具ポットの組立図である。 ツール保持ユニットの一部切欠斜視図である。 止め輪の斜視図である。 チェーン用工具ポットの平面図である。 従来のC型止め輪を嵌着したチェーン用工具ポットの断面図である。
符号の説明
100 ・・・ ツール保持搬送チェーン
110 ・・・ チェーン用工具ポット
120 ・・・ 内プレート
121 ・・・ 挿入孔
130 ・・・ 外プレート
131 ・・・ 挿入孔
140 ・・・ ホローピン
141 ・・・ 外周段部
142 ・・・ 固定リング用溝
143 ・・・ ツール挿入部
144 ・・・ テーパスリーブ用段部
145 ・・・ ツール保持ユニット用段部
146 ・・・ 止め輪用溝
150 ・・・ ツール保持ユニット
151 ・・・ プルスタッド挿入孔
152 ・・・ ツール保持部材
152a ・・・ 貫通孔
152b ・・・ スリーブ状カバー用段部
153 ・・・ 鋼球
154 ・・・ コイルバネ
155 ・・・ スリーブ状カバー
160 ・・・ 固定リング
170 ・・・ テーパスリーブ
180 ・・・ 止め輪
181 ・・・ 孔
T、Ta ・・・ ツール
S ・・・ シャンク
P ・・・ プルスタッド

Claims (1)

  1. 一対の内プレートと一対の外プレートとを交互に連結する円筒状のホローピンの内部にツールを着脱自在に保持するツール保持ユニットが嵌着され、該ツール保持ユニットは前記ホローピンの内周面に形成した段部に一方端が係合し他方端がホローピンに嵌着した止め輪で抜け止めされてなるチェーン用工具ポットにおいて、
    前記ツール保持ユニットは、プルスタッド挿入孔が内部に形成されたツール保持部材と該ツール保持部材の外周に装着されたスリーブ状カバーとからなり、
    前記ツール保持部材は、該ツール保持部材の外周面から前記プルスタッド挿入孔に向けて貫通した複数の貫通孔と、該貫通孔の内部にそれぞれ配設されてプルスタッドを保持するように一部が前記プルスタッド挿入孔に突出した鋼球と、該鋼球を前記プルスタッド挿入孔から突出させる方向に付勢するコイルバネとを備え、
    前記スリーブ状カバーは、前記貫通孔を塞ぐように前記ツール保持部材の外周面に装着されることにより前記コイルバネが外方に突出することを防止していることを特徴とするチェーン用工具ポット。


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