JP4053985B2 - 動力工具用ソケットレンチ - Google Patents
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Description
【0001】
本発明はインパクトレンチなど動力工具のアンビルにソケットレンチを確実に装着結合するためのソケットレンチの機構に関するものである。
【背景技術】
【0002】
人力を駆動源とするラチェットハンドルやエクステンションバーなどの駆動工具とソケットレンチの一般的な結合構造は、駆動工具のアンビル内にバネ附勢して内装させた鋼球をソケットレンチの角孔内の凹部に嵌装させて行っているが、ソケットレンチが小型で軽量のものである時は何ら支障はないが、ソケットレンチが大型で大重量のものとなった時は、その自重で自然落下する場合がしばしばあり、また自重で落下しないまでもソケットレンチ装着後に振ったりすると抜け落ちてしまう場合があって、特に狭所作業においてボルトナット側にソケットレンチが残ってしまったときには、ソケットレンチの回収に苦労することがあった。
【0003】
また圧縮空気や電気を動力源とするインパクトレンチの動力工具のアンビルとソケットレンチとの結合構造は、高速回転でも確実に結合状態が維持できるように、動力工具のアンビルとソケットレンチをピンを用いて串刺状にした上でソケット外周の溝にOリングをはめて固定する構造のものが一般的であるが、アンビルの高速回転による遠心力や打撃振動により、その素材をゴムとするOリングがピンに押圧されて広がってしまい、ピンを保持することがなかなか困難であった。
【0004】
遠心力によるピンの飛散を防止するために、Oリングに使用しているゴムの硬度をあげて硬くする方法が考えられるが、ゴムの硬度を上げればソケットレンチ溝からOリングをずらす事が極めて困難となり、ソケットレンチと駆動工具との着脱作業に新たにリングをずらすための工具を準備することになりかねない。
【0005】
また、ピアノ線などを略E字状に加工してリングとピンを兼用させたものも既に市場に出回っているが、取り外しに工具を必要としたり、インパクトレンチの打撃振動による疲労によりリングが折れてしまう恐れがあった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明はソケットの重量や高速回転による遠心力に影響されずに駆動工具のアンビルとソケットが確実に結合でき、また簡単な操作によりこれを解除できる装着結合機構を有するソケットレンチを提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
前述の課題を解決するための第1の発明は、ピン挿入孔の一方を閉塞させて非貫通孔にしたソケットレンチの四角角孔に動力工具のアンビルを嵌合させ、結合ピンを前記挿入孔に重心が該ソケットの中心より閉塞部側にあるように挿入し、前記ピンのソケットレンチに対する重心の設定により生じたピン挿入孔の空間に、前記ピンが遊動しない程度の長さの凸状部を有した固定リングの前記凸状部を前記挿入孔に挿入すると共に該リングをソケットレンチ外周に嵌着させて前記ピンを位置決め保持することにより、ピンの重心がソケットレンチの中心より前記閉塞部側にあることからソケットレンチの回転による結合ピンの遠心力がソケットレンチのピン挿入孔閉塞部の方向に働き、ソケットの回転時のピンの飛散を防止したことを特徴とするものである。
【0008】
また第2の発明は、結合ピンの形状又は材質を変化させることによって、ピンの重心が該ソケットレンチの中心より非貫通孔側にあるよう設定し、このピン位置を維持するために凸部を設けたリングをソケットレンチ外周に嵌着させたことを特徴とするものである。また第3の発明は、前記結合ピンを比重の違う二以上の材料を組み合わせて形成し、ピン挿入孔深さと同程度の長さとすることによって、ピン挿入孔に一端が閉塞部に当接するまで挿入したときに、ピンの重心が該ソケットレンチの中心より非貫通孔側にあるよう設定し、固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させたことを特徴とするものである。また第4の発明は、前記結合ピンを形状を変化させて形成し、ピン挿入孔深さと同程度の長さとすることによって、ピン挿入孔に一端が閉塞部に当接するまで挿入したときに、ピンの重心が該ソケットレンチの中心より非貫通孔側にあるよう設定し、固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させたことを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0009】
請求項1の発明による動力工具用ソケットレンチにあっては、結合ピン4の重心がソケットレンチ中心より閉塞部23側に偏っているため、動力工具使用時にソケットレンチの回転による結合ピンの遠心力が閉塞部23にかかり、従来製品のようにOリングに過剰な力がかかって結合ピンが飛散することなく、確実にソケットとアンビルを保持することができ安全である。また、従来製品のようにOリングに過剰な遠心力がかからないため、従来製品よりもOリングを劣化しにくくすることができる。さらに、シンプルな構造で製造コストが従来品とほぼ同じであり、取り付け及び取り外しにも特別な工具などを必要とせず、従来品と同等の作業性を有している。
【0010】
請求項2の発明による動力工具用ソケットレンチにあっては、請求項1の発明と同様の効果を有している。また請求項3及び請求項4の発明による動力工具用ソケットレンチにあっては、請求項1及び2の発明と同様の効果を有し、一般に流通しているOリングを使用することもできる。
従って、本発明の産業上利用性は非常に高いといえる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下、本発明に係る結合機能を有するソケットレンチについて、実施例に基づき詳細に説明する。
ソケットレンチ1の四角角孔3部分には軸方向と垂直に、一方を貫通孔21、もう一方を閉塞部23を設けた非貫通孔22とするピン挿入孔2が開設されており、四角角孔3に駆動工具のアンビル101を挿入し、結合ピン4を前記ピン挿入孔2に挿入することでソケットレンチ1をアンビル101に係止することができる。
【0012】
結合ピン4は一端が閉塞部23に当接するまで挿入した状態で、該結合ピン4の重心4aがソケットレンチ1の中心1aと閉塞部23との間にある状態に設定されている。前記状態を設定するために、結合ピン4は、ソケットレンチ1の半径から閉塞部23部分の長さを引いたものの2倍より短く且つアンビルとソケットレンチの境目を串刺し状にできる程度の長さに設定されている。結合ピン4を前記長さに設定することで、円柱状で均一の重量バランスを持つ極めて一般的な結合ピンであっても、結合ピン4の重心4aをソケットレンチ1の中心1aと閉塞部23との間に設定することができる。
【0013】
ソケットレンチ1の外周には、重心の設定で生じたピン挿入孔2内の空間21aに挿入して結合ピン4が遊動しない程度の長さの凸状部5aを設けたOリング5を嵌着させ、凸状部5aをピン挿入孔2に挿入することで、前記空間21aが無くなりピン挿入孔2に蓋がされ、結合ピン4が抜け落ちるのを防ぎ、結合ピン4を固定し重心位置を維持することができる。
【0014】
本件発明上記実施例によれば、結合ピン4の重心4aが常にソケットレンチ1の中心1aと閉塞部23の間にあるため、動力工具使用による激しい遠心力がかかっても閉塞部23にのみ大きな力がかかることとなり、Oリング5に負荷がかかることがなく、結合ピン4の飛散を確実に防止することができ、安全に動力工具を用いた作業をすることができる。また、Oリング5に負荷がかからないため従来製品より劣化しにくくすることができる。
【0015】
また請求項2に係る発明によると、図3に図示するように結合ピン4′の形状を変形させることにより、重心がソケットレンチ1の中心と閉塞部23との間にある状態に設定されている。結合ピン4′を偏心させるにはこの方法に限るものではなく、比重の違う二以上の材料を組み合わせたり、径を均一でなくしたり、ピンの一部を中空にする等の態様もあり得る。そしてそれらの実施例を用いれば、結合ピン4′は前記請求項1に係る発明の実施例による全長に限定されるものではない。具体的には、アンビルとソケットレンチを確実に結合でき、且つ閉塞部23に当接するまで挿入してピン挿入孔2からはみ出さない程度の全長がありさえすれば足りる。
【0016】
この方法を用いれば、結合ピン4′はピン挿入孔2と同長で重心をソケットレンチ1の中心と閉塞部23の間に設定することができ、凸状部を持たないOリング5′をソケットレンチ1の外周に嵌着させることで、結合ピン4′の重心位置を固定維持することができる。
【0017】
なお、以上はあくまでも一実施例であり、本発明は決して上記実施例に限定されるものではない。例えば閉塞部23は完全に閉塞状態である必要はなく、ピン挿入孔の一方の内側に凸状部を設けるなど、穴が空いていても結合ピン4が抜け落ちることなく位置を固定することができる工夫がされていればよい。また、結合ピン4又は4′やOリング5の材質又は形状等を変更したり、結合をより確実にするためにソケットレンチ1外周に溝を設けてOリング5を嵌合させる等といった当業者の常識に基づく種々の改良を施した態様で実施し得ることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【0018】
【図1】本発明請求項1に係る動力工具用ソケットレンチの実施例を断面図で表したものである。
【図2】同実施例においてOリング5を外した状体の断面図にソケットレンチ1と結合ピン4の中心線をそれぞれ書き加えたものである。
【図3】本発明請求項4に係る動力工具用ソケットレンチの実施例を断面図で表したものである。
【図4】本発明請求項1に係る動力工具用ソケットレンチの実施例の使用状態を長手方向断面図で示したものである。
【符号の説明】
【0019】
1 ソケットレンチ
1a ソケットレンチの中心
2 ピン挿入孔
21 貫通孔
21a 空間
22 非貫通孔
23 閉塞部
3 四角角孔
4 結合ピン
4a 結合ピンの重心
4′ 結合ピン
4′b 結合ピン
5 Oリング
5′ Oリング
5a 凸状部
10 ボルト・ナット嵌合部
11 アンビル
Claims (4)
- それぞれにピン挿入孔を有するソケットレンチと動力工具のアンビルを結合ピンによりピン結合し、前記結合ピンを前記ソケットレンチ外周に嵌着した固定リングにより保持した動力工具用ソケットレンチにおいて、
ピン挿入孔の一方にソケットレンチと一体的に閉塞部を形成して挿入される結合ピンが抜け落ちることなく位置を固定することができるようにしたソケットレンチの角孔に動力工具のアンビルを嵌合させ、前記結合ピンを前記ピン挿入孔に重心が該ソケットレンチの中心より閉塞部側にあるように挿入し、前記結合ピンのソケットレンチに対する重心の設定により生じた前記ピン挿入孔の空間に、前記結合ピンが遊動しない程度の長さの凸状部を有した固定リングの前記凸状部を前記ピン挿入孔の他方に蓋をするように挿入すると共に該固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させて前記結合ピンを位置決め保持することにより、前記結合ピンの重心がソケットレンチの中心より前記閉塞部側にあることからソケットレンチの回転による結合ピンの遠心力がソケットレンチのピン挿入孔閉塞部の方向に働き、前記ソケットレンチの回転時に前記結合ピンが飛散するのを防止したことを特徴とする動力工具用ソケットレンチ。 - 結合ピンの形状又は材質を変化させることによって、ピン挿入孔に一端が閉塞部に当接するまで挿入したときに、結合ピンの重心が該ソケットレンチの中心より前記閉塞部側にあるよう設定した前記結合ピンを前記ピン挿入孔に挿入し、このピン位置を維持するために凸状部を設けた固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させたことを特徴とする請求項1記載の動力工具用ソケットレンチ。
- それぞれにピン挿入孔を有するソケットレンチと動力工具のアンビルを結合ピンによりピン結合し、前記結合ピンを前記ソケットレンチ外周に嵌着した固定リングにより保持した動力工具用ソケットレンチにおいて、
ピン挿入孔の一方を閉塞させて挿入される結合ピンが抜け落ちることなく位置を固定することができるようにしたソケットレンチの角孔に動力工具のアンビルを嵌合させ、前記結合ピンを比重の違う二以上の材料を組み合わせて形成することによって、前記ピン挿入孔に一端が閉塞部に当接するまで挿入したときに、結合ピンの重心が該ソケットレンチの中心より閉塞部側にあるよう設定されている前記ピン挿入孔深さと同程度の長さを有した前記結合ピンを前記ピン挿入孔に挿入し、前記固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させて前記結合ピンを位置決め保持することにより、前記結合ピンの重心がソケットレンチの中心より前記閉塞部側にあることからソケットレンチの回転による結合ピンの遠心力がソケットレンチのピン挿入孔閉塞部の方向に働き、前記ソケットレンチの回転時に前記結合ピンが飛散するのを防止したことを特徴とする動力工具用ソケットレンチ。 - それぞれにピン挿入孔を有するソケットレンチと動力工具のアンビルを結合ピンによりピン結合し、前記結合ピンを前記ソケットレンチ外周に嵌着した固定リングにより保持した動力工具用ソケットレンチにおいて、
ピン挿入孔の一方を閉塞させて挿入される結合ピンが抜け落ちることなく位置を固定することができるようにしたソケットレンチの角孔に動力工具のアンビルを嵌合させ、前記結合ピンを形状を変化させて形成することによって、前記ピン挿入孔に一端が閉塞部に当接するまで挿入したときに、結合ピンの重心が該ソケットレンチの中心より閉塞部側にあるよう設定されている前記ピン挿入孔深さと同程度の長さを有した前記結合ピンを前記ピン挿入孔に挿入し、前記固定リングをソケットレンチ外周に嵌着させて前記結合ピンを位置決め保持することにより、前記結合ピンの重心がソケットレンチの中心より前記閉塞部側にあることからソケットレンチの回転による結合ピンの遠心力がソケットレンチのピン挿入孔閉塞部の方向に働き、前記ソケットレンチの回転時に前記結合ピンが飛散するのを防止したことを特徴とする動力工具用ソケットレンチ。
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