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JP2008036187A - 防犯ハンガー - Google Patents

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JP2008036187A
JP2008036187A JP2006215288A JP2006215288A JP2008036187A JP 2008036187 A JP2008036187 A JP 2008036187A JP 2006215288 A JP2006215288 A JP 2006215288A JP 2006215288 A JP2006215288 A JP 2006215288A JP 2008036187 A JP2008036187 A JP 2008036187A
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JP
Japan
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hook
wire
lock case
adjustment
lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006215288A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Nakamura
信男 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKIYA KK
Original Assignee
TAKIYA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAKIYA KK filed Critical TAKIYA KK
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Priority to KR1020060092784A priority patent/KR20080013657A/ko
Priority to CNA2006101373067A priority patent/CN101120845A/zh
Publication of JP2008036187A publication Critical patent/JP2008036187A/ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING OR CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B13/00Burglar, theft or intruder alarms
    • G08B13/02Mechanical actuation
    • G08B13/14Mechanical actuation by lifting or attempted removal of hand-portable articles

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
  • Display Racks (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

【課題】 美術館や博物館の絵画等の展示物の防犯を、簡単な構成で、安価に可能とすることを目的とする。
【解決手段】 ロックケースの下面に概略U字状のフックの基端を固着し、フックの先端に対向するロックケースにロックロッドを進退自在に設けた防犯ハンガーである。
【選択図】 図8

Description

本発明は、ワイヤーロープを用いて絵画等の展示物を吊り下げるハンガーであって、特に防犯機能を備えた防犯ハンガーについてのものである。
図1、図2に美術館や博物館での絵画等の展示の概要を示す。図1はその正面図、図2は左側面図である。
絵画等の展示物1が、壁面2の上方で天井に平行に配置したレール3にハンガー4により吊り下げられている。
美術館や博物館の絵画等の展示物1は、世間において有名で、高価であるためか、よく盗難にあう。
特開平11−120450号公報
美術館や博物館の絵画等の展示物の防犯を、簡単な構成で、安価に可能とすることが求められている。
そこで、本発明は、美術館や博物館の絵画等の展示物の防犯を、簡単な構成で、安価に可能とすべく、ロックケースの下面に概略U字状のフックの基端を固着し、フックの先端に対向するロックケースにロックロッドを進退自在に設けた防犯ハンガーとした。
本発明は、上述のように、ロックケースの下面に概略U字状のフックの基端を固着し、フックの先端に対向するロックケースにロックロッドを進退自在に設けた防犯ハンガーであるので、美術館や博物館の絵画等の展示物を防犯を、簡単な構成で、安価に可能とすることができる。
添付する図面に示す本発明の具体的実施例に基づいて、以下詳細に説明する。
まず、ロックケースにワイヤーロープを挿通させ、ワイヤーグリップ機構を有し、フックを備えたハンガーにおいて、フックに物品を吊り下げた後ワイヤーロープに対するロックケースの高さ方向の位置を調整可能とし、調整高さ量を表示するスケールを備えたハンガーについて、図3にロックケースの高さ方向の位置を調整可能とし、調整高さ量を表示するスケールを備えたハンガーの要部の断面図、図4に図3のIV−IV断面図、図5に分解斜視図を示す。
ロックケース内11に収容される、ワイヤーロープ12を挿通させるワイヤー保持部材13と、ワイヤー保持部材13の下部に外嵌まりしワイヤー保持部材13とでワイヤーグリップ機構を有する筒状体のワイヤーグリップ14と、ワイヤーグリップ14に上部を螺着する調整軸部材15と、ロックケース11の下部に刻設した窓孔16内に位置して前記調整軸部材15と螺合する調整ダイヤル17と、ワイヤー保持部材13下端と調整軸部材15上端との間に縮設したコイルスプリング18とよりなり、調整ダイヤル17を回動させることによりワイヤーロープ12に対するロックケース11の高さ位置を調整し、ロックケース11の中央部側壁にスケール孔19を刻設し、スケール孔19の縁面に目盛り30を付し、調整軸部材15上部から突設し調整軸部材15の中間部を貫通したストッパーピン20を前記スケール孔19に挿入させてロックケース11の高さ位置の調整量が分かるようにしたハンガーであるので、ワイヤーロープ12を用いて物品を吊り下げ、その後その高さに位置を容易に調整することができる。
ロックケース11は立方体で、ワイヤー保持部材13、ワイヤーグリップ14、調整軸部材15、調整ダイヤル17、ストッパーピン20が収容されている。
ワイヤーロープ12は上端はレール3に展示物用フック等を介して取付けられ、ワイヤー保持部材13、調整軸部材15を挿通させてロックケース11下端より延出させる。展示物1を吊り下げた後、展示物1には歪みがあって高さの調整が必要な場合、このワイヤーロープ12に対して展示物1の高さ位置の調整を可能とするものである。
ワイヤー保持部材13は上部軸部にネジ山21が刻設してあって、下部は末広がり状のテーパー面22に形成し、中心軸の軸線方向にワイヤーロープ12の挿通孔23が穿設してある。
ワイヤーグリップ14は、筒状体で、前記ワイヤー保持部材13の下部に外嵌まり可能なるようにテーパー面24に形成してある。
ワイヤー保持部材13とワイヤーグリップ14との間にはワイヤーグリップ機構が設けてある。
ボール26の装着部は図3の断面IV−IVの表示部で、図4にその断面が示されている。
テーパー面22を三等配した位置に凹部27を刻設する。この凹部27にボール26を載置して挿通孔23内に位置するワイヤーロープ12に当接させると共にテーパー面22からボール26の一部を突出させる。
ワイヤーグリップ14はワイヤー保持部材13下部に外嵌めし、そのテーパー面24で前記ボール26を押圧させる。ワイヤーロープ12を上方へ引き抜こうとする時は、コイルスプリング18によりワイヤー保持部材13が上方に向けて付勢され、ボール26はテーパー面24により内方に移動し、ワイヤーロープ12に食い込み移動を阻止する。一方、ワイヤーロープ12を下方へ向けて押し込むと、ワイヤー保持部材13・ボール26はコイルスプリング18の付勢力に抗して容易に下方へ移動し、ワイヤーロープ12を容易に下方へ向けて押し込める。下方への押し込めを中止するとコイルスプリング18の付勢力によりワイヤー保持部材13・ボール26は上方移動し、ワイヤー保持部材13とワイヤーグリップ14はボール26により一体化される。
調整軸部材15は下部は円柱棒状体で、上部は開口筒状体でその上部内周面にはネジ山が刻設してあって、前記ワイヤーグリップ14の外周と螺合させる。ロックケース11下部の窓孔16には円板状で外周には回転用のローレットを刻設した調整ダイヤル17を位置させ、前記調整軸部材15と螺合させる。
ロックケース11の中央部側壁に長孔状のスケール孔19を刻設し、調整軸部材15から突設し調整軸部材15の中間部を貫通したストッパーピン20を突出させ、このストッパーピン20をスケール孔19に挿入させる。
調整ダイヤル17を右回りに回転させると、調整軸部材15は右ネジであるので下方へ移動し、調整ダイヤル17を左回りに回転させると、調整軸部材15は上方へ移動し、レール3から吊り下げられたワイヤーロープ12に対してロックケース11の高さ位置を調整し、ロックケース11に螺着固定されたフック29に吊り下げられた展示物1の高さを調整する。
ワイヤーロープ12をロックケース11から下方へ引き抜き、その状態を固定するにはワイヤー保持部材13の上部に固定キャップ31を螺締する。固定キャップ31で螺締する際は、展示物1のレール3からおおよそワイヤーロープ12の長さ(約1mmの長さの範囲内ぐらい)を決定して行う。
調整ダイヤル17を右回りに回転させると軸調整部材15は、ストッパーピン20がスケール孔19に案内され、下方に向けて移動し、ロックケース11・フック29は上方へ移動し、展示物1は上方へ移動する。調整ダイヤル17を左回りに回転させると、軸調整部材15は上方に向けて移動し、ロックケース11・フック29は下方へ移動し、展示物1は下方へ移動する。
スケール孔19の縁面には、ストッパーピン20の位置で調整量が分かるように目盛り30を付しておく。絵画等の展示物1の調整量は15mm程度が好ましい。固定キャップ31でワイヤーロープ12の長さを決定しておき、微調整を調整ダイヤル17で行う。
ゲートピン32は針金製で概略V字状に形成され、ロックケース11の下部に回動自在に取付けられ、フック29で展示物1のワイヤー等が外れるのを防止する機能を有する。
本発明は、ロックケースにワイヤーロープを挿通させ、ワイヤーグリップ機構を有し、フックを備えたハンガーにおいて、フックに物品を吊り下げた後ワイヤーロープに対するロックケースの高さ方向の位置を調整可能とし、調整高さ量を表示するスケールを備えたハンガーのみならず、一般的なハンガーにも適用できるものであるが、ここでは、ロックケースにワイヤーロープを挿通させ、ワイヤーグリップ機構を有し、フックを備えたハンガーにおいて、フックに物品を吊り下げた後ワイヤーロープに対するロックケースの高さ方向の位置を調整可能とし、調整高さ量を表示するスケールを備えたハンガーに適用した例について述べる。
図6に示すよう、ロックケース11の下面に概略U字状のフック29の基端を固着する。フック29の先端35に対向するロックケース11にロックロッド36を進退自在に設ける。
このハンガーで展示物1を吊り下げると、展示物1からのワイヤー37等がフック19に引っ掛けられる。その際は、盗難を防止するためロックロッド36をフック29の先端35に進出させ、先端35に当接させワイヤー37等はフック29から外れないようにして展示物1の盗難を防止する。
図6の左図は、断面斜視図で、展示物1をワイヤー37等で吊り下げ、ロックロッド36を下方へ移動させ、フック29の先端35に当接させてロックさせて展示物1のワイヤー37等はフック29から容易に外れないので防犯の機能を果たす。
図6の右図は、断面斜視図で、ロックロッド36は上方へ移動し、フック29の先端35から離れて、展示物1のワイヤー37等は外され、解錠状態である。符号31は固定キャップである。
図7の左図は、外観斜視図で、フック29にロックロッド36で施錠した状態で、図7の右図は、外観斜視図で、解錠した状態である。
図8に本発明のロックロッド36とフック29部の断面模式図を示す。
ロックケース11下端にフック29の基端を螺着固定し、フック29の先端35に対向する箇所にロックロッド36を進退自在に設ける。
ロックロッド36の上部にはネジ山を刻設したネジ軸部37を形成し、ネジ軸部37の上端にはロックロッド36を進退させる六角穴38を凹設する。この六角穴38に六角棒材の先端を挿入して回転させてロックロッド36を進退させる。六角穴38に替えて(−)状あるいは(+)状のドライバー溝を刻設してドライバーを用いてロックロッド36を進退させることもできる。
本発明は、美術館や博物館の絵画等の展示物の防犯を、簡単な構成で、安価に可能とする。
ロックスケールの大きさは21.5mm×55mm×15mmで、ワイヤーロープ直径1.5mm、調整最小高さ87mm、調整最大高さ102mm、調整量15mmである。
本発明は、主に美術館や博物館の展示物の防犯用ハンガーに用いているが、産業用のワイヤーロープで吊り下げる支持具の防犯用に応用することができる。
美術館や博物館での絵画等の展示の概要を示し、その正面図である。 図1の左側面図である。 要部の断面図である。 図3のIV−IV断面図である。 図3の分解斜視図である。 図6の左図は、断面斜視図で、展示物をワイヤー等で吊り下げ、ロックロッドを下方へ移動させ、フックの先端に当接させてロックさせて展示物のワイヤー等はフックから容易に外れないので防犯の機能を果たす。図6の右図は、断面斜視図で、ロックロッドは上方へ移動し、フックの先端から離れて、展示物のワイヤー等は外され、解錠状態である。 図7の左図は、外観斜視図で、フックにロックロッドで施錠した状態で、図7の右図は、外観斜視図で、解錠した状態である。 図8に本発明のロックロッドとフック部の断面模式図を示す。
符号の説明
11…ロックケース
36…ロックロッド
35…先端

Claims (1)

  1. ロックケースの下面に概略U字状のフックの基端を固着し、フックの先端に対向するロックケースにロックロッドを進退自在に設けた防犯ハンガー。
JP2006215288A 2006-08-08 2006-08-08 防犯ハンガー Pending JP2008036187A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5627155U (ja) * 1979-08-09 1981-03-13
JPS6195383U (ja) * 1984-11-30 1986-06-19
JPH11120450A (ja) * 1997-10-17 1999-04-30 Arakawa Giken Kogyo Kk 警報装置付き物品吊下具

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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