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JP2008034598A - インバータトランス - Google Patents

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JP2008034598A
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leg
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JP2006205911A
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Yoshihiro Kuniya
佳弘 国谷
Sadao Morimoto
貞雄 森元
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】部品点数増などの生産効率を劣化させるものでなく、且つ鉄板等が近接することなどによる周囲からの磁気的結合などの影響を受けにくいトランスを提供することを目的とするものである。
【解決手段】第1の貫通孔11を有し一次巻線10を巻回した第1のボビン12と、この第1のボビン12を挿入する第2の貫通孔16を有し、第1、第2の二次巻線13、14を巻回した第2のボビン15と、第1の貫通孔11へ挿入する中脚20と、中脚20の両側に位置する外脚21と、中脚20と外脚21とを連接する連接脚22とを有した日の字型磁心19とを備え、一次巻線10の巻線軸方向幅の中心と、第1、第2の二次巻線13、14を巻軸方向に並べた幅の中心とは、一次巻線10の巻線軸方向と垂直な同一の平面上にあり、一次巻線10の巻軸方向の巻線幅の、第1、第2の二次巻線13、14を巻軸方向に並べた幅に対する比率は0.80以上1.05以下とした。
【選択図】図1

Description

本発明は各種電子機器のディスプレイ点灯用回路に使用されるインバータトランスに関するものである。
従来のトランスの斜視図を図8に示す。
図8に示す如く、従来のトランスにおいては一次巻線1と二次巻線2とを、閉磁路3ヘ対向して巻回配置しており、通常この構造においては一次巻線1や二次巻線2から発生する磁束のうち、閉磁路3を通らないで外部へ放出される漏れ磁束が多く存在していた。
そして、この漏れ磁束を低減するためにトランス4を銅箔5などにより覆うことにより遮蔽する方法を採っていた。
なお、この出願の発明に関する先行技術文献情報としては例えば特許文献1が知られている。
特開平11−345724号公報
昨今の液晶ディスプレイにおいては、画面の大型化とともにディスプレイ筐体の薄型化が要求され、これに伴いバックライト点灯用インバータ回路ユニットもまた薄型化や実装部品の高密度化が求められている。
このバックライト点灯用インバータ回路ユニットの薄型化や実装部品の高密度化を行う場合は、当該回路ユニットと当該回路ユニットを覆う鉄板との距離、当該回路で使用する各部品間を隔てる距離を小さくすることによって対策とすることが一般である。
しかしながら、回路とその回路を覆う鉄板との距離や、当該回路ユニットで使用する各部品間を隔てる距離、ここにおいてはトランスと他の部品とを隔てる距離を小さくすることによって対策を行った場合、トランスをはじめとする磁気特性を有する部品においては、その磁気特性を有した物体が近接することにより磁気的結合などの影響を大きく受けることとなり、その結果としてトランスの電力伝送効率の低下などが引き起こされることが問題となっていた。
これは例えば、図9に示す如く基板6へ実装されたトランス4の、一次巻線1で発生した磁束7は閉磁路3を通り二次巻線2へ向かうものと並行して、図10に示す如く一次巻線1から鉄板8を通り二次巻線2へ向かう漏れ磁束9の流れが発生し、この漏れ磁束9によって鉄板8に渦電流が発生し、これによる温度上昇が起こることによりエネルギー損失が生じ、その結果としてトランスの電力伝送効率の低下などが引き起こされるというものであった。
そして、このような鉄板8などからの磁気的影響を受けにくくするために、図8に示す如くトランス4を銅箔5などにより遮蔽する方法や、或いは図10に示すトランス上方および下方に位置する鉄板8をトランス4が対面する寸法相当分くり抜き除去する方法を採っていた。
しかしながら、このような対応を行った場合、トランス生産における部品点数増や、鉄板の形状限定などの、生産効率の劣化につながるものであることが否定できないものであった。
そこで本発明は、部品点数増などの生産効率を劣化させるものでなく、且つ鉄板等が近接することなどによる周囲からの磁気的結合などの影響を受けにくいトランスを提供することを目的とするものである。
そしてこの目的を達成するために、第1の貫通孔を有し一次巻線を巻回した第1のボビンと、この第1のボビンを挿入する第2の貫通孔を有し、第1、第2の二次巻線を巻回した第2のボビンと、前記第1の貫通孔へ挿入する中脚と、少なくともこの中脚の片側に位置する外脚と、中脚と外脚とを連接する連接脚とを有した磁心とを備え、前記一次巻線の巻線軸方向幅の中心と、前記第1、第2の二次巻線を巻軸方向に並べた幅の中心とは共に、前記一次巻線の巻線軸方向と垂直な同一の平面上にあり、前記一次巻線の巻軸方向の巻線幅の、前記第1、第2の二次巻線を巻軸方向に並べた幅に対する比率は0.80以上1.05以下としたことを特徴としたものである。
本発明によれば、一次巻線は二つの二次巻線によって概ね包囲された位置に存在することにより、二次巻線は一次巻線から放出された漏洩磁束を遮蔽することとなるため、トランスの周囲に磁束遮蔽のための機能を有し、トランス実装時の配置及びそれに伴う加工などを行わずとも、磁気的結合などの影響を受けにくいトランスを得ることが可能となるものである。
(実施の形態)
図1は本発明の一実施形態におけるトランスの分解斜視図で、一次巻線10を巻回し、第1の貫通孔11を有した第1のボビン12を設けている。また、第2のボビン15の第2の貫通孔16の軸方向中央に対し第1、第2の二次巻線13、14を左右対称に巻回している。そして前記第1のボビン12を第2のボビン15の第2の貫通孔16へ挿入しており、同軸状で内周側に一次巻線10を、その外周側に第1、第2の二次巻線13、14を配置している。
そして第2のボビンをケース17により覆っている。このケース17には第1の貫通孔11に対応する開口部18が左右に設けてあり、この開口部18へ日の字型磁心19を構成するE字型磁心の中脚20を挿入し、この中脚20の両側に位置する外脚21と、中脚20と外脚21とを連接する連接脚22とにより、第2のボビン15を囲んだ形態となっている。
上記構成の本実施形態のトランスについて、以下その作用および効果を説明する。
本実施の形態のトランスでは図2に示すように、日の字型磁心19の中脚20を軸として一次巻線10を巻回しており、その外周側に中脚20を軸として第1、第2の二次巻線13、14を巻回していることにより、一次巻線10に信号が流れることによって発生する、中脚20を通る磁束φ1は直ちに第1、第2の二次巻線13、14と鎖交し、第1、第2の二次巻線13、14に信号が励起されることとなる。
そして、一次巻線10に信号が流れることによって、中脚20を通る磁束φ1と同時に漏洩磁束φ2が発生することともなる。
ここで、第1、第2の二次巻線13、14は一次巻線10を概ね内包する位置関係となっているが、一次巻線10の中脚20を軸とした軸方向の寸法Aの、第1、第2の二次巻線13、14の中脚20を軸とした軸方向に並べた寸法Bに対する比率は0.80以上1.05以下としている。
そしてまた、一次巻線10の中脚20を軸とした軸方向の寸法Aの中央と、第1、第2の二次巻線13、14の中脚20を軸とした軸方向に並べた寸法Bとは、中脚20の軸方向と垂直に交わる平面の同一面上に存在している。
要するに一次巻線10と第1、第2の二次巻線13、14とを側面方向から観た場合には寸法Aの中央と寸法Bの中央とは一致した位置にある。
これによって、第1、第2の二次巻線13、14は一次巻線10に対してシールド効果を有することで、トランス23外部への漏洩磁束φ2の放出を防止する役目を果たすこととなり、トランスの周囲に磁束遮蔽のための機能を有するものの配置及びそれに伴う加工などを行わずとも、磁気的影響を受けにくいトランスを得ることが可能となるものである。
また、日の字型磁心19の中脚20には磁気ギャップ34を形成しているが、この磁気ギャップ34もまた、第1、第2の二次巻線13、14によって内包される位置とすることによって、磁束漏洩の多い部分である磁気ギャップ34からトランス23の外部への磁束漏洩を防止することができる。つまり、第1、第2の二次巻線13、14は磁気ギャップ34からの漏洩磁束についても磁束遮蔽のための機能を有することとなる。
この寸法AとBとの関係は図4の実験結果の特性図より
A/B=0.80〜1.05
とすることにより好条件を得ることができ、図2に示す、漏洩磁束φ2の放出防止をより効果的に行うことが可能である。
図3に示す如く、トランス23へ二次側負荷抵抗25を接続した状態で、ケース17の上方約5(mm)の位置に漏洩磁束検出用コイル26を位置させ、この漏洩磁束検出用コイル26の両端に発生する漏洩電圧VLを測定することにより、トランス23の外部へ放出される磁束と、図2に示す一次巻線10の寸法Aと二次巻線13、14の寸法Bとの比率A/Bとにおける関係を得た。
図4に示すのは寸法比A/Bと漏洩電圧VLとの関係を示す特性図である。寸法比A/Bが0.80から1.05の近辺においては漏洩電圧VLの軌跡はほぼ平坦となることから、この比率の範囲内で図2に示す寸法Aならびに寸法Bを設定することによりトランス23の外部への磁束漏洩をより低く抑えることが可能となる。
また、図4に示す特性は図2に示す一次巻線10ならびに二次巻線13、14の巻線径によっても多少の変動が予測されるが、今回実験を行なった場合とその条件が異なる場合においても、図4に示す漏洩電圧VLの極小値は寸法比A/Bで0.9近辺に存在することが予測されることから、磁束漏洩防止の観点からは寸法比A/Bを0.9程度とすることが最も望ましい。
ここで、寸法比A/Bが1.0よりもはるかに大きな値となる場合、つまり図2に示す一次巻線10が二次巻線13、14の外側へ突出する場合、一次巻線10からの漏洩磁束φ2を遮蔽するものがなくなるため、図4に示す漏洩電圧VLの値が大きくなる。
これに対して寸法比A/Bが1.0よりもはるかに小さな値となる場合、つまり図2に示す一次巻線10が二次巻線13、14の内側へ埋没する場合、一次巻線10からの漏洩磁束φ2を遮蔽するものが存在するのにもかかわらず、図4に示す漏洩電圧VLの値が大きくなる。
これは、図2に示すA寸法が小さくなり過ぎることで、漏洩磁束φ2の発生する部位が集中するため、二次巻線13、14による遮蔽対応許容を超過したことにより、トランス23の外部への磁束漏洩が多くなっているものと考えられる。
そしてこのことはA寸法を小さくし過ぎないこと、つまり一次巻線10を狭い幅で多層に亘って巻回するよりも、比較的広い幅で少ない層数で巻回することが磁束漏洩防止の観点からは有利となることでもあり、トランス23を薄型化しても磁束漏洩防止の観点では全く問題にはならないことも示している。
また、このトランス23においては、第1、第2の二次巻線13、14による二出力とする形態を採用している。
これは日の字型磁心19は主に高透磁率であり、且つ飽和磁束密度の高いMn系磁性材料によって構成されており、これは同時に導電性を有するものである。そこで、この導電性を有することによる悪影響を防止するための構造として第1、第2の二次巻線13、14による二出力とする形態としているものである。
例えば、図5、図6に示す如く、一次巻線10に対して一つの二次巻線24を設け、二次巻線24の一方の端子28を接地して0電位とし、他方の端子29を高電圧出力V1とした場合には日の字型磁心19には概ねV1の1/4程度の電圧が誘起されることが経験上知られている。
これに対して、図7に示す如く、一次巻線10に対して第1、第2の二次巻線13、14を設け、第1の二次巻線13の一方の端子30と第2の二次巻線14の一方の端子31とを接地して0電位とし、第1の二次巻線13の他方の端子32と第2の二次巻線14の一方の端子33との両端に出力される高電圧出力をV2とした場合には、日の字型磁心19に誘起される電圧はほぼ0となる。
これは第1、第2の二次巻線13、14はそれぞれの一端30、31を共通に接地し、それぞれの他端32、33を出力としていることにより、第1の二次巻線13と第2の二次巻線14には逆位相の出力が現れ、その電圧は第1の二次巻線13に+V2×1/2ならびに第2の二次巻線14に−V2×1/2となる。もしくは逆に第1の二次巻線13に−V2×1/2ならびに第2の二次巻線14に+V2×1/2となる。
そして、第1の二次巻線13の出力電圧と第2の二次巻線14の出力電圧とにより、日の字型磁心19に電圧が誘起されるものの、この二つの電圧は逆位相であるため互いに相殺されることとなり、実際には電圧は誘起されないこととなる。
この結果として、日の字型磁心19の帯電に伴う日の字型磁心19からのノイズの放射を低減させることができる。
そして、第1、第2の二次巻線13、14の出力電圧は上述のとおり絶対値としてはV2×1/2となるため、第1、第2の二次巻線13、14と日の字型磁心19との間に必要となる絶縁耐圧も1/2とすることが理論上可能となるため、トランス全体寸法の小型化にも有効となる。
また、図1に示す如く、第一のボビン12へ一次巻線10と接続する一次接続端子25、第二のボビン15へ第1、第2の二次巻線13、14と接続する二次接続端子26を植設することにより、第1のボビン12を第2のボビン15の第2の貫通孔16へ挿入する形態で、第1のボビン12と第2のボビン15とは嵌合状態であるものの、一次巻線接続端子25と二次巻線接続端子26とは異なる成形体上に存在するため、一次巻線接続端子25と二次巻線接続端子26とは接近した位置関係であっても、両者間の絶縁性を向上させることが可能である。
なお、この実施形態においてはE字型磁心からなる日の字型磁心19として説明を行なったが、磁心、E字型磁心とI字型磁心(図示せず)とを対向させることによる日の字型磁心19、或いはロ字型磁心(図示せず)とI字型磁心(図示せず)とを対向させることによる日の字型磁心19の構成としても構わない。
さらに、磁気飽和に関する特性について余裕のある場合においては、日の字型磁心19の一方の外脚21を省いた、コ字型磁心(図示せず)とI字型磁心(図示せず)とを対向させることによるロ字型磁心(図示せず)、或いは二つのコ字型磁心(図示せず)とを対向させることによるロ字型磁心(図示せず)の構成として、小型化、軽量化した形態としても構わない。
本発明は、インバータトランスにおいて、周囲からの磁気的影響を受けにくくする効果を有し、各種電子回路において有用である。
本発明の第一の実施形態の分解斜視図 同断面図 同実験回路の斜視図 同漏洩磁束量を示す特性図 同第1例の断面図 同第1例の回路図 同第2例の回路図 従来のトランスの斜視図 同側面図 同断面図
符号の説明
10 一次巻線
11 第1の貫通孔
12 第1のボビン
13 第1の二次巻線
14 第2の二次巻線
15 第2のボビン
16 第2の貫通孔
19 日の字型磁心
20 中脚
21 外脚
22 連接脚

Claims (3)

  1. 第1の貫通孔を有し一次巻線を巻回した第1のボビンと、
    この第1のボビンを挿入する第2の貫通孔を有し、第1、第2の二次巻線を巻回した第2のボビンと、
    前記第1の貫通孔へ挿入する中脚と、少なくともこの中脚の片側に位置する外脚と、中脚と外脚とを連接する連接脚とを有した磁心とを備え、
    前記一次巻線の巻線軸方向幅の中心と、
    前記第1、第2の二次巻線を巻軸方向に並べた幅の中心とは共に、
    前記一次巻線の巻線軸方向と垂直な同一の平面上にあり、
    前記一次巻線の巻軸方向の巻線幅の、
    前記第1、第2の二次巻線を巻軸方向に並べた幅に対する比率は0.80以上1.05以下とした、
    インバータトランス。
  2. 一次巻線接続端子を第1のボビンに、
    二次巻線接続端子を第2のボビンに、
    それぞれ植設した、請求項1に記載のインバータトランス。
  3. 第2のボビンを覆うケースを設けた
    請求項1に記載のインバータトランス。
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