JP2008033090A - 粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008033090A JP2008033090A JP2006207636A JP2006207636A JP2008033090A JP 2008033090 A JP2008033090 A JP 2008033090A JP 2006207636 A JP2006207636 A JP 2006207636A JP 2006207636 A JP2006207636 A JP 2006207636A JP 2008033090 A JP2008033090 A JP 2008033090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- conveying
- toner
- time
- powder conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0856—Detection or control means for the developer level
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
- G03G15/0879—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit for dispensing developer from a developer cartridge not directly attached to the development unit
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0877—Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit
- G03G15/0881—Sealing of developer cartridges
- G03G15/0886—Sealing of developer cartridges by mechanical means, e.g. shutter, plug
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/08—Details of powder developing device not concerning the development directly
- G03G2215/0802—Arrangements for agitating or circulating developer material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
【課題】連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善する粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<t1と設定した粉体搬送装置、現像装置5、プロセスカートリッジ6及び画像形成装置100である。
【選択図】図10
【解決手段】粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<t1と設定した粉体搬送装置、現像装置5、プロセスカートリッジ6及び画像形成装置100である。
【選択図】図10
Description
本発明は、トナー等の粉体を粉体収容部から粉体搬送管に通して、その粉体収容部よりも下方にある搬送先に向けて搬送する粉体搬送装置、及びこれを備える現像装置、プロセスカートリッジ画像形成装置に関するものである。
従来、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形成装置において、トナー搬送装置を用いるものが知られている。このトナー搬送装置は、トナー収容器からトナーを排出するトナー排出手段や、感光体等の潜像担持体に担持された潜像をトナー像に現像する現像器内と上記トナー収容器とを接続する搬送管などを備えている。上記トナー排出手段を必要に応じて作動させ、トナー収容器に収容されているトナーを上記搬送管内に排出し、この搬送管を介して上記現像器内に直接トナーを搬送する。かかるトナー搬送装置を用いる画像形成装置において、トナー収容器を現像器よりも低い位置に配設したとする。そうすると、トナー収容器から搬送管内に通した粉体たるトナーを、現像器に向けて重力に逆らって持ち上げるように搬送する必要が生ずるため、搬送効率が悪くなったり、搬送管内にトナーを詰まらせ易くなったりする。そこで、トナー収容器については、現像器よりも高い位置に配設して、トナーを重力方向に搬送させるようにするのが一般的である。このような重力方向の搬送を行うトナー搬送装置としては、例えば特許文献1に記載のものが知られている。このトナー搬送装置は、トナー排出手段によってトナー収容器たるトナーボックスから搬送管内に排出したトナーを、自重で落下させて現像器内に送り込んでいる。
しかしながら、従来の方法では、搬送管内の空間の断面積に対してコイルの断面積が小さいので、断面においてコイル断面に占められていない部分は、トナーが通過可能である隙間となっている。このため、トナー収容器から一度に多くのトナーが排出された場合、その隙間よりトナーが流れてしまい、コイルの回転に関係なく現像器にトナーが流れ込んでしまい、現像器へのトナーの補給制御が不安定になってしまう恐れがあった。
そこで、特許文献2には、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を該粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管とを備え、該粉体収容部内の粉体を該粉体搬送管に通して該搬送先も出搬送する粉体搬送装置において、該粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送用部材を設け、該粉体搬送管内の少なくとも一部に、該粉体搬送管内における該粉体搬送用部材の他の部分より、管内粉体通過規制能力が高い部分を設けることが、開示されている。
そこで、特許文献2には、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を該粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管とを備え、該粉体収容部内の粉体を該粉体搬送管に通して該搬送先も出搬送する粉体搬送装置において、該粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送用部材を設け、該粉体搬送管内の少なくとも一部に、該粉体搬送管内における該粉体搬送用部材の他の部分より、管内粉体通過規制能力が高い部分を設けることが、開示されている。
しかしながら、補給モ−タが、粉体搬送先である現像装置が粉体を欲した時、その欲する量に応じて行われるため、画像面積の高い画像の場合が最も駆動時間が長くなるという問題点があった。
また使用される粉体は、画質の向上の為、粒径が小さくなってきている。このような小粒径の粉体は、空気と共に撹拌すると体積が増え、液体のように流動性が高まり、逆に長時間放置すると、僅かな隙間にも小粒径の粉体が入り込み、体積は減り、流動性は悪くなるという問題点があった。
さらに、画像面積の高い画像を連続で印刷すると、サブホッパ内のトナ−は、空間に存在する僅かな空気と絶え間なく撹拌され、流動性が上がる。流動性が上がると、粉体収容部壁面や粉体搬送部材との摩擦力が低下し、駆動を止めても僅かに粉体が搬送されてしまう問題も発生する場合がある(以降「流れ込み」と呼ぶ)。この現象により、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加するという問題点があった。
また、従来例では、サブホッパ内粉体の流れ込みと、粉体収容部のブロッキングが同時に発生すると、センサ近傍部の空気量が閾値を越え、センサが空気を検出し、機械に「トナ−無し」と誤検知される問題があった。
また使用される粉体は、画質の向上の為、粒径が小さくなってきている。このような小粒径の粉体は、空気と共に撹拌すると体積が増え、液体のように流動性が高まり、逆に長時間放置すると、僅かな隙間にも小粒径の粉体が入り込み、体積は減り、流動性は悪くなるという問題点があった。
さらに、画像面積の高い画像を連続で印刷すると、サブホッパ内のトナ−は、空間に存在する僅かな空気と絶え間なく撹拌され、流動性が上がる。流動性が上がると、粉体収容部壁面や粉体搬送部材との摩擦力が低下し、駆動を止めても僅かに粉体が搬送されてしまう問題も発生する場合がある(以降「流れ込み」と呼ぶ)。この現象により、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加するという問題点があった。
また、従来例では、サブホッパ内粉体の流れ込みと、粉体収容部のブロッキングが同時に発生すると、センサ近傍部の空気量が閾値を越え、センサが空気を検出し、機械に「トナ−無し」と誤検知される問題があった。
そこで、本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その課題は、連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善する粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することである。
前記課題を解決する手段である本発明の特徴を以下に挙げる。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<t1と設定したことを特徴とする粉体搬送装置である。ここで、用紙搬送に要する時間とは、通紙時間であり、用紙間とは、通紙と通紙の間の時間である。
本発明は、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<=t1−0.1secと設定したことを特徴とする。
本発明は、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t1−0.3sec<=t2と設定したことを特徴とする。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間の時間を長く設定したことを特徴とする。
本発明は、面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定したことを特徴とする。
本発明は、面積80%以上の画像の連続印刷時は、用紙間の時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定したことを特徴とする。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、搬送する粉体の最大量を規制することを特徴とする。
本発明は、搬送する粉体の最大量を、画素比98%以下に規制することを特徴とする。
本発明は、搬送する粉体の最大量を、画素比80%以上に規制することを特徴とする。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とする現像装置である。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とするプロセスカ−トリッジである。
本発明は、前記記載の現像装置を用いたことを特徴とするプロセスカ−トリッジである。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、前記記載の現像装置を用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、前記記載のプロセスカ−トリッジを用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<t1と設定したことを特徴とする粉体搬送装置である。ここで、用紙搬送に要する時間とは、通紙時間であり、用紙間とは、通紙と通紙の間の時間である。
本発明は、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<=t1−0.1secと設定したことを特徴とする。
本発明は、用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t1−0.3sec<=t2と設定したことを特徴とする。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間の時間を長く設定したことを特徴とする。
本発明は、面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定したことを特徴とする。
本発明は、面積80%以上の画像の連続印刷時は、用紙間の時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定したことを特徴とする。
本発明は、粉体を収容する粉体収容部と、粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、搬送する粉体の最大量を規制することを特徴とする。
本発明は、搬送する粉体の最大量を、画素比98%以下に規制することを特徴とする。
本発明は、搬送する粉体の最大量を、画素比80%以上に規制することを特徴とする。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とする現像装置である。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とするプロセスカ−トリッジである。
本発明は、前記記載の現像装置を用いたことを特徴とするプロセスカ−トリッジである。
本発明は、前記記載の粉体搬送装置を用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、前記記載の現像装置を用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、前記記載のプロセスカ−トリッジを用いたことを特徴とする画像形成装置である。
本発明は、前記解決するための手段によって、連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善する粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することが可能となった。
以下に、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。なお、いわゆる当業者は特許請求の範囲内における本発明を変更・修正をして他の実施形態をなすことは容易であり、これらの変更・修正はこの特許請求の範囲に含まれるものであり、以下の説明はこの発明における最良の形態の例であって、この特許請求の範囲を限定するものではない。
以下、本発明を適用した画像形成装置の実施形態の一例として、電子写真方式のプリンタ(以下、単にプリンタという)について説明する。まず、本プリンタの基本的な構成について説明する。図1は、本プリンタの概略構成図である。図において、このプリンタ100は、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック(以下、Y、M、C、Kと記す)のトナー像を生成するための4つのプロセスカートリッジ6Y,M,C,Kを備えている。これらは、画像形成物質として互いに異なる色のY,M,C,Kトナーを用いるが、それ以外は同様の構成になっており、寿命到達時に交換される。Yトナー像を生成するためのプロセスカートリッジ6Yを例にすると、図2に示すように、ドラム状の感光体1Y、ドラムクリーニング装置2Y、除電装置(不図示)、帯電装置4Y、現像装置5Y等を備えている。このプロセスカートリッジ6Yは、プリンタ100本体に脱着可能であり、一度に消耗部品を交換できるようになっている。
上述したように、4つのプロセスカートリッジ6Y,M,C,Kは、それぞれ感光体、ドラムクリーニング装置、除電装置、帯電装置及び現像器を有している。そして、これらを一体としてプリンタ本体に対して着脱させるようになっている。古くは、これら感光体等をそれぞれ別々に脱着可能な消耗部品として有し、必要に応じて交換させるようになっていたが、操作者に対してそれぞれの着脱操作を理解させるのが困難であることに起因して、メンテナンス性を悪くしていた。
そこで、これら感光体を一体で交換させることでメンテナンス性の向上を図ったプロセスカートリッジ方式で、且つ現像器内のトナーが無くなった時点を寿命とする方式のものが登場するに至った。しかしながら、かかる構成では、トナーが無くなった時点でまだ十分に寿命の余裕のある部品まで交換しなければならず、無駄が多くなるという不具合があった。
一方、プロセスカートリッジの現像器に供給するためのトナーを収容するトナー収容器を、プロセスカートリッジに対して着脱可能に構成した画像形成装置も知られている(例えば、特開平10−239974号公報に記載のもの)。しかしながら、かかる画像形成装置では、トナー収容器だけを交換する場合であっても、プロセスカートリッジを画像形成装置本体から取り外さなければならず、トナー収容器の交換性が悪いという不具合があった。
本プリンタ100においては、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kと、トナーボトル32Y,M,C,Kとを、それぞれプリンタ本体に対して別々に着脱可能に構成することで、これらの不具合を解消している。
そこで、これら感光体を一体で交換させることでメンテナンス性の向上を図ったプロセスカートリッジ方式で、且つ現像器内のトナーが無くなった時点を寿命とする方式のものが登場するに至った。しかしながら、かかる構成では、トナーが無くなった時点でまだ十分に寿命の余裕のある部品まで交換しなければならず、無駄が多くなるという不具合があった。
一方、プロセスカートリッジの現像器に供給するためのトナーを収容するトナー収容器を、プロセスカートリッジに対して着脱可能に構成した画像形成装置も知られている(例えば、特開平10−239974号公報に記載のもの)。しかしながら、かかる画像形成装置では、トナー収容器だけを交換する場合であっても、プロセスカートリッジを画像形成装置本体から取り外さなければならず、トナー収容器の交換性が悪いという不具合があった。
本プリンタ100においては、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kと、トナーボトル32Y,M,C,Kとを、それぞれプリンタ本体に対して別々に着脱可能に構成することで、これらの不具合を解消している。
上記帯電装置4Yは、図示しない駆動手段によって図中時計回りに回転せしめられる感光体1Yの表面を一様帯電せしめる。一様帯電せしめられた感光体1Yの表面は、レーザ光Lによって露光走査されてY用の静電潜像を担持する。このYの静電潜像は、Yトナーを用いる現像装置5YによってYトナー像に現像される。そして、中間転写ベルト8上に中間転写される。ドラムクリーニング装置2Yは、中間転写工程を経た後の感光体1Y表面に残留したトナーを除去する。また、除電装置は、クリーニング後の感光体1Yの残留電荷を除電する。この除電により、感光体1Yの表面が初期化されて次の画像形成に備えられる。他のプロセスカートリッジ6M,C,Kにおいても、同様にして感光体1M,C,K上にM,C,Kトナー像が形成され、中間転写ベルト8上に中間転写される。
先に示した図1において、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kの図中下方には、露光装置7が配設されている。潜像形成手段たる露光装置7は、画像情報に基づいて発したレーザ光Lを、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kにおけるそれぞれの感光体に照射して露光する。この露光により、感光体1Y,M,C,K上にY,M,C,K用の静電潜像が形成される。なお、露光装置7は、光源から発したレーザ光(L)を、モータによって回転駆動したポリゴンミラーで走査しながら、複数の光学レンズやミラーを介して感光体に照射するものである。
露光装置7の図中下側には、紙収容カセット26、これらに組み込まれた給紙ローラ27、レジストローラ対28など有する給紙手段が配設されている。紙収容カセット26は、記録体たる転写紙Pが複数枚重ねて収納しており、それぞれの一番上の転写紙Pには給紙ローラ27が当接している。給紙ローラ27が図示しない駆動手段によって図中反時計回りに回転せしめられると、一番上の転写紙Pがレジストローラ対28のローラ間に向けて給紙される。レジストローラ対28は、転写紙Pを挟み込むべく両ローラを回転駆動するが、挟み込んですぐに回転を一旦停止させる。そして、転写紙Pを適切なタイミングで後述の2次転写ニップに向けて送り出す。かかる構成の給紙手段においては、給紙ローラ27と、タイミングローラ対たるレジストローラ対28との組合せによって搬送手段が構成されている。この搬送手段は、転写紙Pを収容手段たる紙収容カセット26から後述の2次転写ニップまで搬送するものである。
プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kの図中上方には、中間転写体たる中間転写ベルト8を張架しながら無端移動せしめる中間転写ユニット15が配設されている。この中間転写ユニット15は、中間転写ベルト8の他、4つの1次転写バイアスローラ9Y,M,C,K、クリーニング装置10などを備えている。また、2次転写バックアップローラ12、クリーニングバックアップローラ13、テンションローラ14なども備えている。中間転写ベルト8は、これら3つのローラに張架されながら、少なくとも何れか1つのローラの回転駆動によって図中反時計回りに無端移動せしめられる。1次転写バイアスローラ9Y,M,C,Kは、このように無端移動せしめられる中間転写ベルト8を感光体1Y,M,C,Kとの間に挟み込んでそれぞれ1次転写ニップを形成している。これらは中間転写ベルト8の裏面(ループ内周面)にトナーとは逆極性(例えばプラス)の転写バイアスを印加する方式のものである。1次転写バイアスローラ9Y,M,C,Kを除くローラは、全て電気的に接地されている。中間転写ベルト8は、その無端移動に伴ってY,M,C,K用の1次転写ニップを順次通過していく過程で、感光体1Y,M,C,K上のY,M,C,Kトナー像が重ね合わせて1次転写される。これにより、中間転写ベルト8上に4色重ね合わせトナー像(以下、4色トナー像という)が形成される。
上記2次転写バックアップローラ12は、2次転写ローラ19との間に中間転写ベルト8を挟み込んで2次転写ニップを形成している。中間転写ベルト8上に形成された4色トナー像は、この2次転写ニップで転写紙Pに転写される。2次転写ニップを通過した後の中間転写ベルト8には、転写紙Pに転写されなかった転写残トナーが付着している。これは、クリーニング装置10によってクリーニングされる。
上記2次転写ニップにおいては、転写紙Pが互いに順方向に表面移動する中間転写ベルト8と2次転写ローラ19との間に挟まれて、上記レジストローラ対28側とは反対方向に搬送される。2次転写ニップから送り出された転写紙Pは、定着装置20のローラ間を通過する際に熱と圧力とにより、表面に転写された4色トナー像が定着される。その後、転写紙Pは、排紙ローラ対29のローラ間を経て機外へと排出される。プリンタ本体の上面には、スタック部30が形成されており、上記排紙ローラ対29によって機外に排出された転写紙Pは、このスタック部30に順次スタックされる。
上記プロセスカートリッジ6Y内の現像装置5Yの構成について説明する。現像装置5Yは、内部に磁界発生手段を備え、磁性粒子とトナーを含む二成分系現像剤を表面に担持して搬送する現像剤担持体としての現像スリーブ51Yと、現像スリーブ51Y上に担持されて搬送される現像剤の層厚を規制する現像剤規制部材としてのドクター52Yとを備えている。ドクター52Yの現像剤搬送方向上流側には、感光体1Yと対向した現像領域に搬送されずにドクター52Yで規制された現像剤を収容する現像剤収容部53Yが形成されている。また、現像剤収容部53Yに隣接し、トナーを収容するトナー収容部54Yと、トナーを撹拌搬送するためのトナー搬送スクリュ55Yとを備えている。
次に、この現像装置の動作について説明する。上記現像装置5Yにおいては、現像スリーブ51Y上に現像剤層を形成する。また、現像スリーブ51Yの回転により搬送される現像剤層の動きにより現像剤収容部53Yからトナーを現像剤内に取り込む。このトナーの取り込みは、現像剤が所定のトナー濃度範囲内になるように行う。現像剤中に取り込まれたトナーは、キャリアとの摩擦帯電により帯電する。帯電したトナーを含む現像剤は、内部に磁極を有する現像スリーブ51Yの表面に供給され、磁力により担持される。現像スリーブ51Yに担持された現像剤層は、現像スリーブ51Yの回転に伴い矢印方向に搬送される。途中、ドクター52Yで現像剤層の層厚を規制されたのち、感光体1Yと対向する現像領域まで搬送される。現像領域では、感光体1Y上に形成された潜像に基づく現像が行われる。現像スリーブ51Y上に残った現像剤層は現像スリーブ51Yの回転に伴い現像剤収容部53Yの現像剤搬送方向上流部分に搬送される。
先に示した図1において、中間転写ユニット15と、これよりも上方にあるスタック部30との間には、ボトル収容器31が配設されている。このボトル収容器31は、Y,M,C,Kトナーを内包するトナーボトル32Y,M,C,Kを収容している。トナーボトル32Y,M,C,Kは、ボトル収容器31上にトナー各色毎に上から置くようにして設置する。トナーボトル32Y,M,C,K内のY,M,C,Kトナーは、それぞれ後述するトナー搬送装置により、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kの現像装置に適宜補給される。これらのトナーボトル32Y,M,C,Kは、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kとは独立してプリンタ100本体に脱着可能である。
図3はトナーボトル32Yの斜視図である。また、図4はボトル収容器31にトナーボトル32Kを載置する状態の斜視図である。図3に示すように、トナーボトル32Yは、ボトル本体33Yの先端部に樹脂ケース34Yが設けられている。また、この樹脂ケース34Yには把手35Yが一体で形成されている。また、ボトル本体33の樹脂ケース34Y側には、ボトル本体33と一体で回転するギヤ37Yが設けられている。トナーボトル32Yをプリンタ100本体に取り付ける場合は、先ずスタック部30を上方に開放してボトル収容器31を露出させる。そして、図4に示すように、トナーボトル32Yをボトル収容器31上に載置した後、上記把手35Yを回転させる。すると把手35Yと一体に構成された樹脂ケース34Yが回転して、シャッタ36Yが樹脂ケース34Yの周方向に移動して開いてトナー排出口(不図示)が開放されると同時に、樹脂ケース34Yとボトル収容器31とが連結し固定される。一方、トナーボトル32Yをプリンタ100本体から取り外すには、把手35Yを逆方向に回転させることで、樹脂ケース34Yとボトル収容器31との連結が解除され、同時にシャッタ36Yが閉じてトナー排出口が閉鎖される。そして、そのまま把手35Yを掴んだ状態でトナーボトル32Yをプリンタ100本体から取り出すことができる。このように、トナーボトル32Yをプリンタ100本体の上側から載置して脱着できるので、トナーボトル32Yの交換作業が判り易く、しかも簡単に行うことができる。また、樹脂ケース34Yには把手35Yが形成されているので、樹脂ケース34Yを回転してトナー収容器31への固定が容易に行える。なお、トナーボトル32Yをプリンタ100本体から取り外した状態では、樹脂ケース34Yの把手35Yを回転させても、シャッタ36Yは開かないようになっている。これにより、トナーボトル32Yの交換作業の際に誤ってシャッタ36Yが開いてしまい、内部のトナーがこぼれるのを防止することができる。
次に、トナー搬送手段について説明する。図5はトナーボトル32Y,M,C,Kとトナー搬送装置40Y,M,C,Kとの斜視図である。また、図6は別の角度から見たトナーボトル32Y,M,C,Kと、中間転写ユニット15と、トナー搬送装置40Y,M,C,Kとの斜視図である。このトナー搬送装置40Y,M,C,Kは、中間転写ユニット15の側方であって、プリンタ100本体に設けられている。このため、プロセスカートリッジ6Y,M,C,Kもしくはトナーボトル32Y,M,C,Kにトナー搬送手段を設けなくてよいため、従来に比べてプロセスカートリッジ6Y,M,C,KもしくはトナーボトルY,M,C,Kの小型化を図れる。また、従来プロセスカートリッジとトナーボトルとを近接して配置していたので、設計上の制限があったが、本実施形態ではプロセスカートリッジとトナーボトルとを離れて配置することができる。よって、設計上の自由度が向上し、プリンタの小型化を図ることができる。
また、トナーボトル32Y,M,C,Kの排出口と、トナー搬送手段40Y,M,C,Kと、現像装置5Y,M,C,Kのトナー収容部54Y,M,C,Kのトナー補給口とを中間転写ユニット15の一端側の側方に配置している。よって、トナー搬送手段40Y,M,C,Kのトナー搬送経路を最短にすることができ、プリンタの小型化やトナー搬送中の詰まり防止を図ることができる。
また、トナーボトル32Y,M,C,Kの排出口と、トナー搬送手段40Y,M,C,Kと、現像装置5Y,M,C,Kのトナー収容部54Y,M,C,Kのトナー補給口とを中間転写ユニット15の一端側の側方に配置している。よって、トナー搬送手段40Y,M,C,Kのトナー搬送経路を最短にすることができ、プリンタの小型化やトナー搬送中の詰まり防止を図ることができる。
上記トナー搬送装置40Y,M,C,Kの構成は同一なので、Yトナー搬送用のトナー搬送装置40Yについて説明する。図5において、このトナー搬送装置40Yは駆動モータ41Yと、駆動ギヤ42Yと、トナー搬送パイプ43Yとから主に構成されている。トナー搬送パイプ43Yの内部には図示しない樹脂製のコイルが内設されている。上記駆動ギヤ42Yはトナーボトル32Yのギヤ37Yと噛合っており、駆動モータ41Yを回転させると、トナーボトル32Yのギヤ37と一体で回転するボトル本体33Yが回転する。そして、図2に示す現像装置5Yの濃度検知センサ56Yが現像剤収容部54Yでトナー濃度の不足を検知すると、制御部57Yからの補給信号により、駆動モータ41Yが回転する。図5において、ボトル本体33Yの内壁内面には螺旋状の現像剤案内溝38Yが形成されているため、回転により内部のトナーがボトル本体33Y奥側から先端の樹脂ケース34Y側に搬送される。そして、ボトル本体33Y内のトナーは樹脂ケース34Yの排出口(不図示)からトナー搬送装置40Yのトナー受け部(不図示)に落下する。トナー受け部はトナー搬送パイプ43Yにつながっており、駆動モータ41Yを回転させると、ボトル本体33Yが回転すると同時に、トナー搬送パイプ43Y内のコイル(不図示)が同時に回転する。このコイルの回転により、トナー受け部に落下したトナーは、トナー搬送パイプ43Y内を搬送されて、現像装置5Yの現像剤収容部54Yのトナー補給口(不図示)に補給される。このようにして、現像装置5Y内のトナー濃度を調整する。
なお、上記濃度検知センサ56Yに替えて、感光体1Y上に基準画像を形成し、この基準画像の画素数を計測するための光センサもしくはCCDカメラ等を設け、この計測結果に基づいてトナー補給を行ってもよい。
なお、上記濃度検知センサ56Yに替えて、感光体1Y上に基準画像を形成し、この基準画像の画素数を計測するための光センサもしくはCCDカメラ等を設け、この計測結果に基づいてトナー補給を行ってもよい。
次に、本実施形態の特徴部について説明する。
図7は、Y用の粉体搬送装置たるトナー搬送装置40Yの一部を示す拡大構成図である。本実施形態において、粉体搬送用部材たる搬送コイル70Yが、粉体搬送管たるトナー搬送パイプ43Yの内壁に接するように設置されている。なお、トナー搬送パイプ43Yと搬送コイル70Yとの間隙は、0.1〜0.2mm程度とされている。
このように、搬送コイル70Yを内接することにより、トナーに搬送方向へ移動する力を付与するため、搬送パイプ43Y内にトナーが堆積することを防ぐことができる。よって、プロセスカートリッジ6Yの現像装置5Yに、搬送パイプ43Y内に堆積したYトナーを一気に流れ込ませることによる不具合を防止することができる。
更に、コイル形状は曲げに対する応力が小さいため、搬送パイプ43Yが屈曲していても、搬送コイル70Yは回転することが可能である。搬送パイプ43Yを直線形状にする必要がなくなるためレイアウトの自由度を大きくすることができ、現像装置全体の小型化を図ることができる。
図7は、Y用の粉体搬送装置たるトナー搬送装置40Yの一部を示す拡大構成図である。本実施形態において、粉体搬送用部材たる搬送コイル70Yが、粉体搬送管たるトナー搬送パイプ43Yの内壁に接するように設置されている。なお、トナー搬送パイプ43Yと搬送コイル70Yとの間隙は、0.1〜0.2mm程度とされている。
このように、搬送コイル70Yを内接することにより、トナーに搬送方向へ移動する力を付与するため、搬送パイプ43Y内にトナーが堆積することを防ぐことができる。よって、プロセスカートリッジ6Yの現像装置5Yに、搬送パイプ43Y内に堆積したYトナーを一気に流れ込ませることによる不具合を防止することができる。
更に、コイル形状は曲げに対する応力が小さいため、搬送パイプ43Yが屈曲していても、搬送コイル70Yは回転することが可能である。搬送パイプ43Yを直線形状にする必要がなくなるためレイアウトの自由度を大きくすることができ、現像装置全体の小型化を図ることができる。
上記搬送コイル70Yの代わりに、スクリュのような軸を有する搬送手段を使用しても、直線ではない搬送経路内でトナーを搬送することは可能な場合もある。しかし、軸のある搬送手段と搬送用コイルを比べると、搬送用コイルのほうが曲げやすい。そのため、搬送用コイルを使用したほうが搬送パイプ43Y内の曲線部内で回転する時の変形に反発する力が小さくなる。よって、搬送コイル70Yを使用したほうが、軸のある搬送手段を使用する場合と比較して、搬送パイプ43Yとの摺動負荷を低減することができる。
図8は、粉体搬送管を示す図である。粉体搬送管内部には、広い空間であるサブホッパ45を設け、サブホッパ45の粉体有無を検知するセンサ46を設けている。サブホッパ内の粉体が固まることのないよう、撹拌子47でサブホッパ45内の粉体を撹拌しており、センサ検出面に粉体が付着することがないように、撹拌子47は弾性部材で設けセンサ検出面に食い込むよう設定されている。撹拌子47の回転により、センサ検出面を掻き取る(清掃する)ようにしている。
図9は、補給モータによる駆動を示す図である。図9に示すように、補助収容部駆動ギヤ49から、撹拌子駆動ギヤ50、粉体搬送部材駆動ギヤ58まで、全てを1つの補給モ−タ48で行っている。
補給モ−タ48は、粉体搬送先である現像装置5が粉体を欲した時、その欲する量に応じて行われ、画像面積の高い画像の場合が最も駆動時間が長くなる。また、使用される粉体は、画質の向上の為、粒径が小さくなってきている。このような小粒径の粉体は、空気と共に撹拌すると体積が増え、液体のように流動性が高まり、逆に長時間放置すると、僅かな隙間にも小粒径の粉体が入り込み、体積は減り、流動性は悪くなる。さらに、画像面積の高い画像を連続で印刷すると、サブホッパ内のトナ−は、空間に存在する僅かな空気と絶え間なく撹拌され、流動性が上がる。流動性が上がると、粉体収容部壁面や粉体搬送部材との摩擦力が低下し、駆動を止めても僅かに粉体が搬送されてしまう問題も発生する場合がある(以降「流れ込み」と呼ぶ)。この現象により、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加する。
また長期保存された粉体収容部が本体にセットされると、その流動性の悪さから出口近傍で粉体が固まり、駆動をかけても搬送されない状態が発生する場合がある(以降「ブロッキング」と呼ぶ)。このような場合も、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加するが、撹拌が続けば短時間のうちに流動性が上がり、蓄積空間を含め程なく補充がなされる。
従来例では、サブホッパ内粉体の流れ込みと、粉体収容部のブロッキングが同時に発生すると、センサ近傍部の空気量が閾値を越え、センサが空気を検出し、機械に「トナ−無し」と誤検知される問題がある。
補給モ−タ48は、粉体搬送先である現像装置5が粉体を欲した時、その欲する量に応じて行われ、画像面積の高い画像の場合が最も駆動時間が長くなる。また、使用される粉体は、画質の向上の為、粒径が小さくなってきている。このような小粒径の粉体は、空気と共に撹拌すると体積が増え、液体のように流動性が高まり、逆に長時間放置すると、僅かな隙間にも小粒径の粉体が入り込み、体積は減り、流動性は悪くなる。さらに、画像面積の高い画像を連続で印刷すると、サブホッパ内のトナ−は、空間に存在する僅かな空気と絶え間なく撹拌され、流動性が上がる。流動性が上がると、粉体収容部壁面や粉体搬送部材との摩擦力が低下し、駆動を止めても僅かに粉体が搬送されてしまう問題も発生する場合がある(以降「流れ込み」と呼ぶ)。この現象により、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加する。
また長期保存された粉体収容部が本体にセットされると、その流動性の悪さから出口近傍で粉体が固まり、駆動をかけても搬送されない状態が発生する場合がある(以降「ブロッキング」と呼ぶ)。このような場合も、サブホッパの最上流部(センサ近傍)に空間が蓄積、増加するが、撹拌が続けば短時間のうちに流動性が上がり、蓄積空間を含め程なく補充がなされる。
従来例では、サブホッパ内粉体の流れ込みと、粉体収容部のブロッキングが同時に発生すると、センサ近傍部の空気量が閾値を越え、センサが空気を検出し、機械に「トナ−無し」と誤検知される問題がある。
図10に、従来例と本発明のタイミングチャ−トを示す図である。A4サイズ紙を連続で通紙した例で、本例ではA4通紙に1.6sec要し、紙間に0.3secの休みが入っている。
また本発明が解決しようとする課題(「流れ込み現象」)が最も顕著に発生する例として、単色全面ベタ画像(余白を除き全てに粉体を付着させた画像)における補給モ−タのタイミングを示す。本例では、単色全面ベタ画像に対し0.40gの粉体を要する。従来例は0.2857g/secの補給量であり、合計1.4secの補給モ−タ駆動が必要。従来例では1.4secを、1secと0.4secの2回に分割して補給し、間に0.3sec、紙間で0.2secの休み(OFF時間)がある。
一方、本発明では、0.2353g/secに減速し、同じ0.40gの粉体を搬送するのに、1.7secかけてゆっくり搬送している。これにより、サブホッパ内の粉体の流動性が過度に促進されることなく、流れ込みは発生しないようになる。また、減速すればする程効果は高いが、次ペ−ジ分の補給と繋がる事は制御上良くないので、制御の時間計測誤差の0.1secと、補給量のばらつきを加味し、絶対に次のペ−ジの補給量と繋がらないよう0.2secのOFF時間を設けている。減速の手段は、モ−タ回転数の減速でも、その後のギヤの歯数UPでもどちらでも構わない。
また本発明が解決しようとする課題(「流れ込み現象」)が最も顕著に発生する例として、単色全面ベタ画像(余白を除き全てに粉体を付着させた画像)における補給モ−タのタイミングを示す。本例では、単色全面ベタ画像に対し0.40gの粉体を要する。従来例は0.2857g/secの補給量であり、合計1.4secの補給モ−タ駆動が必要。従来例では1.4secを、1secと0.4secの2回に分割して補給し、間に0.3sec、紙間で0.2secの休み(OFF時間)がある。
一方、本発明では、0.2353g/secに減速し、同じ0.40gの粉体を搬送するのに、1.7secかけてゆっくり搬送している。これにより、サブホッパ内の粉体の流動性が過度に促進されることなく、流れ込みは発生しないようになる。また、減速すればする程効果は高いが、次ペ−ジ分の補給と繋がる事は制御上良くないので、制御の時間計測誤差の0.1secと、補給量のばらつきを加味し、絶対に次のペ−ジの補給量と繋がらないよう0.2secのOFF時間を設けている。減速の手段は、モ−タ回転数の減速でも、その後のギヤの歯数UPでもどちらでも構わない。
図11に、従来例と本発明のタイミングチャ−トを示す図である。従来例では用紙間に0.3secの休みがあるが、本発明では0.5secに延ばしている。これにより補給モ−タのOFF時間(図中OFF丸2)が0.2sec延長されることとなる。
このように、面積の多い画像の連続時は、用紙間の時間を長くすることで、サブホッパ内の粉体に落ち着く時間を付与する。これにより連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善することができる。また紙間時間の延長は、複写機もしくはプリンタ−の生産性を下げる事となるので、本例では紙間時間の延長は、80%画像以上の場合のみに限定している。これにより、通常の画像では生産性低下の影響は無い。
このように、面積の多い画像の連続時は、用紙間の時間を長くすることで、サブホッパ内の粉体に落ち着く時間を付与する。これにより連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善することができる。また紙間時間の延長は、複写機もしくはプリンタ−の生産性を下げる事となるので、本例では紙間時間の延長は、80%画像以上の場合のみに限定している。これにより、通常の画像では生産性低下の影響は無い。
図12に、従来例と本発明のタイミングチャ−トを示す図である。従来例では先に述べたようにA4単色全ベタ画像で0.40gの粉体を要するが、本発明では0.34gまでしか補給しないよう、補給の上限値を定義している。よって補給モ−タON時間の合計は1.2secとなり、2回目のOFF時間が0.2sec延長されている。これによりサブホッパ内の粉体に落ち着く時間が付与され、連続駆動によるサブホッパ内の粉体の流れ込み現象を改善することができる。
本発明は、前記粉体搬送装置を用いた現像装置である。前記粉体搬送装置の効果により、流れ込み現象を抑制することができ、現像装置内の粉体濃度を安定に保つことができる。
また本発明は、前記現像装置を用いたプロセスカ−トリッジである。前記現像装置の効果により、流れ込み現象を抑制することができ、現像装置内の粉体濃度を安定に保つことができ、ひいては感光体上の粉体付着量を均一に保つことができる。
さらに本発明は、前記プロセスカ−トリッジを用いた画像形成装置である。前記プロセスカ−トリッジの効果により、流れ込み現象を抑制することができ、現像装置内の粉体濃度を安定に保つことができ、感光体上の粉体付着量を均一に保つことができる。よって出力画像の濃度変動(濃度過多)を抑制することができる。
また本発明は、前記現像装置を用いたプロセスカ−トリッジである。前記現像装置の効果により、流れ込み現象を抑制することができ、現像装置内の粉体濃度を安定に保つことができ、ひいては感光体上の粉体付着量を均一に保つことができる。
さらに本発明は、前記プロセスカ−トリッジを用いた画像形成装置である。前記プロセスカ−トリッジの効果により、流れ込み現象を抑制することができ、現像装置内の粉体濃度を安定に保つことができ、感光体上の粉体付着量を均一に保つことができる。よって出力画像の濃度変動(濃度過多)を抑制することができる。
1 感光体
2 ドラムクリーニング装置
4 帯電装置
5 現像装置
6 プロセスカートリッジ
7 露光装置
8 中間転写ベルト
9 1次転写バイアスローラ
10 クリーニング装置
12 2次転写バックアップローラ
13 クリーニングバックアップローラ
14 テンションローラ
15 中間転写ユニット
19 2次転写ローラ
20 定着装置
26 紙収容カセット
27 給紙ローラ
28 レジストローラ対
29 排紙ローラ対
30 スタック部
31 ボトル収容器
32 トナーボトル
33 ボトル本体
34 樹脂ケース
35 把手
36 シャッタ
37 ギヤ
38 現像剤案内溝
40 トナー搬送装置
41 駆動モータ
42 駆動ギヤ
43 トナー搬送パイプ
45 サブホッパ
46 センサ
47 撹拌子
48 補給モ−タ
49 補助収容部駆動ギヤ
50 撹拌子駆動ギヤ
51 現像スリーブ
52 ドクター
53 現像剤収容部
54 トナー収容部
55 トナー搬送スクリュ
56 濃度検知センサ
57 制御部
58 粉体搬送部材駆動ギヤ
70 搬送コイル
100 プリンタ(画像形成装置)
L レーザ光
2 ドラムクリーニング装置
4 帯電装置
5 現像装置
6 プロセスカートリッジ
7 露光装置
8 中間転写ベルト
9 1次転写バイアスローラ
10 クリーニング装置
12 2次転写バックアップローラ
13 クリーニングバックアップローラ
14 テンションローラ
15 中間転写ユニット
19 2次転写ローラ
20 定着装置
26 紙収容カセット
27 給紙ローラ
28 レジストローラ対
29 排紙ローラ対
30 スタック部
31 ボトル収容器
32 トナーボトル
33 ボトル本体
34 樹脂ケース
35 把手
36 シャッタ
37 ギヤ
38 現像剤案内溝
40 トナー搬送装置
41 駆動モータ
42 駆動ギヤ
43 トナー搬送パイプ
45 サブホッパ
46 センサ
47 撹拌子
48 補給モ−タ
49 補助収容部駆動ギヤ
50 撹拌子駆動ギヤ
51 現像スリーブ
52 ドクター
53 現像剤収容部
54 トナー収容部
55 トナー搬送スクリュ
56 濃度検知センサ
57 制御部
58 粉体搬送部材駆動ギヤ
70 搬送コイル
100 プリンタ(画像形成装置)
L レーザ光
Claims (15)
- 粉体を収容する粉体収容部と、
粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、
前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、
前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、
用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<t1と設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項1に記載の粉体搬送装置において、
用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t2<=t1−0.1secと設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項2に記載の粉体搬送装置において、
用紙搬送に要する時間と用紙間の時間の総和(t1)に対し、最大量を搬送する際の粉体搬送時間(t2)を、t1−0.3sec<=t2と設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 粉体を収容する粉体収容部と、
粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、
前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、
前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、
面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間の時間を長く設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項4に記載の粉体搬送装置において、
面積の多い画像の連続印刷時は、用紙間時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項4に記載の粉体搬送装置において、
面積80%以上の画像の連続印刷時は、用紙間の時間を、通常時の用紙間時間よりも、0.1sec以上長く設定した
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 粉体を収容する粉体収容部と、
粉体を前記粉体収容部からこれよりも下方にある搬送先に導くための粉体搬送管と、を備え、
前記粉体搬送管内に収容され、その運動によって搬送方向下流側へ移動する移動力を粉体に付与し、粉体を搬送する粉体搬送部材を設け、
前記粉体搬送管内に粉体の残量を検知する手段を有する粉体搬送装置において、
搬送する粉体の最大量を規制する
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項7に記載の粉体搬送装置において、
搬送する粉体の最大量を、画素比98%以下に規制する
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項8に記載の粉体搬送装置において、
搬送する粉体の最大量を、画素比80%以上に規制する
ことを特徴とする粉体搬送装置。 - 請求項1乃至9のいずれか一つに記載の粉体搬送装置を用いた
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1乃至9のいずれか一つに記載の粉体搬送装置を用いた
ことを特徴とするプロセスカ−トリッジ。 - 請求項10に記載の現像装置を用いた
ことを特徴とするプロセスカ−トリッジ。 - 請求項1乃至9のいずれか一つに記載の粉体搬送装置を用いた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項10に記載の現像装置を用いた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項11又は12に記載のプロセスカ−トリッジを用いた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006207636A JP2008033090A (ja) | 2006-07-31 | 2006-07-31 | 粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US11/780,674 US7787784B2 (en) | 2006-07-31 | 2007-07-20 | Powder conveying device, developing device, process cartridge, and image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006207636A JP2008033090A (ja) | 2006-07-31 | 2006-07-31 | 粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008033090A true JP2008033090A (ja) | 2008-02-14 |
Family
ID=38986444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006207636A Pending JP2008033090A (ja) | 2006-07-31 | 2006-07-31 | 粉体搬送装置、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7787784B2 (ja) |
| JP (1) | JP2008033090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8879963B2 (en) | 2009-11-06 | 2014-11-04 | Ricoh Company, Limited | Toner supplying device and image forming apparatus using same |
| JP2017037297A (ja) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | トナー用マイクロ容器 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7890031B2 (en) | 2007-08-10 | 2011-02-15 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device and process cartridge used in image forming apparatus |
| JP5382499B2 (ja) * | 2008-07-01 | 2014-01-08 | 株式会社リコー | 粉体搬送装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP5476871B2 (ja) * | 2008-11-04 | 2014-04-23 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| US8918030B2 (en) | 2008-11-27 | 2014-12-23 | Ricoh Company, Limited | Powder supplying device and image forming apparatus |
| JP5483101B2 (ja) * | 2009-09-04 | 2014-05-07 | 株式会社リコー | トナー容器及び画像形成装置 |
| EP2474864B1 (en) | 2009-09-04 | 2019-04-17 | Ricoh Company, Limited | Toner container and image forming device |
| TWI502291B (zh) | 2010-03-01 | 2015-10-01 | Ricoh Co Ltd | 碳粉容器及影像形成裝置 |
| CA3015004C (en) | 2010-03-10 | 2021-12-28 | Ricoh Company, Ltd. | Toner container and image forming device |
| JP5660447B2 (ja) * | 2010-03-15 | 2015-01-28 | 株式会社リコー | トナー補給装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP5569241B2 (ja) | 2010-08-09 | 2014-08-13 | 株式会社リコー | トナー補給装置、及び、画像形成装置 |
| JP5686283B2 (ja) * | 2010-12-13 | 2015-03-18 | 株式会社リコー | トナー補給装置、及び画像形成装置 |
| CN111033390B (zh) * | 2017-10-31 | 2022-08-05 | 惠普深蓝有限责任公司 | 用于电记录打印机的设备 |
| KR20190125106A (ko) * | 2018-04-27 | 2019-11-06 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 장착된 토너 카트리지에 리필 토너 공급 |
| EP3765910A1 (en) | 2018-08-30 | 2021-01-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Print particle supply valves |
| KR102390147B1 (ko) * | 2018-08-30 | 2022-04-25 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 현상 카트리지와 본체 간의 인터페이스를 통해 본체에 연결되는 토너 리필 카트리지 |
| KR20200025336A (ko) * | 2018-08-30 | 2020-03-10 | 휴렛-팩커드 디벨롭먼트 컴퍼니, 엘.피. | 토너 충전부의 유입 셔터를 선택적으로 로킹하는 구조 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370275A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のトナー補給制御装置 |
| JPH04122964A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度制御方法 |
| JPH052334A (ja) * | 1991-02-09 | 1993-01-08 | Ricoh Co Ltd | トナー補給制御方法及びその方法を用いた画像形成装置 |
| JP2004139031A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-05-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、補給用トナー収容器およびプロセスカートリッジ |
| JP2004198838A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005091651A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830097A (ja) | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー搬送装置 |
| JPH10239974A (ja) | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Canon Inc | トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 |
| JP2000231268A (ja) | 1999-02-09 | 2000-08-22 | Ricoh Co Ltd | 湿式画像形成装置 |
| JP2002006695A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-11 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2002060085A (ja) | 2000-08-11 | 2002-02-26 | Ricoh Co Ltd | ベルト駆動装置及び該ベルト駆動装置を用いた画像形成装置 |
| JP2005024665A (ja) | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Ricoh Co Ltd | 粉体搬送装置、画像形成装置、トナー収容部及びプロセスカートリッジ |
| JP2005114798A (ja) | 2003-10-03 | 2005-04-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
2006
- 2006-07-31 JP JP2006207636A patent/JP2008033090A/ja active Pending
-
2007
- 2007-07-20 US US11/780,674 patent/US7787784B2/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370275A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のトナー補給制御装置 |
| JPH04122964A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度制御方法 |
| JPH052334A (ja) * | 1991-02-09 | 1993-01-08 | Ricoh Co Ltd | トナー補給制御方法及びその方法を用いた画像形成装置 |
| JP2004139031A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-05-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、補給用トナー収容器およびプロセスカートリッジ |
| JP2004198838A (ja) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2005091651A (ja) * | 2003-09-17 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8879963B2 (en) | 2009-11-06 | 2014-11-04 | Ricoh Company, Limited | Toner supplying device and image forming apparatus using same |
| JP2017037297A (ja) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | トナー用マイクロ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7787784B2 (en) | 2010-08-31 |
| US20080025743A1 (en) | 2008-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7787784B2 (en) | Powder conveying device, developing device, process cartridge, and image forming apparatus | |
| JP2005024665A (ja) | 粉体搬送装置、画像形成装置、トナー収容部及びプロセスカートリッジ | |
| JP2004139031A (ja) | 画像形成装置、補給用トナー収容器およびプロセスカートリッジ | |
| JP5527010B2 (ja) | 粉体搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP6440016B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 | |
| US20110305486A1 (en) | Toner conveying apparatus, toner cartridge and cleaning unit having the toner conveying apparatus | |
| JP4476617B2 (ja) | 画像形成装置、及びプロセスカートリッジ | |
| CN101943873B (zh) | 墨粉盒和使用该墨粉盒的图像形成设备 | |
| JP6440017B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP5476695B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP4294464B2 (ja) | 粉体搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2010160319A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006201528A (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ | |
| JP4563477B2 (ja) | 粉体搬送装置、画像形成装置、トナー収容部及びプロセスカートリッジ | |
| JP5593756B2 (ja) | 画像形成装置及びトナー搬送装置 | |
| JP2009168954A (ja) | 現像装置、画像形成装置 | |
| JP2006227325A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5162951B2 (ja) | 現像剤搬送装置および画像形成装置 | |
| JP6525241B2 (ja) | トナー補給装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP2006078633A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5911394B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5370713B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2010217591A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2005062422A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2023091937A (ja) | 粉体搬送装置、及び、画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090409 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111011 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120424 |