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JP2008032620A - プローブピン - Google Patents

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Abstract

【課題】ウェハとプローブピンとの間の接触抵抗を十分に安定して低下させる。
【解決手段】プローブピン10の先端部に、基部40と、互いに対向する二本の接触子41、42が形成される。接触子41、42は、後端が基部40の下端に接続され、先端側が基部40から離れるにつれて互いに近づくように形成される。接触子41、42は、ウェハに押圧された際に内側に撓んで互いに近づく方向に移動し、電極パッド上の酸化膜をスクラブ除去する。
【選択図】図3

Description

本発明は、被検査体に接触して被検査体の電気的特性を検査するためのプローブピンに関する。
例えば半導体ウェハ上に形成されたIC、LSIなどの電子素子の電気的特性の検査は、通常プローブ装置を用いて行われている。プローブ装置は、プローブカードを有し、そのプローブカードの下面側には、多数のプローブピンが支持されている。ウェハの電気的特性の検査は、それらの多数のプローブピンを、電子素子の複数の電極パッドに接触させ、プローブピンと電極パッドの間で電気信号を授受することにより行われている。
通常、検査前の電極パッドの表面には、絶縁性の高い酸化膜が形成されている。このため、検査時には、プローブピンを電極パッドに垂直方向に強く押圧し酸化膜を貫通させたり、プローブピンを水平方向に移動させて酸化膜をスクラブ除去して、プローブピンと電極パッドの電気的な導通を図っている。
ところで、プローブピンの種類には、大別すると上下方向に長い垂直型のプローブピン(特許文献1参照)と、片持ち梁のいわゆるカンチレバー型のプローブピン(特許文献2参照)がある。垂直型のプローブピンの場合には、プローブカードの垂直方向の貫通孔に挿通されるため、水平方向の動きが規制されており、酸化膜のスクラブ除去を行うのは難しい。このため、例えば特許文献1のようにプローブピンの先端に円弧状のブレードを形成し、そのプローブピンを電極パッドに押圧し垂直方向に食い込ませて、プローブピンと電極パッドの通電を図ることが提案されている。
特開2001−50979号公報 特開2006−119024号公報
しかしながら、この場合、例えば電極パッドにアルミ酸化膜のように比較的硬い酸化膜が形成されている場合に、プローブピンのブレードが酸化膜内に十分に食い込まず、プローブピンと電極パッドとの接触抵抗が大きくなり、またその接触抵抗の値も安定しなかった。このため、プローブピンと電極パットの電気的な接触が十分かつ安定的に行われていなかった。
ところで、いわゆるカンチレバー型のプローブピンの場合には、プローブピンの先端を水平方向に移動させて酸化膜をスクラブするので、垂直型のプローブピンに比べて酸化膜の除去能力に優れている。しかしながら、プローブピンの接触子の先端や、その先端に対向するウェハの電極パット上に、偶然パーティクルが存在する場合などには、プローブピンと電極パットとの電気的な接触が行われず、電気的な接触の確実性が十分でなかった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、ウェハなどの被検査体とプローブピンとの間の電気的な接触を十分かつ安定して行うことをその目的とする。
上記目的を達成するための本発明は、被検査体と接触して被検査体の電気的特性を検査するためのプローブピンであって、プローブピンの先端部には、互いに対向する複数本の接触子が形成され、前記複数本の接触子は、被検査体に押圧された際に内側に撓んでその先端が互いに近づく方向に移動することを特徴とする。
本発明によれば、複数本の接触子が移動して被検査体の表面の酸化膜を削ることができるので、酸化膜を十分に安定してスクラブ除去し、プローブピンと接触子と間の接触抵抗を十分かつ安定的に低下させることができる。また、複数本の接触子を被検査体に接触させて検査を行うので、プローブピンと被検査体との接触の信頼性を格段に向上できる。
前記プローブピンの先端部は、基部を有し、前記複数本の接触子は、後端がそれぞれ基部に接続され、先端側が前記基部から離れるにつれて互いに近づくように形成されていてもよい。
前記接触子の内側には、前記複数本の接触子の先端同士の間隔を維持するためのストッパが形成されていてもよい。
前記各接触子の先端の内側には、垂直面が形成され、その垂直面には、凹部が形成されていてもよい。
前記接触子は二本であってもよい。また、前記プローブピンは、垂直型であってもよい。
本発明によれば、プローブピンと被検査体の接触抵抗が十分かつ安定して低く維持されるので、被検査体の電気的特性の検査を高い精度で安定して行うことができる。
以下、本発明の好ましい実施の形態について説明する。図1は、本発明にかかるプローブピンが使用されたプローブ装置1の構成の概略を示す側面図である。
プローブ装置1には、例えばプローブカード2と、被検査体としてのウェハWを載置する載置台3が設けられている。載置台3は、上下方向と左右方向に移動自在である。
プローブカード2は、例えば複数のプローブピン10を支持する支持板11と、プローブピン10に対し電気信号を授受する回路基板12を備えている。支持板11は、例えば円盤状に形成され、下方の載置台3に対向している。支持板11には、例えば図2に示すように水平断面が長方形の複数のガイド孔20が形成されている。
各ガイド孔20は、図3に示すように支持板11を上下方向に貫通しており、この各ガイド孔20内に、上下方向に長い垂直型のプローブピン10が挿入されている。
プローブピン10は、例えば下部の先端部30と、その上部に接続されたばね部31と、その上部の後端部32から構成されている。
プローブピン10の後端部32は、ガイド孔20の上端面に配置され、ガイド孔20の径よりも大きく形成されている。後端部32の上面は、平坦に形成され、回路基板12の下面端子12aに接触して回路基板12と電気的に接続されている。後端部32の下面側の周縁部には、段部32aが形成され、この段部32aがガイド孔20の上端面に係止されることにより、プローブピン10が支持板11に支持されている。
ばね部31は、例えば上下方向に連続する帯状の波型形状を有し、上下方向に弾性を有している。ばね部31の上端は、後端部32の下面に接続され、ばね部31の下端には、先端部30が接続されている。
先端部30は、例えば基部40と、二本の接触子41、42から構成されている。基部40は、略方形の平板形状を有し、基部40の水平方向の幅は、ガイド孔20の径よりも僅かに小さく形成されている。これにより、基部40は、ガイド孔20の内壁に沿って上下動し、ガイド孔20内におけるプローブピン10のガイドとしての機能を果たしている。
二本の接触子41、42は、例えば可撓性のある細長の針状に形成されている。接触子41、42は、基部40の下面に接続されている。接触子41、42は、基部40の下面の両端部から中心側の斜め下方向に向けて形成されている。つまり接触子41、42は、後端が基部40の下面の両端部に接続され、先端側が基部40から離れるにつれて次第に近づくように形成されている。これらの接触子41、42は、ガイド孔20の下方に突出している。
図4に示すように接触子41と接触子42の先端は、所定距離離れた状態で互いに対向している。接触子41の先端の内側には、垂直面41aが形成され、その垂直面41aの上部には凹部41bが形成されている。凹部41bの上側には、垂直面41aよりも内側に突出したストッパ41cが形成されている。接触子42の先端も接触子41と同様に垂直面42a、凹部42b及びストッパ42cを備えている。接触子42の垂直面42a、凹部42b、ストッパ42cは、接触子41の垂直面41a、凹部41b、ストッパ41cとそれぞれ対向している。なお、本実施の形態にかかるプローブピン10は、例えばLIGAプロセス(X線リソグラフィー、電鋳、モールドによる微細部品製作プロセス)により成形されている。
次に、以上のように構成されたプローブピン10の作用について説明する。プローブ装置1においてウェハWの電気的特性の検査が開始されると、載置台3上のウェハWが上昇され、図5に示すようにウェハW上の各電極パッドPが各プローブピン10の接触子41、42に接触される。
そして、ウェハWがさらに上昇され、電極パッドPがプローブピン10に押し付けられると、図6に示すように接触子41、42は、内側に撓み、接触子41、42の先端が電極パッドPの表面を擦りながら内側に移動する。このとき、接触子41、42により電極パッドPの表面の酸化膜がスクラブ除去される。そして、接触子41、42の先端同士が近接すると、ストッパ41c、42c同士が当接し、接触子41、42の内側への移動が停止される。このとき、接触子41の垂直部41aと接触子42の垂直部42aの間隔は、例えば10μm以上に維持され、また凹部41b、42b同士の間には、空間Hが形成される。
その後、プローブカード2の回路基板12から各プローブピン10の二本の接触子41、42を通じてウェハWの電極パッドPに電気信号が送られ、ウェハWの電気特性の検査が行われる。
以上の実施の形態によれば、プローブピン10の先端部30に互いに対向する二本の接触子41、42が形成され、その接触子41、42は、ウェハWの電極パッドPに押し付けられた際に内側に撓んで先端が電極パッドPの表面上を内側に移動する。このように、垂直型のプローブピン10でありながら、二本の接触子41、42を用いて電極パッドPの表面の酸化膜をスクラブ除去でき、プローブピン10と電極パッドPとの接触抵抗を十分かつ安定して下げることができる。また、検査時には、各プローブピン10の二本の接触子41、42を通じて電気信号が送られるので、プローブピン10と電極パッドPとの間の電気的な導通の確実性が増し、検査の信頼性を格段に向上できる。
接触子41、42の先端の内側にストッパ41c、42cが形成され、接触子41、42の先端同士の間隔が維持されるので、接触子41、42の先端同士の間に、スクラブ時の酸化膜の削りカスが挟み込まれることを防止できる。この結果、例えば接触子41、42に酸化物が付着してプローブピン10の接触抵抗が大きくなることを防止できる。また、ウェハWのパーティクルによる汚染も防止できる。さらに、ストッパ41c、42cによって、スクラブ時に接触子41、42が電極パッドPの表面を移動する距離(ズリ幅)が一定となり、ズリ幅が正確に規定される。それ故、必要以上に接触子41、42のズリ幅が大きくなることがなく、過剰なスクラブを抑制できる。この結果、余分なパーティクルの発生を抑制できる。また接触子41、42の磨耗が少なく、プローブピン10の寿命を延ばすこともできる。なお、酸化膜を十分にスクラブ除去するには、ズリ幅が5μm以上あればよい。
また、接触子41、42の先端の内側に凹部41b、42bが形成されたので、接触子41、42の先端同士が近接した際にその間に空間Hが形成され、これによっても接触子41、42の先端同士の間に酸化膜の削りカスが挟み込まれることを防止できる。
一般的に、垂直型のプローブピンは、いわゆるカンチレバー型のプローブピンに比べて取付けスペースが必要ないので、プローブカード2のおける狭ピッチ化、多ピン化を図ることができる。したがって、本実施の形態の垂直型のプローブピン10によれば、上述したようなプローブピン10と電極パッドPとの間の電気的な接触を十分かつ安定して確保しつつ、さらに多ピン化、狭ピッチ化を図ることができる。
以上の実施の形態において、本発明を垂直型のプローブピンに適用していたが、本発明は、図7に示すように片持ち梁のいわゆるカンチレバー型のプローブピン10に適用してもよい。この場合においても、二本の接触子41、42によりスクラブ除去を行い、二本の接触子41、42により電気的な導通を図るので、接触子41、42と電極パッドPとの電気的な接触の確実性を上げることができる。また、各接触子41、42のズリ幅を小さくすることができるので、接触子41、42の磨耗が少なくなり、プローブピン10の寿命を長くできる。
以上の実施の形態では、プローブピン10の接触子の数が二本であったが、二本に限られず、3本以上であってもよい。この場合、例えば図8に示すようにプローブピンの先端部の基部50が立体形状の例えば円柱形に形成され、その基部50の下面に複数本(図8は三本)の対向する接触子51が形成されるようにしてもよい。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施の形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に相到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。例えば以上の実施の形態では、接触子41、42にストッパ41c、42cが形成された例であったが、ストッパ41c、42cがなくてもよい。この場合、例えばスクラブ時に接触子41、42同士が当接してストッパとしての機能を果たすので、接触子41、42のズリ幅が適正な距離に制限され、例えば余分なパーティクルの発生を抑制できる。またプローブピン10の寿命を長くできる。例えばプローブピン10の接触子は、ウェハWに押圧された際に内側に撓み先端が互いに近づく方向にずれるものであれば、他の形状のものであってもよい。また、プローブピン10の接触子以外の部分も他の形状を有するものであってもよい。また、本発明は、被検査体がウェハW以外のFPD(フラットパネルディスプレイ)などの他の基板である場合にも適用できる。
本発明は、被検査体とプローブピンとの間の接触抵抗を十分になおかつ安定して低下させる際に有用である。
プローブ装置の構成の概略を示す側面図である。 支持板の平面図である。 プローブピンがガイド孔に挿入された様子を示す支持板の縦断面図である。 プローブピンの先端の拡大図である。 ウェハが接触したときのプローブピンの先端の拡大図である。 ウェハに押圧されたときのプローブピンの先端の拡大図である。 カンチレバー型のプローブピンの側面図である。 3つの接触子を備えた場合のプローブピンの先端の斜視図である。
符号の説明
1 プローブ装置
2 プローブカード
10 プローブピン
11 支持板
20 ガイド孔
30 先端部
41、42 接触子
P 電極パッド
W ウェハ

Claims (6)

  1. 被検査体と接触して被検査体の電気的特性を検査するためのプローブピンであって、
    プローブピンの先端部には、互いに対向する複数本の接触子が形成され、
    前記複数本の接触子は、被検査体に押圧された際に内側に撓んでその先端が互いに近づく方向に移動することを特徴とする、プローブピン。
  2. 前記プローブピンの先端部は、基部を有し、
    前記複数本の接触子は、後端がそれぞれ基部に接続され、先端側が前記基部から離れるにつれて互いに近づくように形成されていることを特徴とする、請求項1に記載のプローブピン。
  3. 前記接触子の内側には、前記複数本の接触子の先端同士の間隔を維持するためのストッパが形成されていることを特徴とする、請求項1又は2に記載のプローブピン。
  4. 前記各接触子の先端の内側には、垂直面が形成され、その垂直面には、凹部が形成されていることを特徴する、請求項1〜3のいずれかに記載のプローブピン。
  5. 前記接触子は二本であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載のプローブピン。
  6. 前記プローブピンは、垂直型であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載のプローブピン。
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