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JP2008030600A - 管の運搬車両および運搬方法 - Google Patents

管の運搬車両および運搬方法 Download PDF

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JP2008030600A JP2006206192A JP2006206192A JP2008030600A JP 2008030600 A JP2008030600 A JP 2008030600A JP 2006206192 A JP2006206192 A JP 2006206192A JP 2006206192 A JP2006206192 A JP 2006206192A JP 2008030600 A JP2008030600 A JP 2008030600A
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Tetsuji Asano
哲司 浅野
Atsushi Matsuo
淳 松尾
Kazuyoshi Watanabe
和義 渡辺
Yumio Hara
弓雄 原
Akio Saito
彰男 斉藤
Kiyotaka Ishimori
清隆 石森
Noboru Toyokawa
昇 豊川
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JFE Koken Co Ltd
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JFE Engineering Corp
JFE Koken Co Ltd
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Abstract

【課題】ガス管や水道管等の管を開削工法によって埋設するに際して、埋設工事現場において、クレーンを使用することなく、道路占用1車線内で管のハンドリングを能率よく行うことができる管の運搬車両およびそれを用いた管の運搬方法を提供する。
【解決手段】管を保管場所から開削工事現場まで運搬する第1運搬車両(トラック)と、開削工事現場において管を埋設場所まで運搬する第2運搬車両(自走式管運搬台車)と、埋設場所において管を掘削溝内に吊り降ろす門型フレーム(管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム)とを順次用いて、管を運搬する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ガス管や水道管等の管を開削工法によって埋設する際に、管を埋設場所まで運搬するために用いる管の運搬車両およびそれを用いた管の運搬方法に関するものである。
ガス管や水道管等の管を埋設する場合には、地上から開削により埋設溝を掘削し、管を埋設、接合、検査、防食工事等を施工した後、埋め戻し土により埋め戻す開削工法が、施工性、経済性の面から多く採用されている。
その際に、開削工法では、すくなくとも数10mから100m程度の長さの道路を一車線分占用して埋設工事を行っている。
しかしながら、ガス管のように1本の長さが9〜12mと長く、重量も重い管を埋設する場合は、通常、トラックで埋設工事現場に搬送されてきた管をクレーンで吊り降ろしているため、管を吊り降ろすときに、クレーンのアウトリガーを張り出すことにより、一時的に道路を2車線占用しており、道路占用許可を得る場合にも制約を受けるとともに、車両交通面で支障となってしまう。
そこで、このような短所を解消して、道路占用1車線内で管の吊り降ろしを行うことを可能にした管の運搬装置がいくつか提案されている。
例えば、特許文献1には、自走可能な走行部と、走行部の上部に設けられた旋回荷台部と、旋回荷台部に設けられたクレーンとを有する吊り機能付運搬装置が記載されている。この吊り機能付運搬装置は、トラックで埋設工事現場に搬送されてきた管を旋回荷台部に設けられたクレーンで吊り上げて旋回荷台部上に荷受けし、その管を埋設場所まで運搬した後、前記クレーンで掘削溝内に吊り降ろす。これによって、道路占用1車線内で管の吊り上げ、運搬、吊り降ろしを行うことが可能になっている。
また、特許文献2には、走行装置と、走行装置の上部に設けられたデッキと、デッキに設けられた旋回ポストに取り付けられたジブクレーンとを有する管の運搬・吊り降ろし装置が記載されている。この運搬・吊り降ろし装置は、ジブクレーンで管を吊り上げてデッキに搭載し、そのまま埋設工事現場まで運搬する。そして、埋設工事現場に達したら、掘削溝の片側を利用して埋設位置まで走行した後、ジブクレーンで管を掘削溝内に吊り降ろす。これによって、道路占用1車線内で管の運搬、吊り降ろしを行うことが可能になっている。
なお、[発明を実施するための最良の形態]の欄において、下記の特許文献3を引用するので、ここに併せて記載しておく。
特開平8−245178号公報 特開平10−59680号公報 特開2003−185057号公報
しかし、上記の特許文献1および2に記載されている運搬装置は、搭載したクレーンを用いて管のハンドリングを行っていることから、重量が3ton以上の管を対象にして使用する場合には、労働安全衛生法第88条第2項に規定に基づいて、工事開始30日前までに所轄の労働基準監督署長に届出をする必要があり、使用する際の制約があるという問題がある。
また、埋設する管には、真直ぐな管(直管)だけでなく、曲がった管(ベンド管)もあるが、従来の運搬装置ではベンド管に対する配慮がほとんどなされておらず、姿勢が安定し難いベンド管のハンドリングに手間が掛かるという問題もある。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであり、ガス管や水道管等の管を開削工法によって埋設するに際して、埋設工事現場において、クレーンを使用することなく、道路占用1車線内で管のハンドリングを能率よく行うことができる管の運搬車両およびそれを用いた管の運搬方法を提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明は以下の特徴を有する。
[1]管を運搬するための運搬車両であって、トラック本体と、トラック本体の荷台上に設置され、運搬時には管を支持するとともに、荷渡し時には荷台の後方から管を管軸方向に引き出すことを可能にする管支持・引き出し機構とを備えていることを特徴とする管の運搬車両。
[2]管支持・引き出し機構は、管を支持し、車輪によって荷台面上を荷台長手方向に移動する管支持台車を荷台長手方向に複数有したものであり、前記管支持台車は、運搬時には、移動不可になるとともに、荷渡し時には、荷台長手方向に延設されたガイドレールに沿って移動可能になることを特徴とする前記[1]に記載の管の運搬車両。
[3]管支持・引き出し機構は、荷台面上に設置されたローラコンベアと、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記ローラコンベア上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする前記[1]に記載の管の運搬車両。
[4]管支持・引き出し機構は、タイヤによって荷台面上を移動する複数の台車と、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記台車上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする前記[1]に記載の管の運搬車両。
[5]管支持・引き出し機構は、荷台上に荷台長手方向に複数配置されたVローラと、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記Vローラ上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする前記[1]に記載の管の運搬車両。
[6]管支持・引き出し機構は、曲管の場合に管の動きを拘束する管拘束手段を備えていることを特徴とする前記[1]〜[5]のいずれかに記載の管の運搬車両。
[7]管を運搬するための運搬車両であって、クローラ式の自走可能な走行部と、走行部の上部に設けられたデッキと、デッキ上に設けられた、高さ位置を調整して管を管軸方向に引き入れたり引き出したりすることを可能にするとともに、引き入れた管を支持する管送り支持機構と、管を引き入れる際に用いるウインチとを備えていることを特徴とする管の運搬車両。
[8]前記管送り支持機構は、上下方向に移動可能になっているローラコンベアを有したものであり、ローラコンベアの高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、ローラコンベア上に管を載置して管を支持することを特徴とする前記[7]に記載の管の運搬車両。
[9]前記管送り支持機構は、昇降機能付きローラ台と、固定管台とを有したものであり、昇降機能付きローラ台の高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、固定管台上に管を載置して管を支持することを特徴とする前記[7]に記載の管の運搬車両。
[10]管を開削工法によって埋設する際に、管を保管場所から埋設場所の掘削溝内まで運搬するための管の運搬方法であって、
トラック本体と、トラック本体の荷台上に設置され、運搬時には管を支持するとともに、荷渡し時には荷台の後方から管を水平方向に引き出すことを可能にする管支持・引き出し機構とを備えている第1の運搬車両と、
クローラ式の自走可能な走行部と、該走行部の上部に設けられたデッキと、該デッキ上に設けられた、高さ位置を調整して管を管軸方向に引き入れたり引き出したりすることを可能にするとともに、引き入れた管を支持する管送り支持機構と、管を引き入れる際に用いるウインチとを備えている第2の運搬車両と、
門型フレーム本体と、門型フレーム本体の一対の柱に着脱可能に取り付けられ、該柱に装着状態で管を支持し、管を管軸方向に移動可能とするローラを有する管送り機能と、門型フレーム本体に取り付けられ、管を吊り降ろすための管吊り降ろし機能とを備えた門型フレームとを用いて、
管を順次運搬していくことを特徴とする管の運搬方法。
[11]第1の運搬車両によって、管を保管場所から開削工事現場まで運搬する工程と、
開削工事現場において、第1の運搬車両から第2の運搬車両に管を移す工程と、
第2の運搬車両によって、管を埋設場所まで運搬する工程と、
埋設場所において、第2の運搬車両から前記門型フレームに管を移す工程と、
前記門型フレームによって、埋設場所の掘削溝内に管を吊り降ろす工程と
を備えていることを特徴とする前記[10]に記載の管の運搬方法。
本発明においては、ガス管や水道管等の管を開削工法によって埋設するに際して、埋設工事現場において、クレーンを使用することなく、道路占用1車線内で管のハンドリングを能率よく行うことができる。
本発明の一実施形態を図面に基づいて述べる。
この実施形態においては、管を開削工法によって埋設するに際して、管を保管場所から埋設場所の掘削溝内まで運搬するために、管を保管場所から開削工事現場まで運搬する第1運搬車両(トラック)と、開削工事現場において管を埋設場所まで運搬する第2運搬車両(自走式管運搬台車)と、埋設場所において管を掘削溝内に吊り降ろす門型フレーム(管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム)とを順次用いて、管を運搬するようにしている。
したがって、以下では、まず、第1運搬車両、第2運搬車両、門型フレームの構造について順番に説明し、最後に、それらを用いた管の運搬方法について述べることにする。
(第1運搬車両)
第1運搬車両は、トラック本体と、トラック本体の荷台上に着脱自在に設置されて、運搬時には管を支持するとともに、荷渡し時には荷台の後方から管を管軸方向に引き出すことを可能にする管支持・引き出し機構とを備えている。
図1〜図4は、第1運搬車両(トラック)の一例を示すものである。図1(a)は第1運搬車両全体の側面図であり、図1(b)は平面図である。また、図2〜図4は、その管支持・引き出し機構を示すものであり、図2(a)は正面図、図2(b)は図2(a)の部分拡大図、図3(a)は平面図、図3(b)は図3(a)の部分拡大図、図4(a)、(b)は動作説明図である。
図1〜図4に示すように、この第1運搬車両(トラック)10においては、2本の管を運搬できるようになっており、それぞれの管に対応してトラック本体11の荷台11a上に設置されている管支持・引き出し機構12が、管1を支持し、車輪26によって荷台面上を荷台長手方向に移動する管支持台車13を荷台長手方向に複数台(ここでは、3台)有したものであり、管支持台車13は、運搬時には、移動不可になるとともに、荷渡し時には、荷台長手方向に延設されたガイドレール14に沿って移動可能になる。
すなわち、管支持台車13は、前後に車輪26を備えた左右一対の走行部20が連結梁29で連結されたものであり、走行部20の基台21に、車輪26を回転自在に保持する車輪ホルダ23が軸25によりに回動自在に連結されるとともに、前方の車輪ホルダ23の頂部に一端が軸24で軸支され他端が後方の車輪ホルダ23の頂部に軸24で軸支された油圧シリンダ22により前後の車輪ホルダ23が相互に連結されている。
これにより、シリンダ22が収縮した状態(図4(a)の状態)では、各車輪ホルダ23に保持された車輪26が荷台11a面から離れるとともに、基台21が荷台11a面に接触して、移動不可になるのに対して、シリンダ22が伸長した状態(図4(b)の状態)では、基台21が荷台11a面から離れるとともに、車輪26が荷台11a面に接触して、前後方向に移動可能となる。
そして、管1を運搬する時には、荷台長手方向に並んだ複数(ここでは3個)の管支持台車13の各連結梁29上に管1を渡して載置・支持するとともに、管1を荷渡しする時には、管1を載置・支持した管支持台車13が後方に移動し、荷台11aの後方から管1を管軸方向に引き出すことができる。なお、図1(a)中の17は、管1を荷渡しする時に使用する水平保持ジャッキである。
ここで、管1がベンド管の場合には、管を管軸方向に引き出す際に、管の姿勢が不安定になりやすいとともに、管支持台車13が蛇行や上下動を起こしやすい。そこで、図1、図2に示すように、管支持台車13の左右の走行部20にそれぞれの端部が係止されるバンド16によって管1を拘束するとともに、図2、図3に示すように、管支持台車13の走行部20側面に設けられた水平ガイドローラ27と垂直ガイドローラ28とをコの字型断面のガイドレール14に当接させながら移動することによって、管支持台車13の蛇行や上下動を抑止するようにしている。なお、管支持台車13の上下動は蛇行に比べると小さいので、場合によっては、蛇行を抑止するための垂直ガイドローラ28のみとし、上下動を抑止するための水平ガイドローラ27は備えていなくともよい。
ちなみに、この管支持台車13においては、図4に示すように、走行部20に設けられている油圧シリンダ22が水平方向に伸縮するようになっていることから、垂直方向に伸縮する油圧シリンダが配されている場合に比べて、管支持台車13の高さを低くすることができるので、低い高さ位置で管を支持したり、引き出したりすることが可能となり、作業の安全性が向上する。
図5は、第1運搬車両(トラック)の他の例を示すものであり、この第1運搬車両(トラック)40においては、トラック本体41の荷台41a上に設置される管支持・引き出し機構が、荷台41a上に設置されたローラコンベア43と、荷台41a上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台44と、昇降機能付き管台44用のジャッキ45とを有したものであり、運搬時には、昇降機能付き管台44を上昇させて管1を支持するとともに、荷渡し時には、昇降機能付き管台44を下降させて管1をローラコンベア43上に載置し、荷台41aの後方から引き出すようになっている。なお、図5(a)中の46は、管がベンド管の場合に、管を管軸方向に移動可能な状態で拘束するために用いるローラワイヤであり、47は、管1を荷渡しする時に使用する水平保持ジャッキである。
図6は、第1運搬車両(トラック)の他の例を示すものであり、この第1運搬車両(トラック)50においては、トラック本体51の荷台51a上に設置される管支持・引き出し機構が、タイヤによって荷台51a上を移動する複数の台車53と、荷台51a上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台54と、昇降機能付き管台54用のジャッキ55とを有したものであり、運搬時には、昇降機能付き管台54を上昇させて管1を支持するとともに、荷渡し時には、昇降機能付き管台54を下降させて管1を台車53上に載置し、荷台51aの後方から引き出すようになっている。なお、図6中の56は、管がベンド管の場合に、管を管軸方向に移動可能な状態で拘束するために用いるローラワイヤであり、57は、管1を荷渡しする時に使用する水平保持ジャッキである。
図7は、第1運搬車両(トラック)の他の例を示すものであり、この第1運搬車両(トラック)60においては、トラック本体61の荷台61a上に設置される管支持・引き出し機構が、荷台61a上に荷台長手方向に複数配置されたVローラ63と、荷台61a上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台64と、昇降機能付き管台64用のジャッキ65とを有したものであり、運搬時には、昇降機能付き管台64を上昇させて管1を支持するとともに、荷渡し時には、昇降機能付き管台64を下降させて管1をVローラ63上に載置し、荷台61aの後方から引き出すようになっている。なお、図7中の66は、管がベンド管の場合に、管を管軸方向に移動可能な状態で拘束するために用いるローラワイヤであり、67は、管1を荷渡しする時に使用する水平保持ジャッキである。
なお、図1〜図4に示した第1運搬車両10においては、図4に示すように、管支持台車13の走行部20に設けられている油圧シリンダ22が水平方向に伸縮するようになっていることから、図5〜図7に示した第1運搬車両40、50、60のように、管台が垂直方向に伸縮する場合に比べて、低い高さ位置で管を支持したり、引き出したりすることが可能であり、その分、管のハンドリングを安定して行うことができる。
(第2運搬車両)
第2運搬車両は、クローラ式の自走可能な走行部と、走行部の上部に設けられたデッキと、デッキ上に設けられた、高さ位置を調整して管を管軸方向に引き入れたり引き出したりすることを可能にするとともに、引き入れた管を支持する管送り支持機構と、管を引き入れる際に用いるウインチとを備えている。
図8は、第2運搬車の一例を示すものであり、図8(a)が側面図、図8(b)が平面図、図8(c)が側面図である。
図8に示したように、この第2運搬車両(自走式管運搬台車)70においては、左右一対のクローラ71と、その上部に設けられたデッキ72と、先端にフック78を有したウインチ77を備えているいるとともに、デッキ72上に設けられた管送り支持機構が、水平方向に伸縮する油圧シリンダ75を用いたチェーン駆動によって上下方向に移動可能になっているローラコンベア74を有したものであり、ローラコンベア74の高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、ローラコンベア74上に管を載置して管を支持するようになっている。なお、図8中の73は昇降用ガイドスタンドであり、それに沿ってローラコンベア74が昇降するようになっている。また、図8中の76は、ローラコンベア74の動作を含みこの自走式管運搬台車の運転を遠隔操作するためのリモートコントローラである。
図9は、第2運搬車の他の例を示すものであり、図9(a)が側面図、図9(b)が平面図、図9(c)が側面図である。
図9に示すように、この第2運搬車両(自走式管運搬台車)80においては、左右一対のクローラ81と、その上部に設けられたデッキ82と、先端にフック88を有したウインチ87を備えているいるとともに、デッキ82上に設けられた管送り支持機構が、昇降機能付きローラ台(ローラジャッキ)83と、固定管台84とを有したものであり、昇降機能付きローラ台83の高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、固定管台84上に管を載置して管を支持するようになっている。
なお、図8に示した第2運搬車両70および図9に示した第2運搬車両80においては、走行部にクローラを用いており、これによって、車輪を用いた場合に比べて接地圧が小さくできることから、車輪を用いた場合のような、埋設場所における過度な山留めが不要である。
そして、図8に示した第2運搬車両70においては、デッキ72上に設けられている管送り支持機構の油圧シリンダ75が水平方向に伸縮するようになっていることから、図9に示した第2運搬車両80のように、昇降機能付きローラ台83が垂直方向に伸縮する場合に比べて、低い高さ位置で管を支持したり、引き出したりすることが可能であり、その分、管のハンドリングを安定して行うことができる。
(門型フレーム)
門型フレーム(管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム)は、前記特許文献3等に記載されている装置であり、掘削溝を跨いで配置可能な門型フレーム本体と、門型フレーム本体の一対の柱に着脱可能に取り付けられ、該柱に装着状態で管を支持し、管を管軸方向に移動可能とするローラを有する管送り機能と、門型フレーム本体に取り付けられ、管を吊り降ろすための管吊り降ろし機能とを備えている。
図10は、管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレームの一例を示すとともに、それを用いて、管1を掘削溝2内に吊り降ろす手順を示したものである。
図10に示しように、この管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム90は、掘削溝を跨いで配置可能な門型フレーム本体91と、門型フレーム本体91の一対の柱91aに着脱可能に取り付けられ、柱91aに装着状態で管1を支持し、管1を管軸方向に移動可能とするローラワイヤ94と、同じく一対の柱91a間に着脱可能に取り付けられ、門型フレーム91を補強する突っ張り棒96と、門型フレーム91の梁91bに取り付けられ、管1を吊り降ろす際に使用するチェーンブロック93とを備えている。
このような管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム90を用いて管1を吊り降ろす際には、まず、図10(a)に示すように、柱91aに装着されたローラワイヤ94で管1を支持しながら、管1を管軸方向に引き込む。次に、管1の引き込みが終わったら、図10(b)に示すように、チェーンブロック93で管1を吊るとともに、ローラワイヤ94と突っ張り棒96を柱91aから取り外す。そして、チェーンブロック93によって管を掘削溝2内に吊り降ろす。
(管の運搬方法)
最後に、上述したような第1運搬車両と第2運搬車両と門型フレームとを用いて、管を保管場所から埋設場所の掘削溝内まで運搬する手順を以下に述べる。なお、ここでは、第1運搬車両10と第2運搬車両70と門型フレーム90を用いることとする。
(S1)まず、第1運搬車両10によって、管1を保管場所から開削工事現場まで運搬する。
(S2)次に、開削工事現場において、図11(a)〜(d)に示すようにして、第1運搬車両10から第2運搬車両70に管1を移す。
すなわち、第2運搬車両70に設けられたウインチ73を用いて、第1運搬車両10の荷台11aの後方から引き出し、第2運搬車両70のローラコンベア74上に管1を移す。
その際、第1運搬車両10の荷台11a上の管支持台車13は、荷台11aの後端まで移動し、そこで順次停止する。
なお、管1がベンド管の場合には、第2運搬車両70のローラコンベア74上に移し、末端の管支持台車13のバンド16を緩めると、管1がそれまでの水平方向に曲がった姿勢から、管端を下にして上下方向に曲がった姿勢に変わることから、図11(d)に示すように、ローラコンベア74を上昇させて、管1の管端が第1運搬車両10の荷台11aから離れるようにする。
(S3)管1を第2運搬車両70に移し終わったら、図11(d)に示すように、第2運搬車両70によって、管1を埋設場所まで運搬する。
(S4)そして、埋設場所において、図12(a)に示すように、掘削溝2上に長手方向に所定の間隔を設けて2台の門型フレーム90(90a、90b)を配置し、図12(b)に示すように、第2運搬車両70上の管1にワイヤ101を掛け、掘削溝2の掘削に使用したパワーシャベル100等を利用して、2台の門型フレーム90a、90bの間に引き込む。
そして、図12(c)に示すように、2台の門型フレーム90a、90bで管1を支持するようにする。
(S5)最後に、図12(d)に示すように、門型フレーム90a、90bによって、埋設場所の掘削溝2内に管1を吊り降ろす。
なお、図12(b)において、図13に示すように、チルホール102を用いれば、ワイヤ101を掴み直す必要がなく、能率的である。
また、上記(S4)、(S5)において、先行して掘削溝2が掘削されていて、パワーシャベル100等を利用できない場合やベンド管の場合には、図12(a)〜(d)に替えて、図14(a)〜(d)に示すようにしてもよい。
すなわち、図14(a)に示すように、埋設場所において、掘削溝2上に2台の門型フレーム90a、90bを近接して配置し、図14(b)に示すように、第2運搬車両70が掘削溝2を跨いで走行して、管1を2台の門型フレーム90a、90bの間に押し込む。そして、図14(c)に示すように、管1の前端部を門型フレーム90aで支持した状態で、第2運搬車両70が管1を支持しながら後退する。同時に、門型フレーム90bを管1の後端部側に移動させる。そして、第2運搬車両70から管1が離れたら、2台の門型フレーム90a、90bで管1を支持する。
最後に、図14(d)に示すように、門型フレーム90a、90bによって、埋設場所の掘削溝2内に管1を吊り降ろす。
ちなみに、図14においては、門型フレーム90a、90bが管を支持しながら送る必要がないので、門型フレーム90a、90bのローラワイヤ94と突っ張り棒96を最初から取り外しておくか、ローラワイヤ等を有していない門型フレームでもよい。
以上述べたようにして、この実施形態においては、ガス管や水道管等の管を開削工法によって埋設するに際して、埋設工事現場において、クレーンを使用することなく、道路占用1車線内で管のハンドリングを能率よく行うことができる。
なお、上記では、第1運搬車両10と第2運搬車両70と門型フレーム90を用いたが、第1運搬車両に40、50、60や第2運搬車両に80を用いてもよい。
本発明の一実施形態における運搬車両(トラック)の説明図である。 図1の運搬車両における管支持・引き出し機構の説明図である。 図1の運搬車両における管支持・引き出し機構の説明図である。 図1の運搬車両における管支持・引き出し機構の動作説明図である。 本発明の一実施形態における他の運搬車両(トラック)の説明図である。 本発明の一実施形態における他の運搬車両(トラック)の説明図である。 本発明の一実施形態における他の運搬車両(トラック)の説明図である。 本発明の一実施形態における運搬車両(自走式管運搬台車)の説明図である。 本発明の一実施形態における他の運搬車両(自走式管運搬台車)の説明図である。 本発明の一実施形態における管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレームの説明図である。 本発明の一実施形態における管の運搬方法の説明図である。 本発明の一実施形態における管の運搬方法の説明図である。 本発明の一実施形態における管の運搬方法の説明図である。 本発明の一実施形態における管の運搬方法の説明図である。
符号の説明
1 管
2 掘削溝
10 トラック
11 トラック本体
11a 荷台
12 管支持・引き出し機構
13 管支持台車
14 ガイドレール
16 バンド
17 水平保持ジャッキ
20 走行部
21 基台
22 油圧シリンダ
23 車輪ホルダ
24 軸
25 軸
26 車輪
27 水平ガイドローラ
28 垂直ガイドローラ
29 連結梁
40 トラック
41 トラック本体
41a 荷台
43 ローラコンベア
44 昇降機能付き管台
45 管台用ジャッキ
46 ローラワイヤ
47 水平保持ジャッキ
50 トラック
51 トラック本体
51a 荷台
53 台車
54 昇降機能付き管台
55 管台用ジャッキ
56 ローラワイヤ
57 水平保持ジャッキ
60 トラック
61 トラック本体
61a 荷台
63 Vローラ
64 昇降機能付き管台
65 管台用ジャッキ
66 ローラワイヤ
67 水平保持ジャッキ
70 自走式管運搬台車
71 クローラ
72 デッキ
73 昇降用ガイドスタンド
74 ローラコンベア
75 油圧シリンダ
76 リモートコントローラ
77 ウインチ
78 フック
80 自走式管運搬台車
81 クローラ
82 デッキ
83 管台
84 昇降機能付きローラ台(ローラジャッキ)
87 ウインチ
88 フック
90、90a、90b 管送り機能および管吊り降ろし機能付き門型フレーム
91 門型フレーム本体
91a 門型フレーム本体の柱
91b 門型フレーム本体の梁
93 チェーンブロック
94 ローラワイヤ
95 係止部材
96 突っ張り棒
100 パワーシャベル
101 ワイヤ
102 チルホール

Claims (11)

  1. 管を運搬するための運搬車両であって、トラック本体と、トラック本体の荷台上に設置され、運搬時には管を支持するとともに、荷渡し時には荷台の後方から管を管軸方向に引き出すことを可能にする管支持・引き出し機構とを備えていることを特徴とする管の運搬車両。
  2. 管支持・引き出し機構は、管を支持し、車輪によって荷台面上を荷台長手方向に移動する管支持台車を荷台長手方向に複数有したものであり、前記管支持台車は、運搬時には、移動不可になるとともに、荷渡し時には、荷台長手方向に延設されたガイドレールに沿って移動可能になることを特徴とする請求項1に記載の管の運搬車両。
  3. 管支持・引き出し機構は、荷台面上に設置されたローラコンベアと、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記ローラコンベア上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする請求項1に記載の管の運搬車両。
  4. 管支持・引き出し機構は、タイヤによって荷台面上を移動する複数の台車と、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記台車上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする請求項1に記載の管の運搬車両。
  5. 管支持・引き出し機構は、荷台上に荷台長手方向に複数配置されたVローラと、荷台上に荷台長手方向に複数配置された昇降機能付き管台を有したものであり、運搬時には、前記昇降機能付き管台を上昇させて管を支持するとともに、荷渡し時には、前記昇降機能付き管台を下降させて管を前記Vローラ上に載置し、荷台の後方から引き出すようになっていることを特徴とする請求項1に記載の管の運搬車両。
  6. 管支持・引き出し機構は、曲管の場合に管の動きを拘束する管拘束手段を備えていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の管の運搬車両。
  7. 管を運搬するための運搬車両であって、クローラ式の自走可能な走行部と、走行部の上部に設けられたデッキと、デッキ上に設けられた、高さ位置を調整して管を管軸方向に引き入れたり引き出したりすることを可能にするとともに、引き入れた管を支持する管送り支持機構と、管を引き入れる際に用いるウインチとを備えていることを特徴とする管の運搬車両。
  8. 前記管送り支持機構は、上下方向に移動可能になっているローラコンベアを有したものであり、ローラコンベアの高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、ローラコンベア上に管を載置して管を支持することを特徴とする請求項7に記載の管の運搬車両。
  9. 前記管送り支持機構は、昇降機能付きローラ台と、固定管台とを有したものであり、昇降機能付きローラ台の高さ位置を調整して管を引き入れたり引き出したりするとともに、固定管台上に管を載置して管を支持することを特徴とする請求項7に記載の管の運搬車両。
  10. 管を開削工法によって埋設する際に、管を保管場所から埋設場所の掘削溝内まで運搬するための管の運搬方法であって、
    トラック本体と、トラック本体の荷台上に設置され、運搬時には管を支持するとともに、荷渡し時には荷台の後方から管を水平方向に引き出すことを可能にする管支持・引き出し機構とを備えている第1の運搬車両と、
    クローラ式の自走可能な走行部と、該走行部の上部に設けられたデッキと、該デッキ上に設けられた、高さ位置を調整して管を管軸方向に引き入れたり引き出したりすることを可能にするとともに、引き入れた管を支持する管送り支持機構と、管を引き入れる際に用いるウインチとを備えている第2の運搬車両と、
    門型フレーム本体と、門型フレーム本体の一対の柱に着脱可能に取り付けられ、該柱に装着状態で管を支持し、管を管軸方向に移動可能とするローラを有する管送り機能と、門型フレーム本体に取り付けられ、管を吊り降ろすための管吊り降ろし機能とを備えた門型フレームとを用いて、
    管を順次運搬していくことを特徴とする管の運搬方法。
  11. 第1の運搬車両によって、管を保管場所から開削工事現場まで運搬する工程と、
    開削工事現場において、第1の運搬車両から第2の運搬車両に管を移す工程と、
    第2の運搬車両によって、管を埋設場所まで運搬する工程と、
    埋設場所において、第2の運搬車両から前記門型フレームに管を移す工程と、
    前記門型フレームによって、埋設場所の掘削溝内に管を吊り降ろす工程と
    を備えていることを特徴とする請求項10に記載の管の運搬方法。
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