JP2008029728A - 情報提供装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 運転者情報として生体情報の異常、ナビ情報、運転操作情報、着信情報等の情報を取得する。そして同乗者の有無を検出し、同乗者がいない場合には取得した運転者情報を音声や表示装置の画像表示により運転者に伝達する。一方、同乗者検出された場合には、運転者情報の伝達を禁止し、禁止した運転者情報を記憶する。その後同乗者が車両から降りることで検出されなくなった後に、伝達禁止を解除して、運転者情報を伝達する。運転者情報の伝達を禁止した場合に、運転者情報と共に、車両の現在位置又は/及び現在時刻を付加情報として記憶し、伝達禁止が解除された場合に、運転者情報と共に付加情報を伝達する。
【選択図】図2
Description
例えば、自動車の運転者の生体情報や運転操作情報などを車内で検出・分析するシステムでは、運転者の病気や体調不良を検出(特許文献1)したり、運転操作の悪い癖を検出することが可能になっている。
しかし、運転者の生体情報や、メール情報、目的地や走行経路等のナビ情報など各種運転者に関わる運転者情報について無条件に伝達することは、同乗者に知られてしまい、運転者の個人情報の保護上好ましくない。
このため、後部座席の同乗者、特に後部座席中央に同乗者がいる場合には、角度的にメータディスプレイを見ることが可能である。また、助手席や他の座席の同乗者であっても、意図的に覗き込むことで、秘匿情報を確認することができる。
(2)請求項2に記載した発明では、請求項1に記載の情報提供装置において、前記運転者情報の伝達が禁止された場合に、検出した車両の現在位置と取得した時刻の少なくとも一方を付加情報として、該禁止した運転者情報と共に記憶する禁止情報記憶手段を備え、前記伝達手段は、前記伝達の禁止が解除された場合、前記禁止情報記憶手段に記憶した運転者情報と付加情報を伝達する、ことを特徴とする。
(3)請求項3に記載した発明では、請求項1又は請求項2に記載の情報提供装置において、前記伝達手段は、音声及び表示の少なくとも一方により運転者情報を伝達する、ことを特徴とする。
(4)請求項4に記載した発明では、請求項1、請求項2又は請求項3に記載の情報提供装置において、前記運転者情報取得手段は、運転者の生体情報、運転操作情報、運転履歴情報、過去の走行情報のうちの少なくとも1つを取得する、ことを特徴とする。
(5)請求項5に記載した発明では、請求項1、請求項2又は請求項3に記載の情報提供装置において、前記運転者の生体情報を取得する生体情報検出手段を備え、前記運転者情報取得手段は、前記検出した生体情報、又は異常と判断される生体情報を運転者情報として取得する、ことを特徴とする。
(6)請求項6に記載した発明では、請求項5に記載の情報提供装置において、前記禁止・解除手段は、前記取得した生体情報が所定の閾値を越える場合に、禁止を行わないことを特徴とする。
(1)実施形態の概要
本実施形態の情報提供装置では、運転者情報として、生体情報、生体情報の異常、過去の目的地や走行経路に関するナビ情報、運転操作に関する運転操作情報、電話や電子メールの着信、履歴等の着信情報、電話番号や住所等のアドレス情報、等の各種運転者に関連する情報を検出、読み出し等により取得する。
運転者情報の伝達を禁止した場合に、運転者情報と共に、車両の現在位置又は/及び現在時刻を付加情報として記憶し、伝達禁止が解除された場合に、運転者情報と共に付加情報を伝達するようにしてもよい。
なお、付加情報は、運転者情報を取得した際、及び禁止した際のいずれでもよい。
本実施形態では生体情報として心拍数、発汗量を検出するが、その他、瞳孔が開いている状態(瞳孔の大きさ)、血圧、脳波等の自律神経系の情報が生体情報に該当し、これらのうちの少なくとも1つを検出するようにしてもよい。
図1は、本実施形態における情報提供装置の構成を表したものである。
この図1に示すように、情報提供装置は、各種プログラムやデータに従って情報提供装置全体を制御するECU(電子制御装置)10を備えている。
ECU10は、内部に時計を備えており、運転者情報の付加情報として日付と時刻を取得するようになっている。
車両が走行を開始すると、心拍数と発汗量を所定時間間隔で検出し、また継続的に運転者の撮像と視線検出をし、ECU10に供給するようになっている。
カメラ123は、運転者を撮像する。撮像した運転者の画像は、例えば瞳孔の変化を画像処理により判定するために使用される。本実施形態においてカメラ123は、CCDカメラで構成されている。
視線センサ124は、視線の動きを検出するセンサである。
カメラ131は、搭乗者、助手席及び後部座席を撮像する。カメラ131で撮像された画像は、画像認識処理により運転者が誰かを特定し、また同乗者の有無を判定するために使用される。例えば、各運転者の顔部分の画像を予め登録しておき、撮像画像から抽出した同乗者の顔部分と比較することで同乗者を特定する。
また、助手席及び後部座席の撮像画像から、同乗者の有無が判定される。
本実施形態においてカメラ131は、CCDカメラで構成されている。なお、カメラ131は、助手席及び後部座席に加えて運転席も含めた車両内全体を撮像することで、生体情報センサとしてのカメラ123を共有するようにしてもよい。
また、シートベルトセンサ133は、シートベルトが着用されているか否かを検出するセンサで、シートベルトが着用されている座席には同乗者がいると判定する。
またマイク134は、運転席にも配置されており、運転者の音声から運転者を特定するようにしてもい。
なお、タッチパネル135に変えて、キーボード、マウス、ライトペン、ジョイスティック、赤外線等によるリモコン等の各種入力装置を使用して、運転者が自己を特定するようにしてもよい。
距離センサ141は、車両前方に配置されたミリ波レーダやレーザレーダ等で構成され、前方車両との車間距離を検出する。
アクセルセンサ142は、アクセルを踏み込む速度や、踏力、踏む回数等を検出する。
ブレーキセンサ143は、ブレーキを踏み込む速度や、踏力、踏む回数等を検出する。
ここで、外部情報装置15を介して取得する運転者情報としての個人情報は、運転時の安全性に直接関係しない情報であり、例えば、緊急を要さない病気(持病)、体調、走行経路の履歴、良く行く店・好みの店、よく使う道、運転者・知人の電話番号、住所、年齢、誕生日、スケジュール、等が存在する。
記録媒体には、記録内容に応じて異なる媒体を使用するようにしてもよい。
マップマッチングにより検出した、現在走行中の道路データは、走行時刻データと共に、走行経路履歴データ164に蓄積される。
すなわち、各運転者の画像(顔の部分)と、体重、基準音声の波形等が搭乗者判定データ162に予め登録されている。
そして、カメラ131の撮像画像から抽出した同乗者の顔部分の画像や、検出した体重、音声を、搭乗者判定データ162の各データと比較することで運転者が特定される。
なお、運転者を特定するために、予め各運転者毎の指紋を搭乗者判定データ162に保存しておき、各運転者の指紋と比較することで運転者を特定するようにしてもよい。この場合、指紋検出センサをハンドルに配置することでハンドルを握った状態で運転者の指紋を検出するようにする。
この閾値は、運転支援を行うか否かを判断するための、生体情報の閾値であり、同乗者がいない場合の閾値(この閾値を通常時閾値という)がデフォルト値として規定されている。
走行経路履歴データ164には、経路探索に基づいて経路案内が行われた走行経路だけでなく、経路案内なしに走行した経路も履歴データとして格納される。
走行経路履歴データ164には、走行した経路が格納されるようになっているが、道路地図データベース161に格納されている各道路の道路番号を格納するようにしてもよい。
運転操作履歴データ165は、運転操作が正常か否かを判断するために使用され、異常な運転操作や危険な運転操作と判定された場合に、運転者情報として運転者への伝達対象とされる。
運転操作履歴データ165は、RAMの所定領域に格納される。
運転操作履歴データ165には、距離センサ141、アクセルセンサ142、ブレーキセンサ143、からの出力信号が格納される。
この個人情報履歴データ166に格納される運転者情報と付加情報は、伝達禁止が解除された際に読み出され、その内容が伝達され、伝達後に削除されるようになっている。
伝達禁止プログラム172は、情報表示プログラム171のサブルーチンプログラムで、同乗者がいる場合に運転者情報の伝達を行わず(禁止し)、同乗者が降車して禁止が解除された際に伝達するために、禁止した運転者情報と付加情報の記憶と、伝達を行うプログラムである。
生体情報分析プログラム173は、生体情報について、所定時間間隔毎に、また継続的に取得し、RAMの所定領域に格納する。
取得した生体情報は、所定時間、例えば、2分間分保存され、最も古い情報が削除されて最新の情報が保存されるようになっている。なお、生体情報は、所定時間分ではなくて所定数だけ保存するようにしてもよく、また、後日運転者が個人的に確認したり病院での検査等を行うような場合のために全生体情報(又は、指定された期間分)を保存するようにしてもよい。
生体情報分析プログラム173は、走行経路の案内中に常時実行されるプログラムで、情報表示プログラム171とは独立して実行されるようになっている。
また、個人情報分析プログラム174は、特定した個別の運転者の好み、特性などを分析し、データ記憶部16に運転者別に保存する。
この走行経路履歴収集プログラム176は、車両が走行している間実行されることで走行履歴が収集され、情報表示プログラム171とは独立して実行されるようになっている。
運転操作履歴データ165に格納した運転操作に関するデータは、所定時間、例えば、2分間分保存され、最も古い情報が削除されて最新の情報が保存されるようになっているが、走行後に運転の評価を行うアドバイスシステム等で使用される場合には所定期間保存される。
運転操作履歴データ165も、生体情報分析プログラム173と同様に、車両走行中において常時独立して実行されるプログラムである。
アドバイスシステム部20によるアドバイスは、運転者の好み、特性に合わせたアドバイスが、特定容姿のエージェントによって行われる。
ナビゲーション部21により指定された目的地や探索した走行経路は走行経路履歴データ164に格納され、運転者情報として使用されるようになっている。
図2は、運転支援処理の処理内容を表したフローチャートである。
この運転支援処理は、車両の走行開始により実行され走行中実行が継続されるが、イグニッションオンにより実行され、イグニッションオフにより終了するようにしてもよい。
すなわち、ECU10は、運転者情報として、生体情報、生体の異常情報、ナビ情報、運転操作情報等、電話の受信情報、メールの受信情報、外部情報、個人情報等のうちの少なくとも1つ以上について、存在する場合に取得する。
また、検出した生体情報について、生体情報判定データ163に格納された判定基準に従って生体が正常状態か、異常状態かの判定を行い、異常と判定された生体異常情報(不整脈、極度な疲労、うつ症状、パニック症状、注意力散漫状態等の、生体情報の異常情報を運転者情報として取得するようにしてもよい。
また運転操作情報としては、ブレーキやアクセルの操作、ステアリング操作から判定されるアドバイス情報を取得する。このアドバイス情報に基づいて、アドバイスシステム部20により、燃費が悪くなる運転方法を指摘したり、燃費悪化を防ぐための情報を取得する。
また、メールの受信情報として、新規メールの着信を伝える着信情報、受信メールの内容情報、過去のメール発信、受信に関するアドレスや氏名等のメール履歴情報、を取得する。
個人情報は、外部情報装置15以外に、運転者によって入力された各種情報も含まれ、例えば、運転者やその知人の電話番号、住所、年齢、性別、誕生日、スケジュール、持病の内容等の運転時の安全性に直接関係しない情報が該当する。
すなわち、ECU10は、シート圧センサ132及びシートベルトセンサ133の検出値、カメラ131やマイク134による画像や音声の認識結果等から、同乗者がいる否かを判定する。
運転者情報の伝達は、取得した運転者情報の内容に応じて、音声により、また表示装置への画像表示により、行う。
また、運転者情報の伝達と合わせて、アドバイスシステム部20により、運転者情報に対応したアドバイスを行うようにしてもよい。例えば、生体異常情報として緊張状態が継続していると判定された場合、休憩のアドバイスをしたり、休憩可能な場所を案内したりする。
図3は、伝達禁止処理の内容を表したフローチャートである。
この伝達禁止処理において、ECU10は、取得した運転者情報の伝達を行わずに一時保留しておき、その際に運転者情報と付加情報を記憶し、同乗者が降車した後に付加情報を含めて伝達する。
すなわち、ECU10は、現在位置検出装置11で検出される車両の現在位置と、内部の時計から現在の日時を取得する。
なお、本実施形態では、付加情報として現在位置と、日時を保存するが、いずれか一方でもよい。
また、保存する運転者情報に応じて現在位置、日時の一方又は双方を保存するようにしてもよく、この場合には、各運転者情報毎に何を付加情報とするかについて予め決めておきデータ記憶部16に保存しておく。例えば、目的地情報については日時を付加情報とし、生体異常については現在位置と日時の両方を付加情報とする、というように予め規定される。
また、どのような状況において生体異常となったかをより明確にするために、現在位置や時間に加えて/代えて、車両周辺の状況(例えば、登坂路、降坂路、カーブ等の走行路の状態、気温、天候、周辺の障害物(人、車)の有無等についても検出して付加情報として保存するようにしてもよい。
伝達の方法については、音声や画像表示等ステップ30と同様の方法による。
すなわち、運転者情報を一時保留した後伝達することになるが、運転者は付加情報から、保留せずに(禁止せずに)直ちに伝達した場合と同じように運転者情報を確認することができる。
例えば、説明した実施形態では、運転者を特定する場合について説明したが、特定の運転者以外は運転しない場合等に合わせて、運転者の特定を省略するようにしてもよい。この場合、運転者特定モードと、固定モードの選択により変更するようにしてもよい。
これに対して、生体異常を取得した場合、生体異常と判断した生体情報が所定の閾値Hを越えているか否かを判断し、越えている場合には緊急を要する状態であると判断し、伝達禁止処理を行わず直ちに伝達を行うようにしてもよい。
この場合には、緊急と判断された異常状態(病状等)を、運転者に告知する。
そして、更に閾値J(J>H)を越えた場合には危険状態として車両制御を行うようにしてもよい。
また、危険状態では車両制御に加えて、同乗者への状態説明と、病院等の緊急連絡先への連絡を行うようにしてもよい。
この場合、運転者が伝達禁止処理に有ることを知るために、ECU10は、運転者に対して運転者情報の内容とは無関係に運転者情報の存在に限定した報知(例えば、ランプの点滅)を行う。
運転者により、手動解除キーがONに操作されると、ECU10は、取得した運転者情報を伝達する。
11 現在位置検出装置
12 生体情報センサ
13 搭乗者情報検出部
14 運転操作検出部
15 外部情報装置
16 データ記憶部
17 プログラム記憶部
18 警告部
19 車両制御部
20 アドバイスシステム部
21 ナビゲーション部
Claims (6)
- 運転者に関する情報を取得する運転者情報取得手段と、
前記取得した運転者情報を運転者に伝達する伝達手段と、
前記運転者以外の同乗者の有無を検出する検出手段と、
前記同乗者が検出された場合に、前記伝達手段による前記運転者情報の伝達を禁止し、前記検出した同乗者の不在を検出した場合に前記伝達の禁止を解除する禁止・解除手段と、
を具備したことを特徴とする情報提供装置。
- 前記運転者情報の伝達が禁止された場合に、検出した車両の現在位置と取得した時刻の少なくとも一方を付加情報として、該禁止した運転者情報と共に記憶する禁止情報記憶手段を備え、
前記伝達手段は、前記伝達の禁止が解除された場合、前記禁止情報記憶手段に記憶した運転者情報と付加情報を伝達する、
ことを特徴とする請求項1に記載の情報提供装置。
- 前記伝達手段は、音声及び表示の少なくとも一方により運転者情報を伝達する、
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の情報提供装置。
- 前記運転者情報取得手段は、運転者の生体情報、運転操作情報、運転履歴情報、過去の走行情報のうちの少なくとも1つを取得する、
ことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3に記載の情報提供装置。
- 前記運転者の生体情報を取得する生体情報検出手段を備え、
前記運転者情報取得手段は、前記検出した生体情報、又は異常と判断される生体情報を運転者情報として取得する、ことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3に記載の情報提供装置。
- 前記禁止・解除手段は、前記取得した生体情報が所定の閾値を越える場合に、禁止を行わないことを特徴とする請求項5に記載の情報提供装置。
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