JP2008019284A - 酸化スズ系超微粒子含有コーティング剤 - Google Patents
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【解決手段】水分散性高分子、酸化スズ系超微粒子、親水性有機溶剤、水を含有し、水分散性高分子100質量部にする酸化スズ系超微粒子の含有量が100〜10000質量部であり、かつ、固形分濃度が0.1〜8質量%であり、かつ、親水性有機溶剤の含有量が30質量%以上のコーティング剤であって、温度20℃、剪断速度20.40s−1での粘度が50〜500mPa・sであることを特徴とするコーティング剤。
【選択図】なし
Description
(1)水分散性高分子、酸化スズ系超微粒子、親水性有機溶剤、水を含有し、水分散性高分子100質量部にする酸化スズ系超微粒子の含有量が100〜10000質量部であり、かつ、固形分濃度が0.1〜8質量%であり、かつ、親水性有機溶剤の含有量が30質量%以上のコーティング剤であって、温度20℃、剪断速度20.40s−1での粘度が50〜500mPa・sであることを特徴とするコーティング剤。
(2)温度20℃、剪断速度1.02s−1での粘度が1000〜7000mPa・sであることを特徴とする(1)記載のコーティング剤。
JIS−K6911に基づいて、株式会社アドバンテスト製デジタル超高抵抗/微少電流計、R8340を用いて、塗工フィルム等(積層体)の塗膜の表面固有抵抗値を温度23℃、湿度65%雰囲気下で測定した。
BROOKFIELD ENGINEERING LABORATORIES,INC.製B型粘時計SYNCHRO-LECTRIC VISCOMETER Model LVT(Spindle 31)を用いて温度20℃にて測定した。低剪断速度の条件として3rpm、高剪断速度の条件として60rpmのロータ回転数でそれぞれ測定した。剪断速度は、ロータ回転数に0.34を掛けて換算した。
あらかじめ面積と質量を計測した基材に本発明の塗工液を所定量、塗工し、60℃で30秒間、乾燥した。得られた積層体の質量を測定し、塗工前の基材の質量を差し引くことで塗膜量を求めた。塗工量と塗工面積から単位面積当りの塗膜量(g/m2)を計算した。
JIS−K7361−1に基づいて、濁度計(日本電色工業株式会社製、NDH2000)を用いて、フィルム等(積層体)のヘイズ測定を行った。ただし、この評価値は、各実施例で用いた基材フィルム等の濁度(SP:3.1%、AP:0.7%、PP:2.4%、PET:2.8%)を含んでいる。
塗工フィルムの表面外観を目視で判定した。
○:ムラなし、×:ムラあり
シートとフィルムに分類して評価した。
(6)−1 シート(SP、AP)の密着性
基材フィルムと塗膜との密着性をJIS K5400記載のクロスカット法によるテープ剥離(碁盤目試験)により評価した。クロスカットにより、塗布層を100区間にカットし、テープ剥離後残留した塗布層の区間数で、以下の基準により評価した。
○:100区間残留、△:90〜99区間残留、×:0〜89区間残留
(6)−2 フィルム(PP、PET)の密着性
コートフィルムの塗膜面に粘着テープ(ニチバン社製TF−12)を貼り付けた後、勢いよくテープを剥離した。塗膜面の状態を目視で観察して、以下のように評価した。
○:全く剥がれがなかった、△:一部に剥がれが生じた、×:全て剥がれた。
バインダー樹脂および酸化スズ系化合物の数平均粒子径、体積平均粒子径はそれぞれ日機装社製マイクロトラック粒度分布計UPA150(Model No.9340)を用いて、動的光散乱法によって測定した。
水性インキ(東洋インキ製造株式会社製、アクアエコール JW 224)を塗工フィルムにグラビア印刷した際のインキの濡れ性(はじきの程度)を評価した。
○:インキのはじき無し
×:インキのはじき有り
ポリオレフィン樹脂水性分散体は市販の分散体O−1(ユニチカ社製、アローベース SB−1200、固形分濃度:25.2質量%、イソプロパノール:20質量%)を使用した。数平均粒子径、体積平均粒子径共に100nm以下であった。
ポリエステル樹脂水性分散体は市販の分散体P−1(ユニチカ社製、エリーテル KZA−3556、固形分濃度:30質量%、イソプロパノール:22質量%)を使用した。数平均粒子径、体積平均粒子径共に100nm以下であった。
ポリウレタン樹脂水性分散体は市販の分散体U−1(旭電化工業社製、アデカボンタイターHUX−232、固形分濃度:30質量%、N−メチルピロリドン:10質量%)を使用した。数平均粒子径、体積平均粒子径共に100nm以下であった。
塩化第二スズ五水和物35g(0.1モル)を200mlの水に溶解して0.5Mの水溶液とし、撹拌しながら28%のアンモニア水を添加することでpH1.5の白色酸化スズ超微粒子含有スラリーを得た。得られた酸化スズ超微粒子含有スラリーを70℃まで加熱した後、50℃前後まで自然冷却したうえで純水を加え1Lの酸化スズ超微粒子含有スラリーとし、遠心分離器を用いて固液分離を行った。この含水固形分に800mlの純水を加えて、ホモジナイザーにより撹拌・分散を行った後、遠心分離器を用いて固液分離を行うことで洗浄を行った。洗浄後の含水固形分に純水を75ml加えて酸化スズ超微粒子含有スラリーを調製した。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(7g)を加えた後、n−プロパノールを64g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が60質量%になる量)加え、ゾルを得た。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合してコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が224mPa・s、剪断速度1.02s−1での粘度が2500mPa・sであり、チキソ性を有していた。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(5.7g)を加えた後、n−プロパノールを61g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が60質量%になる量)加え、ゾルを得た。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を0.25g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子6400質量部相当)混合してコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が279mPa・s、剪断速度1.02s−1での粘度が5200mPa・sであり、チキソ性を有していた。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(12g)を加えた後、n−プロパノールを74.7g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が60質量%になる量)加え、ゾルを得た。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を4g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子400質量部相当)混合してコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が200mPa・s、剪断速度1.02s−1での粘度が1500mPa・sであり、チキソ性を有していた。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(7g)を加えた後、n−プロパノールを64g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が60質量%になる量)加え、ゾルを得た。ここにポリエステル樹脂水性分散体P−1を0.8g(ポリエステル樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合してコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が224mPa・s、剪断速度1.02s−1での粘度が2500mPa・sであり、チキソ性を有していた。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(7g)を加えた後、n−プロパノールを64g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が60質量%になる量)加え、ゾルを得た。ここにポリウレタン樹脂水性分散体U−1を0.8g(ポリウレタン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合してコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が204mPa・s、剪断速度1.02s−1での粘度が2300mPa・sであり、チキソ性を有していた。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(60.4g)を加えた後、n−プロパノールを10.5g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が10質量%になる量)を加えた。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合して固形分濃度4質量%のコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が5mPa・sであり、剪断速度1.02s−1での粘度が5mPa・sであった。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工しようとしたが顕著なハジキが発生し、塗工できなかった。
酸化スズゾルZ−1(35g)に、n−プロパノールを15g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が30質量%になる量)加えた。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合して固形分濃度8.5質量%のコーティング剤を調製したところ凝集し、剪断力を加えても分散化しなかったので評価できなかった。
酸化スズゾルZ−1(35g)に水(17.7g)を加えた後、n−プロパノールを53.3g(コーティング剤に含まれる溶剤総量が50質量%になる量)を加えた。ここにポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)混合して固形分濃度4質量%のコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が5mPa・sであり、剪断速度1.02s−1での粘度が5mPa・sであった。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工しようとしたが著しくぬれ広がった。乾燥後の塗工量を測定したところ0.07g/m2であった。
酸化スズゾルZ−1(35g)に、ポリビニルアルコール4g(日本酢ビ・ポバール株式会社製 JC−25)を水(66g)に溶解した溶液70gを加えた後、ポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)を混合して固形分濃度7.8質量%のコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が30mPa・sであり、剪断速度1.02s−1での粘度が50mPa・sであった。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工しようとしたが顕著なハジキが発生し、塗工できなかった。
酸化スズゾルZ−1(35g)に、ポリビニルアルコール6g(日本酢ビ・ポバール株式会社製 JC−25)を水(65g)に溶解した溶液71gを加えた後、ポリオレフィン樹脂水性分散体O−1を1g(ポリオレフィン樹脂固形分100質量部に対して酸化スズ超微粒子1600質量部相当)を混合して固形分濃度8.7質量%のコーティング剤を調製した。粘度を測定したところ、剪断速度20.40s−1での粘度が300mPa・sであり、剪断速度1.02s−1での粘度が350mPa・sであった。各種基材に調製したコーティング剤を乾燥後の塗膜量(塗工量)が0.2g/m2になるように塗工後、60℃で30秒間乾燥して塗工フィルムを得た。
Claims (2)
- 水分散性高分子、酸化スズ系超微粒子、親水性有機溶剤および水を含有し、水分散性高分子100質量部にする酸化スズ系超微粒子の含有量が100〜10000質量部であり、かつ、固形分濃度が0.1〜8質量%であり、かつ、親水性有機溶剤の含有量が30質量%以上のコーティング剤であって、温度20℃、剪断速度20.40s−1における粘度が50〜500mPa・sであることを特徴とするコーティング剤。
- 温度20℃、剪断速度1.02s−1における粘度が1000〜7000mPa・sであることを特徴とする請求項1記載のコーティング剤。
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