JP2008019260A - 農薬組成物、農薬組成物の使用および散布方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】農薬組成物、農薬組成物の使用および散布方法を提供する。
【解決手段】本発明は、濃縮調合物中およびその噴霧ブロスを調製するための水での希釈後の双方で、抗結晶剤を含んでなる農薬組成物に関する。前記組成物は、(a)殺虫剤、(b)6〜20個の炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和脂肪アルコール、(c)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和スルホン酸および/またはその塩、(d)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和エトキシル化脂肪エステル、および(e)アルコキシレートを含んでなる。本発明は、さらに、この農薬組成物の使用およびその散布方法にも関する。
【選択図】なし
【解決手段】本発明は、濃縮調合物中およびその噴霧ブロスを調製するための水での希釈後の双方で、抗結晶剤を含んでなる農薬組成物に関する。前記組成物は、(a)殺虫剤、(b)6〜20個の炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和脂肪アルコール、(c)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和スルホン酸および/またはその塩、(d)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和エトキシル化脂肪エステル、および(e)アルコキシレートを含んでなる。本発明は、さらに、この農薬組成物の使用およびその散布方法にも関する。
【選択図】なし
Description
本発明は、脂肪アルコールおよび界面活性剤を含んでなり、濃縮調合物中でおよび噴霧ミックスを調製するための水希釈後の双方で効果的な抗結晶化剤を有する、農薬組成物に関する。本発明はまた、かかる組成物の殺虫剤としての使用、ならびに処置する箇所へのその散布方法にも関する。
真菌およびその他の有害生物に対する作物保護は、保護するまたは原因物質と直接戦う化学物質の散布を必要とする。これらの製品は農薬と称される。農薬は、活性成分(殺虫剤)と、調合物の生物学的有効性を確実にすることを目指すその他の不活性薬剤の混合物とを含んでなる調合物中で示される。
作物に影響を及ぼす有害生物の例は、ダイズを侵すファコスポラ・パチリジ(Phakopsora pachyrhizi)真菌であり、引き起こされる疾患は「ダイズさび病」として知られている。推定によると、この病原体が抑制されなければ、75%を超えるかかる作物が侵されているかもしれない。これらの有害生物の侵襲に対する予防および処置は、殺真菌剤含有農薬の散布によってなされる。
農薬は、懸濁濃縮物(液体分散固形物)、可溶性濃縮物(水溶性活性成分)、乳化性濃縮物(水で希釈するとエマルジョンを形成する濃縮物)などのいくつかの調合物の形態で示されてもよい。
トリアゾール群の化合物であるテブコナゾールは、ダイズさび病を防止してそれと戦うのに使用される殺真菌剤である。前記化合物は、乳化性濃縮物の形態で市販される。
「乳化性濃縮物」とは、殺虫剤(活性成分)と、溶剤と、それ自体が、または噴霧液体を調製するためにエマルジョンの形態で希釈した際に、調合物の性能および安定性を確実にすることを目指す界面活性剤混合物とを含んでなる調合物を意味する。
乳化性濃縮物の調合物は、疾患を抑制するために農業的に効率的で経済的に実現可能な安定した製品を開発する発明者にとって挑戦であり、その配合のためにいくつかの技術が使用できる。殺虫剤は濃縮調合物中への可溶性を保ち、水での希釈によって自発的エマルジョンを形成しなくてはならない。トリアゾール群の殺虫剤を使用することは、それらが殺真菌剤の作用に影響する結晶を水中に形成して、その散布中に多くの問題を起こす可能性が高いので、克服が極めて難かしい課題である。例えば芳香族溶剤の使用は、毒性、引火性、およびゴム腐蝕の問題をもたらすことが知られている。
特許出願第PI9001572−0号および特許第PI9101691−6号および特許第PI9404456−2号は、調合物の安定性を確実にしつつ、結晶形成を妨げることを目的とした、ジ−スチリルフェノールグリコールエーテル、脂肪酸アミド、およびリン酸アルキルエステル誘導体を使用した、トリアゾールなどのいくつかの殺虫剤の調合物を開示する。しかし脂肪酸アミドが、乳化性濃縮物を調合するための溶剤として使用される。これらの製品には、噴霧システム中のゴム腐蝕、操作者にとって問題となる可能性のある、このタイプの溶剤の揮発性、および作物に生産性損失をもたらす植物毒性を引き起こす可能性に関して問題がある。
特許出願第PI0403300−0号は、エトキシル化脂肪アルコールと、およそ200g/Lの低活性成分濃度の殺虫剤組成物へのあらゆる希釈エマルジョン中における殺虫剤の結晶化を妨げる能力を有する溶剤とに混合された、脂肪酸エステル混合物を含んでなる組成物を開示する。
本発明の調合物が活性成分を可溶性にするように、脂肪酸メチルエステルなどの少なくとも1つの溶剤が必要である。前記脂肪酸メチルエステルに加えて、二次溶剤としてN−メチル−ピロリドンを使用する実施態様もまた開示される。しかしN−メチル−ピロリドンの取り扱いは非常に複雑であり、C8〜10脂肪酸メチルエステルは非常に稀な天然炭素鎖留分を使用して、この組成物の発明者に重篤な問題を示す。
EP 0.391.168号はN−アルキル−ラクタムを使用して、殺真菌剤としての活性物質の結晶化を避ける。溶剤として重ケトンまたはピロリドンを使用し、結晶化を妨げることを提案するその他の公報がある。しかしこれらの溶剤は取り扱いが困難で、高い揮発性のために操作者にリスクを示すかもしれない。
国際公開第04/023875号パンフレットは、水溶性調合物を調製するために、殺虫剤(例えばメトコナゾール)を可溶性にする脂肪酸の組み合わせについて述べる。この農薬の提示は、水で希釈するとエマルジョンを形成するトリアゾール群の殺真菌剤の一般的な乳化性濃縮物とは異なる。この文献は、水で希釈された溶液を形成する殺真菌剤溶液を示す。
したがって溶剤、主に芳香族溶剤の使用を避けることが一番よい。
また既存の農薬調合物は、結晶または粒状体形成に起因するフィルターおよび散布ノズルの閉塞に関する問題を示す。本発明の別の改善は、作物生産性の減少に頻繁に関連する問題である植物毒性を低下させる。
さらに例えば約250g/L以上の高濃度の活性成分を含んでなる農薬組成物が連続して調合される。
農薬調合物および噴霧液体中の粒状体の形成、相分離または結晶形成を避ける、高低濃度の殺虫剤を含んでなる農薬組成物が本発明で開発された。加えて本発明の組成物は溶剤および揮発性および/または引火性化合物を含まないので、より低レベルの毒性および環境毒性を有する。
さらに本発明による組成物は、植物毒性を示すことなく疾患の侵襲を効果的に抑制できるようにする結果、最適生産性を有するため農業的に有利である。
本発明の第1の目的は、
(a)殺虫剤、
(b)6〜20個の炭素原子含有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和脂肪アルコール、
(c)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和スルホン酸および/またはその塩、
(d)1〜100モルで変動するエトキシ化度を有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和エトキシル化脂肪エステル、および
(e)化学式、
R1(CH2CH2O)n(CH2CH(CH3)O)mR2
(式中、
R1はOHまたはROH(式中、Rは1〜30個の直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和炭素原子を有するアルキル基である)であり、
R2はH、または1〜30個の炭素原子を有するアルキル基であり、
m+nが1以上なのでmまたはnは0であってもよい)を有するアルコキシレート
を含んでなる農薬組成物に関する。
(a)殺虫剤、
(b)6〜20個の炭素原子含有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和脂肪アルコール、
(c)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和スルホン酸および/またはその塩、
(d)1〜100モルで変動するエトキシ化度を有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和エトキシル化脂肪エステル、および
(e)化学式、
R1(CH2CH2O)n(CH2CH(CH3)O)mR2
(式中、
R1はOHまたはROH(式中、Rは1〜30個の直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和炭素原子を有するアルキル基である)であり、
R2はH、または1〜30個の炭素原子を有するアルキル基であり、
m+nが1以上なのでmまたはnは0であってもよい)を有するアルコキシレート
を含んでなる農薬組成物に関する。
本発明の組成物の殺虫剤(a)は、雑草、疾患、有害生物、および農業生産と競合するその他の病原生物伝播者の抑制および/または予防において使用される、殺真菌、除草、殺虫、殺線虫および/または殺ダニ作用を有する合成または天然抽出された化学物質に関する。
優先的に、前記殺虫剤は殺真菌剤、特にトリアゾール群の化合物、より具体的にはテブコナゾール、プロピコナゾール、エポキシコナゾール、テトラコナゾール、メトコナゾール、シプロコナゾール、アミトロール、アザコナゾール、ビテルタノール、ブロモコナゾール、ジフェノコナゾール、ジニコナゾール、フェンブコナゾール、フルキンコナゾール、フルシラゾール、フルトリアホール、ヘキサコナゾール、イミベンコナゾール、イプコナゾール、パクロブトラゾール、ペンコナゾール、プロチオコナゾール、シメコナゾール、トリアジメホン、トリアジメノール、トリアザマトおよび/またはトリチコナゾールである。
本発明で有用な別のクラスの殺真菌剤は、ベノミル、カルベンダジム、フベリダゾール、チアベンダゾール、およびチオファナート−メチルなどのベンズイミダゾールを含んでなる。
前記殺虫剤は、組成物の全質量を基準にして15〜30質量%で変動する量で添加できる。好ましい実施態様に従って、前記殺虫剤は20〜25%の量で添加できる。
本発明の組成物中の前記殺虫剤の濃度は、適切には10g/Lよりも高く、優先的に50〜350g/Lの間であり、より優先的に150〜300g/Lの間である。さらにより好ましい実施態様に従って、前記殺虫剤は200〜250g/Lの濃度で存在する。
本発明の組成物に従った脂肪酸(b)は、天然または合成由来でもよい。アルコール機能は、一級または二級炭素に関連しているかもしれない。
本発明で有用な前記脂肪アルコールの例としては、ヘキサノール、ヘプタノール、2−エチルヘキサノール、n−オクタノール、イソノナノール、n−デカノール、イソデシル、ウンデシル、ラウリル、イソトリデシル、ミリスチン(miristic)、ペンタデカノール、セチル、ヘプタデカノール、ステアリル(esthearylic)、オレイル、リノリル、リノレニル、ゲルベアルコール、二級脂肪アルコール、またはそれらの混合物が挙げられるが、これに限定されるものではない。
脂肪アルコールはエトキシル化されていてもされていなくてもよい。適切には0〜6EOで変動するエトキシ化度を示してもよい。
脂肪アルコールは、組成物の全質量を基準にして8〜31質量%の間の量で添加できる。好ましい実施態様に従って、前記脂肪アルコールは20〜30%の量で添加ができる。
本発明に従って、スルホン酸(c)は一般式、R−SO3 -H+を(式中、Rはアルキル、1〜30個の炭素原子を有するアリールまたはアルキルアリール基であることができる)を示す。本発明で有用なスルホン酸の例としては、分枝鎖ドデシルベンゼン(DDB)または直鎖ドデシルベンゼン(LAB)および分枝鎖または直鎖α−オレフィン、優先的にはLABが挙げられる。使用されるスルホン酸は優先的には酸の形態であるが、優先的にはカルシウムまたはマグネシウム、優先的にはカルシウムなどの二価のカチオン、またはリチウムなどの一価のカチオンなどとのその塩を使用することも可能である。
使用される前記スルホン酸の量は、農薬組成物の全質量を基準にして8〜16質量%、優先的には10〜14%の間からなる。
本発明で使用されるエトキシル化脂肪エステル(d)は、飽和または不飽和鎖脂肪酸と、エチレンおよび/またはプロピレンオキシドとの反応、またはポリオキシエチレンまたはポリオキシプロピレンとの、またはエトキシル化/プロポキシル化グリセロール、エトキシル化/プロポキシル化ペンタエリトリトール、エトキシル化/プロポキシル化ソルビトール、およびエトキシル化/プロポキシル化ネオペンチルグリコールなどのその他のアルコキシル化ポリオールとのエステル化から誘導される。
適切には前記エトキシル化脂肪エステルの使用量は、本発明の農薬組成物の全質量を基準にして6〜20質量%、優先的には8〜12%の間からなる。
アルコキシレート(e)はエトキシル化および/またはプロポキシル化脂肪アルコールであってもよく、脂肪アルコールは本発明の組成物の化合物(b)と同一説明に従う。モノエチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、エチレン−ポリオキシド共重合体、およびプロピレン−ポリオキシドまたはその混合物もまた使用してもよい。
優先的に、前記アルコキシレートは農薬組成物の全質量を基準にして1〜30質量%、より優先的には24〜30%で変動する量で存在する。
本発明による農薬組成物は、界面活性剤としてオレイン酸(f)をさらに含んでなってもよい。優先的にかかるオレイン酸はテール油から誘導され、それは組成物の全質量を基準にして0.1〜10質量%の間からなる量で存在してもよい。前記オレイン酸は、乳化性濃縮物中および水での希釈後の双方において、低温での結晶形成に対する抵抗性を高める。
本発明による農薬組成物は、任意にビスフェノールおよび/またはその誘導体(g)を含んでなる。前記ビスフェノールは結晶形成の防止を増大させ、それは組成物の全質量を基準にして本発明中で0.1〜10質量%の量で使用される。
ビスフェノールAは室温で固体であり、それを液体にする方法はエチレンまたはプロピレンオキシド、優先的にはプロピレンオキシドとの反応による。この変性によってその取り扱いがより容易になり、本発明の要件が満たされる。
本発明の化合物の組み合わせによって、次の有利な特性がある組成物を得ることが可能になる。
殺虫剤として使用されるまでの貯蔵期間中に、濃縮物の安定性を確実にするのに十分な0℃〜54℃の間であるが、これに限定されるものではない温度において、粒子、粒状体または結晶がない透明な乳化性濃縮物の生成、
250g/Lまでの殺虫剤の使用、および
24時間を超えて1%までの濃度で0℃〜30℃の温度の区間で、クリームまたは油の分離または結晶形成なしに安定を保つ、水での1.0%以上までの希釈に続く自発的エマルジョンの形成。
殺虫剤として使用されるまでの貯蔵期間中に、濃縮物の安定性を確実にするのに十分な0℃〜54℃の間であるが、これに限定されるものではない温度において、粒子、粒状体または結晶がない透明な乳化性濃縮物の生成、
250g/Lまでの殺虫剤の使用、および
24時間を超えて1%までの濃度で0℃〜30℃の温度の区間で、クリームまたは油の分離または結晶形成なしに安定を保つ、水での1.0%以上までの希釈に続く自発的エマルジョンの形成。
本発明の組成物の利点は、脂肪アルコール、脂肪酸、界面活性剤、アルコキシレート、および樹脂を含んでなる、上の特性を有する乳化性濃縮物を得ることであり、すなわちそれは実質的に溶剤、特に例えば噴霧装置の金属部品およびゴムに対して腐食性であるクメン、キシレン、トルエン、C9鎖アルキルベンゼン、およびその他の揮発性引火性溶剤などの芳香族溶剤を含まない。さらにそれは主作物に対して植物毒性でないく、生分解性である化合物を示す。
したがって本発明の組成物は、実施例で示されるように溶剤の使用を必要とせず、有利なことに濃度250g/Lまでの活性成分を使用できる。
本発明の第2の目的は、殺虫剤としての本発明の組成物の使用に関する。前記組成物は、農園一般、作物、温室、観賞植物、動植物飼養場、貯蔵食物および繊維製品、畜牛、ペット動物、および公衆ならびに動物衛生などの農業および非農業環境で散布されてもよい。
本発明の別の目的は、あらゆる既知の手段によって、処置する箇所に前記組成物を散布するステップを含んでなる、本発明の組成物の散布方法に関する。
本発明は、制限なく本発明を例示している以下の実施例を読むことで、より詳しく理解できるであろう。
下の表1は、本発明により具現化された組成物の例を示す。全ての値は、最終組成物の全質量を基準として質量百分率で示される。
結果は、濃度250g/Lまでの活性成分を含んでなる組成物、したがってより強力な組成物が達成され、満足な結果が示されることを示す。
表1で述べられる組成物の有効性を立証するように、以下の試験を実施した。最良の農薬調合物の評価および選択は鑑別法を必要とし、本発明の安定した農薬調合物の開発のために、下に示される試験を実施した。
試験1
温度に対する農薬調合物の安定性の評価
この試験は、本発明の組成物のサンプルを特定温度で少なくとも90日静置することからなる。低温(例えば0および5℃)に静置されたサンプルにより結晶が形成されやすいことが知られている。さらに、また54℃の高温を加えることで不安定なシステムの分離が生じやすいことが知られている。温度25℃での評価は室温をシミュレートする。これらの試験は、開発された調合物安定性にとって過酷なものであり、選択因子として効果的な役割を果たす。
温度に対する農薬調合物の安定性の評価
この試験は、本発明の組成物のサンプルを特定温度で少なくとも90日静置することからなる。低温(例えば0および5℃)に静置されたサンプルにより結晶が形成されやすいことが知られている。さらに、また54℃の高温を加えることで不安定なシステムの分離が生じやすいことが知られている。温度25℃での評価は室温をシミュレートする。これらの試験は、開発された調合物安定性にとって過酷なものであり、選択因子として効果的な役割を果たす。
試験2
エマルジョン安定性
農薬調合物を水で希釈して形成されたエマルジョンの安定性は、評価された別の重要な態様であった。この試験は噴霧液体の安定性をシミュレートした。
エマルジョン安定性
農薬調合物を水で希釈して形成されたエマルジョンの安定性は、評価された別の重要な態様であった。この試験は噴霧液体の安定性をシミュレートした。
本発明の組成物を約0.2〜1.0%に希釈し、調合物の安定性を変動する温度(0および30℃)で評価した。
ABNT NBR 13452の方法を使用して、30℃におけるエマルジョン安定性を評価した。
0℃での調合物安定性は、低温における噴霧ブロスの安定性を評価した。殺虫剤の結晶化を強制することで、噴霧ブロスを特定の領域で低温に曝した。
試験3
シミュレーション
最良の農薬組成物による実施例からの定義は、安定性試験を野外および農業評価で実施することを要求した。
シミュレーション
最良の農薬組成物による実施例からの定義は、安定性試験を野外および農業評価で実施することを要求した。
野外操作条件下の農薬組成物の散布をシミュレートするために、0.2%v/v(800ml)の各組成物を400mlの水に添加した。各エマルジョンを30分間撹拌し、それに上部らせん機械撹拌機および揚水量100L/分のピストンポンプがある、2,000Lの容量を有するポリエチレン製タンクと共に提供される、ジャクト(Jacto)噴霧器アドバンス(Advance)AM−18Sモデルの水圧回路内における液体の再循環が続いた。
表1に示される実施例1〜6は、20%の殺虫剤テブコナゾールを含む本発明による農薬組成物を示す。全ての組成物は、実施された散布試験によって承認された。異なる脂肪アルコールおよびエトキシル化脂肪エステルが使用され、アルコキシレートからは、天然および合成脂肪アルコールおよびジエチレングリコールが使用された。組成物1および2によって示されるように、この濃度ではテール油およびビスフェノールが任意の化合物であることに留意する必要がある。
表1で示される組成物7〜16は、25%の殺虫剤テブコナゾールを含有する。このより高濃度での安定性を確実にするためには、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸がより高濃度で存在しなくてはならず、全ての組成物が、結晶を形成する傾向に逆らって調合物の安定性を増大させる成分である、テール油およびビスフェノール含有しなくてはならないことに留意する必要がある。安定性に影響しないことから、グリコールが使用されてもよい(組成物12〜15)ことにもまた留意する必要がある。
組成物17は、20%のテブコナゾールおよび10%のカルベンダジムを含有する混合物を示し、使用される組成物によって2つの殺真菌剤混合物の安定性が確実になることを示す。この場合は、調合物4と同一の構成要素を適用してもよい。
農薬組成物の実施例について実施された試験結果から、前記組成物が優れた物理化学的物質安定性、液体安定性、および最適農業有効性を示すと結論されてもよい。
比較例
作業圧力0.2MPa(2バー)および容積1.6×10-5m3/m2(160L/ha)で操作される6個の噴霧点XR 11002を含有する噴霧器バーによって作動する空気圧搾噴霧器を使用して、市販品1リットルあたり200gの活性成分濃度である殺真菌剤テブコナゾールの異なる調合物を用いて、ダイズの定植に続いて54および90日目に2回の予防散布を行った。
作業圧力0.2MPa(2バー)および容積1.6×10-5m3/m2(160L/ha)で操作される6個の噴霧点XR 11002を含有する噴霧器バーによって作動する空気圧搾噴霧器を使用して、市販品1リットルあたり200gの活性成分濃度である殺真菌剤テブコナゾールの異なる調合物を用いて、ダイズの定植に続いて54および90日目に2回の予防散布を行った。
1回目の散布時の天候条件(2006年2月10日)について表2で述べ、湿度計とデジタル風速計を使用してそれらを記録した。それぞれの調合物の2回目の散布およびテブコナゾール投薬は、植物の生殖発生時の定植に続いて90日目の2006年3月10日に行った。2回目の散布時の天候条件についてもまた、表2で述べられる。
ダイズ作物は発生(DAE)の144日後に収集されて、次の生産構成要素について評価した。最終個体数、豆のサヤの総数、および処置あたりの最終生産量(表3)。
各区画の中央線上の各1メートルの2つのサンプル点を選択し、存在する植物数を数えて最終植物個体数を判定した。2本の異なる線上の15の連続する植物を集めてその他の生産構成要素を判定し、各生産構成要素の計数を手動で実施した。最終生産性を13%の子実湿度に調節した。
ヘクタールあたり100gの殺真菌剤活性成分(1×10-5Kg/m2)の推奨を使用し、すなわちこれがこの製品の通常の推奨であった。表3は、明らかに溶剤が使用される市販参照である製品テブコナゾール200g/Lと比較した、製品の最終評価を示す。
調合物1、4、6、8、11、および12は、テブコナゾール200g/Lの市販参照調合物と等しい、そして場合によってはそれを超える結果を達成し、またかかる全調合物は無処置の証拠を超えて、農業上の有効性が確認された。
添付の特許請求の範囲で定義される発明の範囲を逸脱することなく、多様な修正ができることは当業者には明らかである。
Claims (38)
- (a)殺虫剤、
(b)6〜20個の炭素原子を含有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和脂肪アルコール、
(c)直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和スルホン酸および/またはその塩、
(d)1〜100モルで変動するエトキシ化度を有する直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和エトキシル化脂肪エステル、および
(e)化学式、
R1(CH2CH2O)n(CH2CH(CH3)O)mR2
(式中、
R1はOHまたはROH(式中、Rは1〜30個の直鎖または分枝鎖の飽和または不飽和炭素原子を有するアルキル基である)であり、
R2はH、または1〜30個の炭素原子を有するアルキル基であり、
m+nが1以上なのでmまたはnは0であってもよい)を有する
アルコキシレートを含んでなる農薬組成物。 - 殺虫剤が、殺真菌、除草、殺虫、殺線虫および/または殺ダニ作用を有する、1つ以上の合成または天然抽出された化学物質である、請求項1に記載の組成物。
- 殺虫剤が殺真菌剤である、請求項2に記載の組成物。
- 殺真菌剤がトリアゾールまたはベンズイミダゾール群の化合物である、請求項3に記載の組成物。
- 前記殺真菌剤が、テブコナゾール、プロピコナゾール、エポキシコナゾール、テトラコナゾール、メトコナゾール、シプロコナゾール、アミトロール、アザコナゾール、ビテルタノール、ブロモコナゾール、ジフェノコナゾール、ジニコナゾール、フェンブコナゾール、フルキンコナゾール、フルシラゾール、フルトリアホール、ヘキサコナゾール、イミベンコナゾール、イプコナゾール、パクロブトラゾール、ペンコナゾール、プロチオコナゾール、シメコナゾール、トリアジメホン、トリアジメノール、トリアザマト、トリチコナゾール、ベノミル、カルベンダジム、フベリダゾール、チアベンダゾールおよび/またはチオファナート−メチル化合物から選択される、請求項4に記載の組成物。
- 殺虫剤が組成物の全質量を基準にして15〜30質量%の間で存在する、請求項1〜5のいずれか一項に記載の組成物。
- 殺虫剤が組成物の全質量を基準にして20〜25質量%の間で存在する、請求項6に記載の組成物。
- 組成物中の殺虫剤の濃度が10g/L〜350g/Lの間である、請求項1〜7のいずれか一項に記載の組成物。
- 殺虫剤の濃度が50〜350g/Lの間である、請求項8に記載の組成物。
- 殺虫剤の濃度が150〜300g/Lの間である、請求項9に記載の組成物。
- 殺虫剤の濃度が200〜250g/Lの間である、請求項10に記載の組成物。
- 脂肪アルコールが、ヘキサノール、ヘプタノール、2−エチルヘキサノール、n−オクタノール、イソノナノール、n−デカノール、イソデシル、ウンデシル、ラウリル、イソトリデシル、ミリスチン、ペンタデカノール、セチル、ヘプタデカノール、ステアリル、オレイル、リノリル、リノレニル、ゲルベアルコール、二級脂肪アルコール化合物、またはそれらの混合物から選択される、請求項1に記載の組成物。
- 脂肪アルコールが0〜6EOで変動するエトキシ化度を示す、請求項12に記載の組成物。
- 脂肪アルコールが組成物の全質量を基準にして8〜31質量%の間で存在する、請求項1に記載の組成物。
- 脂肪アルコールが組成物の全質量を基準にして20〜30質量%の間で存在する、請求項14に記載の組成物。
- スルホン酸が一般式、R−SO3 -H+(式中、Rは1〜30個の炭素原子を有するアルキル、アリールまたはアルキルアリール基であることができる)を示す、請求項1に記載の組成物。
- スルホン酸が、酸の形態、または、カルシウムまたはマグネシウムなどの二価のカチオンとの、またはリチウムなど一価のカチオンのとの塩の形態で使用される、請求項16に記載の組成物。
- スルホン酸が、分枝鎖または直鎖のドデシルベンゼンまたは分枝鎖または直鎖のα−オレフィンである、請求項17に記載の組成物。
- スルホン酸が直鎖ドデシルベンゼンである、請求項18に記載の組成物。
- スルホン酸が農薬組成物の全質量を基準にして8〜16質量%の間で存在する、請求項1に記載の組成物。
- スルホン酸が10〜14%の間で存在する、請求項20に記載の組成物。
- エトキシル化脂肪エステルが、飽和または不飽和鎖脂肪酸と、エチレンおよび/またはプロピレンオキシドとの反応、またはポリオキシエチレンまたはポリオキシプロピレンとの、またはエトキシル化/プロポキシル化グリセロール、エトキシル化/プロポキシル化ペンタエリトリトール、エトキシル化/プロポキシル化ソルビトール、およびエトキシル化/プロポキシル化ネオペンチルグリコールなどのその他のアルコキシル化ポリオールとのエステル化から誘導される、請求項1に記載の組成物。
- 脂肪エステルが農薬組成物の全質量を基準にして6〜20質量%の間で存在する、請求項1に記載の組成物。
- 脂肪エステルが8〜12%の間で存在する、請求項24に記載の組成物。
- アルコキシレートがエトキシル化および/またはプロポキシル化脂肪アルコールであり、脂肪アルコールが請求項13〜14のいずれか一項で定義される、請求項1に記載の組成物。
- アルコキシレートが、モノエチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、エチレン−ポリオキシド共重合体、およびプロピレン−ポリオキシド化合物またはその混合物から選択される、請求項25に記載の組成物。
- アルコキシレートが農薬組成物の全質量を基準にして1〜30質量%の間で存在する、請求項1に記載の組成物。
- アルコキシレートが24〜30%の間で存在する、請求項27に記載の組成物。
- オレイン酸を含んでなる、請求項1〜28のいずれか一項に記載の組成物。
- 前記オレイン酸がテール油から誘導される、請求項29に記載の組成物。
- オレイン酸が組成物の全質量を基準にして0.1〜10質量%の間で存在する、請求項29に記載の組成物。
- ビスフェノールおよび/またはその誘導体を含んでなる、請求項1〜31のいずれか一項に記載の組成物。
- 前記ビスフェノールおよび/またはその誘導体が、組成物の全質量を基準にして0.1〜10質量%の間で存在する、請求項32に記載の組成物。
- ビスフェノール化合物がビスフェノールAである、請求項33に記載の組成物。
- 前記組成物が実質的に溶剤を含まない、請求項1〜34のいずれか一項に記載の組成物。
- 前記農薬組成物が殺虫剤として使用される、請求項1〜35のいずれか一項に記載の農薬組成物の使用。
- 前記組成物が、農園一般、作物、温室、観賞植物、動植物飼養場、貯蔵食物および繊維製品、畜牛、ペット動物、および公衆ならびに動物衛生などの農業および非農業環境で散布されてもよい、請求項36に記載の使用。
- あらゆる適切な手段によって、処置する箇所に組成物を散布する方法を含んでなる、請求項1〜35のいずれか一項に記載の農薬組成物の散布方法。
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