JP2008018168A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】演出用操作ボタン26の操作により演出表示装置H2を回転可能に構成し、演出用操作ボタン26を1回操作する毎に演出表示装置H2を所定の回転角度ずつ回転動作させる。そして、演出用操作ボタン26の操作有効期間の終了後、予告抽選で決定したパターンにしたがって演出表示装置H2を1回転させる、又は1回転させずに回転初期位置に戻す。このような演出表示装置H2の回転動作態様により、図柄変動ゲームが大当りとなるか否かの可能性を示唆する予告演出を行う。
【選択図】図1
Description
図1には、パチンコ遊技機10の機表側が略示されており、機体の外郭をなす外枠11の開口前面側には各種の遊技用構成部材をセットする縦長方形の中枠12が開閉及び着脱自在に組み付けられている。中枠12の前面側には、機内部に配置された遊技盤13を保護するための保護ガラスが装着されるガラス枠を備えた前枠14と、上球皿15がそれぞれ横開き状態で開閉可能に組み付けられている。前枠14の前面側には、発光体(LED、ランプなど)の発光(点灯又は点滅)により、発光演出を実行する枠用ランプ16が設けられている。外枠11の下部には、各種音声を出力し、音声出力に基づく音声演出を実行するスピーカ17が配置されている。中枠12の下部には、下球皿18及び発射装置19が装着されている。そして、遊技者が発射装置19を操作することにより、上球皿15に貯留されている遊技球が遊技盤13の遊技領域13aに発射されるようになっている。
本実施形態において表示枠体20のセット口20aに整合配置される演出表示装置H2は、画像表示部GHの画像表示面を遊技者に向けた状態で左右双方向(時計回り方向と反時計回り方向)に回転動作可能に構成されている(図2(a)〜(d)参照)。画像表示部GHの上縁と下縁には、発光による遊技演出を行う発光飾りKが配置されており、画像表示部GHは発光飾りKとともに回転動作するようになっている。図1に示す演出表示装置H2は、回転初期位置となる0度の位置に演出表示装置H2が配置されている状態を示している。一方、図2(a)は、演出表示装置H2が回転初期位置から右方向に46度回転動作した状態を示し、図2(b)は、演出表示装置H2が回転初期位置から右方向に70度回転動作した状態を示す。また、図2(c)は、演出表示装置H2が回転初期位置から90度回転動作した状態を示し、図2(d)は、演出表示装置H2が回転初期位置から290度回転動作した状態を示す。
図3に示すように、演出表示装置H2の後側には中空状の回転軸SHが装着されているとともに、該回転軸SHには表示側ギアG1が装着されている。また、演出表示装置H2の後側には動力部としてのステッピングモータMTが配置されており、該ステッピングモータMTの回転軸にはモータ側ギアG2が装着されている。表示側ギアG1には、図示しない回転コネクタが装着されるようになっており、当該回転コネクタは図示しない固定コネクタに回転可能な状態で連結されている。回転コネクタには、演出表示装置H2を制御する図4に示す表示制御基板29(詳細は後述する)が出力する制御信号を伝送する図示しない信号線や演出表示装置H2に電力を供給する電力供給線などの各種配線が接続されており、当該配線は前記回転軸SHの空洞部をとおって前記演出表示装置H2に接続されている。
パチンコ遊技機10の機裏側には、パチンコ遊技機10全体を制御する主制御手段としての主制御基板27が装着されている。主制御基板27は、パチンコ遊技機10全体を制御するための各種処理を実行し、該処理結果に応じて遊技を制御するための各種の制御指令としての制御信号(制御コマンド)を演算処理し、該制御信号(制御コマンド)を出力する。また、機裏側には、演出制御手段としてのサブ統括制御基板28と、表示制御手段としての表示制御基板29と、ランプ制御基板30と、音声制御基板31と、モータ制御基板32が装着されている。本実施形態では、これらの各制御基板28〜32によって主制御基板27が出力した制御信号に基づき遊技演出に係る各種制御を専門的に制御する副制御手段が構成されている。
主制御基板27には、制御動作を所定の手順で実行することができる主制御用CPU27aと、主制御用CPU27aの制御プログラムを格納する主制御用ROM27bと、必要なデータの書き込み及び読み出しができる主制御用RAM27cが設けられている。主制御用CPU27aには、主制御用ROM27bと主制御用RAM27cが接続されているとともに、始動入賞口22に入球した遊技球を検知する始動口センサSE1と普通図柄作動ゲート25を通過した遊技球を検知するゲートセンサSE2が接続されている。また、主制御用CPU27aには、特別図柄表示装置H1と、普通図柄表示装置H3と、特別図柄用/普通図柄用の各保留記憶数表示部TR,HRが接続されている。そして、主制御用CPU27aは、大当り判定用乱数や変動パターン振分用乱数などの各種乱数の値を所定の周期毎に更新し、更新後の値を主制御用RAM27cの設定領域に記憶(設定)することで更新前の値を書き換えており、乱数更新処理(乱数生成処理)を実行する。大当り判定用乱数は、大当りを付与するか否かの大当り判定(大当り抽選)で用いる乱数である。変動パターン振分乱数は、図柄変動ゲームの変動時間と演出内容(大当り演出、はずれリーチ演出、はずれ演出など)を決定する際に用いる乱数である。また、本実施形態の主制御用CPU27aはタイマ機能を搭載しており、所定のタイミング(例えば、図柄変動ゲームを開始するタイミング)で時間を計測する。
サブ統括制御基板28には、制御動作を所定の手順で実行することができる統括制御用CPU28aと、統括制御用CPU28aの制御プログラムを格納する統括制御用ROM28bと、必要なデータの書き込み及び読み出しができる統括制御用RAM28cが設けられている。統括制御用CPU28aには、統括制御用ROM28bと統括制御用RAM28cが接続されている。また、統括制御用CPU28aには、演出用操作ボタン26が接続されており、該演出用操作ボタン26からの操作信号を入力するようになっている。操作信号は、演出用操作ボタン26を操作する毎に当該演出用操作ボタン26が出力する信号である。また、本実施形態の統括制御用CPU28aはタイマ機能を搭載しており、所定のタイミング(例えば、図柄変動ゲームを開始するタイミング)で時間を計測する。
図5には、大当り演出用の変動パターンP1とはずれリーチ演出用の変動パターンP2に予告パターンを振分けた例を示している。変動パターンP1,P2の図柄変動ゲームは、スーパーリーチ変動を伴う演出内容で行われる。スーパーリーチ変動とは、リーチ演出がノーマルリーチ変動からスーパーリーチ変動に2段階に変化する変動態様であり、通常、パチンコ遊技機10ではリーチ演出がノーマルリーチ変動で終了するよりもスーパーリーチ変動に変化した場合の方が、大当り期待度が高く設定されている。図5における「SP」はスーパーリーチ変動を示す。
表示制御基板29には、制御動作を所定の手順で実行することができる表示制御用CPU29aと、表示制御用CPU29aの制御プログラムを格納する表示制御用ROM29bと、必要なデータの書き込み及び読み出しができる表示制御用RAM29cが設けられている。表示制御用CPU29aには、演出表示装置H2(画像表示部GH)が接続されている。また、本実施形態の表示制御用CPU29aはタイマ機能を搭載しており、所定のタイミング(例えば、図柄変動ゲームを開始するタイミング)で時間を計測する。表示制御用ROM29bには、各種の画像データ(図柄、背景、文字、キャラクタなどの画像データ)が記憶されている。
モータ制御基板32には、制御動作を所定の手順で実行することができるモータ制御用CPU32aと、モータ制御用CPU32aの制御プログラムを格納するモータ制御用ROM32bと、必要なデータの書き込み及び読み出しができるモータ制御用RAM32cが設けられている。モータ制御用CPU32aには、ステッピングモータMTが接続されており、当該ステッピングモータMTにはモータ側ギアG2、表示側ギアG1及び回転軸SHからなる動力伝達機構を介して演出表示装置H2が接続されている。また、本実施形態のモータ制御用CPU32aはタイマ機能を搭載しており、所定のタイミング(例えば、図柄変動ゲームを開始するタイミング)で時間を計測する。
最初に、主制御基板27について説明する。
サブ統括制御基板28の統括制御用CPU28aは、変動パターン指定コマンドを入力すると、該コマンドを表示制御基板29、ランプ制御基板30及び音声制御基板31に出力する。また、統括制御用CPU28aは、特別図柄用の停止図柄指定コマンドを入力すると、該コマンドに対応する特別図柄の停止図柄指定に応じて演出表示装置H2に停止表示させる図柄組み合わせを構成する飾り図柄を決定する。
表示制御基板29の表示制御用CPU29aは、変動パターン指定コマンドを入力すると、該コマンドで指示される変動パターンに対応する演出内容(ゲーム用の表示パターン)を選択し、該演出内容で図柄変動ゲームを行わせるように演出表示装置H2の表示内容を制御する。このとき、表示制御用CPU29aは、選択した演出内容をもとに表示制御用ROM29bの画像データを用いて前記演出内容に沿った画像を表示するための表示用データを生成する。そして、表示制御用CPU29aは、図柄変動ゲームの開始に伴って該ゲームの開始からの経過時間を計時し、その計時した時間と表示用データをもとに演出表示装置H2に映し出す画像を所定の制御周期毎に切り替える。なお、制御プログラムには、表示制御用CPU29aが、変動パターンの種類から該ゲーム中に予告演出が実行されるか否かを把握し得るように変動パターンと予告演出の実行可否の関係が示されている。そして、表示制御用CPU29aは、図柄変動ゲーム中に図柄停止コマンドを入力すると、飾り図柄用の停止図柄指定コマンドで指示された飾り図柄を各列に停止表示させるように演出表示装置H2の表示内容を制御し、図柄変動ゲームを終了させる。
モータ制御基板32のモータ制御用CPU32aは、図柄変動ゲームの開始に伴って該ゲームの開始からの経過時間を計時する。また、モータ制御用CPU32aは、統括制御用CPU28aが出力する角度回転制御指令を入力し、該角度回転制御指令を入力した場合にはステッピングモータMTに動作信号を出力する。そして、モータ制御用CPU32aは、動作信号の出力により、ステッピングモータMTを所定のステップ数(本実施形態では1回の角度回転制御指令で2ステップ)回転動作させるよう制御する。これにより、ステッピングモータMTは4度回転動作するとともにモータ側ギアG2に噛合される表示側ギアG1は2度回転動作し、その結果、演出表示装置H2が演出用操作ボタン26の1回の操作により2度回転動作する。モータ制御用CPU32aは、角度回転制御指令を入力する毎に前述同様にステッピングモータMTを制御する。
パチンコ遊技機10では、特別図柄表示装置H1の特別図柄及び演出表示装置H2の飾り図柄の変動がそれぞれ開始することにより図柄変動ゲームが開始し、該ゲームの開始後、所定時間の経過時に演出用操作ボタン26を操作させる演出が開始して操作有効期間BTが設定される。そして、前記演出が開始すると、図8及び図9の各図に示すように画像表示部GHには、遊技者に演出用操作ボタン26の操作を促すメッセージ「PUSH」が表示される。なお、前記メッセージは、操作有効期間BTが設定されたこと、すなわち操作有効期間BTが開始したことを報知する役割も担う。
なお、以下の説明では、既に説明した図8(a)の説明と同一内容は省略又は簡略する。
図9(a)の例は、演出用操作ボタン26を操作させる演出の終了時点、すなわち操作有効期間BTの終了時点において、演出表示装置H2の実回転角度が「70度」の場合を示す。この場合には、操作有効期間BTの終了時点において、送信コマンドとして70度失敗コマンドが出力されていることから、表示制御用RAM29cとモータ制御用RAM32cには送信コマンドの指令内容として70度失敗コマンドが記憶されている。したがって、操作有効期間BTの終了後、演出表示装置H2は、「70度」の位置から「0度(回転初期位置)」の位置まで回転動作するよう制御されることで回転初期位置に戻る。また、操作有効期間BTの終了後、演出表示装置H2の画像表示部GHには、70度失敗表示パターン(図7参照)に基づき画像が表示され、背景が変化する。これらのモータ動作と表示動作により、予告演出が実行される。なお、図9(a)中の「完了時間T3」は、演出表示装置H2が「70度」の位置から「0度」の位置まで回転動作するために要する時間である。また、図9中の「最大完了時間Tm2」は、操作有効期間BTの終了後に演出表示装置H2を「0度」の位置まで回転動作させる場合に要する最大の時間であり、本実施形態では「70度」の位置から「0度」の位置まで回転動作させる場合の時間が「最大完了時間Tm2」となる。そして、図9(a)の例では、完了時間T3内におけるモータ動作と表示動作が完全一致した状態で実行されることとなる。
図9(b)の例は、演出用操作ボタン26を操作させる演出の終了時点、すなわち操作有効期間BTの終了時点において、演出表示装置H2の実回転角度が「62度」の場合を示す。この場合には、操作有効期間BTの終了時点において、送信コマンドとして46度失敗コマンドが出力されていることから、表示制御用RAM29cとモータ制御用RAM32cには送信コマンドの指令内容として46度失敗コマンドが記憶されている。したがって、操作有効期間BTの終了後、演出表示装置H2は、「62度」の位置から「0度(回転初期位置)」の位置まで回転動作するよう制御されることで回転初期位置に戻る。また、操作有効期間BTの終了後、演出表示装置H2の画像表示部GHには、46度失敗表示パターン(図7参照)に基づき画像が表示され、背景が変化する。これらのモータ動作と表示動作により、予告演出が実行される。なお、図9(b)中の「完了時間T4」は、演出表示装置H2が「62度」の位置から「0度」の位置まで回転動作するために要する時間であり、完了時間T3よりも短い時間となっている。
(1)演出用操作ボタン26を操作する毎に図柄変動ゲームを行う演出表示装置H2自体を回転動作させることにより、演出用操作ボタン26の操作から発展する演出にインパクトを与えることができる。そして、遊技者に演出表示装置H2を自身で回転動作させたという印象を持たせることで遊技への参加意欲の向上を図ることができる。
(7)また、基準回転角度毎に、かつ成功/失敗パターンに対応させた表示パターンを持つようにし、操作有効期間BTの終了時点において演出表示装置H2の実回転角度に関係なく、当該実回転角度に近い基準回転角度に対応する表示パターンを用いて表示内容を制御する。したがって、実回転角度毎に表示パターンを持つ場合に比して、演出表示装置H2の回転動作態様と表示内容とを関連付けた演出を実現しつつ、表示パターンの削減に寄与して表示制御基板29(表示制御用CPU29a)の負担を軽減できる。
○ 実施形態において、予告パターンとしての成功パターンや失敗パターンの設定数を変更しても良い。
○ 実施形態において、サブ統括制御基板28とモータ制御基板32を一体化した基板に変更しても良い。また、実施形態においてサブ統括制御基板28で実行する処理を、主制御基板27や表示制御基板29で実行するようにしても良い。
○ 実施形態において、演出用操作ボタン26の配置(例えば、上球皿15の正面)や形態(例えば、タッチセンサ)を変更しても良い。
○ 実施形態において、演出表示装置H2を回転動作させる際、ランプによる発光演出や音声出力による音声演出などの他の演出を付加しても良い。
○ 実施形態は、特別図柄と飾り図柄を用いたパチンコ遊技機10に具体化したが、特別図柄のみで図柄変動ゲームを実行するパチンコ遊技機10に具体化しても良い。
○ 実施形態において、演出用操作ボタン26を1回操作する毎に抽選を行い、その抽選に当選した場合に演出表示装置H2を所定の回転角度、回転動作させるようにしても良い。
(イ)前記回転制御手段の回転制御部は、前記操作有効期間の終了後において前記パターン回転制御指令を入力している場合には該パターン回転制御指令で指示されたパターンの回転動作態様で前記表示手段を回転動作させるよう前記動力部を制御する一方で、前記パターン回転制御指令を入力していない場合には前記回転動作態様決定部が決定したパターンに関わらず前記回転失敗パターンの回転動作態様で前記表示手段を回転動作させるよう前記動力部を制御することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
Claims (3)
- 複数種類の図柄を変動させて行う図柄変動ゲームを表示する表示手段と、遊技者が操作可能な演出用操作手段とを備え、前記図柄変動ゲーム中には前記演出用操作手段の操作を有効とする操作有効期間が設定され、該操作有効期間内に前記演出用操作手段が操作されることを契機にして所定の回転角度ずつ前記表示手段を回転動作可能に構成し、前記表示手段の回転動作態様に応じて前記図柄変動ゲームにおける大当りか否かの可能性を示唆する大当り予告を行う遊技機において、
前記表示手段の回転動作を制御する回転制御手段と、
前記図柄変動ゲームを含み、該ゲームに関連して実行される遊技演出を制御する演出制御手段とを備え、
前記回転制御手段は、
前記表示手段を回転動作させる動力を付与する動力部と、
前記演出制御手段からの制御指令に応じて前記表示手段を回転動作させるように前記動力部を制御する回転制御部とを含み、
前記演出制御手段は、
前記操作有効期間の終了後に前記表示手段を、回転初期位置を基準として予め定めた正方向に1回転以上回転動作させる回転成功パターン、又は1回転させずに前記正方向とは逆方向に回転動作させて前記回転初期位置に戻す回転失敗パターンの何れで回転動作させるかを決定する回転動作態様決定部と、
前記演出用操作手段の有効操作回数を計数する計数部と、
前記有効操作回数の計数を契機にして前記所定の回転角度分の回転動作を指示する角度回転制御指令を前記回転制御部に出力する回転指令部と、
前記表示手段の実回転角度が予め定めた基準回転角度に到達したか否かの到達判定を行い、その判定結果が肯定の場合には前記回転動作態様決定部が決定した回転成功パターン又は回転失敗パターンの何れかのパターンに基づくパターン回転制御指令を前記回転制御部に出力するパターン指令部とを含み、
前記回転制御手段の回転制御部は、前記角度回転制御指令の入力により前記表示手段を前記所定の回転角度分、回転動作させるよう前記動力部を制御し、前記操作有効期間の終了後には前記パターン回転制御指令で指示されたパターンの回転動作態様で前記表示手段を回転動作させるよう前記動力部を制御することを特徴とする遊技機。 - 前記基準回転角度は、複数設定されており、
前記演出制御手段からの制御指令に応じて前記表示手段の表示内容を制御する表示制御手段は、前記複数の基準回転角度毎に設定される前記回転成功パターンと前記回転失敗パターンに対応する表示パターンを記憶する表示パターン記憶部と、前記表示パターンに基づき前記表示手段の表示内容を制御する表示制御部とを含み、
前記演出制御手段は、
前記演出用操作手段の操作有効期間が設定される1回の図柄変動ゲーム中に前記演出用操作手段の操作により前記表示手段の回転動作を許容する最大回転角度を前記複数の基準回転角度の中から選択する最大回転角度選択部と、
前記操作有効期間の経過前に前記表示手段の実回転角度が前記最大回転角度選択部の選択した最大回転角度に到達した場合に以降の回転動作を規制する回転規制部と、
前記表示手段の実回転角度が前記基準回転角度に到達する毎に、その到達した基準回転角度を識別可能とする角度到達制御指令を前記回転制御部と前記表示制御部に出力する角度到達指令部とをさらに含むとともに、前記パターン指令部は前記到達判定の判定結果に応じて決定したパターンに基づくパターン回転制御指令を前記表示制御部にも出力し、
前記回転制御部は、前記操作有効期間の終了時点で入力している前記角度到達制御指令と前記パターン回転制御指令で指示されたパターンの回転動作態様で前記表示手段を回転動作させるよう前記動力部を制御するとともに、
前記表示制御部は、前記操作有効期間の終了時点で入力している前記角度到達制御指令で規定される前記基準回転角度に設定され、かつ前記パターン回転制御指令で指示されたパターンに対応する表示パターンを選択し、該表示パターンで前記表示手段の表示内容を制御することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 前記表示パターン記憶部は、前記複数の基準回転角度の中の最小回転角度と前記回転初期位置に対応する角度との中間角度に対応する表示パターンをさらに記憶しており、
前記回転制御部は、前記操作有効期間の終了時点で前記角度到達制御指令を入力していない場合には前記回転動作態様決定部が決定したパターンに関わらず前記回転失敗パターンの回転動作態様で前記表示手段を回転動作させるよう前記動力部を制御し、
前記表示制御部は、前記操作有効期間の終了時点で前記角度到達制御指令を入力していない場合には前記中間角度に対応する表示パターンを選択し、該表示パターンで前記表示手段の表示内容を制御することを特徴とする請求項2に記載の遊技機。
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