JP2008017749A - 防草シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
本発明は、熱可塑性フィラメント不織布からなる防草シートに関するであって、脂肪族ポリエステルとポリアミドがブレンドされてなる熱可塑性フィラメントを含有することを特徴とする防草シートに関するものである。
【選択図】なし
Description
(1)熱可塑性フィラメント不織布からなる防草シートであって、脂肪族ポリエステルとポリアミドとのブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメントを含むことを特徴とする防草シート。
本発明において末端封鎖剤として用いられるイソシアヌル酸を基本骨格とするグリシジル変性化合物としては、上記[化4]で表される化合物であれば特に限定されるものではないが、上記[化4]のR1〜3のうち、いずれか一つがグリシジル基、残る二つがアリル基であるジアリルモノグリシジルイソシアヌレートや、上記[化4]のR1〜R3のうち、いずれか二つがグリシジル基、残る一つがアリル基であるモノアリルジグリシジルイソシアヌレートや、上記[化4]のR1〜R3の全てがグリシジル基であるトリス(2,3−エポキシプロピル)イソシアヌレートなどが好ましく用いられる。なお、前記脂肪族ポリエステルに結晶核剤や艶消し剤、顔料、防カビ剤、抗菌剤、難燃剤、帯電防止剤、親水剤等を、本発明の効果を損なわない範囲で添加してもよい。
上記ブレンドポリマーを熱可塑性フィラメント不織布の原料ポリマーとして用いるが、熱可塑性フィラメント不織布を後述するスパンボンド法で製造する場合には、ブレンドと紡糸を連続して行ってもよい。また、ブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメント以外の熱可塑性フィラメントを含んでいてもよい。
また、本発明における熱可塑性フィラメント不織布においては、目付当たりの5%伸長時応力が0.6〜1.4であることであることが好ましく、0.7〜1.3であることがさらに好ましい。目付当たりの5%伸長時応力が1.4を超える場合は、不織布の風合いが硬く、不陸追随性に劣り、敷設作業性が悪化する恐れがあるため好ましくない。一方、目付当たりの5%伸長時応力が0.6を下回る場合は、不織布の強度低下に繋がるため好ましくない。
本発明において用いられるアルキル置換型の脂肪族モノアミドとしては、飽和脂肪酸モノアミドや不飽和脂肪酸モノアミド等のアミド水素をアルキル基で置換した構造の化合物を示し、N−ラウリルラウリル酸アミド、N−パルミチルパルミチン酸アミド、N−ステアリルステアリン酸アミド、N−ステアリルオレイン酸アミド等が挙げられ、これらを複数種類混合して使用してもよい。
本発明の防草シートは、雑草の生長を防ぐために地面に敷設する工法や、植生樹木の周囲に敷設することで雑草の生長を妨げ、植生樹木の生長を促す工法や、公園等の地面に敷設した防草シートの上にさらに土を入れ、芝などの植物を生長させ緑化する工法などに好適に用いられるものである。
以下、実施例により、本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。また、実施例で用いた評価法とその測定条件について以下に説明する。
東洋精機製作所(株)製キャピラログラフ1Bにより、ポリマーの溶融粘度を測定した。なお、サンプル投入から測定開始までのポリマーの貯留時間は10分とした。
Perkin Elmer DSC−7を用いて2nd runでポリマーの溶融を示すピークトップ温度をポリマーの融点とした。このときの昇温速度は20℃/分、サンプル量は10mgとした。
ポリ乳酸の重量平均分子量は以下の方法で求めた。試料のクロロホルム溶液にテトラヒドロフランを混合し測定溶液とし、これをWaters社製ゲルパーミテーションクロマトグラフ(GPC)Waters2690を用いて、25℃で測定し、ポリスチレン換算で重量平均分子量を求めた。各試料につき3回の測定を行い、平均値を算出し、千の位を四捨五入してそれぞれの重量平均分子量とした。
不織布からランダムに小片サンプル10個を採取し、走査型電子顕微鏡等で500〜3000倍の写真を撮影し、各サンプルから10本ずつ、計100本の繊維の直径を測定し、それらの平均値の0.01μmの位を四捨五入して算出した繊維径を、ポリマーの密度で補正し、小数点第一位を四捨五入して求めた。
不織布から縦50cm×横50cmのサイズの試料を3個採取して各重量をそれぞれ測定し、得られた値の平均値を単位面積当たりに換算、小数点以下第一位を四捨五入して算出した。
不織布からランダムに小片サンプルを10個採取し、エポキシ樹脂に包埋して断面方向に切削して超薄切片として切り出し、透過型電子顕微鏡(TEM:日立製H7100FA型)で、4万〜10万倍の倍率で写真を撮影した。各サンプルからポリアミド成分の断面積の大きさを20本ずつ、計200本測定してそれらの平均値を算出し、これを円形繊維の繊維径に換算し、ポリマーの密度で補正してポリアミド成分の単繊維繊度を求めた。なおTEM観察において、ポリアミドと脂肪族ポリエステルとが識別しにくい場合には、適宜試料を染色した。
不織布の縦方向(シート長さ方向)および横方向(シート幅方向)のそれぞれについて、5cm×30cmの試験片を10点採取する。試験片を定速伸長型引張試験機にて、つかみ間隔20cm、引張速度10±1cm/minで引張試験を実施し、破断するまでの最大荷重時の強さ(N)を0.1Nの位まで求め、これを引張強力(N/5cm)とする。また最大荷重時の伸び(cm)を0.1cmの位まで求め、これを試験長(20cm)で除し、小数点以下第二位を四捨五入して、伸度(%)を求める。得られた縦方向および横方向の引張強力と伸度それぞれの合計20点の総平均値を、小数点以下第一位を四捨五入して求め、これを不織布の引張強力、伸度とする。目付当たりの強伸度積は、この引張強力と伸度の積を前記(5)項の方法で求めた目付で除し、小数点以下第一位を四捨五入することで求めた。
ここで、乾燥時の目付当たりの強伸度積は、温度20℃、相対湿度65%雰囲気中で24hr放置し、含有水分率を0.5〜4wt%に調節した不織布から求め、一方、湿潤時の目付当たりの強伸度積は、温度20℃の水中に含浸した後に一対のマングルロールでニップし、含有水分率を250〜300wt%に調節した不織布から求めた。
前記(7)項の乾燥時の目付当たりの強伸度積を求める際と同様の条件で引張試験を実施した。伸度が5%の時の強さ(N)を0.1Nの位まで求め、これを5%伸長時応力とし、得られた縦方向および横方向の5%伸長時応力の合計20点の総平均値を、小数点以下第一位を四捨五入して求め、これを不織布の5%伸長時応力とした。さらに得られた不織布の5%伸長時応力を前記(5)項の方法で求めた目付で除し、小数点第二位を四捨五入して目付当たりの5%伸長時応力を求めた。
溶融粘度570poise(240℃、剪断速度2432sec−1)、融点220℃のナイロン6(40重量%)と重量平均分子量12万、溶融粘度300poise(240℃、剪断速度2432sec−1)、融点170℃のポリ(L−乳酸)(光学純度99.5%以上)(60重量%)を2軸押出混練機にて240℃で混練してブレンドポリマーチップを得た。
不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は9×10−5デシテックスであった。
実施例1で使用したブレンドポリマーチップに、エチレンビスステアリン酸アミドを0.5wt%添加し、240℃で押出機にて溶融し、紡糸温度245℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度4000m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が16%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度135℃、線圧40kg/cmの条件で熱接着し、単繊維繊度1デシテックス、目付150g/m2の不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は1×10−4デシテックスであった。
実施例1と同様の条件で、ナイロン6:ポリ(L−乳酸)の重量比率のみを20:80に変更して、ブレンドチップを得た。このブレンドポリマーチップに、エチレンビスステアリン酸アミドを0.5wt%添加し、240℃で押出機にて原料を溶融し、紡糸温度240℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度3500m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が13%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度145℃、線圧50kg/cmの条件で熱接着し、単繊維繊度3デシテックス、目付80g/m2の不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は9×10−5デシテックスであった。
実施例1で使用したブレンドポリマーチップに、エチレンビスステアリン酸アミドを0.5wt%添加、さらにTICをポリ(L−乳酸)の含有量に対して1wt%添加し、240℃で押出機にて溶融し、紡糸温度245℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度2500m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が16%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度135℃、線圧50kg/cmの条件で熱接着し、単繊維繊度5デシテックス、目付130g/m2の不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は2×10−4デシテックスであった。
実施例1で使用したブレンドポリマーチップに、エチレンビスステアリン酸アミドを0.5wt%添加し、240℃で押出機にて溶融し、紡糸温度240℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度2800m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が16%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度80℃、線圧50kg/cmの条件で接着し、単繊維繊度4デシテックスの仮接着不織布を得た。これを1バーブのニードル針を植え込んだニードルパンチ機にて100回/cm2でニードルパンチを行い、不織布を機械的に絡合させ、目付140g/m2の不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は1×10−4デシテックスであった。
溶融粘度570poise(240℃、剪断速度2432sec−1)、融点220℃のナイロン6と重量平均分子量12万、溶融粘度300poise(240℃、剪断速度2432sec−1)、融点170℃のポリ(L−乳酸)(光学純度99.5%以上)を重量比30:70の割合で240℃の押出機に混合投入して溶融し、紡糸温度245℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度3000m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が16%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度140℃、線圧50kg/cmの条件で熱接着し、単繊維繊度3デシテックス、目付100g/m2のスパンボンド不織布を得、防草シートとした。ポリアミド成分の平均単繊維繊度は2×10−3デシテックスであった。
実施例1記載のポリ(L−乳酸)樹脂を原料とし、230℃で押出機にて原料を溶融し、紡糸温度235℃で丸形細孔より紡出した後、エジェクターにて紡糸速度4500m/minで紡糸し、公知の開繊装置により糸条を開繊して、移動コンベア上に捕集し得られたウェブを、圧着面積率が16%となるようなエンボスロールとフラットロールを用いて、ロール温度150℃、線圧60kg/cmの条件で熱接着し、単繊維繊度2デシテックス、目付120g/m2の不織布を得た。
Claims (8)
- 熱可塑性フィラメント不織布からなる防草シートであって、脂肪族ポリエステルとポリアミドとのブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメントを含むことを特徴とする防草シート。
- 前記ブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメントの単繊維繊度が1〜15デシテックス、前記不織布の目付が50〜300g/m2であって、乾燥時および湿潤時の目付当たりの強伸度積がともに40〜300であることを特徴とする請求項1記載の防草シート。
- 前記ブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメントが、脂肪族ビスアミドおよび/またはアルキル置換型の脂肪族モノアミドを0.1〜5.0wt%含有することを特徴とする請求項1〜2のいずれかに記載の防草シート。
- 前記ブレンドポリマーの脂肪族ポリエステル:ポリアミドの重量比率が20:80〜95:5であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の防草シート。
- 前記ブレンドポリマーからなる熱可塑性フィラメントの断面方向において、ポリアミド成分が平均単繊維繊度1×10−7〜1×10−3デシテックスで微分散していることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の防草シート。
- 前記脂肪族ポリエステルがポリ乳酸であり、前記ポリアミドがナイロン6であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の防草シート。
- 前記不織布がスパンボンド不織布であることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の防草シート。
- 前記不織布を構成する繊維同士が、機械的絡合処理されてなることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の防草シート。
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013545905A (ja) * | 2010-12-15 | 2013-12-26 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 分解制御繊維 |
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2006
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