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JP2008012865A - 自立袋形ブロー成形減容容器の印刷方法 - Google Patents

自立袋形ブロー成形減容容器の印刷方法 Download PDF

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JP2008012865A
JP2008012865A JP2006188642A JP2006188642A JP2008012865A JP 2008012865 A JP2008012865 A JP 2008012865A JP 2006188642 A JP2006188642 A JP 2006188642A JP 2006188642 A JP2006188642 A JP 2006188642A JP 2008012865 A JP2008012865 A JP 2008012865A
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JP
Japan
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container
printing
nozzle
thin
standing pouch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006188642A
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English (en)
Inventor
Yuichiro Kato
加藤  雄一郎
Masashi Tanaka
政資 田中
Yoshiko Narukawa
美子 成川
Jo Honda
条 本田
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP2006188642A priority Critical patent/JP2008012865A/ja
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Abstract

【課題】 特定の構造のブロー成形によるスタンディングパウチについて良好な印刷を行なうことができる印刷方法を提供すること。
【解決手段】 容器を折り畳んだ状態で真空チャック22をノズル部分5に係合させて容器の内容物収容室12から脱気して容器を折り畳んだ形状にして保持した状態で胴部8の面部分にパッド印刷を施す。
【選択図】 図1

Description

この発明は可撓性に優れた薄肉容器、たとえばブロー成形によって製造された自立袋(スタンディングパウチ)形減容容器に印刷を施す方法に関するものである。
スタンディングパウチは変形可能な袋状の軟質容器であって、液体内容物を収容する容器として、ボトルなどの硬質容器とともに多く生産され使用されている。
従来のスタンディングパウチは柔軟な可撓性のフィルムからなる正面片と背面片を両辺縁部でサイドシールして胴部を構成し、さらに底部も底面片を二つ折りにして、正面片と背面片との間に挟みこんで片縁部でヒートシールして展開可能な底部を構成し内部に内容物を収容する内容物収容室を構成した自立性のあるスタンディングパウチを構成する。こうして構成されたスタンディングパウチは一般には液体などの内容物、例えば洗剤、漂白剤、柔軟剤、洗濯糊、シャンプー、リンス、あるいは食用油、醤油、ソース、ドレッシング、飲料水などを収容する。
このスタンディングパウチは、内容物の充填前、または、使用後の空容器の状態においては、折り畳んで減溶化することができる大きな利点を有し、この大きな利点のために近来、ますます重要視されている。
スタンディングパウチの表面には、装飾や内容物の説明などのために、文字や図形の表示が施される。表示の方法としては印刷が採用され、その印刷はパウチに形成する前のフィルム状原反に対して行なわれることが多い。
しかるに近来はこのようなスタンディングパウチを模したブロー成形容器のような可撓性に優れた薄肉容器が開発されて来ている
このブロー成形によるスタンディングパウチは金型内でパリソンを膨張させるので、印刷原反が存在せず、表示の方法については、従来のパウチについての印刷をそのままでは使用できないので、まだ確立されるに至っていない。
特開2004−268476 特開平1−255537 特開平05−305652従来のスタンディングパウチの印刷方法として採用されていたシルクスクリーン印刷を転用することも考えられるが、現在開発されつつあるブロー成形スタンディングパウチは充填前の輸送時や使用後の廃棄時に折り畳んで減容することができる構造が考えられていて、パウチ胴部に折れ目線などの凹凸が形成されていて、全面に印圧をかけられなかったり、印刷に適した平面的な領域を大きくとることができないので、従来のようにシルクスクリーン印刷を採用することができない。そこでブロー成形金型内に印刷に替るラベルを配置して、ブロー時に容器側面にラベルを付着する技術(特許文献3参照)を応用することも考えられるが、このラベルがスタンディングパウチの柔軟な胴部の変形に影響を与えることも考えられるので、採用することは必ずしも容易でない。ブロー成形容器の胴部を押し潰してから印刷をする方法も提案されている。すなわち特許文献1に記載された印刷方法は、ブロー成形びん体の胴部を対向する1対のプレス板で押し潰して平らにしてから、一対の印刷板で胴部の表面に印刷することを内容とするものである。しかし、この場合は、びん体の胴部を押し潰す工程とそのための機器が必要となっている。本件特許出願に係る発明の発明者は多くのブロー成形によるスタンディングパウチの印刷、プリント方法として実験した結果、特定の構造のブロー成形によるスタンディングパウチに対してはパット印刷(特許文献2)が最適であることを見出してこの発明を完成した。したがって、この発明は特定の構造のブロー成形によるスタンディングパウチについて良好な印刷を行なうことができる印刷方法を提供することを目的とする。
この目的に対応して、この発明のノズル部を有する薄肉容器の印刷方法は、ノズル部分を有する薄肉容器の印刷方法であって、
前記容器を折り畳んだ状態で真空チャックを前記ノズル部分に係合させて前記容器の内容物収容室から脱気して前記容器を折り畳んだ形状にして保持した状態で胴部の面部分にパッド印刷を施すことを特徴としている。
この発明の可撓性に優れた薄肉容器のノズル部より脱気することで、表裏密着して潰れた部分が現出した部分にパッド印刷をすることができるので薄肉容器への美観に優れる印刷が安定して可能である。該容器がブロー成形によるスタンディングパウチであると、折り畳んだときには、胴部の中央寄りの部分の頂部に剛性の大きいノズル部を有するとともに、そのノズル部と胴部内部を連通する通液路を有しているので、パッド印刷時の被印刷体であるパウチの位置決めとして真空チャックでノズル部を把持させたときは、通液路を通して胴部内を脱気することができるので、別工程での胴部の押し潰し工程を用いなくてもパウチ胴部の真平な折り畳み姿勢を維持させることができるので、パッド印刷は特に良好に行なわれる。
以下、この発明の一実施形態を図面を参照しつつ説明する。
図1においては、1は本発明を適用させるノズルを有する薄肉容器の例で、自立袋形ブロー成形減容容器(以下「スタンディングパウチ」と略称する)を示している。
スタンディングパウチ1はブロー成形によって製造されたパウチであって、それぞれフィルム状の正面部分2、背面部分3、底面部分4の3部分とさらにノズル部分5とからなっている。
正面部分2、背面部分3及び底面部分4は柔軟に構成されており、正面部分2と背面部分3はパウチの中心線6を含む仮想の平面7を挟んで対向して位置しパウチの胴部8を構成し、また胴部8の下端のパウチの底部に相当する部分では正面部分2と背面部分3に底面部分4が2つ折りした状態で設けられている。正面部分2と背面部分3と底面部分4とはそれぞれの片縁部で隣接する他の面部分と連続している。胴部8は正・背両面部分2、3と底面部分4で囲まれた内容物収容室12を構成する。ノズル部分5は厚肉に構成され、また必要に応じて部分インジェクションにより他の部材がモールドされて正面部分2、背面部分3よりも剛性が大きく構成されている。ノズル部分5の裾部11は下方に大きく延長されていて、正面部分2及び背面部分3と一体に連結している。このノズル部分5及び裾部分11の剛性が大きいので、裾部分11と連結する部分及びこの周辺部分の薄肉で柔軟な正面部分2及び背面部分3姿勢のはノズル部分5及び裾部分11に拘束されて間隔を開いた状態の姿勢を保ち、これによって内容物収容室12とノズル部分5とを連通させる通液路13が正面部分2と背面部分3の間に開いた状態で確保される。
図2に示すように胴部8の中央寄りの部分9、すなわち対向する正面部分2と背面部分3とで構成される胴部8のうち、ノズル部分5からも底面部分4からも離れた部分、においては、正面部分2及び背面部分3の前記仮想の平面7に沿った前記中心線6に直交する方向の断面周長はスタンディングパウチ1の縦方向(中心線6)の方向の各断面で一定である。また、図1、図3に示す内容物を収容した状態のスタンディングパウチは、中央寄りの部分9においては、正面部分2と背面部分3の中心線6に直交する抱絡面S(S1、S2,S3)の面積は胴部8の下方の部分の抱絡面S3は他の位置の抱絡面に較べて円形に近くて、面積は最も大きく、胴部8の中間の部分の抱絡面S2は抱絡面S3よりも長軸が大きく、短軸が小さい長円形状で面積もよれよりも小さく、また、胴部8の上方の部分の抱絡面S1は較べて抱絡面S2よりもさらに長軸が大きく短軸が小さい長円形状になるように構成されている。
このように構成されたスタンディングパウチ1においては、内容物収容室12内の内容液の量に応じてスタンディングパウチ1の形状が変化して自立性を有する。
このとき、正面部分2と背面部分3の抱絡面の面積が胴部8の下方寄りの部分が上方寄りの部分よりも大きいので、スタンデイィングパウチ1は安定して自立することができる。
また胴部の上方の部分では、剛性の小さい柔軟な正面部分2、背面部分3が剛性の大きなノズル部分5からの拘束を受けて間隔をあけて対向することになるので、収容室12内の内容液の量にかかわらずにノズル部分5と収容室12を連通する通液路13を開通状態で維持することができる。
また正面部分2と背面部分3の幅の合計がスタンディングパウチ1の中央寄りの部分9の高さ方向の全域にわたって空容器を潰した状態の形状が中央寄り部分9が図4に示すように完全に平らで、長方形となり運搬や箱詰の際の取扱いが容易になる。
次にこのように構成されたスタンディングパウチ1に対するパッド印刷の方法を説明する。
図5に示すように、空のスタンディングパウチ1を台枠21に乗せ印刷ステーションまで移動させノズル部5を真空チャック22に嵌合させ、次に真空チャック22を作動させる。スタンディングパウチ1の胴部8の特に中央寄りの部分9はノズル部分5を通して脱気されて中央に表と裏とが密着された状態となる部分を有する形で潰れた姿勢を維持する。この状態で表裏密着した中央寄りの部分9にパッド23を当てて印刷をする。
印刷すべき図柄をパッド23上に形成するための技術は従来から知られているものであるが、(例えば特許文献2参照)その概略を述べれば、凹版上にインキを供給し、余分のインキはブレードで凹版上から除去し、凹版上にパッド23を押しつけて、図柄を転写しパッド23に担持させる。
この発明の印刷方法ではパットを用いて容器の表裏密着した状態の箇所に印刷が行なわれるので印刷面がずれるおそれなく安定して印刷できる。また図のように真平なパウチ胴部に印刷が行なわれると印刷図柄がきわめて明瞭勝つ凹版の図柄形を再現しやすい。印刷が施される胴部8の中央部寄りの部分9は面積が小さいが、パッド印刷のパッド23は動作の方向が胴部8に対して垂直であるので、印刷面がずれるおそれがなく、また、印刷をするのに大きな面積の平坦部を要しない。さらにスタンディングパウチ1で内容物の流通のために設けられた通液路13が真空チャック22による脱気にも機能するので、簡単に容器の表裏密着した印刷用面を実現して良好な印刷が行なえる。なお印刷面はパッド印刷の特性から曲面でも可能である。
以上の説明から明らかな通り、この発明によれば可撓性に優れる薄肉容器に良好な印刷を行なうことができ、さらには特定の構造のブロー成形によるスタンディングパウチについてより良好な印刷を行なうことができる印刷方法を得ることができる。
なお可撓性に優れるノズル部を有する薄肉容器としては、本例に限らず平坦な部分をわずかでも設けられるノズル付容器であれば形を問わず、印刷されていない原反から作ったフィルム製スパウト注出口つきスタンディングパウチに適用も
この発明のスタンディングパウチ1を示す図で(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は平面図、(d)は底面図である。 図1の各部の断面における胴部の輪郭を示す図で、(a)はA−A部断面図の輪郭説明図、(b)はB−B部断面図の輪郭説明図、(c)はC−C部断面図の輪郭説明図である。 満充填時のスタンディングパウチ1を示す斜視説明図 折り畳み時のスタンディングパウチ1を示す斜視説明図スタンディングパウチ1にパッド印刷を施す状態を示す説明図 スタンディングパウチに対するパッド印刷の状態を示す説明図
符号の説明
1 スタンディングパウチ
2 正面部分
3 背面部分
4 底面部分
5 ノズル部分
6 中心線
7 仮想の平面
8 胴部
9 中央部寄りの部分
11 裾部
12 内容物収容室
13 通液路
21 台枠
22 真空チャック
23 パッド

Claims (2)

  1. ノズル部分を有する薄肉容器の印刷方法であって、
    前記容器を折り畳んだ状態で真空チャックを前記ノズル部分に係合させて前記容器の内容物収容室から脱気して前記容器を折り畳んだ形状にして保持した状態で胴部の面部分にパッド印刷を施すことを特徴とする薄肉容器の印刷方法
  2. 前記薄肉容器は、容器中心線を含む仮想の平面を挟んで対向する正面部分と背面部分を有し、前記正面部分と前記背面部分の前記容器中心線方向の下端部分の間に底面部分が配置されていて前記各面部分はそれぞれの辺縁部で他の各面部分と連続しており正面部分と背面部分と底面部分との間に内容物を収容する内容物収容室が形成され、前記容器中心線に沿った方向の上端部分に前記各面部分よりも剛性の大きなノズル部分を有するブロー成形減容容器であることを特徴とする請求項1記載の薄肉容器の印刷方法

JP2006188642A 2006-07-07 2006-07-07 自立袋形ブロー成形減容容器の印刷方法 Pending JP2008012865A (ja)

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