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JP2008011861A - 音響処理をされた食物及び味を一層よくする方法 - Google Patents

音響処理をされた食物及び味を一層よくする方法 Download PDF

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JP2008011861A
JP2008011861A JP2007180270A JP2007180270A JP2008011861A JP 2008011861 A JP2008011861 A JP 2008011861A JP 2007180270 A JP2007180270 A JP 2007180270A JP 2007180270 A JP2007180270 A JP 2007180270A JP 2008011861 A JP2008011861 A JP 2008011861A
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Alphonse Cassone
カッソーネ アルフォンズ
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    • A23L5/30Physical treatment, e.g. electrical or magnetic means, wave energy or irradiation
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Abstract

【課題】液体に浸けられた低周波音波変換装置による音波を食物にあてることにより食物を調味する方法を提供する。
【解決手段】流動食又は食物を、液体を含む容器から約1/4インチから20フィートまでの範囲内に置き、さらに流動食又は食物に、好ましくは約1ヘルツから約1000ヘルツの周波数範囲の音波、最良には600ヘルツの音波にさらし、また、約1分から約24時間、最良には30分間音波にさらす方法である。音響処理された食物も提供する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、一般に、食物の味を一層よくすることに関する。具体的に、本発明は、音響処理をされた食物と、味を一層よくするために音波で食物を処理する方法に関する。
味は食物やその他の物質の感覚的な印象であり、主に味や匂いの化学的な感覚によって決定される。口や舌の化学的な刺激物を検知する三叉神経の感覚は、時に味を決定する場合もある。食物やその他の物質の味はそれ自体、これらの感覚に影響を与える天然もしくは人工的な調味料によって変えることができる。
調味料は自然食製品の味を変えることや味を一層よくすること、もしくはキャンディーやその他の菓子のような好まれる味を持っていない食品に対して味を作り出すことなどに重点が置かれている。ほとんどのタイプの調味料は味と匂いに重点が置かれている。三叉神経の感覚を刺激する商品は、苦味や渋みや典型的な好まれない味なので、ほとんどない。最もよく知られている調味料はグルタミン酸ナトリウムであり、加工食品に広く使われている。グルタミン酸ナトリウムは食品加工の間に失われた食物の味を戻したり、味のない食物に味をつけるのに使われている。グルタミン酸ナトリウムは舌の味蕾を刺激し、食品に使われている元々の材料の香りや味を強めるものである。調味料は、純化し、光らせ、引き立たせて、重要な味を自然に強調することができる。しかし、残念なことに、グルタミン酸ナトリウムやその他の調味料は、それに敏感な人の健康不安やその他の問題をもたらす可能性がある。
本願の出願人に係る特許文献1には、低周波電気音響変換器(カソーネ(Cassone)変換器)が開示されている。特許文献1によると、カソーネ変換器は、乳濁液、化学廃棄物やその他の廃棄物を分散させること、及びリサイクルや環境向上のようなことのために効果的に使われている。続いて、カソーネに係る特許文献2には、カソーネ変換器は、循環器系統の病気を治療するのに使えることが開示されている。また、カソーネの出願に係る特許文献3には、カソーネ変換器は、特定の血液の医学的疾患を治療するのに使えることが開示されている。同じ発明者によるこれらの特許及び特許出願は、それらの全ての参照によって本書に組み入れられる。特許及び特許出願のいずれにも、味を一層よくするために食物の処理にカソーネ変換器を使用することについては開示していない。本発明が方向付けられたのはそれに用いるためである。
U.S.Patent No.5132942 U.S.Patent No.6500134 Application Serial No.10/166749
したがって、新規な音響処理された食物とその食物の味を一層よくする処理をするための方法が必要であった。さらに、化学物質を使わない食物や方法の必要性がある。その食物や、音波を使うことによって味をよくする方法がさらに一層必要である。それに加えて、音響処理された食べ物と、低品質で安上がりの食物をより美味しい食物に変える方法とが必要である。本発明はこれらの必要性を満たし、他の関連する利点を生みだす。
本発明は、味をよくするために音響処理された食物とそのための方法に関する。その方法は、まず、少なくとも1つのカソーネ変換器のような変換器を、水やその他の液体の入った容器の中に置くことから始まる。飲料を含む1つ以上の食物を少なくとも1つの変換器が入った容器の外部に置く。食物は、液体が入っている容器から、約1/4インチから約20フィートの範囲内(すなわち音響エネルギー領域内)の容器外部に置かれているが、この範囲外でもこの範囲内と同様に味をよくすることは可能である。食物には、約1Hzから約1000Hzの周波数範囲の変換器の音波にさらすことが望ましい。テストでは、約400Hzから約800Hzの間で特によい結果が得られており、最良の結果は約600Hzにおいて得られた。また、食物には、変換器の音波を効果的な時間さらすことが好ましい。テストでは、約1分から約24時間までの間に音波にさらすことにより味をよくすることができ、よりよい結果が得られるのは1分から1時間の間さらした場合であることが示された。約30分さらし続けると最良の結果が得られる。
これに代わる好ましい実施例では、容器に入った水や液体それ自体が、流動食に浸された少なくとも1つの変換器で味をよくするための処理をされる食物となることができる。食物は、容器に入った流動食や容器外のパッケージされた流動食を含むその他の食物と同時に音響処理される。
本発明のその他の特徴や利点は、後述するより詳細な説明と発明の原理を説明する一例として添付された図とにより明らかになるであろう。
説明のために例示した複数の図に示すように、本発明は音響処理された食物とその味を一層よくするための音響処理の方法に関するものである。まず、カソーネ変換器のような変換器10の少なくとも1つを、水やその他の液体14が入っている容器12の中に置く。1つ以上の食物16を、少なくとも1つの変換器10が入っている容器12の近傍に置く。ここで、食物とは生体によって消費される物質であり、液体を含む。その液体は、飲料や流動食を含む。特に、飲料は人間が消費するための飲み物である。飲料は、水、ジュース、ソフトドリンク、スポーツドリンク、乳製品の飲料、アルコール飲料、ノンアルコール飲料、ホット飲料などに限定されない。その他流動食は、固体の原料の濃度によって、厚みはどれくらいかによって、スプーンで食べたり又は飲んだりすることができ、好ましくはスープ及びヨーグルトなどを含む。多くの種類の食物の味をよくすることができ、また、この発明が食物の特定の種類に限られないことに価値がある。
容器12は、1ガロンから500ガロンの容積を有するのが望ましいが、特に5ガロンから55ガロンが望ましく、約50ガロンが最良である。容器内の水、もしくは液体の体積はこの方法の効果に重大な影響を及ぼさない。しかしながら、容器内の水又は他の液体の量が500ガロン以上になる場合、反対にそれより少量について味をよくする影響を与える場合は、本願で参考資料として挙げられた特許文献1に記載されたように、1列以上の低周波音波変換器の音響配列を使用することができる。
好ましくは、変換器10は、図3又は特許文献2の図2に示されるような変形されたカソーネ変換器がよい。変形されたカソーネ変換器は特許文献1のカソーネ変換器よりわずかに変更されており、特許文献1の図2の同軸供給線と端子に代わり水密電気接続部18が、リフトの組に代わりアイボルト20が加えられている。これらの変更は、液体環境専用の変換器の使用を容易にするものであり、水密電気接続部18により安全になり、アイボルト20により容器12から変換器10を取り外すことが容易になる。ここに述べられたような変形されたカソーネ変換器が変換器10に好ましいが、液体環境の中での稼動が可能で、以降に記載する周波数範囲の音波を生じさせることのできる変換器ならばどのようなものでもよい。
図1を参照すると、1つ以上の食物16が、内部に変換器10を備えた容器12の外部近傍に置かれている。流動食は缶や瓶のようなものに入れられている。食物は効果的と決定される範囲なら容器12からどこにおいてもよい。テストでは、容器から約1/4インチから約20フィートの範囲内(すなわち音響エネルギー領域)では味をよくすることができるが、この範囲外部でもこの範囲内と同様に味をよくすることが可能であることがわかった。
図1では、変換器10の一方の側の違う点に食物が置かれているが、変換器10は全方向に対応できるので、変換器10の一方の側に食物を置き、同時に変換器10の他方の側に2つ以上の食物を置くことも可能であることが大事な点である。食物には、約1Hzから約1000Hzの周波数範囲の変換器10の音波をあてることが望ましい。テストでは、約400Hzから約800Hzの間で特によい結果を得られており、最良の結果は約600Hzにおいて得られた。食物には、変換器10からの音波を効果的な時間あてることが望ましい。テストでは、約1分から約24時間までの間あてられることにより味をよくすることができ、よりよい結果が得られたのは約1分から約1時間の範囲にあてられた場合であった。約30分あて続けると最良の結果が得られるようだ。
図2に示される他の実施例では、容器12に入った水や液体それ自体が、流動食に浸された変換器10により、味をよくするための処理をされる食物16である。流動食には、第1の実施例に関して記述したのと同じ効果的な周波数範囲の変換器10の音波を同じ効果的な時間あてる。この方法は特に、缶や瓶に入れる前の流動食を処理するのに適している。この方法では、波源と流動食の間の容器がなく、流動食が音波源により近くなるので好ましい。1つ以上の変換器の音響配列は、容器内の流動食の量により、必要に応じて使用されることがなければ、効果に影響を与えることに使われる。少なくとも1つの変換器が容器内の流動食に浸され、1つ以上の食物を容器外の音響エネルギー領域22内に置けることが注目すべき点である。
本発明の方法が様々な食物でテストされ、味見役は味の改良に関する大事な報告をした。例えば、缶や瓶に入ったワイン、Perrierのスパークリング水、水、牛乳、オレンジジュース、やオレンジ、ぶどう、バナナを含む果物においてその方法をテストした。これらの食物は、前述した方法による処理後に、味や組織が改良されたことがわかった。例えば、果物の一片の味見をし、処理前と処理後を調べた。味見役は、処理後は果物が甘くなったと報告した。他の例では、処理後は、安いワインの苦味が十分に除かれたようだった。ワインや果物は処理後は、通常より日持ちがよくなることもあるようだ。
前述のとおり、本発明の音響処理された食物は味がよくなっており、本発明の方法で化学調味料を使わずに、安全に味をよくすることができる。このような方法を使うことにより、品質が劣る食物の味を、大容量の食物を同時に処理することにより、簡単に安全に一層よくすることができる。
なお、説明のために発明の典型的な実施例が詳細に記載されているが、発明の精神と目的を離れることなく様々な改良をすることができる。したがって、付加される請求項を除いて、発明は限定されない。
音響エネルギー領域内の電気音響変換器近傍に典型的な食物を置いた時の、本発明の方法の実施の透視図である。 流動食内に電気音響変換器を置いた時の、本発明の別の方法の実施の透視図である。 本発明の方法において、好適に使われるタイプの電気音響変換器の垂直断面図である。
符号の説明
10 低周波電気音響変換器
12 容器
14 液体
16 食物
18 水密電気接続部
20 アイボルト
22 音響エネルギー領域

Claims (20)

  1. 味をよくするために音波にさらされた食物から構成される音響処理された食物。
  2. 前記食物は、液体に浸けられた少なくとも1つの低周波音波変換器の約1ヘルツから約1000ヘルツの周波数範囲の音波にさらされた請求項1の音響処理された食物。
  3. 前記周波数範囲は、約400ヘルツから約800ヘルツである請求項2の音響処理された食物。
  4. 前記周波数は、約600ヘルツである請求項2の音響処理された食物。
  5. 前記食物は、液体であり、前記少なくとも1つの低周波音波変換器は、前記液体に浸けられている請求項2の音響処理された食物。
  6. 前記食物は、約1分から約24時間の効果的な時間音波にさらされてなる請求項1の音響処理された食物。
  7. 前記食物は、約30分間音波にさらされてなる請求項6の音響処理された食物。
  8. 少なくとも1つの低周波音波変換器を液体が入っている容器に浸け、前記液体は食物であり、前記食物に前記少なくとも1つの低周波音波変換器の音波にさらす食物の味をよくするための処理方法。
  9. 前記食物は、液体が入った容器に浸けられた前記少なくとも1つの低周波音波変換器の約1ヘルツから約1000ヘルツの周波数範囲の音波にさらす請求項8の方法。
  10. 前記周波数範囲は、約400ヘルツから約800ヘルツである請求項9の方法。
  11. 前記周波数は、約600ヘルツである請求項10の方法。
  12. 前記食物は、約1分から約24時間の効果的な時間音波にさらす請求項8の方法。
  13. 前記食物は、約30分間音波にさらす請求項12の方法。
  14. 少なくとも1つの低周波音波変換器を備え、前記少なくとも1つの低周波音波変換器を液体が入っている容器に浸け、前記液体が入っている容器から効果的な距離に食物を置き、前記食物に前記少なくとも1つの低周波音波変換器の効果的な周波数の音波をさらす食物の味をよくするための処理方法。
  15. 前記食物に液体に浸けられた低周波音波変換器の約1ヘルツから約1000ヘルツの周波数範囲の音波をさらす請求項14の方法。
  16. 前記周波数範囲は、約400ヘルツから約800ヘルツである請求項15の方法。
  17. 前記周波数は、約600ヘルツである請求項16の方法。
  18. 前記食物に約1分から約24時間の効果的な時間に音波をさらす請求項14の方法。
  19. 前記食物に約30分間音波をさらす請求項18の方法。
  20. 前記食物に前記液体を含む容器から約1/4インチから約20フィートまでの範囲内の効果的な距離に置かれた請求項14の方法。
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