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JP2008010671A - ウェハ接合装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ウェハを空気中で接合する場合でも、ウェハとレジストとの間に気泡を生成させず、しかも、ウェハの全面にわたり、一様に高い接合度でウェハを接合することのできる、ウェハ接合装置を提供する。
【解決手段】本発明によるウェハ接合装置は、上部ユニット(200)と下部ユニット(100)の間に、接合される複数のウェハ(W)を配置し、上部ユニットと下部ユニットの間で加圧ユニットによって加圧を行いながらウェハの接合を行う。本発明によるウェハ接合装置において、上部ユニットと下部ユニットのそれぞれは、ウェハを吸着し、上部ユニットと下部ユニットの少なくとも一方は、ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたことを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数のウェハを重ね合わせて接合するウェハ接合装置に関する。特に、複数のウェハ中心部から接合を開始するウェハ接合装置に関する。
半導体集積回路を使用するノートパソコンや携帯電話などは、近年、ますます高度の機能を備えるようになっている。この結果、半導体集積回路の高密度化、高機能化の要求が高まっている。
半導体集積回路の高密度化、高機能化のための一つの方法は、ウェハを積層することである。ウェハの積層を行うには、たとえば、一方のウェハの表面に接着層として機能するレジストをスピンコートしたものを、他方のウェハと接触させ加圧することによって接合する。
このため、加圧などを行いながらウェハの接合を行う装置が開発されている(たとえば、特許文献1)。
しかし、空気中で上記のような接合を行うと、ウェハとレジストとの間に気泡が生成されてしまうという問題点があった。
また、ウェハの全面にわたり、一様に高い接合度でウェハを接合するのは容易ではなかった。
特開2005-302858号公報
したがって、ウェハを空気中で接合する場合でも、ウェハとレジストとの間に気泡を生成させず、しかも、ウェハの全面にわたり、一様に高い接合度でウェハを接合することのできる、ウェハ接合装置に対するニーズがある。
本発明によるウェハ接合装置は、上部ユニットと下部ユニットの間に、接合される複数のウェハを配置し、上部ユニットと下部ユニットの間で加圧ユニットによって加圧を行いながらウェハの接合を行う。本発明によるウェハ接合装置において、上部ユニットと下部ユニットのそれぞれは、ウェハを吸着し、上部ユニットと下部ユニットの少なくとも一方は、ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたことを特徴とする。
本発明のウェハ接合装置によれば、ウェハを吸着したまま、上部ユニットと下部ユニットの少なくとも一方の吸着面のプロファイルを変形しながら、ウェハの接合を行うことができる。したがって、ウェハとレジストとの間に気泡を生成させず、しかも、ウェハの全面にわたり、一様に高い接合度でウェハを接合するようにウェハの接合を行うことができる。
本発明の一実施形態によれば、ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたユニットは、内部圧力を調整できる容器を含み、当該容器の蓋が、ウェハ吸着板からなり、当該容器の内部圧力を調整することによりウェハ吸着板がウェハを吸着したまま、撓みを生じるように構成したことを特徴とする。
したがって、当該容器の内部圧力を調整することにより、容易に上部ユニットまたは下部ユニットの吸着面のプロファイルを変形することができる。
本発明の他の実施形態によれば、ウェハ吸着板に複数のウェハ吸着孔を設け、容器内において吸着板の吸着孔に対応する位置にダクトを設け、ダクト内の圧力を低下させることにより、ウェハを吸着するように構成したことを特徴とする。
したがって、ダクト内の圧力を低下させることによって、空気中においては、確実にウェハをウェハ吸着板に吸着させることができる。
本発明によれば、ウェハを空気中で接合する場合でも、ウェハとレジストとの間に気泡を生成させず、しかも、ウェハの全面にわたり、一様に高い接合度でウェハを接合することのできる、ウェハ接合装置が得られる。
図1は、本発明の一実施形態による、ウェハ接合装置全体の構成を示す図である。
ウェハ接合装置は、それぞれ、表面にウェハWを保持する上部ユニット200と下部ユニット100とを備える。上部ユニット200および下部ユニット100は、真空吸着孔または静電チャックなどにより、ウェハWを保持する。
下部ユニット100は、テーブル301に固定され、テーブル301は、ウェハ接合装置のフレーム305に固定されている。
上部ユニット200は、テーブル302に固定され、テーブル302は、駆動装置303に固定され、駆動装置303は、フレーム305に固定されている。駆動装置303は、加圧ユニットとして機能し、たとえば、空気圧によって駆動されるシリンダであってもよい。駆動装置303によって、テーブル302および上部ユニット200が下降し、上部ユニット200と下部ユニット100との間で二つのウェハWが加圧される。一方のウェハの表面に接合用のレジストをスピンコートなどによって塗布しておき、加圧することによって二つのウェハWを接合することができる。
テーブル302に、駆動装置303の速度を制御するように、オイルを封入したショックアブゾーバ3021を設けてもよい。ショックアブゾーバ3021の機能については、後で説明する。
図2は、下部ユニット100の構成を示す図である。
下部ユニット100は、下部ユニットのベース113と固定用リング111とを含む。下部ユニットのベース113と固定用リング111との間に吸着板101を固定する。下部ユニットのベース113と固定用リング111とは、ボルトによって固定してもよい。下部ユニットのベース113は、中空部115を有する。吸着板101は、一例として塩化ビニル樹脂からなり、直径は399ミリメータ、厚さは10ミリメータである。一例として、吸着板101の、中心から190ミリメータより外側の部分が、下部ユニットのベース113と固定用リング111との間で固定されるようにしてもよい。
吸着板101の周縁部には、吸着孔1011が設けられている。吸着孔1011は、吸着板101の中心を中心とする2個の同心円上に配置してもよい。図2の平面図において、上記2個の同心円を点線で示す。2個の同心円の半径は、一例として136ミリメータおよび140ミリメータである。吸着孔1011の直径は、一例として、0.8ミリメータであり、数は、360個である。
吸着板101の中空部115側の面の、吸着孔1011に対応する位置には、ダクト103が設けられている。ダクト103は、配管107によってマニホールド105に接続されている。マニホールド105は、図示しない配管によって図示しない真空ポンプに接続されている。真空ポンプによって、ダクト103内の真空度を上げることにより、吸着板101の周縁部に設けた吸着孔1011によってウェハWを吸着板に吸着することができる。
吸着板101の、外面の周縁部において、吸着板101の中心を中心とする同心円上に溝1013を設けてもよい。一例として、溝の幅は10ミリメータ、深さは6ミリメータである。溝の位置が、下部ユニットのベース113と固定用リング111との間で吸着板101を固定する位置の近傍となるように、一例として、溝の幅方向中央の同心円の半径は、175ミリメータである。この溝1013によって、吸着板101の中心が後に説明するように変位した場合であっても、吸着板101の周縁部の集中荷重が避けられる。
下部ユニットのベース113の中空部115には、配管109が接続され、中空部115内の圧力を制御できるように構成されている。中空部115内の圧力は、図示しない電空レギュレータによって制御するようにしてもよい。
図3は、中空部115内の圧力の変化に対する、吸着板101の変位を示す図である。吸着板101は、塩化ビニル樹脂からなり、厚さは10ミリメータである。横軸は、吸着板101の中心からの距離を表わす。縦軸は、吸着板101の、鉛直方向の変位を表わす。具体的に、中空部115内の圧力を、10、20、30、40および50キロ・パスカルとした場合の、吸着板101の変位を示している。たとえば、中空部115内の圧力が、30キロ・パスカルの場合には、吸着板101の中心部は、1.25ミリ・メータ変位(上昇)する。
一般的に樹脂からなる吸着板の厚さは、5ミリメータから20ミリメータであるのが好ましい。この厚さであれば、中空部115内の圧力を制御した場合の変位量が適切である。また、接合されるウェハの面には、約5マイクロメータの凹凸が存在するが、上記範囲の厚さの吸着板は、この凹凸を吸収することができる。
上記実施形態においては、吸着板101が吸着孔1011を備えて、ウェハを吸着する構成について説明した。他に、吸着板は、静電チャックを備えたセラミックプレートであってもよい。一例として、吸着板は、2ミリメータの厚さのセラミック板と3ミリメータの厚さのセラミック板から構成し、2ミリメータの厚さのセラミック板の裏面にCVDなどの手法で、正極と負極の二つの金属パターンを形成して静電チャックとしてもよい。正極と負極との間に約600ボルトの電圧をかける。上記の厚さであれば、中空部115内の圧力を制御した場合の変位量が適切である。また、接合されるウェハの面には、約5マイクロメータの凹凸が存在するが、上記範囲の厚さの吸着板は、この凹凸を吸収することができる。
さらに、静電チャックを備えたセラミックプレートにヒータを設けてもよい。この場合には、吸着板101は、ウェハを把持し、加熱し、また、ウェハを把持したまま変形するバルーンとして機能する。
上記実施形態においては、下部ユニット100のみが変形する実施形態について説明した。他の実施形態として、上部ユニット200にも、下部ユニット100の吸着板101と同様の吸着板を設け、吸着板が同様に変形できるように構成してもよい。
表1は、本発明の一実施形態によるウェハ接合装置の操業条件を示す表である。駆動装置303は、空気圧駆動のシリンダであり、電空レギュレータ1(不図示)によって圧力が制御される。下部ユニット100の中空部115の圧力は、電空レギュレータ2(不図示)によって制御される。
Figure 2008010671
段階1において、電空レギュレータ2により、下部ユニット100の中空部115の出力圧力を30.735キロ・パスカルとする。下部ユニット100の中空部115の実圧力は、27キロ・パスカルとなり、中空部115は、拡張を開始する。段階1においては、空気圧駆動のシリンダには圧力をかけず、シリンダは上昇位置にある。したがって、上部ユニット200に保持されたウェハと吸着板101に保持されたウェハとは接触していない。段階1は、50秒間継続される。
段階2において、空気圧駆動のシリンダの出力圧力を1000キロ・パスカルとする。この結果、空気圧駆動のシリンダは下降を開始する。シリンダの下降速度は、エアバルブによって制限されているので、ウェハ同士が接触するまで20秒を要する。この間、中空部115は、拡張する。その後、上部ユニット200に保持されたウェハと吸着板101に保持されたウェハとが接触する。下部ユニット100の中空部115の出力圧力は30.75キロ・パスカルに維持する。下部ユニット100の中空部115の実圧力は、27キロ・パスカルのままである。段階2は、25秒間継続される。
シリンダを下降させてウェハ同士を接触させる際に、オイルを封入したショックアブゾーバ3021を、下部ユニット100の固定用リング111に接触させてシリンダの速度を制御するようにしてもよい。
段階3において、空気圧駆動のシリンダの出力圧力は、1000キロ・パスカルに維持する。また、下部ユニット100の中空部115の出力圧力は30.75キロ・パスカルに維持する。後に説明するように、吸着板101に保持されたウェハと上部ユニット200に保持されたウェハとの接触状態が変化し、下部ユニット100の中空部115の実圧力は29キロ・パスカルに増加する。段階3は、25秒間継続される。
段階4において、下部ユニット100の中空部115の出力圧力を0とする。また、空気圧駆動のシリンダの出力圧力は、250キロ・パスカルまで減少させる。空気圧駆動のシリンダの出力圧力を減少させるのは、下部ユニット100の中空部115の出力圧力を下げたときに、シリンダの出力圧力が高いまま維持されると、ウェハの周縁部のみを押しつけてしまうからである。
図4は、加圧下における、吸着板101と上部ユニット200の状態を示す図である。図4(A)は、加圧初期の状態を示し、図4(B)は、加圧終期の状態を示す。
図4(A)に示すように、加圧初期においては、吸着板101の中心部のウェハが上部ユニット200のウェハと接触する。加圧初期は、段階2に対応する。
図4(B)に示すように、加圧終期においては、吸着板101のウェハ全体が上部ユニット200のウェハと接触する。加圧終期は、段階3に対応する。
ウェハ全体が接触した状態において、ウェハ周縁部(外周部)の圧力は、上部ユニット200と下部ユニット100との間の距離を微調整することにより調整することができる。すなわち、エンドストローク調整でウェハ周縁部の圧力を制御することができる。このことは、ウェハの中心部と周縁部とにおいて、独立の圧力制御を行うことができることを意味する。
上部ユニット200にも変形可能な吸着板を設けた実施形態においては、初期段階で、
両方の吸着板を変位させて、上記の実施形態と同様にウェハの中心部から接合を開始し、徐々に周縁部まで接合領域を拡げて行く。
このように、本発明の一実施形態によるウェハ接合装置によれば、ウェハの中心部から接合を開始し、徐々に周縁部まで接合領域を拡げて行くことができる。このように接合を行うことにより、大気雰囲気で接合を行っても、接合されるウェハの間に空気が入るこむことはない。また、ウェハの中心部から周縁部にしごくように接合を行うので、ウェハの接合性が向上する。さらに、このような接合方法を行うためにウェハの保持部材(吸着板101)を変形させても、ウェハを確実に保持することができる。
図5は、上部ユニット200に保持されたウェハと吸着板101に保持されたウェハとのアライメントの方法を説明するための図である。上部ユニット200に保持されたウェハ(上ウェハと呼称する)と吸着板101に保持されたウェハ(下ウェハと呼称する)とは、大まかにアライメントされているものとする。上部ユニット200とテーブル302には、赤外線顕微鏡401用の2個の開口部2001を設けている。図5においては、1個の開口部2001のみを図示する。ここで、本アライメント方法を使用する場合には、上部ユニット200のウェハ吸着チャックは、ガラスまたは赤外線が透過する材質を使用する。また、下部ユニット100は、X−Yおよび回転ステージに設置し、X方向、Y方向および回転方向の位置調整ができるように構成する。
2個の開口部2001に赤外線顕微鏡401を入れて、上ウェハに焦点を合わせ、上ウェハの基準マークFMを確認し位置を記録する。
つぎに、下ウェハに焦点を合わせ、下ウェハの基準マークFMを確認し位置を記録する。
記録した上ウェハの基準マークFM位置と下ウェハの基準マークFM位置とに基づいて、両方の位置を一致させるようにX−Yおよび回転ステージを調整する。以上の方法により、絶対値で1マイクロメータ程度の精度でアライメントを行うことができる。
本発明の一実施形態によれば、ウェハの中心部から接合を開始し、徐々に周縁部まで接合領域を拡げて行くことができるので、大気雰囲気で接合を行っても、接合されるウェハの間に空気が入るこむことはない。また、ウェハの中心部から周縁部にしごくように接合を行うので、ウェハの接合性が向上する。さらに、このような接合方法を行うためにウェハの保持部材を変形させても、ウェハを確実に保持することができる。
本発明の一実施形態による、ウェハ接合装置全体の構成を示す図である。 下部ユニットの構成を示す図である。 中空部内の圧力の変化に対する、吸着板の変位を示す図である。 加圧下における、吸着板と上部ユニットの状態を示す図である。 上部ユニットに保持されたウェハと吸着板に保持されたウェハとのアライメントの方法を説明するための図である。
符号の説明
101…下部ユニット、101…吸着板、103…ダクト、105…マニホールド、200…上部ユニット

Claims (6)

  1. 上部ユニットと下部ユニットの間に、接合される複数のウェハを配置し、上部ユニットと下部ユニットの間で加圧ユニットによって加圧を行いながらウェハの接合を行うウェハ接合装置であって、上部ユニットと下部ユニットのそれぞれは、ウェハを吸着し、上部ユニットと下部ユニットの少なくとも一方は、ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたことを特徴とするウェハ接合装置。
  2. ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたユニットは、内部圧力を調整できる容器を含み、当該容器の蓋が、ウェハ吸着板からなり、当該容器の内部圧力を調整することによりウェハ吸着板がウェハを吸着したまま、撓みを生じるように構成したことを特徴とする請求項1に記載のウェハ接合装置。
  3. ウェハ吸着板に複数のウェハ吸着孔を設け、容器内において吸着板の吸着孔に対応する位置にダクトを設け、ダクト内の圧力を低下させることにより、ウェハを吸着するように構成したことを特徴とする請求項2に記載のウェハ接合装置。
  4. 複数の吸着孔およびダクトを、吸着板の周縁部に沿って設けたことを特徴とする請求項3に記載のウェハ接合装置。
  5. 前記ダクトの複数箇所に複数の配管を接続し、当該複数の配管をマニホールドを介して真空ポンプに接続し、当該真空ポンプによって前記ダクト内の圧力を低下させることを特徴とする請求項3または4に記載のウェハ接合装置。
  6. 請求項1から5のいずれかに記載されたウェハ接合装置を使用してウェハを接合する方法であって、ウェハを吸着したまま吸着面のプロファイルを変形することができるように構成されたユニットのプロファイルをウェハの中心部が凸になるように変形して、ウェハ同士の中心部を接触させて上部ユニットと下部ユニットとの間で加圧し、加圧しながら、ウェハの中心部から周縁部に接触面積を拡大し、ウェハ全体が接触した後にさらに所定時間加圧する、ウェハを接合する方法。

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