JP2008010070A - 半導体記憶装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の半導体記憶装置を混載した場合であってもより効率的なデータ転送が可能な半導体記憶装置を提供すること。
【解決手段】本発明の半導体記憶装置は、基板と、基板上に形成される揮発性の第一の半導体記憶装置及び不揮発性の第二の半導体記憶装置とを有する半導体装置であって、第一の半導体記憶装置及び第二の半導体記憶装置のそれぞれは、チップイネーブル信号を入力するための第一のパッド、書き込みイネーブル信号を入力するための第二のパッド、出力イネーブル信号を入力するための第三のパッド、アドレス信号を入力するための第四のパッド、データを入力するための第五のパッドを有し、かつ、第一の半導体記憶装置は、第二の半導体記憶装置における第一のパッドに電気的に接続される第六のパッドを、第二の半導体記憶装置は、第一の半導体記憶装置における前記第一のパッドに電気的に接続される第七のパッドを、有している。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の半導体記憶装置は、基板と、基板上に形成される揮発性の第一の半導体記憶装置及び不揮発性の第二の半導体記憶装置とを有する半導体装置であって、第一の半導体記憶装置及び第二の半導体記憶装置のそれぞれは、チップイネーブル信号を入力するための第一のパッド、書き込みイネーブル信号を入力するための第二のパッド、出力イネーブル信号を入力するための第三のパッド、アドレス信号を入力するための第四のパッド、データを入力するための第五のパッドを有し、かつ、第一の半導体記憶装置は、第二の半導体記憶装置における第一のパッドに電気的に接続される第六のパッドを、第二の半導体記憶装置は、第一の半導体記憶装置における前記第一のパッドに電気的に接続される第七のパッドを、有している。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体記憶装置に関し、特に、複数のメモリを単一のパッケージ内に混載したマルチチップパッケージに関する。
通常CPUは、不揮発性ROM(Read Only Memoly)から保存してあるデータを読み出し、そのデータをデータ書き換えが高速な揮発性RAM(Random Access Memory)に転送し、演算処理等を行う。そして、その演算後のデータ等を、あるタイミングで揮発性のRAMから不揮発性のROMに転送し保存する。近年、このROM・RAMを一緒のパッケージにする技術(マルチチップパッケージ(Multi Chip Package)、以下「MCP」という。)が開発され、メモリの占有面積削減が可能となってきている(例えば下記特許文献1参照)。
特開平5−299616号公報
しかしながら、上記MCPの技術により半導体記憶装置の占有面積削減が可能となってきているが、ROM・RAMの制御については従来の制御をそのまま用いているに過ぎず、ROM・RAM間のデータの転送において改良の余地を残している。
本発明は、複数のメモリを混載した場合であってもより効率的なデータ転送が可能なMCPを提供することを目的とする。
本発明の一実施形態に係る半導体記憶装置は、基板と、基板上に形成される揮発性の第一の半導体記憶装置及び不揮発性の第二の半導体記憶装置とを有するマルチチップパッケージであって、第一の半導体記憶装置及び第二の半導体記憶装置のそれぞれは、チップイネーブル信号を入力するための第一のパッド、書き込みイネーブル信号を入力するための第二のパッド、出力イネーブル信号を入力するための第三のパッド、アドレス信号を入力するための第四のパッド、データを入力するための第五のパッドを有し、かつ、第一の半導体記憶装置は、第二の半導体記憶装置における第一のパッドに電気的に接続される第六のパッドを、第二の半導体記憶装置は、第一の半導体記憶装置における前記第一のパッドに電気的に接続される第七のパッドを、有していることを特徴としている。
本発明により、複数の半導体記憶装置を混載した場合であってもより効率的なデータ転送が可能なMCPを提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。ただし、本発明は多くの異なる態様で実施することが可能であり、以下に示す実施形態に限定されるものではない。なお、本明細書において同一又は同様の機能を有する部分には同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
(実施形態)
図1は、本実施形態に係るMCP1の概略を示す図である。本MCP1は、図1で示すとおり、基板2と、この基板に配置される揮発性の半導体記憶装置であるRAM3(第一の半導体記憶装置)と、不揮発性の半導体記憶装置であるROM4(第二の半導体記憶装置)と、を一つのチップに混載させてなるMCPとなっている。なおここで「RAM」とは、データの書き込み、読出しができる半導体記憶装置であって、電源を切ると情報が失われるものをいい、具体的な例としてはSRAMやDRAMが該当するがこれに限定されない。また、ここで「ROM」とは、データの書き込み、読出しができる半導体記憶装置であって、電源を切った場合であっても、情報が失われないものをいい、具体的な例としてはNOR型やNAND型のフラッシュメモリが該当するがこれに限定されない。なお、本MCP1におけるROM4の一例として、NAND型フラッシュメモリとした場合の機能ブロック図を図2に、このNAND型フラッシュメモリのメモリセルアレイを詳細に説明する図を図3に、このメモリセルアレイの一部についての断面図を図4にそれぞれ示しておく。
図1は、本実施形態に係るMCP1の概略を示す図である。本MCP1は、図1で示すとおり、基板2と、この基板に配置される揮発性の半導体記憶装置であるRAM3(第一の半導体記憶装置)と、不揮発性の半導体記憶装置であるROM4(第二の半導体記憶装置)と、を一つのチップに混載させてなるMCPとなっている。なおここで「RAM」とは、データの書き込み、読出しができる半導体記憶装置であって、電源を切ると情報が失われるものをいい、具体的な例としてはSRAMやDRAMが該当するがこれに限定されない。また、ここで「ROM」とは、データの書き込み、読出しができる半導体記憶装置であって、電源を切った場合であっても、情報が失われないものをいい、具体的な例としてはNOR型やNAND型のフラッシュメモリが該当するがこれに限定されない。なお、本MCP1におけるROM4の一例として、NAND型フラッシュメモリとした場合の機能ブロック図を図2に、このNAND型フラッシュメモリのメモリセルアレイを詳細に説明する図を図3に、このメモリセルアレイの一部についての断面図を図4にそれぞれ示しておく。
図2に示されるNAND型フラッシュメモリであるROM4は、MCPの基板2上に形成される配線と接続可能なパッド部40、このパッド部40に接続される制御回路部41及び周辺回路部42、カラムデコーダー43、ローデコーダー44及びメモリセル45、を有している。
また、このNAND型フラッシュメモリのメモリセルアレイ45は、図3が示すとおり、複数のメモリセルブロックBLK0〜BLKm−1を有して構成されており、各メモリセルブロックは複数のメモリセルユニットMU0〜MUi−1、この複数のメモリセルユニットMU0〜MUi−1に共通に配置される複数のワード線WL0〜WLj−1、ソース側選択ゲート線SGS、ドレイン側選択ゲート線SGD、及び、複数のメモリセルユニットMU0〜MUi−1のそれぞれに対応して配置されるビット線BL0〜BLi−1を有して構成されている。なお各メモリセルユニットにおけるドレイン側選択トランジスタS2のドレイン側領域はビット線に接続されており、ソース側選択トランジスタS1のソース側領域は共通のセルラインCELSRCに接続されている。なお図4の断面が示すとおり、本メモリセルアレイは基板、基板上に絶縁膜を介して配置されるフローティングゲート(FG)、ソース側選択ゲート線SGS、ドレイン側選択ゲート線、更にはフローティングゲート線に対応し絶縁膜を介して配置される複数のワード線WL0〜WLj−1、これら配線と絶縁膜を介して配置されるビット線(BL)、SGDシャント線、SGSシャント線、セルラインCELSRCが配置されている。即ちこのような構成を用いてROM4は各種データを記憶することができる。
またRAM3も、ROM4と同様に外部のCPU7と接続可能なパッド部31を有しており、RAM3及びROM4におけるパッド部31、41には、それぞれチップ(メモリ)をイネーブルにする信号の入力を受け付けるチップイネーブル用パッドCEB、チップに対する書き込みをイネーブルにする書き込みイネーブル用パッドWEB、チップからの出力をイネーブルにする出力イネーブル用パッドOEB、書き込み又は読み込みのデータのアドレスに対応するアドレス信号の入出力を行うアドレス信号用パッドAddress、書き込み又は読み込みのデータの入出力を行うデータ信号用パッドData、が配置されている。
また、再び図1で示すとおり、RAM3及びROM4における各パッドはそれぞれMCP1の基板2上に形成される配線及び端子8を介してMCP1外部のCPU7に接続されている。具体的に説明すると、RAM3及びROM4はそれぞれ、チップイネーブル信号を入出力するチップイネーブル信号用パッド(「第一のパッド」ともいう。)CEBと、書き込みイネーブル信号を入出力する書き込みイネーブル信号用パッド(「第二のパッド」ともいう。)WEBと、出力イネーブル信号を入出力する出力イネーブル信号用パッド(「第三のパッド」ともいう。)OEBと、アドレス信号を入出力するアドレス信号用パッド(以下「第四のパッド」ともいう。)Addressと、データ信号を入出力するデータ信号用パッド(「第五のパッド」ともいう。)Dataと、を有しており、各々配線及び端子8を介してCPU7と電気的に接続されている。またRAM3は、ROM4のチップイネーブル信号用パッドCEBに配線661を介して電気的に接続されるチップイネーブルコントロール信号用パッド(「第六のパッド」ともいう。)を有しており、また、ROM4も、RAM3のチップイネーブル信号用パッドCEBに配線651を介して電気的に接続されるチップイネーブルコントロール信号用パッド(「第七のパッド」ともいう。)を有している。
また更に、本実施形態に係るMCP1は、それぞれの半導体記憶装置の間において、チップイネーブル信号用パッド同士、書き込みイネーブル信号用パッド同士、出力イネーブル信号用パッド同士、アドレス信号用パッド同士、データ信号用パッド同士も配線を介して共通に接続されている。
次に、各半導体記憶装置における各パッドについて、外部との接続関係について図5乃至図8を用いて説明する。図5はRAM3における書き込みイネーブル用パッドWEB近傍の配線構成を示すが、ROM4においてもほぼ同様となっている。図5で示すように、RAM3は制御回路、この制御回路に接続されるクロックトインバータ及びNANDゲートを有しており、NANDゲートは書き込みイネーブル信号用パッドと制御回路及び入力イネーブルの入力を受付け可能に構成されており、その出力はRAM3の回路内部に接続されている。なお、出力イネーブル信号用パッドOEBについても、ほぼ書き込みイネーブル信号用パッドWEBと同様である。
また図6は、RAM3のアドレス信号用パッドAddress近傍の配線構成を示すが、ROM4においてもほぼ同様となっている。図6で示すとおり、RAM3は制御回路、この制御回路に接続されるクロックトインバータ、カウンタ、このカウンタに接続されるクロックトインバータ及びNANDゲートを有しており、NANDゲートはアドレス信号用パッドAddress、制御回路、カウンタ及び入力イネーブルからの出力を受付可能に構成されており、その出力はRAM3の回路内部に接続されている。
また図7は、RAM3のデータ信号用パッドData近傍の配線構成を示すが、ROM4においてもほぼ同様となっている。図7で示すとおり、RAM3は制御回路、この制御回路に接続されるクロックトインバータ、メモリセル、このメモリセルに接続されるクロックトインバータ及びNANDゲートを有しており、NANDゲートはデータ信号用パッドData、制御回路、メモリセル及び入力イネーブルからの出力を受付可能に構成されており、その出力はRAM3の回路内部に接続されている。
また図8は、RAM3のチップイネーブルコントロール用パッドCEBcnt近傍の配線構成を示すが、ROM4においてほぼ同様となっている。RAM3は制御回路及びこの制御回路に接続されるクロックトインバータを有しており、制御回路からの出力はクロックトインバータを介してチップイネーブルコントロール用パッドCEBcntから外部に出力される。
以上の構成により、本実施形態にかかるMCPは、RAM3からROM4へ、ROM4からRAM3への直接のデータ転送を可能とし、CPUが一方からデータを読み出し、一時保管し、他方へ転送し保存する動作を回避することが可能になる。
次に、本MCPを用いたデータ転送について説明する。本データ転送は例えば本MCPに電源が投入されると自動的に開始される。このシーケンスのフローチャートについて図9を用いて説明する。なおこの転送は、各半導体記憶装置の制御回路に予め組み込まれたプログラムにより実行される。
まず、電源が投入されると、アドレスが初期化される(S01)。次に、ROM4の制御回路が最初のアドレスを設定し、ROM4のメモリセルからデータを読み出す(S02)。次いで、RAM3に対して書き込みコマンドを発効し(S03)、既に読み出したデータをRAM3に書き込む(S04)。そして、データ書き込みがなされたか否かを確認し、書き込みがなされていない場合は再度書き込みを実行し、データ書き込みがなされている場合は更にアドレスが所定の値に達しているか否かを判断する。アドレスが所定の値に達していない場合、カウンタはアドレスを増加(+1)させて(S05)、上記ROM4からのデータ読出し、書き込みコマンドの発効、データ書き込みをアドレスが所定の値に達するまで繰り返す。以上の通り、本実施形態に係るMCPを用いることで、RAM3とROM4との間において、CPUによる処理を介することなく直接データの転送をすることが可能となり、より効率のよいデータ転送が可能となる。
なお、上記動作は、電源の投入を動作開始の基準としているが、これに限られず、例えば特定コマンドを入力しても上記シーケンスが行われるようにしてもよい。特に、特定コマンド入力時を動作開始の基準とすることで、RAM3側からも同様のシーケンスが可能となる。
また、本MCPは、上記データ転送処理だけでなく、MCPの動作確認のためのTESTとして、BIST(Build In Self Test)を行わせることもできる。本テスト動作シーケンスについてのフローチャートを図9に示す。
特定コマンドが入力された場合、まず、アドレスを初期化する(S11)。次に、最初のアドレスを設定し、ROM4のメモリセルからデータを読み出す(S12)。次いで、RAM3に対してBISTのTESTコマンドを発効してTESTを実行する(S13)。そしてTESTの結果正常であると判断されれば、その後アドレスが所定の値に達しているか否かを判断し、アドレスが所定の値に達していない場合、カウンタはアドレスのカウントを増加(+1)させて(S14)、上記ROM4からのデータ読出し、TESTコマンドの発効及びTEST実行をアドレスが所定の値に達するまで繰り返す。本実施形態に係るMCPのような構成を有していない場合、このTESTプログラムに変更がある場合、回路自体に修正を加えなければならず、MCPの汎用性が乏しい。一方、本実施形態に係るMCPにおいて、BISTのTESTプログラムの変更に対し、回路修正を行う必要がなくなり、汎用性を向上させることができるという更なる利点がある。
1 MCP
2 基板
3 RAM
4 ROM
5 制御回路
7 CPU
8 端子
61 書き込みイネーブル用配線
62 出力イネーブル用配線
63 アドレス信号用配線
64 データ信号用配線
65、66 チップイネーブル用配線
651、661 チップイネーブル用共通配線
CEB チップイネーブル用パッド
WEB 書き込みイネーブル用パッド
OEB 出力イネーブル用パッド
Address アドレス信号用パッド
Data データ信号用パッド
CEBcnt チップイネーブルコントロール用パッド
2 基板
3 RAM
4 ROM
5 制御回路
7 CPU
8 端子
61 書き込みイネーブル用配線
62 出力イネーブル用配線
63 アドレス信号用配線
64 データ信号用配線
65、66 チップイネーブル用配線
651、661 チップイネーブル用共通配線
CEB チップイネーブル用パッド
WEB 書き込みイネーブル用パッド
OEB 出力イネーブル用パッド
Address アドレス信号用パッド
Data データ信号用パッド
CEBcnt チップイネーブルコントロール用パッド
Claims (5)
- 基板と、該基板上に形成される揮発性の第一の半導体記憶装置及び不揮発性の第二の半導体記憶装置とを有する半導体記憶装置であって、
前記第一の半導体記憶装置及び前記第二の半導体記憶装置のそれぞれは、チップイネーブル信号を入力するための第一のパッド、書き込みイネーブル信号を入力するための第二のパッド、出力イネーブル信号を入力するための第三のパッド、アドレス信号を入力するための第四のパッド、データを入力するための第五のパッドを有し、かつ、
前記第一の半導体記憶装置は、前記第二の半導体記憶装置における前記第一のパッドに電気的に接続される第六のパッドを、前記第二の半導体記憶装置は、前記第一の半導体記憶装置における前記第一のパッドに電気的に接続される第七のパッドを、有している半導体記憶装置。 - 前記第一の半導体記憶装置の第一のパッドは前記第二の半導体記憶装置の第一のパッドと、前記第一の半導体記憶装置の第二のパッドは前記第二の半導体記憶装置の第二のパッドと、前記第一の半導体記憶装置の第三のパッドは前記第二の半導体記憶装置の第三のパッドと、前記第一の半導体記憶装置の第四のパッドは前記第二の半導体記憶装置の第四のパッドと、前記第一の半導体記憶装置の第五のパッドは前記第二の半導体記憶装置の第五のパッドと、それぞれ電気的に接続されてなる請求項1記載の半導体記憶装置。
- 前記第一の半導体記憶装置は、前記第一の半導体記憶装置から前記第二の半導体記憶装置にデータの転送を行わせるためのプログラムが格納された制御回路を有する請求項1又は2に記載の半導体記憶装置。
- 前記第二の半導体記憶装置は、前記第二の半導体記憶装置から前期第一の半導体記憶装置にデータの転送を行わせるためのプログラムが格納された制御回路を有する請求項1又は2に記載の半導体記憶装置。
- 前記制御回路に格納されたプログラムは、データの転送を電源投入時又は特定コマンドの入力時に実行する請求項4記載の半導体記憶装置。
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