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JP2008006772A - インク供給装置及びインクジェット記録装置 - Google Patents

インク供給装置及びインクジェット記録装置 Download PDF

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JP2008006772A JP2006181778A JP2006181778A JP2008006772A JP 2008006772 A JP2008006772 A JP 2008006772A JP 2006181778 A JP2006181778 A JP 2006181778A JP 2006181778 A JP2006181778 A JP 2006181778A JP 2008006772 A JP2008006772 A JP 2008006772A
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ink
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Takatoshi Takemoto
貴俊 竹本
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Brother Industries Ltd
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Abstract

【課題】サブタンク内への削りカスの侵入を防止すると共に、密閉性の低下を改善したインク供給装置を得る。
【解決手段】画像を記録する記録ヘッド1を搭載すると共に、記録ヘッド1にインクを供給するサブタンク30を搭載し往復動するキャリッジ4が供給領域に移動された際に、供給ノズル34を移動して供給ノズル34とサブタンク30とを接続・離脱させる接続機構36を備える。また、サブタンク30に設けられ、接続機構36による接続時に供給ノズル34が貫通され、かつ、供給ノズル34を複数箇所で貫通可能な接続部39と、供給ノズル34の移動により、接続部39への供給ノズル34の貫通箇所を変える接続位置変更駆動機構41とを備える。供給ノズル34とサブタンク30との接続回数が設定回数を超えたときに、接続部39への供給ノズル34の貫通箇所を変える。
【選択図】図2

Description

本発明は、メインタンクからサブタンクにインクを供給するインク供給装置及びそれを用いたインクジェット記録装置に関する。
従来、インク滴を吐出する記録ヘッドを搭載し所定の方向に往復動するキャリッジの搭載重量を軽くして、キャリッジの移動制御を容易にするために、インク容量の小さなサブタンクをキャリッジに搭載し、別にインク容量の大きなメインタンクを設けたインクジェット記録装置が知られている。このようなインクジェット記録装置として、キャリッジを供給領域の供給位置に移動した際に、メインタンクに接続されている供給ノズルをサブタンクに接続してインクを供給する、いわゆるステーション供給方式のインクジェット記録装置が知られている。
その際、サブタンクと供給ノズルとを接続・離脱可能とするために、特許文献1にあるように、サブタンクに設けた接続孔を塞ぐ蓋部材を設け、蓋部材を板ばねにより付勢して、接続孔を塞ぐことが考えられる。そしてこの特許文献1によれば、供給ノズルを接続孔に挿入すると共に、供給ノズルの先端で蓋部材を板ばねの付勢力に抗して移動して、供給ノズルをサブタンク内に挿入して、接続するようにしている。しかし、サブタンクに蓋部材や板ばねを設けなければならず、重量増加の原因となると共に、構造も複雑になる。
そこで、特許文献2にあるように、サブタンクの接続孔にジョイントゴムを圧入し、ジョイントゴムには予め供給ノズルを挿入可能な亀裂穴を形成する。そして、亀裂穴に供給ノズルを挿入して、供給ノズルとサブタンクとを接続し、サブタンクにメインタンクからインクを供給するものが提案されている。
特開2001−162830号公報(図2、図3参照) 特開2003−48331号公報
しかしながら、こうした従来のものでは、亀裂穴に供給ノズルを繰り返し挿入すると、ジョイントゴムが削られて、その削りカスがサブタンク内に入り込む可能性がある。削りカスがサブタンク内に入る込むと、フィルタが目詰まりして、記録ヘッドからのインク不吐出の原因になるという問題があった。
また、亀裂穴に供給ノズルを繰り返し挿入すると、亀裂穴が大きくなり、密閉性が低下して、サブタンクと大気とが連通してしまい、サブタンク内のインクの粘度が上昇し、同様に記録ヘッドからのインク不吐出の原因になるという問題があった。
本発明の課題は、サブタンク内への削りカスの侵入を防止すると共に、密閉性の低下を改善したインク供給装置及びインクジェット記録装置を提供することにある。
かかる課題を達成すべく、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即ち、画像を記録する記録ヘッドを搭載すると共に、前記記録ヘッドにインクを供給するサブタンクを搭載し往復動するキャリッジが供給領域に移動された際に、供給ノズルを移動して前記サブタンクに対して接続・離脱させる接続機構を備え、前記接続機構による接続時に、メインタンクのインクを前記供給ノズルから前記サブタンクに供給するインク供給装置において、前記サブタンクに設けられ、前記接続機構による接続時に前記供給ノズルが貫通され、かつ、前記供給ノズルを複数箇所で貫通可能な接続部と、前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動により、前記接続部への前記供給ノズルの貫通箇所を変える接続位置変更手段と、を備えたことを特徴とするインク供給装置がそれである。
前記接続位置変更手段は、前記供給ノズルを移動して、前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動をする駆動機構を有する構成でもよい。また、前記接続位置変更手段は、前記キャリッジを往復動するキャリッジ駆動機構を制御して、前記キャリッジの停止位置を変更し、前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動をする構成でもよい。
前記接続位置変更手段は、前記供給ノズルと前記サブタンクとの接続回数が設定回数を超えたときに、前記接続部への前記供給ノズルの貫通箇所を変える構成としてもよい。また、前記接続部には着脱可能なシール部材が設けられている構成としてもよい。前述したインク供給装置をインクジェット記録装置に好適に用いることができる。
本発明のインク供給装置は、供給ノズルを接続部の異なる位置に貫通させて、削れカスが出て、サブタンク内へ削りカスが侵入することによるインク不吐出を防止すると共に、密閉性の低下を改善することができるという効果を奏する。
また、供給ノズルを移動する駆動手段を設けることにより、貫通箇所を容易に変更できる。更に、キャリッジ駆動手段を制御して、キャリッジの停止位置を変更して、供給ノズルとサブタンクとの間の相対的な移動をすることにより、簡単な構成で貫通箇所を変更できる。
接続回数が設定回数を超えた時に、貫通箇所を変えるようにすることにより、シール部材を長期間使用できるようになる。また、シール部材を着脱可能とすることにより、シール部材を交換して、繰り返し使用できる。本発明のインク供給装置はインクジェット記録装置に好適に使用できる。
以下本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本実施形態のインク供給装置を用いたインクジェット記録装置の概略構成図である。図1に示すように、記録ヘッド1はインクジェット式で、圧電素子や電気熱変換素子等を用いてインク滴を吐出して記録用紙等の被記録媒体2に画像の記録を行うものである。
記録ヘッド1は、キャリッジ4に搭載されており、キャリッジ4はキャリッジ駆動機構6により往復動される。キャリッジ駆動機構6は、キャリッジ4を移動可能に案内するガイド部材8を備え、キャリッジ4はガイド部材8に沿って張設されたタイミングベルト10に係止されており、タイミングベルト10はガイド部材8に取り付けられたモータ12により回転駆動される。
被記録媒体2は給紙機構14により、キャリッジ4の移動方向と直交方向に送給され、給紙機構14はガイド部材8と平行に配置されたローラ軸16,18を備えている。ローラ軸16,18には、被記録媒体2を挟むようにして配置された送給ローラ20〜23が取り付けられており、ローラ軸16,18は送りモータ24により回転駆動される。
キャリッジ4は、キャリッジ駆動機構6により、被記録媒体2よりも外側で、図1に示す左側のフラッシング領域、被記録媒体2上の記録領域、更に、被記録媒体2よりも外側で、図1に示す右側の供給領域上を移動される。キャリッジ4がフラッシング領域あるいは供給領域にあるときには、記録ヘッド1は被記録媒体2上から外れており、記録ヘッド1からインク滴を吐出しても、インク滴は被記録媒体2には付着しない。
キャリッジ4をフラッシング領域に移動した際には、記録ヘッド1からインク滴を吐出するフラッシング動作を行う。また、供給領域には、キャリッジ4が供給領域に移動された際、記録ヘッド1の図示しない吐出ノズルを覆って乾燥等を防止するキャップ26が配置されており、キャップ26は図示しない移動機構によりキャップ位置と退避位置との間で移動される。キャップ位置にキャップ26が移動された際には、吐出ノズルを覆い、退避位置にキャップ26が移動された際には、記録ヘッド1から離間して、記録ヘッド1の下方から退避している。
一方、キャリッジ4には、記録ヘッド1と共に、サブタンク30も搭載されており、記録ヘッド1にサブタンク30からインクが供給される。また、供給領域にあるキャリッジ4に対応して、メインタンク32が配置されている。メインタンク32には供給ノズル34が接続されている。
図2は本実施形態のインク供給装置のサブタンク30と供給ノズル34とを接続した状態の概略構成図、図3は本実施形態のインク供給装置のサブタンク30と供給ノズル34との離脱した状態の概略構成図、図4は本実施形態のキャリッジ4が記録領域にある状態のインク供給装置の概略構成図、図5は本実施形態のインク供給装置のインク予備吐出状態の概略構成図、図6は本実施形態のインク供給装置によるインク供給状態の概略構成図である。
図2に示すように、本実施形態では、メインタンク32と共に供給ノズル34を移動する接続機構36が設けられている。接続機構36はモータ38を駆動して、メインタンク32と共に供給ノズル34を直線的に上下方向(被記録媒体2と垂直方向)に移動する構成のものであり、供給ノズル34が下方に移動された際に、供給ノズル34がサブタンク30の接続部39に貫通されるように配置されている。
接続部39は、サブタンク30の図示しない接続孔を塞ぐように取り付けられたシール部材40を備え、シール部材40は、エラストマー等で形成されている。接続機構36により供給ノズル34を下方に移動して、供給ノズル34をシール部材40に突き通す(貫通する)ことにより、供給ノズル34がサブタンク30内に挿入されて、供給ノズル34とサブタンク30とが接続される。
また、接続機構36により供給ノズル34を上方に移動させてシール部材40から引き抜くと、供給ノズル34がサブタンク30から離脱されると共に、シール部材40では、供給ノズル34が貫通された穴が復元力により塞がり、サブタンク30が閉塞されて、塵の侵入やインクの乾燥等が防止される。
サブタンク30の図示しない接続孔とシール部材40は、供給ノズル34の位置を変えて複数箇所で供給ノズル34を貫通可能な大きさに形成されており、一つの大きな接続孔と、この接続孔を塞ぐように取り付けられたシール部材40とにより形成してもよく、また、複数の接続孔を所定間隔で形成すると共に、それぞれの接続孔を塞ぐシール部材40を取り付けた構成としてもよい。また、シール部材40はサブタンク30に両面接着テープ等により着脱可能に取り付けられている。
尚、本実施形態では、接続機構36は、メインタンク32と供給ノズル34とを上下方向に移動して、供給ノズル34とサブタンク30との接続・離脱を行っているが、これに限らず、メインタンク32と供給ノズル34とを可撓性チューブ等により接続して、供給ノズル34のみを上下方向に移動するようにしてもよい。あるいは、直線的に移動する場合に限らず、支点ピンを中心に供給ノズル34を揺動させて、供給ノズル34とサブタンク30との接続・離脱を行うようにしてもよい。
供給ノズル34をシール部材40に沿った方向に移動する接続位置変更駆動機構41が設けられている。本実施形態では、接続位置変更駆動機構41は、モータ43を駆動して、供給ノズル34と共に、メインタンク32、接続機構36をシール部材40に沿った方向に移動するように構成されているが、この構成に限らず、供給ノズル34のみをシール部材40に沿った方向に移動するものでもよい。
接続位置変更駆動機構41は供給ノズル34をシール部材40に沿った方向に、例えば、シール部材40が長方形状のものであれば、図3(a)及び(b)に示すように、その長手方向に供給ノズル34を移動し、図2(a)及び図2(b)に示すように、接続機構36により供給ノズル34を上下動させると、供給ノズル34をシール部材40に貫通する位置を複数箇所で変更することができる。
メインタンク32には、ポンプ機構42が接続されており、ポンプ機構42は、フィルタ44を介して空気を吸い込み、ポンプ46により加圧してメインタンク32内に供給して、メインタンク32内のインクを供給ノズル34から吐出させる。ポンプ機構42はポンプ46により加圧した空気をメインタンク32に供給するものに限らず、メインタンク32と供給ノズル34との間のインク流路にポンプを設け、ポンプによりインクを加圧して吐出するものでもよい。
サブタンク30及びメインタンク32は、シアン、イエロー、マゼンタ、ブラックの各色毎のインクを貯え、各色毎に別体で構成されたものでも、あるいは、一体で構成されたものでもよい。供給ノズル34及びポンプ機構42もそれぞれの色毎に設けられている。接続機構36及び接続位置変更駆動機構41は、これらを一体として移動する構成のものでも、あるいは、各色毎に別々に移動する構成のものでもよい。
供給領域には、供給ノズル34の下方に、インクを吸収するフォーム48が配置されている。フォーム48は、供給ノズル34から吐出されたインクが落下する位置に設けられており、キャップ26が記録ヘッド1から離間され記録ヘッド1の下方から退避された退避位置にあるときには、供給ノズル34から吐出されたインクはフォーム48上に落下するように配置されている。
図7は、本実施形態のインクジェット記録装置の電子系統を示すブロック図である。図7に示すように、前述した記録ヘッド1、キャリッジ駆動機構6、給紙機構14、接続機構36、接続位置変更駆動機構41は、電子制御回路50に接続されており、電子制御回路50は周知のCPU52、ROM54、RAM56を論理演算回路の中心として構成され、外部と入出力を行う入出力回路58にコモンバス60を介して相互に接続されている。
CPU52は、ROM54、RAM56内のデータや予め記憶された制御プログラムに基づいて、入出力回路58を介して記録ヘッド1、キャリッジ駆動機構6、給紙機構14を制御して、記録ヘッド1からインク滴を吐出しながらキャリッジ4を往復動すると共に、被記録媒体2を送給して、被記録媒体2に記録し、キャリッジ駆動機構6、接続機構36、接続位置変更駆動機構41を制御して、サブタンク30にインクを供給する。
図8は本実施形態の電子制御回路50において行われるインク供給制御処理の一例を示すフローチャートである。インク供給制御処理が実行されると、図8に示すように、まず、印字等の記録信号が入力されたか否かを判断し(ステップ100、以下S100という。以下同様。)、記録信号が入力されていないときには(S100:NO)、記録信号が入力されるまで、待機する。待機状態では、本実施形態では、図2(a)に示すように、キャリッジ4は供給領域にあり、サブタンク30と供給ノズル34とが接続された状態にされている。これにより、供給ノズル34への塵等の付着や乾燥が防止される。
記録信号が入力されたときには(S100:YES)、接続機構36を制御して、メインタンク32と供給ノズル34とを上方に移動して、図3(a)に示すように、供給ノズル34をサブタンク30から離脱させる(S110)。その際、キャップ26もキャップ位置から退避位置に移動される。
次に、図4(a)に示すように、入力された記録データに従って、記録ヘッド1、キャリッジ駆動機構6、給紙機構14を制御して、キャリッジ4を記録領域に移動し、記録ヘッド1からインク滴を吐出しながらキャリッジ4を往復動すると共に、被記録媒体2を送給して、被記録媒体2に記録データを記録する(S120)。
続いて、サブタンク30にインクを供給する必要があるか否かを判断する(S130)。サブタンク30にインクを供給する必要があるか否かは、例えば、サブタンク30に設けられた図示しないインク検出センサにより、サブタンク30内のインク残量を検出して、あるいは、記録データに基づいて記録ヘッド1から吐出されたインク消費量を算出し、サブタンク30内のインク残量を検出して、サブタンク30内のインクが所定量以下となり、インクを供給する必要があるか否かを判断する。
記録開始当初は、サブタンク30には所定量以上の十分なインクがあり、インク供給の必要がないと判断して(S130:NO)、次に、記録データを全て記録して、記録が終了したか否かを判断する(S240)。まだ、記録が終了していないときには(S240:NO)、S130、S240の処理を繰り返す。
S130、S240の処理を繰り返し、記録を実行している途中で、S130の処理の実行により、記録途中で、S130の処理の実行により、サブタンク30のインクが所定量以下の状態となり、インクを供給する必要があると判断したときには(S130:YES)、まず、記録ヘッド1の駆動を停止して、記録を一時停止する(S140)。
そして、ポンプ機構42を制御して、ポンプ46から空気をメインタンク32内に供給し、図5に示すように、メインタンク32内のインクを供給ノズル34から予備吐出する(S150)。このとき、キャリッジ4は記録領域にあり、サブタンク30と供給ノズル34とは接続前の状態にある。
供給ノズル34をサブタンク30に接続する前に、予め、供給ノズル34内の塵や乾燥インク等の不純物をインクと共に排出して、接続した際に、サブタンク30内へのこれらの不純物の侵入を防止する。供給ノズル34から吐出されたインクは、フォーム48に吸収される。フォーム48に吸収したインクをフィルタ処理等をして、メインタンク32に戻すようにしてもよい。
吐出するインク量は、供給ノズル34内の不純物、特に供給ノズル34の先端近傍の不純物を排出することができる程度の量でよく、多量に吐出する必要はない。インクを吐出する際には、図4に示すように、記録ヘッド1やサブタンク30はキャリッジ4と共に、記録領域内で往復動しているので、供給領域内の供給ノズル34からインクを吐出しても、このインクによりサブタンク30等を汚染することはない。また、キャップ26も退避位置にあるので、吐出したインクがフォーム48に吸収されるのをキャップ26が阻害することはない。
次に、キャリッジ駆動機構6を制御して、キャリッジ4を供給領域に移動する(S160)。続いて、サブタンク30と供給ノズル34との接続回数が、予め設定された設定回数以内であるか否かを判断する(S170)。接続回数が設定回数以内であるときには(S170:YES)、接続機構36を制御して、モータ38を駆動し、供給ノズル34を下方に移動して、図2(a)に示すように、供給領域内に移動したキャリッジ4上のサブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S180)。
一方、接続回数が設定回数以内ではないと判断されたときには(S170:NO)、図3(b)に示すように、接続位置変更駆動機構41を制御して、供給ノズル34をシール部材40に沿って移動して接続位置を変更する(S175)。そして、接続機構36を制御して、モータ38を駆動し、供給ノズル34を下方に移動して、図2(b)に示すように、供給領域内に移動したキャリッジ4上のサブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S180)。即ち、接続回数が設定回数を超えたときには、供給ノズル34をシール部材40に突き通す位置(貫通位置)を変更する。
これにより、供給ノズル34をシール部材40の同じ位置に突き通して(貫通して)、シール部材40の削りカスが出る前に、突き通す位置(貫通位置)を変更して、削りカスの発生を防止し、削りカスがサブタンク30内に入ってインク不吐出の原因となるのを防止する。また、繰り返し同じ位置を突き通す(貫通する)ことにより、シール部材40の密閉性が低下するのを防止して、サブタンク30内のインク粘度の増加を防止する。
尚、本実施形態では、接続回数が設定回数以内でなくなったときに、サブタンク30と供給ノズル34との接続位置を変更しているが、複数の接続位置を毎回順番に変更するようにしてもよい。シール部材40は、複数箇所で供給ノズル34を突き通す(貫通する)ことができる大きさであるが、全ての箇所で設定回数を超えて供給ノズル34の接続をしたときには、シール部材40を取り外し、新たなシール部材40を取り付けることにより、サブタンク30等を交換することなく、繰り返し使用できる。
S180の処理によるサブタンク30と供給ノズル34との接続後、ポンプ機構42を制御して、ポンプ46を駆動し、ポンプ46から空気をメインタンク32に供給する。図6(a)に示すように、あるいは、S175の処理により接続位置を変更した図6(b)に示すように、この供給された空気によりメインタンク32内のインクを供給ノズル34から吐出して、サブタンク30にインクを供給する(S190)。
次に、メインタンク32からサブタンク30に必要量のインクを供給したか否かを判断し(S200)、必要量のインクを供給していないと判断したときには(S200:NO)、必要量のインクを供給するまで、ポンプ46を駆動し、サブタンク30にインクを供給し続ける(S190)。
サブタンク30のインク量を検出するインク検出センサを設けている場合には、このインク検出センサにより検出されるインク量により、必要量のインクが供給されたか否かを判断すればよい。あるいは、ポンプ46の回転数を検出することにより、サブタンク30に供給するインク量を制御できるので、ポンプ46の回転数に応じて、必要量のインクが供給されたか否かを判断してもよい。
サブタンク30に必要量のインクを供給したと判断すると(S200:YES)、ポンプ46の駆動を停止する(S210)。次に、接続機構36を制御して、モータ38を駆動し、供給ノズル34を上方に移動して、図3(a)(b)に示すように、供給ノズル34をサブタンク30から離脱させる(S220)。そして、再び、記録データに従って、記録ヘッド1、キャリッジ駆動機構6、給紙機構14を制御して、キャリッジ4を記録領域に移動して、記録ヘッド1からインク滴を吐出し、被記録媒体2への記録を再開する(S230)。
記録を再開した後、S240の処理の実行により、記録が終了したか否かを判断し、記録が終了していないときには(S240:NO)、S130以下の処理を繰り返す。S130以下の処理を繰り返す間に、S130の処理の実行により、サブタンク30にインクを供給する必要があると判断されたときには(S130:YES)、記録を一時停止し(S150)、ポンプ46を駆動して(S150)、メインタンク32内のインクを供給ノズル34から予備吐出し、供給ノズル34内の不純物をインクと共に排出する。次に、キャリッジ4を供給領域に移動し(S160)、サブタンク30と供給ノズル34との接続回数が、予め設定された設定回数以内であるか否かを判断する(S170)。接続回数が設定回数以内であるときには(S170:YES)、そのままサブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S180)。接続回数が設定回数以内ではないときには(S170:NO)、供給ノズル34をシール部材40に沿って移動して接続位置を変更してから(S175)、サブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S180)。その後、必要量のインクを供給して、記録を再開する(S190〜S230)。
一方、S240の処理の実行により、記録が終了したと判断すると(S240:YES)、まず、ポンプ機構42を制御して、ポンプ46から空気をメインタンク32内に供給し、図5に示すように、メインタンク32内のインクを供給ノズル34から予備吐出する(S250)。このとき、キャリッジ4は記録領域にあり、サブタンク30と供給ノズル34との接続前の状態にある。
S150の処理と同様、供給ノズル34をサブタンク30に接続する前に、予め、供給ノズル34内の塵や乾燥インク等の不純物をインクと共に排出して、接続した際に、サブタンク30内へのこれらの不純物の侵入を防止する。この場合も、記録ヘッド1やサブタンク30はキャリッジ4と共に、記録領域内にあるので、供給領域内の供給ノズル34からインクを吐出しても、インクによりサブタンク30等を汚染することはない。
次に、キャリッジ駆動機構6を制御して、キャリッジ4を供給領域に移動する(S260)。その際、キャップ26は退避位置からキャップ位置に移動される。続いて、S170の処理と同様、サブタンク30と供給ノズル34との接続回数が、予め設定された設定回数以内であるか否かを判断する(S270)。接続回数が設定回数以内であるときには(S270:YES)、接続機構36を制御して、モータ38を駆動し、供給ノズル34を下方に移動して、図2(a)に示すように、供給領域内に移動したキャリッジ4上のサブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S280)。
一方、接続回数が設定回数以内ではないと判断されたときには(S270:NO)、図3(b)に示すように、接続位置変更駆動機構41を制御して、供給ノズル34をシール部材40に沿って移動して接続位置を変更する(S275)。そして、接続機構36を制御して、モータ38を駆動し、供給ノズル34を下方に移動して、図2(b)に示すように、供給領域内に移動したキャリッジ4上のサブタンク30と供給ノズル34とを接続する(S280)。
接続回数が設定回数を超えたときには、供給ノズル34をシール部材40に突き通す位置(貫通位置)を変更し、削りカスの発生を防止して、インク不吐出の原因となるのを防止する。また、繰り返し同じ位置を突き通す(貫通する)ことにより、シール部材40の密閉性が低下するのを防止して、サブタンク30内のインク粘度の増加を防止する。
S280の処理によるサブタンク30と供給ノズル34との接続後、ポンプ機構42を制御して、ポンプ46を駆動し、ポンプ46から空気をメインタンク32に供給する。図6(a)(b)に示すように、この供給された空気によりメインタンク32内のインクを供給ノズル34から吐出して、サブタンク30にインクを供給する(S290)。
次に、メインタンク32からサブタンク30に必要量のインクを供給したか否かを判断し(S300)、必要量のインクを供給していないと判断したときには(S300:NO)、必要量のインクを供給するまで、ポンプ46を駆動し、サブタンク30にインクを供給し続ける(S290)。
サブタンク30に必要量のインクを供給したと判断すると(S300:YES)、ポンプ46の駆動を停止する(S310)。そして、本インク供給制御処理を繰り返し実行する。記録信号が入力されるまでの待機状態では、供給ノズル34はシール部材40に突き通されて(貫通されて)、供給ノズル34とサブタンク30とは接続状態にある。これにより、待機時には、供給ノズル34が空気中に晒されることがなく、供給ノズル34内のインクの乾燥を防止できる。
尚、本実施形態では、S170、S175、S270、S275の処理の実行及び接続位置変更駆動機構41が接続位置変更手段を構成している。また、本実施形態では、待機時には、供給ノズル34とサブタンク30とを接続した状態としているが、これに限らず、供給ノズル34をサブタンク30から離脱した状態で、供給ノズル34に図示しないキャップを被せるように構成してもよい。
本実施形態では、接続位置変更駆動機構41を設けて、接続位置を変更しているが、この構成に限らず、サブタンク30と供給ノズル34との間の相対的な位置を変更できればよい。
図9は別の接続位置変更手段を示す概略構成図である。図9に示すように、キャリッジ4の往復動方向と、接続部39のシール部材40の長手方向とが平行となるように配置する。供給ノズル34は接続機構36により上下方向に移動されて、サブタンク30と供給ノズル34とを接続・離脱させるように構成する。
キャリッジ駆動機構6を制御することにより、キャリッジ4の停止位置を変更すると、供給ノズル34を下降させてシール部材40に突き通す位置(貫通位置)を変更できる。よって、サブタンク30と供給ノズル34との間の相対的な位置を変更でき、キャリッジ駆動機構6を制御することにより、接続位置変更手段として用いることができる。
以上本発明はこの様な実施形態に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
本発明の一実施形態としてのインク供給装置を用いたインクジェット記録装置の概略構成図である。 本実施形態のインク供給装置のサブタンクと供給ノズルとを接続した状態の概略構成図である。 本実施形態のインク供給装置のサブタンクと供給ノズルとの離脱した状態の概略構成図である。 本実施形態のキャリッジが記録領域にある状態のインク供給装置の概略構成図である。 本実施形態のインク供給装置のインク予備吐出状態の概略構成図である。 本実施形態のインク供給装置によるインク供給状態の概略構成図である。 本実施形態のインクジェット記録装置の電子系統を示すブロック図である。 本実施形態の電子制御回路において行われるインク供給制御処理の一例を示すフローチャートである。 別の接続位置変更手段を示す概略構成図である。
符号の説明
1…記録ヘッド 2…被記録媒体
4…キャリッジ 6…キャリッジ駆動機構
14…給紙機構 26…キャップ
30…サブタンク 32…メインタンク
34…供給ノズル 36…接続機構
39…接続部 40…シール部材
41…接続位置変更駆動機構
42…ポンプ機構 48…フォーム
50…電子制御回路

Claims (6)

  1. 画像を記録する記録ヘッドを搭載すると共に、前記記録ヘッドにインクを供給するサブタンクを搭載し往復動するキャリッジが供給領域に移動された際に、供給ノズルを移動して前記サブタンクに対して接続・離脱させる接続機構を備え、
    前記接続機構による接続時に、メインタンクのインクを前記供給ノズルから前記サブタンクに供給するインク供給装置において、
    前記サブタンクに設けられ、前記接続機構による接続時に前記供給ノズルが貫通され、かつ、前記供給ノズルを複数箇所で貫通可能な接続部と、
    前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動により、前記接続部への前記供給ノズルの貫通箇所を変える接続位置変更手段と、
    を備えたことを特徴とするインク供給装置。
  2. 前記接続位置変更手段は、前記供給ノズルを移動して、前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動をする駆動機構を有することを特徴とする請求項1に記載のインク供給装置。
  3. 前記接続位置変更手段は、前記キャリッジを往復動するキャリッジ駆動機構を制御して、前記キャリッジの停止位置を変更し、前記供給ノズル及び前記サブタンク間の相対的な移動をすることを特徴とする請求項1に記載のインク供給装置。
  4. 前記接続位置変更手段は、前記供給ノズルと前記サブタンクとの接続回数が設定回数を超えたときに、前記接続部への前記供給ノズルの貫通箇所を変えることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のインク供給装置。
  5. 前記接続部には着脱可能なシール部材が設けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のインク供給装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれかに記載のインク供給装置を備えたことを特徴とするインクジェット記録装置。
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