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JP2008002733A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2008002733A
JP2008002733A JP2006171133A JP2006171133A JP2008002733A JP 2008002733 A JP2008002733 A JP 2008002733A JP 2006171133 A JP2006171133 A JP 2006171133A JP 2006171133 A JP2006171133 A JP 2006171133A JP 2008002733 A JP2008002733 A JP 2008002733A
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JP
Japan
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sealing plate
evaporator
air
refrigerator
evaporation
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Pending
Application number
JP2006171133A
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English (en)
Inventor
Akira Hyodo
明 兵藤
Hideki Sakai
秀樹 酒井
Mitsuo Nakamura
光男 中村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2321/00Details or arrangements for defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water, not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2321/14Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water
    • F25D2321/144Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water characterised by the construction of drip water collection pans
    • F25D2321/1442Collecting condense or defrost water; Removing condense or defrost water characterised by the construction of drip water collection pans outside a refrigerator

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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

【課題】冷蔵庫の蒸発皿表面を通過する風速が弱いため蒸発皿の開口面積を大きくする必要があり、貯蔵室の容積効率を上げることが出来ないという課題を有していた。
【解決手段】冷蔵庫本体の最下部後方に第二機械室を配置し、第二機械室内には除霜水蒸発装置を配設し、除霜水蒸発装置の上方位置の冷蔵庫本体内に蒸発器と蒸発器の除霜水を一部に集水する排水経路と除霜水を庫外に排出する排水管15が構成されている。除霜水蒸発装置は、蒸発皿16と封止板17により外郭を構成し、封止板17は、蒸発皿16の上面中央に配置して両側に開口部を形成し、2つの開口部と蒸発皿16と封止板17により除霜水蒸発装置の風路を構成する。開口部の片側には、送風手段18が開口部外周と密着配設され、風路内に空気の強制対流を発生させることにより、蒸発性能が向上し、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、除霜水の蒸発装置を備えた冷蔵庫に関するものである。
近年、冷蔵庫は地球環境保護の観点から更なる省エネルギー化が進むとともに、その使用性や収納性の向上が求められている。
従来のこの種の冷蔵庫は、機械室を形成する圧縮機等を使い勝手の悪い冷蔵庫本体の天面や、もしくは冷蔵庫本体の背面上部に設置するという方法がとられていた(例えば、特許文献1参照)。
除霜水の蒸発方式は、発熱部品の冷却または放熱と共に得られる熱を蒸発皿に貯められた除霜水を蒸発させるために利用する方式を採用している(熱源については様々な方法があり、例えば直接的に除霜水を加熱する場合もある)。
図5は、従来の冷蔵庫を示すものである。図5に示すように、冷蔵庫本体1の上側に設けられ、冷凍サイクルが収納された冷凍サイクル収納部2と、冷蔵庫本体1の下部に設けられた蒸発皿3と、冷蔵庫本体1に設けられ、冷凍サイクル収納部2の横には蒸発器4と蒸発器4の表面の霜を取り除く熱源手段5が設けられている。熱源手段5が加熱する際滴下する除霜水を蒸発皿3に供給する水通路6と、冷凍サイクル収納部2に外気を吸引することに伴い、冷凍サイクルの発熱部品により外気を加熱して温風化するファン装置7と、冷蔵庫本体1に設けられ、ファン装置7から吐出された温風を蒸発皿3に供給するダクト8を備えた構成になっている。
次に図6により従来の冷凍サイクルの構成について概略を説明する。圧縮機9から吐出された高温のガス冷媒はコンデンサ10を通る過程で中温の液冷媒となり、キャピラリーチューブ11により低温の液冷媒となる。蒸発器4に低温液冷媒が通る過程で蒸発が起き低温のガス冷媒となり圧縮機9へ戻る閉ループとなっている。蒸発器4は低温であるため貯蔵室庫内12の空気と熱交換する際に蒸発器4表面へ霜として形成されていく。圧縮機9の運転時間が経過するにつれ霜は蓄積されるため、適宜蒸発器4表面の霜を取り除くため熱源手段5が加熱され、霜を除霜し除霜水は水通路6を経て蒸発皿3に供給される。冷凍サイクル収納部2にある発熱部品である圧縮機9、コンデンサ10をファン装置7により外気から吸い込む空気により冷却及び放熱させ、そこで発生した温風をダクト8から蒸発皿3の開口部へ送られ蒸発皿3の中の水温を上昇させ蒸発させる方式になっている。
特開平8−247626号公報
この種の蒸発方式の場合、水を蒸発させる因子としては大きく次の3項目がある。第一として水面風速、第二として水温、第三として水と外気が接触する開口部面積である。しかしながら、上記従来の構成では、蒸発皿3表面を通過する風速が弱く水の蒸発促進が非効率であり、また熱源が最下部に配設されていないため熱源から最下部までのダクト8の風路中の熱ロスが大きく水温の上昇には非効率であるため蒸発皿3の開口面積を大きくする必要があり、貯蔵室の容積効率を上げることが出来ないという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、水を蒸発させる因子として第一の因子である水面の風速を大幅に向上させることにより蒸発性能を向上させることが出来るため、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することにより貯蔵室の容積効率を大幅に上げることが出来るため消費者の食品の収納効率を大幅に改善出来る冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、冷蔵庫本体下部に除霜水蒸発装置を配設し、除霜水蒸発装置の上方位置に蒸発器と蒸発器の除霜水を導く排水経路と、除霜水を庫外に導く排水管とを備え、除霜水蒸発装置は、除霜水を受ける蒸発皿と、蒸発皿上面を密閉化する封止板を設け、封止板の両側に開口部を備え内部空間に風路を構成し、開口部の一方に風路に空気を強制対流させる送風手段を配設し、送風手段と反対側の開口部である吐出口の封止板の端面から上方に除霜水蒸発装置上部の空間を仕切る仕切り板を設け、封止板の中央部にも開口部である排水口を備え、排水口の上方に前記排水管を配設することを特徴とする。
これにより、水面の風速を大幅に向上させることにより蒸発性能を向上させることが出来るため、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することが出来るとともに、排水管近傍に多湿の空気が流れないので、排水管近傍の結露を防止することができる。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、水面の風速を大幅に向上させることにより蒸発性能を向上させることが出来るため、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することが出来、貯蔵室の容積効率を大幅に上げることが出来、消費者の食品の収納効率を大幅に改善出来る。
また、除霜水蒸発装置や排水経路の結露、凍結の心配がなく、蒸発効率が高い除霜水蒸発装置を実現することができる。
請求項1に記載の発明は、冷蔵庫本体下部に除霜水蒸発装置を配設し、前記除霜水蒸発装置の上方位置に蒸発器と前記蒸発器の除霜水を導く排水経路と、前記除霜水を庫外に導く排水管とを備え、前記除霜水蒸発装置は、前記除霜水を受ける蒸発皿と、前記蒸発皿上面を密閉化する封止板を設け、前記封止板の両側に開口部を備え内部空間に風路を構成し、前記開口部の一方に前記風路に空気を強制対流させる送風手段を配設し、前記送風手段と反対側の開口部である吐出口の前記封止板の端面から上方に前記除霜水蒸発装置上部の空間を仕切る仕切り板を設け、前記封止板の中央部にも開口部である排水口を備え、前記排水口の上方に前記排水管を配設することにより、水面の風速を大幅に向上させ、蒸発性能が向上し、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することが出来るため、貯蔵室の容積効率を大幅に上げることができ、消費者の食品の収納効率を大幅に改善できる。また、排水管近傍に多湿の空気が流れないので、排水管近傍の結露を防止することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記排水口は、前記封止板の一部を前記封止板下方に向かって、傾斜部を有する形状であることにより、排水口の開口面積を小さくすることができるので、排水口から送風手段への空気のショートサーキットを抑制でき、除霜水蒸発装置の蒸発効率の低下を防止できる。
請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記排水口は、前記封止板の一部を前記吐出口側に傾斜させながら落とし込み、前記封止板の平面部との段差部に構成されることにより、除霜水蒸発装置内部風路の封止板による空気抵抗を抑制でき、除霜水蒸発装置内部の風速の低下による蒸発能力の低下を防止できる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって、この発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における冷蔵庫の中央断面図である。
図1において、冷蔵庫本体1の最上部後方に第一機械室2を配置している。第一機械室2には、圧縮機9を配設している。また、冷蔵庫本体1の最下部後方に第二機械室21を配置しており、第二機械室21内には除霜水蒸発装置13が配設されている。第二機械室21内の除霜水蒸発装置13の上方位置の冷蔵庫本体1内に蒸発器4と蒸発器4の除霜水を一部に集水する排水経路14と除霜水を冷蔵庫本体1内から庫外に排出する排水管15が構成されている。
図2は、本実施の形態の冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図である。除霜水蒸発装置13は、除霜水を受ける蒸発皿16と、蒸発皿16の上面を密閉化する封止板17により外郭を構成し、封止板17は、蒸発皿16の上面中央に配置して両側に開口部を形成し、2つの開口部と蒸発皿16と封止板17により除霜水蒸発装置13の風路を構成する。開口部の片側には、送風手段18が開口部外周と密着配設され、風路内に空気の強制対流を発生させる。
送風手段18と反対側の開口部である吐出口19から、蒸発皿16の内部に冷凍サイクルの高圧冷媒が流れる浸漬パイプ20が挿入配設されている。また、吐出口19の封止板17の端面から上方に仕切り板23が設けられており、除霜水蒸発装置13の上部空間を送風手段18側と吐出口19側とに仕切っている。
封止板17の中央部にも開口部である排水口22が設けられ、排水口22の上方に排水管15が配設されている。
次に図1及び図2を用いて除霜水蒸発装置13の蒸発作用について説明する。冷凍サイクルについては従来と同一構成に付き詳細説明を省略する。
蒸発器4は、低温であるため貯蔵室庫内12の空気と熱交換する際に蒸発器4表面に霜が形成されていく。圧縮機9の運転時間が経過するにつれ霜は蓄積されるため、適宜蒸発器4表面の霜を取り除くため熱源手段5が加熱され、霜が融解し除霜水になり蒸発器4下部に滴下する。除霜水は排水経路14により一箇所に集水され排水管15に導かれ、排水管15の下部に開口する排水口22に直接滴下し蒸発皿16内に供給される。
蒸発皿16内に導かれた除霜水は、浸漬パイプ20により加熱され外気温度よりも高い温度に昇温し蒸発を始める。除霜水が蒸発を始めると蒸発皿16内部の空気は直ぐに飽和蒸気となり蒸発の速度は遅くなるが、送風手段18の作動により飽和蒸気は吐出口19より第二機械室21外へ排出されるとともに、送風手段18側の開口部より乾き空気が蒸発皿16内に供給され除霜水の蒸発速度は維持される。また、送風手段18は、蒸発皿16に直接配置されているため、蒸発皿16内の除霜水の表面風速は従来と比較し非常に高いため蒸発速度も速い。また、送風手段18により発生する風は、直接除霜水表面に吹き付けるため、除霜水表面は風の運動エネルギーにより波立ち、表面の水分子が空気側に飛び出して蒸気になり易くなり、蒸発速度はさらに加速される。
蒸発性能と蒸発皿16内の除霜水の表面積とは一般的に比例関係にあることが知られている。また、蒸発性能と、除霜水表面の風速も同様に比例関係であり、風速の大幅な向上により除霜水の表面積が小さくても必要な蒸発性能を確保可能となり、蒸発皿16をコンパクトに設計する事ができる。
第二機械室21内の蒸発皿蒸発装置13の上部空間は、仕切り板23によって区切られており、吐出口19側は、蒸発した蒸気が送風手段18の作動により流れてくるため、その雰囲気は非常に高湿度になる。これに対し、送風手段18側は、送風手段18の作動により、外気を吸入するのでその雰囲気は吐出口19側に対して湿度は低い。
排水管15は、低温の蒸発器4の下部に配置するため、熱伝導や低温空気の自然対流により外気よりも低温になり、排水管15を配設している冷蔵庫本体1の下部も温度が低くなる。仕切り板23の送風手段18側に排水管15を配設することにより、排水管15及びその周囲構造体への結露、凍結を防止することが可能となる。
以上のように、水面の風速を大幅に向上させることにより蒸発性能を向上させることが出来るため、蒸発皿16の開口面積を小さくしコンパクト化することが出来るとともに、仕切り板23の送風手段18側に排水管15を配設することにより、排水管15及びその周囲構造体への結露、凍結を防止することができる。
(実施の形態2)
図3は、本発明の実施の形態2における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図である。
排水管15は、封止板17の排水口22上方に配設されており、排水口22は、封止板17の一部を封止板17の下方に向かってすり鉢上に絞り込み先端の開口部を小さくし、傾斜部を形成したものである。
蒸発器4から排出される除霜水は、排水管15の内壁面をつたって流れ、排水口22の絞り込んだ斜面に落下し先端の開口部より蒸発皿16内に導かれる。
以上のように、排水口22の先端の開口部を小さくできるので、排水口22から送風手段18への空気のショートサーキットを抑制でき、除霜水蒸発装置13の蒸発効率の低下を防止できる。
(実施の形態3)
図4(a)(b)は、本発明の実施の形態3における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図である。
排水口22は、封止板17の一部を吐出口19側に傾斜させながら落とし込み、封止板17の平面部との段差部に横方向に長い開口部を設けたものであり、排水管15は、封止板17の傾斜部の上方に配設されている。
蒸発器4から排出される除霜水は、排水管15の内壁面をつたって流れ、封止板17の傾斜部に落下し、傾斜に沿って流れ先端の開口部より蒸発皿16内に導かれる。
排水口22は、封止板17の一部を薄く横長に傾斜させることにより、除霜水蒸発装置13内の風路抵抗になりにくい。また、送風手段18側から吐出口19側に向かって傾斜させることにより、排水口22の先端の開口部は風の流れ方向に対して反対方向になるので、排水口22から送風手段18への空気のショートサーキットが抑制される。
以上のように、排水口22は、封止板17の一部を吐出口19側に傾斜させながら落とし込み、封止板17の平面部との段差部に開口部を設けることにより、除霜水蒸発装置13内部風路の封止板17による空気抵抗を抑制でき、除霜水蒸発装置13内部の風速の低下による蒸発能力の低下を防止できる。
以上のように、本発明にかかる冷蔵庫の除霜水蒸発装置は、水面の風速を大幅に向上させることにより蒸発性能を向上させることができ、蒸発皿の開口面積を小さくしコンパクト化することが出来るため、冷蔵庫だけでなく除湿機、空調機、自動販売機など多種に渡る冷凍装置または除霜水の蒸発が必要な分野へ適用出来る。
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の中央断面図 本発明の実施の形態1における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図 本発明の実施の形態2における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図 (a)本発明の実施の形態3における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図(b)本発明の実施の形態3における冷蔵庫の除霜水蒸発装置の概略図 従来の冷蔵庫の断面図 従来の冷蔵庫の冷凍サイクル説明図
符号の説明
1 冷蔵庫本体
2 第一機械室
4 蒸発器
5 熱源手段
9 圧縮機
12 貯蔵室庫内
13 除霜水蒸発装置
14 排水経路
15 排水管
16 蒸発皿
17 封止板
18 送風手段
19 吐出口
20 浸漬パイプ
21 第二機械室
22 排水口
23 仕切り板

Claims (3)

  1. 冷蔵庫本体下部に除霜水蒸発装置を配設し、前記除霜水蒸発装置の上方位置に蒸発器と前記蒸発器の除霜水を導く排水経路と、前記除霜水を庫外に導く排水管とを備え、前記除霜水蒸発装置は、前記除霜水を受ける蒸発皿と、前記蒸発皿上面を密閉化する封止板を設け、前記封止板の両側に開口部を備え内部空間に風路を構成し、前記開口部の一方に前記風路に空気を強制対流させる送風手段を配設し、前記送風手段と反対側の開口部である吐出口との間で前記封止板から上方に前記除霜水蒸発装置上部の空間を仕切る仕切り板を設け、前記封止板の中央部にも開口部である排水口を備え、前記排水口の上方に前記排水管を配設することを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記排水口は、前記封止板の一部を前記封止板下方に向かって、傾斜部を有する形状であることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記排水口は、前記封止板の一部を前記吐出口側に傾斜させながら落とし込み、前記封止板の平面部との段差部に構成されることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
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