JP2008089545A - 解析装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係る解析装置は、スキャンテスト機能を有する解析装置100であって、複数のフリップ・フロップを含み、スキャンテスト時に前記複数のフリップ・フロップがシフトレジスタを構成する複数のスキャンパス101a、101b及び101cと、第1の接続状態と、複数のスキャンパス101a、101b及び101cを直列に接続し、かつ最終段のスキャンパス101cの出力103cを初段のスキャンパス101aの入力に接続する第2の接続状態とを切り替えるセレクタ104a、104b及び104cとを備える。
【選択図】図1
Description
スキャンテスト時に、前記複数のスキャンパスのスキャン動作と独立して前記記憶手段の動作を制御するメモリ制御手段とを備えてもよい。
本発明の実施の形態1に係る解析装置は、スキャンテスト動作において、複数のスキャンパスを直列に接続し、単一のシフトレジスタを形成するモードを有する。また、直列に接続したスキャンパスの出力を入力にループする機能を有する。これにより、複数のスキャンパスのFFの段数が異なる場合でも、所定のクロックを入力した後に、スキャンパスのFFの保持データを容易にスキャンテスト開始時の状態に戻すことができる。よって、スキャン動作後に引き続き実動作を行うことができる。
図1は、本実施の形態1に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
実動作モードは、解析装置100を含む半導体集積回路の通常の動作が行われるモードである。実動作モード時には、スキャンパス101a、101b及び101cに含まれるFFは、実動作回路と接続され実動作回路中のFFとして動作する。スキャンモード時には、スキャンパス101a、101b及び101cに含まれるFFは、それぞれシフトレジスタとして動作する。スキャンモード時には、スキャンパス101a、101b及び101cは、クロック102によりシフト動作を行う。
本発明の実施の形態2に係る解析装置は、スキャンテスト時において、各スキャンパスへ供給するクロック数を制御する。また、スキャンパスの出力を入力にループする機能を有する。これにより、複数のスキャンパスのFFの段数が異なる場合でも、FFの段数と同数のクロックを入力することで、スキャンパスのFFの保持データをスキャンテスト開始時の状態に戻すことができる。よって、スキャン動作後に引き続き実動作を行うことができる。
図2は、本発明の実施の形態2に係る解析装置の構成を示すブロック図である。図2に示す解析装置200は、例えば、半導体集積回路に集積化されたスキャン機能を有する回路である。解析装置200は、スキャンパス201a、201b及び201cと、セレクタ204a、204b及び204cと、クロック制御部207と、シリアル−パラレル変換部208と、パラレル−シリアル変換部209とを備える。
実動作モードは、解析装置200を含む半導体集積回路の通常の動作が行われるモードである。実動作モード時には、スキャンパス201a、201b及び201cに含まれるFFは、実動作回路と接続され実動作回路中のFFとして動作する。スキャンモード時には、スキャンパス201a、201b及び201cに含まれるFFは、それぞれシフトレジスタとして動作する。スキャンモード時には、スキャンパス201aは、クロック202aによりシフト動作を行い、スキャンパス201bは、クロック202bによりシフト動作を行い、スキャンパス201cは、クロック202cによりシフト動作を行う。
本発明の実施の形態3に係る解析装置は、スキャンテスト時において、読み出したデータを、ループを介して再度スキャンパスに含まれるFFに格納する。さらに、読み出したデータを変更し、再度スキャンパスに含まれるFFに格納する機能を有する。これにより、実動作モードへの復帰時に、FFのデータを変更することができる。
図3は、本発明の実施の形態3に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
まず、スキャンモード時の解析装置300の動作を説明する。実施の形態1と同様に、スキャンモードは、第1スキャンモードと、第2スキャンモードとを含む。なお、第1スキャンモード時の解析装置300の動作は、実施の形態1で説明した解析装置100の動作と同様であるので、説明は省略する。
実動作中又は、実動作開始前にカウンタ起動割り込み信号312が入力される。例えば、カウンタ起動割り込み信号312は、半導体装置330の外部から入力される。カウンタ310は、カウンタ起動割り込み信号312が入力されたタイミングで、カウントを開始する。比較部311は、レジスタ313に保持されている値と、カウンタ310のカウント値とが一致するか否かを判定し、一致した場合に割り込み信号309をアクティブにする。ここで、レジスタ313が保持する値は、スキャンモードに移行するタイミング情報であり、例えば、半導体装置330の外部から、実動作開始前に入力される。スキャンパス101a、101b及び101cは、割り込み信号309がアクティブになると、実動作モードからスキャンモードに移行する。以上より、実動作中の所望のタイミングで自動的にスキャンモードに移行することができる。これにより、実動作中の所望のタイミングにおける内部のFFが保持するデータの読出し、又は内部のFFのデータの書換えを行うことができる。
実動作時において、表示部319は、動画像等の映像信号を外部に出力する。なお、表示部319が出力する映像信号は、半導体装置330の動作状態等を示す映像の信号であってもよい。スキャンモード時には、表示部319は、スキャンモード開始時(実動作モード終了時)に出力していた映像信号を静止画像として出力し続ける。これにより、画像を確認しながら解析を行う場合に画像データの出力が止まることにより表示の同期信号が停止し、画像出力がされなくなるといった問題を回避することができる。
実動作時において、クロック制御部318は、PLL発振部321が出力するクロックに基づき、実動作に用いられるクロックを生成する。スキャンモード時には、クロック制御部318は、PLL発振部321のクロック出力の動作を停止する。これにより、スキャンモード時における、PLL発振部321の発振動作によるノイズの発生を低減することができる。また、スキャンモード時の消費電力を低減することができる。
本発明の実施の形態4に係る解析装置は、非同期でデータの送受信を行う複数の機能ブロックを含む。さらに、スキャンモードから実動作モードへの復帰の際に、アック信号を用いて機能ブロックの状態を他の機能ブロックに送信する。これにより、実動作モードに復帰した際の、データの消失等の不具合の発生を防止することができる。
図4は、本発明の実施の形態4に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
実動作時には、機能ブロック402a及び402bは、それぞれ非同期の実動作クロック403a及び403bにより動作する。実動作において、機能ブロック402aから機能ブロック402bにデータ信号405によりデータが送信される。機能ブロック402bのデータ受信部408は、正しく送信ができたかどうかを、アック信号406を用いて返信をする。
本発明の実施の形態5に係る解析装置は、非同期に動作する機能ブロックを含む。さらに、スキャンモードへの移行の際の、非同期のクロックの位相差を記憶し、実動作モードに復帰する際の、非同期のクロックの位相差を、記憶した位相差に設定する。これにより、実動作モードに復帰した際の、データの消失等の不具合の発生を防止することができる。
図5は、本発明の実施の形態5に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
実動作時には、機能ブロック502a及び502bは、それぞれ非同期のクロック503a及び503bにより動作する。実動作において、機能ブロック502aから機能ブロック502bにデータ信号505によりデータが送信される。また、遅延制御部507は、実動作クロック入力509に入力されたクロック509a及び509bに遅延を与えずに出力する。また、セレクタ506a及び506bは、遅延制御部507が出力した信号を選択し、機能ブロック502a及び502bに出力する。すなわち、実動作時には、クロック509aがクロック503aとして機能ブロック502aに供給され、クロック509bがクロック503bとして機能ブロック502bに供給される。
本発明の実施の形態6に係る解析装置は、同一の回路構成の半導体装置を2つ備え、2つの半導体装置を時間的にずらして動作させる。先に動作している半導体装置において不具合が発生した場合に、遅れて動作している半導体装置の内部信号を、スキャンパスを用いて読み出す。これにより、内部回路の不具合発生前の状態を読み出すことができる。
図6は、本発明の実施の形態6に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
まず、リセットパルス生成部606は、リセット信号604a及び604bをアサート(半導体装置602a及び602bがリセット状態)にする。次に、リセットパルス生成部606は、リセット信号604aをネゲートにする。これにより、半導体装置602aが実動作を開始する。リセットパルス生成部606は、リセット信号604aをネゲートしてから所定の時間後に、リセット信号604bをネゲートする。これにより、半導体装置602aの動作に遅れて、半導体装置602bが実動作を開始する。
本発明の実施の形態7に係る解析装置は、実動作時に、スキャンパスに含まれる特定のFFの保持するデータを監視し、特定のFFの保持するデータが所定のデータになった場合に、実動作モードからスキャンモードに移行する。これにより、所定のタイミングでの内部状態の解析を容易に行うことができる。
図7は、本発明の実施の形態7に係る解析装置の構成を示すブロック図である。
実動作モードにおいて、Yアドレス信号709及びXアドレス信号710により任意のスキャンフリップ・フロップ703が、データ監視の対象のFFとして選択される。Yデコード部701及びXデコード部702により、選択されたスキャンフリップ・フロップ703のYアドレスデコード信号705及びXアドレスデコード信号704が「1」となる。よって、選択されたスキャンフリップ・フロップ703の保持するデータがスキャン出力808に出力される。選択されていないスキャンフリップ・フロップ703では、Yアドレスデコード信号705及びXアドレスデコード信号704のうち少なくとも一方が「0」となり、スキャン入力805が、そのままスキャン出力808に出力される。すなわち、選択されたスキャンフリップ・フロップ703の保持するデータは、後段の全てのスキャンフリップ・フロップ703をスルーして、スキャンアウト706として判定部707に出力される。判定部707は、スキャンアウト706の信号、すなわち選択されたスキャンフリップ・フロップ703に保持されている信号を監視する。判定部707は、設定された時間範囲、かつスキャンアウト706が所定の論理になると、実動作モードからスキャンモードへの移行を行う。
101a、101b、101c、201a、201b、201c スキャンパス
102、202a、202b、202c クロック
103a、103b、103c、203a、203b、203c スキャンパス出力
104a、104b、104c、204a、204b、204c セレクタ
105a、105b、105c、205a、205b、205c スキャンパス入力
206a、206b、206c パラレル入力
207 クロック制御部
208 シリアル−パラレル変換部
209 パラレル−シリアル変換部
210 シリアル入力
211 シリアル出力
307 データ制御部
308 記憶部
309 割り込み信号
310 カウンタ
311 比較部
312 カウンタ起動割り込み信号
313 レジスタ
314 外部メモリ制御部
315 外部メモリ
316 内部メモリ制御部
317 内部メモリ
318 クロック制御部
319 表示部
320 表示同期部
321 PLL発振部
322 タイマー
323 外部装置停止信号
324 外部装置
325 データ入力信号
326 外部記憶装置
327 タイミング制御部
329 外部データ取得部
330 半導体装置
402a、402b、502a、502b 機能ブロック
403a、403b、503a、503b、504、508a、508b、508c、509a、509b、513、603 クロック
405、505 データ信号
406 アック信号
407 データ送信部
408 データ受信部
506、506a、506b、506c セレクタ
507 遅延制御部
507a、507b 遅延回路
508 外部クロック入力
509 実動作クロック入力
510 位相比較部
511 レジスタ
512 位相制御部
601a、601b 機能ブロック
602a、602b 半導体装置
604a、604b リセット信号
605 割り込み信号
606 リセットパルス生成部
701 Yデコード部
702 Xデコード部
703 スキャンフリップ・フロップ
704、704a、704b、704c、704d Xアドレスデコード信号
705、705a、705b、705c、705d Yアドレスデコード信号
706 スキャンアウト
707 判定部
708a、708b、708c、708d スキャンパス
709 Yアドレス信号
710 Xアドレス信号
802 デコード回路
803 フリップ・フロップ
804 セレクタ
805 スキャン入力
806 スキャンモード信号
807 デコード回路出力
808 スキャン出力
809 データ入力
810 クロック
901a、901b スキャンパス
902 クロック
903a、903b スキャンパス出力
904a、904b セレクタ
905a、905b スキャンパス入力
906 ダミーFF
Claims (25)
- スキャンテスト機能を有する解析装置であって、
複数のフリップ・フロップを含み、スキャンテスト時に前記複数のフリップ・フロップがシフトレジスタを構成する複数のスキャンパスと、
第1の接続状態と、前記複数のスキャンパスを直列に接続し、かつ最終段のスキャンパスの出力を初段のスキャンパスの入力に接続する第2の接続状態とを切り替える切替手段とを備える
ことを特徴とする解析装置。 - スキャンテスト機能を有する解析装置であって、
複数のフリップ・フロップを含み、スキャンテスト時に前記複数のフリップ・フロップがシフトレジスタを構成する複数のスキャンパスと、
第1の接続状態と、前記各スキャンパスの出力を該スキャンパスの入力に接続する第2の接続状態とを切り替える切替手段と、
スキャンテスト時の前記複数のスキャンパスに含まれる全てのフリップ・フロップのデータを読み出すスキャン動作中に、前記各スキャンパスに、該スキャンパスに含まれるフリップ・フロップの段数と同数のクロックを供給するクロック制御手段とを備える
ことを特徴とする解析装置。 - 前記切替手段は、前記各スキャンパスの入力に、スキャンテスト時に該スキャンパスに書込まれる信号を接続する前記第1の接続状態と、前記第2の接続状態とを切り替える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
前記最終段のスキャンパスの出力を任意のデータに置き換えるデータ変換手段を備え、
前記切替手段は、前記第1の接続状態と、前記複数のスキャンパスを直列に接続し、かつ前記データ変換手段が置き換えたデータを初段のスキャンパスの入力に接続する前記第2の接続状態とを切り替える
ことを特徴とする請求項1記載の解析装置。 - 前記データ変換手段は、
前記複数のスキャンパスに含まれる個々のフリップ・フロップを特定する情報を記憶する記憶手段を備え、
前記データ変換手段は、前記記憶手段に記憶される前記情報に基づき、前記複数のスキャンパスに含まれるフリップ・フロップに格納されるデータを置き換える
ことを特徴とする請求項4記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
前記複数のスキャンパスの出力をシリアル信号に変換するパラレル−シリアル変換手段を備える
ことを特徴とする請求項2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
シリアル信号をパラレル信号に変換するシリアル−パラレル変換手段を備え、
前記切替手段は、前記シリアル−パラレル変換手段が変換したパラレル信号を前記スキャンパスの入力に接続する前記第1の接続状態と、前記第2の接続状態とを切り替える
ことを特徴とする請求項2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に用いられるデータを記憶する記憶手段と、
スキャンテスト時に、前記複数のスキャンパスのスキャン動作と独立して前記記憶手段の動作を制御するメモリ制御手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に用いられるデータを記憶する第1の記憶手段と、
スキャンテストの開始時に、前記第1の記憶手段が記憶するデータを記憶する第2の記憶手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記複数のスキャンパスは、第1のスキャンパスと第2のスキャンパスとを含み、
前記解析装置は、
前記第1のスキャンパスを含む第1の機能ブロックと、
前記第2のスキャンパスを含み、実動作時に前記第1の機能ブロックと非同期に動作する第2の機能ブロックとを備え、
前記第1の機能ブロックは、実動作時に、前記第2の機能ブロックにデータの送信を行うデータ送信手段を備え、
前記第2の機能ブロックは、前記データ送信手段からのデータを正しく受信した場合に、該データを受信した旨を前記第1の機能ブロックに通知するアクノリッジ信号を生成するデータ受信手段を備え、
前記データ受信手段は、スキャンテストから実動作に移行し、前記第2の機能ブロックがデータ受信可能な状態となった時に、アクノリッジ信号を前記第1の機能ブロックに送信する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記複数のスキャンパスは、第1のスキャンパスと第2のスキャンパスとを含み、
前記解析装置は、さらに、
前記第1のスキャンパスを含み、実動作時に第1のクロックで動作する第1の機能ブロックと、
前記第2のスキャンパスを含み、実動作時に前記第1のクロックと非同期な第2のクロックで動作する第2の機能ブロックと、
実動作からスキャンテストへの移行の際に、前記第1のクロックと前記第2のクロックとの位相差を検出する位相差検出手段と、
前記位相差検出手段が検出した位相差を保持する位相差保持手段と、
スキャンテストから実動作への復帰の際に、前記第1のクロックと前記第2のクロックとの位相差を前記位相差保持手段が保持する位相差に等しくなるように前記第1のクロック及び前記第2のクロックの少なくとも一方に遅延を与える遅延制御手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記複数のスキャンパスは、第1のスキャンパスと第2のスキャンパスとを含み、
前記解析装置は、さらに、
前記第1のスキャンパスを含み、実動作時に第1のクロックで動作する第1の機能ブロックと、
前記第2のスキャンパスを含み、実動作時に前記第1のクロックと非同期な第2のクロックで動作する第2の機能ブロックと、
前記第1のクロック、又は第3のクロックを選択し、前記第1の機能ブロックに供給する第1の選択手段と、
前記第2のクロック、又は前記第3のクロックと同期した第4のクロックを選択し、前記第2の機能ブロックに供給する第2の選択手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に用いられるクロックを発振する発振手段と、
実動作からスキャンテストへの移行の際に、前記発振手段の発振を停止させる発振制御手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
スキャンテストから実動作への復帰時に、前記発振手段の発振の安定を待ち、実動作に用いられるクロックの供給を再開するクロック制御手段を備える
ことを特徴とする請求項13記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に、外部装置からのデータを取得する外部データ取得手段と、
スキャンテスト時に前記外部装置を停止させ、スキャンテストから実動作への復帰時に前記外部装置の動作を再開させる外部装置制御手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に画像データを出力し、スキャンテスト時に実動作終了時の画像データを静止画像データとして出力する画像データ出力手段を備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
スキャンテストから実動作への復帰の際に、前記画像データ出力手段の同期信号のタイミングで、実動作の再開を行う同期制御手段を備える
ことを特徴とする請求項16記載の解析装置。 - 前記複数のスキャンパスは、それぞれ異なる機能ブロックに形成され、
前記解析装置は、さらに、
前記複数のスキャンパスにおけるスキャンテストと実動作とをそれぞれ個別に制御するモード切替手段とを備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に、内部の不具合の発生を検知し、不具合が発生した旨を示す割り込み信号を外部に出力する検知手段を備える
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
外部からの信号に応じて、実動作を停止し、スキャンテストを行うモード切替手段を備える
ことを特徴とする請求項お1又は2記載の解析装置。 - 請求項19記載の解析装置である第1の解析装置と、
請求項20記載の解析装置であり、前記第1の解析装置と同一の回路構成を有する第2の解析装置と、
前記第1の解析装置及び前記第2の解析装置を、タイミングをずらして起動させる起動手段とを備え、
前記第2の解析装置の前記モード切替手段は、前記第1の解析装置の前記検知手段が出力する前記割り込み信号に応じて、実動作を停止し、スキャンテストを行う
ことを特徴とする解析装置。 - 前記起動手段は、前記第1の解析装置及び前記第2の解析装置の動作をリセットするリセット信号の解除のタイミングをずらすことで、前記第1の解析装置及び前記第2の解析装置を、タイミングをずらして起動させる
ことを特徴とする請求項21記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
前記複数のフリップ・フロップのうち特定のフリップ・フロップを選択する選択信号を生成する選択信号生成手段を備え、
前記各フリップ・フロップは、前記選択信号により選択された場合に、スキャンパスを用いて保持するデータを後段のフリップ・フロップに出力し、前記選択信号により選択されない場合には、前段のフリップ・フロップの出力したデータを後段のフリップ・フロップに出力する
ことを特徴とする請求項1又は2記載の解析装置。 - 前記解析装置は、さらに、
実動作時に、前記複数のスキャンパスのうちいずれか1以上が出力するデータが、所定のデータと一致するか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段が一致すると判定した場合に、実動作を停止し、スキャンテストを行うモード切替手段とを備える
ことを特徴とする請求項23記載の解析装置。 - 前記選択信号生成手段が生成する前記選択信号は、第1の選択信号と第2の選択信号とを含み、
前記各フリップ・フロップは、前記第1の選択信号と前記第2の選択信号との論理和により選択される
ことを特徴とする請求項23記載の解析装置。
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