JP2000347761A - 制御回路 - Google Patents
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- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Information Transfer Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機能ブロックの非動作状態においてクロック
信号が機能ブロックに供給され続けてしまうことによる
電力消費を低減しつつ回路構成および制御を簡素化する
ことのできる制御回路を提供すること。 【解決手段】 機能ブロック11は、動作状態および非
動作状態を検出する状態検出信号をクロック制御部15
に入力し、前記クロック制御部15は、前記状態検出信
号が動作状態であればクロック信号の供給を行って前記
機能ブロック11を動作させ、前記状態検出信号が非動
作状態であればクロック信号の供給を停止して前記機能
ブロック11を停止させること。
信号が機能ブロックに供給され続けてしまうことによる
電力消費を低減しつつ回路構成および制御を簡素化する
ことのできる制御回路を提供すること。 【解決手段】 機能ブロック11は、動作状態および非
動作状態を検出する状態検出信号をクロック制御部15
に入力し、前記クロック制御部15は、前記状態検出信
号が動作状態であればクロック信号の供給を行って前記
機能ブロック11を動作させ、前記状態検出信号が非動
作状態であればクロック信号の供給を停止して前記機能
ブロック11を停止させること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御回路に係り、特に、
半導体基板に、クロック信号による制御の下で動作状態
を指示する入力信号に基づいて所定の動作を行うととも
に非動作状態において動作を停止する機能ブロックを設
け、前記機能ブロック内に、この機能ブロックに対する
前記クロック信号の供給および停止を制御するクロック
制御部を設けた制御回路に関する。
半導体基板に、クロック信号による制御の下で動作状態
を指示する入力信号に基づいて所定の動作を行うととも
に非動作状態において動作を停止する機能ブロックを設
け、前記機能ブロック内に、この機能ブロックに対する
前記クロック信号の供給および停止を制御するクロック
制御部を設けた制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、半導体基板上に複数の機能ブ
ロックが集積されてなる半導体集回路においては、外部
クロックから入力されたクロック信号に同期させた制御
を行うための図16に示す制御回路1が採用されてい
た。
ロックが集積されてなる半導体集回路においては、外部
クロックから入力されたクロック信号に同期させた制御
を行うための図16に示す制御回路1が採用されてい
た。
【0003】前記制御回路1は、従来から使用されてい
た半導体集積回路と同様に、半導体基板2上に、複数個
の機能ブロック3を有している。各機能ブロック3は、
ROM、RAM、I/F回路および特定の機能を有する
ランダムロジック回路から構成されている。各機能ブロ
ック3は、共通のデータバス4に接続されており、この
データバス4を介して外部のCPUからアクセスされる
ようになっている。
た半導体集積回路と同様に、半導体基板2上に、複数個
の機能ブロック3を有している。各機能ブロック3は、
ROM、RAM、I/F回路および特定の機能を有する
ランダムロジック回路から構成されている。各機能ブロ
ック3は、共通のデータバス4に接続されており、この
データバス4を介して外部のCPUからアクセスされる
ようになっている。
【0004】前記機能ブロック3は、図17に示すよう
に、組み合わせ論理回路5およびフリップフロップ6な
らびにクロック制御部としての制御レジスタ7を有して
いる。
に、組み合わせ論理回路5およびフリップフロップ6な
らびにクロック制御部としての制御レジスタ7を有して
いる。
【0005】前記組み合わせ論理回路5には、前記共通
バス4の信号線を介して入力信号が入力されるようにな
っている。
バス4の信号線を介して入力信号が入力されるようにな
っている。
【0006】前記制御レジスタ7には、前記共通バス4
に含まれる1つの信号線4aを介してクロック信号が供
給されるようになっている。さらに、前記制御レジスタ
7には、前記共通バスに含まれる他の1つの信号線4b
を介してクロック信号の供給または停止を指示する指示
信号が入力されるようになっている。そして、前記指示
信号がクロック信号の供給を指示する場合には、前記ク
ロック信号は、機能ブロック内3の信号線を介してフリ
ップフロップ6のクロック端子に入力されるようになっ
ている。
に含まれる1つの信号線4aを介してクロック信号が供
給されるようになっている。さらに、前記制御レジスタ
7には、前記共通バスに含まれる他の1つの信号線4b
を介してクロック信号の供給または停止を指示する指示
信号が入力されるようになっている。そして、前記指示
信号がクロック信号の供給を指示する場合には、前記ク
ロック信号は、機能ブロック内3の信号線を介してフリ
ップフロップ6のクロック端子に入力されるようになっ
ている。
【0007】すなわち、前記機能ブロック3に入力信号
が入力され機能ブロック3が所定の動作を行う動作状態
においては、前記制御レジスタ7には"1"に信号がラッ
チされる。このとき、前記制御レジスタ7はクロック信
号を信号線4cに出力させるようになっている。
が入力され機能ブロック3が所定の動作を行う動作状態
においては、前記制御レジスタ7には"1"に信号がラッ
チされる。このとき、前記制御レジスタ7はクロック信
号を信号線4cに出力させるようになっている。
【0008】一方、前記機能ブロック3に入力信号が入
力されず機能ブロック3が所定の動作を行わない非動作
状態においては、前記制御レジスタ7には"0"の信号が
ラッチされる。このとき、前記制御レジスタ7はクロッ
ク信号を信号線4cに出力しないようになっている。
力されず機能ブロック3が所定の動作を行わない非動作
状態においては、前記制御レジスタ7には"0"の信号が
ラッチされる。このとき、前記制御レジスタ7はクロッ
ク信号を信号線4cに出力しないようになっている。
【0009】そして、動作状態において前記信号線4c
を介して前記組み合わせ論理回路5に入力された入力信
号は、クロック信号による制御の下で所定の処理を行わ
れる。そして、組み合わせ論理回路5による入力信号の
処理結果は、出力信号として機能ブロック3の外部に出
力されるようになっている。
を介して前記組み合わせ論理回路5に入力された入力信
号は、クロック信号による制御の下で所定の処理を行わ
れる。そして、組み合わせ論理回路5による入力信号の
処理結果は、出力信号として機能ブロック3の外部に出
力されるようになっている。
【0010】これにより、前記機能ブロック3に入力信
号が入力されず機能ブロック3が所定の動作を行わない
非動作状態において前記クロック信号の供給を停止する
ことができるため、クロック信号による電力消費を抑制
することができるとされていた。
号が入力されず機能ブロック3が所定の動作を行わない
非動作状態において前記クロック信号の供給を停止する
ことができるため、クロック信号による電力消費を抑制
することができるとされていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の制
御回路においては、外部から機能ブロック3に入力され
る入力信号によってクロック信号の供給あるいは停止の
制御を行っていたため、機能ブロック3を停止するタイ
ミングを判断する機能を機能ブロック3の外部に別途設
けるか、あるいはクロック制御信号を生成している制御
部が入力信号に同期するように設計することが必要であ
る。
御回路においては、外部から機能ブロック3に入力され
る入力信号によってクロック信号の供給あるいは停止の
制御を行っていたため、機能ブロック3を停止するタイ
ミングを判断する機能を機能ブロック3の外部に別途設
けるか、あるいはクロック制御信号を生成している制御
部が入力信号に同期するように設計することが必要であ
る。
【0012】このため、制御が複雑になるとともに回路
が大型化してしまうといった問題が生じていた。
が大型化してしまうといった問題が生じていた。
【0013】本発明は前記した点に鑑みなされたもの
で、機能ブロックの非動作状態においてクロック信号が
機能ブロックに供給され続けてしまうことによる電力消
費を低減しつつ回路構成および制御を簡素化することの
できる制御回路を提供することを目的とするものであ
る。
で、機能ブロックの非動作状態においてクロック信号が
機能ブロックに供給され続けてしまうことによる電力消
費を低減しつつ回路構成および制御を簡素化することの
できる制御回路を提供することを目的とするものであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の請求項1に係る制御回路の特徴は、機能ブロッ
クは、前記動作状態および前記非動作状態を検出する状
態検出信号を前記クロック制御部に入力し、前記クロッ
ク制御部は、前記状態検出信号が動作状態であればクロ
ック信号の供給を行って前記機能ブロックを動作させ、
前記状態検出信号が非動作状態であればクロック信号の
供給を停止して前記機能ブロックを停止させる点にあ
る。
本発明の請求項1に係る制御回路の特徴は、機能ブロッ
クは、前記動作状態および前記非動作状態を検出する状
態検出信号を前記クロック制御部に入力し、前記クロッ
ク制御部は、前記状態検出信号が動作状態であればクロ
ック信号の供給を行って前記機能ブロックを動作させ、
前記状態検出信号が非動作状態であればクロック信号の
供給を停止して前記機能ブロックを停止させる点にあ
る。
【0015】そして、このような構成を採用したことに
より、未使用の機能ブロックの動作を停止させることが
できるとともに、クロック信号を制御する制御信号を機
能ブロックに入力するための特別な制御部を機能ブロッ
クの外部に設ける必要がなくなる。
より、未使用の機能ブロックの動作を停止させることが
できるとともに、クロック信号を制御する制御信号を機
能ブロックに入力するための特別な制御部を機能ブロッ
クの外部に設ける必要がなくなる。
【0016】請求項2に係る制御回路の特徴は、請求項
1において、複数個の前記機能ブロックを、相互に接続
され動作タイミングの異なるものを含むように有し、先
に動作される少なくとも1個の機能ブロックは、後に動
作される少なくとも1個の機能ブロックへ出力信号を出
力したときに非動作状態に設定されるとともに、この非
動作状態を示す状態検出信号を前記先に動作される機能
ブロック自体が有するクロック制御部へ出力する点にあ
る。
1において、複数個の前記機能ブロックを、相互に接続
され動作タイミングの異なるものを含むように有し、先
に動作される少なくとも1個の機能ブロックは、後に動
作される少なくとも1個の機能ブロックへ出力信号を出
力したときに非動作状態に設定されるとともに、この非
動作状態を示す状態検出信号を前記先に動作される機能
ブロック自体が有するクロック制御部へ出力する点にあ
る。
【0017】そして、このような構成を採用したことに
より、先に動作される機能ブロックと後に動作される機
能ブロックとが同時に動作状態になくとも後に動作され
る機能ブロックにデータを入力することができるため、
同時動作によるクロック信号の最大消費電力を低減する
ことができ、また、先に動作される機能ブロックへの新
たな入力信号の入力によって、この入力の前に前記後に
動作される機能ブロックへ出力した出力信号が変化して
しまうことがないため、前記後に動作される機能ブロッ
クの誤動作を防止することができ、さらに、回路設計を
容易にすることができる。
より、先に動作される機能ブロックと後に動作される機
能ブロックとが同時に動作状態になくとも後に動作され
る機能ブロックにデータを入力することができるため、
同時動作によるクロック信号の最大消費電力を低減する
ことができ、また、先に動作される機能ブロックへの新
たな入力信号の入力によって、この入力の前に前記後に
動作される機能ブロックへ出力した出力信号が変化して
しまうことがないため、前記後に動作される機能ブロッ
クの誤動作を防止することができ、さらに、回路設計を
容易にすることができる。
【0018】請求項3に係る制御回路の特徴は、請求項
1または請求項2において、前記クロック制御部が分周
回路を有する点にある。
1または請求項2において、前記クロック制御部が分周
回路を有する点にある。
【0019】そして、このような構成を採用したことに
より、前記クロック制御部に外部から入力されるクロッ
ク信号と、前記クロック制御部によって機能ブロックに
供給されるクロック信号との間に時間的誤差が生じるこ
とによってクロック信号の波形にハザードが生じたりパ
ルス幅の変動が生じてしまうことを防止することがで
き、機能ブロックが誤作動を起こすことを防ぐことがで
きる。
より、前記クロック制御部に外部から入力されるクロッ
ク信号と、前記クロック制御部によって機能ブロックに
供給されるクロック信号との間に時間的誤差が生じるこ
とによってクロック信号の波形にハザードが生じたりパ
ルス幅の変動が生じてしまうことを防止することがで
き、機能ブロックが誤作動を起こすことを防ぐことがで
きる。
【0020】請求項4に係る制御回路の特徴は、請求項
3において、前記機能ブロックが複数の動作状態を有し
ており、前記クロック制御部は、各動作状態に応じて異
なる分周比率のクロック信号を供給する点にある。
3において、前記機能ブロックが複数の動作状態を有し
ており、前記クロック制御部は、各動作状態に応じて異
なる分周比率のクロック信号を供給する点にある。
【0021】そして、このような構成を採用したことに
より、複数の動作状態を有する機能ブロックにおいて
も、前記クロック制御部に外部から入力されるクロック
信号と、前記クロック制御部によって機能ブロックに供
給されるクロック信号との間に時間的誤差が生じること
によってクロック信号の波形にハザードが発生したり、
パルス幅が変動して機能ブロックが誤作動を起こすこと
を防ぐことができる。
より、複数の動作状態を有する機能ブロックにおいて
も、前記クロック制御部に外部から入力されるクロック
信号と、前記クロック制御部によって機能ブロックに供
給されるクロック信号との間に時間的誤差が生じること
によってクロック信号の波形にハザードが発生したり、
パルス幅が変動して機能ブロックが誤作動を起こすこと
を防ぐことができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図15を参照して説明する。
至図15を参照して説明する。
【0023】図1は本発明に係る制御回路の第1実施形
態を示したもので、本第1実施形態における制御回路1
0は機能ブロック11を有している。
態を示したもので、本第1実施形態における制御回路1
0は機能ブロック11を有している。
【0024】前記機能ブロック11には、データバス1
2が接続されており、このデータバス12を介してCP
Uから機能ブロック11内に入力信号が入力されるよう
になっている。また、前記機能ブロック11には、クロ
ック用バス13が接続されており、このクロック用バス
13を介して機能ブロック11内にクロック信号が入力
されるようになっている。
2が接続されており、このデータバス12を介してCP
Uから機能ブロック11内に入力信号が入力されるよう
になっている。また、前記機能ブロック11には、クロ
ック用バス13が接続されており、このクロック用バス
13を介して機能ブロック11内にクロック信号が入力
されるようになっている。
【0025】図2に示すように、前記機能ブロック11
は、入力信号によって動作状態を要求されることによ
り、出力信号の出力等の所定の動作を行う動作部14を
有しており、この動作部14は、図示しない組み合わせ
論理回路やフリップフロップ等によって構成されてい
る。
は、入力信号によって動作状態を要求されることによ
り、出力信号の出力等の所定の動作を行う動作部14を
有しており、この動作部14は、図示しない組み合わせ
論理回路やフリップフロップ等によって構成されてい
る。
【0026】さらに、前記機能ブロック11は、外部か
ら入力されたクロック信号の動作部14への供給を制御
するためのANDゲートからなるクロック制御部15を
有している。
ら入力されたクロック信号の動作部14への供給を制御
するためのANDゲートからなるクロック制御部15を
有している。
【0027】前記クロック制御部15は、クロック信号
を前記動作部14に入力するようになっており、前記動
作部14は、この入力されたクロック信号による制御の
下で入力信号を処理するようになっている。
を前記動作部14に入力するようになっており、前記動
作部14は、この入力されたクロック信号による制御の
下で入力信号を処理するようになっている。
【0028】また、前記動作部14は、前記入力信号が
動作要求を示す変化をした場合には、動作状態を示す状
態検出信号を前記クロック制御部15に出力するように
なっている。一方、前記動作部14は、前記入力信号が
動作要求を示す変化をしない場合は、非動作状態を示す
状態検出信号を前記クロック制御部15に出力するよう
になっている。さらに、前記動作部14は、前記入力信
号の処理結果を出力信号として機能ブロック11の外部
へ出力する際に、非動作状態を示す状態検出信号を前記
クロック制御部15に出力するようになっている。
動作要求を示す変化をした場合には、動作状態を示す状
態検出信号を前記クロック制御部15に出力するように
なっている。一方、前記動作部14は、前記入力信号が
動作要求を示す変化をしない場合は、非動作状態を示す
状態検出信号を前記クロック制御部15に出力するよう
になっている。さらに、前記動作部14は、前記入力信
号の処理結果を出力信号として機能ブロック11の外部
へ出力する際に、非動作状態を示す状態検出信号を前記
クロック制御部15に出力するようになっている。
【0029】前記クロック制御部15は、前記状態検出
信号によって動作状態を検出した場合は、前記クロック
信号を前記動作部14に入力するようになっている。一
方、前記クロック制御部15は、前記状態検出信号が非
動作状態を示す場合には、前記クロック信号の前記動作
部14への供給を停止するようになっている。
信号によって動作状態を検出した場合は、前記クロック
信号を前記動作部14に入力するようになっている。一
方、前記クロック制御部15は、前記状態検出信号が非
動作状態を示す場合には、前記クロック信号の前記動作
部14への供給を停止するようになっている。
【0030】次に、本第1実施形態における制御回路1
1の作用について説明する。
1の作用について説明する。
【0031】まず、初期状態において、前記機能ブロッ
ク11の動作部14は非動作状態になっており、状態検
出信号は非動作状態を示す"0"の信号となっている。こ
のため、前記クロック制御部15は、クロック信号の前
記動作部14への供給を停止している状態になってい
る。
ク11の動作部14は非動作状態になっており、状態検
出信号は非動作状態を示す"0"の信号となっている。こ
のため、前記クロック制御部15は、クロック信号の前
記動作部14への供給を停止している状態になってい
る。
【0032】次に、図示しないCPUから機能ブロック
11の前記動作部14へ入力信号を入力する。前記動作
部14は入力信号の入力によって動作状態に設定され
る。そして、前記動作部14は、動作状態を示す"1"の
状態検出信号を前記クロック制御部15へ出力する。
11の前記動作部14へ入力信号を入力する。前記動作
部14は入力信号の入力によって動作状態に設定され
る。そして、前記動作部14は、動作状態を示す"1"の
状態検出信号を前記クロック制御部15へ出力する。
【0033】前記クロック制御部15は、動作状態を示
す"1"の状態検出信号の入力を受けると、外部から入力
されたクロック信号を前記動作部14へ供給する。
す"1"の状態検出信号の入力を受けると、外部から入力
されたクロック信号を前記動作部14へ供給する。
【0034】そして、前記動作部14は、前記クロック
信号によるクロック制御の下で、前記入力信号を処理
し、処理結果を出力信号として機能ブロック11の外部
に出力する。
信号によるクロック制御の下で、前記入力信号を処理
し、処理結果を出力信号として機能ブロック11の外部
に出力する。
【0035】従って、本第1実施形態によれば、クロッ
ク信号の供給・停止を制御する特別な制御手段(信号
源)を機能ブロック11の外部に設ける必要なく、入力
信号の変化、すなわち自己の機能ブロックに対する動作
要求を検知することによってクロック信号の供給・停止
を制御することができるため、簡易な回路構成によって
クロック信号の電力消費を抑制することができる。
ク信号の供給・停止を制御する特別な制御手段(信号
源)を機能ブロック11の外部に設ける必要なく、入力
信号の変化、すなわち自己の機能ブロックに対する動作
要求を検知することによってクロック信号の供給・停止
を制御することができるため、簡易な回路構成によって
クロック信号の電力消費を抑制することができる。
【0036】次に、本発明に係るクロック制御信号の第
2実施形態について説明する。
2実施形態について説明する。
【0037】なお、本第2実施形態における制御回路と
して、プリンタの記録制御を行うための制御回路を用い
る。
して、プリンタの記録制御を行うための制御回路を用い
る。
【0038】本第2実施形態における制御回路18は、
図3に示すように、図示しない半導体基板2内に、デー
タ入力部19およびデータ記憶部20ならびにヘッド出
力部21の3つの機能ブロックを有している。これらの
各機能ブロック19,20,21は、制御タイミングを
異にするものを含み互いに接続された状態になってい
る。
図3に示すように、図示しない半導体基板2内に、デー
タ入力部19およびデータ記憶部20ならびにヘッド出
力部21の3つの機能ブロックを有している。これらの
各機能ブロック19,20,21は、制御タイミングを
異にするものを含み互いに接続された状態になってい
る。
【0039】前記データ入力部19は、CPUからの印
刷データの受信、前記データ記憶部20への書き込み要
求信号および印刷データの出力、ヘッド出力部21への
印刷データの受信終了の通知、状態検出信号の出力等の
動作を行う動作部22を有している。この動作部22
は、図4に示すようにアドレスデコーダ23、ANDゲ
ート24、フリップフロップ25、データラッチ回路2
6およびデータアドレス生成回路27等によって構成さ
れている。また、前記データ入力部19は、前記動作部
22によって出力された状態検出信号に基づいてクロッ
ク信号の前記動作部22への供給・停止を制御するため
のクロック制御部28を有している。
刷データの受信、前記データ記憶部20への書き込み要
求信号および印刷データの出力、ヘッド出力部21への
印刷データの受信終了の通知、状態検出信号の出力等の
動作を行う動作部22を有している。この動作部22
は、図4に示すようにアドレスデコーダ23、ANDゲ
ート24、フリップフロップ25、データラッチ回路2
6およびデータアドレス生成回路27等によって構成さ
れている。また、前記データ入力部19は、前記動作部
22によって出力された状態検出信号に基づいてクロッ
ク信号の前記動作部22への供給・停止を制御するため
のクロック制御部28を有している。
【0040】前記データ記憶部20は、前記データ入力
部19の書き込み要求に応じた印刷データの記憶、印刷
データのヘッド出力部21への送信、状態検出信号の出
力等の動作を行う動作部29を有している。この動作部
29は、図5に示すようにアドレスデコーダ30、フリ
ップフロップ32、RAMユニット33等によって構成
されている。また、前記データ記憶部20は、前記動作
部29によって出力された状態検出信号に基づいてクロ
ック信号の前記動作部29への供給・停止を制御するた
めのクロック制御部34を有している。
部19の書き込み要求に応じた印刷データの記憶、印刷
データのヘッド出力部21への送信、状態検出信号の出
力等の動作を行う動作部29を有している。この動作部
29は、図5に示すようにアドレスデコーダ30、フリ
ップフロップ32、RAMユニット33等によって構成
されている。また、前記データ記憶部20は、前記動作
部29によって出力された状態検出信号に基づいてクロ
ック信号の前記動作部29への供給・停止を制御するた
めのクロック制御部34を有している。
【0041】前記ヘッド出力部21は、前記データ記憶
部20に記憶された印刷データの読み取り、読み取った
印刷データのサーマルヘッドへの出力、状態検出信号の
出力等の動作を行う動作部36を有している。この動作
部36は、図6に示すように、フリップフッロップ37
やデータ記憶リード制御回路38等によって構成されて
いる。また、前記ヘッド出力部21は、前記動作部36
によって出力された状態検出信号に基づいてクロック信
号の前記動作部36への供給・停止を制御するためのク
ロック制御部39を有している。
部20に記憶された印刷データの読み取り、読み取った
印刷データのサーマルヘッドへの出力、状態検出信号の
出力等の動作を行う動作部36を有している。この動作
部36は、図6に示すように、フリップフッロップ37
やデータ記憶リード制御回路38等によって構成されて
いる。また、前記ヘッド出力部21は、前記動作部36
によって出力された状態検出信号に基づいてクロック信
号の前記動作部36への供給・停止を制御するためのク
ロック制御部39を有している。
【0042】次に、本第2実施形態における制御回路の
作用について説明する。
作用について説明する。
【0043】まず、図3および図4に示すように、図示
しないCPUからデータ入力部19へ、動作状態を要求
する入力信号を入力する。なお、このとき、印刷に用い
る印刷データがデータバスを介して前記データ入力部1
9に入力される。
しないCPUからデータ入力部19へ、動作状態を要求
する入力信号を入力する。なお、このとき、印刷に用い
る印刷データがデータバスを介して前記データ入力部1
9に入力される。
【0044】前記データ入力部19は、このデータ入力
部19内のデータアドレスへの書き込み要求を探知して
動作状態に設定される。このとき、前記データ記憶部2
0に動作状態を要求する入力信号である書き込み要求信
号が出力される。この書き込み要求信号は動作状態を示
す"1"の状態検出信号として前記データ入力部19の前
記クロック制御部28に出力される。
部19内のデータアドレスへの書き込み要求を探知して
動作状態に設定される。このとき、前記データ記憶部2
0に動作状態を要求する入力信号である書き込み要求信
号が出力される。この書き込み要求信号は動作状態を示
す"1"の状態検出信号として前記データ入力部19の前
記クロック制御部28に出力される。
【0045】前記クロック制御部28は、動作状態を示
す"1"の状態検出信号を入力すると、図7に示すよう
に、前記クロック信号を前記動作部22に入力する。こ
れにともない、前記データラッチ回路26は、CPUか
らの印刷データをラッチし、前記データアドレス生成回
路27は、データ記憶部20の格納すべきアドレスを発
生させる。
す"1"の状態検出信号を入力すると、図7に示すよう
に、前記クロック信号を前記動作部22に入力する。こ
れにともない、前記データラッチ回路26は、CPUか
らの印刷データをラッチし、前記データアドレス生成回
路27は、データ記憶部20の格納すべきアドレスを発
生させる。
【0046】そして、前記動作部22は、前記データ記
憶部20へのアドレスと印刷データを出力する。この
後、前記動作部22は、非動作状態に設定され、前記デ
ータ記憶部20への書き込み要求信号を"0"にする。前
記データ記憶部20への書き込み要求信号が"0"になる
と、前記状態検出信号が非動作状態を示す"0"になり、
これにともなって前記クロック制御部28がクロック信
号の供給を停止する。なお、前記クロック信号の供給が
停止された状態において、データ記憶部20へのアドレ
スと印刷データとは保持されている。従って、前記デー
タ入力部19と前記データ記憶部20とが同時に動作状
態になっていなくても、前記データ記憶部20へ印刷デ
ータを入力することができる。
憶部20へのアドレスと印刷データを出力する。この
後、前記動作部22は、非動作状態に設定され、前記デ
ータ記憶部20への書き込み要求信号を"0"にする。前
記データ記憶部20への書き込み要求信号が"0"になる
と、前記状態検出信号が非動作状態を示す"0"になり、
これにともなって前記クロック制御部28がクロック信
号の供給を停止する。なお、前記クロック信号の供給が
停止された状態において、データ記憶部20へのアドレ
スと印刷データとは保持されている。従って、前記デー
タ入力部19と前記データ記憶部20とが同時に動作状
態になっていなくても、前記データ記憶部20へ印刷デ
ータを入力することができる。
【0047】前記データ入力部19は、CPUからの所
定量の印刷データの受信が終了すると、この受信の終了
を前記ヘッド出力部21へ通知する。
定量の印刷データの受信が終了すると、この受信の終了
を前記ヘッド出力部21へ通知する。
【0048】次に、前記データ記憶部20は、図5に示
すように、前記入力データ部19の書き込み要求信号の
所定の変化を検知して動作状態に設定される。このと
き、図8に示すように、前記クロック制御部34に、動
作状態を示す"1"の状態検出信号が入力され、これにと
もなって、前記クロック制御部34は前記動作部29に
クロック信号の供給を行う。そして、前記データ記憶部
20は、データ入力部19の指示した任意のアドレス
(RAMユニット33)に、前記データ入力部19から
受信した印刷データを格納する。
すように、前記入力データ部19の書き込み要求信号の
所定の変化を検知して動作状態に設定される。このと
き、図8に示すように、前記クロック制御部34に、動
作状態を示す"1"の状態検出信号が入力され、これにと
もなって、前記クロック制御部34は前記動作部29に
クロック信号の供給を行う。そして、前記データ記憶部
20は、データ入力部19の指示した任意のアドレス
(RAMユニット33)に、前記データ入力部19から
受信した印刷データを格納する。
【0049】前記印刷データが所定のアドレスに格納さ
れると、前記状態検出信号は非動作状態を示す"0"にな
り、これにともなって前記クロック制御部34は前記ク
ロック信号の供給を停止する。
れると、前記状態検出信号は非動作状態を示す"0"にな
り、これにともなって前記クロック制御部34は前記ク
ロック信号の供給を停止する。
【0050】次に、ヘッド出力部21は、動作状態を要
求する入力信号としての受信終了信号の所定の変化を検
知して動作状態に設定される。このとき、前記状態検出
信号が動作状態を示して"1"になり、これにともなって
前記クロック制御部39が図9に示すように動作部36
へのクロック信号の供給を行う。
求する入力信号としての受信終了信号の所定の変化を検
知して動作状態に設定される。このとき、前記状態検出
信号が動作状態を示して"1"になり、これにともなって
前記クロック制御部39が図9に示すように動作部36
へのクロック信号の供給を行う。
【0051】動作状態になった前記ヘッド出力部21
は、所定のリードタイミングで、データ記憶部20に対
し、データ記憶部20の動作状態を要求する入力信号と
してのデータ要求信号およびアドレスを出力する。な
お、前記データ要求信号の出力は、ヘッド出力部21が
データ記憶部20から所定量の印刷データを読み出すま
で繰り返される。
は、所定のリードタイミングで、データ記憶部20に対
し、データ記憶部20の動作状態を要求する入力信号と
してのデータ要求信号およびアドレスを出力する。な
お、前記データ要求信号の出力は、ヘッド出力部21が
データ記憶部20から所定量の印刷データを読み出すま
で繰り返される。
【0052】そして、前記データ記憶部20は、図10
に示すように、ヘッド出力部21のデータ要求信号の所
定の変化を検出して動作状態になる。
に示すように、ヘッド出力部21のデータ要求信号の所
定の変化を検出して動作状態になる。
【0053】そして、前記データ記憶部20は、動作状
態になると同時に図11に示すように動作状態を示す"
1"の状態検出信号をデータ記憶部20のクロック制御
部34に出力する。前記データ記憶部20のクロック制
御部34は、クロック信号を動作部29へ出力する。そ
して、前記データ記憶部20は、前記クロック信号によ
る制御の下で、前記ヘッド出力部21に所望の印刷デー
タを出力する。
態になると同時に図11に示すように動作状態を示す"
1"の状態検出信号をデータ記憶部20のクロック制御
部34に出力する。前記データ記憶部20のクロック制
御部34は、クロック信号を動作部29へ出力する。そ
して、前記データ記憶部20は、前記クロック信号によ
る制御の下で、前記ヘッド出力部21に所望の印刷デー
タを出力する。
【0054】前記ヘッド出力部21は、データ記憶部2
0の所定のアドレスから出力された所望の印刷データを
受け取り、この印刷データをサーマルヘッドへ出力す
る。なお、前記サーマルヘッドに出力される印刷データ
は、図12に示すようにクロック信号のパルスタイミン
グに従っている。
0の所定のアドレスから出力された所望の印刷データを
受け取り、この印刷データをサーマルヘッドへ出力す
る。なお、前記サーマルヘッドに出力される印刷データ
は、図12に示すようにクロック信号のパルスタイミン
グに従っている。
【0055】そして、前記ヘッド出力部21は、所定の
印刷データに基づいて所望の印刷結果となるように処理
を実行する。そして、印刷が終了すると、状態検出信号
が"0"になり、前記クロック制御部39がクロック信号
の供給を停止する。
印刷データに基づいて所望の印刷結果となるように処理
を実行する。そして、印刷が終了すると、状態検出信号
が"0"になり、前記クロック制御部39がクロック信号
の供給を停止する。
【0056】なお、CPUから次の印刷データが入力さ
れると、以上の動作が繰り返される。
れると、以上の動作が繰り返される。
【0057】従って、本第2実施形態によれば、動作タ
イミングの早い機能ブロック(データ入力部19)と動
作タイミングの遅い機能ブロック(データ記憶部20)
とが同時に動作状態になっていなくても、動作タイミン
グの早い機能ブロックの出力信号(印刷データ)を動作
タイミングの遅い機能ブロックに入力することができる
ため、2つの機能ブロックの同時動作によるクロック信
号の電力消費を低減することができる。また、動作タイ
ミングの遅い機能ブロックへの出力信号の入力を、動作
タイミングの早い機能ブロックの動作停止後に行うこと
ができるため、動作タイミングの早い機能ブロックへ新
たな入力信号が入力されることによって、先に出力され
た出力信号が変動してしまうことはない。従って、回路
の設計が容易になる。
イミングの早い機能ブロック(データ入力部19)と動
作タイミングの遅い機能ブロック(データ記憶部20)
とが同時に動作状態になっていなくても、動作タイミン
グの早い機能ブロックの出力信号(印刷データ)を動作
タイミングの遅い機能ブロックに入力することができる
ため、2つの機能ブロックの同時動作によるクロック信
号の電力消費を低減することができる。また、動作タイ
ミングの遅い機能ブロックへの出力信号の入力を、動作
タイミングの早い機能ブロックの動作停止後に行うこと
ができるため、動作タイミングの早い機能ブロックへ新
たな入力信号が入力されることによって、先に出力され
た出力信号が変動してしまうことはない。従って、回路
の設計が容易になる。
【0058】次に、本発明に係る制御回路の第3実施形
態について説明する。
態について説明する。
【0059】本第3実施形態における制御回路41は、
第1実施形態と基本的構成部分において異なるところは
なく、半導体基板2内に機能ブロック42を有してい
る。ただ、本第3実施形態においては、図13に示すよ
うに、前記クロック制御部43が分周回路44を有して
いる。
第1実施形態と基本的構成部分において異なるところは
なく、半導体基板2内に機能ブロック42を有してい
る。ただ、本第3実施形態においては、図13に示すよ
うに、前記クロック制御部43が分周回路44を有して
いる。
【0060】前記分周回路44は、入力信号の機能ブロ
ック42への入力と、これに基づく動作状態の設定との
間に時間的な遅延が生じることによって動作部45に供
給されるクロック信号の波形にハザードやパルス幅の変
動が生じてしまうことを防ぐ観点から、外部から入力さ
れるクロック信号の周期をn倍(nは2以上の自然数
(以下同じ))に制御するようになっている。
ック42への入力と、これに基づく動作状態の設定との
間に時間的な遅延が生じることによって動作部45に供
給されるクロック信号の波形にハザードやパルス幅の変
動が生じてしまうことを防ぐ観点から、外部から入力さ
れるクロック信号の周期をn倍(nは2以上の自然数
(以下同じ))に制御するようになっている。
【0061】すなわち、入力信号の機能ブロック42へ
の入力時から、この機能ブロックの動作状態の設定時ま
でにはわずかな遅延時間があるため、外部から入力され
るクロック信号(以下、外部クロック信号とする)と状
態検出信号との位相にずれが生じてしまう。従って、動
作部45に供給されるクロック信号(以下、内部クロッ
ク信号とする)の周期が短いと、図14の従来例に示す
ように内部クロックの1パルス目の波形が他の波形と一
致しない場合が生じやすい。そして、前記内部クロック
の波形のズレは、機能ブロック42の誤作動の原因とな
りやすい。
の入力時から、この機能ブロックの動作状態の設定時ま
でにはわずかな遅延時間があるため、外部から入力され
るクロック信号(以下、外部クロック信号とする)と状
態検出信号との位相にずれが生じてしまう。従って、動
作部45に供給されるクロック信号(以下、内部クロッ
ク信号とする)の周期が短いと、図14の従来例に示す
ように内部クロックの1パルス目の波形が他の波形と一
致しない場合が生じやすい。そして、前記内部クロック
の波形のズレは、機能ブロック42の誤作動の原因とな
りやすい。
【0062】従って、図14の下段に示す本実施形態に
おいては、前記分周回路44によって、内部クロックの
周期を外部クロックのn倍(図14においては2倍)に
制御し、波形のズレを生じ難くするようになっている。
おいては、前記分周回路44によって、内部クロックの
周期を外部クロックのn倍(図14においては2倍)に
制御し、波形のズレを生じ難くするようになっている。
【0063】次に、本第3実施形態における制御回路の
作用について説明する。
作用について説明する。
【0064】まず、図示しない外部のCPUから前記機
能ブロック42に入力信号を入力する。前記機能ブロッ
ク42内の前記動作部45は、入力信号の入力を受けて
動作状態に設定される。このとき、前記動作部45は、
動作状態を示す"1"の状態検出信号を前記クロック制御
部43へ出力する。
能ブロック42に入力信号を入力する。前記機能ブロッ
ク42内の前記動作部45は、入力信号の入力を受けて
動作状態に設定される。このとき、前記動作部45は、
動作状態を示す"1"の状態検出信号を前記クロック制御
部43へ出力する。
【0065】前記クロック制御部43は、前記"1"の状
態検出信号の入力を受け、前記動作部45への内部クロ
ック信号の供給を行う。このとき、前記分周回路44に
よって、前記内部クロック信号の周期が外部クロック信
号の周期のn倍に制御されるため、前記内部クロック信
号の波形にハザードが生じたり、パルス幅に変動が生じ
たりする確率は低減される。
態検出信号の入力を受け、前記動作部45への内部クロ
ック信号の供給を行う。このとき、前記分周回路44に
よって、前記内部クロック信号の周期が外部クロック信
号の周期のn倍に制御されるため、前記内部クロック信
号の波形にハザードが生じたり、パルス幅に変動が生じ
たりする確率は低減される。
【0066】つぎに、前記動作部45は、前記内部クロ
ック信号の入力を受けると、この内部クロック信号によ
るクロック制御の下で、前記入力信号を処理し、処理結
果を出力信号として機能ブロック42外部に出力する。
ック信号の入力を受けると、この内部クロック信号によ
るクロック制御の下で、前記入力信号を処理し、処理結
果を出力信号として機能ブロック42外部に出力する。
【0067】そして、前記動作部45は、出力信号の出
力と同時に非動作状態に設定される。このとき、前記動
作部45は、非動作状態を指示する"0"の状態検出信号
を前記クロック制御部43へ出力する。
力と同時に非動作状態に設定される。このとき、前記動
作部45は、非動作状態を指示する"0"の状態検出信号
を前記クロック制御部43へ出力する。
【0068】前記クロック制御部43は、前記非動作状
態を指示する状態検出信号の入力を受けて、前記動作部
45への内部クロックの供給を停止する。
態を指示する状態検出信号の入力を受けて、前記動作部
45への内部クロックの供給を停止する。
【0069】したがって、本第3実施形態によれば、前
記分周回路44によって内部クロック信号の周期を外部
クロック信号の周期のn倍に制御することができるた
め、前記内部クロックの波形にハザードが生じること
や、パルス幅に変動が生じることが低減される。
記分周回路44によって内部クロック信号の周期を外部
クロック信号の周期のn倍に制御することができるた
め、前記内部クロックの波形にハザードが生じること
や、パルス幅に変動が生じることが低減される。
【0070】これにより、制御回路41の誤作動を抑制
し、制御回路42が適正に機能を発揮することができ
る。
し、制御回路42が適正に機能を発揮することができ
る。
【0071】なお、本第3実施形態における制御回路4
1の機能ブロック42を複数個用いて、前記第2実施形
態におけるプリンタの記録制御を行う制御回路を構成し
てもよい。
1の機能ブロック42を複数個用いて、前記第2実施形
態におけるプリンタの記録制御を行う制御回路を構成し
てもよい。
【0072】次に、本発明に係る制御回路の第4実施形
態について説明する。
態について説明する。
【0073】本第4実施形態における制御回路47は、
図15に示すように、機能ブロック48内に、クロック
信号による制御の下で入力信号に基づいて所定の動作を
行う動作部49を有している。
図15に示すように、機能ブロック48内に、クロック
信号による制御の下で入力信号に基づいて所定の動作を
行う動作部49を有している。
【0074】本第4実施形態における前記動作部49
は、複数の動作状態を有しており、各動作状態ごとに異
なる動作(出力信号の出力等)を行うようになってい
る。前記動作部49は、各動作状態ごとに異なる動作状
態を示す状態検出信号を出力するようになっている。
は、複数の動作状態を有しており、各動作状態ごとに異
なる動作(出力信号の出力等)を行うようになってい
る。前記動作部49は、各動作状態ごとに異なる動作状
態を示す状態検出信号を出力するようになっている。
【0075】前記機能ブロック48は、前記状態検出信
号に基づいて前記動作部49への内部クロック信号の供
給・停止を制御するクロック制御部50を有してる。
号に基づいて前記動作部49への内部クロック信号の供
給・停止を制御するクロック制御部50を有してる。
【0076】前記クロック制御部50は、前記各動作状
態において、それぞれ前記動作部49に供給される内部
クロック信号の波形にハザードやパルス幅の変動が生じ
ないようにする観点から、各動作状態検出信号ごとに異
なる周期の内部クロック信号を前記動作部49に出力す
るようになっている。
態において、それぞれ前記動作部49に供給される内部
クロック信号の波形にハザードやパルス幅の変動が生じ
ないようにする観点から、各動作状態検出信号ごとに異
なる周期の内部クロック信号を前記動作部49に出力す
るようになっている。
【0077】次に、本第4実施形態における制御回路4
7の作用について説明する。
7の作用について説明する。
【0078】まず、図示しないCPUから前記機能ブロ
ック48内に動作状態を要求する入力信号を入力する。
前記入力信号の入力を受けて前記動作部49は動作状態
に設定される。ここで、前記入力信号に応じて前記所定
の動作状態は異なる。本実施形態において、前記動作部
49は、第1動作状態乃至第3動作状態の3つの動作状
態を有しているものとする。
ック48内に動作状態を要求する入力信号を入力する。
前記入力信号の入力を受けて前記動作部49は動作状態
に設定される。ここで、前記入力信号に応じて前記所定
の動作状態は異なる。本実施形態において、前記動作部
49は、第1動作状態乃至第3動作状態の3つの動作状
態を有しているものとする。
【0079】前記動作部49が第1動作状態に設定され
た場合、この動作部49は、第1動作状態を示す"01"
の状態検出信号を前記クロック制御部50に出力する。
また、前記動作部49が第2実施状態に設定された場
合、動作部49は、第2動作状態を示す"10"の状態検
出信号を前記クロック制御部50に出力する。さらに、
前記動作部49が第3動作状態に設定された場合、動作
部49は、第3動作状態を示す"11"の状態検出信号を
前記クロック制御部50に出力する。
た場合、この動作部49は、第1動作状態を示す"01"
の状態検出信号を前記クロック制御部50に出力する。
また、前記動作部49が第2実施状態に設定された場
合、動作部49は、第2動作状態を示す"10"の状態検
出信号を前記クロック制御部50に出力する。さらに、
前記動作部49が第3動作状態に設定された場合、動作
部49は、第3動作状態を示す"11"の状態検出信号を
前記クロック制御部50に出力する。
【0080】前記クロック制御部50は、前記動作部4
9から第1動作状態を示す"01"の状態検出信号の入力
を受けた場合、外部クロック信号の2倍の周期を有する
内部クロック信号を前記動作部49に出力する。また、
前記クロック制御部50は、前記動作部49から第2動
作状態を示す"10"の状態検出信号の入力を受けた場
合、外部クロック信号の4倍の周期を有する内部クロッ
ク信号を前記動作部49に出力する。さらに、前記クロ
ック制御部50は、前記動作部49から第3動作状態を
示す"11"の状態検出信号の入力を受けた場合、外部ク
ロック信号の8倍の周期を有する内部クロック信号を前
記動作部49に出力する。
9から第1動作状態を示す"01"の状態検出信号の入力
を受けた場合、外部クロック信号の2倍の周期を有する
内部クロック信号を前記動作部49に出力する。また、
前記クロック制御部50は、前記動作部49から第2動
作状態を示す"10"の状態検出信号の入力を受けた場
合、外部クロック信号の4倍の周期を有する内部クロッ
ク信号を前記動作部49に出力する。さらに、前記クロ
ック制御部50は、前記動作部49から第3動作状態を
示す"11"の状態検出信号の入力を受けた場合、外部ク
ロック信号の8倍の周期を有する内部クロック信号を前
記動作部49に出力する。
【0081】前記動作部49は、各周期の内部クロック
信号による制御の下で前記入力信号を処理し、処理結果
を出力信号として機能ブロック48の外部に出力する。
信号による制御の下で前記入力信号を処理し、処理結果
を出力信号として機能ブロック48の外部に出力する。
【0082】前記動作部49は、前記出力信号の出力と
ともに非動作状態に設定される。このとき、前記動作部
49は、非動作状態を示す"00"の状態検出信号を前記
クロック制御部50に出力する。
ともに非動作状態に設定される。このとき、前記動作部
49は、非動作状態を示す"00"の状態検出信号を前記
クロック制御部50に出力する。
【0083】前記クロック信号は、前記非動作状態を示
す状態検出信号"00"の入力を受けると、前記動作部4
9への内部クロック信号の供給を停止する。
す状態検出信号"00"の入力を受けると、前記動作部4
9への内部クロック信号の供給を停止する。
【0084】従って、本第4実施形態によれば、複数の
動作状態を有する機能ブロック48においても、前記ク
ロック制御部50に外部から入力される外部クロック信
号と、前記クロック制御部50によって機能ブロック4
8に供給される内部クロック信号との遅延を填補するこ
とができ、クロック信号の波形にハザードが発生した
り、パルス幅が変動して機能ブロック48が誤作動を起
こすことを防ぐことができる。
動作状態を有する機能ブロック48においても、前記ク
ロック制御部50に外部から入力される外部クロック信
号と、前記クロック制御部50によって機能ブロック4
8に供給される内部クロック信号との遅延を填補するこ
とができ、クロック信号の波形にハザードが発生した
り、パルス幅が変動して機能ブロック48が誤作動を起
こすことを防ぐことができる。
【0085】なお、本第4実施形態の機能ブロック48
を複数個用いて、前記第2実施形態におけるプリンタの
記録制御を行う制御回路を構成してもよい。
を複数個用いて、前記第2実施形態におけるプリンタの
記録制御を行う制御回路を構成してもよい。
【0086】なお、本発明は前記実施形態のものに限定
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
【0087】
【発明の効果】以上述べたように本発明の請求項1に係
る制御回路によれば、クロック信号の供給・停止を制御
する特別な制御手段を機能ブロックの外部に設ける必要
がないため、簡易な構成によりクロック信号の電力消費
を抑制し、制御回路の小型化を図ることができる。
る制御回路によれば、クロック信号の供給・停止を制御
する特別な制御手段を機能ブロックの外部に設ける必要
がないため、簡易な構成によりクロック信号の電力消費
を抑制し、制御回路の小型化を図ることができる。
【0088】請求項2に係る制御回路によれば、請求項
1に係る制御回路の効果に加えて、機能ブロックの同時
動作によるクロック信号の最大電力消費を低減すること
ができる。
1に係る制御回路の効果に加えて、機能ブロックの同時
動作によるクロック信号の最大電力消費を低減すること
ができる。
【0089】請求項3に係る制御回路によれば、クロッ
ク信号の波形にハザードが生じることやパルス幅の変動
が生じることを簡易な構成によって抑制することができ
るため、請求項1または請求項2に係る制御回路の効果
に加えて、機能ブロックの誤動作を簡易に抑制すること
ができる。
ク信号の波形にハザードが生じることやパルス幅の変動
が生じることを簡易な構成によって抑制することができ
るため、請求項1または請求項2に係る制御回路の効果
に加えて、機能ブロックの誤動作を簡易に抑制すること
ができる。
【0090】請求項4に係る制御回路によれば、請求項
3に係る制御回路の効果に加えて、機能ブロックが複数
の動作状態を有する場合においても機能ブロックの誤動
作を簡易に抑制することができる。
3に係る制御回路の効果に加えて、機能ブロックが複数
の動作状態を有する場合においても機能ブロックの誤動
作を簡易に抑制することができる。
【図1】 本発明に係る制御回路の第1実施形態を示す
図
図
【図2】 本発明に係る制御回路の第1実施形態におい
て、機能ブロックを示す図
て、機能ブロックを示す図
【図3】 本発明に係る制御回路の第2実施形態を示す
図
図
【図4】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、機能ブロックの1つとしてのデータ入力部を示す図
て、機能ブロックの1つとしてのデータ入力部を示す図
【図5】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、機能ブロックの1つとしてのデータ記憶部を示す図
て、機能ブロックの1つとしてのデータ記憶部を示す図
【図6】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、機能ブロックの1つとしてのヘッド出力部を示す図
て、機能ブロックの1つとしてのヘッド出力部を示す図
【図7】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、データ入力部の信号の入出力を示すタイムチャート
て、データ入力部の信号の入出力を示すタイムチャート
【図8】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、データ記憶部の信号の入出力を示すタイムチャート
て、データ記憶部の信号の入出力を示すタイムチャート
【図9】 本発明に係る制御回路の第2実施形態におい
て、ヘッド出力部の信号の入出力を示すタイムチャート
て、ヘッド出力部の信号の入出力を示すタイムチャート
【図10】 本発明に係る制御回路の第2実施形態にお
いて、印刷データ読み取り時のデータ記憶部を示す図
いて、印刷データ読み取り時のデータ記憶部を示す図
【図11】 本発明に係る制御回路の第2実施形態にお
いて、データ読み取り時のデータ記憶部の信号の入出力
を示すタイムチャート
いて、データ読み取り時のデータ記憶部の信号の入出力
を示すタイムチャート
【図12】 本発明に係る制御回路の第2実施形態にお
いて、クロック信号に同期させたヘッド出力部による印
刷状態を示すタイムチャート
いて、クロック信号に同期させたヘッド出力部による印
刷状態を示すタイムチャート
【図13】 本発明に係る制御回路の第3実施形態を示
す図
す図
【図14】 本発明に係る制御回路の第3実施形態にお
いて、分周回路によるクロック信号の制御状態を示した
図
いて、分周回路によるクロック信号の制御状態を示した
図
【図15】 本発明に係る制御回路の第4実施形態を示
す図
す図
【図16】 従来の制御回路を示す図
【図17】 従来の制御回路における機能ブロックを示
す図
す図
2 半導体基板 10,18,41,47 制御回路 11,42,48 機能ブロック 14,22,29,36,45,49 動作部 15,28,34,39,43,47 クロック制御部 19 データ入力部 20 データ記憶部 21 ヘッド出力部 44 分周回路
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板に、クロック信号による制御
の下で動作状態を要求する入力信号に基づいて所定の動
作を行うとともに非動作状態において前記所定の動作を
停止する機能ブロックを設け、前記機能ブロック内に、
この機能ブロックに対するクロック信号の供給および停
止を制御するクロック制御部を設けた制御回路であっ
て、 前記機能ブロックは、前記動作状態および前記非動作状
態を検出する状態検出信号を前記クロック制御部に入力
し、前記クロック制御部は、前記状態検出信号が動作状
態であれば前記クロック信号の供給を行って前記機能ブ
ロックを動作させ、前記状態検出信号が非動作状態であ
れば前記クロック信号の供給を停止して前記機能ブロッ
クを停止させることを特徴とする制御回路。 - 【請求項2】 複数個の前記機能ブロックを、相互に接
続され動作タイミングの異なるものを含むように有し、
先に動作される少なくとも1個の機能ブロックは、後に
動作される少なくとも1個の機能ブロックへ出力信号を
出力したときに非動作状態に設定されるとともに、この
非動作状態を示す状態検出信号を前記先に動作される機
能ブロック自体が有するクロック制御部へ出力すること
を特徴とする請求項1に記載の制御回路。 - 【請求項3】 前記クロック制御部は、分周回路を有す
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の制
御回路。 - 【請求項4】 前記機能ブロックは、複数の動作状態を
有しており、前記クロック制御部は、各動作状態に応じ
て異なる分周比率のクロック信号を供給することを特徴
とする請求項3に記載の制御回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154681A JP2000347761A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 制御回路 |
| EP00304331A EP1058180B1 (en) | 1999-06-02 | 2000-05-23 | Control circuit having clock control unit |
| DE60032966T DE60032966T2 (de) | 1999-06-02 | 2000-05-23 | Steuerungsschaltung mit einer Taktssteuerungseinheit |
| US09/587,550 US6342795B1 (en) | 1999-06-02 | 2000-06-01 | Control circuit having clock control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154681A JP2000347761A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 制御回路 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347761A true JP2000347761A (ja) | 2000-12-15 |
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ID=15589601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11154681A Pending JP2000347761A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 制御回路 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP1058180B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000347761A (ja) |
| DE (1) | DE60032966T2 (ja) |
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-
1999
- 1999-06-02 JP JP11154681A patent/JP2000347761A/ja active Pending
-
2000
- 2000-05-23 DE DE60032966T patent/DE60032966T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-05-23 EP EP00304331A patent/EP1058180B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-06-01 US US09/587,550 patent/US6342795B1/en not_active Expired - Fee Related
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