JP2008089321A - バイオセンサ検出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】バイオセンサ検出装置において、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化を抑制しつつ測定における処理能力を高める。
【解決手段】複数の領域に区画されたバイオセンサ10中の各測定領域Rの全てで反射された光束Lrそれぞれを同時に分光可能な1つ以上の分光器20によって分光された各光束Lsの全てを、1つ以上の受光器30で同時に受光して各光束Lsのスペクトル強度分布を個別に取得可能とする。
【選択図】図1
【解決手段】複数の領域に区画されたバイオセンサ10中の各測定領域Rの全てで反射された光束Lrそれぞれを同時に分光可能な1つ以上の分光器20によって分光された各光束Lsの全てを、1つ以上の受光器30で同時に受光して各光束Lsのスペクトル強度分布を個別に取得可能とする。
【選択図】図1
Description
本発明はバイオセンサ検出装置に関し、詳しくは、バイオセンサで反射された光束のスペクトル強度分布を取得するバイオセンサ検出装置に関するものである。
従来より、医薬品開発等において、特定のタンパクと、医薬品の候補となる化合物との間の相互作用を調べる研究が行なわれている。また、上記相互作用を定量測定するための装置も知られている。上記のような装置に使用されるセンサとして、例えば、特定のタンパクと種類が異なる多数の化合物それぞれとの間の相互作用を同時に定量可能とするバイオセンサが知られている。このバイオセンサは、例えば、基板層、基板層に積層された2次元格子層、および2次元格子層の表面に固定化された特異的結合物質等から構成されたものである。上記格子層の断面は、方形波形状やサイン波形状等の周期的な繰り返しパターンを成している。
上記バイオセンサ上には、多数の開口を有するマイクロタイタープレートが積層されて上記タイタープレートの開口毎に区画されたバイオセンサ上の領域が個別の測定領域となり、化合物間(例えば、上記特定のタンパクと化合物と間)の相互作用を生じさせる領域となる。そして、上記測定領域に白色光が照射され、この白色光の照射を受けた測定領域で反射された測定対象となる光束を分光分析することにより上記化合物間の相互作用の状態を定量することができる。
すなわち、化合物間の相互作用の状態に応じて、上記測定領域で反射した光束のスペクトル強度分布のピーク波長がシフトするので、そのピーク波長のシフト量を測定することで上記相互作用の状態を定量することができる。
上記バイオセンサ上へ多数の開口を有するマイクロタイタープレートを積層して区画された多数の測定領域を有するバイオセンサ反応容器を利用した測定によれば、バイオセンサ上で同時に起こる数千の個々の相互作用の状態の定量分析をすることも可能である。
また、上記多数の測定領域での定量を実行する装置として、8つの測定チャンネルを有するバイオセンサ検出装置が知られている(引用文献1参照)。上記バイオセンサ検出装置は、8行×12列に区画された各測定領域を有するバイオセンサ反応容器で生じる上記化合物間の相互作用を定量するものであり、上記バイオセンサ反応容器の各行の1列目に配された8つの測定領域を上記8チャンネルで同時測定し、その後、上記8チャンネルを用いて2列目〜12列目まで順次測定するものである。
このバイオセンサ検出装置は、各チャンネル毎に、各測定領域へ照明光である白色光を照射する照明用光ファイバ、上記白色光の照射を受けた各測定領域で反射した各光束を導光する検出用光ファイバ、および上記検出用光ファイバから射出された各光束を分光する分光器、上記分光された光束のスペクトル強度分布を測定する受光器からなる分光測定部をそれぞれ個別に備えている。そして、上記8チャンネルでの測定(8つの分光測定部を用いた測定)を順次1列目〜12列目まで行なうことにより上記バイオセンサ上の測定領域の全てを測定する。なお、上記1列目〜12列目までを順次測定するときのバイオセンサと分光測定部との相対移動は、機械的な移動により実行される。
米国特許第7023544号明細書
ところで、近年のバイオ技術の進歩に伴い非常に多くの化合物間の相互作用の定量を短時間で実行すること、すなわち上記定量測定における処理能力を高めることが求められている。例えば上記各チャンネル毎に分光測定部を有する8チャンネルのバイオセンサ検出装置の定量測定における処理能力を高めるには、チャンネル数を増やしたりチャンネルを高速走査させたりすることが考えられる。しかしながら、上記バイオセンサ検出装置のチャンネル数を増加させると、チャンネル数の増加に応じて分光測定部の数が増加する。また、チャンネルの走査速度を高速化すれば、その高速化の度合いに応じて走査機構への負荷も増大する。そのため、バイオセンサ検出装置の処理能力を高めようとすると装置構成が複雑化するとともに装置サイズが大きくなるという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化を抑制しつつ測定における処理能力を高めることができるバイオセンサ検出装置を提供することを目的とするものである。
本発明のバイオセンサ検出装置は、複数の領域に区画されたバイオセンサ中の各測定領域の全てで反射された光束それぞれを同時に分光可能な1つ以上の分光器と、前記分光器で分光された各光束の全てを同時に受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得可能な1つ以上の受光器とを備えたことを特徴とするものである。
前記分光器は、1つの回折格子とすることができる。なお、上記回折格子はグレーティングともいう。
前記受光器は、多数の受光素子を1つの基板上に2次元配置してなるものとすることができる。
前記バイオセンサ検出装置は、前記反射されたそれぞれの光束を一端から入射させてこの光束を前記分光器へ導く個別の検出用光ファイバを備えたものとすることができる。
前記分光器および前記受光器はそれぞれ1つずつ備えられたものすることができる。
本発明のバイオセンサ検出装置によれば、複数の領域に区画されたバイオセンサ中の各測定領域の全てで反射された光束それぞれを同時に分光可能とする1つ以上の分光器と、上記分光器で分光された各光束の全てを同時に受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得可能とする1つ以上の受光器とを備えるようにしたので、従来のバイオセンサ検出装置のように、バイオセンサ中の各測定領域に対応させた個別の分光器、および上記個別の分光器に対応させた個別の受光器を備えることなく測定を行なうことができ、装置に搭載する分光器の数および受光器の数を低減することができる。
さらに、バイオセンサ中の各測定領域の全てで反射された光束それぞれを分光器により同時に分光可能で、かつ、上記分光器で分光された各光束の全てを同時に受光器により受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得することができるので、従来のバイオセンサ検出装置ように分光器とバイオセンサとを相対移動させることなく上記バイオセンサ中の測定領域の全てで生じた化合物間の相互作用を定量することができる。これにより、従来のバイオセンサ検出装置に搭載されていた、分光器および受光器で構成される分光測定器とバイオセンサとを相対移動させる機構を不要とすることができ、上記相対移動に要する時間も省略できるので測定における単位時間当たりの処理数を増大させることができる。
上記のことにより、上記バイオセンサ検出装置は、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化を抑制しつつ測定における処理能力を高めることができる。
また、分光器を、1つの回折格子とすれば、上記装置構成の複雑化および装置サイズの大型化をより確実に抑制することができる。
また、受光器を、多数の受光素子を1つの基板上に2次元配置してなるものとすれば、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化をより確実に抑制することができる。
さらに、反射されたそれぞれの光束を一端から入射させて該光束を分光器へ導く個別の検出用光ファイバを備えるようにすれば、測定領域で反射した各光束をより確実に分光器へ入射させることができ、また、各測定領域で反射した光束同士の混ざり合いによるS/Nの低下を防止することができるので、より正確な定量を行なうことができる。
なお、分光器および受光器をそれぞれ1つずつ備えるようにすれば、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化をさらに確実に抑制することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態によるバイオセンサ検出装置の概略構成を示す概念図、図2は上記バイオセンサ検出装置の変形例を示す概念図である。
上記図1に示す本発明の実施の形態による上記バイオセンサ検出装置100は、複数の領域に区画されたバイオセンサ10中の各測定領域R1、R2、・・・(以後、まとめて測定領域Rともいう)の全てで反射された光束Lr1、Lr2、・・・(以後、まとめて光束Lrともいう)それぞれを同時に分光可能とする1つの分光器20と、分光器20で分光された各光束Ls1、Ls2、・・・(以後、まとめて光束Lsともいう)の全てを同時に受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得可能とする1つの受光器30とを備えている。
このバイオセンサ検出装置100は、上記バイオセンサ10と分光器20との間に、白色光Lwの照射を受けて上記測定領域R1、R2、・・・それぞれの下面側11で反射した各光束Lr1、Lr2、・・・を一端から入射させて上記光束Lr1、Lr2、・・・を分光器20へ導く個別の光ファイバである検出用光ファイバFk1、Fk2、・・・(以後、まとめて検出用光ファイバFkともいう)と、上記検出用光ファイバFk1、Fk2、・・・から射出された各光束Lr1、Lr2、・・・をコリメートして分光器20の所定領域へ入射させるコリメートレンズCp1、Cp2、・・・(以後、まとめてコリメートレンズCpともいう)を各検出用光ファイバFk1、Fk2、・・・毎に備えている。
さらに上記バイオセンサ検出装置100は、照明光である上記白色光Lwを発する光源51、上記光源51から発せられた白色光Lwを集光させる集光レンズ52、上記集光レンズ52で集光された白色光Lwが一端Taから入射されて、この白色光Lwを他端T2へ伝播させ上記他端Tbから測定領域R1、R2、・・・それぞれへ向けて射出し各測定領域R1、R2、・・・それぞれを下面側11から個別に照明する照明用光ファイバFs1、Fs2、・・・(以後、まとめて照明用光ファイバFsともいう)を有する照明システム50を備えている。
分光器20は、ここでは長尺の回折格子であり、入射した複数の光束それぞれを同時に分光し、受光器30上の互に異なる領域へ入射させる。なお、上記分光器20は、回折格子を採用する場合に限らず、プリズム等他の方式を採用したものであってもよい。
なお、上記分光器20は、1つ備える場合に限らず、後述するように2つ以上の分光器20a、20b、・・・を備えるようにしてもよい。
受光器30は、多数の受光素子を1つの基板上に2次元配置してなるものを採用することができる。ここでは、受光器30として2次元CCDを採用する。この受光器30は分光器20で分光された光束を受光して、各受光素子の位置と各受光素子の受光光量とから上記光束の光量分布を求めることができる。そして、上記光量分布がスペクトル強度分布に対応するものとなる。すなわち、上記分光された光束を受光した各受光素子の位置が波長に対応し各受光素子の受光光量が各波長に応じた光の強度を示すので、上記光量分布から上記分光された光束のスペクトル強度分布を求めることができる。
なお、上記受光器30は、1つ備える場合に限らず、後述するように2つ以上の受光器30a、30b、・・・を備えるようにしてもよい。
バイオセンサ10は、高屈折率の材料を含む1次元格子層と、上記1次元格子層を支持する上記高屈折率の材料よりも屈折率の低い低屈折率材料層と、上記1次元格子層上の低屈折率材料層の側とは反対側の表面に固定化された1つ以上の特異的結合物質とを主な構成要素とするものである。ここでは、バイオセンサ10は、8行×12列の合計96の測定領域を有するもの、すなわち標準化された96フォーマットからなるものとするが、その他の標準化された384の測定領域を有する384フォーマット、あるいは1156の測定領域を有する1156フォーマット等を採用してもよい。なお、上記バイオセンサ10上の各測定領域は、例えばバイオセンサ10上へ多数の開口を有するマイクロタイタープレートを積層する等の従来より知られている方式を用いて区画することができる。
なお、上記バイオセンサ10は、米国特許第7023544号明細書に記載されているバイオセンサと同様の構成からなるものである。
上記のように、ここでは8行×12列の合計96の測定領域が区画されたバイオセンサ10を用いる。したがって、バイオセンサ検出装置100には、96本の照明用光ファイバFs、96本の検出用光ファイバFk、および96個のコリメートレンズCpが設けられている。
また、分光器20である長尺の回折格子上には、互に異なる光束を分光するための96の領域が設けられており、分光器20で同時に分光された96の光束Ls1、Ls2、・・・は受光器30である2次元CCD上の96の互に異なる領域で同時に受光される。
次に、上記バイオセンサ検出装置100を用いた実施の形態の作用について説明する。
照明システム50から各照明用光ファイバFsを通して射出された白色光Lwの光束それぞれは、各測定領域Rの全てを上記測定領域Rの下面側11から個別に同時に照明する。上記白色光Lwの照明を受けて各測定領域Rで反射した光束Lrの全ては、各検出用光ファイバFkおよびコリメートレンズCpを通して、分光器20に同時に入射する。上記分光器20で分光された各光束Lsの全ては、受光器30に同時に入射しこの受光器30により各光束Lsのスペクトル強度分布が得られる。
上記各測定領域Rにおいて、例えばタンパクと化合物との間の相互作用が生じると、その相互作用の状態に応じて各測定領域Rで反射した光束のスペクトル強度分布のピーク波長がシフトするので、そのピーク波長のシフト量を測定することにより上記相互作用の状態を定量することができる。
上記のようにして、バイオセンサ10中の各測定領域Rの全ての相互作用の状態を同時に定量することができる。
上記のように本発明によれば、装置構成の複雑化および装置サイズの大型化を抑制しつつ測定における処理能力を高めることができる。
なお、上記実施の形態のうちバイオセンサ10中の1つの測定領域を測定する個別の作用については、米国特許第7023544号明細書を参照することができる。
図2に上記バイオセンサ検出装置100の変形例を示す。なお、上記図2は、図1における各部と共通の構成要素については図1と同一の符号を用いて示したものであり、上記共通の構成要素については説明を省略する。
図2に示すバイオセンサ検出装置101は、上記1つの分光器20の代わりに2つ以上の分光器20a、20b、・・・を備え、バイオセンサ10中の各測定領域Rの全てで反射された光束Lrそれぞれを上記2つ以上の分光器20a、20b、・・・を用いて同時に分光するようにしたものである。さらに、上記1つの受光器30の代わりに2つ以上の受光器30a、30b、・・・を備え、上記分光器20a、20b、・・・で分光された各光束Lsの全てを2つ以上の受光器30a、30b、・・・で同時に受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得するようにしたものである。バイオセンサ検出装置101のその他の構成および作用は上記バイオセンサ検出装置100と同様である。
さらに、図1に示す1つの分光器20で分光した各光束Lsを図2に示す2つ以上の受光器30a、30b、・・・を用いて同時に受光するようにしてもよいし、あるいは図2に示す2つ以上の分光器20a、20b、・・・を用いて分光した各光束Lsを図1に示す1つの受光器30で同時に受光するようにしてもよい。
10 バイオセンサ
20 分光器
30 受光器
50 照明システム
100 バイオセンサ検出装置
R 測定領域
Lw 白色光
Fk 検出用光ファイバ
Cp コリメートレンズ
20 分光器
30 受光器
50 照明システム
100 バイオセンサ検出装置
R 測定領域
Lw 白色光
Fk 検出用光ファイバ
Cp コリメートレンズ
Claims (5)
- 複数の領域に区画されたバイオセンサ中の各測定領域の全てで反射された光束それぞれを同時に分光可能な1つ以上の分光器と、
前記分光器で分光された各光束の全てを同時に受光して各光束のスペクトル強度分布を個別に取得可能な1つ以上の受光器とを備えたことを特徴とするバイオセンサ検出装置。 - 前記分光器が、1つの回折格子であることを特徴とする請求項1記載のバイオセンサ検出装置。
- 前記受光器が、多数の受光素子を1つの基板上に2次元配置してなるものであることを特徴とする請求項1または2記載のバイオセンサ検出装置。
- 前記反射されたそれぞれの光束を一端から入射させて該光束を前記分光器へ導く個別の検出用光ファイバを備えたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載のバイオセンサ検出装置。
- 前記分光器および前記受光器がそれぞれ1つずつ備えられていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項記載のバイオセンサ検出装置。
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090217 |
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