JP2008088228A - インクジェット用インク組成物、及び、これを用いた画像形成方法並びに記録物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】重合性化合物、光重合開始剤、及び、金属粉、を含有することを特徴とするインクジェット用インク組成物。また、これを用いた画像形成方法及び記録物である。前記金属粉はアルミニウム粉末であることが好ましく、また、前記金属粉は重合性化合物中に分散されていることが好ましい。更に、前記金属粉の体積平均粒子径は5〜30μmであることが好ましい。
【選択図】なし
Description
<1> 重合性化合物、光重合開始剤、及び、金属粉、を含有することを特徴とするインクジェット用インク組成物、
<2> 前記金属粉がアルミニウム粉末である<1>に記載のインクジェット用インク組成物、
<3> 前記金属粉が前記重合性化合物中に分散されている<1>又は<2>に記載のインクジェット用インク組成物、
<4> 前記金属粉の体積平均粒子径が5〜30μmである<1>〜<3>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物、
<5> 酸性分散剤を含む<1>〜<4>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物、
<6> 金属粉が分散剤及び重合性化合物の存在下でビーズミルで分散された<1>〜<5>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物、
<7> 25℃における粘度が、7〜120mPa・sである<1>〜<6>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物、
<8> 前記重合性化合物が、少なくとも1種のオキセタン基含有化合物、及び、少なくとも1種のオキシラン基含有化合物を含む<1>〜<7>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物、
<9> 前記重合性化合物が、単官能(メタ)アクリレート及び二官能(メタ)アクリレートよりなる群から選ばれる少なくとも1種、並びに、少なくとも1種の三官能以上の(メタ)アクリレート化合物を含む<1>〜<7>いずれか1つに記載のインクジェットインク組成物、
<10> <1>〜<9>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物を吐出するインクジェット記録によって被記録材上に画像を記録する画像記録工程と、前記画像記録工程において前記被記録材に記録された画像に活性エネルギー線を照射して硬化させる画像硬化工程と、を含むことを特徴とする画像形成方法、
<11> <1>〜<9>いずれか1つに記載のインクジェット用インク組成物を用いてなることを特徴とする記録物。
本発明のインクジェット用インク組成物(本発明において、単にインク又はインク組成物ともいうこととする。)は、(A)重合性化合物、(B)光重合開始剤、及び、(C)金属粉、を含有することを特徴とする。
本発明のインクジェット用インク組成物は、重合性化合物、光重合開始剤及び金属粉を含むため、インク吐出後、紫外線照射等によりインクを硬化させることができる。このため、非吸収性の記録材(記録媒体)など各種記録材に画像形成が可能である。また、本発明のインクジェット用インク組成物によって形成された画像は擦過性等の画像堅牢性に優れることから、インク割れ等を防止することができるため、形成画像の光沢性を向上させることができる。
また、本発明のインク組成物は、実質的に揮発性溶剤を含まずに構成することができる。このため、水系インクや溶剤インクのように、水や溶剤の揮発による粘度上昇等に起因するノズル詰まり等のトラブルがないことからインクの吐出性にも優れる。更に、本発明のインクジェット用インク組成物は金属粉を含有するため、これを硬化して得られる画像は光沢性を有する。
本発明に用いられる重合性化合物は、光重合開始剤等の重合開始剤から発生される活性種により重合反応を生起し、硬化する化合物であれば特に制限はなく、ラジカル重合性化合物や、カチオン重合性化合物を用いることができる。
以下、ラジカル重合性化合物及びカチオン重合性化合物について説明する。
ラジカル重合性化合物は、ラジカル重合可能なエチレン性不飽和結合を有する化合物であり、分子中にラジカル重合可能なエチレン性不飽和結合を少なくとも1つ有する化合物であればどのようなものでもよく、モノマー、オリゴマー、ポリマー等の化学形態を持つものが含まれる。このようなラジカル重合性化合物は1種のみ用いてもよく、また目的とする特性を向上するために任意の比率で2種以上を併用してもよい。また、単官能化合物よりも官能基を2つ以上持つ多官能化合物を使用することがより好ましい。更に好ましくは多官能化合物を2種以上併用して用いることが、反応性、物性などの性能を制御する上で好ましい。
前記カチオン重合性化合物としては、光カチオン重合性モノマーとして知られる各種公知のカチオン重合性のモノマーを使用することができる。カチオン重合性モノマーとしては、例えば、特開平6−9714号、特開2001−31892、同2001−40068、同2001−55507、同2001−310938、同2001−310937、同2001−220526などの各公報に記載されているビニルエーテル化合物、オキセタン化合物、オキシラン化合物などが挙げられる。
前記ビニルエーテル化合物としては、ジ−又はトリ−ビニルエーテル化合物が、硬化性、被記録材との密着性、形成された画像の表面硬度などの観点から好ましく、特にジビニルエーテル化合物が好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物は、重合性化合物として特に、少なくとも一種のオキセタン基含有化合物、及び/又は、少なくとも一種のオキシラン基含有化合物を含有することが好ましく、少なくとも1種のオキセタン基含有化合物及び少なくとも1種のオキシラン基含有化合物を含むことが更に好ましい。これらの化合物は、後述する光重合開始剤の作用によって活性エネルギー線の照射時に重合してそれ自体硬化し、しかも硬化反応を短時間で行ない得るため、非吸収体及び吸収体の記録材に対して、高画質の画像を形成することができるので好ましい。
前記オキセタン基含有化合物は、分子内に少なくとも1つのオキセタン基(オキセタニル基)を含む化合物の中から適宜選択することができる。
例えば、分子中に1つのオキセタン基を有する化合物としては下記式(1−a)で表される化合物が好適であり、分子中に2つ以上のオキセタン基を有する化合物としては下記式(1−b)で表される化合物が好適である。
前記式(1−a)において、Zは、酸素原子又は硫黄原子を表し、酸素原子が好ましい。R1aは、水素原子、フッ素原子、炭素数1〜6のアルキル基(例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等)、炭素数1〜6個のフルオロアルキル基、アリル基、アリール基、フリル基、又はチエニル基を表し、炭素数1〜6個のアルキル基(特にメチル基、エチル基)が好ましい。
尚、前記式(1−a)で表されるオキセタン基含有化合物は一種単独で用いる以外に、二種以上を併用することもできる。
前記式(1−b)において、mは2、3又は4を表し、Zは酸素原子又は硫黄原子を表し、前記Zとしては酸素原子が好ましい。
尚、前記式(1−b)で表されるオキセタン基含有化合物もまた、一種単独で用いる以外に、二種以上を併用することもできる。
前記オキシラン基含有化合物は、分子内に、下記オキシラン環を有する少なくとも1つのオキシラン基(オキシラニル基)を含む化合物、具体的にはエポキシ樹脂として通常用いられているものの中から適宜選択することができ、モノマー、オリゴマー及びポリマーのいずれであってもよい。
尚、前記オキシラン基含有化合物は、一種単独で用いる以外に、二種以上を併用することもできる。
本発明のインクジェット用インク組成物は、前記重合性化合物を重合硬化させるために少なくとも一種の光重合開始剤を含有する。前記光重合開始剤は、活性エネルギー線の波長領域に吸収を有し、活性エネルギー線に曝されたときに既述の重合性化合物に作用して重合硬化を促進し得るものである。
本発明のインクジェット用インク組成物は金属粉を含有する。ここで、金属粉は、インク組成物に光沢や光輝性を付与するものであり、金属粉顔料とも呼ばれる。
本発明において、金属粉としては、得られる記録物に光沢や光輝性を付与することのできるいずれの金属粉を使用することができ、目的に応じて適宜選択することが好ましい。
金属粉としては、たとえば、銅粉、アルミニウム粉、ブロンズ粉、銀粉、金粉などの粉体が用いられる。粉体の形状は、特に限定されないが、箔状の細片ないし鱗片状であることが特に好ましく、これにより、金属性の光輝を与えるので好ましい。
これらの中でも、金属粉としてアルミニウム粉を使用することが好ましい。
アルミニウム粉は、いずれの製造方法により製造されたものでも良い。アルミニウム粉の製造方法としては、例えば、アルミニウム地金を展延しながら破砕加工する方法、アルミニウムを薄いフィルムに蒸着し、それを粉末にする方法、光輝性の良い箔を極めて精密に粉末にする方法等が例示できるが、本発明はこれに限定されるものではない。
また、添加するアルミニウム粉は、ペースト状又は粉体のいずれの形状であっても良い。ペースト状のアルミニウム粉としては、炭化水素系溶媒(例えばエチルアセテート)に分散され、ペースト状となっているものが例示できる。
本発明で使用するアルミニウム粉は、表面処理等が行われていてもよい。例えば、粉体の表面にステアリン酸等を吸着させたものが例示でき、この方法で処理したアルミニウム粉を用いると、吐出されたインク表面にアルミニウム粉が平行配列する傾向があり、鏡面仕上がりに近い記録物が得られる。
また、樹脂コーティングしたアルミニウム粉が例示でき、これにより密着性、耐薬品性、耐候性等が向上するので好ましい。一方、光沢性や隠蔽性には劣る傾向がある。
本発明において、体積平均粒子径は、レーザー回折・散乱方式粒度分布測定装置(商品名:マイクロトラックMT3300EX、日機装(株)製)などによって分散媒と同じ液体で希釈して測定することができる。
金属粉の含有量が1重量%以上であると、良好な光輝感が得られるので好ましい。また、金属粉の含有量が30重量%以下であると、インク組成物の安定性が良好であるので好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物は、例えば、前記重合性化合物と、光重合開始剤と、金属粉と、必要に応じて各種添加剤を加えることで調製(インク化)することができる。また、本発明において、インク組成物を調製する際に分散剤を使用することが好ましく、分散剤として酸性分散剤を使用することがより好ましい。また、本発明のインクジェット用インク組成物は、まず金属粉濃度の高い分散体を作製し、これに前記重合性化合物や各種添加剤などを加え、希釈して調製することもできる。
ビーズ(分散メディア)としては、ガラスビーズ、ステンレスビーズ、アルミナビーズ、ジルコニアビーズ等が例示でき、これらの中でもビーズ(分散メディア)としてジルコニアビーズを使用することが好ましい。ジルコニアビーズは強度及び硬度に優れ、ビーズ(分散メディア)の切削粉の発生が少ないので好ましい。
本発明において、分散剤として酸性分散剤を使用することが好ましく、酸性分散剤とはブロック又はグラフト構造により少なくとも主鎖の片末端に、酸性顔料親水性基を有する高分子化合物である。酸性分散剤を使用すると、前記金属粉の分散が速やかに行われ、安定な分散物が得られるので好ましい。
酸性顔料親水基としてはカルボキシル基、スルホン酸基、リン酸基が例示できる。
高分子としては、ポリアクリレート、ポリウレタン、ポリエステル又はこれらの変性物が例示できる。
このような分散剤は、上市されており、DISPERBYK−102、DISPERBYK−110、DISPERBYK−111、DISPERBYK−112、DISPERBYK−180(以上、ビックケミーシャ製)、Solsperse26000、Solsperse36000、Solsperse41000(以上、Zeneca社製)が例示できる。
本発明のインクジェット用インク組成物を無溶剤又は低溶剤で構成すると、例えば、水系インクや溶剤インクのように、水や溶剤の揮発による粘度上昇等に起因するノズル詰まり等のトラブルがなく、インクの吐出性等を向上させることができる。
本発明のインクジェット用インク組成物は、必要に応じて前記金属粉(金属粉顔料)と併せて補助的に着色剤を添加することもできる。本発明のインクジェット用インク組成物に用いることのできる着色剤は、特に制限はなく、本発明の効果を損なわない範囲で、用途に応じて公知の種々の色材、(前記金属粉顔料以外の顔料、染料)を適宜選択して用いることができる。例えば、耐候性に優れた画像を形成する場合には、顔料が好ましい。
本発明における金属粉と併用できる顔料について述べる。
前記金属粉(金属粉顔料)の以外の顔料としては、特に限定されるものではなく、一般に市販されているすべての有機顔料及び無機顔料、又は顔料を、分散媒として不溶性の樹脂等に分散させたもの、或いは顔料表面に樹脂をグラフト化したもの等を用いることができる。また、樹脂粒子を染料で染色したもの等も用いることができる。
これらの顔料としては、例えば、伊藤征司郎編「顔料の辞典」(2000年刊)、W. Herbst, K. Hunger, "Industrial Organic Pigments"、特開2002−12607号公報、特開2002−188025号公報、特開2003−26978号公報、特開2003−342503号公報に記載の顔料が挙げられる。
オレンジ色を呈する顔料としては、C.I.ピグメントオレンジ66(イソインドリンオレンジ)の如きイソインドリン系顔料、C.I.ピグメントオレンジ51(ジクロロピラントロンオレンジ)の如きアントラキノン系顔料が挙げられる。
黒色を呈する顔料としては、カーボンブラック、チタンブラック、アニリンブラック等が挙げられる。
本発明のインクジェット用インク組成物は、界面活性剤を含むことが好ましい。
前記界面活性剤としては、例えば、特開昭62−173463号、同62−183457号の各公報に記載されたものが挙げられる。具体的には、例えば、ジアルキルスルホコハク酸塩類、アルキルナフタレンスルホン酸塩類、脂肪酸塩類等のアニオン性界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル類、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル類、アセチレングリコール類、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンブロックコポリマー類等のノニオン性界面活性剤、アルキルアミン塩類、第4級アンモニウム塩類等のカチオン性界面活性剤が挙げられる。尚、前記公知の界面活性剤の代わりに有機フルオロ化合物を用いてもよい。前記有機フルオロ化合物は、疎水性であることが好ましい。前記有機フルオロ化合物としては、例えば、フッ素系界面活性剤、オイル状フッ素系化合物(例、フッ素油)及び固体状フッ素化合物樹脂(例、四フッ化エチレン樹脂)が含まれ、特公昭57−9053号(第8〜17欄)、特開昭62−135826号の各公報に記載されたものが挙げられる。
本発明のインクジェット用インク組成物には、各必須成分に加え、目的に応じて種々の添加剤を併用することができる。これらの任意成分について説明する。
本発明おいては、光重合開始剤の感度を向上させる目的で、増感色素を添加することができる。以下、増感色素について説明する。
前記増感色素は、一種単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
また、前記増感色素(c)と前記光重合開始剤(a)とのインク組成物中における含有比としては前記光重合開始剤の分解率向上と照射した光の透過性の観点から、重量比で、a/c=100〜0.5が好ましく、a/c=50〜1がより好ましく、a/c=10〜1.5が更に好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物には更に、共増感剤として、感度を一層向上させる、あるいは酸素による重合阻害を抑制する等の作用を有する公知の化合物を加えてもよい。
添加量は目的に応じて適宜選択されるが、インク組成物の総量(全重量)に対し、0.01〜10重量%程度であることが好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物は、重合禁止剤の少なくとも一種を含有することができる。
前記重合禁止剤としては、フェノール系水酸基含有化合物、及びキノン類、N−オキシド化合物類、ピペリジン−1−オキシルフリーラジカル化合物類、ピロリジン−1−オキシルフリーラジカル化合物類、N−ニトロソフェニルヒドロキシルアミン類、及びカチオン染料類からなる群より選択される化合物が好適に挙げられる。
重合禁止剤の含有量が50ppm以上であると、インク組成物の安定性が向上するので好ましい。また、30,000ppm以下であると活性放射線照射時のインク組成物の硬化を阻害しないので好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物には、得られる画像の耐候性向上、退色防止の観点から、紫外線吸収剤を添加することができる。
前記紫外線吸収剤としては、例えば、特開昭58−185677号公報、同61−190537号公報、特開平2−782号公報、同5−197075号公報、同9−34057号公報等に記載されたベンゾトリアゾール系化合物、特開昭46−2784号公報、特開平5−194483号公報、米国特許第3214463号等に記載されたベンゾフェノン系化合物、特公昭48−30492号公報、同56−21141号公報、特開平10−88106号公報等に記載された桂皮酸系化合物、特開平4−298503号公報、同8−53427号公報、同8−239368号公報、同10−182621号公報、特表平8−501291号公報等に記載されたトリアジン系化合物、リサーチディスクロージャーNo.24239号に記載された化合物やスチルベン系、ベンズオキサゾール系化合物に代表される紫外線を吸収して蛍光を発する化合物、いわゆる蛍光増白剤などが挙げられる。
添加量は目的に応じて適宜選択されるが、インク組成物の総量(全重量)に対し、0.01〜10重量%程度であることが好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物には、安定性向上のため、酸化防止剤を添加することができる。酸化防止剤としては、ヨーロッパ公開特許、同第223739号公報、同309401号公報、同第309402号公報、同第310551号公報、同第310552号公報、同第459416号公報、ドイツ公開特許第3435443号公報、特開昭54−48535号公報、同62−262047号公報、同63−113536号公報、同63−163351号公報、特開平2−262654号公報、特開平2−71262号公報、特開平3−121449号公報、特開平5−61166号公報、特開平5−119449号公報、米国特許第4814262号明細書、米国特許第4980275号明細書等に記載のものを挙げることができる。
添加量は目的に応じて適宜選択されるが、インク組成物の総量(全重量)に対し、0.01〜10重量%程度であることが好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物には、各種の有機系及び金属錯体系の褪色防止剤を使用することができる。前記有機系の褪色防止剤としては、ハイドロキノン類、アルコキシフェノール類、ジアルコキシフェノール類、フェノール類、アニリン類、アミン類、インダン類、クロマン類、アルコキシアニリン類、ヘテロ環類、などが挙げられる。前記金属錯体系の褪色防止剤としては、ニッケル錯体、亜鉛錯体、などが挙げられ、具体的には、リサーチディスクロージャーNo.17643の第VIIのI〜J項、同No.15162、同No.18716の650頁左欄、同No.36544の527頁、同No.307105の872頁、同No.15162に引用された特許に記載された化合物や、特開昭62−215272号公報の127〜137頁に記載された代表的化合物の一般式及び化合物例に含まれる化合物を使用することができる。
添加量は目的に応じて適宜選択されるが、インク組成物の総量(全重量)に対し、0.01〜10重量%程度であることが好ましい。
本発明のインクジェット用インク組成物には、射出物性の制御を目的として、チオシアン酸カリウム、硝酸リチウム、チオシアン酸アンモニウム、ジメチルアミン塩酸塩などの導電性塩類を添加することができる。
本発明のインクジェット用インク組成物には、被記録材との密着性を改良するため、極微量の有機溶剤を添加することも有効である。
溶剤としては、例えば、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルケトン等のケトン系溶剤、メタノール、エタノール、2−プロパノール、1−プロパノール、1−ブタノール、tert−ブタノール等のアルコール系溶剤、クロロホルム、塩化メチレン等の塩素系溶剤、ベンゼン、トルエン等の芳香族系溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸イソプロピルなどのエステル系溶剤、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶剤、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールジメチルエーテル等のグリコールエーテル系溶剤、などが挙げられる。
この場合、耐溶剤性やVOCの問題が起こらない範囲での添加が有効であり、その量はインク組成物全体に対し0.1〜5重量%が好ましく、より好ましくは0.1〜3重量%の範囲である。
本発明のインクジェット用インク組成物には、膜物性を調整するため、各種高分子化合物を添加することができる。高分子化合物としては、アクリル系重合体、ポリビニルブチラール樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビニルホルマール樹脂、シェラック、ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ゴム系樹脂、ワックス類、その他の天然樹脂等が使用できる。また、これらは2種以上併用してもかまわない。これらのうち、アクリル系のモノマーの共重合によって得られるビニル系共重合が好ましい。更に、高分子結合材の共重合組成として、「カルボキシル基含有モノマー」、「メタクリル酸アルキルエステル」、又は「アクリル酸アルキルエステル」を構造単位として含む共重合体も好ましく用いられる。
前記タッキファイヤーとしては、具体的には、特開2001−49200号公報の5〜6頁に記載されている高分子量の粘着性ポリマー(例えば、(メタ)アクリル酸と炭素数1〜20のアルキル基を有するアルコールとのエステル、(メタ)アクリル酸と炭素数3〜14の脂環属アルコールとのエステル、(メタ)アクリル酸と炭素数6〜14の芳香属アルコールとのエステルからなる共重合物)や、重合性不飽和結合を有する低分子量粘着付与性樹脂などが挙げられる。
本発明のインクジェット用インク組成物は、インクジェット記録に適用する場合、吐出性を考慮し、吐出時の温度におけるインク粘度が、5〜30mPa・sであることが好ましく、7〜20mPa・sが更に好ましい。このため、前記範囲になるように適宜組成比を調整し決定することが好ましい。
また、室温(25℃)でのインク組成物の粘度は、7〜120mPa・sが好ましく、10〜80mPa・sが更に好ましい。室温での粘度を上記範囲内に設定することにより、多孔質な被記録材を用いた場合でも、被記録材中へのインク浸透を防ぎ、未硬化モノマーの低減、臭気低減が可能となり、更にインク液滴着弾時のドット滲みを抑えることができ、その結果として画質を改善することができるので好ましい。
前記のうち、ピエゾ素子を用いたドロップオンデマンド方式(圧力パルス方式)のインクジェット記録用インクとして好適である。
本発明の画像形成方法は、既述した本発明のインクジェット用インク組成物を用いて被記録材上にインクジェット記録によって画像を記録する工程(画像記録工程)と、記録された画像に活性エネルギー線(活性線)を照射して硬化させる工程(画像硬化工程)とを含むものである。本発明では、画像硬化工程において活性エネルギー線を利用し、画像記録工程で被記録材に画像記録した後、記録された画像に対して活性エネルギー線の照射を行なうことによって、画像化に寄与する重合性化合物の重合硬化が進行し、良好に硬化され堅牢性の高い画像を形成することができる。
尚、本発明において画像とは、文字、図形、表、写真を含む光学的情報であって、黒白、モノカラー、フルカラーのいずれであっても良い。
本発明に使用する被記録材としてはインク浸透性の被記録材、及び、インク非浸透性の被記録材をともに使用することができる。インク浸透性の被記録材は、普通紙、インクジェット専用紙、コート紙、電子写真共用紙、布、不織布、多孔質膜、高分子吸収体等が挙げられる。これらについては特開2001−1891549号公報などに「被記録材」として記載されている。
本発明の効果を発現させるためには、インク非浸透性の被記録材を用いることが好ましい。前記インク非浸透性の被記録材としては、アート紙、合成樹脂、ゴム、樹脂コート紙、ガラス、金属、陶器、木材等が挙げられる。加えて各機能を付加する為に、これら材質を複数組み合わせ複合化した基材を使用することもできる。
前記合成樹脂としてはいかなる合成樹脂も用いることができるが、例えば、ポリエチレンテレフタレート、及び、ポリブタジエンテレフタレート等のポリエステル;ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリウレタン、及び、ポリプロピレン等のポリオレフィン;並びに、アクリル樹脂、ポリカーボネート、及び、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体等や、ジアセテート、トリアセテート、ポリイミド、セロハン、及び、セルロイド等が挙げられる。
前記合成樹脂を用いた基材の形状(厚み)は、フィルム状でもよいし、カード状又はブロック状でもよく、特に限定されることなく所望の目的に応じて適宜選定することができる。また、これら合成樹脂は透明であってもよいし、不透明であってもよい。前記合成樹脂の使用形態としては、いわゆる軟包装に用いられるフィルム状で用いることが好ましい態様の一つであり、各種非吸収性のプラスチック及びそのフィルムを用いることができる。各種プラスチック製のフィルムとしては、例えば、PETフィルム、OPSフィルム、OPPフィルム、ONyフィルム、PVCフィルム、PEフィルム、及び、TACフィルムを挙げることができる。
前記樹脂コート紙としては、例えば、透明ポリエステルフィルム、不透明ポリエステルフィルム、不透明ポリオレフィン樹脂フィルム、及び、紙の両面をポリオレフィン樹脂でラミネートした紙支持体が挙げられ、前記紙の両面をポリオレフィン樹脂でラミネートした紙支持体が特に好ましい。
(金属粉分散液の調製)
下記表1及び表2に示す金属粉ペーストと分散剤と重合性化合物とをボールミルにより、直径0.6mmのジルコンビーズを使用して16時間分散し、金属粉分散液を得た。尚、表1及び表2における各組成の添加量は「重量部」を基準とする。
この際、金属粉分散液の体積平均粒子径をレーザ回折・散乱方式粒度分布測定装置(商品名:マイクロトラックMT3300EX、日機装(株)製)によって測定した。結果を下記表1及び表2に示す。
上記から得られた金属粉分散液に下記表1及び表2に示す重合開始剤を添加し、溶解した。但し、重合開始剤の添加量は、重合性化合物に対する「重量%」を示す。次いで、この液を0.8μmのメンブランフィルターによって濾過し、金属粉を含有するインク組成物を得た。また、得られたインク組成物の25℃における粘度(mPa・s)をRE型粘度計(東機産業(株)製)を用いて測定した。結果を下記表1及び表2に示す。
尚、表1では、重合性化合物としてラジカル重合性化合物を使用し、表2では、カチオン重合性化合物を使用した。
・HDDA:1,6−ヘキサンジオールジアクリレート、ダイセル・ユーシービー社製(ラジカル重合性モノマー)
・DPCA60:カプロラクトン変性ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート、SARTOMER社製(ラジカル重合性モノマー)
・SR−494:エトキシ化ペンタエリスリトールヘキサアクリレート、SARTOMER社製(ラジカル重合性モノマー)
・Solsperse 28000:日本ルーブリゾール(株)(高分子分散剤)
・Solsperse 32000:日本ルーブリゾール(株)(高分子分散剤)
・Irgacure1870:チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)製(ラジカル系光重合開始剤)
・Disperbyk−112:ビックケミー社製(高分子分散剤)
・Disperbyk−180:ビックケミー社製(高分子分散剤)
・OXT−221(アロンオキセタンOXT−221):ビス〔1−エチル(3−オキセタニル)〕メチルエーテル、東亞合成(株)製(カチオン重合性モノマー)
・セロキサイド2021A:(3’,4’−エポキシシクロヘキサン)メチル3,4−エポキシシクロヘキサンカルボキシレート、ダイセル・ユーシービー社製(カチオン重合性モノマー)
・CPI−100P:サンアプロ(株)製(カチオン系光重合開始剤)
(金属粉分散液の調製)
下記組成をボールミルにより、直径0.6mmのガラスビーズを使用して16時間分散し、顔料分散液を得た。
この際、金属粉分散液の体積平均粒子径をレーザ回折・散乱方式粒度分布測定装置(商品名:マイクロトラックMT3300EX、日機装(株)製)によって測定したところ11.0μmであった。
・アルミフレーク顔料ペースト:WOLSTENHOLME社製 100重量部
メタシーンスラリー1811(アルミニウム粉末顔料10%)
・分散剤(Zeneca社製) 1.2重量部
Solsperse 20000
・水 70重量部
上記から得られた金属粉分散液70重量部に下記組成を添加し、溶解した。次いで、金属粉分散液を0.8μmのメンブランフィルターによって濾過し、金属粉を含有する水系のインクを得た。
・グリセリン 120重量部
・トリエチレングリコールモノブチルエーテル 17重量部
・サーフィノールSTG 1重量部
(AirProducts & Chemicals社製)
前記より得た本発明及び比較の金属粉(金属粉顔料)含有インクについて、各インクをマイクロジェット社製インクジェット試験機IJET1000(ノズル径 50μm×55μm、印字密度300dpi、打滴周波数2kHz、ノズル数64、液滴サイズ約70pL)に装填し、(1)インクジェット受像紙(インクジェットペーパーフォト光沢紙「画彩」、富士写真フイルム(株)製)、(2)ターポリン(厚さ130μm)、(3)PETフィルム(厚さ200μm)の各々の表面に吐出し、画像を形成した。この際、実施例の金属粉含有インクについては、印字後にDeep UVランプ「SP−7」(ウシオ社製)を用いて露光エネルギー400mJ/cm2となる条件で照射して画像サンプルを得た。
引き続いて、得られた色画像の各々について、下記の評価を行なった。評価結果を下記表3に示す。
印字面を目視により観察し、下記の基準に従って蛍光性を評価した。
〔基準〕
○:鏡面のような光輝感を呈する。
△:光輝感が弱い。
×:光輝感がほとんどない。
画像面を消しゴムで数回こすった後、画像面にUV光を照射して、光輝感の程度を目視により観察し、下記の基準に従って耐擦過性を評価した。
〔基準〕
○:消しゴムで擦る前と同様に、良好な光輝感を呈する。
×:インクが剥がれている箇所があり、わずかな光輝感しか呈しない。
前記より得た本発明及び比較の金属粉含有インクを7日間、毎日10分間づつ吐出する試験を実施し、ノズル詰まりの発生具合を評価した。ノズル詰まりの発生が認められた日数を下記表3に示す。
また、水系の金属粉含有インクを用いた比較例1ではノズル詰まりの発生した日数が6日あったが、本発明の金属粉含有インクを用いた実施例においては、ノズル詰まりは発生しなかった。
Claims (11)
- 重合性化合物、
光重合開始剤、及び、
金属粉、を含有することを特徴とする
インクジェット用インク組成物。 - 前記金属粉がアルミニウム粉末である請求項1に記載のインクジェット用インク組成物。
- 前記金属粉が前記重合性化合物中に分散されている請求項1又は2に記載のインクジェット用インク組成物。
- 前記金属粉の体積平均粒子径が5〜30μmである請求項1〜3いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物。
- 酸性分散剤を含む請求項1〜4いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物。
- 金属粉が分散剤及び重合性化合物の存在下でビーズミルで分散された請求項1〜5いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物。
- 25℃における粘度が、7〜120mPa・sである請求項1〜6いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物。
- 前記重合性化合物が、少なくとも1種のオキセタン基含有化合物、及び、少なくとも1種のオキシラン基含有化合物を含む請求項1〜7いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物。
- 前記重合性化合物が、単官能(メタ)アクリレート及び二官能(メタ)アクリレートよりなる群から選ばれる少なくとも1種、並びに、少なくとも1種の三官能以上の(メタ)アクリレート化合物を含む請求項1〜7いずれか1項に記載のインクジェットインク組成物。
- 請求項1〜9いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物を吐出するインクジェット記録によって被記録材上に画像を記録する画像記録工程と、
前記画像記録工程において前記被記録材に記録された画像に活性エネルギー線を照射して硬化させる画像硬化工程と、を含むことを特徴とする
画像形成方法。 - 請求項1〜9いずれか1項に記載のインクジェット用インク組成物を用いてなることを特徴とする記録物。
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