JP2008062173A - 集塵装置および空調装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】電極基板2の片面に集塵部電極4を設けた集塵部電極基板10を積層し、集塵部電極基板10の積層間に任意の周期で規則的にイオン発生電極基板1および電場形成電極基板8を交互に挿入することを特徴とする集塵装置。
【選択図】図18
Description
イオン発生電極基板1の上面図を図1に、上面図に対する裏面図を図2に、図1の右側面図を図3に、図1のC−D断面線における断面図を図4に示す。電極基板2の片面上流側表面に面状電極3を、片面下流側表面に集塵部電極4を設け、面状電極3および集塵部電極4を被覆するように10の12〜16乗Ω・cmの体積抵抗率を有する樹脂フィルム5を設けており、樹脂フィルムの面状電極3を被覆する部位を面状誘電体6として用いている。面状誘電体6の上には2次元的に直線状の放電電極7が設けられている。図2に示すように電極基板2の裏面上流側にも面状電極3、面状誘電体6、放電電極7が設けられており、その結果裏表どちらの面からもイオンを発生できる構造となっている。ここで放電電極7は放電してイオンを空間に放出することができればどのような形状でもよく、別形態のイオン発生電極基板1の上面図である図5に示すような梯子状または図6に示すような棘を有する形状であっても同様の効果を得ることができる。また、別形態のイオン発生電極基板1の上面図である図7に示すように、中央部をなくした面状電極3を設けて面状誘電体6の上の面状電極3中央部分にあたる部分に放電電極7を設けるというように面状電極3と放電電極7が直近で位置しない工夫をすれば、直交流重畳電圧を印加した時の放電電流を抑制し、高圧電源に投入するエネルギーを少なくすることができる。
ここでηは集塵効率、Cinは集塵装置上流側の粉塵個数濃度、Coutは集塵装置下流側の粉塵個数濃度である。粉塵の粒径は0.1μm以上のものを計測した。ここで実験に用いた各集塵装置は以下のとおりである。実施例として用いた集塵装置は通気方向においてイオン発生電極基板1を4枚、電場形成電極基板8を5枚、集塵部電極基板10を16枚の合計25枚を積層して作成した。電場形成電極基板8の上に集塵部電極基板10を2枚積層し、その上にイオン発生電極基板1を1枚積層、その上に集塵部電極基板10を2枚積層するという順番である。電極基板2および各電極基板の裏面に設けられた電極基板2、端部スペーサー11および中間スペーサー12の厚さは全て1mmである。イオン発生電極基板1の放電電極7と電場形成電極基板8の電場形成電極9は互いに対向する位置に設けられており、両者の間には5mmの間隔を有する荷電空間が設けられている。集塵装置の集塵部にあたる区域においては電極基板2の積層間隔は端部スペーサー11および中間スペーサー12の厚みに相当するため1mmであり、これが集塵部空間の積層方向の大きさとなっている。電極基板2は材質として全てABS樹脂を用い、イオン発生電極基板1および電場形成電極基板8に用いた電極基板2の寸法は通気方向に対して左右99mm、前後40mmとなっており、前後寸法40mmのうち、上流側10mmの区間を荷電部として、下流側30mmの区間を集塵部に割当てている。イオン発生電極基板1の面状電極3の寸法は通気方向に対して左右88mm、前後5mmとなっており、通気方向15に対する前後の位置として荷電部区間10mmの中央に設けられている。下流側30mmの区間に設けられた集塵部電極4の寸法は通気方向15に対して左右88mm、前後20mmとなっており、通気方向15に対する前後の位置として集塵部区間30mmの中央に設けられている。面状電極3および集塵部電極4を設けた電極基板2の全面に面状誘電体6として0.1mm厚のポリ塩化ビニル製の樹脂フィルム5を設け、面状電極3の中央に沿った位置にあたる面状誘電体6の表面上に放電電極7を設けている。電場形成電極基板8の下流側30mmの区間に設けられた集塵部電極4の寸法はイオン発生電極基板1と同様に通気方向15に対して左右88mm、前後20mmとなっており、通気方向15に対する前後の位置として集塵部区間30mmの中央に設けられている。集塵部電極4を設けた後にポリ塩化ビニル製の樹脂フィルム5を電極基板2の全面に設け、樹脂フィルム5の上の、通気方向15に対する前後の位置として荷電部区間10mmの中央の位置に電場形成電極9を設けている。電場形成電極9の寸法は通気方向に対して左右88mm、前後5mmとなっている。集塵部電極基板10の集塵部電極4に用いた電極基板2の寸法は通気方向15に対して左右99mm、前後30mmとなっており、前後寸法30mm全てを集塵部の区域として用いている。集塵部電極4の寸法は通気方向15に対して左右88mm、前後20mmとなっており、通気方向15に対する前後の位置として電極基板2の有する寸法30mmの中央に設けられている。そして集塵部電極4を設けた電極基板2の全面に10の12〜16乗Ω・cmの体積抵抗率を有する樹脂フィルム5として0.1mm厚のポリ塩化ビニル製の樹脂フィルム5を設けている。実施例に用いた集塵装置は、カーボンインキを電極基板2および面状誘電体6もしくは樹脂フィルム5の上にスクリーン印刷し乾燥することで各電極を実装し、その上にホットメルト接着インキをスクリーン印刷によって塗布乾燥させ、ホットメルト接着インキを熱で溶かしながら面状誘電体6もしくは樹脂フィルム5を電極基板2の上に貼り付けるといった方法で作成している。また、端部スペーサー11および中間スペーサー12もしくは各電極基板の表面に更にホットメルト接着インキが印刷されており、積層した各電極基板どうしの接着も実現している。具体的には端部スペーサー11および中間スペーサー12が設けられた各電極基板を積層して固定ジグなどで固定した後、積層面に設けられたホットメルト接着インキが溶け出す温度雰囲気に静置する。その後常温に戻すことで端部スペーサー11および中間スペーサー12と電極基板2との積層面をホットメルト接着剤で接着している。したがって各電極基板どうしは接着によって固定されており、実施例として作成した集塵装置は高い強度を有した構造となっている。また、実施例に用いた集塵装置には電極基板2の帯電による集塵効率の低下を防ぐために全体を吸水性ポリマーのアルコール溶液でスプレーコーティングした後に乾燥させており、集塵装置全体に図には示していないが半導電性となる吸水性ポリマーの膜を設けることで電極基板2の帯電による集塵効率への悪影響をなくしている。試験においては集塵部電極4には直流3kVと0kVを1枚おきに印加した。荷電部にあたる区域の各電極には以下の2パターンの電圧印加方法を取った。1つは面状電極3、電場形成電極9に0kVを、放電電極7に直流3kV+交流4kVの直交流重畳電圧を、もう1つは面状電極3、電場形成電極9に前述の直交流重畳電圧を、放電電極7に0kVを印加する電圧印加方法である。前者を実施例1、後者を実施例2とした。ここで比較例として、図25に示すような放電線電極20と対向電極21を用いて両者にコロナ放電を起こすだけの直流電圧を印加した従来型の荷電部を用いた試験も行った。集塵部としては実施例の集塵装置の集塵部区域をそのまま用い、試験時には面状電極3、放電電極7、電場形成電極9に電圧を印加しなかった。この集塵部の上流側に前述した従来型の荷電部を設けた。これを比較例1とする。また、従来技術として記述した特許文献(特公平7−63032号公報)に記載された荷電部を再現するために、実施例の集塵装置に印加する電圧として、面状電極3に直流3kV+交流4kVの直交流重畳電圧を、放電電極7に直流3kVを、そして電場形成電極9に0kVを印加し、集塵部電極4に直流3kVと0kVを1枚おきに印加した場合も試験を行った。これを比較例2とする。各風速における集塵効率の測定結果を表1に示す。
2 電極基板
3 面状電極
4 集塵部電極
5 樹脂フィルム
6 面状誘電体
7 放電電極
8 電場形成電極基板
9 電場形成電極
10 集塵部電極基板
11 端部スペーサー
12 中間スペーサー
13 空間隣接部
14 通気防止部
15 通気方向
16 電圧供給端子
17 スリット
18 試験ダクト
19 送風機
20 放電線電極
21 対向電極
Claims (25)
- 面状誘電体を挟むように面状誘電体の裏表それぞれの面に面状電極と放電電極とを設けたイオン発生電極と、イオン発生電極の放電電極が設けられた面と対向するように一定の間隔を開けて面状電極と同電位である電場形成電極を設け、面状電極および電場形成電極と放電電極との間に直交流重畳電圧を印加する荷電部を備え、集塵部電極を一定の間隔を開けながら積層して集塵部電極に積層した順番に交互に異なる電圧が印加された集塵部を荷電部の下流側に備えることを特徴とする集塵装置。
- 面状電極を被覆するようにイオン発生電極を電極基板の両面に設け、電極基板と電場形成電極とを一定の間隔で交互に積層した荷電部を備えることを特徴とする請求項1記載の集塵装置。
- 面状誘電体が10の12〜16乗Ω・cmの体積抵抗率を有することを特徴とする請求項1または2記載の集塵装置。
- 面状誘電体が厚さ0.2mm以下の樹脂フィルムであることを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の集塵装置。
- 放電電極をアースに接続し、面状電極および電場形成電極に直交流重畳電圧を印加することを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の両面上流側に面状電極、面状誘電体、放電電極とを備えたイオン発生電極を、また、同じ電極基板の片面下流側に集塵部電極を設けたイオン発生電極基板と、電極基板の両面上流側に電場形成電極を、また、同じ電極基板の片面下流側に集塵部電極を設けた電場形成電極基板とを一定の間隔を開けながら交互に積層することを特徴とする請求項1乃至5いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の片面に集塵部電極を設けた集塵部電極基板を積層し、集塵部電極基板の積層間に任意の周期で規則的にイオン発生電極基板および電場形成電極基板を交互に挿入することを特徴とする請求項1乃至5いずれかに記載の集塵装置。
- 面状電極、放電電極、電場形成電極および集塵部電極が導電性インクを印刷することによって設けられることを特徴とする請求項1乃至7いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の表面抵抗率が10の12〜16乗Ω/□であることを特徴とする請求項1乃至8いずれかに記載の集塵装置。
- 表面抵抗率が10の12〜16乗Ω/□の膜を全体に設けることを特徴とする請求項1乃至9いずれかに記載の集塵装置。
- 集塵部電極を被覆するように体積抵抗率が10の12〜16乗Ω・cmの樹脂フィルムを電極基板の上に設けることを特徴とする請求項1乃至10いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の片面に設けた集塵部電極どうしの間で沿面を伝わって電流が流れる導電路がほぼないことを特徴とする請求項1乃至11いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の積層間の通気方向から見て左右両端にあたる部分に端部スペーサーを設け、通気方向から見て左右両端を除いた部分に設ける中間スペーサーの数が電極基板の通気方向と直交する方向の寸法100mmあたりに対して電極基板1枚につき2個以下であることを特徴とする請求項12記載の集塵装置。
- 電極基板の厚さが0.5mm以上であることを特徴とする請求項1乃至13いずれかに記載の集塵装置。
- 電極基板の通気方向から見た左右両端のどちらかに面状電極、放電電極、電場形成電極、集塵部電極のそれぞれがない空白部を設けると同時に、電極基板の通気方向から見た左右両端に端部スペーサーを設け、集塵部電極と隣接しかつ通気方向から見て左右両端のどちらかに設けられた空白部が左右に交互に位置するようにイオン発生電極基板、電場形成電極基板、または集塵部電極基板を積層して形成された集塵装置の、通気方向から見た左右両側面にスリットを設け、スリットに導電塗料を流し込んだ後に電圧供給端子をスリットに差し込んで乾燥することを特徴とする請求項1乃至14いずれかに記載の集塵装置。
- 端部スペーサーに隣接する空間への通気を遮る通気防止部を設けることを特徴とする請求項1乃至15いずれかに記載の集塵部を備えた集塵装置。
- 集塵部に抗菌作用を有する抗菌剤を添着したことを特徴とする請求項1乃至16いずれかに記載の集塵装置。
- 抗菌剤がチタニアもしくはシリカアルミナに銀成分を固定化したものであることを特徴とする請求項17記載の集塵装置。
- 集塵部に抗黴作用を有する抗黴剤を添着したことを特徴とする請求項1乃至16いずれかに記載の集塵装置。
- 集塵部にウイルス不活化作用を有する抗ウイルス剤を添着したことを特徴とする請求項1乃至16いずれかに記載の集塵装置。
- 抗ウイルス剤がフェノール性水酸基を分子構造に持つポリフェノール類であることを特徴とする請求項20記載の集塵装置。
- 集塵部にアレルゲン不活化作用を有する抗アレルゲン剤を添着したことを特徴とする請求項1乃至16いずれかに記載の集塵装置。
- 抗アレルゲン剤が少なくとも一箇所にフェノール性水酸基を有する芳香族ヒドロキシ化合物であることを特徴とする請求項22記載の集塵装置。
- 抗菌、ウイルス不活化およびアレルゲン不活化作用を有する薬剤を混合した液を集塵部に一括して添着することを特徴とする請求項1乃至16いずれかに記載の集塵装置。
- 請求項1乃至24いずれかに記載の集塵装置を備えた空調装置。
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