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JP2018167189A - 電気集塵装置 - Google Patents

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JP2018167189A
JP2018167189A JP2017067033A JP2017067033A JP2018167189A JP 2018167189 A JP2018167189 A JP 2018167189A JP 2017067033 A JP2017067033 A JP 2017067033A JP 2017067033 A JP2017067033 A JP 2017067033A JP 2018167189 A JP2018167189 A JP 2018167189A
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JP2017067033A
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健太郎 永吉
Kentaro Nagayoshi
健太郎 永吉
加奈絵 栗田
Kanae Kurita
加奈絵 栗田
喜内 一彰
Kazuaki Kinai
一彰 喜内
佐藤 拓也
Takuya Sato
拓也 佐藤
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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    • Y02A50/2351Atmospheric particulate matter [PM], e.g. carbon smoke microparticles, smog, aerosol particles, dust

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

【課題】電極の表面積のうち集塵に寄与しない面積が占める割合を少なくした電気集塵装置を提供する。【解決手段】電気集塵装置1は、放電極4a1からの放電により処理空気の塵埃を帯電させる荷電部4aと、静電界により前記荷電部で帯電された前記塵埃を捕集する集塵部4b、とを備え、集塵部4bが、交互に平行に配置された複数の捕集電極4b1と高圧電極4b2を有し、集塵部の捕集電極4b1と集塵部の高圧電極4b2は絶縁材4b104,4b105で被覆された導電シート4b103によって形成されている。【選択図】図7

Description

本発明は、電気集塵装置、特に、空気調和機又は空気清浄機に用いられる電気集塵装置に関する。
電気集塵機には塵や埃などを帯電させる荷電部と、帯電した塵や埃などを集塵する集塵部を備えたものがある。集塵部は平行に配置された複数のシート状の電極を有し、隣り合う電極間に電圧を印加する。これにより隣り合う電極間には静電界が発生し、この静電界により塵埃を吸着し集塵する。しかし電極間で放電が発生すると、電極間の電位差が低下し、これに伴い集塵性能も低下する。
この放電を避けるために種々の方法が提案されている。例えば図8に示す電極板のように、電極を2枚の絶縁シートで挟む構造が知られている(特許文献1参照)。
絶縁シートにより放電は抑止される。
絶縁シートの端部は電極の端部より、所定値(例えば2mm)程度長い。これは複数の電極を2枚のシートで挟み、その後、各々の電極を切り分けて製造する工程としているためで、切断位置の誤差(例えば1.5mm)範囲内には電極を配置できないためである。
しかし、このような電気的に機能しない(集塵に寄与しない)部分、すなわち2枚の絶縁シート間に電極が存在しない両端の部分が存在することになり、これが電気集塵機の小型化の妨げとなっているという問題があった。
特開平3−217256号公報
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであって、電極板のうち集塵に寄与しない部分を少なくすることで、電気集塵装置の小型化を実現する技術を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、以下の構成によって把握される。
(1)本発明の第1の観点は、放電により塵埃を帯電させる荷電部と、正極である高圧電極と負極である捕集電極を有し、前記高圧電極と前記捕集電極間に電圧を印加することで、前記荷電部で帯電された前記塵埃を捕集する集塵部と、を備え、前記高圧電極と前記捕集電極は絶縁材で被覆されていることを特徴とする。
(2)上記(1)の構成において、前記集塵部の捕集電極は電力が供給される捕集電極突出片を有し、前記集塵部の高圧電極は電力が供給される高圧電極突出片を有し、前記捕集電極突出片と前記高圧電極突出片は絶縁材で被覆されていないことを特徴とする。
(3)上記(1)の構成において、前記被覆は前記絶縁材により形成された皮膜であることを特徴とする。
本発明によれば、電極のうち集塵に寄与しない部分の割合を少なくすることで電気集塵装置を小型化することができる。
本発明の実施形態に係る空気清浄機の概要を示す構成図である。 本発明の実施形態に係る電気集塵装置の構成図である。 本発明の実施形態に係る電気集塵装置の集塵部の斜視図である。 本発明の実施形態に係る電気集塵装置の集塵部の組立分解図である。 本発明の実施形態に係る捕集電極の製造途中の状態を示す上面図である。 本発明の実施形態に係る電気集塵装置の集塵部の集塵部捕集電極(コレクタシート)の斜視図である。 本発明の実施形態に係る電気集塵装置の集塵部の捕集電極の断面図である。 従来の電気集塵装置の集塵部の絶縁シートによる集塵部の捕集電極の断面図である。
以下、本発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という)を、添付図面に基づいて詳細に説明する。
(空気清浄機)
まず、本実施形態に係る空気清浄機1の概要について、図1を参照して説明する。空気清浄機1では、吸込み口2から吸い込まれた空気は、プレフィルタ3によって大きなゴミが除かれ、電気集塵装置4によって細かい塵が捕集され、脱臭フィルタ5によって臭いの原因物質が吸着される。この過程により清浄化された空気は、ファン6によって吹出し口8から吹き出される。
空気清浄機1には、これらのほか、吸込み口2の上部に埃センサ13が、空気清浄機1の天面に操作表示基板12が、ファン6の下方に電源制御基板9が設けられている。また、電気集塵装置4の近傍には荷電部用高圧電源10と集塵部用高圧電源11が設けられている。
(電気集塵装置)
次に、電気集塵装置4の構造について説明する。電気集塵装置4は、図2に示すように、荷電部4aと集塵部4bを有する。プレフィルタ3によって空気は大きなゴミが取り除かれる。そして、大きなゴミが取り除かれた空気に含まれる塵埃は荷電部4aで帯電され、集塵部4bで捕集される。より詳しくは、荷電部4aが放電極4a1と対向電極4a2を、集塵部4bは捕集電極4b1(コレクタシート)と高圧電極4b2を備えており、荷電部4aは、コロナ放電により空気に含まれる塵埃を帯電させ、帯電された塵埃は集塵部4bの捕集電極4b1と集塵部4bの高圧電極4b2の間に生じた静電界により、集塵部4bの捕集電極4b1に捕集される。
ここでは、荷電部4aと集塵部4bを1つの組としたとき、3つの組を有している例を図示しているが、この組数に限られるものではない。それぞれの荷電部4aに対し、荷電部用高圧電源10から高圧の電圧が供給される。集塵部4bに対し1つの集塵部用高圧電源11から高圧の電圧が供給される。荷電部用高圧電源10及び集塵部用高圧電源11は電源制御基板9によって制御されており、電源制御基板9には、荷電部4aへの電力の供給/遮断を行う荷電部スイッチ9a1,9a2,9a3と、集塵部4bへの電力の供給/遮断を行う集塵部スイッチ9bが設けられている。電源制御基板9は、商用電源14と接続されている。
(集塵部)
引き続いて、電気集塵装置4の集塵部4bについて説明する。図3は、1つの集塵部4bの外観を示している。集塵部4bは集塵部ケース4b3及び集塵部カバー4b4によって囲われており、その内部には捕集電極4b1と高圧電極4b2が交互に配されている。集塵部ケース4b3の前面にはセパレータ4b5が、集塵部カバー4b4の短手方向の端部で両側には高電圧供給端子4b6aと接地端子4b6bがそれぞれ設けられている。
集塵部4bの内部構造を、図4の組立分解図を用いてさらに説明する。図4に示すように、集塵部ケース4b3の内側に集塵部ケースガイド4b31が設けられている。捕集電極4b1と高圧電極4b2の両端部の間には両電極の間隙を一定に保つスペーサ4b7が配置され、スペーサ4b7は集塵部ケースガイド4b31に嵌合されるようになっている。集塵部カバー4b4の下方には、捕集電極4b1と高圧電極4b2がスペーサ4b7を挟んで交互に配置されている。また、捕集電極4b1と高圧電極4b2に、電極同士の間隔を一定に保ち、また構造的強度を図るため、3つのセパレータ4b5が嵌挿されている。
集塵部カバー4b4の短手方向の端部には集塵部カバー切欠き4b41が設けられており、前述したように、高電圧供給端子4b6aと接地端子4b6bが縦方向にそれぞれ挿通される。図中左側の高電圧供給端子4b6aは集塵部4bの捕集電極4b1の図中左端に設けられた集塵部4bの捕集電極突出片4b11に当接する。図中右側の接地端子4b6bは集塵部4bの高圧電極4b2の図中右端に設けられた集塵部4bの高圧電極突出片4b21に当接する。高圧電極突出片4b21より高電圧が高圧電極4b2に供給される。高圧電極4b2と捕集電極4b1が交互に配置され、高圧電極4b2に設けられた高圧電極突出片4b21と捕集電極4b1に設けられた捕集電極突出片4b11、および接地側端子接触片4b11aと高圧側端子接触片4b21aもそれぞれ交互に配置される。
(集塵部捕集電極)
ここで、本実施形態に係る集塵部4bの捕集電極4b1は、次に示す2つの部分で形成される。図6に示すように、集塵部4bの捕集電極4b1は、集塵部4bの捕集電極本体4b106と、集塵部4bの捕集電極突出片4b11と、集塵部4bの接地側端子接触片4b11aを有する。後述するように、集塵部4bの捕集電極本体4b106は絶縁材で被覆されており、集塵部4bの捕集電極突出片4b11は絶縁材で被覆されていない。
集塵部4bの捕集電極本体4b106の断面について、図7を用いて説明する。尚、ここからは捕集電極本体4b106を用いて説明を行うが、高圧電極4b2も同じ断面、構造となるため説明を省略する。捕集電極本体4b106は、電極となる高抵抗の導電シート4b103の表面は、表面絶縁被覆4b104および端面絶縁被覆4b105によって被覆されている。導電シートが配置されている部分は集塵を行うことができるため、導電シート4b103の左右端部間の幅L1の範囲が塵の捕集にとって有効な有効部分となる。導電シートが配置されていない左右の端面絶縁被覆面4b105の厚みL2の範囲は、集塵を行わない無効部分となる。なお、集塵部4bの捕集電極本体4b106の肉厚L3は、導電シート4b103の肉厚L31と表裏の表面絶縁被覆面4b104の厚みL32の合計となる。端面絶縁被覆面4b105の厚みL2と表面絶縁被覆面4b104の厚みL32は、同じ厚みである。
集塵部4bの捕集電極4b1の製造方法について以下詳述する。合成樹脂(例えばポリスチレン又は塩化ビニル)に導電剤(高分子型帯電防止剤など)を配合したものを押出成形し、例えば0.4mmのシート状に加工する。次にこのシートから図5に示すような本体部4b107、突出部4b10および折曲部4b10aからなる導電体4b0を打ち抜き、その後打ち抜いた導電体4b0の折曲部4b10aを折り曲げる。これが導電シート4b103となる。導電シート4b103の表裏面に絶縁材となる絶縁インクを例えば厚さ10μmで印刷した後、所定の形状と大きさに切断する。次に導電シート4b103の左右の端面にも同様に絶縁インクを印刷する。これにより、導電シート4b103の外周面全体が絶縁インクで形成された絶縁皮膜で被覆され、捕集電極本体4b106となる。
ここで、絶縁インクを印刷することに代えて絶縁インクを導電シート4b103に吹き付けたり、導電シート4b103を絶縁インクに浸漬させてもよい。上記のように厚さ10μmの絶縁インクによる被覆がされれば、その方法は任意である。
ここで、集塵部4bの捕集電極突出片4b11については、その表裏面や端面には絶縁インクの被覆を行わない。これにより、図4に示す通り接地側端子接触出片4b11aと接地端子4b6a及び高圧側端子接触出片4b21aと高電圧供給端子4b6bは電気的に接続されることができる。
他方、図8に示した従来の絶縁シートによる捕集電極4b2は、カバー絶縁シート4b101とベース絶縁シート4b102の間に電極となる導電インク4b100が印刷されている。前述したように、この場合、導電インク4b100が印刷されている有効部分である幅L5の部分の左右端部には、導電インク4b100が複数印刷された1枚のシートから個々の電極を切り分けるための切断の誤差を考慮して、カバー絶縁シート4b101とベース絶縁シート4b102に切断しろとして延在部分が設けられている。この延在部分の幅L6の部分は電気的機能を持たない無効部分となり、左右それぞれ2mm、計4mmの無効部分となる。
これに対し、本実施形態の集塵部4bの捕集電極4b1の無効部分は端面絶縁被覆面4b105の厚みL2が10μm(0.01mm)であるから計0.02mmとなり、絶縁シートに導電インクを印刷した場合の無効部分4mmと比較して極めて小さい。このように、集塵部4bの捕集電極4b1は、絶縁材の被覆によって放電を防止しつつ、集塵に寄与しない無効部分を少なくできるため、電気集塵装置1を小型化することが可能となる。
上記の無効部分について具体的数値で比較する。従来の導電インク4b100と本発明の導電シート4b103のそれぞれの有効部分L1,L5をともに20mmとすると、従来の導電インク4b100では無効部分L6の有効部分L5に対する比(L6/L5)は4mm/20mm=0.2となるのに対し、本発明の導電シート4b103における無効部分L2の有効部分L1に対する比(L2/L1)は0.02mm/20mm=0.001となり、集塵に寄与しない無効部分の割合を著しく抑えることができる。
(実施形態の効果)
上記のような構成としたことから、本実施形態は、以下の効果を奏する。
集塵部4bの捕集電極4b1は、導電シート4b103に絶縁インクを印刷するなど、絶縁材を極めて薄く被覆するようにしたことから、集塵に寄与しない無効部分は絶縁インクの厚み部分のみとなり、無効部分が占める割合を最小化することができ、結果電気集塵装置の小型化が可能となる。
以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形、変更が可能である。
1…空気清浄機
2…吸込み口
3…プレフィルタ
4…電気集塵装置
4a…荷電部
4a1…荷電部の放電極
4b2…荷電部対向電極
4b…集塵部
4b0…導電体
4b1…集塵部の捕集電極(コレクタシート)(本発明の)
4b2…集塵部の捕集電極(コレクタシート)(背景技術の)
4b100…導電インク(背景技術の)
4b101…カバー絶縁シート(背景技術の)
4b102…ベース絶縁シート(背景技術の)
4b103…導電シート
4b104…表面絶縁被覆面
4b105…端面絶縁被覆面
4b106…集塵部捕集電極本体
4b107…本体部
4b10…突出部
4b10a…折曲部
4b11…集塵部の捕集電極突出片
4b11a…接地側端子接触片
4b2…集塵部の高圧電極
4b21…集塵部の高圧電極突出片
4b21a…高圧側端子接触片
4b3…集塵部ケース
4b31…集塵部ケースガイド
4b4…集塵部カバー
4b41…集塵部カバー切欠き
4b5…セパレータ
4b6a…接地端子
4b6b…高電圧供給端子
4b7…スペーサ
5…脱臭フィルタ
6…ファン
7…ファンモータ
8…吹出し口
9…電源制御基板
9a1〜9a3…荷電部スイッチ
9b…集塵部スイッチ
10…荷電部用高圧電源
11…集塵部用高圧電源
12…操作表示基板
13…ホコリセンサ
14…商用電極
L1…導電シートの左右端部間の幅(実施形態の有効部分)
L2…端面絶縁被覆面の厚み(実施形態の無効部分)
L3…集塵部捕集電極本体の肉厚(実施形態の)
L4…集塵部捕集電極の肉厚(背景技術の)
L5…導電インクが印刷されている幅(背景技術の有効部分)
L6…カバー絶縁シートとベース絶縁シートの延在部分の幅(背景技術の無効部分)

Claims (3)

  1. 放電により塵埃を帯電させる荷電部と、
    正極である高圧電極と負極である捕集電極からなり、前記高圧電極と前記捕集電極間に電圧を印加することで、前記荷電部で帯電された前記塵埃を捕集する集塵部と、
    を備え、
    前記高圧電極と前記捕集電極は絶縁材で全面が被覆されていることを特徴とする電気集塵装置。
  2. 前記集塵部の前記捕集電極は電力が供給される捕集電極突出片を有し、前記集塵部の前記高圧電極は電力が供給される高圧電極突出片を有し、
    前記捕集電極突出片と前記高圧電極突出片は絶縁材で被覆されていないことを特徴とする請求項1に記載の電気集塵装置。
  3. 前記被覆は前記絶縁材により形成された皮膜であることを特徴とする請求項1に記載の電気集塵装置。
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