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JP2008048014A - アンテナ - Google Patents

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JP2008048014A
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Toru Sakamoto
徹 坂本
Yutaka Ozawa
裕 小澤
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Maspro Denkoh Corp
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Maspro Denkoh Corp
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Abstract

【課題】薄型で特性のよいアンテナを提供する。
【解決手段】少なくとも,放射器と平板状の反射器とを備えるアンテナおいて,前記反射器は,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に直交する面に略平行に配される矩形に形成された第1の反射器と,該第1の反射器の両長辺側をそれぞれ放射器方向に折曲部において折り曲げ形成し,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に平行する面に略平行に配される矩形に形成された第2の反射器とからなる。そして,前記アンテナは,シールド性を有する電子機器箱体に収容された受信した信号を処理する信号処理回路を備え,該電子機器箱体は前記第1の反射器の一部を利用して構成した。

【選択図】 図5

Description

本発明は,主にテレビ受信に利用されるアンテナに関し,詳しくはUHF帯のテレビ電波を受信するUHFアンテナに適したアンテナの構成に関する。
近年広がりつつある地上ディジタル放送は,一定レベル以上の電波を受信できれば,ディジタル放送の持つその優れた特性によって綺麗な画像を受信することが出来ることから,従来のアナログ放送受信用アンテナで一般的であった八木・宇多式アンテナばかりでなく,ベランダでも屋内であっても簡単に取付けができ,しかも邪魔にならないような小型で軽量,且つデザイン性にも優れたアンテナが求められるようになった。このようなアンテナの例として,たとえば,絶縁材と,この絶縁体に導電材によって薄膜状に形成された金属箔アンテナ素子を数枚貼着したアンテナが提案されている。
(例えば,特許文献1参照)
実開昭57−185207号公報
しかし,従来に示されるアンテナは,一般的な八木・宇田式アンテナのように,受信波長で決まる各素子の長さや形状等を金属箔アンテナ素子に置き換えたものであり,所望の特性を得るためには大きく変更することはできず,例えばアンテナを反射器と放射器だけで構成する事によって,アンテナを小型化すると共に,ベランダやアンテナ支柱への取付性がよいアンテナにしようとすると,その電気的特性は従来の細長い導体棒を使用したアンテナと同程度の電気的特性を得るためにはアンテナの外形も同程度の大きさに留まる。更に,絶縁材に形成された金属箔アンテナ素子からアンテナが構成されているので,アンテナが薄型にできるものの,八木・宇田式アンテナに良く見られるように,反射器を構成する金属波器アンテナ素子を多段にして更に特性の改善を図るためには,アンテナの構成が複雑になり延いてはコストが高くなるといった問題があった。
そこで,本発明においては,アンテナを小型化すると共に,なるべく薄型に構成することによって,ベランダやアンテナ支柱だけでなく室内設置にもその操作性がよく汎用性の高いアンテナを提案することになされるものであり,
その目的は,簡単な構成で電気的特性のよいアンテナを提案することを課題とする。
他の目的は,広帯域に亘って特性のよいアンテナを提案することを課題とする。
他の目的は,小型でも高性能なアンテナを提供することを課題とする。
他の目的は,設置工事に際して簡単且つ安全なアンテナを提供することを課題とする。
上記課題を解決するために,請求項1の発明は,少なくとも,放射器と平板状の反射器とを備えるアンテナおいて,
前記反射器は,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に直交する面に略平行に配される矩形に形成された第1の反射器と,該第1の反射器の両長辺側をそれぞれ放射器方向に折曲部において折り曲げ形成し,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に平行する面に略平行に配される矩形に形成された第2の反射器とからなるように構成した。
請求項2の発明は,請求項1に記載のアンテナにおいて,前記アンテナは,シールド性を有する電子機器箱体に収容された受信した信号を処理する信号処理回路を備え,該電子機器箱体は前記第1の反射器の一部を利用して構成した。
請求項3の発明は,請求項2に記載のアンテナにおいて,前記信号処理回路は,このアンテナで受信した信号を増幅する増幅回路であるように構成される。
請求項4の発明は,請求項2に記載のアンテナにおいて,前記信号処理回路は,このアンテナで受信した信号と,このアンテナが受信する周波数帯の信号とは異なる周波数帯を受信する外付けのアンテナで受信した信号とを混合する混合回路であるように構成される。
請求項5の発明は,請求項1から請求項4の何れか一項に記載のアンテナにおいて,その使用周波数はUHF帯であるように構成した。
請求項1の発明によれば,反射器を受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に直交する面に略平行に配される矩形に形成された第1の反射器と,該第1の反射器の両長辺側をそれぞれ放射器方向に折曲部において折り曲げ形成し,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に平行する面に略平行に配される矩形に形成された第2の反射器とからなるように構成したので,反射器の上下方向の寸法を大きくすることがなく薄型のアンテナが提供できる。加えて,反射器が薄型になっても大きな平板状の反射器をつけた時の電気的特性と比較して略同様な特性が得られることから簡単な構成で電気的特性のよい小型のアンテナが実現でき,その分,取り扱いが容易で,その設置作業も簡単・安全にできる設置場所を選ばない汎用性の高いアンテナが提供できる。
請求項2から請求項4に示されるように,アンテナで受信した信号を増幅する増幅回路や,このアンテナとは異なる外付けのアンテナで受信した信号を混合するための混合回路などを備えさせる時に,前記第1の反射器の一部を利用して構成したシールド性を有する電子機器箱体に収容するように構成したので,反射器と電子機器箱体が重合する位置に配設されることから,電子機器箱体を備えてもアンテナの形状が大きくなることはない。更に,アンテナの構成が簡単になり,コストが安価にできる。そして構成部品がすくなることから,アンテナの軽量化ができる。また,アンテナからの引込み線が一本になるので配線が容易となる。
そして請求項5に示される構成のように,このアンテナをUHF帯に対応するようにすれば,地上ディジタル放送受信用に好適なUHFアンテナを提供することができる。
以下に,本発明を具体化した実施形態の例を,図面を基に詳細に説明する。
図1は本発明に係るアンテナの第1実施例の構成を示す概略斜視図であり,図2は第1実施例のアンテナを構成する放射器の概略構成図であり,図3は第1実施例のアンテナの構成を示す概略図であり,(a)は右側面図,(b)は上面図である。図4は本発明に係る第2実施例のアンテナの構成を示す前方側概略斜視図である。図5は本発明に係る第2実施例のアンテナの構成を示す後方側概略斜視図であり,図6は第2実施例のアンテナの一部を切断した概略断面図であり,図7は第2実施例のアンテナにおいて,反射器の形状を変化させたときの電気的特性のデータである。
図に示される1は本発明に係る第1実施例のアンテナである。本発明のアンテナ1は少なくとも放射器10と反射器20から構成される。
先ず放射器10について図1および図2を用いて説明する。図1および図2において10は本発明の実施例の放射器を示す。この図に示されるように放射器10は,第1放射器11と第2放射器12を,図に示される前方(図に示される矢印F方向)に第2放射器12,後方に第1放射器11となるように相互に離隔して平行に配した構成になっている。この第1放射器11は薄板状の導電材を矩形に形成した一対の放射素子11a,11bをその長手方向の軸線を一致させて互いに対称位置に離隔して配置し,前記第2放射器は薄板状の導電材を矩形に形成した一対の放射素子12a,12bをその長手方向の軸線を一致させて互いに対称位置に離隔して配置すると共に,第1放射器11と第2放射器12とは相互に所定間隔だけ離して平行に配するように構成されている。
そして,矩形に形成された前記第1放射器11の放射素子11a,11bの四隅の内で最も内側で前記第2の放射器側に位置する元部Aa,Abと,前記第2放射器12の放射素子12a,12bの元部Ca,Cbの間であって,第1放射器11と第2放射器12の配列方向に相対向する元部と元部との間には,夫々位相調整用の位相調整手段15a,15bを介設している。
そして,この構成において所望の電気的特性が得られるように第1放射器11および第2放射器12の長さ,間隔等を決定する。本発明によれば前記第1放射器11の長さは使用周波数における最小周波数に対応する波長λ1の略2分の1であり,前記第2放射器12の長さは使用周波数における中心周波数に対応する波長λ2の略2分の1であり,第1放射器と第2放射器の相互の間隔は使用周波数における中心周波数に対応する波長λ2の略0.05から0.2倍であるように構成されている。
ここで,放射器の具体的な寸法を図3に示す。第1放射器11は長さW11=150mm,幅WW1=25mmの放射素子を長さW1=315mmとなるようにその長手方向の軸線を一致させて互いに対称位置に離隔して配置されており,第2放射器12は長さW22=130mm,幅WW2=25mmの放射素子を長さW2=275mmとなるようにその長手方向の軸線を一致させて互いに対称位置に離隔して配置されている。第1放射器11と第2放射器12の間隔L2=60mmである。
このように構成された放射器10は第1放射器11,第2放射器12の配列方向に最大の指向特性を有するように構成される。
尚,本発明の実施例において,前記第1放射器11および前記第2放射器12は板圧t=0.2mmの金属板を所定長に打ち抜き加工したものであるが,導電材をプレス加工したものでもよいし,薄い導電在を樹脂で一体成形した物でもよいなど,導電材料であれば実施例に限定されるものではない。
また,本発明の実施例では,前記位相調整手段15はプリント配線板に備えられた金属導体を所定の長さにエッチングすることによって形成したものでもよいし,金属板等を所定長に打ち抜き形成するなどして形成してもよい。
前記放射器10を構成する放射素子は薄板の金属材から構成されているので,組み立て等において変形する場合が考えられる。この場合は,放射素子の変形防止手段として図4(a)に示されるようにリブ4b,42b,41bを形成したり,図4(b)に示されるように放射素子を長手方向の軸線に沿ってわずかに折り曲げ加工4c,42c,41cをしたりしておけば,放射素子の移動や組み立てにおいて,放射素子が湾曲するなどによって変形することもないし,組み立て後の変形も防止できるなど,組み立て工数の削減,特性の安定化などが達成できる。
次に反射器20について説明する。本発明に示される反射器20は図1,図3,図4に示されるように,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に直交する面に略平行に配される矩形に形成された第1反射器21と,該第1反射器21の両長辺側をそれぞれ放射器10方向に折曲部(即ち,第1反射器21の長辺)14において折り曲げ形成し,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に平行する面に略平行に配される矩形に形成された第2反射器22a,22bとからなる。
ここで,反射器29の具体的な寸法を図3に示す。第1反射器20は長さW4=320mm,高さH4=55mmであり,第2放射器12は第1放射器の長辺14において放射器10の方向に幅WW4=22.5mm(長さはW4と同じ寸法の320mm)だけ折り返した構成となっている。そして,第1放射器11と反射器20の間隔L3=55mmである。
尚,本発明の実施例において,前記反射器22は板圧t=0.2mmの金属板を所定長に折り曲げ加工したものであるが,導電材をプレス加工したものでもよいし,薄い導電在を樹脂で一体成形したものでもよいなど,導電材料であれば実施例に限定されるものではない。
次に,導波器3について説明する。導波器3は前記放射器10の放射素子と同様に薄板状の金属材を金型等で抜き打ち加工したものであり,その長さW3=160,幅WW3=10mmである。そして,放射器12と導波器3との間隔L1=52mmである。この導波器3は広域用に備えられたものであり,必要に応じて備えさせてもよいし,なくてもよい。
ここで本発明に係るアンテナの反射器20の効果について図7を用いて説明する。図7に示されるデータは反射器20の形状を変化させたときのデータ変化を示すものである。図7において反射器Aで示されるのは,反射器の寸法(W4×H4)=320×100mmの,反射器が一般的にアンテナに使われる平板状(つまり,第2の反射器22が第1の反射器21と同一平面上になるように両側に開いた状態(折り曲げ形成する前の状態))である時のデータである。(即ち,反射器A=平板状。)
図7において反射板Bで示されるのは,平板状であるのは反射板Aと同様であるが,高さH4が約半分の寸法である320×55mmであるときのデータである。(即ち,反射器B=高さが反射器Aの略半分。)
図7において反射器Cで示されるのは,本発明に係る実施例に示される反射器20であり,図1などによく示されるように反射器20は第1反射器21の長辺側から第2反射器22を放射器方向に折り曲げ形成した断面略コ字状に形成されている場合のデータである。この場合,第1反射器21の寸法が320×55mmであり第2反射器22が放射器10方向に22.5mm突設した状態にあるときのデータであるから,反射器Cは高さが100mmの反射器Aをコ字状に折り曲げ形成したものと同じである。(即ち,反射器C=反射器Aをコ字状にした。)
本発明の主たる目的は小型化であっても特性のよいアンテナを提供することであるが,中でも反射器はアンテナを構成するエレメントの中でも最も大きくなるため,その反射器の形状を小型化することは,アンテナの形状を小さくする上で極めて重要である。しかしながら図7に示されるように,大きさが320×100mmの反射器Aと高さが略半分の320×55mmの反射器Bの平板状の反射器の比較からわかるように,反射板が小さくなることにより,特に利得がほぼ全帯域に亘って低下するといった問題が生じる。
そこで次に,反射器Bの高さはそのままで,反射器Bの長辺14から放射器10方向に第2反射器22を突設させ,断面略コ字状に形成した反射器Cを用いて電気的特性を測定すると,動作利得においては反射器Aの場合と比較して僅かに低下するものの,そのほかは,ほぼ同程度の特性が得られることがわかる。
つまり,本発明の実施例に示される反射器20に示されている構成にすることによって,反射器の高さH4(即ち,第1の反射器61の高さ)を,高さが100mmの反射板の略半分程度にしても電気的特性を劣化させることなく,反射器の高さ方向の寸法を低くできることになり,延いてはアンテナを薄型でスリムに構成できるのである。
次に,本発明のアンテナの第2実施例を図5および図6を基に説明する。この実施例はアンテナの構成が前記第1実施例と同じであるが,アンテナで受信した信号に対して所定の処理をする信号処理回路30を備えたものである。以下,説明を簡単にするため,この信号処理回路30はアンテナで受信した信号を増幅するための信号増幅回路である例を用いて説明する。この信号増幅回路30は増幅回路が組み付けられた図示されていないプリント基板をシールド性に優れた電子機器箱体(以下,シールドケースと記載する)31に収納した構成となっている。
シールドケース31は,少なくとも信号増幅回路を収納するケース本体32から構成されており,本実施例ではケース本体32は前後を開口した枠体である。そして,この枠体32に信号増幅回路が形成されたプリント配線板を収納したら,枠体32の前方側の開口部を前記反射器20の第1反射器21によって閉塞されるように第1反射器21にシールド性を損なうことなく密着するように組み付けられる。そして,反射器に枠体32を組み付けたなら,枠体32の後方側の開口部を蓋体33で閉塞することによって,シールド性に優れた信号増幅回路30が形成されている。
尚,信号処理回路30を信号増幅回路で構成した例を示したが,例えば,本発明のアンテナで受信した信号と外部アンテナからの信号を混合する混合回路でもよく,信号増幅回路と混合回路を併せ持ったものでもよいなど,特に実施例に限定されるものではない。この場合,図に示される34がアンテナ出力端子であり,35が外部アンテナ入力端子である。
この信号処理回路30には,放射器10の給電点16a,16bから平衡線路17,平衡不平衡変換回路18,不平衡線路19を介してアンテナで受信した信号が供給されている。尚,23は反射器に形成された前記不平衡線路19を挿通するための挿通孔であり,アンテナの電気的特性に影響のない大きさに形成されている。
尚,本発明の第2実施例においては,信号処理回路30は第1反射器21の後方側に取り付けた例を示したが,特にこの実施例に限定されるものではなく,電気的特性に影響が出ない範囲において,反射器の一部を信号処理回路30のシールドケースの一部として使用すればよく,反射器の前側であってもよいし,反射器を挟み込むようにしてもよく,特にその取り付け位置は限定されるものではない。
このように本発明の第2実施例によれば,電気的特性を損なわない範囲で,信号増幅回路等からなる信号処理回路30を構成するシールドケース31の一部を反射器の一部を利用して構成するようにしたので,アンテナ1の外形を大きくすることなく信号処理回路30をアンテナ1に収納できる。更に,シールドケース31の構成部品が削減できコストが安価にできるし,製品の重量の軽量化が図れる。

尚,本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく,各部の構成を適宜に変更して実施することも可能である。
本発明に係るアンテナの第1実施例の構成を示す概略斜視図である。 第1実施例のアンテナを構成する放射器の概略構成図である。 第1実施例のアンテナの構成を示す概略図であり,(a)は右側面図,(b)は上面図である。 本発明に係る第2実施例のアンテナの構成を示す前方側概略斜視図である。 本発明に係る第2実施例のアンテナの構成を示す後方側概略斜視図である。 第2実施例のアンテナの一部を切断した概略断面図である。 第2実施例のアンテナにおいて,反射器の形状を変化させたときの電気的特性のデータである。
符号の説明
1…アンテナ,4b・42b・41b…リブ,4c・42c・41c…折り曲げ部,10…放射器,11…第1放射器,11a・11b…放射素子,12…第2放射器,12a・12b…放射素子,14…折曲部,15…位相調整手段,16a・16b…給電点,17…平衡線路,18…平衡不平衡変換回路,19…不平衡線路,20…反射器,21…第1反射器,22a・22b…第2反射器,23…挿通孔,30…信号処理回路,31…シールドケース,32…枠体,33…蓋体,34…アンテナ出力端子,35…外部アンテナ入力端子。

Claims (5)

  1. 少なくとも,放射器と平板状の反射器とを備えるアンテナおいて,
    前記反射器は,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に直交する面に略平行に配される矩形に形成された第1の反射器と,
    該第1の反射器の両長辺側をそれぞれ放射器方向に折曲部において折り曲げ形成し,受信する電波の偏波の方向に対して平行する方向に長手方向を有し,電波の到来方向に平行する面に略平行に配される矩形に形成された第2の反射器とからなることを特徴としたアンテナ。
  2. 前記アンテナは,シールド性を有する電子機器箱体に収容された受信した信号を処理する信号処理回路を備え,該電子機器箱体は前記第1の反射器の一部を利用して構成したことを特徴とする請求項1に記載のアンテナ
  3. 前記信号処理回路は,このアンテナで受信した信号を増幅する増幅回路であることを特徴とする請求項2に記載のアンテナ
  4. 前記信号処理回路は,このアンテナで受信した信号と,このアンテナが受信する周波数帯の信号とは異なる周波数帯を受信する外付けのアンテナで受信した信号とを混合する混合回路であることを特徴とする請求項2に記載のアンテナ
  5. 請求項5の発明は,請求項1から請求項4の何れか一項に記載のアンテナにおいて,その使用周波数はUHF帯であるように構成した。
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