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JP2008046948A - 自動取引装置および取引システム - Google Patents

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Abstract

【課題】複数のICカードが財布やカードケースに入っている場合でも、所望のICカードでの、操作を簡略化した取引を行うことができる自動取引装置を提供する。
【解決手段】自動取引装置1には、複数のICカードからそれぞれの口座情報を読み取るカード処理部7を設け、カード処理部7で複数の口座情報を読み取った場合、まず自動取引装置1の金融機関(自行)のカードがあるかどうか判断し、自行のカードがあればそのカードで取引を行い、自行のカードがなければ他行のカードのうち手数料の最も安いカードで取引を行う。さらに手数料の最も安いカードが複数ある場合は、そのなかで残高の最も多いカードで取引を行う。
【選択図】 図5

Description

本発明は、非接触ICカードまたは非接触ICチップを有する携帯端末装置により取引を行う自動取引装置および取引システムに関する。
近年、金融取引に使用されるキャッシュカードの盗難や偽造あるいはパスワードの盗聴や不正な読取りによって、第三者がカードの所有者の振りをして現金を引き出すという所謂なりすましによる被害が増加している。こうした被害を防止する一つの防止策として、キャッシュカードにおいて従来の磁気ストライプから、偽造や不正な読取が困難なICカードに切替える動きがある。
このようにICカードを用いて取引を行う自動取引システムが例えば特開平11−224373号公報に開示されている。この公報に記載の発明は、ICカードリード/ライト装置もしくはICカードを用いてICカードに予め取引情報を入力しておき、自動取引装置で同取引情報を再確認して取引処理を実行するというものである。
他方、近年、携帯電話にもICチップが組み込まれているので、今後はカードによる取引のみでなく、携帯電話に組み込まれたICチップによる非接触認証機能を使用しての取引が実行されることが予想される。ICチップの非接触認証機能を使用すれば、利用者は自動取引装置の読取部に携帯電話をかざすだけで本人確認を行い、取引を行うことができる。
特開平11−224373号公報
しかしながら上記従来のICカードを使用した自動取引システムにおいては、接触式ICであるため、ICカードに情報を入力したり、あるいはICカードから情報を読み取る場合にICカードリード/ライト装置または自動取引装置にICカードをセットしなければならない。そのためICカードを財布やカードケースに入れてある場合には財布やカードケースから取り出して装置にセットする必要があり、操作の簡略化の一つの妨げとなっていた。
また、今後、携帯電話による非接触認証が一般的になり、金融機関各社が非接触認証機能付き自動取引装置を使用し始めた場合、取引時の本人確認を携帯電話で行う利用者が増加することが予想されると同時に、携帯電話に複数の金融機関の口座を登録したいという利用者の要望が増加することが予想されるが、しかしながら、複数の金融機関の口座が登録されると、自動取引装置の読取部に携帯電話をかざしたときに、登録してある複数の口座のどれを使用するのか判断する必要がある。
本発明は、複数のICカードが財布やカードケースに入っている場合でも、所望のICカードでの、操作を簡略化した取引を行うことができる自動取引装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、携帯電話に登録してある複数の口座を選択して取引を行う場合において利用者による操作を簡略化した取引システムを提供することにある。
上記課題を解決するために第1の発明は、非接触IC媒体に保存された口座情報を読取る非接触読取部を有し、前記非接触読取部により複数の非接触IC媒体からそれぞれの口座情報を読み取った場合、所定の優先順位に従っていずれかの口座情報を選択し、選択された口座の取引を行うことを特徴とするものである。
前記所定の優先順位は、取引を行う自動取引装置の属する金融機関の口座か否かを最優先し、該金融機関の口座がない場合、手数料が高いか否かを示す情報に基づいて決定されるようにする。
また第2の発明は、通信回線に接続可能で、複数の口座情報を登録した携帯端末装置と、前記通信回線に接続され、前記携帯端末装置に登録されている前記複数の口座情報を読み取る読取部を有し、取引を実行する自動取引装置とを有し、 前記携帯端末装置に登録されている前記複数の口座情報のいずれかを予め選択しておき、前記自動取引装置で取引を行う際に、前記携帯端末装置に登録されている予め選択した口座情報を前記読取部で読取り、該口座の取引を行うことを特徴とするものである。
第1の発明によれば、非接触読取部で複数の非接触IC媒体からそれぞれの口座情報を読み取った場合、所定の優先順位に従っていずれかの口座情報を選択し、選択された口座の取引を行うようにしたので、財布やカードケースから非接触IC媒体を取り出すことなく、所望の非接触IC媒体での取引を簡略化して行うことができる。
また第2の発明によれば、携帯端末装置に登録されている複数の口座情報のいずれかを予め選択しておき、自動取引装置で取引を行う際に、携帯端末装置に登録されている予め選択した口座情報を読取部で読取り、該口座の取引を行うようにしたので、携帯端末装置を自動取引装置にかざす際に利用者が口座を選択する必要がなく、利用者の操作を簡略化することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面にしたがって説明する。各図面に共通する要素には同一の符号を付す。図1は第1の実施の形態の自動取引装置の構成を示すブロック図、図2は第1の実施の形態の自動取引装置を示す外観図である。まず図2により第1の実施の形態の自動取引装置を説明する。
図2において、第1の実施の形態の自動取引装置1には、キャッシュカードが挿入されるカード挿入口2、通帳が挿入される通帳挿入口3、顧客に対してガイダンス等を表示するとともに顧客が操作を行うためのタッチパネルを有する顧客操作部4、硬貨の投入および排出が行われる硬貨入出金口5、紙幣の投入および排出が行われる紙幣入出金口6、非接触ICカードからの情報の読み取りなどを行なうカード処理部7が設けられている。自動取引装置1の内部には、図示していないが、紙幣入出金部および硬貨入出金部が設けられており、紙幣入出金口6は紙幣入出金部と接続され、硬貨入出金口5は硬貨入出金部に接続されている。
図1において、第1の実施の形態の自動取引装置1は、制御部11、顧客操作部4、カード処理部7、磁気カード処理部13、通帳処理部14、明細票処理部15、紙幣入出金部16、硬貨入出金部17および通信制御部18を具備している。制御部11は、自動取引装置1全体の動作を制御するもので、CPU等から構成され、内部に記憶部19を具備している。
カード処理部7は、非接触ICカードから情報を読み取ったり、非接触ICカードに情報を書き込んだりするもので、カード選別部12を具備している。カード選別部12は、複数の非接触ICカードの情報が読み取られた場合に、その複数の情報の中から1つの非接触ICカードを選択する機能を有する。磁気カード処理部13は、顧客がカード挿入口2に挿入する磁気カードに対して磁気読み取りおよび磁気書き込み等を行う部分である。
通帳処理部14は、顧客が通帳挿入口3に挿入する通帳に対して取引内容を印刷する等の処理を行う部分である。明細票処理部15は、取引が行われた場合に取引の内容を明細票に印字し、印字した明細票を顧客に発行する部分である。紙幣入出金部16は、紙幣入出金口6に接続され、顧客に対して紙幣の入金処理および出金処理を行うユニットである。硬貨入出金部17は、硬貨入出金口5に接続され、顧客に対して硬貨の入金処理および出金処理を行うユニットである。また通信制御部18は、通信回線20によりホストコンピュータに接続され、ホストコンピュータとの通信の授受を制御する。
図3は自動取引装置の接続システムを示すブロック図である。図3において、自動取引装置1は自行のホストコンピュータ21に接続され、ホストコンピュータ21はネットワーク22を介して他行のホストコンピュータ23、24、25に接続されている。自動取引装置1は自行のホストコンピュータ21を介して他行のホストコンピュータ23、24、25から他行の手数料や口座の残高等の取引情報を取得することが可能である。
次に第1の実施の形態の動作を説明する。ここでは利用者が非接触ICカードを使用して出金取引を行う場合を図4に示すフローチャートにしたがって説明する。図4は第1の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。
自動取引装置1の前に利用者が現れると、図示しない近接センサにより利用者が検出され、顧客操作部4に取引選択画面が表示される(ステップ1)。利用者が自分の行いたい取引を選択すると(ステップ2)、利用者に対して非接触ICカードをカード処理部7にかざすようにというガイダンスが顧客操作部4に表示される(ステップ3)。このガイダンスは、非接触ICカードが財布等に入っている場合は非接触ICカードを入れたままの財布等をかざすだけでよい旨のガイダンスとなっている。
利用者はこのガイダンスに従って非接触ICカードをカード処理部7にかざす動作をする。このとき利用者は、複数の非接触ICカードを財布に入れて持っており、図5に示すように、非接触ICカードを財布に入れた状態でカード処理部7にかざす。図5において、財布26はカード処理部7にかざされ、財布26には複数の非接触ICカードが収納されている。なお図5は非接触ICカードの読み取り状態を示す説明図である。
次に制御部11はカード処理部7に対してデータ取得コマンドを送信する(ステップ4)。これによりカード処理部7は、非接触ICカードが近づけられた時点で財布26内の複数の非接触ICカードからそれぞれの口座情報の読取を行う(ステップ5)。なお複数の非接触ICカードには、銀行名、支店名、口座番号等の口座情報が格納されており、カード処理部7は各非接触ICカードからこれらの口座情報を読み取る。
制御部11はカード処理部7に対してデータ取得コマンドを送信し、カード処理部7で読み取った情報を制御部11の記憶部19に保存する(ステップ6)。次に制御部11は読み取った情報から、カード処理部7にかざされた非接触ICカードが1枚であるか複数枚であるか判断する(ステップ7)。非接触カードが1枚であると判断された場合は、次に暗証番号入力処理に移り、暗証番号の照合を行う(ステップ11)。
この場合、非接触ICカードが自行のカードである場合は図3に示す自行のホストコンピュータ21により照合され、他行のカードである場合は他行のホストコンピュータ(23、24、25のいずれか)により照合される。照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ12)。
ステップ7において、非接触ICカードが複数枚であると判定された場合、カード処理部7のカード選別部12により、記憶部19に保存されている複数の非接触ICカードの口座情報の中から自行の非接触ICカードがあるかどうか検索する(ステップ8)。これは読み取られた口座情報の中には銀行名のデータがあることから判定される。
自行の非接触ICカードがあると判定された場合、その自行の非接触ICカードの口座情報を使用して取引を実行する。即ち、まずステップ11へ移行して暗証番号を入力し本人確認を行う。この場合、非接触ICカードが自行のカードであるので、図3に示す自行のホストコンピュータ21により、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ12)。
ステップ8において自行の非接触ICカードがないと判定された場合、制御部11は、複数の他行の口座情報について、通信回線20、ホストコンピュータ21およびネットワーク22を介して、他行のホストコンピュータ23、24,25から手数料情報および残高情報を取得する。そして取得した手数料情報の中から、現時点において、最も手数料の安い口座情報を検索し、最も安い手数料の口座の非接触ICカードが1枚かどうかを判定する(ステップ9)。
最も安い手数料の非接触ICカードが1枚である場合、その非接触ICカードでの取引を実行する。即ち、まずステップ11へ移行して暗証番号を入力し本人確認を行う。この場合、非接触ICカードが他行のカードであるので、図3に示す他行のホストコンピュータ(23、24、25のいずれか)により、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ12)。
ステップ9で最も安い手数料の非接触ICカードが複数枚あると判定された場合、それらの手数料の最も安い複数の非接触ICカードの中で、現在の残高が最も多い非接触ICカードを選択する(ステップ10)。上記ステップ9において制御部11は、他行のホストコンピュータ23、24、25から残高情報を取得しており、これらの残高情報から選択される。最も残高の多い非接触ICカードが選択されると、その非接触ICカードでの取引を実行する。
即ち、まずステップ11へ移行して暗証番号を入力し本人確認を行う。この場合、非接触ICカードが他行のカードであるので、図3に示す他行のホストコンピュータ(23、24、25のいずれか)により、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ12)。
以上のように第1の実施の形態によれば、利用者の財布などの中に複数の非接触ICカードが入っている場合でもこれらの非接触ICカードを取り出すことなく、またこれらの非接触ICカードの中から最適なカードが選び出されて取引を実行することができる。
次に第2の実施の形態を説明する。第2の実施の形態で使用される非接触ICカードには、取引情報として銀行名、支店名、口座番号等の他に残高情報が格納されている。第2の実施の形態の自動取引装置の構成は前記第1の実施の形態の自動取引装置1と同様である。
次に第2の実施の形態の動作を図6に示すフローチャートに従って説明する。図6は第2の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。説明に当たって第1の実施の形態の図を随時流用する。ここでは利用者が非接触ICカードを使用して出金取引を行う場合を説明する。
自動取引装置1の前に利用者が現れると、図示しない近接センサにより利用者が検出され、顧客操作部4に取引選択画面が表示される(ステップ21)。利用者が自分の行いたい取引を選択すると(ステップ22)、利用者に対して非接触ICカードを財布ごとカード処理部7にかざすようにというガイダンスが顧客操作部4に表示される(ステップ23)。
利用者はこのガイダンスに従ってICカードをカード処理部7にかざす動作をする。このとき利用者は、複数の非接触ICカードを財布に入れて持っており、図5に示すように、非接触ICカードを財布に入れた状態でカード処理部7にかざす。次に制御部11はカード処理部7に対してデータ取得コマンドを送信する(ステップ24)。これによりカード処理部7は、非接触ICカードが近づけられた時点で財布26内の複数の非接触ICカードから取引情報の読取を行う(ステップ25)。非接触ICカードには、銀行名、支店名、口座番号、残高情報等の取引情報が格納されており、カード処理部7は各非接触ICカードからこれらの情報を読み取る。
制御部11はカード処理部7に対してデータ取得コマンドを送信し、カード処理部7で読み取った情報を制御部11の記憶部19に保存する(ステップ26)。次に制御部11は読み取った情報から、カード処理部7にかざされた非接触ICカードが1枚であるか複数枚であるか判断する(ステップ27)。非接触ICカードが複数枚であると判定された場合、カード処理部7で読み取ったすべての非接触ICカードの銀行名を顧客操作部4に表示する(ステップ28)。
このときの表示例を図7に示す。図7において、顧客操作部4には、銀行名とともに口座の残高が表示されている。残高を一緒に表示することにより、特に出金取引の場合、どのカードで取引するかを判断する際の判断材料として有効となる。なお残高の金額を表示する代わりに、図8に示すように、残高の多い順に表示するようにしてもよい。図8に示す例では、左側から残高が多い順に表示してある。なお図7、図8は取引カードの選択画面の表示例を示す説明図である。
ステップ27においていずれかの取引カードが選択されると(ステップ29)、次に暗証番号入力処理に移り、暗証番号の照合を行う(ステップ30)。この場合、自行または他行のホストコンピュータにより、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ31)。取引が実行されると、利用者に対して非接触ICカードをカード処理部7にかざすようにというガイダンスが顧客操作部4に表示され、利用者が財布26をカード処理部7にかざすと、カード処理部7は財布26内の取引が行われた非接触ICカードに取引後の残高を書き込む。またステップ27において、かざされた非接触ICカードが1枚であると判定されると、ステップ30へ移行し、上述の処理を行う。
以上のように第2の実施の形態によれば、利用者の財布26などの中に複数の非接触ICカードが入っている場合でもこれらの非接触ICカードを取り出すことなく、また利用者が自分の希望する非接触ICカードで取引を行うことができる。その際、残高を考慮して非接触ICカードを選択できるので、残高不足による取引のやり直しを防止することが可能になる。
次に第3の実施の形態を説明する。第3の実施の形態の自動取引装置の構成は前記第1の実施の形態の自動取引装置1と同様であるが、第3の実施の形態の自動取引装置では複数の非接触ICカードの取引優先順位を決定する機能を有し、また第3の実施の形態の非接触ICカードは取引優先順位の情報を口座情報とともに記憶するものである。
次に第3の実施の形態の動作を図9に示すフローチャートに従って説明する。図9は第3の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。説明に当たって第1の実施の形態の図を随時流用する。ここでも利用者が非接触ICカードを使用して出金取引を行う場合を説明する。ステップ41からステップ47までは上記第1の実施の形態の図4に示すステップ1からステップ7までと同様であるのでその説明は省略する。
ステップ47において非接触ICカードが複数枚であると判定された場合、次にカード処理部7で読み取ったすべての非接触ICカードについて、それぞれの銀行名を表示していずれかを選択させるカード選択画面とともに、表示されているカードの取引優先順位を決定するかどうかの問い合わせ画面を顧客操作部4に表示する(ステップ48)。このときの表示例を図10に示す。
図10において、顧客操作部4にはカード選択画面31と問い合わせ画面32が表示されている。カード選択画面31には銀行名のみ表示されているが、第2の実施の形態と同様にそれぞれの残高も表示するようにしてもよい。問い合わせ画面32が押下されると、表示されている3つの銀行名について取引の優先順位を決定する画面が表示される。
ステップ48において利用者により問い合わせ画面32が押下されると(ステップ49)、図11に示す取引優先順位決定画面が顧客操作部4に表示される(ステップ50)。取引優先順位決定画面では表示されている銀行名のボタンを優先順位の高い順に押下する案内をする。この場合、銀行名とともにそれぞれの口座残高を表示するようにしてもよい。それにしたがって利用者が取引優先順位の高い順に銀行名のボタンを押下すると(ステップ51)、図12に示す確認画面が表示される(ステップ52)。
図12において、優先順位確認画面には銀行名ボタンの下に優先順位33が表示され、この優先順位でよければ利用者はOKボタン34を押下する。やり直しボタン35が押下された場合には、図11の取引優先順位決定画面が再度表示され、優先順位の選択をやり直す。
利用者がOKボタン34を押下すると、最優先に決定された非接触ICカードについて取引を行う。即ち、まず暗証番号入力処理に移り、暗証番号の照合を行う(ステップ53)。この場合、自行または他行のホストコンピュータにより、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置1において利用者の選択した取引が実行される(ステップ54)。取引が実行されると、利用者に対して非接触ICカードをカード処理部7にかざすようにというガイダンスが顧客操作部4に表示され、利用者が財布26をカード処理部7にかざすと、カード処理部7は財布26内の取引を行った非接触ICカードに対して取引後の残高とともに、そのカードの取引優先順位を書き込む。また取引を行わなかった他の非接触ICカードに対してはそれぞれの取引優先順位情報を書き込む。
ステップ49において、取引優先順位を決定するかどうかの問い合わせ画面32が押下されずに、カード選択画面31のいずれかの銀行名のボタンが押下された場合(ステップ55)、ステップ53へ移行し、暗証番号の照合に続いて取引処理を行う。なおこの場合、取引優先順位が決定されていないので、取引処理を実行した後、取引を行った非接触ICカードに対して残高情報のみ書き込み、取引優先順位の情報は書き込まれない。
利用者は次回以降の取引において、取引優先順位を決定した複数の非接触ICカードの中から1つを選択して取引を行う場合、利用者は最も取引優先順位が高いと決定されている非接触ICカードで取引を行うことになる。したがって利用者は非接触ICカードを選択することなく、取引を実行することができる。この場合、最も優先順位が高い非接触ICカードが財布に入っていない場合は次に優先順位の高い非接触ICカードで取引を行う。たとえば図12に示す例でいうと、最も優先順位の高いB銀行の非接触ICカードが財布にない場合は、次に優先順位の高いA銀行の非接触ICカードで取引を行うことになる。
また、利用者が次回以降に取引する場合、財布に入れて持ち込んだ複数の非接触ICカードの中に取引優先順位の情報のない非接触ICカードが含まれている場合がある。この場合は、取引優先順位がつけてある非接触ICカードの中で最も優先順位の高い非接触ICカードで取引を行い、取引終了後、図10に示すカードの取引優先順位を決定するかどうかの問い合わせ画面32を表示して、財布にあるすべての非接触ICカードの間で新たに取引優先順位を決定するようにする。
以上のように第3の実施の形態によれば、利用者の財布などの中に複数の非接触ICカードが入っている場合でもこれらの非接触ICカードを取り出すことなく、また利用者が自分で取引優先順位を決定した優先順位の高い非接触ICカードで取引を行うことができる。
上記実施の形態では、非接触ICカードを選択する画面で取引優先順位を決定した場合には、そこで決定した最優先の非接触ICカードでの取引を実行するようにしているが、非接触ICカードの選択画面で利用者に何れか1つを選択させて取引を実行し、取引優先順位に基づく非接触ICカードの選択を次回以降の取引に行うようにしてもよい。
次に第4の実施の形態を説明する。第4の実施の形態は、携帯端末装置に複数の口座情報を格納しておき、いずれかの口座を予め選択し、その後自動取引装置で取引を行うものである。図13は第4の実施の形態の取引システムを示すブロック図である。
図13において、自動取引装置41は通信回線20を介して金融機関の事務センタ42およびサービスセンタ43に接続されている。自動取引装置41は図1に示す第1の実施の形態の自動取引装置1と同様の構成を有しており、利用者の操作により現金支払や現金入金あるいは電子マネーのチャージ等の取引を行うものであり、通信回線20に接続されている。金融機関の事務センタ42にはホストコンピュータ44が設けられ、ホストコンピュータ44は自動取引装置41との間で現金支払や現金入金等の取引を成立させるか否かの判断を行い、また暗証番号により本人確認を行う。
マネー管理サーバ45は金融機関の事務センタ42に設置され、データベース46を備えている。マネー管理サーバ45は自動取引装置41等からの要求を受信し、データベース46を検索、計算して特定する情報を抽出し、要求元の自動取引装置41等へ送信する機能を有する。データベース46は、利用者が自動取引装置41で取引を行ったときの各種の取引情報を格納している。
サービスセンタ43はアプリケーションサービス端末47およびデータベース48を有し、データベース48には、金融機関の各種の情報、例えば各金融機関における取引手数料が取引時間帯や平日・休日等により区分されて格納されている。
携帯端末装置49は自動取引装置41の利用者が所有するもので、非接触ICチップが搭載されているものである。携帯端末装置49としては携帯電話やPDA(Personal Digital Assistant:携帯情報端末)を使用することができる。携帯端末装置49は基地局50と通信可能に接続されており、基地局50を介して通信回線20に接続される。
次に第4の実施の形態の動作を説明する。ここではまず利用者が自分の所有する携帯端末装置49により自分が取引を行いたい口座を選択する動作を図14に示すフローチャートに従って説明する。図14は第4の実施の形態における口座選択動作を示すフローチャートである。利用者は自動取引装置41で取引を行う前に、自分の携帯端末装置49によりこれから行いたい取引をどの口座で行うかの設定を行う。
利用者はまず携帯端末装置49のアプリケーションを起動し(ステップ61)、携帯端末装置49内に予め登録してある複数の口座を表示させる(ステップ62)。このときの表示例を図15に示す。利用者がいずれかの口座を選択すると(ステップ63)、次にメインバンクや他バンク等の金融機関で取引をした場合の手数料が、時間帯、平日・休日等の区分により詳細に一覧表示される(ステップ64)。このときの表示例を図16に示す。図16においては取引毎の手数料の表示はされていないが、実際には出金や振込み等の各取引ごとの手数料が表示される。
利用者は手数料の一覧表示により自分の希望する金融機関での取引の手数料を確認し、自分の選択した口座でよければ図示しない保存ボタンを押下する(ステップ65)。また口座を変更する場合はステップ62に戻り、再度、登録してある口座を表示させる。保存ボタンが押下されると、どこの金融機関の口座で取引を行うかという設定内容が携帯端末装置49のICチップに保存される(ステップ66)。保存される情報は、具体的には、選択した口座の口座番号、口座の金融機関名、支店名、口座名義等である。以上により携帯端末装置49による事前の口座の選択が終了する。
なお利用者は金融機関等の手数料の情報を取得したい場合には、アプリケーションを起動して、基地局50及び通信回線20を介してアプリケーションサービス端末47に接続し、データベース48から必要な情報を取得することができる。
次に利用者が自動取引装置41へ出向き、自動取引装置41で取引を行う場合について図17のフローチャートに従って説明する。図17は第4の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。利用者は予め口座が選択された携帯端末装置49を携帯しているものとする。なお説明に当たっては第1の実施の形態の図を随時流用する。
自動取引装置41の前に利用者が現れると、図示しない近接センサにより利用者が検出され、顧客操作部4に取引選択画面が表示される(ステップ71)。取引選択画面を図18に示す。利用者が自分の行いたい取引を選択すると(ステップ72)、図19に示すように、利用者に対して「カードを挿入してください。またはIC機能付き携帯電話をお持ちの場合は携帯電話を読取部にかざしてください。」等のガイダンスが顧客操作部4に表示される(ステップ73)。図18は取引選択画面を示す説明図であり、図19はガイダンスの表示画面を示す説明図である。
利用者はこのガイダンスに従って非接触ICチップ付き携帯端末装置49をカード処理部7にかざす動作をする。これによりカード処理部7は、携帯端末装置41が近づけられた時点で携帯端末装置41内のすでに選択されて設定された口座の情報を読み取り(ステップ74)、読み取られた口座情報は、図20に示すように、顧客操作部4に表示される(ステップ75)。図20に示すように、表示される口座情報には、口座の金融機関名、支店名、口座名、口座名義等が含まれる。
図20に示す表示画面には「ご利用の口座に間違いがなければ確認ボタンを押してください。違う場合は取消ボタンを押してください」というガイダンスが表示され、利用者は取引を行いたい口座情報に間違いがないか確認し、間違いがない場合は確認ボタン51を押下し、間違いがある場合または表示されている口座での取引をキャンセルしたい場合は、取消ボタン52を押下する(ステップ76)。取消ボタン52が押下された場合、取引は中止される(ステップ77)。
利用者が確認ボタン51を押下した場合、確認された口座について取引を行う。即ち、まず図21に示す暗証番号入力画面が表示され、暗証番号入力処理に移り、暗証番号の照合を行う(ステップ78)。この場合、口座の金融機関のホストコンピュータにより、入力された暗証番号が照合され、照合により本人確認が行われると、自動取引装置41において利用者の選択した取引が実行される(ステップ79)。
以上のように第4の実施の形態によれば、携帯端末装置41に複数の口座が登録してある場合、予め取引を行いたい口座を選択しておくことにより、自動取引装置41の取引選択画面で口座を選択する必要がなく、取引時間を短縮することが可能になる。また第4の実施の形態では、携帯端末装置49で口座を選択した際に、取引にかかる手数料を表示して利用者に確認させるようにしているので、手数料に係るトラブルを事前に防止することが可能である。
次に第5の実施の形態について説明する。第5の実施の形態の取引システムは、第4の実施の形態と同様に携帯端末装置49を使用するもので、携帯端末装置49に複数の口座が登録してある場合、取引を行いたい口座を選択する際に、選択の判断材料として各口座における手数料を表示することを特徴とするものである。前記第4の実施の形態の各図およびその前の実施の形態の図を流用して第5の実施の形態の動作を説明する。図22は第5の実施の形態における口座選択動作を示すフローチャートである。
利用者はまず携帯端末装置49のアプリケーションを起動し(ステップ81)、まず図23に示す画面を表示し、取引を行う予定の自動取引装置41の金融機関名、支店名または設置場所等を入力または選択するかどうかの問い合わせを行う(ステップ82)。図23に示す画面においては、金融機関名および設置場所について利用者が入力可能であるとともに選択可能になっている。利用者がこの画面において入力または選択を行わない場合は「次へ進む」を選択する。
図23に示す画面において利用者が金融機関名および設置場所を入力または選択した場合(ステップ82のY)、取引を行う自動取引装置41が特定され、携帯端末装置49は、入力または選択された自動取引装置49において登録されている複数の口座で取引した場合の手数料をサービスセンタ43から取得する(ステップ83)。
次に携帯端末装置49内に予め登録してある複数の口座を、各口座を使用した場合に発生する手数料の安い順に表示する(ステップ84)。このときの表示例を図24に示す。図24に示す表示例では各金融機関において時間帯ごとに手数料が表示されているが、実際には出金や振込み等の取引ごとに手数料が表示されるようになっている。
利用者がいずれかの口座を選択すると(ステップ85)、次に確認画面が表示される(ステップ86)。確認画面には選択した口座情報とともに確認ボタンが表示され、利用者が確認ボタンを押下すると(ステップ87)、選択した口座に係る情報が携帯端末装置49のICチップに保存される(ステップ88)。保存される情報は、具体的には、選択した口座の口座番号、口座の金融機関名、支店名、口座名義等である。
ステップ82において、取引を行う予定の自動取引装置41の金融機関名、支店名または設置場所等を入力または選択しない場合は、ステップ89に進み、第4の実施の形態と同様に、登録してある複数の口座の情報を表示し、利用者に選択させる。ステップ89からステップ93は、図14に示すステップ62からステップ66までと同様であり、説明を省略する。以上により携帯端末装置49による事前の自動取引装置41および口座の選択を終了する。
次に利用者は選択した自動取引装置41および口座を登録した携帯端末装置49を持参して自動取引装置41で取引を行うことになるが、自動取引装置41における取引動作は図17に示す第4の実施の形態の取引動作と同様であるので、その説明は省略する。
以上のように第5の実施の形態においては、前記第4の実施の形態の奏する効果に加えて、複数の口座の中から取引をしたい口座を選択する際に、各口座を、各口座を使用したときに発生する手数料とともに、手数料の安い順に表示するので、最も安い手数料で取引できる口座を選択しやすい効果を有する。そのため利用者は確実に安い手数料での取引を行うことが可能となり、安い手数料で済む取引を高い手数料で行うという好ましくない事態を回避することが可能となる。
第1の実施の形態の自動取引装置の構成を示すブロック図である。 第1の実施の形態の自動取引装置を示す外観図である。 自動取引装置の接続システムを示すブロック図である。 第1の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。 図5は非接触ICカードの読み取り状態を示す説明図である。 第2の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。 取引カードの選択画面の表示例を示す説明図である。 取引カードの選択画面の表示例を示す説明図である。 第3の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。 第3の実施の形態の問い合わせ画面を示す説明図である。 第3の実施の形態の取引優先順位決定画面を示す説明図である。 第3の実施の形態の確認画面を示す説明図である。 第4の実施の形態の取引システムを示すブロック図である。 第4の実施の形態における口座選択動作を示すフローチャートである。 第4の実施の形態における口座選択画面の表示例を示す説明図である。 第4の実施の形態における手数料一覧表示の表示例を示す説明図である。 第4の実施の形態の取引動作を示すフローチャートである。 取引選択画面を示す説明図である。 ガイダンスの表示画面を示す説明図である。 口座情報の表示例を示す説明図である。 暗証番号入力画面を示す説明図である。 第5の実施の形態における口座選択動作を示すフローチャートである。 取引を行う予定の自動取引装置の金融機関名および設置場所の入力用画面を示す説明図である。 金融機関名を手数料の安い順に示す表示例を示す説明図である。
符号の説明
1、41 自動取引装置
7 カード処理部
11 制御部
26 財布
49 携帯端末装置

Claims (10)

  1. 非接触IC媒体に保存された口座情報を読取る非接触読取部を有し、
    前記非接触読取部により複数の非接触IC媒体からそれぞれの口座情報を読み取った場合、所定の優先順位に従っていずれかの口座情報を選択し、選択された口座の取引を行うことを特徴とする自動取引装置。
  2. 前記所定の優先順位は、取引を行う自動取引装置の属する金融機関の口座か否かを最優先し、該金融機関の口座がない場合、手数料が高いか否かを示す情報に基づいて決定される請求項1記載の自動取引装置。
  3. 前記手数料が高いか否かを示す情報が同じである場合、前記所定の優先順位は、残高が多いか否かを示す情報に基づいて決定される請求項2記載の自動取引装置。
  4. 非接触IC媒体に保存された口座情報を読取る非接触読取部と、
    前記非接触読取部により複数の非接触IC媒体からそれぞれの口座情報を読み取った場合、読み取られた複数の口座情報に関する情報を選択情報として表示する表示部とを有し、前記表示部に表示された複数の口座情報に関する情報のいずれかが選択された場合、該選択された口座の取引を行うことを特徴とする自動取引装置。
  5. 前記複数の口座情報に関する情報には口座の残高情報が含まれる請求項4記載の自動取引装置。
  6. 前記表示部に表示された複数の口座情報に関する情報に対して取引実行の優先順位を付与する優先順位付与手段を有する請求項4記載の自動取引装置。
  7. 前記優先順位付与手段は表示される全ての口座情報に関する情報に対して優先順位を付与する請求項6記載の自動取引装置。
  8. 通信回線に接続可能で、複数の口座情報を登録した携帯端末装置と、
    前記通信回線に接続され、前記携帯端末装置に登録されている前記複数の口座情報を読み取る読取部を有し、取引を実行する自動取引装置とを有し、
    前記携帯端末装置に登録されている前記複数の口座情報のいずれかを予め選択しておき、前記自動取引装置で取引を行う際に、前記携帯端末装置に登録されている予め選択した口座情報を前記読取部で読取り、該口座の取引を行うことを特徴とする取引システム。
  9. 前記自動取引装置は表示部を有し、
    前記携帯端末装置で口座情報を予め選択した後、該選択した口座情報の取引手数料を前記表示部に表示する請求項8記載の取引システム。
  10. 前記自動取引装置は表示部を有し、
    前記携帯端末装置で口座情報を予め選択する場合、取引を行う予定の自動取引装置を特定し、特定した自動取引装置で取引を行った場合の前記複数の口座情報に対応する手数料を前記表示部に表示する請求項8記載の取引システム。
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