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JP2007329761A - 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラム Download PDF

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JP2007329761A JP2006160133A JP2006160133A JP2007329761A JP 2007329761 A JP2007329761 A JP 2007329761A JP 2006160133 A JP2006160133 A JP 2006160133A JP 2006160133 A JP2006160133 A JP 2006160133A JP 2007329761 A JP2007329761 A JP 2007329761A
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Abstract

【課題】効率的な処理を行なうことができる画像処理装置を提供する。
【解決手段】ACS(自動カラー判別)の結果を解析し、原稿がカラーかモノクロかを判定する(S103)。原稿がカラーであることが判明した場合には、紙幣検知処理が完了するまで待つ(S104)。原稿がモノクロ原稿と判定された場合には、紙幣検知処理を直ちに中断し(S107)、次の原稿を処理する(S108)。原稿がモノクロと判定されると、紙幣検知処理の結果を確認しないで直ちに次の原稿を搬送することができるので、紙間隔を短縮することができる。
【選択図】図4

Description

この発明は、画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラムに関し、特に、カラー原稿とモノクロ原稿とを扱うことができる画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラムに関する。
従来より、カラーMFP(Multi Function Peripheral)やスキャナなどの画像読取装置が知られている。
カラーMFPにおいて生産性を向上させるためには、紙の搬送速度を上げる、紙間隔を短縮するなどの対応が必要である。特に、ACS(自動カラー検出であり、原稿がカラーであるか白黒(モノクロ)であるかを自動で判別する機能を示す。)処理を採用すると、負荷が重くなるため、紙間隔を短縮することが難しくなる。
ユーザの操作性を向上させるためには、プレスキャンを必要としないACS機能を提供することが望ましい。これは原稿のスキャン時において、フルカラー、モノクロ両方のデータを同時に生成、保存するものである。このように装置を構成すると、メモリーを多く必要とする、バスの占有率が高くなるなどの短所があった。
下記特許文献1には、モノクロモードやEDH(electronic document handling、原稿自動送り装置)モードが指定された場合には紙幣などの認識処理を中止する、または判別精度を変更する複写機が開示されている。また、複写倍率が等倍以外の場合には紙幣などの認識処理を中止する、または判別精度を変更する複写機が開示されている。さらに、両面コピーモードの裏面に画像形成を行なうときに紙幣などの認識処理を行なう、または判別精度を変更する複写機が開示されている。
特許文献2は、原稿ごとに圧縮率を予測してEDHの紙間隔を制御する画像処理装置を開示している。
特許文献3および4は、一回の読み取りでカラー、モノクロ両データを生成する画像処理装置を開示している。
特開平6−113134号公報 特開平9−37018号公報 特開2001−333282号公報 特開2005−348170号公報
この発明は、効率的な処理を行なうことができる画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するためこの発明のある局面に従うと、画像処理装置は、自動原稿搬送装置と、自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段と、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定手段と、原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定手段とを備え、カラー判定手段で原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、特殊原稿判定手段での判定を待たずに次の原稿を処理する。
好ましくは特殊原稿判定手段は、原稿が紙幣であるかを判定する。
好ましくは画像処理装置は、読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段と、カラー判定手段で原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断手段とを備える。
この発明の他の局面に従うと画像処理装置は、原稿を読取る読取手段と、読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段と、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定手段と、カラー判定手段で原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断手段とを備える。
好ましくはカラー判定手段は、読取手段によって1枚の原稿が読取られているときに判定を行なう。
好ましくはカラー判定手段は、読取手段の原稿読取部より上流のセンサにより、原稿色の検出を行なう。
この発明のさらに他の局面に従うと、画像処理装置の制御方法は、自動原稿搬送装置と、自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段とを備えた、画像処理装置の制御方法であって、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定ステップとを備え、カラー判定ステップで原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、特殊原稿判定ステップでの判定を待たずに次の原稿を処理する。
この発明のさらに他の局面に従うと、画像処理装置の制御方法は、原稿を読取る読取手段と、読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段とを備えた、画像処理装置の制御方法であって、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、カラー判定ステップで原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断ステップとを備える。
この発明のさらに他の局面に従うと、画像処理装置の制御プログラムは、自動原稿搬送装置と、自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段とを備えた、画像処理装置の制御プログラムであって、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定ステップとをコンピュータに実行させ、カラー判定ステップで原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、特殊原稿判定ステップでの判定を待たずに次の原稿を処理する。
この発明のさらに他の局面に従うと、画像処理装置の制御プログラムは、原稿を読取る読取手段と、読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段とを備えた、画像処理装置の制御プログラムであって、原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、カラー判定ステップで原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断ステップとをコンピュータに実行させる。
これら発明に従うと、効率的な処理を行なうことができる画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラムを提供することが可能となる。
以下、添付した図面を参照して、本発明の実施の形態におけるカラー画像処理装置について説明する。本実施の形態におけるカラー画像処理装置は、電子写真式の複写機、スキャナなどに適用される。
カラー画像処理装置は、EDHを備え、ACS機能を有している。EDHとACSとを用いて画像を読取る場合における紙間隔を短縮することで、生産性が向上する。また、プレスキャンを不要とするために、読取り画像をフルカラーデータ、およびモノクロデータとして保存する。ACSの結果が判明した時点で、フルカラー、モノクロデータのうち不要な方の保存処理を中止することで、バスの占有率を下げることができる。
図1は、カラー画像処理装置の構成を示す図である。
図を参照してカラー画像処理装置は、スキャナ制御部1と、画像処理部2と、プリンタ制御部3と、EDH制御部4と、CPU5と、画像メモリ6と、FAX制御部7とを備えている。
EDH制御部4は、CPU5の指示に基づき、原稿の搬送を行なうなどの制御を行なう。すなわち、セットされた複数の原稿を1枚ずつ読取位置に搬送し、CCDなどの読取部に対して原稿を移動させることで読取制御が行なわれる。
スキャナ制御部1は、CPU5の指示に基づき、CCDなどの読取装置を用いて原稿画像の読取りを行ない、読取り画像に対して画像処理を行なう。画像処理により得られたRGB画像データは、画像処理部2へ送信される。
画像処理部2は、スキャナ制御部1から送信された画像データを処理する。画像処理部2は、原稿のカラー、モノクロ判定機能および、紙幣(複写が禁止されている特殊原稿の具体例であって、有価証券、秘密文書など)の検出機能も有する。ACSモードが設定された場合には、YMCKデータ(フルカラーモード用データ)とモノクロデータとが、PCIバスなどを通じて同時に画像メモリ6に記憶される。
プリンタ制御部3は、画像メモリ6から読み出した画像データを感光体に露光させるデータに処理する。また、プリントエンジンを制御することで用紙に画像形成を行なう。
FAX制御部7は、FAX用データを電話回線を介して受信して画像メモリ6に保存したり、送信データを画像メモリ6から読み出して電話回線へ送信する。
CPU5は、カラー画像処理装置全体を制御する。CPU5は、ネットワーク制御も行ない、スキャン画像の送信やプリント画像の受信機能も受け持つ。
EDHを用いた読取りモードにおいて、ACSモードが設定されたときに、原稿がモノクロであるか否かの判定が行なわれる。モノクロと判定された場合には、その原稿の紙幣検知処理を中断し、次の原稿の搬送を直ちに行なう。
また、カラー画像処理装置は、スキャン時にカラーデータとモノクロデータとを同時に生成する。これにより、ACSモードにおいてプレスキャンが不要である。ACS結果が確定した時点で、直ちに不要となったデータを破棄(保存処理を中止)する。これにより、EDH+ACSモードにおける迅速かつ効率的な処理が実行され、生産性が向上する。またACSモードによる読取り時のバス占有率が低減する。
図2は、カラー画像処理装置の機械部分の構成を示す図である。
図を参照してカラー画像処理装置は、画像読取装置117とEDH(原稿自動送り装置)101とを備える。
原稿テーブル102に置かれた複数枚の原稿は、給紙ローラー103により一枚ずつ搬送される。給紙センサー104により原稿が正しく給紙されているかを検出し、タイミングローラー105によって原稿先端を整え、また搬送タイミングを調整する。原稿先端を整えられた原稿は引き続き経路を搬送されて、原稿読み取りエリアへ移動する。その途中に設けられたタイミングセンサー106は、画像先端タイミングを検出する。原稿読み取りエリアでは照明ユニット116により照射された原稿画像が、ミラー110,111,112とレンズ113とを経由してCCD114に結像される。その後原稿は、排紙ローラー107によりEDH101外部へ排出される。
符号109は、原稿の流し読み取り時に原稿を読み取るためのEDH用ガラスである。また、符号115は、手置き原稿を読み取るときの原稿ガラスである。符号118は、スライダーホームセンサーで待機中にスライダーが退避する場所を示すセンサーである。
照明ユニット116とミラー110,111,112とは、スライダーユニットを構成し、流し読み取りモード時には流し読み取り位置へ移動し、手置き原稿読み取りモード時には、原稿全体に渡って一定速度で移動して画像を読取る。
図3は、EDHで複数の原稿を読取るモードで、フルカラー、モノクロ、ACSの3条件それぞれにおける紙間隔を示した図である。
L期間が原稿読み取り期間、H期間が紙間隔を示す。(A)のフルカラーモードでは、処理内容が多いために(B)のモノクロモードよりも紙間隔を広げる必要がある。具体的には、フルカラーモードでは紙幣検出処理を行なう点や、扱う画像データ量がモノクロモードよりも多い点(より多くの圧縮時間が必要)などで、モノクロモードとでは差異がある。
ACSモードでは、原稿がフルカラーかモノクロか判定する必要があるため、従来はフルカラーモードの紙間隔で制御していたが、本実施の形態ではACS結果に応じて紙間隔を制御する構成にしている。図(C)のACSモードにおいては、A点でACS結果が確定するものとする。B点で紙幣検出結果が確定するものとする。ここでは、カラー、モノクロ、カラーの順に原稿の処理が行なわれていることを示している。2枚目のモノクロ原稿においては、読取り終了直後に、原稿がモノクロであることが判定されると、紙幣検知結果を待たずに次の原稿を搬送する。これにより紙間隔がモノクロモードと同じ程度に短縮できている。
図4は、カラー画像処理装置が実行するEDH+ACSモードにおける紙間隔制御を示すフローチャートである。
ステップS100において、コピーボタンが押されるとEDH制御部4に原稿搬送許可を指示する。ステップS101において、スキャナ制御部1、画像処理部2、およびプリンタ制御部3に処理内容を設定し、原稿読取りおよび画像処理を実施する。
ステップS102において、原稿の後端が来るまで待機する。YESとなれば、ステップS103においてACSの結果を解析し、原稿がカラーかモノクロかを判定する。原稿がカラーであることが判明した場合には、ステップS104において紙幣検知処理が完了するまで待つ。これは、ACSよりも紙幣検知処理の方が処理が重く、長い時間を要するためである。紙幣検知処理が終了すると、ステップS105において、原稿が紙幣であることが検知されたかどうかを判断する。YESであれば、ステップS106で用紙を黒く塗りつぶすことで、紙幣のコピーが成されることを防ぐ処理をプリンタ制御部3に行なわせる。
また、ステップS103でモノクロ原稿と判定された場合には、ステップS107で紙幣検知処理を直ちに中断し、ステップS108へ進む。
ステップS108において、次の原稿があればステップS100へ戻り、無ければ処理を終了する。
以上の処理によって、原稿がモノクロと判定されると、紙幣検知処理の結果を確認しないで直ちに次の原稿を搬送することができるので、紙間隔を短縮することができる。
図5は、ACSモードにおける画像読取り中の画像メモリ6の制御を示すフローチャートである。
図4ではACSは原稿読取り完了後に解析するとしたが、図5に示されるように読取り中に順次ACSを行なうこととしてもよい。すなわち、図5ではACSは原稿読取り中に行なわれる。具体的には副走査方向に100ラインの長方形に原稿を分割し、各ブロック内のカラー画素比率が基準以上であればカラーと判定する制御を行なう。これにより、カラーであることは原稿読み取り中でも判別することができる。
ステップS200において、原稿の読取りが100×Nライン経過したか、または原稿の後端に達したかを判断する(Nは整数)。YESとなれば、ステップS201において、直前の100ラインのデータに基づいてACSの結果を解析する。カラー原稿と判定されると、ステップS202でモノクロデータを画像メモリ6に保存する処理を中止する。
ステップS201でモノクロ原稿と判定された場合は、ステップS203で原稿読取りが完了したか(原稿後端か)を判断する。後端でなければステップS200へ戻る。これは、モノクロであることは原稿全体を見て判断する必要があるためである。
ステップS203で原稿後端となれば、原稿が全面モノクロであることを示すため、ステップS204でカラー用データ(YMCKデータ)を画像メモリ6に保存する処理を中止する。
なお、ACSを行なうために、原稿読取部より上流のEDHの原稿搬送経路に密着型のCIS(contact image sensor)を実装して、原稿色の検出を行なってもよい。そうすればより早いタイミングでACS結果を確定させることができる。
[実施の形態における効果]
上記実施の形態によると、ACSの結果、モノクロ原稿と判定されると、直ちに次の原稿搬送が開始されるので、生産性が向上する。特にモノクロ原稿が多いほどその効果を発揮する。
また、図5のように、原稿読取り中に定期的にACS結果を解析し、その結果からカラー用またはモノクロ用のデータの内、不要な方を保存する処理を中断すると、バス占有率(画像メモリーバス専有率など)が低下する。これによって、コピー処理と並行してFAX受信処理を行なう場合や、スキャン処理と並行してプリント処理を行なう場合などにおいて、処理時間が短縮される。
[その他]
本発明はMFP、ファクシミリ装置、複写機、PCなどの画像形成装置に対して実施することができる。
また、上述の実施の形態における処理は、ソフトウエアによって行なっても、ハードウエア回路を用いて行なってもよい。
また、上述の実施の形態における処理を実行するプログラムを提供することもできるし、そのプログラムをCD−ROM、フレキシブルディスク、ハードディスク、ROM、RAM、メモリカードなどの記録媒体に記録してユーザに提供することにしてもよい。また、プログラムはインターネットなどの通信回線を介して、装置にダウンロードするようにしてもよい。
なお、上記実施の形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
カラー画像処理装置の構成を示す図である。 カラー画像処理装置の機械部分の構成を示す図である。 EDHで複数の原稿を読取るモードで、フルカラー、モノクロ、ACSの3条件それぞれにおける紙間隔を示した図である。 カラー画像処理装置が実行するEDH+ACSモードにおける紙間隔制御を示すフローチャートである。 ACSモードにおける画像読取り中の画像メモリ6の制御を示すフローチャートである。
符号の説明
1 スキャナ制御部、2 画像処理部、3 プリンタ制御部、4 EDH制御部、5 CPU、6 画像メモリ、7 FAX制御部。

Claims (10)

  1. 自動原稿搬送装置と、
    前記自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段と、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定手段と、
    前記原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定手段とを備え、
    前記カラー判定手段で前記原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、前記特殊原稿判定手段での判定を待たずに次の原稿を処理する、画像処理装置。
  2. 前記特殊原稿判定手段は、前記原稿が紙幣であるかを判定する、請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、
    前記フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段と、
    前記カラー判定手段で前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、前記記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断手段とを備えた、請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 原稿を読取る読取手段と、
    前記読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、
    前記フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段と、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定手段と、
    前記カラー判定手段で前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、前記記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断手段とを備えた、画像処理装置。
  5. 前記カラー判定手段は、前記読取手段によって1枚の原稿が読取られているときに判定を行なう、請求項1〜4のいずれかに記載の画像処理装置。
  6. 前記カラー判定手段は、前記読取手段の原稿読取部より上流のセンサにより、原稿色の検出を行なう、請求項1〜5のいずれかに記載の画像処理装置。
  7. 自動原稿搬送装置と、
    前記自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段とを備えた、画像処理装置の制御方法であって、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、
    前記原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定ステップとを備え、
    前記カラー判定ステップで前記原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、前記特殊原稿判定ステップでの判定を待たずに次の原稿を処理する、画像処理装置の制御方法。
  8. 原稿を読取る読取手段と、
    前記読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、
    前記フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段とを備えた、画像処理装置の制御方法であって、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、
    前記カラー判定ステップで前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、前記記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断ステップとを備えた、画像処理装置の制御方法。
  9. 自動原稿搬送装置と、
    前記自動原稿搬送装置で搬送された原稿を読取る読取手段とを備えた、画像処理装置の制御プログラムであって、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、
    前記原稿が特殊原稿であるかを判定する特殊原稿判定ステップとをコンピュータに実行させ、
    前記カラー判定ステップで前記原稿がモノクロ原稿であることが判定されると、前記特殊原稿判定ステップでの判定を待たずに次の原稿を処理する、画像処理装置の制御プログラム。
  10. 原稿を読取る読取手段と、
    前記読取手段の読取り結果に基づいて、原稿画像のフルカラーデータとモノクロデータとを生成する作成手段と、
    前記フルカラーデータとモノクロデータとを記憶する記憶手段とを備えた、画像処理装置の制御プログラムであって、
    前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかを判定するカラー判定ステップと、
    前記カラー判定ステップで前記原稿がモノクロ原稿であるかカラー原稿であるかが判定されたときに、前記記憶手段における不要なデータの記憶を中断する中断ステップとをコンピュータに実行させる、画像処理装置の制御プログラム。
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