JP2007218180A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007218180A JP2007218180A JP2006040108A JP2006040108A JP2007218180A JP 2007218180 A JP2007218180 A JP 2007218180A JP 2006040108 A JP2006040108 A JP 2006040108A JP 2006040108 A JP2006040108 A JP 2006040108A JP 2007218180 A JP2007218180 A JP 2007218180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- compressor
- bent
- vent
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
【課題】圧縮機の吐出ガスから油煙を効果的に取り除く。
【解決手段】圧縮機の軸受10A,10Bおよび変速機2,駆動機3の潤滑部を潤滑する潤滑油は、クーラー54で冷却された後、潤滑部に供される。潤滑部を潤滑した潤滑油は、潤滑油タンク51に戻される。潤滑油タンクに接続する放風配管200は、ベント201を有する。ベント201は鉛直方向から90度曲折させる部分を多数有する。曲折部に、金網221A,221Bを挿入する。ベント配管の断面積の半分以上は障害物が無く、ベント曲折部を囲む金網も水平面から傾斜を有する。
【選択図】図2
【解決手段】圧縮機の軸受10A,10Bおよび変速機2,駆動機3の潤滑部を潤滑する潤滑油は、クーラー54で冷却された後、潤滑部に供される。潤滑部を潤滑した潤滑油は、潤滑油タンク51に戻される。潤滑油タンクに接続する放風配管200は、ベント201を有する。ベント201は鉛直方向から90度曲折させる部分を多数有する。曲折部に、金網221A,221Bを挿入する。ベント配管の断面積の半分以上は障害物が無く、ベント曲折部を囲む金網も水平面から傾斜を有する。
【選択図】図2
Description
本発明は圧縮機に係り、特に窒素ガスまたは空気を圧縮する圧縮機に関する。
従来の吐出ガスから油煙を除去する装置の例が、特許文献1に記載されている。この公報に記載のブリーザではブローガスからのオイルの回収量を増すために、エンジンのヘッドカバーによりブリーザチャンネルを形成している。そして、ブリーザチャンネルに連通するサイクロンを設け、遠心力でオイルをオイルパンに戻している。
上記従来の油煙の除去装置では、油煙を取り除くという点で確実であるが、このような油煙分離器を用いると、圧損が大きくなる恐れがある。また、この公報に記載のものはエンジンの油煙分離器であるから、高圧の空気や窒素ガスを放風する場合の装置の強度や装置の大きさについては、十分には考慮されていない。
本発明は上記従来技術の不具合に鑑みなされたものであり、その目的は空気や窒素ガスを放風する圧縮機において、圧損を少なくして油煙を十分に取り除くことにある。本発明の他の目的は、小形で簡素な油煙除去器を実現することにある。
上記目的を達成する本発明の特徴は、回転軸を回転支持する軸受の潤滑油が圧縮機内に侵入するのを防止するパージガスを使用する圧縮機において、パージガスを潤滑油とともに回収する排油配管と、この排油配管が接続された潤滑油タンクと、この潤滑油タンクから大気にパージガスを放風するため放風配管とを設け、この放風配管は鉛直上方に延びる部分と、逆U字状のベント部と、鉛直上方に延びる部分と逆U字状部のベント部との間に、多数回折れ曲がった形状部を有することにある。
そしてこの特徴において、折れ曲がった形状部の折れ曲がり部に、流路断面積の半分以下の金網を配置するのがよく、さらに、折れ曲がり部はほぼ90度に多数回折れ曲がっているのがよい。また、金網の向きが水平方向以外の向きになる折れ曲がり部に金網を配置するのがよく、金網は10〜40メッシュであり、逆U字状部の先端部にこの金網よりもメッシュの細かい他の金網を配置するのがよい。
ベント配管の圧力損失と減らすと同時に出口に油煙を放出あるいは出口で凝集し垂れる現象を無くすため、できるだけベント配管の流路断面積を減らさずに、出口の手前の部分で油煙を取り除く必要がある。
本発明によれば、圧縮機の放風部のベント配管を曲折させたので、油煙を効率的に放風ガスから除去できるとともに、吐出配管の圧損を増大させることがなくなる。また、配管の曲折と、部分的な金網を用いるだけであるから、油煙除去器を簡素に構成できる。したがって、低コストで油煙除去器を実現できる。
以下、本発明に係る圧縮機の一実施例を、図面を用いて説明する。図1に、圧縮機のシステム図を示す。遠心羽根車を有する遠心圧縮機1の回転軸4に、駆動機3の駆動力を増速する変速機2が接続されている。本実施例では駆動機3に電動機を用いているが、比較的低速の蒸気タービン等を用いてもよい。
圧縮機1および変速機2,駆動機はそれぞれ、圧縮機の回転軸4,変速機2の高速回転軸5および低速回転軸6,駆動機3の回転軸7を有している。圧縮機1の回転軸4は、高速側カップリング8で変速機2の高速回転軸5に接続されている。駆動機3の回転軸7は、低速側カップリング9で変速機の低速回転軸6に接続されている。回転軸4は軸受10A,10Bで、回転軸5は軸受11A,11Bで、回転軸6は軸受12A,12Bで、回転軸7は軸受13A,13Bで、それぞれ軸支されている。これらの軸受10A〜13Bには、潤滑油が潤滑油装置50によって送られる。
潤滑油装置50は、潤滑油57を貯める潤滑油タンク51と、潤滑油を加圧するポンプ53とを有している。潤滑油ポンプ53の下流側には、潤滑油の温度を下げるクーラー
54が配置されており、このクーラー54のさらに下流には潤滑油内のごみを濾すフィルター55が設けられている。
54が配置されており、このクーラー54のさらに下流には潤滑油内のごみを濾すフィルター55が設けられている。
フィルター55よりも下流側の潤滑油の圧力をフィードバックして潤滑油の供給圧力を制御する圧力調節弁56がポンプ53をバイパスする配管に設けられている。このバイパス配管は、潤滑油タンク51とポンプの下流であってフィルター55の上流側とを連通している。潤滑油タンク51とポンプ53を結ぶ配管に、ストレーナー52が設けられており、このストレーナー52は潤滑油タンク51から不純物が吸い込まれるのを防止している。
ポンプ53に吸い込まれて昇圧した潤滑油は、クーラー54で冷却されて温度を下げられる。その後、フィルター55でごみを濾され、潤滑油装置50から継ぎ配管101に流入する。継ぎ配管101を出た潤滑油は、圧縮機1および変速機2,駆動機3のすべてを潤滑するために、潤滑油供給用の給油ヘッダー102に流入する。ヘッダー102の潤滑油圧力は、圧縮機1および変速機2,駆動機3のいずれの軸受10A〜13Bに必要な潤滑油の圧力よりも高い圧力に制御される。
ヘッダー102を出た潤滑油は、ヘッダー102の下流に設けた圧縮機1のオリフィス103および変速機2のオリフィス104,105、駆動機3のオリフィス106により、各機器1〜3に必要な潤滑油圧力および油量に制御される。オリフィス103〜106を通過した潤滑油は、各機器1〜3の軸受10A〜13Bに送られる。そして、各々の軸受10A〜13Bを潤滑した後、排油配管107へ流入する。
排油配管107は傾斜して配置されており、潤滑油が重力により潤滑油タンク51に戻るように設定されている。一方、潤滑油が圧縮機1の内部に流入するのを防止するために、圧縮機1の内部と軸受10A,10Bとを仕切るために、ラビリンスシール14A,
14Bが圧縮機1の羽根車と軸受10A,10B間に設けられている。
14Bが圧縮機1の羽根車と軸受10A,10B間に設けられている。
ラビリンスシール14A,14Bには半径方向に孔が形成されており、この孔からパージ用の窒素ガスまたは空気が潤滑油の侵入を防止するのに必要な圧力で吹き込まれている。パージ用の窒素ガスまたは空気は、図示しない供給源から供給配管61に送られた後、減圧弁62で圧力を調節されてラビリンスシール14A,14Bに送られる。ラビリンスシール14A,14Bを通過したパージ用の窒素ガスまたは空気は、圧縮機の灰油管107aを経て排油配管107の潤滑油で充満されていない空間に導かれ潤滑油タンク51に達する。
潤滑油タンク51の上部には放風用の配管200が設けられている。この放風用配管
200の途中にはベント201が設けられており、ベント201の下流側には逆U字状をしたU字部202が接続されている。U字部202の下流側は、ベント出口204になっている。潤滑油タンクに排油と一緒に戻されたパージ用の窒素ガスまたは空気は、潤滑油タンク51の上部に溜まり、自身の圧力で放風用配管200から大気に放出される。排油配管107の圧力は制御されない。ベント出口204には、4メッシュ程度の粗い金網
203が取り付けられており、ゴミや虫が潤滑油タンク51に侵入するのを防止する。ただし、油煙が凝集して通気を妨げることが無いように金網203の粗さが設定されている。なお図2で、X−X′は曲折Cの流路中心を示し、Y−Y′は曲折Dの流路中心を示す。Z−Z′は曲折E−D間,曲折C−D間および曲折C−B間の流路中心を示す。
200の途中にはベント201が設けられており、ベント201の下流側には逆U字状をしたU字部202が接続されている。U字部202の下流側は、ベント出口204になっている。潤滑油タンクに排油と一緒に戻されたパージ用の窒素ガスまたは空気は、潤滑油タンク51の上部に溜まり、自身の圧力で放風用配管200から大気に放出される。排油配管107の圧力は制御されない。ベント出口204には、4メッシュ程度の粗い金網
203が取り付けられており、ゴミや虫が潤滑油タンク51に侵入するのを防止する。ただし、油煙が凝集して通気を妨げることが無いように金網203の粗さが設定されている。なお図2で、X−X′は曲折Cの流路中心を示し、Y−Y′は曲折Dの流路中心を示す。Z−Z′は曲折E−D間,曲折C−D間および曲折C−B間の流路中心を示す。
ところで本実施例では、上述したように、圧縮機1および駆動機3,変速機2とも回転機械であり、軸受10A〜13Bが必要である。そして、軸受負荷が大きいので、これらの軸受10A〜13Bを潤滑油で強制的に潤滑している。コストおよび運用を考慮すると、圧縮機1および駆動機3,変速機2のそれぞれに対して、個別の潤滑油装置を用意することは無駄である。そのため、本実施例でも共通の潤滑油装置50を用いている。
潤滑油装置50から供給される潤滑油は、各回転機械1〜3に必要な圧力に配管の圧損を加えた圧力以上で供給される。そして、オリフィス103〜106により、各回転機械1〜3に適切な圧力に調節される。各回転機械1〜3の軸受10A〜13Bを潤滑した潤滑油は、重力を利用して潤滑油が流れる様に配管の断面積の半分を満たさない様に設計された配管直径の大きい排油配管を流れる。
一方、軸受10A,10Bでかき回された潤滑油が圧縮機1の内部に入り込むのを防止するラビリンスシール14A,14Bには、十分な圧力の窒素ガスまたは空気が吹き込まれる。吹き込まれた窒素ガスまたは空気は、潤滑油の油煙を含み、排油配管107の潤滑油が満たない空間を通って潤滑油装置50の油タンク51に達する。その後油タンクに立てたベント201から大気に放風される。ベント201は、窒素ガスまたは空気に含まれる油煙を凝集させてなるべく少なくして大気に放出させる役目もある。
油煙を凝集させるには、ベント201の高さを高くすればよい。例えば、ベント201の高さを5メートル以上にして、窒素ガスまたは空気が通過する間に配管の内面に潤滑油を凝集させ、油タンク51に流れ落とさせる。ベント201の出口を下向きのU字にして比較的粗い金網を取り付ければ、ゴミや虫が入るのを防止できる。ベント201には、排油配管よりも直径の大きな配管を用いる。
しかしながら、この高さの高いベント201を用いる方法は、ベント201の高さが所定長さに足りないと、油煙がベント201内で凝集しきれずに、油煙が残ったまま大気に放出される。圧縮機1を屋外に設置したときは、油煙は拡散するので、これまでそれほど重要視されていなかった。しかし環境面を考慮すると、油煙はできるだけ排気から除去するのが望ましい。また、屋内に設置する場合には、ベント201のためだけに圧縮機1の建屋の高さを高くすることは困難であり、高いベント201の設置が困難である。
ベント出口204の金網203の粗さによっては、金網203で油煙が凝集し、金網
203を塞いで、窒素ガスまたは空気を十分に放気できなくなる。この場合、ベント201の内圧が上昇する。ベント201の内圧が上昇する圧損が大きい場合には、潤滑油タンク51の上流にある排油配管107およびその上流の圧力も上昇する。
203を塞いで、窒素ガスまたは空気を十分に放気できなくなる。この場合、ベント201の内圧が上昇する。ベント201の内圧が上昇する圧損が大きい場合には、潤滑油タンク51の上流にある排油配管107およびその上流の圧力も上昇する。
排油配管107は全ての回転機械1〜3に共通であるから、より圧力の低い回転機械1〜3の方へ油煙を含んだ窒素ガスまたは空気が排油配管107を経て逆流する。最悪の状態では、回転機械1〜3の僅かな隙間から吹き出して、機外に潤滑油が垂れる。排油配管107の圧力調節装置を新たに排油配管107に取り付けることはコストおよびスペースの増大を招く。
上記実施例では、ベント201を含む放風用配管200の高さを高くすること無く、圧損も低減して、油煙を凝集させている。この放風用配管200の詳細を、図2に示す。図2(a)は放風用配管200の上面図であり、同図(b)はその正面図である。ベント
201は、上方のスペースの制限を考慮し、U字部202と合わせて2メートル以内に設定されている。
201は、上方のスペースの制限を考慮し、U字部202と合わせて2メートル以内に設定されている。
タンク51から上方に延びたベント201は、所定長さ上方に延びた後、鉛直方向から90度曲折し(曲折Aとする)水平方向に延びる。その後水平面内で90度曲折し(曲折Bとする)、水平側面側に方向を変える。さらに、斜め上方に約45度程度の角度で捩りながら、90度曲折し(曲折Cとする)、タンク51に接続された部分を避ける高さまで延びている。
さらに、45度程度の角度で捩って水平方向が出るようにして90度曲折し(曲折Dとする)水平方向に延びる。ベント201の付け根の上方に位置するところで、90度曲折し(曲折Eとする)鉛直方向に配管を向ける。この5つの曲折部では、円管が90度曲げられている。
円管の曲がり部では、図3に示すように、円管中心部で曲折の内側から外側に向かう二次流れ301が発生する。この円管の主流は、当然ながら円管断面に垂直な方向である。二次流れ成分を放風ガスである空気または窒素ガスが有するので、油煙の粒子も円管中心部で、曲折の内側から外側に向かう。そこで、二次流れに垂直な方向に、金網221A,221Bを挿入する。ベント201内の窒素ガスまたは空気の流れに含まれる油煙の粒子は、金網221A,221Bにより効果的に濾し取られる。
曲折部に挿入する金網221A,221Bは、10〜40メッシュと出口204の金網203よりは目が細かい。金網221A,221Bは、水平方向に配置されているのではないので、金網221A,221Bに凝集した潤滑油は、ベント201内で垂れ落ちる。その際、潤滑油により金網221A,221Bが塞がれて、金網221A,221Bを通過する窒素ガスまたは空気の流れが完全に阻害される、という恐れが無い。
金網221A,221Bを配置するときは、金網221A,221Bと円管曲折部に囲まれた部分が最大でも円管の断面積の半分となるように配置する。このようにすると、仮に金網221A,221Bに潤滑油が凝集して金網221A,221Bを通る窒素ガスまたは空気の流れが著しく減少しても、金網221A,221Bと円管曲折部に囲まれていない部分を窒素ガスまたは空気が通過可能である。その結果、著しい圧損の減少を避けられる。
金網221A,221Bの形状の例を、図4に上面図で示す。両端の楕円形状を、長方形部で繋いでいる。金網221A,221Bをベント201の曲折部にとりつけるときは、金網221A,221Bを、簡易なフランジ231A〜232Bが付いた部材で挟み込み、ボルト234,ナット235で締め付ける。この簡易なフランジ231A〜132Bは、標準の配管クラスに見合う強固なフランジより、強度が低いものでよい。
本実施例では、曲折C,Dに金網221A,221Bを取り付けているが、曲折A〜Eのいずれかの部分に取り付けただけでも、従来よりも効果的に油煙を除去できる。ただし、金網221A,221Bを水平方向に配置することは避ける。金網221A,221Bを水平方向に配置すると、凝集した潤滑油が金網221A,221Bを塞ぎ、窒素ガスまたは空気の流路断面積の著しい減少を招いて圧損の増大を引き起こす恐れがある。
1…圧縮機、2…変速機、3…駆動機、4…圧縮機回転軸、5…変速機高速側回転軸、6…変速機低速側回転軸、7…駆動機回転軸、8…高速側カップリング、9…低速側カップリング、10A,10B…圧縮機軸受、11A,11B…変速機高速側軸受、12A,12B…変速機低速側軸受、13A,13B…駆動機軸受、14A,14B…ラビリンスシール、50…潤滑油装置、51…潤滑油タンク、52…ストレーナー、53…潤滑油ポンプ、54…潤滑油クーラー、55…潤滑油フィルター、56…圧力調節弁、57…潤滑油、58,63…圧力計、61…窒素又は空気配管、62…減圧弁、101…潤滑油装置−給油ヘッダー継ぎ配管、102…給油ヘッダー、103,104…圧縮機給油オリフィス、105…変速機給油オリフィス、106…駆動機給油オリフィス、200…放風配管、201…ベント、202…U字部、203…金網、204…ベント出口、221A,
221B…ベント曲折部の金網、231A,231B,232A,232B…金網用フランジ、234…ボルト、235…ナット、301…二次流れ。
221B…ベント曲折部の金網、231A,231B,232A,232B…金網用フランジ、234…ボルト、235…ナット、301…二次流れ。
Claims (5)
- 回転軸を回転支持する軸受の潤滑油が圧縮機内に侵入するのを防止するパージガスを使用する圧縮機において、パージガスを潤滑油とともに回収する排油配管と、この排油配管が接続された潤滑油タンクと、この潤滑油タンクから大気にパージガスを放風するため放風配管とを設け、この放風配管は鉛直上方に延びる部分と、逆U字状のベント部と、前記鉛直上方に延びる部分と逆U字状部のベント部との間に、多数回折れ曲がった形状部を有することを特徴とする圧縮機。
- 前記折れ曲がった形状部の折れ曲がり部に、流路断面積の半分以下の金網を配置したことを特徴とする請求項1に記載の圧縮機。
- 前記折れ曲がり部はほぼ90度に多数回折れ曲がっていることを特徴とする請求項2に記載の圧縮機。
- 前記金網の向きが水平方向以外の向きになる折れ曲がり部に前記金網を配置したことを特徴とする請求項2に記載の圧縮機。
- 前記金網は10〜40メッシュであり、前記逆U字状部の先端部にこの金網よりもメッシュの細かい他の金網を配置したことを特徴とする請求項2に記載の圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006040108A JP2007218180A (ja) | 2006-02-17 | 2006-02-17 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006040108A JP2007218180A (ja) | 2006-02-17 | 2006-02-17 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007218180A true JP2007218180A (ja) | 2007-08-30 |
Family
ID=38495738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006040108A Pending JP2007218180A (ja) | 2006-02-17 | 2006-02-17 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007218180A (ja) |
-
2006
- 2006-02-17 JP JP2006040108A patent/JP2007218180A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080034717A1 (en) | Compressed air cleaner utilizing a centrifugal impeller and spiral grooves | |
| JP5758901B2 (ja) | 車両用空気調和装置におけるサクション装置 | |
| US6647973B1 (en) | Two-stage filtration assembly for a diesel engine crankcase ventilation system | |
| CN119654492A (zh) | 用于压缩机系统的液体分离设备和具有这种液体分离设备的压缩机系统 | |
| KR102487455B1 (ko) | 공기송풍기의 베어링 윤활장치용 윤활 배관 배치구조 및 이를 구비한 윤활 유량 제어장치 | |
| CN1283925C (zh) | 空气压缩系统和用于该压缩系统的铸造式气/油分离箱 | |
| JP2007218180A (ja) | 圧縮機 | |
| CN202597109U (zh) | 一种吸油组件及具有该吸油组件的涡旋式压缩机 | |
| JP5237433B2 (ja) | オイルコンソール設備 | |
| JP5484228B2 (ja) | 真空ポンプ装置 | |
| CN205663470U (zh) | 发动机箱体 | |
| CN206362033U (zh) | 一种油分离器及空调机组 | |
| US20210254635A1 (en) | System for hydrocarbon recovery | |
| JP4056969B2 (ja) | 油分離器 | |
| CN201081469Y (zh) | 空调储液器的滤网组件 | |
| CN207922642U (zh) | 一种用于制冷压缩机的油分离器 | |
| CN202326292U (zh) | 氧化风机 | |
| CN223634855U (zh) | 一种压缩机装置 | |
| CN220176430U (zh) | 一种新型油烟处理装置 | |
| RU2779727C1 (ru) | Инерционный фильтр для блока интегрированого мотора-компрессора | |
| JP7667382B2 (ja) | 越流貯留タンク | |
| CN209724610U (zh) | 排油装置以及具有其的压缩机 | |
| JP2009074422A (ja) | オイルコンソール設備 | |
| CN209557253U (zh) | 一种压缩机的油气分离装置及涡旋压缩机 | |
| JP7219489B2 (ja) | クーラー由来ドレン排出構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20070820 |