[go: up one dir, main page]

JP2007200510A - 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 - Google Patents

光ピックアップ装置及び光ディスク装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007200510A
JP2007200510A JP2006020830A JP2006020830A JP2007200510A JP 2007200510 A JP2007200510 A JP 2007200510A JP 2006020830 A JP2006020830 A JP 2006020830A JP 2006020830 A JP2006020830 A JP 2006020830A JP 2007200510 A JP2007200510 A JP 2007200510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
axis
objective lens
axis direction
pickup device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006020830A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Shinozuka
啓司 篠塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Samsung Storage Technology Corp
Toshiba Samsung Storage Technology Korea Corp
Original Assignee
Toshiba Samsung Storage Technology Corp
Toshiba Samsung Storage Technology Korea Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Samsung Storage Technology Corp, Toshiba Samsung Storage Technology Korea Corp filed Critical Toshiba Samsung Storage Technology Corp
Priority to JP2006020830A priority Critical patent/JP2007200510A/ja
Publication of JP2007200510A publication Critical patent/JP2007200510A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

【課題】小型、薄型化が可能な光ピックアップ装置及び光ディスク装置を提供する。
【解決手段】対物レンズをレンズ光軸(Z軸)方向、及び光ディスクの径(X軸)方向に駆動するため、ベースのY軸上に所定間隔で対向配置した磁石対を2組並べて構成した磁場形成部と、対物レンズを中心部に取り付け、その両側にコイル取付部を有し、コイル取付部がそれぞれ磁石対の間に位置するようにしたレンズホルダと、Z軸周りに巻かれた第1のコイルと、X軸(又はY軸)周りに巻かれた第2のコイルを有し、それらが磁石対の間に位置するようにY軸上に整列してレンズホルダに固定された駆動部とを備え、第1,第2のコイルが固定されたレンズホルダを磁石対の組で形成される磁場内に可動的に支持する。
【選択図】図2

Description

本発明は、光ディスク上に光ビームを集光させて情報を記録または再生するための対物レンズを駆動する駆動装置を備えたピックアップ装置、及び光ディスク装置に関する。
近年、情報記録媒体として光ディスクを使用し、音声信号や映像信号等の情報を高密度に記録しそれを再生する光ディスク装置が普及している。このような光ディスク装置にあっては、光ディスク上の記録面にレーザ光を集光させて光スポットを形成し、かつ記録面からの反射光を受光するため光ピックアップ装置が用いられている。
光ピックアップ装置は、対物レンズによって光ディスク上に光スポットを形成するとともに、アクチュエータによって対物レンズを高精度で動かして光スポットの位置制御を行うようにしている。アクチュエータは、対物レンズを光軸方向に制御してフォーカシングを行い、光軸と直交する方向に制御してトラッキングを行うようにしている。また、光ディスクの傾きに合わせて光スポットの出射光をチルト制御するようにしている。
特許文献1には、対物レンズを駆動するアクチュエータについて記載されており、対物レンズを保持するレンズホルダを中央に配置し、トラッキング方向に駆動する手段と、フォーカス方向に駆動する手段を備えた例が示されている。特許文献1における上記駆動手段は、トラッキングコイルとフォーカスコイル、及び磁石によって構成され、模式的に表すと図20のような構成となっている。
図20において、Lは対物レンズ、Foはフォーカスコイル、Trはトラッキングコイルであり、Mgは磁石である。トラッキングコイルTrは、磁石Mgの表面と平行な縦巻きのコイルであり、コイルの半分が磁石Mgと対面し、残り半分は磁束から外している。これは、トラッキングコイルTrに電流を流したときに、環状のコイルの一辺と他辺に逆の電流が流れるため、磁石Mgの磁束内に両辺のコイル領域が入ると、互いに逆方向の力が発生して相殺し合い、駆動力が減少してしまうことに対処したものである。
このような構成では、トラッキングコイルTrの半分は磁束外にあるため、磁束を有効に利用することができないという欠点がある。またトラッキングコイルTrが外側にはみ出す形状であるため、小型化や薄型を阻む構造となっている。
特開2005−108366号公報(図5、図6)
従来の対物レンズ駆動装置では、磁石からの磁束を有効に利用することができず、また小型化や薄型を阻む構造となっていた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、小型、薄型化が可能な光ピックアップ装置及び光ディスク装置を提供することを目的とする。
請求項1記載の本願発明は、光ディスクの情報記録面に光ビームを集光させる対物レンズと、この対物レンズを少なくともレンズ光軸方向であるZ軸方向、及び前記光ディスクの径方向であるX軸方向に駆動する駆動装置とを含む光ピックアップ装置であって、前記駆動装置が、前記Z軸、X軸と直交するY軸方向に延在するベースを有し、前記ベースの前記Y軸方向上に所定間隔を置いて配置し、前記Y軸方向に着磁した第1の磁石と、X軸方向に着磁した第2の磁石を2組並べて構成した磁場形成部と、前記対物レンズを中心部に取り付け、この対物レンズを中心にしてその両側にコイル取付部を有し、このコイル取付部がそれぞれ前記磁場形成部の前記第1と第2の磁石間に位置するようにしたレンズホルダと、前記Z軸を中心にして巻かれた第1のコイルと、前記Y軸を中心にして巻かれた第2のコイルを有し、前記第1のコイルが前記第1の磁石側に位置し、前記第2のコイルが前記第2の磁石側に位置するように前記Y軸上に整列して前記レンズホルダに固定されてなる駆動部と、前記前記第1,第2のコイルが固定された前記レンズホルダを前記第1、第2の磁石の組で形成される磁場内に可動的に支持するための支持部材とを備え、前記磁場形成部の第1、第2の磁石の組と、前記磁場内に配置された前記第1,第2のコイルが、前記対物レンズを中心に対角的に対称に配置されたことを特徴とするたことを特徴とする。
また、請求項2記載の本願発明は、光ディスクの情報記録面に光ビームを集光させる対物レンズと、この対物レンズを少なくともレンズ光軸方向であるZ軸方向、及び前記光ディスクの径方向であるX軸方向に駆動する駆動装置とを含む光ピックアップ装置であって、前記駆動装置が、前記Z軸、X軸と直交するY軸方向に延在するベースを有し、前記ベースの前記Y軸方向上に所定間隔を置いて配置し、前記Y軸方向に着磁した第1の磁石と第2の磁石を2組並べて構成した磁場形成部と、前記対物レンズを中心部に取り付け、この対物レンズを中心にしてその両側にコイル取付部を有し、このコイル取付部がそれぞれ前記磁場形成部の前記第1と第2の磁石間に位置するようにしたレンズホルダと、前記Z軸を中心にして巻かれた第1のコイルと、前記X軸を中心にして巻かれた第2のコイルを有し、前記第1,第2のコイルが前記Y軸上に整列して前記レンズホルダに固定されてなる駆動部と、前記前記第1,第2のコイルが固定された前記レンズホルダを前記第1、第2の磁石の組で形成される磁場内に可動的に支持するための支持部材と、を具備したことを特徴とする。
また、請求項9記載の本願発明は、光ディスクの径方向に光ピックアップ装置を移動させて前記光ディスクに情報を記録し、又は記録された情報を再生する光ディスク装置であって、請求項1又は2に記載の光ピックアップ装置を使用したことを特徴とする。
本発明によれば、磁束を有効に利用でき、駆動部品を小型化しても十分な駆動力を得ることができる。また、形状的にも可動部の幅を小さくすることができ、小型、薄型化が可能な光ピックアップ装置及び光ディスク装置を提供することができる。
以下、この発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は本発明の光ピックアップ装置を含む光ディスク装置の構成を示すブロック図である。
図1において、光ピックアップ装置11は、対物レンズ1、及び対物レンズ1の駆動装置であるアクチュエータ2を有し、光ディスク3に面対向している。光ディスク3は、モータ制御回路4の制御のもとに一定の線速度で回転され、光ディスク3に対する情報の記録/再生は、光ピックアップ装置11によって行われる。光ピックアップ装置11は、ステッピングモータ等のモータによって光ディスク3の径方向に駆動され、矢印A−B方向に移動自在に支持されている。モータは、モータ制御回路5により制御される。
光ピックアップ装置11の対物レンズ1は、アクチュエータ2によってフォーカシング方向(対物レンズ1の光軸方向)への移動とトラッキング方向(対物レンズ1の光軸と直交する方向)への移動が制御され、さらにチルト制御が行われる。
光ディスク3への情報の書き込みは、半導体レーザ12から発せられた光ビームを、ビームスプリッタ13および対物レンズ1を介して光ディスク3に照射して行い、光ディスク3からの情報の読取り(リード)は、光ディスク3からの反射光を、対物レンズ1、ビームスプリッタ13を介して、光電変換器14に導くことによって行う。
光源である半導体レーザ12は、レーザ制御回路6によって駆動制御され、記録情報に応じて変調された一定レベルのレーザ光が、ビームスプリッタ13及び対物レンズ1を介して光ディスク3上に集光され、光ディスク12に対する情報の記録を行なう。
光ディスク3で反射されたレーザ光は、対物レンズ2を逆行してビームスプリッタ13で折曲し、光電変換器14に入射する。光電変換器14は光検出器を含み、検出した光を電気信号に変換して信号処理回路7に供給する。信号処理回路7は、光電変換器14の出力信号を基に、データ再生用の信号を出力するとともに、フォーカス制御用の信号、トラッキング制御用の信号を出力する。
フォーカス制御用の信号は、フォーカス制御回路8を介してアクチュエータ2に供給される。また、トラッキング制御用の信号はトラッキング制御回路9を介してアクチュエータ2に供給される。さらに、光ディスク3の傾きに対して光スポットの出射光をチルト制御するため、チルト制御回路10が設けられ、チルト補正信号がアクチュエータ2に供給される。
対物レンズ1は、アクチュエータ2によって、フォーカス制御、トラッキング制御及びチルト制御可能に支持されており、この対物レンズ1をフォーカス、トラッキング及びチルト制御するための各コイル(後述)が設けられ、これらコイルは、フレキシブル印刷配線基板16を介して印刷配線基板15に接続されている。
また、半導体レーザ12も、フレキシブル印刷配線基板17を介して印刷配線基板15に接続され、さらに、光電変換器14は、印刷配線基板15に電気的及び機械的に接続されている。これにより、光ピックアップ装置11は、印刷配線基板15を介して外部との電気的接続を行い、半導体レーザ12及びアクチュエータ2の制御、及び光電変換器14で生成した信号の取り出し等を行なうことができる。また、100はCPUを含むコントローラであり、バス200を介して各部との情報のやりとり、及び各部の動作を制御するものである。
次に、図2、図3、図4を参照して光ピックアップ装置の特に対物レンズ1の駆動装置であるアクチュエータ2の構成について説明する。
図2はアクチュエータ2の外観を示す斜視図、図3はアクチュエータ2の平面図及び側面図、図4はアクチュエータ2における磁石とコイルの配置を示す平面図及び側面図である。
図2〜図4において、符号21は固定部材となる金属ベースである。このベース21の一端部は、ワイヤホルダ22に固定されている。ワイヤホルダ22は、本体部221と、金属ベース21の一端部を取り付けるための固定板222を一体に有し、本体部221には複数本(例えば6本)のワイヤ23の一端が取り付けられている。ワイヤ23は、弾性を有する導電性材料で棒状に形成され、3本ずつ平行に延び、その先端部でレンズホルダ24を支持している。
ワイヤホルダ22の一端部には、印刷基板223が取り付けられ、この印刷基板には前記フレキシブル印刷配線基板16の一端部がコネクタ等によって接続され、各ワイヤ23の一端部は、それぞれワイヤホルダ22を貫通して、印刷基板223に電気的に接続され、さらにフレキシブル印刷配線基板16に電気的に接続されている。なお、フレキシブル印刷配線基板16の他端部は、前記印刷配線基板15に接続される。
複数のワイヤ23の他端部はレンズホルダ24の突出片241を貫通し、その他端部はコイル(後述)に電気的に接続される。レンズホルダ24は、その中心部に対物レンズ1を取り付けるレンズ取付部242を有し、対物レンズ1を挟むようにコイル取付部243を有している。レンズホルダ24は、前記ワイヤ23によって可動的に支持され、対物レンズ1をベース21に対してフォーカス方向(レンズ軸方向:Z軸方向)、及び光ディスク3の径方向であるトラッキング方向(X軸方向)にシフト可能にしている。また、チルト制御可能に支持されている。
レンズ取付部242には、図4で示すように、フォーカスコイル26aと26bのペア、及びトラッキングコイル27aと27bペアが対物レンズ1を中心に対角的に対称に取付けられている。尚、チルト制御用のコイルは、フォーカスコイル26a,26bに対して重ね巻きしている。一方、ベース21には、対物レンズ1をフォーカス方向及びトラッキング方向に駆動させるために利用する4つの磁石29a〜29dが取り付けられている。
図4はレンズホルダ24を省略した図であり、磁石29a,29bの間にはフォーカスコイル26aとトラッキングコイル27aが位置し、磁石29c,29dの間にはトラッキングコイル27bとフォーカスコイル26bが位置している。
尚、以下の説明ではフォーカスコイル26a,26bを総称してフォーカスコイル26と呼び、トラッキングコイル27a,27bを総称してトラッキングコイル29と呼び、磁石29a〜29dを総称して磁石29と呼ぶこともある。
磁石29a〜29dは磁場を形成するもので、フォーカスコイル26及びトラッキングコイル27の一部は、磁場内に晒されており、フォーカスコイル26及びトラッキングコイル27に流す電流の大きさと方向とを制御することにより、レンズホルダ24(対物レンズ1)をフォーカス方向及びトラッキング方向にシフトすることができる。またフォーカスコイル26に多層巻きしたチルトコイル(図示略)に流す電流の大きさと方向をそれぞれ制御することにより、対物レンズ1をチルト制御することが可能となる。
こうしてワイヤ23で支持されたレンズホルダ24、及びそれに取り付けられたフォーカスコイル26、トラッキングコイル27、チルトコイル等は、対物レンズ1とともに可動部を構成する。
次に本発明のアクチュエータ2におけるフォーカスコイル26と、トラッキングコイル27の配置例について詳細に説明する。
図5は、フォーカスコイル26と、トラッキングコイル27及び磁石29の配置を示したもので、金属ベース21は一端部211がワイヤホルダ22に固定され、他端部212にはU字状のヨーク213を有し、このヨーク213の対向する内側に磁石29a〜29dを固着している。一端部211と他端部212は連結部214によって一体になっており、さらに磁石29aと29bの間、及び磁石29cと29dの間にはベース21から起立したヨーク215が設けられている。
フォーカスコイル26a,26bと、トラッキングコイル27a,27bは、レンズホルダ24に固着されているが、各コイルの配置及び構造を判りやすくするため、図5ではレンズホルダ24を一点鎖線で示している。フォーカスコイル26a,26bは、Z軸周りに巻かれた横巻き構造とし、対角に位置する磁石29aと29cの近く配置され、その中心部にヨーク215が貫通するようにしている。また、トラッキングコイル27a,27bはY軸周りに巻かれた縦巻き構造とし、対角に位置する磁石29bと29dの近くに配置される。
また、フォーカスコイル26a,26bに隣接する磁石29a,29cはそれぞれY方向に着磁され、トラッキングコイル27a,27bに隣接する磁石29b,29dはそれぞれX軸方向に着磁されている。
図6は、上記した本発明のアクチュエータ2の模式図であり、磁石29a〜29dの磁極と、フォーカスコイル26a,26b、トラッキングコイル27a,27bの位置関係を示したものである。
この配置において、フォーカスコイル26a,26bにZ軸左回りに電流を流すと、フレミングの法則に則り、Z軸方向への駆動力が発生し、ワイヤ23で支持されたレンズホルダ24を含む可動部が磁束と電流から発生されるローレンツ力によって、Z軸上方へ移動する。逆にZ軸右回りに電流を流すと、可動部はZ軸下方へ移動する。
一方、トラッキングコイル27a、27bにY軸右回りの電流を流すと、X軸方向への駆動力が発生し、可動部は+X軸方向(図示左方向)へ移動する。逆にY軸左回りの電流を流すと、可動部は−X軸方向(図示右方向)へ移動する。またフォーカスコイル26に多層巻きしたチルトコイルに流す電流の大きさと方向をそれぞれ制御することにより、可動部をチルト制御することができる。
このような磁石配置及びコイル配置により、従来のようにトラッキングコイルの半分を磁束外に逃がす必要がないため、磁束を有効に利用できる。したがって駆動部品を小型化しても十分な駆動力を得ることができる。また、形状的にも可動部の幅を小さくすることができ、小型、薄型に対応することができる。小型化により可動部の重量が低下する分だけ駆動力を高めることができる。
即ち、従来例(図20)と本発明とを比較すると、従来ではトラッキングコイルが半分程度、磁石の磁場からはみ出す配置となる。このため、可動部の必要可動範囲を確保するには、はみ出した分だけ幅が必要となる。これに対し、本発明では、トラッキングコイル27及びフォーカスコイル26は、磁石29a,29bの中心を結ぶY軸上にあるため、はみ出しをなくすことができる。従って、磁束を有効に利用し、かつ小型化が可能となる。
図7〜図12は本発明の光ピックアップ装置の一実施形態の幾つかの変形例を示すもので、(a)はアクチュエータ2の平面図、(b)はアクチュエータ2の側面図である。以下の説明では、便宜上フォーカスコイル26aとトラッキングコイル27a、及び磁石29a,29bの配置を中心に説明し、他方のペアであるフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、磁石29c,29dは、図示を省略する。
図7は、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aに隣接してY軸方向に着磁された磁石29aを配置したものであるが、トラッキングコイル27aは、X軸周りに巻かれた構造としてX軸方向に向け、このトラッキングコイル27aに隣接して配置した磁石29bをY軸方向に着磁した点が異なる。
尚、他方のペアであるフォーカスコイル26bとトラッキングコイル27bは、フォーカスコイル26aとトラッキングコイル27aに対して対角対称に配置する点は変わらない。この構成においても、磁束を有効に利用でき、形状的にも小型、薄型化が可能となる。
図8(a),(b)は、X軸周りに巻かれたトラッキングコイル27aの中に、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aを2つ配置し、トラッキングコイル27aに隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。また、図8(c)は、フォーカスコイル26aとトラッキングコイル27aを組み合わせた斜視図を示す。尚、図8の構成はX軸に対称な構造なので、他方のペアのフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、及び磁石29c、29dは、Y軸に対称配置とする。つまり、対物レンズ1を中心にすると対角対称となる。
さらに、図8(d)のように、フォーカスコイル26は磁石側の幅が広く、反対側を狭くした台形状としても良い。図8(d)の構成では、磁石側の幅を広くしたことにより、磁束の有効領域が広くなるため、駆動力を高くすることができる。
図9(a),(b)は、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aの中に、X軸周りに巻かれたトラッキングコイル27aを2つ配置し、フォーカスコイル26aに隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。また、図9(c)は、フォーカスコイル26aとトラッキングコイル27aを組み合わせた斜視図を示す。図9の構成はX軸に対称な構造なので、他方のペアのフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、及び磁石29c、29dは、Y軸に対称配置とする。
さらに、図9(d)のように、トラッキングコイル27aは磁石側の幅が広く、反対側を狭くした台形状としても良い。磁石側の幅を広くしたことにより、磁束への有効領域が広くなり、駆動力を高めることができる。
図10(a),(b)は、X軸周りに巻かれたトラッキングコイル27aの中にZ軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aを配置し、この構成をY軸方向に2つ配置し、トラッキングコイル27aに隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。図10の構成はX軸に対称な構造なので、他方のペアのフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、及び磁石29c、29dは、Y軸に対称配置とする。
図11(a),(b)は、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aの中にX軸周りに巻かれたトラッキングコイル27aを配置し、この構成をY軸方向に2つ配置し、フォーカスコイル26aに隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。図11の構成もX軸に対称な構造なので、他方のペアのフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、及び磁石29c、29dは、Y軸に対称配置とすることができる。
図12(a),(b)は、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26aの中にX軸周りに巻かれたトラッキングコイル27aを配置するとともに、X軸周りに巻かれたトラッキングコイル27a’の中にZ軸周りに巻かれたフォーカスコイル26a’を配置したものである。
そしてこれらをY軸方向に並べ、それぞれフォーカスコイル26a及びトラッキングコイル27a’に隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。図12の構成の場合、他方のペアのフォーカスコイル26b、トラッキングコイル27b、及び磁石29c、29dは、対角対称配置にする必要がある。
図8〜図11の構成にあっては、磁石29に近いコイルの方が駆動力が高いため、フォーカスかトラッキングのどちらかの駆動力が高くなるが、図12の構成では、両方ともバランスのよい駆動力を確保することができる。
このように本発明の第1の実施形態によれば、磁束を有効に利用でき、駆動部品を小型化しても十分な駆動力を得ることができる。また、形状的にも可動部の幅を小さくすることができ、小型、薄型に対応することができる。
次に、図13〜図15を参照して本発明の第2の実施形態について説明する。図13は、第2の実施形態による光ピックアップ装置のアクチュエータ2の外観を示す斜視図、図14は平面図及び側面図、図15はレンズホルダ24を省略して、磁石とコイルの配置を示す平面図及び側面図である。
図13〜図15において、金属ベース21、ワイヤホルダ22、ワイヤ23の構成は、図2とほぼ同様であり、レンズホルダ24は、ワイヤ23によって可動的に支持され、対物レンズ1をベース21に対してフォーカス方向(Z軸方向)、及びトラッキング方向(X軸方向)にシフト可能にしている。また、チルト制御可能に支持されている。
図13、図14では、レンズホルダ24の構成に特徴があり、かつ図15で示すように、フォーカスコイル26の中にトラッキングコイル27が配置され、それらコイル26,27に隣接してY軸方向に着磁された磁石29が配置されている。フォーカスコイル26は、Z軸周りに横巻きされており、トラッキングコイル27はX軸周りに縦巻きされている。
図16及び図17は、レンズホルダ24、フォーカスコイル26、トラッキングコイル27の構成を詳細に示した分解斜視図である。
図16に示すように、レンズホルダ24は、ワイヤ23が貫通する突出片241と、レンズ取付部242、及びコイル取付部243を有している。
コイル取付部243は、レンズ取付部242を中心にしてトラッキング方向(X軸方向)に対称に設けられ、フォーカスコイル26をレンズホルダ24の側面からY軸方向に挿入し、トラッキングコイル27をZ軸方向に挿入できるように、レンズホルダ24のY軸方向の側面から上面に一続きの開口24a,24bを形成している。
図17で示すように、最初にフォーカスコイル26を開口24a,24bのY軸方向の側面から挿入し、次に、挿入されたフォーカスコイル26のZ軸方向の空洞に開口24a,24bの上面側からトラッキングコイル27を挿入して組み立てるものである。このような構成では、フォーカスコイル26とトラッキングコイル27の組み立て精度が高く、組み立ても容易になる。
また、先の実施形態と同様に、磁石からの磁束を有効に利用できるため、駆動部品を小型化しても十分な駆動力を得ることができる。また、形状的にも可動部の幅を小さくすることができ、小型、薄型に対応することができる。
図18は上記したアクチュエータ2の模式図である。(a)は平面図、(b)は側面図であり、磁石29a,29bの磁極と、フォーカスコイル26、トラッキングコイル27の位置関係を示したものである。また、図18(c)は、フォーカスコイル26とトラッキングコイル27の位置関係を示す斜視図である。尚、図9で示したように分割したトラッキングコイル27を使用することもできる。
さらに、図19(a),(b)は、図18の変形例であり、X軸周りに巻かれたトラッキングコイル27の中に、Z軸周りに巻かれたフォーカスコイル26を挿入し、トラッキングコイル27に隣接してY軸方向に着磁された磁石29a、29bを配置したものである。
また、図19(c)は、フォーカスコイル26とトラッキングコイル27を組み合わせた斜視図を示す。尚、図8で示したように分割したフォーカスコイル26を使用することもできる。
図19の例では、レンズホルダ24のY軸方向の側面からX軸方向の外側壁面に一続きの開口を形成し、トラッキングコイル27を開口のY軸方向の側面から挿入し、そのあとでフォーカスコイル26を開口のX軸方向(横方向)の側面から挿入するものである。横方向からフォーカスコイル26挿入するには、コイル取付部243の横方向の外壁面に開口を設ける必要があるため、例えば、ワイヤ23を取り付ける突出片241の位置をワイヤホルダ22側にずらしたり、フォーカスコイル26挿入後に突出片241をレンズホルダ24に固定できるように、突出片241をレンズホルダ24と別体に形成する等の工夫が必要である。
また、コイル取付部243のX軸方向の内側壁面からY軸方向の側面に一続きの開口を形成し、フォーカスコイル26を内側壁面から開口に挿入するようにしても良い。この場合には、レンズ取付部242の下方に形成された両コイル取付部243、243の内側壁面間の空間を有効に利用できる。
上記図16乃至図19に示す例の場合、レンズホルダ24のY軸方向の側面に開口24a,24bを形成し、コイル26(27)をY軸方向いずれの側からも挿入できるのでコイルの組み立てが精度よく容易に行えるとともに、挿入するコイル26(27)をレンズホルダ24のY軸方向の両側面間の大きさと同じ大きさに形成できるので、レンズホルダ24ひいてはアクチュエータ2を小型に維持しながら十分な駆動力を得ることができる。
尚、以上の説明した実施形態に限定されることなく、特許請求の範囲を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。例えば、チルトコイルについては、フォーカスコイルと同様のものを2組用意し、一方をフォーカスコイルとして利用し、他方をチルトコイルとして利用し、対物レンズ1を中心にして左右に配置したチルトコイルの巻き方向等を適宜設定して、駆動力が左右逆になるようにすることでチルト補正をすることができる。また、チルトコイルは、フォーカスコイルを作成するときに多層巻きにし、多層に追加した部分をチルトコイルとして使用することもできる。
本発明の光ピックアップ装置を用いた光ディスク装置を示すブロック図。 本発明の光ピックアップ装置の一実施形態の構成を示す要部斜視図。 同実施形態の光ピックアップ装置に使用する対物レンズ駆動装置の平面図及び側面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の要部構成を示す平面図及び側面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の要部構成を示す斜視図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の動作を説明する平面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図及び側面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図、側面図及び要部斜視図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図、側面図及び要部斜視図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図及び側面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図及び側面図。 同実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図及び側面図。 本発明の光ピックアップ装置の他の実施形態における対物レンズ駆動装置の構成を示す斜視図。 他の実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の平面図及び側面図。 他の実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の要部構成を示す平面図及び側面図。 他の実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の要部構成を示す分解斜視図。 図16の組み立て状態を示す斜視図。 他の実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図、側面図及び要部斜視図。 他の実施形態に使用する対物レンズ駆動装置の変形例を示す平面図、側面図及び要部斜視図。 従来の対物レンズ駆動装置の動作を説明するための平面図。
符号の説明
1…対物レンズ
2…アクチュエータ(対物レンズ駆動装置)
3…光ディスク
11…光ピックアップ装置
12…半導体レーザ
13…ビームスプリッタ13
14…光電変換器
15…印刷配線基板
16,17…フレキシブル印刷配線基板
21…ベース
22…ワイヤホルダ
23…ワイヤ
24…レンズホルダ
242…対物レンズ取付部
243…コイル取付部
26a,26b…フォーカスコイル
27a,27b…トラッキングコイル
29a,29b,29c,29d…磁石

Claims (9)

  1. 光ディスクの情報記録面に光ビームを集光させる対物レンズと、この対物レンズを少なくともレンズ光軸方向であるZ軸方向、及び前記光ディスクの径方向であるX軸方向に駆動する駆動装置とを含み、前記駆動装置が、
    前記Z軸、X軸と直交するY軸方向に延在するベースを有し、前記ベースの前記Y軸方向上に所定間隔を置いて配置し、前記Y軸方向に着磁した第1の磁石と、X軸方向に着磁した第2の磁石を2組並べて構成した磁場形成部と、
    前記対物レンズを中心部に取り付け、この対物レンズを中心にしてその両側にコイル取付部を有し、このコイル取付部がそれぞれ前記磁場形成部の前記第1と第2の磁石間に位置するようにしたレンズホルダと、
    前記Z軸を中心にして巻かれた第1のコイルと、前記Y軸を中心にして巻かれた第2のコイルを有し、前記第1のコイルが前記第1の磁石側に位置し、前記第2のコイルが前記第2の磁石側に位置するように前記Y軸上に整列して前記レンズホルダに固定されてなる駆動部と、
    前記前記第1,第2のコイルが固定された前記レンズホルダを前記第1、第2の磁石の組で形成される磁場内に可動的に支持するための支持部材と、を備え、
    前記磁場形成部の第1、第2の磁石の組と、前記磁場内に配置された前記第1,第2のコイルが、前記対物レンズを中心に対角的に対称に配置されたことを特徴とするたことを特徴とする光ピックアップ装置。
  2. 光ディスクの情報記録面に光ビームを集光させる対物レンズと、この対物レンズを少なくともレンズ光軸方向であるZ軸方向、及び前記光ディスクの径方向であるX軸方向に駆動する駆動装置とを含み、前記駆動装置が、
    前記Z軸、X軸と直交するY軸方向に延在するベースを有し、前記ベースの前記Y軸方向上に所定間隔を置いて配置し、前記Y軸方向に着磁した第1の磁石と第2の磁石を2組並べて構成した磁場形成部と、
    前記対物レンズを中心部に取り付け、この対物レンズを中心にしてその両側にコイル取付部を有し、このコイル取付部がそれぞれ前記磁場形成部の前記第1と第2の磁石間に位置するようにしたレンズホルダと、
    前記Z軸を中心にして巻かれた第1のコイルと、前記X軸を中心にして巻かれた第2のコイルを有し、前記第1,第2のコイルが前記Y軸上に整列して前記レンズホルダに固定されてなる駆動部と、
    前記前記第1,第2のコイルが固定された前記レンズホルダを前記第1、第2の磁石の組で形成される磁場内に可動的に支持するための支持部材と、を具備したことを特徴とする光ピックアップ装置。
  3. 前記磁場形成部の第1、第2の磁石の組と、前記磁場内に配置された前記第1,第2のコイルは、前記対物レンズを中心に対角的に対称に配置されたことを特徴とする請求項2記載の光ピックアップ装置。
  4. 前記駆動部は、前記第1のコイル及び第2のコイルのいずれか一方のコイルの中心軸部分に、他方のコイルを挿入して成ることを特徴とする請求項2記載の光ピックアップ装置。
  5. 前記第1のコイルと前記第2のコイルのいずれか一方のコイルを前記コイル取付部に第1の方向から取り付け、他方のコイルを前記一方のコイルの中心部分に挿入するように前記第1の方向と直交する第2の方向から取り付けたことを特徴とする請求項4記載の光ピックアップ装置。
  6. 前記駆動部は、前記一方のコイルに挿入された他方のコイルが複数に分割されて成ることを特徴とする請求項4記載の光ピックアップ装置。
  7. 前記複数に分割された前記他方のコイルは、前記第1,第2の磁石側の幅が広く形成されたことを特徴とする請求項6記載の光ピックアップ装置。
  8. 前記駆動部は、前記第1のコイル及び第2のコイルをそれぞれ分割し、分割されたいずれか一方のコイルの中心軸部分に、分割された他方のコイルをそれぞれ挿入して成ることを特徴とする請求項2記載の光ピックアップ装置。
  9. 光ディスクの径方向に光ピックアップ装置を移動させて前記光ディスクに情報を記録し、又は記録された情報を再生する光ディスク装置であって、請求項1乃至8のいずれかに記載の光ピックアップ装置を使用したことを特徴とする光ディスク装置。
JP2006020830A 2006-01-30 2006-01-30 光ピックアップ装置及び光ディスク装置 Pending JP2007200510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006020830A JP2007200510A (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ピックアップ装置及び光ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006020830A JP2007200510A (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ピックアップ装置及び光ディスク装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008162143A Division JP4750826B2 (ja) 2008-06-20 2008-06-20 光ピックアップ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007200510A true JP2007200510A (ja) 2007-08-09

Family

ID=38454950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006020830A Pending JP2007200510A (ja) 2006-01-30 2006-01-30 光ピックアップ装置及び光ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007200510A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102768839A (zh) * 2011-05-06 2012-11-07 东芝三星存储技术韩国株式会社 物镜驱动单元和使用该物镜驱动单元的光学拾取装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102768839A (zh) * 2011-05-06 2012-11-07 东芝三星存储技术韩国株式会社 物镜驱动单元和使用该物镜驱动单元的光学拾取装置
US8520479B2 (en) 2011-05-06 2013-08-27 Toshiba Samsung Storage Technology Corporation Objective lens driving unit and optical pickup device using the same
KR101330202B1 (ko) * 2011-05-06 2013-11-15 도시바삼성스토리지테크놀러지코리아 주식회사 대물렌즈 구동 유니트 및 이를 적용하는 광 픽업 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3822434B2 (ja) 対物レンズ駆動装置
JP2005038527A (ja) 光ピックアップ及びディスクドライブ装置
US20040148620A1 (en) Magnetic circuit, and optical pickup actuator and optical recording and/or reproducing apparatus using the magnetic circuit
JP4775661B2 (ja) 光ピックアップ及びディスクドライブ装置
JP4750826B2 (ja) 光ピックアップ装置
JP2006066013A (ja) 対物レンズホルダ及び対物レンズ駆動装置
JP2007200510A (ja) 光ピックアップ装置及び光ディスク装置
JP4223018B2 (ja) 光ピックアップアクチュエータ
US20060168607A1 (en) Objective-lens driving apparatus, optical pickup and optical disk apparatus
JP2003141760A (ja) 光ピックアップ
JP4137108B2 (ja) 光ピックアップ装置及び光ディスク装置
JP4088777B2 (ja) 対物レンズホルダ及び対物レンズ駆動装置
CN1333395C (zh) 物镜驱动装置及光盘装置
JP3828081B2 (ja) 光ピックアップ
JP4215599B2 (ja) 対物レンズ駆動装置および光ピックアップ
JP4146891B2 (ja) 光ピックアップ
JP4016196B2 (ja) 対物レンズ駆動装置及びディスクドライブ装置
JP4533322B2 (ja) 光ピックアップ
JP4244021B2 (ja) 光ピックアップ及びディスクドライブ装置
CN100545925C (zh) 光拾取器
JP2004152421A (ja) 光ピックアップ
JP4404824B2 (ja) 光ピックアップアクチュエータ
JP3855729B2 (ja) 対物レンズ駆動装置及びディスクドライブ装置
JP2007317261A (ja) 光ピックアップ
JP2005018837A (ja) 対物レンズ駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080327

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080422

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080620

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080715

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080905

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20080912

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Effective date: 20090227

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110203