JP2007298891A - プロジェクタ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ランプユニット内に導入された空気を、ランプユニットの冷却すべき部分に集中させることが出来る冷却風調整機構を具え、該冷却調整機構を異なる機種にも利用可能なプロジェクタ装置を提供する。
【解決手段】本願発明のプロジェクタ装置において、ランプユニット4の空気導入孔から伸びる冷却風調整機構6を、角度調整部材60と、該角度調整部材60に取り付けられた長さ調整部材61とから構成し、長さ調整部材61が、角度調整部材60と互いに重ねられ、前記角度調整部材60の端部から所定長さだけ突出している。
【選択図】図11
【解決手段】本願発明のプロジェクタ装置において、ランプユニット4の空気導入孔から伸びる冷却風調整機構6を、角度調整部材60と、該角度調整部材60に取り付けられた長さ調整部材61とから構成し、長さ調整部材61が、角度調整部材60と互いに重ねられ、前記角度調整部材60の端部から所定長さだけ突出している。
【選択図】図11
Description
本発明は、光源からの光を光学系に導いて映像を生成し、前方のスクリーンへ拡大投射するプロジェクタ装置に関するものである。
プロジェクタ装置は、ケーシングの内部に、映像を生成するための光学ユニットと、該光学ユニットの光源となるランプユニットとを具えている。図25に示す如く、ランプユニットは、発光管(42)と、該発光管(42)から発せられる光を前記光学ユニットへ向けて反射するリフレクタ(41)とを具えている。
ランプユニットの発光時には、発光管(42)が発熱し、発光管(42)の温度が限界温度を超えると、発光管(42)の寿命が短くなるため、冷却ファン装置(8)により発光管(42)を冷却している。リフレクタ(41)には、前記冷却ファン装置(8)から吐出された空気をリフレクタ(41)内へ導入する空気導入孔(48)が開設されている(特許文献1参照)。
特開2003−123529号公報 [F21V 29/02]
発熱管を効率良く冷却するためには、リフレクタ(41)内へ導入された空気(冷却風)を、発熱管(42)のうち最も発熱する部分に集中させることが望まれる。しかしながら、図25に示す従来のランプユニットでは、空気導入孔(48)から導入された冷却風は、リフレクタ(41)内に分散していた。そこで、図26に示す様に、空気導入孔(48)からリフレクタ(41)の内側に向けて伸びる冷却風調整機構(69)を設け、冷却風を冷却風調整機構(69)に沿わせて冷却風の方向を調整し、冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させる方法が考えられる。
しかしながら、この方法では、空気導入孔(48)に対する発光管(42)の球状部(43)の位置が変わると、冷却風調整機構(69)がリフレクタ(41)内に伸びる方向を変更する必要があり、更に、冷却ファン装置(8)からの冷却風の風速が大きくなると、冷却風の一部がリフレクタ(41)内に分散することがあった。従って、空気導入孔(48)に対する発光管(42)の球状部(43)の位置や、冷却風の風速が異なる機種のプロジェクタ装置を製造するためには、機種毎に異なる冷却風調整機構(69)を準備しなければならない問題があった。
そこで、本発明の目的は、ランプユニット内に導入された空気を、ランプユニットの冷却すべき部分に集中させることが出来る冷却風調整機構を具え、機種毎に専用の冷却風調整機構を準備する必要がないプロジェクタ装置を提供することである。
そこで、本発明の目的は、ランプユニット内に導入された空気を、ランプユニットの冷却すべき部分に集中させることが出来る冷却風調整機構を具え、機種毎に専用の冷却風調整機構を準備する必要がないプロジェクタ装置を提供することである。
本発明に係るプロジェクタ装置は、ランプユニット(4)と、該ランプユニット(4)を冷却する冷却ファン装置(8)と、前記ランプユニット(4)を光源として映像光を生成し、生成した映像光をスクリーンに向けて投射する光学系とを具えている。
前記ランプユニット(4)は、発光管(42)と、該発光管(42)を包囲し、発光管(42)から出射された光を前記光学系へ向けて反射するリフレクタ(41)とを具えており、前記ランプユニット(4)には、前記冷却ファン装置(8)から吐出された空気をリフレクタ(41)内へ導入する空気導入孔(48)が開設されている。
前記ランプユニット(4)の空気導入孔(48)には、リフレクタ(41)内に導入される冷却風の流れを調整する冷却風調整機構(6)が配備されている。該冷却風調整機構(6)は、ランプユニット(4)の発光管(42)へ向けて所定の角度をもって突出する角度調整部材(60)と、該角度調整部材(60)に連結されて、ランプユニット(4)の発光管(42)へ向けて所定の長さをもって突出する長さ調整部材(61)とを具えている。
上記本発明に係るプロジェクタ装置において、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)から冷却風調整機構(6)が伸びる傾斜角度及び長さは、それぞれ、角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)によって決まる。この様な冷却風調整機構(6)では、角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)とを組み合わせて、冷却ファン装置(8)から吐出された空気を、ランプユニット(4)の所定位置に集中させることが出来る。従って、異なる機種のプロジェクタを製造する場合にも、仕様の異なる角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)の組み合わせを変えるだけでよく、機種毎に専用の冷却風調整機構を準備する必要がない。
具体的構成において、前記角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)は共に板金製であって、溶接によって互いに連結されている。更に具体的構成において、前記角度調整部材(60)及び長さ調整部材(61)にはそれぞれ、互いの相対位置を規定するための係合部及び係合受け部が形成されている。
該具体的構成では、長さ調整部材(61)を、角度調整部材(60)の端部から所定長さだけ延出させることが容易である。
更に具体的構成において、前記長さ調整部材(61)には、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)からリフレクタ(41)の中央部へ向けて突出する平板部(64)と、該平板部(64)の両側に略垂直に突設された一対の側壁部(65)(65)とが形成されている。
該具体的構成では、冷却ファン装置(8)からリフレクタ内に導入された空気を、更に効率良くランプユニット(4)の所望の位置に集中させることが出来る。
更に具体的構成において、前記ランプユニット(4)を収容するホルダー(5)を具え、該ホルダー(5)には、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)に連通する空気導入孔(56)が開設されている。前記角度調整部材(60)は、冷却風調整機構(6)を該ホルダー(5)に取り付けるための板金製の取り付け部材(9)と一体に形成されており、該取り付け部材(9)には、ホルダー(5)の端部に係脱可能に係合する折り曲げ部が形成されている。
該具体的構成では、ビス等の他の部品を用いることなく、冷却風調整機構(6)を内側ホルダー(5)に取り付けることが出来る。
本発明に係るプロジェクタ装置によれば、ランプユニット内に導入された空気を、ランプユニットの冷却すべき部分に集中させることが出来る冷却風調整機構を具え、機種毎に専用の冷却風調整機構を準備する必要がない。
以下、本発明を液晶プロジェクタ装置に実施した形態につき、図面に沿って具体的に説明する。該液晶プロジェクタは、図1に示す如く下半ケース(11)及び上半ケース(12)からなる扁平なケーシング(1)を具え、該ケーシング(1)の前面パネル(13)には、投射窓(14)が開設されると共に、図2に示す如く、後面パネル(17)には、内蔵のランプユニットから排出される温風の排気孔(15)が開設されている。ケーシング(1)の内部には、図3に示す如く、映像光を生成するための光学ユニット(2)と、光学ユニット(2)の光源となるランプユニット(4)とを具えている。尚、ランプユニット(4)は、外側ホルダー(7)内に収容されている。
光学ユニット
図4に示す如く、光学ユニット(2)において、ランプユニット(4)から第1フィールドミラー(21)に入射した白色光は、第1フィールドミラー(21)により反射されて第1ダイクロイックミラー(22)に入射する。第1ダイクロイックミラー(22)では、赤色光と緑色光が反射され、青色光のみが第1ダイクロイックミラーミラー(22)を通過する。第1ダイクロイックミラー(22)を通過した青色光は、第2フィールドミラー(23)に入射し、第2フィールドミラー(23)により反射されて色合成装置(3)へ入射する。
図4に示す如く、光学ユニット(2)において、ランプユニット(4)から第1フィールドミラー(21)に入射した白色光は、第1フィールドミラー(21)により反射されて第1ダイクロイックミラー(22)に入射する。第1ダイクロイックミラー(22)では、赤色光と緑色光が反射され、青色光のみが第1ダイクロイックミラーミラー(22)を通過する。第1ダイクロイックミラー(22)を通過した青色光は、第2フィールドミラー(23)に入射し、第2フィールドミラー(23)により反射されて色合成装置(3)へ入射する。
又、第1ダイクロイックミラー(22)により反射された赤色光と緑色光は、第2ダイクロイックミラー(27)へ入射する。第2ダイクロイックミラー(27)では緑色光が反射され、第2ダイクロイックミラー(27)により反射された緑色光は、色合成装置(3)へ入射する。
又、第2ダイクロイックミラー(27)に入射した赤色光は、第2ダイクロイックミラー(27)を通過し、第3フィールドミラー(26)及び第4フィールドミラー(25)に反射されて色合成装置(3)へ入射する。
色合成装置
色合成装置(3)は、色合成プリズム(30)、赤色映像生成ユニット(31)、緑色映像生成ユニット(33)及び青色映像生成ユニット(32)を具え、赤色映像生成ユニット(31)、緑色映像生成ユニット(33)及び青色映像生成ユニット(32)はそれぞれ、色合成プリズム(30)側から順次、出射側偏光板、液晶パネル及び入射側偏光板を配設して構成されている。
色合成装置(3)は、色合成プリズム(30)、赤色映像生成ユニット(31)、緑色映像生成ユニット(33)及び青色映像生成ユニット(32)を具え、赤色映像生成ユニット(31)、緑色映像生成ユニット(33)及び青色映像生成ユニット(32)はそれぞれ、色合成プリズム(30)側から順次、出射側偏光板、液晶パネル及び入射側偏光板を配設して構成されている。
光学ユニット(2)から色合成装置(3)に入射した赤色光、緑色光及び青色光はそれぞれ、赤色映像生成ユニット(31)、緑色映像生成ユニット(33)及び青色映像生成ユニット(32)を透過して色合成プリズム(30)に入射する。
色合成プリズム(30)に導かれた3色の映像光は、色合成プリズム(30)により合成され、これによって得られる映像光が、投射レンズ(20)を経て前方のスクリーンへ拡大投射される。
ランプユニット
ランプユニット(4)は、図5及び図6に示す様に、発光管(42)と、該発光管(42)を包囲する放物曲面状のリフレクタ(41)とを有している。ランプユニット(4)としては、例えば、メタルハライドランプや超高圧水銀ランプ等の放電発光型のランプを用いることが出来る。
ランプユニット(4)は、図5及び図6に示す様に、発光管(42)と、該発光管(42)を包囲する放物曲面状のリフレクタ(41)とを有している。ランプユニット(4)としては、例えば、メタルハライドランプや超高圧水銀ランプ等の放電発光型のランプを用いることが出来る。
発光管(42)は、球状部(43)と、該球状部(43)から突出した筒状部(47)とを具え、球状部(43)がリフレクタ(41)の底部に配置され、筒状部(47)がリフレクタ(41)の底部から開口に向けて垂直に伸びている。発光管(42)は、球状部(43)にて発光し、該球状部(43)は発光に伴って発熱することとなる。
リフレクタ(41)は、開口から底部に向けて切り欠かれた凹部(45)を4箇所に有しており、4箇所の凹部(45)〜(45)は、リフレクタ(41)の開口周囲に等間隔で配置されている。又、リフレクタ(41)の開口はガラス板製の透光プレート(44)により覆われており、透光プレート(44)とリフレクタ(41)との間には、4箇所の凹部(45)〜(45)のうち、互いに向かい合う位置に設けられた2箇所の凹部(45)(45)によって、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)と、ランプユニット(4)の空気排出孔(49)が構成されている。
この様なランプユニット(4)においては、発光管(42)からの光がリフレクタ(41)の内壁により反射され、透光プレート(44)を透過して外部に出射される。
この様なランプユニット(4)においては、発光管(42)からの光がリフレクタ(41)の内壁により反射され、透光プレート(44)を透過して外部に出射される。
ランプユニット(4)は、図7に示す内側ホルダー(5)に保持されており、該内側ホルダー(5)は、図3に示す外側ホルダー(7)内に収容されている。
内側ホルダー(5)は、外形が矩形状に形成された前方壁(50)と、該前方壁(50)の周縁の3辺にそれぞれ略直交する第1側壁(51)、第2側壁(52)及び第3側壁(53)とから構成されている。内側ホルダー(5)の前方壁(50)は、ランプユニット(4)の透光プレート(44)の前方に配置されており、図8に示す様に、該前方壁(50)には、ランプユニット(4)の透光プレート(44)を露出させる光出射孔(54)が開設されている。
内側ホルダー(5)は、外形が矩形状に形成された前方壁(50)と、該前方壁(50)の周縁の3辺にそれぞれ略直交する第1側壁(51)、第2側壁(52)及び第3側壁(53)とから構成されている。内側ホルダー(5)の前方壁(50)は、ランプユニット(4)の透光プレート(44)の前方に配置されており、図8に示す様に、該前方壁(50)には、ランプユニット(4)の透光プレート(44)を露出させる光出射孔(54)が開設されている。
図5及び図6に示す様に、内側ホルダー(5)の第1側壁(51)、第2側壁(52)及び第3側壁(53)は、ランプユニット(4)のリフレクタ(41)の側部を囲んでいる。このうち、互いに対向する第1側壁(51)と第2側壁(52)には、図6及び図7に示す様に、それぞれ、前方壁(50)から後方に向けて切り欠かれた切り欠き部(59)が形成されている。更に、図8に示す様に、前方壁(50)の出射孔の外側には、第1側壁(51)に形成されて切り欠き部(59)に連結された切り欠き部(58)と、第2側壁(52)に形成されて切り欠き部(59)に連結された切り欠き部(58)とが形成されている。
第1側壁(51)に形成された切り欠き部(59)と、前方壁(50)に形成された切り欠き部(58)とが連結して、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)を構成しており、第2側壁(52)に形成された切り欠き部(59)と、前方壁(50)に形成された切り欠き部(58)とが連結して、内側ホルダー(5)の空気排出孔(57)を構成している。
図6に示す様に、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)は、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)から露出しており、ランプユニット(4)の空気排出孔(49)が内側ホルダー(5)の空気排出孔(57)から露出している。ランプユニット(4)の空気導入孔(48)とランプユニット(4)の空気排出孔(49)の開口面は、それぞれ、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)と空気排出孔(57)の開口面と略平行に配置されている。又、内側ホルダー(5)には、第1側壁(51)と第2側壁(52)の両方に直交する第3側壁(53)に、複数の排気孔(55)が設けられている。
内側ホルダー(5)の空気排出孔(57)は、複数の貫通孔が設けられた金属板(図示省略)により覆われている。一方、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)の位置には、冷却風調整機構(6)が配置されており、該冷却風調整機構(6)は、内側ホルダー(5)の前方壁(50)側からランプユニット(4)の空気導入孔(48)を貫通してリフレクタ(41)内に伸びている。
図10及び図11に示す様に、冷却風調整機構(6)は、冷却風調整機構(6)を内側ホルダー(5)に取り付けるための取り付け部材(9)と一体に形成されており、冷却風調整機構(6)と取り付け部材(9)は、金属板をプレス形成して構成されている。
冷却風調整機構(6)は、取り付け部材(9)の基部(90)から延出されている。該基部(90)は、平板状に形成され、図9に示す様に、第1側壁(51)で内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)を構成する切り欠き部(59)を覆っている。取り付け部材(9)の基部(90)には、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)を露出させる貫通孔(97)が設けられており、該貫通孔(97)の開口面は、前記ランプユニット(4)の空気導入孔(48)の開口面と略平行に配置されている。
冷却風調整機構(6)は基部(90)の貫通孔(97)の内周部から延出されており、基部(90)から延出された冷却風調整機構(6)の根元部は、内側ホルダー(5)の前方壁(50)側に配置されている。
冷却風調整機構(6)は、図11に示す様に、取り付け部材(9)の基部(90)から延出された角度調整部材(60)と、該角度調整部材(60)に重ねられた長さ調整部材(61)とから構成されている。
図13に示す様に、角度調整部材(60)は、取り付け部材(9)の基部(90)から矩形状に延出された平板部(62)と、該平板部(62)の両側から垂直に突出した一対の側壁部(63)(63)とから構成され、図11に示す様に、角度調整部材(60)の平板部(62)は、取り付け部材(9)の基部(90)に開設された貫通孔(97)の開口面から所定の角度をもって傾斜し、角度調整部材(60)の一対の側壁部(63)(63)は、取り付け部材(9)の基部(90)に開設された貫通孔(97)に向けて伸びている。
角度調整部材(60)上に重ねられた長さ調整部材(61)は、図14に示す様に、矩形状の平板部(64)と、該平板部(64)の両側から垂直に突出した一対の側壁部(65)(65)とから構成されている。図11に示す様に、該長さ調整部材(61)の一対の側壁部(65)(65)間距離は、角度調整部材(60)の一対の側壁部(63)(63)間距離よりも僅かに大きく、長さ調整部材(61)の一対の側壁部(63)(63)間に、角度調整部材(60)の一対の側壁部(63)が挟持されている。又、長さ調整部材(61)の一対の側壁部(65)(65)は、角度調整部材(60)の一対の側壁部(63)よりも大きく、角度調整部材(60)の一対の側壁部(63)(63)の外面全域が、長さ調整部材(61)の一対の側壁部(65)(65)により覆われている。
又、角度調整部材(60)の平板部(62)は、取り付け部材(9)の基部(90)に繋がる根元部から先端部に亘り長さ調整部材(61)の平板部(64)により覆われている。更に、長さ調整部材(61)の平板部(64)は、角度調整部材(60)の平板部(62)の先端から所定の長さだけ突出している。
この様な冷却風調整機構(6)においては、長さ調整部材(61)の平板部(64)が角度調整部材(60)の平板部(62)の先端から所定の長さだけ突出する様に、長さ調整部材(61)の平板部(64)は、角度調整部材(60)の平板部(62)に対して位置決めされている。その位置決めのために、角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)は互いに係合されており、角度調整部材(60)の平板部(62)には、図16に示す様に、長さ調整部材側の係合部となる2つの突起部(67)(67)が前記長さ方向と直交する方向(幅方向)に並設され、一方、長さ調整部材(61)の平板部(64)には、図17に示す様に、長さ調整部材側の係合受け部となる2つの貫通孔(66)(66)が、前記幅方向に並設されている。又、図18に示す様に、角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)とは、スポット溶接により互いに接合されている。スポット溶接によれば、ビス等を用いる場合に比べて、角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)とを容易に固定することが出来る。
この様な冷却風調整機構(6)においては、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)の開口面に対する傾斜角度は、角度調整部材(60)の傾斜角度によって決まり、一方、冷却風調整機構(6)がランプユニット(4)の空気導入孔(48)からリフレクタの内部に伸びる長さは、長さ調整部材(61)の長さによって決まる。
冷却風調整機構(6)と一体に形成された取り付け部材(9)は、図12に示す様に、前方固定部(91)と後方固定部(92)とを有している。前方固定部(91)は、基部(90)から内側ホルダー(5)の前方壁(50)の外面へと延出された帯状部(93)を有しており、該帯状部(93)は、図15に示す様に、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)を構成する前方壁(50)の切り欠き部を覆い、帯状部(93)の先端は、内側ホルダーの光出射孔(54)の内周面に密着している。
又、図15に示す如く、前方固定部(91)には、帯状部(93)の幅方向の両側から垂直に突出した一対の嵌入部(94)が設けられ、該嵌入部(94)は、内側ホルダー(5)の前方壁(50)の切り欠き部(58)内に嵌入されて、該切り欠き部(58)の内周面に密着している。この様な前方固定部(91)によれば、帯状部(93)の先端が光出射孔(54)の内周面に密着すると共に、嵌入部(94)が切り欠き部(58)の内周面に密着することにより、内側ホルダー(5)の前方壁(50)に固定される。
一方、後方固定部(92)は、図12に示す様に、前方固定部(91)と基部(90)を介した反対側に設けられている。該後方固定部(92)は、基部(90)から内側ホルダーの第1側壁(51)の内面に沿って延出された第1挟持部(96)と、該第1挟持部(96)の両側に配置され、基部(90)から内側ホルダー(5)の第1側壁(51)の外面に沿って延出された一対の第2挟持部(95)(95)とから構成されており、第1挟持部(96)と一対の第2挟持部(95)(95)により内側ホルダーの第1側壁(51)を挟持している。
上記の様な冷却風調整機構(6)の角度調整部材(60)と取り付け部材(9)とが一体に形成された構成部品は、図19に示す如き1枚の平板状の金属板をプレス成型して構成されている。該金属板においては、取り付け部材(9)の基部となるべき部分(98)が環状に形成され、取り付け部材(9)の基部となるべき部分(98)の内側に、冷却風調整機構(6)の角度調整部材となるべき部分(99)が配置されている。
冷却風調整機構(6)の製造工程では、冷却風調整機構(6)の角度調整部材となるべき部分(99)を、取り付け部材(9)の基部となるべき部分(98)から折り曲げて、図18に示す如き取り付け部材(9)の基部(90)から所定角度をもって傾斜した角度調整部材(60)を形成する。その後、角度調整部材(60)に、図17に示す如き他の金属板により構成した長さ調整部材(61)を取り付ける。
この様な製造方法では、図19に示す様に、取り付け部材(9)の基部(90)に開設すべき貫通孔(97)の大きさによって、角度調整部材(60)の延出長さが制限される。しかしながら、冷却風調整機構(6)の長さは、長さ調整部材(61)により決まるので、冷却風調整機構(6)の長さを、取り付け部材(9)の基部(90)に開設すべき貫通孔(97)の大きさによらず設定することが出来る。
図12及び図15に示す取り付け部材(9)の前方及び後方固定部(92)によれば、内側ホルダー(5)の壁面に沿って折り曲げることにより、ビス等の他の部品を用いることなく冷却風調整機構(6)を内側ホルダー(5)に取り付けることが出来、又、形状が異なる内側ホルダー(5)にも取り付けることが出来る。
内側ホルダー(5)の外部には、図5と図6に示す様に、冷却ファン装置(8)が配置されている。該冷却ファン装置(8)は、空気流を発生させるファン(83)と、該ファン(83)により発生した空気流の通路となるダクト(81)と、ダクト(81)を通過した空気流を外部へと吐出する吐出口(82)とを具えている。
この様な冷却ファン装置(8)の吐出口(82)は、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)に向けて配置されている。冷却ファン装置(8)からは、内側ホルダー(5)の空気導入孔(56)に向けて空気流(冷却風)が吐出され、冷却風は、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)と冷却風調整機構(6)との間からリフレクタ(41)内に導入される。
ランプユニット(4)の空気導入孔(48)と冷却風調整機構(6)との間では、冷却風は、冷却風調整機構(6)が伸びる方向(長さ方向)に沿って流れることとなり、又、図10に示す様に、冷却風調整機構(6)には、前記長さ方向と直交する方向の両側に一対の側壁部(65)(65)が配置されており、冷却風が冷却風調整機構(6)の外側に分散することが抑制されている。
冷却風調整機構(6)から吐出された冷却風は、図6に示す発光管(42)の発熱源である球状部(43)の位置に集中することとなる。冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させることが出来る冷却風調整機構(6)の傾斜角度と長さは、空気導入孔に対する発光管(42)の球状部(43)の位置や、冷却風の風速等により変化するものであるが、プロジェクタ装置の設計時に決定することが出来る。
冷却風は、発光管(42)から熱を奪って発光管(42)を冷却するので、発光管(42)の冷却後には温風となる。該温風は、ランプユニット(4)の空気排出孔(49)と内側ホルダー(5)の空気排出孔(57)を通ってランプユニット(4)の外部に排出され、ランプユニット(4)の外部に排出された温風は、内側ホルダー(5)の第3側壁(53)に設けられた排気孔(55)と前記ケーシングの排気孔(15)を通って、ケーシング(1)の外部に排出される。
図20から図22に、冷却風調整機構(6)の傾斜角度が異なるランプユニット(4)と、各ランプユニット(4)での冷却風の流れを矢印により模式的に示している。これらのランプユニット(4)では、冷却風調整機構(6)の長さLは、何れも12mmであり、冷却ファン装置(8)から導入される冷却風の速度も同じである。図20に示すランプユニット(4)では、冷却風調整機構(6)の傾斜角度θが150°であり、該ランプユニット(4)では、冷却風が発光管(42)の球状部(43)の位置に集中している。一方、図21と図22に示すランプユニットでは、冷却風調整機構(6)の傾斜角度θが、それぞれ120°、135°であり、該ランプユニット(4)では、冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させることが出来ない。
又、図23と図24に、冷却風調整機構(6)の長さが異なるランプユニット(4)と、各ランプユニット(4)での冷却風の流れを矢印により模式的に示している。これらのランプユニット(4)では、冷却風調整機構(6)の傾斜角度θは、何れも135°であり、冷却ファン装置(8)から導入される冷却風の速度も同じである。図23に示すランプユニット(4)では、冷却風調整機構(6)の長さLが25mmであり、該ランプユニットでは、冷却風が発光管(42)の球状部(43)の位置に集中している。一方、図24に示すランプユニットでは、冷却風調整機構(6)の長さLが、18mmであり、該ランプユニットでは、冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させることが出来ない。
この様に、冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させるためには、冷却風調整機構(6)の傾斜角度と長さを何れも最適値に設定する必要がある。
上記の様なプロジェクタ装置では、設計段階で決定された冷却風調整機構(6)の最適角度に対応する角度調整部材(60)を選ぶと共に、冷却風調整機構(6)の最適長さに対応する長さ調整部材(61)を選び、最適角度の角度調整部材(60)と最適長さの長さ調整部材(61)を組み合わせることにより冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させることが出来る。
上記の様なプロジェクタ装置では、設計段階で決定された冷却風調整機構(6)の最適角度に対応する角度調整部材(60)を選ぶと共に、冷却風調整機構(6)の最適長さに対応する長さ調整部材(61)を選び、最適角度の角度調整部材(60)と最適長さの長さ調整部材(61)を組み合わせることにより冷却風を発光管(42)の球状部(43)の位置に集中させることが出来る。
又、この様なプロジェクタの製造工程では、様々な角度の角度調整部材(60)と、様々長さの長さ調整部材(61)を予め準備しておけば、機種毎に専用の冷却風調整機構を準備する必要がなく、異なる機種への対応を速やかに行なうことが出来る。
尚、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、冷却風を集中させる位置は、発光管(42)の球状部(43)に限定されず、他の冷却すべき部分でもよい。又、冷却風調整機構(6)においては、角度調整部材(60)の全面が長さ調整部材(61)により覆われている必要はなく、角度調整部材(60)の先端側のみに長さ調整部材(61)を取り付けた構成を採用することも出来る。
例えば、冷却風を集中させる位置は、発光管(42)の球状部(43)に限定されず、他の冷却すべき部分でもよい。又、冷却風調整機構(6)においては、角度調整部材(60)の全面が長さ調整部材(61)により覆われている必要はなく、角度調整部材(60)の先端側のみに長さ調整部材(61)を取り付けた構成を採用することも出来る。
(1) ケーシング
(4) ランプユニット
(41) リフレクタ
(42) 発光管
(43) 球状部
(48) 空気導入孔
(5) 内側ホルダー
(50) 前方壁
(51) 第1側壁
(54) 光出射孔
(56) 空気導入孔
(6) 冷却風調整機構
(60) 角度調整部材
(61) 長さ調整部材
(62)(64) 平板部
(63)(65) 側壁部
(66)(67) 係合部
(9) 取り付け部材
(90) 基部
(97) 貫通孔
(4) ランプユニット
(41) リフレクタ
(42) 発光管
(43) 球状部
(48) 空気導入孔
(5) 内側ホルダー
(50) 前方壁
(51) 第1側壁
(54) 光出射孔
(56) 空気導入孔
(6) 冷却風調整機構
(60) 角度調整部材
(61) 長さ調整部材
(62)(64) 平板部
(63)(65) 側壁部
(66)(67) 係合部
(9) 取り付け部材
(90) 基部
(97) 貫通孔
Claims (5)
- ランプユニット(4)と、該ランプユニット(4)を冷却する冷却ファン装置(8)と、前記ランプユニット(4)を光源として映像光を生成し、生成した映像光をスクリーンに向けて投射する光学系とを具え、前記ランプユニット(4)は、発光管(42)と、該発光管(42)を包囲し、発光管(42)から出射された光を前記光学系へ向けて反射するリフレクタ(41)とを具え、前記ランプユニット(4)には、前記冷却ファン装置(8)から吐出された空気をリフレクタ(41)内へ導入する空気導入孔(48)が開設されているプロジェクタ装置において、
前記ランプユニット(4)の空気導入孔(48)には、リフレクタ(41)内に導入される冷却風の流れを調整する冷却風調整機構(6)が配備され、該冷却風調整機構(6)は、ランプユニット(4)の発光管(42)へ向けて所定の角度をもって突出する角度調整部材(60)と、該角度調整部材(60)に連結されて、ランプユニット(4)の発光管(42)へ向けて所定の長さをもって突出する長さ調整部材(61)とを具えていることを特徴とするプロジェクタ装置。 - 前記角度調整部材(60)と長さ調整部材(61)は共に板金製であって、溶接によって互いに連結されている請求項1に記載のプロジェクタ装置。
- 前記角度調整部材(60)及び長さ調整部材(61)にはそれぞれ、互いの相対位置を規定するための係合部及び係合受け部が形成されている請求項1又は請求項2に記載のプロジェクタ装置。
- 前記長さ調整部材(61)には、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)からリフレクタ(41)の中央部へ向けて突出する平板部(64)と、該平板部(64)の両側に略垂直に突設された一対の側壁部(65)(65)とが形成されている請求項1乃至請求項3の何れかに記載のプロジェクタ装置。
- 前記ランプユニット(4)を収容するホルダー(5)を具え、該ホルダー(5)には、ランプユニット(4)の空気導入孔(48)に連通する空気導入孔(56)が開設されており、前記角度調整部材(60)は、冷却風調整機構(6)を該ホルダー(5)に取り付けるための板金製の取り付け部材(9)と一体に形成されており、該取り付け部材(9)には、ホルダー(5)の端部に係脱可能に係合する折り曲げ部が形成されている請求項1乃至請求項4の何れかに記載のプロジェクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2006128731A JP2007298891A (ja) | 2006-05-02 | 2006-05-02 | プロジェクタ装置 |
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| JP2007298891A true JP2007298891A (ja) | 2007-11-15 |
Family
ID=38768406
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| JP2006128731A Pending JP2007298891A (ja) | 2006-05-02 | 2006-05-02 | プロジェクタ装置 |
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| JP (1) | JP2007298891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101666965B (zh) * | 2008-09-05 | 2011-08-31 | 三洋电机株式会社 | 投影型图像显示装置 |
| CN102385228A (zh) * | 2011-11-14 | 2012-03-21 | 苏州佳世达光电有限公司 | 导风模组及其制造方法、应用该导风模组的投影装置 |
-
2006
- 2006-05-02 JP JP2006128731A patent/JP2007298891A/ja active Pending
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| CN102385228B (zh) * | 2011-11-14 | 2013-09-25 | 苏州佳世达光电有限公司 | 导风模组及其制造方法、应用该导风模组的投影装置 |
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