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JP2007288470A - 色調整装置及び方法、色変換パラメータ生成装置及び方法、色変換装置及び方法、色調整プログラム、色変換パラメータ生成プログラム、色変換プログラム、記憶媒体 - Google Patents

色調整装置及び方法、色変換パラメータ生成装置及び方法、色変換装置及び方法、色調整プログラム、色変換パラメータ生成プログラム、色変換プログラム、記憶媒体 Download PDF

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JP2007288470A JP2006112954A JP2006112954A JP2007288470A JP 2007288470 A JP2007288470 A JP 2007288470A JP 2006112954 A JP2006112954 A JP 2006112954A JP 2006112954 A JP2006112954 A JP 2006112954A JP 2007288470 A JP2007288470 A JP 2007288470A
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Jiyungo Harigai
潤吾 針貝
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】色再現性をそれほど犠牲にすることなく、色かぶりをなくした色調整装置及び色調整方法を提供する。
【解決手段】第1の画像出力装置の色域である第1の色域の白色点と、第2の画像出力装置の色域である第2の色域の白色点を対応づけるとともに、その他の第1の色域の色点と第2の色域の色点とを対応づけて対応点対を対応点対生成部3で生成する。対応点ベクトル生成部4は、対応点対の第1の色域の色点を始点、第2の色域の色点を終点とする色補正方向の対応点ベクトルを生成する。変換対象の第1の色域の色点から各対応点ベクトルの始点までの距離に応じた重み係数を距離重み算出部5で生成し、各対応点ベクトルに重み係数を作用させて合成ベクトル生成部6で合成し、この合成ベクトルを用いて色変換部7で変換対象の色点を調整し、調整後の第2の色域での色点を得る。
【選択図】図1

Description

本発明は、第1の画像出力装置にて出力することを目的として作成されたオリジナル画像を用いて、第2の画像出力装置にて該オリジナル画像に略等価な色再現で画像を形成するための画像処理技術に関するものである。
現在、デジタルカメラやカラースキャナ、カラープリンタ、カラーディスプレイなどのようにカラーデバイスが多く普及し、幅広く使用されてきており、色に対する市場要求もかなり高い。特にDTP(Desk Top Publishing)等で使用されるシステムにおいては、色に対する要求はかなり高く、各デバイスにおけるCMS(カラーマネージメントシステム)は、必要不可欠なものである。またCMS技術を用い、印刷での刷り上がりの色をプリンタでシミュレーションして確認するという、印刷シミュレーション色校正技術が普及しつつある。
ここで、印刷シミュレーションを行う際の重要な技術として、紙白(地色)再現技術がある。これは、印刷で使われる紙には様々な紙種が存在し、その紙の白の色を再現する技術である。紙白再現技術としては、現在、相対変換、絶対白のみ再現、絶対再現の大きく分けて3つの方法がある。
相対変換とは、印刷の紙白はプリンタの紙白で再現する技術であり、他の印刷色もその白色点に合わせて全体の色をシフトさせる方法である。この技術の特徴は、印刷出力の紙白をプリンタ出力の紙白に合わせるので、プリンタ出力の紙白が印刷出力の紙白よりも白い場合でも、プリンタ出力の全体にかかる色かぶりが抑えられる。また、他の色も紙白のシフトに合わせて全体的にシフトされるので、出力画像から受ける全体的な印象を保ったまま、印刷シミュレーションを行うことができる。しかしながら欠点としては、印刷色の絶対的な色再現はできないため、印刷の紙白とプリンタの紙白とが大きく異なっている場合には、全体的な色のシフトによって色再現に問題が生じる。
絶対白のみ再現は、相対変換と同様、印刷の紙白をプリンタの紙白へシフトさせる。しかしながら、紙白以外の他の色については印刷時の色がプリンタで再現されるように、絶対的な色再現を保つ。このようにすることによって、相対変換と同様、プリンタ出力時の色かぶりが抑えられる。また、他の色については絶対的な測色的一致を行うので、印刷シミュレーションとしての色再現に大きな問題は生じない。しかしながら、欠点としては、白点のみをプリンタの白点へシフトさせるので、白点付近でのトーンジャンプなどが問題として挙げられる。
絶対再現は、印刷時の色とプリンタ出力時の色とを測色的に一致させる再現方法である。印刷の紙白の色までもそのまま忠実にプリンタで測色的一致での再現を行う。これによって、印刷での刷り上がり状態の測色的一致が行え、より刷り上がりに近い状態でのシミュレーションを行うことができる。しかしながら欠点としては、紙白に対して絶対的な一致を行うために、プリンタ出力での色再現状態を観察すると、色かぶりを起こしたものとなってしまう。
このように、紙白再現技術では、各技術の長所、短所が存在し、それぞれの色再現の目的、特徴に合わせて再現技術を選択することが必要であった。上述の印刷シミュレーションのような用途では、より色再現精度の高い技術が必要であることから、絶対再現を選択する場合が多い。しかし上述のように紙面全体に色づく色かぶりが、印刷シミュレーションを行う場合であっても問題となっている。そのため、色かぶりが少なく、しかも色再現精度の高い技術が要望されている。
上述の方法の他にも、これらの方法を組み合わせた技術として、例えば特許文献1のように印刷の紙白とプリンタの紙白とを一致させ、他の色についてはプリンタの紙白との距離に応じて相対変換を行う方法もある。これにより、色かぶりを解消するとともに紙白近傍におけるトーンジャンプも防ぐことができる。
しかし、相対変換は、特許文献1の方法を含め、色再現範囲全体を変更するため、本来の色再現範囲であれば再現できていた色が再現できなくなる場合があった。図10は、相対変換による問題点の一例の説明図である。ここでは色再現範囲を単純化して示しており、実線が目標とする印刷の色再現範囲を、破線が印刷のシミュレーションを行うプリンタの色再現範囲をそれぞれ示している。相対変換では白色点を一致させるように印刷の色再現範囲をシフトするため、シフト後の色域は太線で示すようになる。移動前では印刷の色再現範囲はプリンタの色再現範囲に含まれていたため、印刷時の色をプリンタにより再現することができた。しかし白色点を一致させるように移動した後では、図中のハッチングを施した色領域についてはプリンタの色再現範囲外となり、再現することができなくなっている。このような問題は、特許文献1においても同様に生じる。
このような色再現範囲外の色については再現可能な色に変換する色域圧縮処理が施されるが、この処理によって階調のつぶれや色の大幅な相違が発生する可能性があり、問題となっていた。
特開2005−79620号公報
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、色再現性をそれほど犠牲にすることなく、色かぶりをなくした色調整を行う色調整装置及び方法と、そのような色調整装置及び色調整方法を用いた色変換パラメータ生成装置及び方法、さらにそのような色変換パラメータ生成装置及び方法で生成された色変換パラメータを用いて色変換を行う色変換装置及び方法を提供することを目的とするものである。また、本発明の色調整装置の機能または色調整方法、色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法、色変換装置の機能または色変換方法をコンピュータに実行させるプログラムと、そのようなプログラムを格納した記憶媒体を提供することを目的とするものである。
本発明は、例えば画像の色再現の目標とする第1の画像出力装置の色再現域である第1の色域の色を、その画像を出力する第2の画像出力装置の色再現域である第2の色域の色に調整する色調整装置及び色調整方法において、白色点を含む前記第1の色域の複数の色について対応する前記第2の色域の色との対を生成して対応点対とし、その対応点対のそれぞれについて色補正方向のベクトルである対応点ベクトルを生成し、第1の色域の色についてそれぞれの対応点ベクトルの始点までの距離に従って重みを算出し、対応点ベクトルに該対応点ベクトルと対応する重みを作用させて合成することにより合成ベクトルを生成し、合成ベクトルを用いて第1の色域の色を第2の色域の色に調整することを特徴とするものである。
対応点対としては、第1の色域の黒色点とその黒色点に対応する第2の色域の色点との対、第1の色域の外郭の複数の色点とその色点に対応する第2の色域の外郭の色点との対、第1の色域の肌色点または空色点とその肌色点または空色点に対応する第2の色域の色点との対、第1の画像出力装置における1次色や2次色に対する最大彩度点とその最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色や2次色に対する色点との対、第1の画像出力装置におけるプロセスブラックとそのプロセスブラックに対応する第2の画像出力装置における色点との対などを生成するとよい。
また、対応点対は、第1の色域の白色点を第2の色域の白色点に合わせるように白色点以外の第1の色域の色点を変換した時、第2の色域外となる場合に、色空間における変換前後の色点を結ぶ線分と第2の色域の外郭との交点を第1の色域の色点に対応する第2の色域の色点として、第1の色域の色点と第2の色域の色点との対を対応点対として生成することができる。さらに、対応点対を生成する際には、第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータと、第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを取得し、これらのベースデータをもとに生成することができる。
また本発明は、上述のような本発明の色調整装置または色調整方法を用いて第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを変換し、変換後のベースデータを用いて色変換モデルを作成して、その色変換モデルから色変換パラメータを生成することを特徴とするものである。
さらに本発明は、このようにして生成した色変換パラメータを用いて、第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を、第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換することを特徴とするものである。
さらにまた本発明は、上述のような色調整装置の機能または色調整方法をコンピュータに実行させる色調整プログラムと、上述のような色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法をコンピュータに実行させる色変換パラメータ生成プログラムと、上述のような色変換装置の機能または色変換方法をコンピュータに実行させる色変換プログラムを提供するものであり、また、それらのプログラムを格納した記憶媒体を提供するものである。
本発明によれば、白色点を一致させることにより色かぶりを防止することができるとともに、そのほかの対応点対を用いて第1の色域内の色を移動させることによって移動後の色が第2の色域内となるように調整する。これによって、例えば相対変換を行った場合のように変換後の色が第2の色域外となり色のつぶれが生じるといった不具合は発生せず、良好な色再現が可能となる。さらに本発明では、色調整の際に、対応点対ごとの対応点ベクトルの始点までの距離に従って重みを算出し、対応点ベクトルに該対応点ベクトルと対応する重みを作用させて合成することにより合成ベクトルを生成し、その合成ベクトルを用いて第1の色域の色を第2の色域の色へ調整するので、色域内においてもトーンジャンプなどを発生せず、滑らかな色再現を実現することができるという効果がある。
図1は、本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態を示すブロック図である。図中、1は目標色ベースデータ取得部、2はデバイス色ベースデータ取得部、3は対応点対生成部、4は対応点ベクトル生成部、5は距離重み算出部、6は合成ベクトル生成部、7は色変換部である。ここでは、画像の色再現の目標とする第1の画像出力装置において出力される画像を、第2の画像出力装置により再現するものとする。例えば第1の画像出力装置が印刷機であり、第2の画像出力装置がプリンタであって、印刷機で印刷される画像をプリンタでシミュレーションするような利用が想定される。もちろん本発明はこのような利用に限られないことは言うまでもない。また、第1の画像出力装置の色再現域を第1の色域とし、第2の画像出力装置の色再現域を第2の色域とする。
目標色ベースデータ取得部1は、第1の画像出力装置に対するデバイスの出力特性を記した目標色ベースデータを取得する。目標色ベースデータは、第1の画像出力装置に対する第1のデバイス依存の入力データと、その第1のデバイス依存の入力データに対応するデバイス非依存またはデバイス依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものとすることができる。例えば第1の画像出力装置にカラーパッチを出力させ、その測色データと対にして目標色ベースデータとすることができる。カラーパッチは、例えば第1の画像出力装置が印刷機であればCMYK色空間のデータとなるが、これに限らず、例えば第1の画像出力装置が表示装置等ではRGB色空間のデータとなる。同様に測色データは、一般的にはL* * * 色空間やXYZ色空間などのデバイス非依存の色空間のデータであるが、その色を特定する値であればよく、例えばスキャナやデジタルカメラでの読み込みではRGB色空間のデータとなる。さらに、第1の画像出力装置のICCプロファイルの情報や、別途作成された色再現範囲の外郭データなどから目標色ベースデータを取得することもできる。
デバイス色ベースデータ取得部2は、第2の画像出力装置に対するデバイスの出力特性を記したデバイス色ベースデータを取得する。デバイス色ベースデータは、第2の画像出力装置に対する第2のデバイス依存の入力データと、その第2のデバイス依存の入力データに対応するデバイス非依存またはデバイス依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものとすることができる。例えば第2の画像出力装置にカラーパッチを出力させ、その測色データと対にして目標色ベースデータとすることができる。カラーパッチは、例えば第2の画像出力装置がプリンタであればCMYK色空間のデータとなるが、これに限らず、RGB色空間のデータ等、他のデータであってもよい。同様に測色データは、L* * * 色空間やXYZ色空間などのデバイス非依存の色空間のデータ、あるいはデバイス依存のRGB色空間のデータ等、その色を特定する値であればよい。さらに、第2の画像出力装置のICCプロファイルの情報や、別途作成された色再現範囲の外郭データなどからデバイス色ベースデータを取得することもできる。
対応点対生成部3は、目標色ベースデータ取得部1で取得した目標色ベースデータおよびデバイス色ベースデータ取得部2で取得したデバイス色ベースデータをもとに、白色点を含む第1の色域の複数の色について、対応する第2の色域の色との対を対応点対として生成する。特に、第1の色域の白色点を前記第2の色域の白色点に合わせるように白色点以外の前記第1の色域の色点を変換した時、第2の色域外となる色については、色空間における変換前後の色点を結ぶ線分と第2の色域の外郭との交点を、第1の色域の色点に対応する第2の色域の色点として対応点対を生成することができる。
白色点以外に生成する対応点対としては、第1の色域の黒色点と該黒色点に対応する第2の色域の色点との対や、第1の色域の外郭の複数の色点と該色点に対応する第2の色域の外郭の色点との対、第1の色域の肌色点または空色点と該肌色点または空色点に対応する第2の色域の色点との対、第1の画像出力装置における1次色または2次色あるいはプロセスブラックに対する最大彩度点と該最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色または2次色あるいはプロセスブラックに対する色点との対などを生成することができる。なお、目標色ベースデータやデバイス色ベースデータを用いて対応点対を生成する代わりに、ユーザが対応点対の一部または全部を指示するように構成することもできる。
対応点ベクトル生成部4は、対応点対生成部3で生成した対応点対のそれぞれについて、色補正方向のベクトルである対応点ベクトルを生成する。
距離重み算出部5は、第1の色域の変換対象となる色について、対応点ベクトル生成部4で生成されたそれぞれの対応点ベクトルの始点までの距離に従って重みを算出する。
合成ベクトル生成部6は、対応点ベクトル生成部4で生成した対応点ベクトルに、その対応点ベクトルと対応する距離重み算出部5で算出した重みを作用させた上で合成し、合成ベクトルを生成する。
色変換部7は、合成ベクトル生成部6で生成した合成ベクトルを用いて、第1の色域の変換対象の色を第2の色域の色に調整する。
次に、本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態における動作の一例について説明する。まず、色再現の目標とする第1の画像出力装置の目標色ベースデータを目標色ベースデータ取得部1で取得し、また、実際に画像を出力する第2の画像出力装置のデバイス色ベースデータをデバイス色ベースデータ取得部2で取得する。
取得した目標色ベースデータ及びデバイス色ベースデータをもとに、第1の色域の色を第2の色域の色に対応づけた対応点対を対応点対生成部3で生成する。このとき、第1の色域の白色点と第2の色域の白色点とを対応づけた対応点対を必ず含むようにする。この対応点対によって、第1の画像出力装置における紙白は第2の画像出力装置における紙白へ変換されることになり、相対変換と同様、色かぶりのない色再現が実現できる。このほかにも、種々の色について対応点対を生成しておくことができる。
図2は、本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態における対応点対生成部3で生成する対応点対の一例の説明図である。図2においては、色域を単純化して示しており、実線が第1の色域を、破線が第2の色域をそれぞれ示している。これらの色域は、それぞれ目標色ベースデータ、デバイス色ベースデータから得ることができる。また、従来の相対変換で移動した第1の画像出力装置の色再現範囲を一点鎖線で示している。
図2に示した例では、第1の色域の黒色点を固定(対応する第2の色域の色点は、第1の色域の黒色点と同じ色を再現するための第2の色域の色点に設定)するとともに、2次色までの色に対する第1の色域外郭について、第2の色域外郭に合わせるように対応点対を生成した例を示している。色域外郭を合わせることによって、相対変換では問題となっていた色域外へ色変換を抑制することができる。また、第1の色域の黒色点を固定することによって、相対変換では活かしきれていない第2の色域を有効に活用することができる。
ここで、対応点対の生成方法の具体例について説明する。まず始めに、第1の画像出力装置の1次色、2次色の最大彩度点を、各色に対応した第2の画像出力装置の1次色、2次色と対応付ける。例えば、第1の画像出力装置のC(シアン)単色100%の色点と第2の画像出力装置のC単色100%の色点を対応付けることができる。ここで、対応付ける色点に関して、第2の画像出力装置の最大彩度と対応付ける必要はなく、例えば第1の色域をもとにして、第1の画像出力装置の最大彩度が第2の画像出力装置で保存されるように、第2の画像出力装置でのC単色の値を決定するなどとしてもよい。また別の例としては、相対変換した際にその最大彩度点が第2の色域外へ出てしまうとき、その相対変換前後の色点を結ぶ線分と第2の色域外郭との交点を、対応する第2の色域の色点として対応づけてもよい。この場合の例を図2に示している。さらに別の例としては、最大彩度色については、第1の色域の最大彩度と第2の色域の最大彩度との関係、例えば比などから、第1の画像出力装置の最大彩度色点に対応する色点を求めてもよい。さらにまた、第1の色域外郭の色点については、色差最小の第2の色域の外郭の色点を求めて対応づけることもできる。もちろん、他の方法を用いて色点の対応付けを行ってもよく、ユーザが指定することも可能である。
このようにして、第1の画像出力装置の1次色、2次色の最大彩度点について対応する第2の画像出力装置における色点を対応づけて対応点対を生成する。これによって、もともと生成することとしている白色点と、固定した黒色点、それに1次色、2次色の最大彩度点6点(CMYRGB)により、略6面体が構成される。この略6面体の辺や面上の色点についても、さらに対応点対を生成するとよい。
図3は、1次色の最大彩度色以外の色点についての対応点対の生成の一例の説明図である。例えば白色点と1次色(CMY)の最大彩度色との間に、2つの対応点対を生成した例を図3に示している。この例では、第1の色域における白色点と最大彩度色との間を等間隔に分割し、同様に第1の色域における白色点と最大彩度色に対応する第2の色域における色点の間を等間隔に分割して、対応する色点により対応点対を生成している。
いくつの対応点対を設けるかは任意であるが、精度や計算時間を考慮すると10分割程度が望ましい。また、それぞれ等間隔でなくてもよいし、対応づける色点についても第1の色域と第2の色域を同様に分割する必要はない。図3では1次色についての一例を示しているが、上述の略6面体の各辺、各面について、同様に対応点対を生成することができる。
もちろん、色域外郭上の色点に限らず、色域内の色点について対応点対を生成しておくこともできる。色域外郭のみの対応点対では色域内部の色変換精度の低下が懸念される場合がある。特にグレイ軸に対しては、精度上、非常に重要な部分であり、精度を高める必要がある。従って、グレイ軸上の対応点対を生成しておくとよい。また、プロセスブラックについては、黒色点とは別に対応点対を生成しておくことができる。ただし、プロセスブラックで設定される最大濃度の色点は、階調性、トーンジャンプなどの不具合が生じないようにするため、上述の白色点、黒色点、1次色及び2次色の最大彩度色点で構成される略6面体の内側になるようにする。
また、この他にも、色差精度上重要な肌色、空色、緑などといった色についても、同様に対応点対を生成しておくことで、これらの色についてより精度の高い色調整が可能になる。ただし、対応点対を多くすると、以下の処理において計算量が増大するため、色調整処理にかかるコストが増大する。従って、色域内の対応点対については、精度と処理コストのトレードオフを考慮する必要がある。
対応点対生成部3にて生成されたそれぞれの対応点対をもとに、対応点ベクトル生成部4は、紙白再現するための色補正の方向を示すベクトルである対応点ベクトルを生成する。すなわち、対応点対の第1の色域の色点を始点とし、第2の色域の色点を終点とするベクトルを生成して対応点ベクトルとする。
図4は、対応点ベクトルの一例の説明図である。図4においては、白色点、黒色点、1次色及び2次色の最大彩度色点で構成される略6面体の1面について、いくつかの対応点ベクトルを示している。略6面体の1辺については、例えば図3における矢線が対応点ベクトルを表している。
続いて、距離重み算出部5にて、色調整を行う第1の色域の色点について、対応点ベクトル生成部4で生成されたそれぞれの対応点ベクトルに対する重みを算出する。ここで重みとしてのパラメータとしては色空間上における距離(色差)をとる。つまり、色調整の対象となる1色点から各対応点ベクトルの始点までの距離に応じた重み係数が、それぞれの対応点ベクトルに割り当てられる。
図5は、距離重み算出部における重み係数の算出処理の一例の説明図、図6は、距離と重み係数の値との関係の一例を示すグラフである。図5に示した例では、図3に示した各対応点対について対応点ベクトルv1〜v4が生成され、また色点Pを処理対象の色点とした場合を示している。距離重み算出部5では、処理対象の色点Pについて、各対応点ベクトルの始点までの距離に応じて、各対応点ベクトルに対する距離重みを算出する。
距離に応じた重み係数の算出は、例えば図6に示すような関数により求めることができる。図6に示す関数w(d)は、例えば
w(d)=1.0/(1.0+d)y
として与えることができる。すなわち、対応点対の色点そのものの色変換を行うと、その対応点対から生成された対応点ベクトルと処理対象の色点との距離は0となり、その対応点ベクトルには最大の重み係数が割り当てられる。逆に、他の対応点ベクトルとの距離は大きくなるので、非常に小さい重み係数が割り当てられる。パラメータyは、大きくなるほど距離dに対して敏感になる距離依存度として定義される。もちろん、重み係数を求めるための関数はこの関数に限らないし、また関数以外の方法で重み係数を求めてもよい。
続いて、合成ベクトル生成部6にて、対応点ベクトル生成部4で生成された対応点ベクトルと、その対応点ベクトルに対応する距離重み算出部5で算出した距離重み係数によって、処理対象の色点における合成ベクトルVjを生成する。すなわち、合成ベクトルVjは、各対応点ベクトルをviとするとき、
Vj=Σi w(di)・vi
で求めることができる。
例えば図5に示す例では、処理対象の色点Pから各対応点ベクトルv1〜v4への距離をd1〜d4とするとき、距離重み算出部5によりそれぞれの対応点ベクトルv1〜v4に対応する距離重み係数としてw(d1)〜w(d4)が計算されたとすると、色点の合成ベクトルVpは
Vp=w(d1)・v1+w(d2)・v2+w(d3)・v3+w(d4)・v4
により求めることができる。この合成ベクトルVpを図5において太線により示している。
このようにして合成ベクトル生成部6にて合成ベクトルが生成されたら、色変換部7は、合成ベクトルをもとに変換対象の色点について変換処理を行う。これによって、第1の画像出力装置の色域である第1の色域の白色点と、第2の画像出力装置の色域である第2の色域の白色点を一致させた上で、第1の色域の色点を第2の色域の色点へ調整することができる。例えば図2にも示したように、実線で示した第1の色域の色点は、太線で示した色域の色点へと変換されることになる。このとき、従来の相対変換のように調整後の色点が第2の色域外となることはなく、また白色点は紙白となることから色かぶりを防止することができ、画像出力装置の特性にあった自然な色再現が可能になる。また、黒色点を固定することによって、第2の色域を有効に活用することができる。
なお、距離重み算出部5による各対応点ベクトルに対する重み係数の算出と、合成ベクトル生成部6による合成ベクトルの生成と、色変換部7による変換処理は、第1の色域におけるそれぞれの変換対象の色点について行うことになる。もちろん、変換対象の色点は任意の第1の色域の色点でよい。
上述の各部における処理に使用する色空間には制約はなく、L* * * 均等色空間、XYZ色空間などのデバイス非依存の値でも、CMYK、RGBといったデバイス依存のデータであってもよい。しかしながら、変換後の色空間の階調性などを考慮した際は、L* * * 均等色空間で行うことが望ましい。
図7は、本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態における色調整前後の色域の別の例の説明図である。図中の各線は図2と同様である。図2においては黒色点を固定し、第2の色域を有効に活用する例を示したが、例えば従来の相対変換と同様に、白色点を一致させるように第1の色域全体を移動させるような色調整を行う場合についても、本願発明を適用することができる。
この場合、第1の色域の白色点を第2の色域の白色点に一致させ、そのときの移動ベクトルを用いて第1の色域をシフトすることになるが、図7に一点鎖線で示すように第2の色域外となる領域が生じる。そのため、白色点を一致させるようにシフトしたことによって第2の色域外となる色点については、移動前後の色点を結ぶ線分と第2の色域外郭との交点を、移動前の第1の色域の色点と対応づけて対応点対を対応点対生成部3で生成する。なお、対応点対を生成する色点は、上述の例と同様である。
このようにして生成した対応点対を用いて対応点ベクトル生成部4以降の処理を上述のようにして行えばよい。これによって、図7において実線で示した第1の色域の色点は、太線で示した色域の色点に変換されることになる。この例の場合も、従来の相対変換のように調整後の色点が第2の色域外となることはなく、白色点は紙白となることから色かぶりを防止することができる。なお、この例では利用する第2の色域は、上述の黒色点を固定する場合に比べて狭くなる。
本発明では、上述の2つの例に限らず、例えば第1の色域の黒色点を第2の色域の黒色点に合わせたり、第2の色域全体を使用するように調整するなど、対応点対の与え方によって第2の色域への調整方法を種々変更することが可能である。
図8は、本発明の色変換パラメータ生成装置及び色変換装置または色変換パラメータ生成方法及び色変換方法を実現するための実施の一形態を示すブロック図である。図中、11はモデル化部、12は変換部である。ここでは、図1に示した本発明の色調整装置または色調整方法によって、目標色ベースデータを処理対象の色点として色調整を行い、色調整後の目標色ベースデータをモデル化部11に与える。
モデル化部11は、色調整後の目標色ベースデータを用いて色変換モデルを作成し、その色変換モデルをもとに色変換パラメータを生成する。色変換パラメータは、例えば変換部12がマトリクス演算を行うものであればマトリクスの要素であり、例えば補間付きのダイレクトルックアップテーブルを用いるものであれば、テーブル値を生成すればよい。
変換部12は、モデル化部11で生成された変換パラメータを用い、第1の画像出力装置で出力するために作成された画像データに対して色変換処理を行う。
この変換部12で変換した画像データを第2の画像出力装置により出力すれば、第1の画像出力装置における色再現を第2の画像出力装置によってシミュレートすることができる。このとき、第1の画像出力装置における白色点を第2の画像出力装置の白色点としているので、第2の画像出力装置で出力した場合の色かぶりを最低限に抑えることができ、かつ、第1の画像出力装置における再現色を第2の画像出力装置により良好に再現することができる。
なお、モデル化部11と変換部12は同一の装置内に存在していなくてもよく、本発明の色変換パラメータ生成装置であるモデル化部11と本発明の色変換装置である変換部12を別体とし、モデル化部11で生成した変換パラメータを、変換部12が存在する装置に入力し、色変換を行うように構成するなど、その構成形態は任意である。もちろん、本発明の色調整装置とモデル化部11が一体となった構成や、モデル化部11と変換部12が一体となった構成、さらには図8に示した構成が一体となっていてもかまわない。
図9は、本発明の色調整装置の機能または色調整方法や、色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法、色変換装置の機能または色変換方法をコンピュータプログラムで実現した場合におけるコンピュータプログラム及びそのコンピュータプログラムを格納した記憶媒体の一例の説明図である。図中、31はプログラム、32はコンピュータ、41は光磁気ディスク、42は光ディスク、43は磁気ディスク、44はメモリ、51は光磁気ディスク装置、52は光ディスク装置、53は磁気ディスク装置である。
上述の各実施の形態で説明した各部の機能の一部または全部を、コンピュータにより実行可能なプログラム31によって実現することが可能である。その場合、そのプログラム31およびそのプログラムが用いるデータ(目標色ベースデータやデバイス色ベースデータ、変換パラメータ等を含む)などは、コンピュータが読み取り可能な記憶媒体に記憶することも可能である。記憶媒体とは、コンピュータのハードウェア資源に備えられている読取装置に対して、プログラムの記述内容に応じて、磁気、光、電気等のエネルギーの変化状態を引き起こして、それに対応する信号の形式で、読取装置にプログラムの記述内容を伝達できるものである。例えば、光磁気ディスク41,光ディスク42(CDやDVDなどを含む)、磁気ディスク43,メモリ44(ICカード、メモリカードなどを含む)等である。もちろんこれらの記憶媒体は、可搬型に限られるものではない。
これらの記憶媒体にプログラム31を格納しておき、例えばコンピュータ32の光磁気ディスク装置51,光ディスク装置52,磁気ディスク装置53,あるいは図示しないメモリスロットにこれらの記憶媒体を装着することによって、コンピュータからプログラム31を読み出し、本発明の色調整装置の機能または色調整方法や、色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法、色変換装置の機能または色変換方法を実行することができる。あるいは、予め記憶媒体をコンピュータ32に装着しておき、例えばネットワークなどを介してプログラム31をコンピュータ32に転送し、記憶媒体にプログラム31を格納して実行させてもよい。
もちろん、一部の機能についてハードウェアによって構成することもできるし、すべてをハードウェアで構成してもよい。あるいは、本発明の色調整装置の機能または色調整方法と色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法、あるいは、色変換パラメータ生成装置の機能または色変換パラメータ生成方法と色変換装置の機能または色変換方法、さらにはこれら3つをまとめてソフトウェア化することも可能であるし、他の構成とともに本発明も含めたプログラムとして構成することも可能である。例えば変換部12を複写機や画像形成装置における制御プログラムとともに1つのプログラムとして構成することもできる。もちろん、他の用途に適用する場合には、その用途におけるプログラムとの一体化も可能である。
本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態を示すブロック図である。 本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態における対応点対生成部3で生成する対応点対の一例の説明図である。 1次色の最大彩度色以外の色点についての対応点対の生成の一例の説明図である。 対応点ベクトルの一例の説明図である。 距離重み算出部における重み係数の算出処理の一例の説明図である。 距離と重み係数の値との関係の一例を示すグラフである。 本発明の色調整装置または色調整方法を実現するための実施の一形態における色調整前後の色域の別の例の説明図である。 本発明の色変換パラメータ生成装置及び色変換装置または色変換パラメータ生成方法及び色変換方法を実現するための実施の一形態を示すブロック図である。 本発明のをコンピュータプログラムで実現した場合におけるコンピュータプログラム及びそのコンピュータプログラムを格納した記憶媒体の一例の説明図である。 相対変換による問題点の一例の説明図である。
符号の説明
1…目標色ベースデータ取得部、2…デバイス色ベースデータ取得部、3…対応点対生成部、4…対応点ベクトル生成部、5…距離重み算出部、6…合成ベクトル生成部、7…色変換部、11…モデル化部、12…変換部、31…プログラム、32…コンピュータ、41…光磁気ディスク、42…光ディスク、43…磁気ディスク、44…メモリ、51…光磁気ディスク装置、52…光ディスク装置、53…磁気ディスク装置。

Claims (40)

  1. 第1の色域の色を第2の色域の色に調整する色調整装置において、白色点を含む前記第1の色域の複数の色について対応する前記第2の色域の色との対を生成して対応点対とする対応点対生成手段と、前記対応点対のそれぞれについて色補正方向のベクトルである対応点ベクトルを生成する対応点ベクトル生成手段と、前記第1の色域の色についてそれぞれの前記対応点ベクトルの始点までの距離に従って重みを算出する距離重み算出手段と、前記対応点ベクトルに該対応点ベクトルと対応する前記重みを作用させて合成し合成ベクトルを生成する合成ベクトル生成手段と、前記合成ベクトルを用いて前記第1の色域の色を前記第2の色域の色に調整する色変換手段を有することを特徴とする色調整装置。
  2. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の色域の黒色点と、該黒色点に対応する前記第2の色域の点との対を含むことを特徴とする請求項1に記載の色調整装置。
  3. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の色域の外郭の複数の色点と、該色点に対応する前記第2の色域の外郭の色点との対を含むことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の色調整装置。
  4. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の色域の肌色点または空色点と、該肌色点または空色点に対応する前記第2の色域の色点との対を含むことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載の色調整装置。
  5. 前記対応点対生成手段は、前記第1の色域の白色点を前記第2の色域の白色点に合わせるように白色点以外の前記第1の色域の色点を変換した時、第2の色域外となる場合に、色空間における変換前後の色点を結ぶ線分と前記第2の色域の外郭との交点を前記第1の色域の色点に対応する前記第2の色域の色点として対応点対を生成することを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の色調整装置。
  6. 前記第1の色域は画像の色再現の目標とする第1の画像出力装置の色再現域であり、前記第2の色域は前記画像を出力する第2の画像出力装置の色再現域であることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載の色調整装置。
  7. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の画像出力装置における1次色に対する最大彩度点と、該最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色に対する色点との対を含むことを特徴とする請求項6に記載の色調整装置。
  8. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の画像出力装置における1次色および2次色に対する最大彩度点と、該最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色および2次色に対する色点との対を含むことを特徴とする請求項6に記載の色調整装置。
  9. 前記対応点対生成手段は、生成する対応点対として、前記第1の画像出力装置におけるプロセスブラックと、該プロセスブラックに対応する第2の画像出力装置における色点との対を含むことを特徴とする請求項6ないし請求項8のいずれか1項に記載の色調整装置。
  10. 前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを取得する目標色ベースデータ取得手段と、前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを取得するデバイス色ベースデータ取得手段をさらに有し、前記対応点対生成手段は、前記目標色ベースデータ取得手段および前記デバイス色ベースデータ取得手段で取得したベースデータをもとに対応点対を生成することを特徴とする請求項6ないし請求項9のいずれか1項に記載の色調整装置。
  11. 前記目標色ベースデータ取得手段で取得される前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第1の画像出力装置に対する第1のデバイス依存の入力データと前記第1のデバイス依存の入力データに対応するデバイス非依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものであり、前記デバイス色ベースデータ取得手段で取得される前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第2の画像出力装置に対する第2のデバイス依存の入力データと前記第2のデバイス依存の入力データに対応する前記デバイス非依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものであることを特徴とする請求項10に記載の色調整装置。
  12. 前記目標色ベースデータ取得手段で取得される前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第1の画像出力装置に対する第1のデバイス依存の入力データと前記第1のデバイス依存の入力データに対応するデバイスに依存した色空間の出力データとの対応関係を記したものであり、前記デバイス色ベースデータ取得手段で取得される前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第2の画像出力装置に対する前記第2のデバイス依存の入力データと前記第2のデバイス依存の入力データに対応する前記デバイスに依存した色空間の出力データとの対応関係を記したものであることを特徴とする請求項10に記載の色調整装置。
  13. 前記目標色ベースデータ取得手段は、前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを、ICCプロファイルの情報から取得することを特徴とする請求項11または請求項12に記載の色調整装置。
  14. 前記デバイス色ベースデータ取得手段は、前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを、ICCプロファイルの情報から取得することを特徴とする請求項11または請求項12に記載の色調整装置。
  15. 前記対応点対生成手段は、ユーザの指定した色により対応点対を生成することを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の色調整装置。
  16. 第1の色域の色を第2の色域の色に調整する色調整方法において、白色点を含む前記第1の色域の複数の色について対応する前記第2の色域の色との対を対応点対生成手段で生成して対応点対とし、前記対応点対のそれぞれについて色補正方向のベクトルである対応点ベクトルを対応点ベクトル生成手段で生成し、前記第1の色域の色についてそれぞれの前記対応点ベクトルの始点までの距離に従って重みを距離重み算出手段で算出し、前記対応点ベクトルに該対応点ベクトルと対応する前記重みを作用させて合成して合成ベクトルを合成ベクトル生成手段で生成し、前記合成ベクトルを用いて色変換手段で前記第1の色域の色を前記第2の色域の色に調整することを特徴とする色調整方法。
  17. 前記対応点対として、前記第1の色域の黒色点と、該黒色点に対応する前記第2の色域の色点との対を含むことを特徴とする請求項16に記載の色調整方法。
  18. 前記対応点対として、前記第1の色域の外郭の複数の色点と、該色点に対応する前記第2の色域の外郭の色点との対を含むことを特徴とする請求項16または請求項17に記載の色調整方法。
  19. 前記対応点対として、前記第1の色域の肌色点または空色点と、該肌色点または空色点に対応する前記第2の色域の色点との対を含むことを特徴とする請求項16ないし請求項18のいずれか1項に記載の色調整方法。
  20. 前記第1の色域の白色点を前記第2の色域の白色点に合わせるように白色点以外の前記第1の色域の色点を変換した時、第2の色域外となる場合に、色空間における変換前後の色点を結ぶ線分と前記第2の色域の外郭との交点を前記第1の色域の色点に対応する前記第2の色域の色点として、前記対応点対を生成することを特徴とする請求項16ないし請求項19のいずれか1項に記載の色調整方法。
  21. 前記第1の色域は画像の色再現の目標とする第1の画像出力装置の色再現域であり、前記第2の色域は前記画像を出力する第2の画像出力装置の色再現域であることを特徴とする請求項16ないし請求項20のいずれか1項に記載の色調整方法。
  22. 前記対応点対として、前記第1の画像出力装置における1次色に対する最大彩度点と、該最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色に対する色点との対を含むことを特徴とする請求項21に記載の色調整方法。
  23. 前記対応点対として、前記第1の画像出力装置における1次色および2次色に対する最大彩度点と、該最大彩度点に対応する第2の画像出力装置における1次色および2次色に対する色点との対を含むことを特徴とする請求項21に記載の色調整方法。
  24. 前記対応点対として、前記第1の画像出力装置におけるプロセスブラックと、該プロセスブラックに対応する第2の画像出力装置における色点との対を含むことを特徴とする請求項21ないし請求項23のいずれか1項に記載の色調整方法。
  25. 前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを目標色ベースデータ取得手段で取得し、前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータをデバイス色ベースデータ取得手段で取得し、前記目標色ベースデータ取得手段および前記デバイス色ベースデータ取得手段で取得したベースデータをもとに前記対応点対を生成することを特徴とする請求項21ないし請求項24のいずれか1項に記載の色調整方法。
  26. 前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第1の画像出力装置に対する第1のデバイス依存の入力データと前記第1のデバイス依存の入力データに対応するデバイス非依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものであり、前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第2の画像出力装置に対する第2のデバイス依存の入力データと前記第2のデバイス依存の入力データに対応する前記デバイス非依存の色空間の出力データとの対応関係を記したものであることを特徴とする請求項25に記載の色調整方法。
  27. 前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第1の画像出力装置に対する第1のデバイス依存の入力データと前記第1のデバイス依存の入力データに対応するデバイスに依存した色空間の出力データとの対応関係を記したものであり、前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータは、前記第2の画像出力装置に対する前記第2のデバイス依存の入力データと前記第2のデバイス依存の入力データに対応する前記デバイスに依存した色空間の出力データとの対応関係を記したものであることを特徴とする請求項25に記載の色調整方法。
  28. 前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを、ICCプロファイルの情報から取得することを特徴とする請求項26または請求項27に記載の色調整方法。
  29. 前記第2の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを、ICCプロファイルの情報から取得することを特徴とする請求項26または請求項27に記載の色調整方法。
  30. 前記対応点対の生成は、ユーザの指定した色により行うことを特徴とする請求項16ないし請求項21のいずれか1項に記載の色調整方法。
  31. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換するための色変換パラメータを生成する色変換パラメータ生成装置において、請求項1ないし請求項15のいずれか1項に記載の色調整装置または請求項16ないし請求項30のいずれか1項に記載の色調整方法によって前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータを変換するベースデータ変換手段と、該ベースデータ変換手段で変換されたベースデータを用いて色変換モデルを作成し色変換パラメータを生成するモデル化手段を有することを特徴とする色変換パラメータ生成装置。
  32. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換するための色変換パラメータを生成する色変換パラメータ生成方法において、請求項1ないし請求項15のいずれか1項に記載の色調整装置または請求項16ないし請求項30のいずれか1項に記載の色調整方法によって前記第1の画像出力装置の出力特性を記したベースデータをベースデータ変換手段で変換し、変換されたベースデータを用いてモデル化手段で色変換モデルを作成し、該色変換モデルを用いて色変換パラメータを生成することを特徴とする色変換パラメータ生成方法。
  33. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換する色変換装置において、請求項31に記載の色変換パラメータ生成装置または請求項32に記載の色変換パラメータ生成方法によって生成された色変換パラメータを用いて前記第1の色信号を前記第2の色信号に変換する変換手段を有することを特徴とする色変換装置。
  34. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換する色変換方法であって、請求項31に記載の色変換パラメータ生成装置または請求項32に記載の色変換パラメータ生成方法によって決定された色変換パラメータを用いて変換手段により前記第1の色信号を前記第2の色信号に変換することを特徴とする色変換方法。
  35. コンピュータに、第1の色域の色を第2の色域の色に調整する処理を実行させる色調整プログラムであって、請求項1ないし請求項15のいずれか1項に記載の色調整装置の機能または請求項16ないし請求項30のいずれか1項に記載の色調整方法をコンピュータに実行させることを特徴とする色調整プログラム。
  36. コンピュータに、第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換するための色変換パラメータを生成する処理を実行させる色変換パラメータ生成プログラムであって、請求項31に記載の色変換パラメータ生成装置の機能または請求項32に記載の色変換パラメータ生成方法をコンピュータに実行させることを特徴とする色変換パラメータ生成プログラム。
  37. コンピュータに、第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換する処理を実行させる色変換プログラムであって、請求項33に記載の色変換装置の機能または請求項34に記載の色変換方法をコンピュータに実行させることを特徴とする色変換プログラム。
  38. 第1の色域の色を第2の色域の色に調整する処理をコンピュータに実行させる色調整プログラムを格納したコンピュータが読取可能な記憶媒体において、請求項1ないし請求項15のいずれか1項に記載の色調整装置の機能または請求項16ないし請求項30のいずれか1項に記載の色調整方法をコンピュータに実行させる色調整プログラムを格納したことを特徴とするコンピュータが読取可能な記憶媒体。
  39. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換するための色変換パラメータを生成する処理をコンピュータに実行させる色変換パラメータ生成プログラムを格納したコンピュータが読取可能な記憶媒体において、請求項31に記載の色変換パラメータ生成装置の機能または請求項32に記載の色変換パラメータ生成方法をコンピュータに実行させる色変換パラメータ生成プログラムを格納したことを特徴とするコンピュータが読取可能な記憶媒体。
  40. 第1の画像出力装置において画像を出力することを目標として作成された第1の色信号を用いて第2の画像出力装置において画像を出力するための第2の色信号に変換する処理をコンピュータに実行させる色変換プログラムを格納したコンピュータが読取可能な記憶媒体において、請求項33に記載の色変換装置の機能または請求項34に記載の色変換方法をコンピュータに実行させる色変換プログラムを格納したことを特徴とするコンピュータが読取可能な記憶媒体。
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