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JP2007271384A - 道路案内システム - Google Patents

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JP2007271384A JP2006095809A JP2006095809A JP2007271384A JP 2007271384 A JP2007271384 A JP 2007271384A JP 2006095809 A JP2006095809 A JP 2006095809A JP 2006095809 A JP2006095809 A JP 2006095809A JP 2007271384 A JP2007271384 A JP 2007271384A
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Abstract

【課題】ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる道路案内システムを提供する。
【解決手段】ナビゲーション装置30と所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置と50とを備える装置に、自車の前方の道路及び車両を撮影する画像センサ10と、その出力信号に基づいて、車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する画像処理装置20Aと、この画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、走行可能距離が所定値を超える他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成して道路案内報知装置に提供する情報融合処理装置40Aとを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、車両に搭載して用いられ、自車の現在位置、この現在位置に対応する部分地図情報、走行方向及び走行経路を算出して出力するナビゲーション装置と、このナビゲーション装置の出力に基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムに関する。
この種の道路案内システムとして、例えば、下記の特許文献1には、カメラにより得られた画像情報に基づく走路情報と、ナビゲーション装置から出力された走路情報とを比較し、その比較結果に基づいて、自車位置情報を補正するシステムが記載されている。このシステムは情報のデータベースを用いて様々な推定を行っている。
特開2002−8199号公報(要約)
しかしながら、工事中であるために道路の一部が塞がったり、車線数が減少したりする道路情報は、データベースに記録されていない場合や、仮に記録されていたとしても実際とは異なる場合があるため、現状に合わせるべく道路情報のデータベースを頻繁に更新したとしても時々刻々変化する交通事情に追いつくことができず、したがって、特許文献1に記載されたシステムでは運転者に常に正確な道路案内情報を提供することは困難であった。
また、特許文献1以外にも様々な機能を備えた道路案内システムが提案されているが、渋滞予測結果を基に道路案内をしたり、車両の現在位置を推定したり、合流、分岐などで交通混雑を避けるための情報提供をしたりする場合、走行中の車両が案内地点の手前の案内開始距離に到達するまで案内情報が得られないという問題もあった。
本発明は上述した従来技術の問題点を解決するためになされたもので、ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、道路情報を確実に把握することができ、これによって正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる道路案内システムを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明は、車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段とを有する画像処理装置と、
前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置から得られる次の案内地点までの走行可能な距離があらかじめ定めた一定値より短く、かつ、前記自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、走行可能距離が前記所定値を超える他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成し、前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する車線変更誘導手段とを有する情報融合処理装置とを備える。
また、本発明は、車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段と、前記走行可能領域における車線数の変化を検出する車線数変化検出手段とを有する画像処理装置と、
前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置から得られる次の案内地点までの走行可能な距離が所定値以下であるとき、前記走行可能領域における車線数の変化に応じて合流又は分岐の注意を促す道路案内情報を生成し、前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する走行注意喚起手段とを有する情報融合処理装置とを備える。
また、本発明は、車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段と、前記画像センサの出力信号に基づいて、車線ごとの混雑度を算出する混雑度算出手段とを有する画像処理装置と、
前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置の地図データベースから道路情報を取得し、次の前記案内地点は直進か右左折かの進行方向を判別する進行方向判別手段と、判別された前記進行方向が直進であり、かつ、前記自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、道路混雑度の低い他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成し、判別された前記進行方向が右左折であり、かつ前記案内地点までの走行可能距離が所定値以下であるとき、誘導予定車線側に1車線だけ移動を促す道路案内情報を生成し、これらの道路案内情報をそれぞれ前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する車線変更誘導手段とを有する情報融合処理装置とを備える。
本発明においては、画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出し、抽出された走行可能領域に対して画像処理を施すことによって車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出し、自車の走行可能距離又は所定の案内地点までの距離、並びに道路状況に応じて、運転者に対して適切な注意喚起や誘導を行うので、ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、道路情報を確実に把握することができ、これによって正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる道路案内システムが提供される。
以下、本発明を図面に示す好適な実施の形態に基づいて詳細に説明する。
<第1の実施の形態>
図1は本発明に係る道路案内システムの第1の実施の形態の概略構成を示すブロック図である。図1において、例えばCCDカメラを用いることができる画像センサ10は、自車の前方の道路、車両、分離帯などを撮影するもので、その映像信号が画像処理装置20Aに加えられる。画像処理装置20Aは、画像センサ10から出力される映像信号に基づいて画像処理を施すことにより、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出し、さらに、走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出するものである。ナビゲーション装置30は、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、GPS(Global Positioning System)衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、この現在位置に対応する部分地図情報、走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するものである。情報融合処理装置40Aは、画像処理装置20A及びナビゲーション装置30の両方に対して情報を授受可能に接続され、ナビゲーション装置30から出力されるナビゲーションデータをそのまま道路案内報知装置50に送り込み、さらに、ナビゲーション装置30のナビゲーションデータに関連付けて画像処理装置20Aからの信号を処理し、その結果をナビゲーションデータの1つとして道路案内報知装置50に送り込むものである。道路案内報知装置50は、情報融合処理装置40Aから送り込まれたナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知するものである。
図2は本発明に係る道路案内システムの第1の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図である。図中、図1と同一の符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示している。図2において、画像処理部20A及び情報融合処理装置40Aは、それぞれ不図示のCPUと、このCPUの演算処理に必要な制御手順及び固定データをあらかじめ書き込み、必要に応じてCPUに提供する不図示のROMと、CPUの演算処理上のワーキングエリアとして用いられる不図示のRAMとを主要な構成要素としている。そこで、画像処理部20Aの機能に着目すると、走行可能領域抽出手段21と車線検出手段22とを備えたものになっている。走行可能領域抽出手段21は、画像センサ10の出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する。車線検出手段22は、抽出された走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する。
ナビゲーション装置30においては、車両位置抽出部32が、GPSユニット33で受信されたGPS衛星の位置、時間情報に基づき、自車の緯度、経度を算出するとともに、地図データベース31からの地図データと照合して自車の位置を検出する。目的地情報35は運転者から入力されるもので、経路算出部34が目的地情報35と車両位置抽出部32で検出された自車の位置情報とに基づいて走行経路を算出する。マップマッチング部36は地図上の自車位置を基に、地図データとのマップマッチングを行う。これによって、ナビゲーション装置30は、自車の現在位置、この現在位置に対応する部分地図情報、走行方向及び走行経路をそれぞれナビゲーションデータとして、所定の案内地点ごとに出力して情報融合処理装置40Aに送り込む。
情報融合処理装置40Aはその機能に着目すると、走行可能距離算出手段41と車線更誘導手段42とを備えたものになっている。走行可能距離算出手段41は画像処理部20Aで処理された各情報を取得し、自車の走行可能距離を車線ごとに算出する。車線変更誘導手段42は自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、走行可能距離が所定値を超える他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成し、ナビゲーションデータの1つとして道路案内報知装置50に提供する。
道路案内報知装置50は、情報融合処理装置40Aからのナビゲーションデータを受信する道路案内受信部51と、この道路案内受信部51が受信したデータに基づいて音声を生成して出力する音声化部52と、同じく道路案内受信部51が受信したデータに基づいて画像データを生成する画像生成部53と、この画像生成部53で生成された画像データに従った表示を行う表示装置54とを備えている。
ナビゲーション装置30及び道路案内報知装置50は、ナビゲーションユニットとして上述した以外に種々の機能が付加された状態で市販されるとともに、広く普及しているため、それらのより詳しい説明を省略し、画像処理部20A及び情報融合処理装置40Aについて、以下に詳しく説明する。
図3は画像処理部20Aを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、以下、このフローチャートに従って具体的な処理内容について説明する。まず、ステップ211で画像センサ10から自車の前方の道路及び車両を処理対象として、その画像データを取得し、続いて、ステップ212でその画像データをメモリに格納する。次に、ステップ213でメモリから画像データを読み出して、フレーム画像の領域分割処理を実行し、ステップ214で自車が走行する走行可能領域を抽出する。走行可能領域とは自車が走行中の車線のみではなく、隣接する車線を含めて自車の前方に展開する道路幅全体の領域であり、画像センサ10の実用的な視野内に他の車両があればその車両の後部までの領域を含み、その視野内に他の車両が無い場合には識別可能な位置までを領域とするものである。次に、ステップ221では走行可能な領域が双方向通行可になっているか否かを、例えば中央分離帯の有無又はセンタラインの有無などから判定し、双方向通行可になっていた場合には、ステップ222で自車の進行方向のみを走行可能領域としてステップ223の処理に移る。
ステップ223においては、自車の走行可能領域の道路曲率(走路形状)を算出し、続いて、ステップ224で走行可能な車線数を算出する。車線数が複数である場合には、ステップ225でどの車線に車両が存在しているかを算出し、さらに、ステップ226で複数の車線のどの車線を自車両が走行しているか、すなわち自車線配置を算出する。ステップ227では、ステップ226までの処理で得られた走行可能領域の1つ又は複数の車線情報と自車両が走行している自車線配置情報とを、例えばメモリに蓄積する。上述した処理のうち、ステップ211〜214の処理が図2中の走行可能領域抽出手段21に対応し、ステップ221〜227の処理が図2中の車線検出手段22に対応している。
図4は情報融合処理装置40Aを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、以下、このフローチャートに従って具体的な処理内容について説明する。まず、ステップ411で、画像処理装置20Aで処理された走行可能領域の情報及びその車線及び自車が走行している自車走行車線の情報を取得し、ステップ412でナビゲーション装置30のナビゲーションデータを取得するとともに、次の案内地点までの地図データベース31の情報を読み出す。続いて、ステップ413では、次の案内地点までの自車の走行距離を算出して次の案内開始地点の手前であることを確認した後、自車の走行可能な距離DSを算出する。この走行可能な距離DSは、自車が走行する車線の前方に他の車両が存在するとき、自車と他車との間に障害物がなく、安全に走行することのできる車間距離と、自車が走行する車線以外の車線の前方に他の車両が存在するときに自車が他の車両が存在する車線に移動した場合、自車と他車との間に障害物がなく、安全に走行することのできる車間距離と、他の車線の前方に他の車両が存在しないとき、自車が他の車線に移動した場合、前方に障害物がなく、安全に走行することができる距離とを含むもので、すべての車線における自車の走行可能距離を指している。そして、ステップ421で自車が走行している車線の走行可能距離DSが所定値TH(例えば、案内開始位置から案内地点までの距離の1.5倍)よりも短いか否かを判定し、短い場合にはステップ422の処理に進む。ステップ422においては、自車の走行車線の走行可能距離と他の車線の走行可能距離とを比較し、他の車線の走行可能距離が長いときには次の案内開始地点までに車線変更が必要と判定し、他の車線の走行可能距離も所定値TH以下である場合には車線変更は不必要と判定する。このようにして、ステップ422にて車線変更が必要と判定された場合には、ステップ423で車線変更が必要であることを示す強調表示用マーク(右左折の矢印)の大きさや配置を演算し、ナビゲーションデータの1つとして道路案内報知装置50に加えて処理を終了する。一方、ステップ421で自車が走行している車線の走行可能距離DHが所定値THよりも長いと判定した場合、ステップ422で車線変更は不必要と判定した場合には一連の処理を終了する。
図4のフローチャートに示した処理のうち、ステップ411〜413の処理が走行可能距離算出手段41に対応し、ステップ421〜423の処理が車線変更誘導手段42に対応している。情報融合処理装置40Aから車線変更が必要であることを示すデータが道路案内報知装置50に加えられたとき、道路案内報知装置50は右左折の矢印を表示装置54に表示する。なお、矢印による方向表示に併せて音声化部52にて音声を生成して運転者に報知することも可能である。
以上のようにして、本発明の第1の実施の形態によれば、自車の走行可能距離に応じて、運転者に適切な誘導を行うので、ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、道路情報を確実に把握することができ、これによって正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる。
<第2の実施の形態>
図5は本発明に係る道路案内システムの第2の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図であり、図中、第1の実施の形態と同一の要素には同一の符号付している。この第2の実施の形態においては、画像処理装置20Bが第1の実施の形態を構成する走行可能領域抽出手段21及び車線検出手段22の他に車線数変化検出手段23を備えている点、情報融合処理装置40Bが第1の実施の形態を構成する走行可能距離算出手段41をそのまま備えているが、第1の実施の形態を構成していた車線変更誘導手段42が走行注意喚起手段43に替えられている点が、第1の実施の形態と構成を異にしており、これら以外は第1の実施の形態と同一に構成されている。そこで、第1の実施の形態と構成を異にする部分を中心にして、その動作についてCPUの処理手順に従って説明することとする。
画像処理装置20Bを構成する車線数変化検出手段23は、車線検出手段22で検出された車線及び自車が走行している自車走行車線の情報を取り込み、走行可能領域における車線数の変化を検出するものであり、情報融合処理装置40Bを構成する走行注意喚起手段43は、自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であり、かつ、走行可能領域における車線数の変化に応じて合流又は分岐の注意を促す道路案内情報を生成し、ナビゲーションデータの1つとして道路案内報知装置50に提供するものである。
図6は画像処理装置20Bを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、図3に示したステップ211〜227の処理の後に、さらに、ステップ231〜234の処理が付加されている。そこで、第1の実施の形態の欄で説明した以外のステップ231〜234の処理について説明する。ステップ231では走行可能領域において車線数が減少しているか否かを判定し、減少していなければステップ233の処理に進み、減少していた場合にはステップ232で合流が有る旨の道路情報を生成してステップ233の処理に進む。ステップ233では走行可能領域おいて車線数が増加しているか否かを判定し、増加していなければ処理を終了し、増加していた場合にはステップ234で分岐が有る旨の道路情報を生成して処理を終了する。このステップ231〜234の処理が車線数変化検出手段23に対応している。
図7は情報融合処理装置40Bを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、図4に示したステップ421〜423の処理がステップ431〜434の処理に変更されている。そこで、第1の実施の形態の欄で説明した以外のステップ431〜434の処理について説明する。ステップ431で自車が走行している車線の走行可能距離DSが所定値THよりも短いか否かを判定し、短い場合にはステップ434の処理に進む。ステップ432においては、画像処理装置20Bから取得した情報中に、合流・分岐情報があるか否かを判定し、この合流・分岐情報が無い場合には処理を終了し、合流・分岐情報が有る場合にはステップ433以下の処理を実行する。ステップ433においては合流車又は車線数減少に注意の警告を生成し、ステップ434で合流車に注意を喚起する音声及び画像の情報を生成して、その情報を道路案内報知装置50に加えて処理を終了する。このステップ431〜434の処理が走行注意喚起手段43に対応している。
情報融合処理装置40Bから合流車に注意を喚起する音声及び画像の情報が道路案内報知装置50に加えられたとき、道路案内報知装置50では音声化部52で合流注意の音声を発生し、表示装置54で合流注意の画像を表示する。
以上のようにして、本発明の第2の実施の形態によれば、所定の案内地点までの道路に合流や分岐あることを検出し、その状況に応じて運転者に対して適切な注意喚起を行うので、ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、道路情報を確実に把握することができ、これによって正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる。
<第3の実施の形態>
図8は本発明に係る道路案内システムの第3の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図であり、図中、第1の実施の形態と同一の要素には同一の符号付している。この第3の実施の形態においては、画像処理装置20Cが第1の実施の形態を構成する走行可能領域抽出手段21及び車線検出手段22の他に、画像センサ10の出力信号に基づいて、車線ごとの混雑度を算出する混雑度検出手段24を備えた点、情報融合処理装置40Cが第1の実施の形態を構成する走行可能距離算出手段41の他に、ナビゲーション装置30の地図データベース31から道路情報を取得し、次の案内地点は直進か右左折かの進行方向を判別する走行方向判別手段44と、判別された進行方向が直進であるか、右左折であるかにより、それぞれ混雑度に応じた道路案内情報を生成する車線変更誘導手段45とを備えた点が第1の実施の形態と構成を異にしている。以下、第1の実施の形態と構成を異にする点を中心にして、第3の実施の形態の動作についてCPUの処理手順に従って説明する。
図9は情報融合処理装置40Cを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、ステップ211〜214の処理が走行可能領域抽出手段21に対応しており、ステップ221〜227の処理が車線検出手段22に対応しており、ステップ241の車線ごとの混雑度を検出する処理が混雑度検出手段24に対応している。ステップ241においては画像センサ10で撮影された画像を処理して、車線ごとに含まれる車の台数を検出し、自車線及び他車線のそれぞれの混雑度を検出している。なお、車線ごとの混雑度は走行可能領域抽出手段21によって抽出された車線ごとの走行可能距離を用いることもできる。
図10は情報融合処理装置40Cを構成するCPUの処理手順の一例を示すフローチャートであり、ステップ411〜414の処理が走行可能距離算出手段41に対応しており、ステップ441の直進・右左折方向判別処理が走行方向判別手段44に対応しており、ステップ451の混雑度に応じた車線変更誘導処理が車線変更誘導手段45に対応している。
図11は図10中のステップ441及び451のより詳細な処理手順を示すフローチャートであり、以下このフローチャートに従い、図12をも参照して処理内容を詳細に説明する。まず、ステップ4411でナビゲーション装置30を構成する地図データベース31の情報、すなわち道路情報データベースを読み出し、ステップ4412にて次の案内地点は直進か否かを判定し、直進であればステップ4511の処理に進み、直進でなければステップ4413で次の案内地点は右左折か否かを判定する。このステップ4411〜4413の処理が図10のステップ441の処理内容である。
次に、ステップ4511では自車の走行車線(以下、車線をレーンとも略称する)で直進可能か否か、すなわち、現レーンで直進可能か否かを判定し、直進可能と判定した場合には、ステップ4512で自レーンでの走行継続と決定する。ステップ4511で現レーンで直進可能でないと判定した場合にはステップ4513で他のレーンは直進走行可能か否かを判定し、直進走行可能であればステップ4514で他レーンへの車線変更と決定する。ステップ4513で他レーンの走行が可能でないと判定した場合にはステップ4515で自レーンと他レーンとの混雑度を比較し、自レーンが空いる場合にはステップ4512で自レーン走行と決定し、自レーンが空いていない場合にはステップ4514で他レーンへ車線変更と決定する。図12(c)は、自車Aに対する次の案内地点は直進で、現レーン12は直進可能でなく、他レーン11に比較して自レーンが空いていない場合に他レーン11への車線変更と決定する場合を例示している。
次に、ステップ4413で次の案内地点は右左折であると判定した場合には、ステップ4517で右左折の誘導予定レーンか否かを判定し、誘導予定レーンであればステップ4518で自レーン走行継続と決定する。一方、ステップ4517で誘導予定レーンではないと判定した場合には、ステップ4519で次の案内地点までの距離DSが、所定距離TH(例えば、案内予定地点から案内開始地点までの距離GS×1.5)より大きいか否かを判定し、大きい場合にはステップ4518で自レーン走行継続と決定する。ステップ4519で次の案内地点までの距離DSが、所定距離THより大きくない場合にはステップ4520で移動予定レーンは自レーンよりも混んでいるか否かを判定し、混んでいない場合にはステップ4521で距離DSは距離GSより大きいか否かを判定する。ステップ4521で距離DSは距離GSより大きいと判定した場合にはステップ4522で自レーン走行と決定し、距離DSは距離GSより大きくないと判定した場合にはステップ4523で1レーン車線変更と決定する。一方、ステップ4520で移動予定レーンは自レーンよりも混んでいないと判定した場合にはステップ4524で1レーン車線変更と決定する。ステップ4525ではステップ4512、4514、4518、4522、4523、4524でそれぞれ決定された自レーン走行継続、他レーン車線変更、自レーン走行継続、1レーン車線変更、1レーン車線変更に従って道路案内情報を生成する。図12(a)は、自車Aに対する次の案内地点が右左折で、現走行レーン11が誘導予定レーンでなく、距離DSが所定値より大きくなく、誘導予定レーン13が混んでいない場合に1レーンずつ車線変更する場合を例示している。図12(b)は、自車Aに対する次の案内地点が右左折で、現走行レーン11が誘導予定レーンでなく、距離DSが所定値より大きくなく、誘導予定レーン12が混んでいて、かつ、距離DSが距離GSよりも大きい場合に自レーン11の走行を継続し、誘導予定レーンが混んでいて、かつ、距離DSが距離GSよりも大きくない場合にレーン11からレーン12へ1レーンの車線変更をする場合を例示している。
以上のようにして、本発明の第3の実施の形態によれば、所定の案内地点が直進か右左折かを検出し、案内地点までの距離と道路の混雑状況に応じて運転者に対して適切な道路案内をするので、ナビゲーション装置の道路案内地点に到達する以前であっても、道路情報を確実に把握することができ、これによって正確かつ迅速に道路案内情報を運転者に提示することができる。
本発明に係る道路案内システムの第1の実施の形態の概略構成を示すブロック図である。 本発明に係る道路案内システムの第1の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施の形態中、画像処理部の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施の形態中、情報融合処理装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明に係る道路案内システムの第2の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図である。 本発明の第2の実施の形態中、画像処理部の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施の形態中、情報融合処理装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明に係る道路案内システムの第3の実施の形態の詳細な構成を示すブロック図である。 本発明の第3の実施の形態中、画像処理部の処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第3の実施の形態中、情報融合処理装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。 図10中の処理手順の一部の詳細な処理手順を示すフローチャートである。 本発明の第3の実施の形態の動作説明図である。
符号の説明
10 画像センサ
20A、20B、20C 画像処理装置
21 走行可能領域抽出手段
22 車線検出手段
23 車線数変化検出手段
24 混雑度検出手段
30 ナビゲーション装置
40A、40B、40C 情報融合処理装置
41 走行可能距離算出手段
42 車線変更誘導手段
43 走行注意喚起手段
44 走行方向判別手段
45 車線変更誘導手段
50 道路案内報知装置

Claims (3)

  1. 車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
    自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
    前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段とを有する画像処理装置と、
    前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置から得られる次の案内地点までの走行可能な距離があらかじめ定めた一定値より短く、かつ、前記自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、走行可能距離が前記所定値を超える他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成し、前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する車線変更誘導手段とを有する情報融合処理装置とを、
    備えた道路案内システム。
  2. 車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
    自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
    前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段と、前記走行可能領域における車線数の変化を検出する車線数変化検出手段とを有する画像処理装置と、
    前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置から得られる次の案内地点までの走行可能な距離が所定値以下であるとき、前記走行可能領域における車線数の変化に応じて合流又は分岐の注意を促す道路案内情報を生成し、前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する走行注意喚起手段とを有する情報融合処理装置とを、
    備えた道路案内システム。
  3. 車両に搭載して用いられ、少なくとも地図データベースから得られる地図情報、及びGPS衛星からの信号及び外部より設定された目的地情報に基づいて、自車の現在位置、及び前記現在位置に対応する部分地図情報、並びに走行方向及び走行経路を算出してナビゲーションデータとして出力するナビゲーション装置と、前記ナビゲーションデータに基づいて、道路案内の画像及び音声を生成し、所定の案内地点ごとに運転者に報知する道路案内報知装置とを有する道路案内システムであって、
    自車の前方の道路及び車両を撮影することが可能な画像センサと、
    前記画像センサの出力信号に基づいて、自車の前方に展開する道路幅全体の走行可能領域を抽出する走行可能領域抽出手段と、抽出された前記走行可能領域の車線及び自車が走行している自車走行車線を逐次検出する車線検出手段と、前記画像センサの出力信号に基づいて、車線ごとの混雑度を算出する混雑度算出手段とを有する画像処理装置と、
    前記画像処理装置で処理された各情報を取得し、自車が走行することが可能な走行可能距離を前記車線ごとに算出する走行可能距離算出手段と、前記ナビゲーション装置の地図データベースから道路情報を取得し、次の前記案内地点は直進か右左折かの進行方向を判別する進行方向判別手段と、判別された前記進行方向が直進であり、かつ、前記自車走行車線の走行可能距離が所定値以下であるとき、道路混雑度の低い他の車線があればその車線への移動を促す道路案内情報を生成し、判別された前記進行方向が右左折であり、かつ前記案内地点までの走行可能距離が所定値以下であるとき、誘導予定車線側に1車線だけ移動を促す道路案内情報を生成し、これらの道路案内情報をそれぞれ前記ナビゲーションデータの1つとして前記道路案内報知装置に提供する車線変更誘導手段とを有する情報融合処理装置とを、
    備えた道路案内システム。
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