JP2007270960A - 車輪用軸受装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 外側シール部材の本体筒部の外周面に対する泥水の流れを円滑化し、泥水の不測の浸入を防止することができる車輪用軸受装置を提供する。
【解決手段】 車輪が組み付けられるフランジ12を有するハブホイール10の筒軸15に組み付けられる転がり軸受20は、内・外輪21、30と、転動体40と、内・外輪21、30の間に組み込まれる内側シール部材45とを備える。外輪30の外周面のフランジ12側に位置する端部には、外輪30とフランジ12との間の隙間を塞ぐ外側シール部材50が装着される。外側シール部材50は、外輪30の外周面一端部に嵌込まる固定基部52を有する本体筒部51と、本体筒部51の先端部51a周縁に沿って一体状に設けられかつフランジ12の一側面に弾性的に圧接する弾性体よりなるシールリップ60とを有する。本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されている。
【選択図】 図2
【解決手段】 車輪が組み付けられるフランジ12を有するハブホイール10の筒軸15に組み付けられる転がり軸受20は、内・外輪21、30と、転動体40と、内・外輪21、30の間に組み込まれる内側シール部材45とを備える。外輪30の外周面のフランジ12側に位置する端部には、外輪30とフランジ12との間の隙間を塞ぐ外側シール部材50が装着される。外側シール部材50は、外輪30の外周面一端部に嵌込まる固定基部52を有する本体筒部51と、本体筒部51の先端部51a周縁に沿って一体状に設けられかつフランジ12の一側面に弾性的に圧接する弾性体よりなるシールリップ60とを有する。本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されている。
【選択図】 図2
Description
この発明は、車輪が組み付けられるフランジを有するハブホイールの筒軸に転がり軸受が組み付けられた車輪用軸受装置に関する。
この種の車輪用軸受装置において、ハブホイールの筒軸に組み付けられる転がり軸受は、外周面に内側軌道面を有する内輪と、内輪の内側軌道面と対応する外側軌道面が内周面に形成された外輪と、内側軌道面と外側軌道面の間に配設された複数個の転動体と、内輪と外輪との間の環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材とを備えているのが一般的である。
また、外輪とフランジとの間の隙間から泥水が浸入するのを防止するために、外輪の外周面のフランジ側に位置する端部に、外輪とフランジとの間の隙間を塞ぐ筒状の外側シール部材が装着されが装着されたものが知られている。
また、外側シール部材において、外輪の外周面一端部に嵌込まれて固定される固定基部を有して段差筒状をなす本体筒部と、本体筒部の先端部周縁に沿って一体状に設けられた弾性体よりなるシールリップとを有して構成されたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−10055号公報
また、外輪とフランジとの間の隙間から泥水が浸入するのを防止するために、外輪の外周面のフランジ側に位置する端部に、外輪とフランジとの間の隙間を塞ぐ筒状の外側シール部材が装着されが装着されたものが知られている。
また、外側シール部材において、外輪の外周面一端部に嵌込まれて固定される固定基部を有して段差筒状をなす本体筒部と、本体筒部の先端部周縁に沿って一体状に設けられた弾性体よりなるシールリップとを有して構成されたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、外側シール部材の本体筒部が段差筒状に形成されたり、あるいは、水平の筒状に形成されると、本体筒部の外周面上部において、泥水の流れ(排出性)が悪くなり、留りやすくなる。そして、泥水の一部が本体筒部の固定基部と外輪との間の僅かな隙間から不測に浸入し、内側シール部材に悪影響を及ぼす可能性がある。
この発明の目的は、前記問題点に鑑み、外側シール部材の本体筒部の外周面に対する泥水の流れを円滑化し、泥水の不測の浸入を防止することができる車輪用軸受装置を提供することである。
前記目的を達成するために、この発明の請求項1に係る車輪用軸受装置は、車輪が組み付けられるフランジを有するハブホイールの筒軸に転がり軸受が組み付けられた車輪用軸受装置であって、
前記転がり軸受は、外周面に内側軌道面を有する内輪と、前記内輪の内側軌道面と対応する外側軌道面が内周面に形成された外輪と、前記内側軌道面と前記外側軌道面の間に配設された複数個の転動体と、前記内輪と前記外輪との間の環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材とを備え、
前記外輪の外周面の前記フランジ側に位置する端部には、前記外輪と前記フランジとの間の隙間を塞ぐ外側シール部材が装着され、
前記外側シール部材は、前記外輪の外周面一端部に嵌込まれて固定される固定基部を有する本体筒部と、この本体筒部の先端部周縁に沿って一体状に設けられかつ前記フランジの一側面に弾性的に圧接する弾性体よりなるシールリップとを有し、
前記本体筒部は、前記固定基部から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されていることを特徴とする。
前記転がり軸受は、外周面に内側軌道面を有する内輪と、前記内輪の内側軌道面と対応する外側軌道面が内周面に形成された外輪と、前記内側軌道面と前記外側軌道面の間に配設された複数個の転動体と、前記内輪と前記外輪との間の環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材とを備え、
前記外輪の外周面の前記フランジ側に位置する端部には、前記外輪と前記フランジとの間の隙間を塞ぐ外側シール部材が装着され、
前記外側シール部材は、前記外輪の外周面一端部に嵌込まれて固定される固定基部を有する本体筒部と、この本体筒部の先端部周縁に沿って一体状に設けられかつ前記フランジの一側面に弾性的に圧接する弾性体よりなるシールリップとを有し、
前記本体筒部は、前記固定基部から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されていることを特徴とする。
前記構成によると、外輪の外周面のフランジ側に位置する端部に、外側シール部材の本体筒部が、その固定基部において嵌込まれて固定され、本体筒部の先端部のシールリップがフランジの一側面に弾性的に圧接することによって、外輪とフランジとの間の隙間が良好に塞がれる。
外側シール部材の本体筒部は、固定基部から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されることで、車両走行時において、本体筒部の外周面上部に跳ね上げられた泥水が本体筒部の外周傾斜面に沿って下方に円滑に流れる。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材を泥水から保護することができ、転がり軸受の耐久性の向上に効果が大きい。
外側シール部材の本体筒部は、固定基部から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されることで、車両走行時において、本体筒部の外周面上部に跳ね上げられた泥水が本体筒部の外周傾斜面に沿って下方に円滑に流れる。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材を泥水から保護することができ、転がり軸受の耐久性の向上に効果が大きい。
請求項2に係る車輪用軸受装置は、請求項1に記載の車輪用軸受装置であって、
外側シール部材の下部には水抜き用孔が貫設されていることを特徴とする。
外側シール部材の下部には水抜き用孔が貫設されていることを特徴とする。
前記構成によると、仮に、外側シール部材の本体筒部の固定基部と外輪との間、あるいは、シールリップとフランジとの間から泥水が浸入したとしても、浸入した泥水は外側シール部材の下部の水抜き用孔から排出される。
このため、外側シール部材の下部内周面に泥水が溜まることを回避することができ泥水による内側シール部材への悪影響を防止することができる。
このため、外側シール部材の下部内周面に泥水が溜まることを回避することができ泥水による内側シール部材への悪影響を防止することができる。
請求項3に係る車輪用軸受装置は、請求項1又は2に記載の車輪用軸受装置であって、
外側シール部材の本体筒部の固定基部の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブが形成されていることを特徴とする。
外側シール部材の本体筒部の固定基部の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブが形成されていることを特徴とする。
前記構成によると、本体筒部の固定基部を補強用リブによって補強することで固定基部の不測の変形を抑えることができる。このため、固定基部の変形が原因となって外輪と固定基部との間に隙間が発生することを抑制することができ、泥水の浸入防止に効果が大きい。
次に、この発明を実施するための最良の形態を実施例にしたがって説明する。
この発明の実施例1を図1と図2にしたがって説明する。
図1はこの発明の実施例1に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットを示す側断面図である。図2は車両用ハブユニットの外側シール部材の下部を拡大して示す側断面図である。
図1と図2に示すように、車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットは、ハブホイール10と、転がり軸受としての複列で外向きの円すいころ軸受20とが一体化されて構成されている。
図1はこの発明の実施例1に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットを示す側断面図である。図2は車両用ハブユニットの外側シール部材の下部を拡大して示す側断面図である。
図1と図2に示すように、車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットは、ハブホイール10と、転がり軸受としての複列で外向きの円すいころ軸受20とが一体化されて構成されている。
ハブホイール10は、筒軸15と、筒軸15の一端部寄り外周面に形成されたフランジ12とを一体に有し、フランジ12には車輪(図示しない)を取り付けるための複数本のハブボルト11が所定ピッチで固定されている。
また、ハブホイール10は、筒軸15の内孔にドライブシャフト(図示しない)の軸端部に形成されたスプライン軸部(外歯スプライン)がスプライン嵌合されて挿通された後、スプライン軸部先端の雄ねじ部にナットが締め付けられることで、ドライブシャフトにトルク伝達可能に連結されるようになっている。
また、ハブホイール10は、筒軸15の内孔にドライブシャフト(図示しない)の軸端部に形成されたスプライン軸部(外歯スプライン)がスプライン嵌合されて挿通された後、スプライン軸部先端の雄ねじ部にナットが締め付けられることで、ドライブシャフトにトルク伝達可能に連結されるようになっている。
円すいころ軸受20は、筒軸15の一端側からフランジ12の根元部に形成された段差面14に当接する位置まで嵌込まれる第1の内輪21と、第1の内輪21に隣接して嵌込まれる第2の内輪23と、これら第1、第2の両内輪21、23の外周面にそれぞれ形成された両内側軌道面22、24と相対する両外側軌道面31、32が内周面に形成された外輪30と、両内側軌道面22、24と両外側軌道面31、32の間にそれぞれ配設されかつ各保持器42、43によって所定間隔を保って保持された各複数個の転動体としても円すいころ53、54と、第1の内輪21と外輪30と端部の間に形成された環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材45と、第2の内輪23と外輪30と端部の間に形成された環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材46とを備えて構成されている。
また、筒軸15の一端部には、かしめ加工によって半径方向外側に拡開状に塑性変形されて第1、第2の両内輪21、23を筒軸15の外周面に固定するかしめ部17が形成されている。
また、この実施例1において、外輪30の外周面の軸方向中央部には、フランジ35が一体に形成されている。そして、車両用ハブユニットは、外輪30のフランジ35において、図示しない車体側部材、例えば、車両の懸架装置に支持されたナックル(又はハブキャリア)の取付面にボルトによって連結されるようになっている。
また、筒軸15の一端部には、かしめ加工によって半径方向外側に拡開状に塑性変形されて第1、第2の両内輪21、23を筒軸15の外周面に固定するかしめ部17が形成されている。
また、この実施例1において、外輪30の外周面の軸方向中央部には、フランジ35が一体に形成されている。そして、車両用ハブユニットは、外輪30のフランジ35において、図示しない車体側部材、例えば、車両の懸架装置に支持されたナックル(又はハブキャリア)の取付面にボルトによって連結されるようになっている。
外輪30の外周面のフランジ12側に位置する端部には、外輪30とフランジ12との間の隙間を塞ぐ外側シール部材50が装着される。
図2に示すように、外側シール部材50は、剛性を有する本体筒部51と弾性体よりなるシールリップ60とを一体状に備えて構成されている。
この実施例1において、本体筒部51は、耐腐食性を有する金属製板材、例えば、ステンレス鋼板より筒状に形成され、基端部には外輪30の外周面一端部に圧入によって嵌込まれて固定される固定基部52が形成されている。
また、本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径されたテーパ筒状に形成されている。
また、この実施例1において、外側シール部材50の本体筒部51の下部の下傾端部近傍には水抜き用孔55が貫設されている。
また、本体筒部51の固定基部52の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブ53が形成されている。
図2に示すように、外側シール部材50は、剛性を有する本体筒部51と弾性体よりなるシールリップ60とを一体状に備えて構成されている。
この実施例1において、本体筒部51は、耐腐食性を有する金属製板材、例えば、ステンレス鋼板より筒状に形成され、基端部には外輪30の外周面一端部に圧入によって嵌込まれて固定される固定基部52が形成されている。
また、本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径されたテーパ筒状に形成されている。
また、この実施例1において、外側シール部材50の本体筒部51の下部の下傾端部近傍には水抜き用孔55が貫設されている。
また、本体筒部51の固定基部52の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブ53が形成されている。
シールリップ60は、軟質樹脂、ゴム等の弾性体よりなり、本体筒部51の先端部51aを埋め込むようにして同先端部51aの周縁に沿ってインサート成形等によって一体状に形成されている。そして、シールリップ60の先端部は、フランジ12の根元部の段差面14とフランジ面12aとの間に形成された湾曲面13に弾性的に圧接するようになっている。なお、シールリップ60を加硫ゴム材料より形成し、本体筒部51の先端部51aに加硫接着してもよい。
上述したように構成されるこの実施例1に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットにおいて、ハブホイール10の筒軸15に、円すいころ軸受20が組み付けられる前に、予め、円すいころ軸受20の外輪30の外周面のフランジ12側に位置する端部に、外側シール部材50の本体筒部51が、その固定基部52において圧入によって嵌込まれて固定される。
その後、前述したようにハブホイール10の筒軸15に円すいころ軸受20が組み付けられ、ユニット化される。
この状態において、外側シール部材50のシールリップ60の先端部がハブホイール10のフランジ12の一側面根元部近傍の湾曲面13に弾性的に圧接することによって、外輪30とフランジ12との間の隙間が良好に塞がれる。なお、シールリップ60は、自由状態においては、図2の2点鎖線に示すように略水平状態をなす。
その後、前述したようにハブホイール10の筒軸15に円すいころ軸受20が組み付けられ、ユニット化される。
この状態において、外側シール部材50のシールリップ60の先端部がハブホイール10のフランジ12の一側面根元部近傍の湾曲面13に弾性的に圧接することによって、外輪30とフランジ12との間の隙間が良好に塞がれる。なお、シールリップ60は、自由状態においては、図2の2点鎖線に示すように略水平状態をなす。
外側シール部材50の本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径されたテーパ筒状に形成されることで、車両走行時において、本体筒部51の外周面上部に跳ね上げられた泥水が本体筒部51の外周傾斜面に沿って下傾端側のフランジ12側へ円滑に流れる。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材45を泥水から保護することができ、円すいころ軸受20の耐久性の向上に効果が大きい。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材45を泥水から保護することができ、円すいころ軸受20の耐久性の向上に効果が大きい。
また、この実施例1において、図2に示すように、外側シール部材50の下部の下傾端部には水抜き用孔55が貫設されているため、仮に、外側シール部材50の本体筒部51の固定基部52と外輪30との間、あるいは、シールリップ60とフランジ12との間から泥水が浸入したとしても、浸入した泥水は外側シール部材50の下部内周面の傾斜面を流れて水抜き用孔55から外部に良好に排出される。
このため、外側シール部材50の内周面下部に泥水が溜まることを回避することができ、泥水によって内側シール部材45が悪影響を受けることを防止することができる。
このため、外側シール部材50の内周面下部に泥水が溜まることを回避することができ、泥水によって内側シール部材45が悪影響を受けることを防止することができる。
また、この実施例1において、本体筒部51の固定基部52を補強用リブ53によって補強することで固定基部52の不測の変形を抑えることができる。このため、固定基部52の変形が原因となって外輪30と固定基部52との間に隙間が発生することを抑制することができ、泥水の浸入防止に効果が大きい。
また、この実施例1において、外側シール部材50の本体筒部51は、固定基部52から先端部に向けてしだいに縮径されたテーパ筒状に形成され、本体筒部51の先端部51aの周縁に沿ってシールリップ60が一体状に形成されている。このため、ハブホイール10のフランジ12の根元部近傍の湾曲面13の中心側寄りにシールリップ60の先端部を圧接させることができる。この結果、ハブホイール10のフランジ12の根元部近傍の湾曲面13におけるシールリップ60が圧接する部分の加工範囲を、本体筒部51が平行筒状に形成された場合と比べ縮小することができ、この分だけ加工コストを抑えることができる。
また、荷重によるフランジ12の根元部の変形量は先端部に比較して小さいため、シール性にも優れる。
また、荷重によるフランジ12の根元部の変形量は先端部に比較して小さいため、シール性にも優れる。
次に、この発明の実施例2を図3と図4にしたがって説明する。
図3はこの発明の実施例2に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットを示す側断面図である。図4は車両用ハブユニットの外側シール部材の下部を拡大して示す側断面図である。
この実施例2においては、外輪30の外周面一端部に圧入によって嵌込まれて固定される外側シール部材150の本体筒部151が、固定基部152から先端部に向けてしだいに拡径されたテーパ筒状に形成されている。そして、本体筒部151の先端部151aの周縁に沿ってシールリップ160がインサート成形等によって一体状に形成されている。そして、シールリップ160の先端部は、フランジ12の一側面のフランジ面12aに弾性的に圧接するようになっている。
また、外側シール部材150の下部(本体筒部151の下部の下傾端部近傍又はシールリップ160の先端部近傍)には水抜き用孔(図示しない)が必要に応じて貫設される。また、本体筒部151の固定基部152の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブ153が形成される。
この実施例2のその他の構成は実施例1と同様にして構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略する。
図3はこの発明の実施例2に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットを示す側断面図である。図4は車両用ハブユニットの外側シール部材の下部を拡大して示す側断面図である。
この実施例2においては、外輪30の外周面一端部に圧入によって嵌込まれて固定される外側シール部材150の本体筒部151が、固定基部152から先端部に向けてしだいに拡径されたテーパ筒状に形成されている。そして、本体筒部151の先端部151aの周縁に沿ってシールリップ160がインサート成形等によって一体状に形成されている。そして、シールリップ160の先端部は、フランジ12の一側面のフランジ面12aに弾性的に圧接するようになっている。
また、外側シール部材150の下部(本体筒部151の下部の下傾端部近傍又はシールリップ160の先端部近傍)には水抜き用孔(図示しない)が必要に応じて貫設される。また、本体筒部151の固定基部152の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブ153が形成される。
この実施例2のその他の構成は実施例1と同様にして構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略する。
上述したように構成されるこの実施例2に係る車輪用軸受装置としての車両用ハブユニットにおいて、外側シール部材150の本体筒部151は、固定基部152から先端部に向けてしだいに拡径されたテーパ筒状に形成されることで、車両走行時において、本体筒部151の外周面上部に跳ね上げられた泥水が本体筒部151の外周傾斜面に沿って下傾端側の固定基部152側へ円滑に流れ、補強用リブ153に案内されて下方に流れる。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材45を泥水から保護することができ、円すいころ軸受20の耐久性の向上に効果が大きい。
このようにして、泥水の流れを円滑化することができ、泥水の不測の浸入を防止することができる。ひいては、内側シール部材45を泥水から保護することができ、円すいころ軸受20の耐久性の向上に効果が大きい。
なお、この発明は前記実施例1及び2に限定するものではない。
例えば、前記実施例1及び2においては、本体筒部51(151)の固定基部52(152)の端末部に半径方向外側に張り出す補強用リブ53(153)が形成される場合を例示したが、補強用リブ53(153)は必ずしも設けなくてもよく、必要に応じて設ければよい。また、水抜き用孔55においても必要に応じて設ければよい。
また、前記実施例1及び2においては、ハブホイール10の筒軸15の外周面に、筒軸15と別体の第1の内輪21と第2の内輪43とを嵌込む構成にしたが、第1の内輪21の部分を筒軸15と一体に形成することも可能である。
また、前記実施例1及び2においては、転がり軸受として、複列で外向きの円すいころ軸受20が採用された場合を例示したが、複列のアンギュラ玉軸受を用いてもこの発明を実施可能である。
例えば、前記実施例1及び2においては、本体筒部51(151)の固定基部52(152)の端末部に半径方向外側に張り出す補強用リブ53(153)が形成される場合を例示したが、補強用リブ53(153)は必ずしも設けなくてもよく、必要に応じて設ければよい。また、水抜き用孔55においても必要に応じて設ければよい。
また、前記実施例1及び2においては、ハブホイール10の筒軸15の外周面に、筒軸15と別体の第1の内輪21と第2の内輪43とを嵌込む構成にしたが、第1の内輪21の部分を筒軸15と一体に形成することも可能である。
また、前記実施例1及び2においては、転がり軸受として、複列で外向きの円すいころ軸受20が採用された場合を例示したが、複列のアンギュラ玉軸受を用いてもこの発明を実施可能である。
10 ハブホイール
12 フランジ
15 筒軸
20 円すいころ軸受(転がり軸受)
21 第1の内輪(内輪)
30 外輪
40 円すいころ(転動体)
45 内側シール部材
50、150 外側シール部材
51、151 本体筒部
52、152 固定基部
53、153 補強用リブ
55 水抜き用孔
12 フランジ
15 筒軸
20 円すいころ軸受(転がり軸受)
21 第1の内輪(内輪)
30 外輪
40 円すいころ(転動体)
45 内側シール部材
50、150 外側シール部材
51、151 本体筒部
52、152 固定基部
53、153 補強用リブ
55 水抜き用孔
Claims (3)
- 車輪が組み付けられるフランジを有するハブホイールの筒軸に転がり軸受が組み付けられた車輪用軸受装置であって、
前記転がり軸受は、外周面に内側軌道面を有する内輪と、前記内輪の内側軌道面と対応する外側軌道面が内周面に形成された外輪と、前記内側軌道面と前記外側軌道面の間に配設された複数個の転動体と、前記内輪と前記外輪との間の環状の隙間に組み込まれてシールする内側シール部材とを備え、
前記外輪の外周面の前記フランジ側に位置する端部には、前記外輪と前記フランジとの間の隙間を塞ぐ外側シール部材が装着され、
前記外側シール部材は、前記外輪の外周面一端部に嵌込まれて固定される固定基部を有する本体筒部と、この本体筒部の先端部周縁に沿って一体状に設けられかつ前記フランジの一側面に弾性的に圧接する弾性体よりなるシールリップとを有し、
前記本体筒部は、前記固定基部から先端部に向けてしだいに縮径又は拡径されたテーパ筒状に形成されていることを特徴とする車輪用軸受装置。 - 請求項1に記載の車輪用軸受装置であって、
外側シール部材の下部には水抜き用孔が貫設されていることを特徴とする車輪用軸受装置。 - 請求項1又は2に記載の車輪用軸受装置であって、
外側シール部材の本体筒部の固定基部の端末部には半径方向外側に張り出す補強用リブが形成されていることを特徴とする車輪用軸受装置。
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