JP2007121368A - 液晶装置、及び電子機器 - Google Patents
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Abstract
やかなカラー表示が可能であり、反射モードにおいては明るいモノカラー表示又はモノク
ロ表示が可能であるとともに、消費電力の低減も実現可能な液晶装置を提供する。
【解決手段】本発明の液晶装置1は、一対の基板10,20間に液晶層50を挟持してな
る液晶パネル1aを具備し、各々が異なる色に対応した複数のサブ画素41R,41G,
41B,41Wからなる画素Aを備え、画素Aの各々には、透過表示を行う透過表示領域
Tと、反射表示を行う反射表示領域Rとが配設されてなり、透過表示領域Tは複数のサブ
画素41R,41G,41Bから構成される一方、反射表示領域Rは透過表示領域Tとは
別個のサブ画素41Wから構成されてなることを特徴とする。
【選択図】図3
Description
モードを備えた液晶装置、及び電子機器に関する。
半透過反射型の液晶装置が広く使用されている。このような半透過反射型液晶装置として
は、アルミニウム等の金属膜に光透過用のスリット(開口部)を形成した反射膜を下基板
の内面に備え、この反射膜を半透過反射膜として機能させるものが知られている。この場
合、反射モードでは、上基板側から入射した外光が、液晶層を通過した後に下基板の内面
の反射膜で反射され、再び液晶層を通過して上基板側から射出され、表示に寄与する。一
方、透過モードでは下基板側から入射したバックライトからの光が、反射膜の開口部から
液晶層を通過した後、上基板側から外部に射出され、表示に寄与する。したがって、反射
膜の形成領域のうち、開口部が形成された領域が透過表示領域、その他の領域が反射表示
領域となる(特許文献1参照)。
ィルタを設けたものが広く使用されている。例えば、先の特許文献1には、カラーフィル
タを透過表示領域(反射膜の開口部)のみに設けた液晶装置が開示されており、反射モー
ドをカラー表示とせずに、白黒表示として明るさを稼いでいる。
と反射表示領域とを設けている。そのため、(1)透過カラー表示に反射表示のモノクロ
成分が混じることによる表示品位の低下、(2)反射モノクロ表示に透過表示領域からの
反射光が混じることによる表示品位の低下、(3)反射表示領域及び透過表示領域のみの
液晶駆動ができないため、表示に寄与しないサブピクセルを駆動することによる消費電力
の浪費、等の問題が生じ得る。
ドの選択が可能で、透過モードにおいては鮮やかなカラー表示が可能であり、反射モード
においては明るいモノカラー表示又はモノクロ表示が可能であるとともに、消費電力の低
減も実現可能な液晶装置、及びこれを備えた電子機器を提供することを目的としている。
る液晶パネルを具備した液晶装置であって、各々が異なる色に対応した複数のサブ画素か
らなる画素を備え、前記画素の各々には、透過表示を行う透過表示領域と、反射表示を行
う反射表示領域とが配設されてなり、前記透過表示領域は複数の前記サブ画素から構成さ
れる一方、前記反射表示領域は前記透過表示領域とは別個の前記サブ画素から構成されて
なることを特徴とする。
で構成しているため、透過と反射の表示を別個に最適条件で行うことが可能となる。また
、従来のように透過表示領域と反射表示領域とを同一のサブ画素内に配設する場合とは異
なり、各表示領域を別個のサブ画素で構成しているため、当該各表示領域のサブ画素構造
を任意に最適化することができ、透過及び反射の各表示についてそれぞれ光学特性の最適
化を図ることが可能となる。さらに、各表示領域を別個のサブ画素で構成しているため、
透過又は反射のいずれか一方の表示モードの際には、一方の表示領域においてサブ画素を
駆動状態とし、他方の表示領域においてサブ画素を非駆動状態とすれば、消費電力の削減
を図ることが可能となる。また、透過モードと反射モードの切り換えを各サブ画素の駆動
により実現できるため、環境(外光の状態)に応じた透過と反射の表示切換が可能となる
。さらに、従来の特許文献1のような構成では、透過表示領域と反射表示領域とが同一の
サブ画素内に配置されることで混色の問題が生じたり、透過時に反射の光が視認され又は
反射時に透過の光が視認されてコントラストが低下したりする問題があるが、本発明では
各表示領域が別個のサブ画素を具備してなるため、そのような問題が悉く解決され、混色
防止さらには高コントラストの表示が実現されることとなる。
記反射表示領域ではモノカラー表示又はモノクロ表示が行われるものとすることができる
。一般的に、透過表示ではバックライト(照明装置)を用いて表示を行い、反射表示では
外光を用いて表示を行う。したがって、透過表示は反射表示に比して表示特性が高く視認
性に優れている。そこで、本発明では、透過表示をフルカラー表示、反射表示をモノカラ
ー表示(単色表示)又はモノクロ表示(白黒表示)として表示の最適化を図っている。具
体的には、透過表示領域に、赤色の着色層が形成された赤色サブ画素と、緑色の着色層が
形成された緑色サブ画素と、青色の着色層が形成された青色サブ画素とを形成する一方、
反射表示領域に、無色透光性の樹脂層が形成されたモノクロサブ画素、又は所定の色の着
色層が形成されたモノカラーサブ画素を形成するものとすることができる。
を有し、前記前記ソースドライバは、前記透過表示領域と前記反射表示領域の前記サブ画
素を駆動して透過表示と反射表示とを行う透過反射兼用モードと、前記透過表示領域に配
設されたサブ画素を駆動して透過表示を行う透過モードと、前記反射表示領域に配設され
たサブ画素を駆動して反射表示を行う反射モードとを選択可能に構成されているものとす
ることができる。このような構成によると、3つの駆動状態を環境(外光状態)に応じて
適宜選択することができるようになる。なお、透過反射兼用モードでは、暗い所では透過
が、明るい所では反射が視認される。
照明光を照射する照明装置が配設され、前記反射モードにおいて前記照明装置が消灯され
るものとすることができる。つまり、反射モード時は照明装置の照明光は不要なため、上
述のように照明装置を消灯すれば消費電力の低下に寄与することができ、また透過表示領
域からの漏光が視認される不具合発生も防止できることとなる。
シュレートが透過反射兼用モード又は前記透過モードよりも低くされているものとするこ
とができる。つまり、反射のモノカラー表示又はモノクロ表示では静止画や単調な動画表
示を採用することが多いため、リフレッシュレートを低くすることができるのである。
表示とされるものとすることができる。反射モードにおいては透過表示が視認されないよ
うにすべきであり、上記のように反射モードで透過表示領域のサブ画素を黒表示とすれば
、表示上余分な光が混ざることを防止できるようになる。
一方、前記透過モードにおいて、前記反射表示領域に配設されたサブ画素の表示が黒表
示とされるものとすることができる。透過モードにおいては反射表示が視認されないよう
にすべきであり、上記のように透過モードで反射表示領域のサブ画素を黒表示とすれば、
表示上余分な光が混ざることを防止できるようになる。
なお、本発明の液晶装置において好ましくはノーマリブラックモードを採用するのが良
い。これにより非駆動状態のサブ画素を黒表示することができる。
の各サブ画素を時分割駆動するものとすることができる。この場合、透過反射兼用モード
では1つのソース出力で透過表示領域の各サブ画素と反射表示領域のサブ画素とを時分割
駆動し、透過モードでは1つのソース出力で透過表示領域の各サブ画素を時分割駆動し、
反射モードでは1つのソース出力で反射表示領域のサブ画素のみを時分割駆動することが
できる。このような時分割駆動の採用によりソースドライバの出力数を小さくすることが
できる。また、表示に寄与しないサブ画素を選択駆動しないことで、表示に寄与するサブ
画素へのデータ書き込みのマージンを広げることが可能となる。
晶層側には、着色層を含むカラーフィルタ層が配設され、前記透過表示領域のカラーフィ
ルタ層には、前記各サブ画素毎に異なる色の着色層が配設される一方、前記反射表示領域
のカラーフィルタ層には、前記単一のサブ画素に着色層又は無色透光層が配設され、前記
反射表示領域の着色層又は無色透光層が前記透過表示領域の着色層よりも前記液晶層側に
突出形成されて、当該反射表示領域の液晶層厚が前記透過表示領域の液晶層厚よりも小さ
く構成されてなるものとすることができる。このように反射表示領域に配設された着色層
又は無色透光層を液晶層側に突出形成し、反射表示領域の液晶層厚を透過表示領域の液晶
層厚よりも小さく構成すれば、透過表示領域と反射表示領域とにおいてリタデーションの
均一化を図ることが可能となる。つまり、透過表示では照明装置から入射した光が液晶層
を1回通過して観察側に供される一方、反射表示では観察側から入射した外光が液晶層を
往復するため2回通過して観察側に供されるため、リタデーションの値が不均一となるが
、本発明のように着色層又は無色透光層を液晶層に突出形成することで当該リタデーショ
ン値の均一化を図ることができるのである。なお、反射表示領域における着色層又は無色
透光層の液晶層への突出量は、液晶層厚の半分に設計することが好ましい。
ば反射表示を優先的に使うような場合には、反射表示領域のサブ画素の面積を大きくすれ
ば良い。また、反射表示領域におけるサブ画素の表示色については任意に選択可能である
が、省エネルギーで明るさを向上させるためには、好ましくは無色(白色)が好ましく、
この場合、透過表示に際して色付きが生じる等の問題も回避することができる。
これにより、透過モードにおいては鮮やかなカラー表示であり、反射モードにおいては
明るいモノカラー表示又はモノクロ表示が可能な表示部を備えた電子機器を提供すること
ができる。
部材を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、各層や各部材毎に縮尺を異ならせて
ある。
図1は、薄膜トランジスタを具備した液晶表示装置を示す全体平面図及び断面図であっ
て、本発明の液晶装置の一実施の形態に係るものである。つまり、図1(a)は、本実施
形態の液晶表示装置1を各構成要素とともに対向基板側からみた平面構成図、図1(b)
は、図1(a)に示すH−H線に沿う断面構成図、図2は、液晶装置の表示領域において
マトリクス状に配列形成された複数のサブ画素における回路構成図である。
イ基板(アクティブマトリクス基板)10と、対向基板20とが平面視略矩形枠状のシー
ル材52によって貼り合わされ、このシール材52に囲まれた領域内に液晶層50が封入
された構成を備えている。枠状のシール材52の内側には、その内周側に沿って平面視矩
形枠状の周辺見切り53が形成され、この周辺見切りの内側の領域が画像表示領域54と
されている。シール材52の外側の領域には、データ線駆動回路201及び外部回路実装
端子202がTFTアレイ基板10の1辺(図示下辺)に沿って形成されており、この1
辺に隣接する2辺に沿ってそれぞれ走査線駆動回路204,204が形成されている。T
FTアレイ基板10の残る1辺(図示上辺)には、画像表示領域11の両側の走査線駆動
回路204,204間を接続する複数の配線205が設けられている。
の電気的導通をとるための基板間導通材206が配設されている。本実施形態の液晶表示
装置は、透過と反射の両表示が可能な液晶表示装置として構成されている。具体的に、透
過モードではTFTアレイ基板10側に配置された光源(図示略)からの光を液晶層50
で適宜変調して対向基板20側から出射するようになっている。一方、反射モードでは対
向基板20側からの光(外光等)を液晶層50において変調してTFTアレイ基板10上
に形成した反射膜13(図3参照)で反射させるとともに、当該反射光を再び液晶層50
で適宜変調して対向基板20側から出射するようになっている。
板10の上に形成する代わりに、例えば、駆動用LSIが実装されたCOF(Chip On Fi
lm)基板とTFTアレイ基板10の周辺部に形成された端子群とを異方性導電膜を介して
電気的および機械的に接続するようにしてもよい。また、液晶表示装置においては、使用
する液晶の種類、すなわち、TN(Twisted Nematic)モード、STN(Super Twisted N
ematic)モード、垂直配向モード等の動作モードや、ノーマリホワイトモード/ノーマリ
ブラックモードの別に応じて、位相差板、偏光板等が所定の向きに配置されるが、ここで
は図示を省略する。
サブ画素41がマトリクス状に配置されており、これらのサブ画素41の各々には、画素
スイッチング用としてP型のp−SiTFT30が形成されている。このTFT30には
マルチゲート構造が採用されており、シングルゲート構造を採用したものに比べて、TF
T30の1つのTFTに印加されるドレイン−ソース間電圧を低減できるようになってい
る。このTFT30の複数のゲート電極には走査線3aが電気的に接続されており、走査
線3aから所定のタイミングでパルス状の走査信号G1、G2、・・・、Gmがこの順に
線順次で印加されるようになっている。また、TFT30のソース部にはデータ線6aが
電気的に接続されており、1走査期間内に画像信号S1、S2、・・・、Snが供給され
るようになっている。
ータ線6aから供給される画像信号S1、S2、・・・、Snが各サブ画素に所定のタイ
ミングで書き込まれるようになっている。このようにして画素電極9を介して液晶に書き
込まれた所定レベルの画像信号S1、S2、・・・、Snは、図1(b)に示す対向基板
20の共通電極21との間で一定期間保持される。また、保持された画像信号S1、S2
、・・・、Snがリークするのを防ぐために、画素電極9と対向電極21との間に形成さ
れる液晶容量と並列に保持容量70が付加されている。
隣接画素領域を一部含む)の断面模式図であり、図4は、同じく1画素領域の平面模式図
である。なお、本実施形態では4つのサブ画素41(図3,4では符号41R,41G,
41B,41Wで示す)を1つのユニットとして1つの画素Aが構成されている。
TFTアレイ基板10には、図2に示したように、先述のデータ線6aと走査線3aと
が互いに交差して設けられ、これらのデータ線6aと走査線3aとによって区画された略
矩形状の領域によりサブ画素41が構成されている。そして、サブ画素41(41R,4
1G,41B,41W)と略重なる平面領域には、図3及び図4に示すように、ITO等
の透明導電材料からなる平面視矩形状の画素電極9が形成されている。
サブ画素41Gでは緑色の表示が、サブ画素41Bでは青色の表示が、サブ画素41Wで
は白色の表示がそれぞれ可能とされている。また、サブ画素41R,41B,41Gは透
過表示領域Tを構成しており、サブ画素41Wは反射表示領域Rを構成している。したが
って、本実施形態の液晶表示装置1は、透過表示領域Tではフルカラー表示が、反射表示
領域Rではモノクロ表示が行われるものとなっている。なお、反射表示領域Rに単一の着
色層を配設して、当該反射表示領域Rをモノカラー表示可能な構成としても良い。
プラスチック等からなる基板本体11の一面側に、下地絶縁膜(図示略)が形成され、こ
の下地絶縁膜上にTFT30(図3では図示省略)が設けられている。TFT30は、画
素電極9と接続されており、各画素電極9をスイッチング駆動できる構成とされている。
画素電極9は、各サブ画素41(41R,41G,41B,41W)毎にマトリクス状
に配設されている。なお、反射表示領域Rにおいては、基板本体11上にアルミニウム(
光反射性材料)からなる反射膜13が形成され、該反射膜13上に画素電極9が形成され
ている。また、TFTアレイ基板10の最表面には、ラビング処理等の配向処理が施され
たポリイミド膜等からなる配向膜16が設けられている。
24、対向電極25、配向膜26を具備して構成されている。カラーフィルタ12は、画
素A毎に赤色着色層12R、緑色着色層12G、青色着色層12B、及び透光性樹脂層1
2Wを具備しており、各着色層12R,12G,12B,12WがブラックマトリクスB
Mにより区画構成されている。そして、赤色着色層12Rはサブ画素41Rに配設され、
緑色着色層12Gはサブ画素41G、青色着色層12Bはサブ画素41Gに配設されて各
サブ画素毎の色を創出しており、これら各色サブ画素を含む透過表示領域Tはフルカラー
表示が可能とされている。
表示に寄与しており、且つ各着色層12R,12G,12Bよりも液晶層50側に突出す
る凸状部として構成されている。このように透光性樹脂層12Wを凸状部として構成する
ことで、当該反射表示領域Rにおける液晶層厚が透過表示領域Tにおける液晶層厚よりも
小さく構成されている。具体的には、反射表示領域Rの液晶層厚が透過表示領域Tの液晶
層厚の半分となるように、透光性樹脂層12Wの突出量が調整されている。なお、この場
合の透光性樹脂層12Wはアクリル樹脂よりなるものを採用している。
対向電極(共通電極)25が基板全面ベタ状に配設されている。この場合の対向電極25
は、画素電極9と同様、ITO等の透光性導電材料から構成されている。なお、対向電極
25の液晶層50側には、先のTFTアレイ基板10の配向膜16と同様のポリイミド膜
からなる配向膜26が配設されている。
、つまり当該液晶表示装置1の観察側とは異なる側にはバックライト(照明装置)40が
配設されている。液晶表示装置1では、このバックライト40からの光を利用して透過表
示が供され、観察側から入る外光等を利用して反射表示が供される。
41B,41W)への注入電荷量を制御可能に構成されており、以下の3つの駆動モード
を選択可能とされている。
(1)全てのサブ画素41R,41G,41B,41Wを駆動して透過と反射との兼用
パネルとして動作する透過反射兼用モード。
(2)透過表示領域Tのサブ画素41R,41G,41Bを駆動して透過パネルとして
動作する透過モード。
(3)反射表示領域Rのサブ画素41Wを駆動して反射パネルとして動作する反射モー
ド。
なお、透過反射兼用モードでは、暗所で透過表示が供され、明所で反射表示が供される
。
灯し)、表示データを更新するリフレッシュレートを透過モード又は透過反射兼用モード
で作動する場合よりも低く設定している。反射時は照明光が不要であるとともに、反射の
モノクロ表示では、静止画や単調な動画表示が多いため、リフレッシュレートを低くして
も問題ないからである。
の電荷非印加状態で黒表示が行われるものである。
そして、反射モードで動作中は、透過表示領域Tのサブ画素41R,41G,41Bを
非駆動状態(注入電荷オフ状態)として液晶層50への電荷を非印加とし、当該透過表示
領域Tで黒表示を行うものとしている。
また、透過モードで動作中は、反射表示領域Rのサブ画素41Wを非駆動状態(注入電
荷オフ状態)として液晶層50への電荷を非印加とし、当該反射表示領域Rで黒表示を行
うものとしている。
をそれぞれ別個のサブ画素41で構成しているため、透過と反射の表示を別個に最適条件
で行うことが可能となる。また、透過表示領域Tと反射表示領域Rとを同一のサブ画素内
に配設する場合とは異なり、各表示領域T,Rを別個のサブ画素で構成しているため、当
該各表示領域T,Rのサブ画素構造を任意に最適化することができ、透過及び反射の各表
示についてそれぞれ光学特性の最適化を図ることが可能となる。
いずれか一方の表示モードの際には、一方の表示領域T(R)においてサブ画素41R,
41G,41B(41W)を駆動状態とし、他方の表示領域R(T)においてサブ画素4
1W(41R,41G,41B)を非駆動状態とすれば、消費電力の削減を図ることが可
能となる。また、透過モードと反射モードの切り換えを各サブ画素41R,41G,41
B及び41Wの駆動により実現できるため、環境(外光の状態)に応じた透過と反射の表
示切換が可能となる。また、透過表示領域Tと反射表示領域Rとを同一のサブ画素内に配
置したときに生じ得る混色の問題を回避でき、透過時に反射の光が視認され又は反射時に
透過の光が視認されてコントラストが低下したりする問題も回避できるようになる。
ができる。例えば、本実施形態では各サブ画素41を同一面積で構成しているが、必ずし
も同一面積で構成する必要はない。例えば、反射モノクロ表示を優先的に使うような場合
は、反射のサブ画素41Wを大きく構成するものとしても良い。また、反射表示の色につ
いては、本実施形態では白黒表示としているが、モノカラー表示として構成することもで
きる。なお、省エネルギーで明るさ向上のためには本実施形態のような白黒表示が好まし
く、この場合、透過反射兼用モードのときに透過表示において色付きが生じ難いものとな
る。さらに、画素A内の各サブ画素41R,41G,41B,41Wの配置は、図4に示
したような並列配置に限らず、例えば図5に示すように正方配置とすることも可能である
。
各サブ画素41R,41G,41B,41Wを時分割駆動するものとしても良い。具体的
には、図6(a)に示すように、透過反射兼用モードでは1つのソース出力201aで透
過表示領域Tの各サブ画素41R,41G,41Bと反射表示領域Rのサブ画素41Wと
を時分割駆動し、図6(b)に示すように、透過モードでは1つのソース出力201aで
透過表示領域Tの各サブ画素41R,41G,41Bを時分割駆動し、図6(c)に示す
ように、反射モードでは1つのソース出力201aで反射表示領域Rのサブ画素41Wの
みを時分割駆動することができる。このような時分割駆動の採用によりソースドライバの
出力数を小さくすることが可能となり、表示に寄与しないサブ画素を選択駆動しないこと
で、表示に寄与するサブ画素へのデータ書き込みのマージンを広げることが可能となる。
なお、図7に示すように、2画素A1.A2分の各サブ画素41を1つのソース出力20
1aにより時分割駆動することが可能で、場合によっては3画素分の各サブ画素を1つの
ソース出力により時分割駆動することも可能である。
次に、本発明の電子機器について説明する。図8は、本発明に係る電子機器の一例であ
る携帯電話を示す斜視図である。この携帯電話1300は、本発明の液晶表示装置を小サ
イズの表示部1301として備え、複数の操作ボタン1302、受話口1303、及び送
話口1304を備えて構成されている。この電子機器は、前述した本発明の液晶表示装置
を備えているので、透過モードにおいては鮮やかなカラー表示が可能であり、反射モード
においては明るいモノクロ表示が可能である。
ナルコンピュータ、ディジタルスチルカメラ、液晶テレビ、ビューファインダ型あるいは
モニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、
電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネル
を備えた機器等々の画像表示手段として好適に用いることができ、いずれの電子機器にお
いても、明るく、高コントラストであり、かつ広視野角の透過/反射表示が可能になって
いる。
本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。また、上述した例において示した
各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲に
おいて設計要求等に基づき種々変更可能である。本発明においては、少なくとも透過表示
領域T及び反射表示領域Rがそれぞれ独立に駆動するサブ画素から構成されていればよく
、それ以外の構成については任意に設定することができる。例えば、薄膜トランジスタの
代わりに薄膜ダイオードでスイッチング素子を形成したり、カラーフィルタを下基板(T
FTアレイ基板)側に配設したりすることもできる。また、反射表示領域Rにおいては反
射膜13上に画素電極9を形成するものとしているが、例えば反射膜13を画素電極とし
て用いることも可能である。さらに、前記の実施形態ではTNモードの液晶表示装置につ
いて本発明を適用した例を示したが、STN方式の液晶表示装置、さらにはこれ以外の方
式の液晶表示装置に対して本発明を適用することも可能である。
、20…対向基板(基板)、50…液晶層、41R,41G,41B,41W…サブ画素
、A…画素、T…透過表示領域、R…反射表示領域
Claims (10)
- 一対の基板間に液晶層を挟持してなる液晶パネルを具備した液晶装置であって、
各々が異なる色に対応した複数のサブ画素からなる画素を備え、
前記画素の各々には、透過表示を行う透過表示領域と、反射表示を行う反射表示領域と
が配設されてなり、
前記透過表示領域は複数の前記サブ画素から構成される一方、前記反射表示領域は前記
透過表示領域とは別個の前記サブ画素から構成されてなることを特徴とする液晶装置。 - 前記透過表示領域ではフルカラー表示が行われる一方、前記反射表示領域ではモノカラ
ー表示又はモノクロ表示が行われることを特徴とする請求項1に記載の液晶装置。 - 前記各サブ画素への注入電荷量を制御するソースドライバを有し、
前記ソースドライバは、前記透過表示領域と前記反射表示領域の前記サブ画素を駆動し
て透過表示と反射表示とを行う透過反射兼用モードと、前記透過表示領域に配設されたサ
ブ画素を駆動して透過表示を行う透過モードと、前記反射表示領域に配設されたサブ画素
を駆動して反射表示を行う反射モードとを選択可能であることを特徴とする請求項1又は
2に記載の液晶装置。 - 前記液晶パネルの観察側とは反対側に、当該液晶パネルに照明光を照射する照明装置が
配設され、前記反射モードにおいて前記照明装置が消灯されることを特徴とする請求項3
に記載の液晶装置。 - 前記反射モードにおいて、表示データを更新するリフレッシュレートが前記透過反射兼
用モード又は前記透過モードよりも低くされていることを特徴とする請求項3又は4に記
載の液晶装置。 - 前記反射モードにおいて、前記透過表示領域に配設されたサブ画素の表示が黒表示とさ
れることを特徴とする請求項3ないし5のいずれか1項に記載の液晶装置。 - 前記透過モードにおいて、前記反射表示領域に配設されたサブ画素の表示が黒表示とさ
れることを特徴とする請求項3ないし6のいずれか1項に記載の液晶装置。 - 前記ソースドライバの1つを用いて、1つの画素内の前記各サブ画素を時分割駆動する
ことを特徴とする請求項3ないし7のいずれか1項に記載の液晶装置。 - 前記一対の基板の少なくとも一方の基板の前記液晶層側には、着色層を含むカラーフィ
ルタ層が配設され、
前記透過表示領域のカラーフィルタ層には、前記各サブ画素毎に異なる色の着色層が配
設される一方、前記反射表示領域のカラーフィルタ層には、前記単一のサブ画素に着色層
又は無色透光層が配設され、
前記反射表示領域の着色層又は無色透光層が前記透過表示領域の着色層よりも前記液晶
層側に突出形成されて、当該反射表示領域の液晶層厚が前記透過表示領域の液晶層厚より
も小さく構成されてなることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載の液晶
装置。 - 請求項1ないし9のいずれか1項に記載の液晶装置を備えることを特徴とする電子機器
。
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