JP2007172974A - ダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータを、少なくとも一方の面に溝部を備えた金属基体を被覆するように電着により形成された樹脂層を備えたものとし、この樹脂層を、導電材料が含有されており、かつ、表面が親水性であるものとする。
【選択図】 図1
Description
これらの燃料電池は、メタン等から生成された水素ガスを燃料とするものであるが、最近では、燃料としてメタノール水溶液をダイレクトに用いるダイレクトメタノール型燃料電池(以下、DMFCとも言う)も知られている。このDMFCでは、水素ガスを燃料とする固体高分子型燃料電池(以下、PEFCとも言う)と同様に、電解質として固体高分子電解質膜を用いたものがある。このようなDMFCでは、固体高分子電解質膜の両側に、空気極(酸素極)、燃料極(水素極)を配置した単位セルを複数個積層し、目的に応じて起電力を大きくしたスタック構造のものが一般的である。単位セル間に配設されるセパレータは、一般に、そのー方の面に、隣接するー方の単位セルに燃料を供給するための燃料供給用溝部が形成され、他方の面に、隣接する他方の単位セルに酸化剤ガスを供給するための酸化剤ガス供給用溝部が形成されている。そして、DMFCの燃料極では、下記の式(1)のような反応が生じ、空気極では、下記の式(2)のような反応が生じる。
CH3OH + H2O → 6H+ + CO2 + 6e- (1)
3/2O2 + 6e- + 6H+ → 3H2O (2)
このような問題を解決するために、例えば、発生した二酸化炭素を気体分離膜を用いて排除するようにしたもの(特許文献1)、燃料に消泡剤を含有させて、二酸化炭素が燃料極等に付着するのを防止したもの(特許文献2)、燃料極や燃料供給用溝部に炭酸イオンを捕捉する捕捉剤を導入したもの(特許文献3)等が開発されている。
本発明は、上記のような実情に鑑みてなされたものであり、良好な性能を長時間維持することができるダイレクトメタノール型燃料電池を可能とするセパレータを提供することを目的とする。
本発明の他の態様として、前記導電材料は、カーボン粒子、カーボンナノチューブ、カーボンナノファイバー、カーボンナノホーン、耐食性金属の少なくとも1種であるような構成とした。
また、本発明は、金属基体と、該金属基体の少なくとも一方の面に形成された溝部と、前記金属基体を被覆するように電解重合により形成された樹脂層とを備え、該樹脂層は導電性高分子からなる樹脂に導電性を高めるドーパントを含有するとともに、表面が親水性であるような構成とした。
本発明の他の態様として、前記導電材料は、カーボン粒子、カーボンナノチューブ、カーボンナノファイバー、カーボンナノホーン、耐食性金属の少なくとも1種であるような構成とした。
本発明の他の態様として、前記樹脂層は、親水性を発現する基としてOH基、COOH基、NH2基の少なくとも1種を含有するような構成とした。
本発明の他の態様として、前記樹脂層は、厚みが0.1〜100μmの範囲であるような構成とした。
図1は本発明のダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータの一実施形態を示す部分断面図である。図1において、本発明のセパレータ1は、金属基体2と、この金属基体2の両面に形成された溝部3と、金属基体2の両面を被覆するように電着により形成された樹脂層5とを備えている。そして、この樹脂層5は、導電材料を含有し、かつ、表面が親水性を有している。
セパレータ1を構成する金属基体2の材質は、電気導電性が良く、所望の強度が得られ、加工性の良いものが好ましく、例えば、ステンレス、冷間圧延鋼板、アルミニウム、チタン、銅等が挙げられる。
このような溝部3の形状は、特に制限はなく、蛇行した連続形状、櫛形状等であってよく、また、深さ、幅、断面形状も特に制限はない。また、金属基体2の表裏で、溝部3の形状が異なるものであってもよい。
但し、溝部3の一方が酸化剤ガス供給用溝部である場合には、この酸化剤ガス供給用溝部を備えた面に形成される樹脂層5は、親水性を有するものではなく、特に撥水性を有するものとすることが好ましい。これにより、空気極で反応生成された水を外部に排出することが容易となり、酸化剤ガス供給用溝部での水詰まりを防止することができる。
また、上記の電着性を有する合成高分子樹脂に粘着性を付与するために、ロジン系、テルペン系、石油樹脂等の粘着性付与樹脂を必要に応じて添加してもよい。
尚、カーボンナノチューブ、カーボンナノファイバー、カーボンナノホーン等の微細繊維状炭素材料は、ナノテクノロジーの素材として、複合材料、電子デバイス等の種々の分野に適用が期待されているものであり、これらをフィラーとして複合材料に用いた場合には、これらが有する物性を複合材料に付与することができる。例えば、カーボンナノチューブは、導電性、耐酸性、加工性、機械的強度等の面で優れており、フィラーとして複合材料に用いられた場合には、このようなカーボンナノチューブの優れた物性を複合材料に付与することができる。
さらに、本発明では、セパレータ1を構成する樹脂層5が、電解重合により形成された導電性高分子からなる樹脂に導電性を高めるドーパントを含有する第1の樹脂層と、この第1の樹脂層を被覆するように電着により形成され、導電材料を含有するとともに親水性である第2の樹脂層からなる複合膜構造であってもよい。
図3〜図6において、ダイレクトメタノール型燃料電池11は、単位セルである膜電極複合体(MEA:Membrane-Electrode Assembly)21とセパレータ31とからなる。
MEA21は、図4に示されるように、高分子電解質膜22の一方の面に配設された触媒層23とガス拡散層(GDL:Gas Diffusion Layer)24とからなる燃料極(水素極)25と、高分子電解質膜22の他方の面に配設された触媒層26とガス拡散層(GDL:Gas Diffusion Layer)27とからなる空気極(酸素極)28を備えている。
このようなセパレータ31A,31B,31Cのうち、燃料供給用溝部33aを備えたセパレータ31A,31Bは、本発明のセパレータであり、燃料供給用溝部33aが形成されている面に、図1に示されるような樹脂層5が形成されているが、図示例では、省略している。
また、燃料供給用溝部33aを備えていないセパレータ31Cについては、親水性を具備していない樹脂層で被覆されて導電性と耐食性が付与されたセパレータであればよく、特にセパレータ31Cの酸化剤ガス供給用溝部34aが形成された面に形成される樹脂層は、撥水性を具備したものが好ましい。
上述の本発明のセパレータの実施形態は例示であり、本発明はこれらの実施形態に限定されるものではない。
[実施例1]
金属板材として、厚み4.5mmのステンレス板(SUS304)を準備し、表面の脱脂処理を行った。
次に、このステンレス板の両面に、感光材料(カゼインと重クロム酸アンモニウムとの混合物)をディップコート法により塗布して厚み20μmの塗膜を形成し、溝部形成用のフォトマスクを介して露光(5kW水銀灯により60秒間照射)、現像(40℃温水をスプレー)してレジストを形成した。
次いで、上記のレジストを介してステンレス板の両面から70℃に加熱した塩化第二鉄溶液をスプレーして、所定の深さまでハーフエッチングを行った。その後、80℃の苛性ソーダ水溶液でレジストを剥離し、洗浄処理を施した。これにより、幅が1mm、深さが0.5mmのほぼ半円形状の断面を有し、振れ幅100mm、ピッチ50mmで蛇行した長さ1000mmの溝部を備えた金属基体を得た。
まず、ビスフェノールAのジグリシジルエーテル(エポキシ当量910)1000重量部を撹拌下に70℃に保ちながら、エチレングリコールモノエチルエーテル463重量部に溶解させ、さらに、ジエチルアミン80.3重量部を加えて100℃で2時間反応させてアミンエポキシ付加物(A)を調製した。
また、コロネートL(日本ポリウレタン(株)製 ジイソシアネート:NCO13%の不揮発分75重量%)875重量部にジブチル錫ラウレート0.05重量部を加え50℃に加熱し、これに2−エチルヘキサノール390重量部を添加し、その後、120℃で90分間反応させた。得られた反応生成物をエチレングリコールモノエチルエーテル130重量部で希釈した成分(B)を得た。
次いで、上記のエポキシ電着液に、導電材料としてカーボンナノチューブ(昭和電工(株)製 気相法炭素繊維 VGCF)を樹脂固形分に対して60重量%添加し分散させて電着液とした。
(プラズマ表面処理の条件)
・放電電力 : 400W(周波数13.56MHz)
・酸素流量 : 50cc/分(総ガス圧50Pa)
・処理時間 : 5分間
(水の接触角の測定方法)
常温常圧下で被測定物の表面に純水を滴下し、水滴の頂点の高さh、水滴の半径a
を直読する。固液界面・水平線と、液滴頂点を結ぶ線がなす角θBは、接触角θA
の半分の関係にあるため、θA=2θB=2arctan(h/a)より、水の接触角を
測定する。
また、作製したセパレータを炭酸水(液温20℃)中に浸漬して、30mm四方の範囲における二酸化炭素の気泡の付着程度を観察した結果、気泡の付着は見られなかった。
実施例1と同様にして、溝部を備えた金属基体を作製した。
また、以下のようにして、親水性エポキシ電着液を調製した。
まず、ビスフェノールAのジグリシジルエーテル(エポキシ当量910)1000重量部を撹拌下に70℃に保ちながら、エチレングリコールモノエチルエーテル463重量部に溶解させ、さらに、ジエタノールアミン115.5重量部を加えて100℃で2時間反応させてアミンエポキシ付加物(A)を調製した。
次に、上記のアミンエポキシ付加物(A)1000重量部と成分(B)400重量部からなる混合物を、氷酢酸30重量部で中和した後、脱イオン水570重量部を用いて希釈し、不揮発分50重量%の樹脂Aを調製した。この樹脂A200.2重量部と脱イオン水583.3重量部、およびジブチル錫ラウレート2.4重量部を配合して親水性エポキシ電着液を調製した。
次に、上記の電着液を20℃に保って撹拌し、この中に上記の金属基体を浸漬し、極間40mm、電圧50Vで1分間電着を行い、引き上げた金属基体を純水洗浄した。その後、ホットプレート上で150℃、3分間乾燥し、さらに、窒素雰囲気中で180℃、1時間の加熱硬化処理を施した。これにより、溝部を含めた金属基体上には、厚み15μmの樹脂層が形成されてセパレータが得られた。
このセパレータの樹脂層における水の接触角を、実施例1と同様の条件で測定した結果、15°であり、高い親水性を備えていることが確認された。
また、作製したセパレータを炭酸水(液温20℃)中に浸漬して、実施例1と同様に二酸化炭素の気泡の付着程度を観察した結果、気泡の付着は見られなかった。
樹脂層に対するプラズマ表面処理を施さない他は、実施例1と同様にして、セパレータを作製した。
このセパレータの樹脂層における水の接触角を、実施例1と同様の条件で測定した結果、45°であり、親水性が極めて低いことが確認された。
また、作製したセパレータを炭酸水(液温20℃)中に浸漬して、実施例1と同様に二酸化炭素の気泡の付着程度を観察した結果、複数個の気泡付着が見られた。
2…金属基体
3…溝部
5…樹脂層
11…ダイレクトメタノール型燃料電池
21…膜電極複合体(MEA)
31A,31B,31C…セパレータ
Claims (7)
- 金属基体と、該金属基体の少なくとも一方の面に形成された溝部と、前記金属基体を被覆するように電着により形成された樹脂層とを備え、該樹脂層は導電材料を含有するとともに、表面が親水性であることを特徴とするダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 前記導電材料は、カーボン粒子、カーボンナノチューブ、カーボンナノファイバー、カーボンナノホーン、耐食性金属の少なくとも1種であることを特徴とする請求項1に記載のダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 金属基体と、該金属基体の少なくとも一方の面に形成された溝部と、前記金属基体を被覆するように電解重合により形成された樹脂層とを備え、該樹脂層は導電性高分子からなる樹脂に導電性を高めるドーパントを含有するとともに、表面が親水性であることを特徴とするダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 金属基体と、該金属基体の少なくとも一方の面に形成された溝部と、前記金属基体を被覆するように形成された樹脂層とを備え、該樹脂層は電解重合により形成された導電性高分子からなる樹脂に導電性を高めるドーパントを含有する第1の樹脂層と、この第1の樹脂層を被覆するように電着により形成され導電材料を含有するとともに、表面が親水性である第2の樹脂層からなることを特徴とするダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 前記導電材料は、カーボン粒子、カーボンナノチューブ、カーボンナノファイバー、カーボンナノホーン、耐食性金属の少なくとも1種であることを特徴とする請求項4に記載のダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 前記樹脂層は、親水性を発現する基としてOH基、COOH基、NH2基の少なくとも1種を含有することを特徴とする請求項1乃至請求項5に記載のダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
- 前記樹脂層は、厚みが0.1〜100μmの範囲であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のダイレクトメタノール型燃料電池用のセパレータ。
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