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JP2007168036A - 片手でスイッチを切り替えるニューマチックツール - Google Patents

片手でスイッチを切り替えるニューマチックツール Download PDF

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JP2007168036A
JP2007168036A JP2005370629A JP2005370629A JP2007168036A JP 2007168036 A JP2007168036 A JP 2007168036A JP 2005370629 A JP2005370629 A JP 2005370629A JP 2005370629 A JP2005370629 A JP 2005370629A JP 2007168036 A JP2007168036 A JP 2007168036A
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Japan
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air
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pneumatic tool
inlet
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JP2005370629A
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Ruei-Sheng Jang
瑞昇 張
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MIGHTY SEVEN INTERNATL CO Ltd
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MIGHTY SEVEN INTERNATL CO Ltd
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Abstract

【課題】片手でスイッチを切り替えるニューマチックツールを提供する。
【解決手段】本発明のニューマチックツールは、本体、カバーとコントローラを含む。本体には制御溝が設けられ、かつ制御溝には入気口と出気口がある。カバーは本体の一端を覆い被る。コントローラは本体の制御溝に取り付けられて、片手で操作すると第の一位置と第の二位置の間で移動するように供され、コントローラには第一のチャネルと第二のチャネルが設けられ、かつこの二つのチャネルにはそれぞれ空気流入口と空気流出口が設けられ、コントローラが第一位置にある場合、エアーシリンダー内部のロータを正回転するように駆使し、コントローラが第二の位置にある場合、エアーシリンダー内部のロータを逆回転するように駆使する。
【選択図】図2

Description

本発明は、ニューマチックツールに関し、特に、片手でスイッチを切り替えるニューマチックツールに関する。
台湾特許第387316号には、取手の前に下部コントロールレバーと上部コントロールレバーを弾性的に設置するポータブルニューマチックツールが開示されている。その下部コントロールレバーは高圧空気の導通に用いられ、上部コントロールレバーはニューマチックシリンダーの正、逆回転の切り替えに用いられる。使用時は、取手を握って、中指、薬指及び小指で下部コントロールレバーを押し、空気を導通してニューマチックシリンダーの回転を駆使し、人差し指は上部コントロールレバーの前で宙に浮かび、これによって片手での操作ができる。
ところが、前述の構造設計には欠点が存在し、すなわち、実際に取手を握った場合、中指、薬指及び小指は下部コントロールレバーを押すので、人差し指を全力的に上部コントロールレバーの前で宙に浮かばせ、長時間を経つと手が疲れて作業効率に影響を与え、また、使用者に傷害を加える可能性もある。
また、施工時は中指、薬指及び小指だけで取手を握るので、握る力が不足してしまい、ポータブルニューマチックツールのよりよい安定性を提供することができない。
また、施す力が不適当である場合、人差し指は容易に中指、薬指及び小指と一緒に取手を握ってしまい、間違って上部コントロールレバーに触れ、ニューマチックシリンダーが突然逆転してしまい、施工の危険と傷害を引き起こす可能性がある。
また、台湾特許第M275925号には、ニューマチックツールの正、逆回転運転を切り替える構造が開示されている。それは、銃形本体の取手の前側に気流制御ブロックを設置するための溝が設けられ、その気流制御ブロックは横方向に上下二組の入気孔と排気制御孔が設けられ、また上端には横方向に二つの導気孔が設けられ、ほかに内部に四つの縦方向の連通孔が設けられ、二つの導気孔と二組の入気孔、排気制御孔を連通し、かつその中にはそれぞれ長、短制御栓が取り付けられ、銃形本体の前側に枢設されるトリガーの当て押しに供され、伝導軸の回転方向を切り替える。使用時は、薬指及び小指で取手を握り、人差し指はトリガーの上端を押し、中指はトリガーの下端を押す。これによって、片手での操作ができる。
ところが、前述の構造設計には、やはり欠点が存在し、すなわち、伝導軸を正回転に切り替える場合は、中指をトリガーの下端から離せて宙に浮いた状態にし、更に薬指でトリガーの上端を押し、長、短制御栓を押し、伝導軸に正回転の動作が発生するように駆使しなければならなく、これでは手が疲れやすくなる。伝導軸を逆回転にする場合は、薬指をトリガーの上端から離せて宙に浮いた状態にするが、これも手が疲れやすくなり、作業効率に影響を与え、また、使用者に傷害を加える可能性もある。
なお、施工時は三本の指で取手を握るので握る力が不足し、銃型本体のよりよい安定性を提供することができない。
また、施す力が不適当である場合、薬指(または中指)は他の三本の指と一緒に取手を握り締めるので、間違ってトリガーに触れて伝導軸が突然逆転してしまい、施工の危険や傷害を引き起こす可能性がある。
また、伝導軸の正、逆回転を制御する機構には複数の長、短制御栓が設置され、並びにそれを気流制御ブロック内に取り付けなければならなく、部材が複雑であり、産業の利用に引き合わない。また、気流制御ブロックに十個の孔を開けなければならなく、時間がかかりすぎ、故障時は修理しにくく、非常に実用的でない。また、使用時に、気流制御ブロックはその中の一組の入気孔と排気制御孔しか使えなく、他の一組は遊休状態になり、このような構造設計はコストに合わないので改善する必要がある。
本発明の目的は、片手でスイッチを切り替えるニューマチックツールを提供することにある。
前述の目的を達成するために、本発明のニューマチックツールは、本体、カバーとコントローラを含む。その本体内にはエアーシリンダーが設けられ、本体には制御溝が設けられ、また制御溝には入気口と出気口がある。カバーは本体の一端を覆い被さり、また、カバーにおいて制御溝に対向する位置には孔が設けられる。コントローラは本体の制御溝に取り付けられ、一端はカバーの孔から突き出し、片手で操作すると第一の位置と第二の位置の間で移動するように供され、そのコントローラには第一のチャネルと第二のチャネルが設けられ、かつその二つの流道には、それぞれ空気流入口と空気流出口が設けられ、そのコントローラが第一の位置にある場合、第一のチャネルの空気流入口は入気口と向かい合い、第二のチャネルの空気流出口は出気口と向かい合ってエアーシリンダー内部のロータを正回転するように駆使し、コントローラが第二の位置にある場合、その第二のチャネルの空気流入口は入気口と向かい合い、第一のチャネルの空気流出口は出気口と向かい合ってエアーシリンダー内部のロータを逆回転するように駆使する。
本発明は、片手でスイッチを切り替えるニューマチックツールを提供する。
次に、添付した図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態を詳細に説明する。
図1から図3は本発明のニューマチックツールを示す図である。図1から図3に示すように、本体10の一端にはエアーチャンバー11が設けられ、エアーチャンバー11はエアーシリンダー12の容納に供され、本体10の一側には柄部13が延伸され、柄部13内には入気チャネル131と排気チャネル132が設けられる。入気チャネル131内にはバルブ133が設けられ、本体10の前端にはバルブ133の開閉を制御するトリガー14が設けられる。エアーチャンバー11と柄部13の間には制御溝15及び制御溝15の両側に位置する第一と二のエアーパス16と17が設けられる。制御溝15と入気チャネル131、排気チャネル132は互いに導通する。本体10内には、ほかにエアーシリンダー12内部のロータの駆動に供される駆動ユニット18が設けられる。
図4は、図3の4−4線に沿う断面図である。図4に示すように、制御溝15の両側とその二つのエアーパス16と17の間には、それぞれ通気口151と152が設けられて互いに導通するように形成される。制御溝15の前の部分とエアーチャンバー11の間は互いに連通して出気口153が設けられ、制御溝15の後の部分とエアーチャンバー11の間は互いに連通して排気口154が設けられる。また、制御溝15と入気チャネル131の間は入気口155によって互いに連通される。
カバー20は本体10の一端を被さってエアーチャンバー11及び二つのエアーパス16と17を閉鎖し、カバー20の制御溝15に対向する位置には通気孔21が設けられる。カバー20の外側の通気孔21に近い両側には、それぞれ突起22が設けられる。カバー20の本体10に近い一側には、それぞれエアーパス16及び17と連通する二つの導気溝が設けられ(図示せず)、それは空気の連通に供されてエアーシリンダー12内部のロータを駆動するが、この導気溝の設計は周知技術であるため、ここではその説明を省略する。
コントローラ30は本体10の制御溝15内に取り付けられ、また片手で操作すると第一の位置と第二の位置の間で移動することに供される。コントローラ30は、第一の位置にある場合、エアーシリンダー12内部のロータが正回転するように駆使し、コントローラ30は第二の位置にある場合、エアーシリンダー12内部のロータが逆回転するように駆使する。コントローラ30には、それぞれ第一のチャネル31と第二のチャネル32が設けられ、かつその二つのチャネル31と32は互いに連通しない。二つのチャネル31と32は軸方向にコントローラ30の両側に延伸するが、螺旋形またはS形に形成されてもよい。第一のチャネル31は第一のエアーパス16の位置に対向し、第二の流道32は第二のエアーパス17の位置に対向し、二つのチャネル31と32はそれぞれ通気口151と152によって二つのエアーパス16と17に導通される。
二つのチャネル31と32の上、下両側には、それぞれ吸気口311と321と排気口312と322が設けられ、第一のチャネル31の吸気口311と排気口312の位置は第二のチャネル32の吸気口321と排気口322の位置と比べてよりコントローラ30の両端に接近する。二つのチャネル31と32は互いに連通しないので、第一のチャネル31の吸気口311と第二のチャネル32の吸気口321の間には、間隔壁301が形成され、本実施例に於いてその間隔壁301の壁厚は入気口155の直径より小さくされ、コントローラ30は二つの位置の間で移動することができる。間隔壁301の壁厚を入気口155の直径より大きくし、入気口155を閉鎖して吸気を止めることに用いられ、コントローラ30を三つの位置の間で変化(すなわち正回転、静止、逆回転)するようにしてもよい。また、第一のチャネル31の排気口312と第二のチャネル32の排気口322の間にも間隔壁302が形成されるが、この間隔壁302と出気口153間の相対関係は前述間隔壁301と入気口155の相対関係と同じであるため、ここでは、その説明を省略する。
コントローラ30が第一の位置にある場合(すなわち、エアーシリンダー12内部のロータは正回転する)、第一のチャネル31の吸気口311は入気口155の位置に合わし、第二のチャネル32の排気口322は出気口153の位置に合わしている。コントローラ30が第二の位置にある場合(すなわち、エアーシリンダー12内部のロータは逆回転する)、第二のチャネル32の吸気口321は入気口155の位置に合わし、第一のチャネル31の排気口312は出気口153の位置に合わしている。コントローラ30には二つのチャネル31と32だけが設けられるが、回転切り替えの効果が得られ、かつ構造が簡単であり、製造コストを有効に引き下げることができる。
コントローラ30の一端は、一対の耳部33に形成され、その耳部33はカバー20の通気孔21の外へ突き出し、耳部33内には操作によってエアーシリンダー12の回転方向の切り替えに供されるT字型の操作レバー34が設けられる。コントローラ30には押しボタン35が設けられ、押しボタン35には操作レバー34の延伸部の収納に供されるT字型の収納溝351が設けられる。押しボタン35のカバー20の二つの突起22に対向する位置には、その突起22を収納して枢動の支点とすることに供される凹陥部352が設けられてある。
図3と図4に示すように、施工時は、片手で本体10の柄部13を握り、人差し指はトリガー14を押し、中指、薬指、小指は本体10の柄部13を握るが、この場合、本体10はよりよい施工の安定性が得られる。エアーシリンダー12内部のロータを正回転にする場合、親指でコントローラ30の押しボタン35を押し、押しボタン35は突起22を枢動の支点としてコントローラ30を外へ引き出し、コントローラ30を第一の位置へ位置する。
この場合、空気は吸気チャネル131の入気口155から吸気口311を経て第一のチャネル31内へ進入し、更に通気口151を経て第一のエアーパス16に進入し、カバー20の導気溝に導入してエアーシリンダー12へ連通され、エアーシリンダー12内部のロータを正回転するように駆使する。エアーシリンダー12から排出された空気はカバー20の導気溝から第二のエアーパス17内に流れ込み、更に通気口152を経て第二のチャネル32内へ進入し、その後は第二のチャネル32の排気口322から出気口153を経てエアーチャンバー11の底部へ進入し、最後は排気口154、排気チャネル132を経て本体10の外へ排出される。これにより、片手の操作だけでエアーシリンダー12内部のロータの回転方向を切り替えることができ、かつ同時に本体10はよりよい施工の安定性を保持することができる。
図5と図6は、本発明のコントローラ30が第二の位置にある状態図である。施工時は、片手で本体10の柄部13を握り、人差し指はトリガー14を押さえ、中指、薬指、小指は本体10の柄部13を握るが、この場合、本体10はよりよい施工の安定性が得られる。エアーシリンダー12内部のロータを逆回転にする場合、親指でコントローラ30の押しボタン35を押し、押しボタン35は突起22を枢動の支点としてコントローラ30を中へ押し込み、コントローラ30を第二の位置へ位置する。
この場合、空気は吸気チャネル131の入気口155から排気口321を経て第二のチャネル32内へ進入し、更に通気口152を経て第二のエアーパス17に進入し、カバー20の導気溝に導入してエアーシリンダー12へ連通され、エアーシリンダー12内部のロータを逆回転するように駆使する。エアーシリンダー12から排出された空気はカバー20の導気溝から第一のエアーパス16内に流れ込み、更に通気口151を経て第一のチャネル31内へ進入し、その後は第一のチャネル31の排気口312から出気口153を経てエアーチャンバー11の底部へ進入し、最後は排気口154、排気道132を経て本体10の外へ排出される。これにより、片手の操作だけでエアーシリンダー12内部のロータの回転方向を切り替えることができ、かつ同時に本体10はよりよい施工の安定性を保持することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明はこの実施形態に限定されず、本発明の趣旨を離脱しない限り、本発明に対するあらゆる変更は本発明の範囲に属する。
本発明のニューマチックツールの斜視図である。 本発明のニューマチックツールの分解図である。 コントローラが第一の位置にある状態を示す図である。 図3の4−4線に沿う断面図である。 コントローラが第二の位置にある状態を示す図である。 図5の6−6線に沿う断面図である。
符号の説明
10 本体
11 エアーチャンバー
12 エアーシリンダー
13 柄部
131 入気チャネル
132 排気チャネル
133 バルブ
14 トリガー
15 制御溝
151 通気口
152 通気口
153 出気口
154 排気口
155 入気口
16 第一のエアーパス
17 第二のエアーパス
18 駆動ユニット
20 カバー
21 通気孔
22 突起
30 コントローラ
301、302 間隔壁
31 第一のチャネル
311 吸気口
312 排気口
32 第二のチャネル
321 吸気口
322 排気口
33 耳部
34 操作レバー
35 押しボタン
351 収納溝
352 凹陥部

Claims (10)

  1. 片手でスイッチを切り替えるニューマチックツールであって、
    入気口と出気口を含む制御溝と、エアーシリンダーとが設けられる本体と、
    前記本体の一端を覆い被さり、前記制御溝に対向する位置に通気孔が設けられるカバーと、
    前記制御溝に取り付けられ、一端が前記カバーの前記通気孔から突き出し、第一の位置と第二の位置の間に移動し、それぞれ空気流入口と空気流出口が設けられる第一のチャネルと第二のチャネルを含むコントローラと、
    を有し、
    前記コントローラは前記第一の位置にある場合、前記第一のチャネルの前記空気流入口は前記入気口と向かい合い、前記第二のチャネルの前記空気流出口は前記出気口と向かい合い、前記コントローラは前記第二の位置にある場合、前記第二のチャネルの前記空気流入口は前記入気口と向かい合い、前記第一のチャネルの前記空気流出口は前記出気口と向かい合う、
    ニューマチックツール。
  2. 前記第一のチャネルと前記第二のチャネルは、それぞれ前記コントローラの両側に設けられ、前記コントローラの軸線方向に沿って延伸する、
    請求項1に記載のニューマチックツール。
  3. 前記第一のチャネルと前記第二のチャネルは、螺旋状またはS状に形成される、
    請求項2に記載のニューマチックツール。
  4. 前記第一のチャネルと前記第二のチャネルの前記空気流入口は、それぞれ前記コントローラの下側に位置し、前記第一のチャネルと前記第二のチャネルの空気流出口は、それぞれ前記コントローラの上側に位置する、
    請求項2に記載のニューマチックツール。
  5. 前記第一のチャネルの前記空気流入口と前記空気流出口の位置は、前記第二のチャネルの前記空気流入口と前記空気流出口の位置よりコントローラの両端に接近する、
    請求項4に記載のニューマチックツール。
  6. 前記第一のチャネルと前記第二のチャネルは、互いに連通しなく、前記第一のチャネルの前記空気流入口と前記第二のチャネルの前記空気流入口の間には、間隔壁が形成され、当該間隔壁の厚さが前記入気口の直径より小さい、
    請求項5に記載のニューマチックツール。
  7. 前記第一のチャネルと前記第二のチャネルは、互いに連通しなく、前記第一のチャネルの前記空気流入口と前記第二のチャネルの前記空気流入口の間には、間隔壁が形成され、当該間隔壁の厚さが前記入気口の直径より大きい、
    請求項5に記載のニューマチックツール。
  8. 前記本体の一側には、前記制御溝と連通する柄部が延伸され、前記制御溝は、エアーチャンバーと当該柄部の間に設けられ、前記制御溝と当該エアーチャンバーの間には前記出気口が設けられる、
    請求項5に記載のニューマチックツール。
  9. 前記コントローラの一端には、前記エアーシリンダーの回転方向を切り替える操作レバーと、当該操作レバーと連接される押しボタンとが設けられる、
    請求項1または5に記載のニューマチックツール。
  10. 前記カバーの前記通気孔に近い両側には、それぞれ枢動の支点とする突起が設けられ、前記押しボタンには、当該突起に対向する位置に当該突起を収納する凹陥部が設けられる、
    請求項9に記載のニューマチックツール。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009017002A1 (ja) * 2007-07-31 2009-02-05 Nitto Kohki Co., Ltd. エア工具
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