JP2007038191A - フィルター - Google Patents
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Abstract
【課題】製造バラツキが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターを提供することを目的とする。
【解決手段】枠体1がフィルター濾材2の外周に位置し、かつ枠体1が略同一形状の成型枠1a、1bをフィルターの通風方向に嵌合することで形成され、成型枠1a、1bの嵌合面でフィルター濾材2を挟み込み、固着する構成とすることにより、製造バラツキが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターを提供できる。
【選択図】図2
【解決手段】枠体1がフィルター濾材2の外周に位置し、かつ枠体1が略同一形状の成型枠1a、1bをフィルターの通風方向に嵌合することで形成され、成型枠1a、1bの嵌合面でフィルター濾材2を挟み込み、固着する構成とすることにより、製造バラツキが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターを提供できる。
【選択図】図2
Description
本発明は、フィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターに関する。
従来、この種のフィルターは、フィルター濾材と樹脂製の枠体とを一体成型したものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
以下、そのフィルターの構成について図13を参照しながら説明する。
図に示すように、集塵等を目的とするフィルター濾材101を成型機内に設置し、溶融したPP樹脂等をフィルター濾材101の外周に流し込み、冷却して樹脂を固化させることでフィルター濾材101を保持するための枠体102を形成している。
特開平8−246311号公報
このような従来のフィルターにおける生産の場合、柔軟なフィルター濾材101を成型機内に設置したときにズレやたわみが生じていると、フィルター濾材101が枠体102から突出してしまうことや、枠体と一体成型ができないということが起こるため、フィルター濾材101を成型機に設置するのには慎重を要して設置作業に時間がかかり、樹脂だけの成形に比べて成型時間が長くなり機械効率が悪くなるとともに、成型品の不良率も高くなるという課題があった。
また、一体成型用の金型となるのため金型費が高くなるという課題があった。
また、成型時に溶融した樹脂の中でフィルター濾材が泳ぐため、樹脂が固化したときに枠体表面にフィルター濾材が位置しているとフィルター濾材の形状が模様となって浮き出てしまうために成型品の不良率が高くなってしまうという課題があった。
また、フィルター濾材と枠体の境界付近においては、フィルター濾材の隙間に溶融した樹脂が流れ出してしまい、目詰まりを生じ易いため、成型品の不良が高くなったり、通風時の有効なフィルター濾材の面積が減少するため、捕集効率が低下するという課題があった。
また、フィルター濾材は成型温度に耐え、比較的薄いものでないと成形性が悪くなるため、フィルター濾材にはある程度の制約があるという課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、製造バラツキが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターを提供することを目的としている。
本発明のフィルターは上記目的を達成するために、フィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターであって、前記枠体が前記フィルター濾材の外周に位置し、かつ前記枠体が2つの略同一形状の成型枠をフィルターの通風方向に嵌合することで形成され、前記2つの成型枠の嵌合面で前記フィルター濾材を挟み込み、固着する構成としたものである。
また、本発明のフィルターは、2つの成形枠を接着剤で固着するものである。
また、本発明のフィルターは、2つの成形枠を溶着によって固着するものである。
また、本発明のフィルターは、フィルター濾材は、成形枠の外形より大きいものを前記成形枠に挟み込み、余分な部分を除去して構成したものである。
また、本発明のフィルターは、成型枠の嵌合面の形状が、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して蛇腹状に形成されているものである。
また、本発明のフィルターは、成型枠の嵌合面がフィルターの通風方向と垂直な方向に対して斜角に形成されたものである。
また、本発明のフィルターは、蛇腹状に形成された嵌合面の頂部にフィルター濾材を係止する凸部を設け、前記嵌合面の谷部に前記凸部を受ける凹部を設けたものである。
また、本発明のフィルターは、成型枠の嵌合面に沿って連続または不連続の溝部を設けたものである。
また、本発明のフィルターは、嵌合面を共有するリブを、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して成型枠の内側に設けたものである。
また、本発明のフィルターは、2つの成型枠の嵌合面と嵌合可能な中間枠を1つ以上設け、前記2つの成型枠の間に複数のフィルター濾材を固着するものである。
また、本発明のフィルターは、上記の中間枠を設け2つの成型枠の間に固着する複数のフィルター濾材を機能の異なるフィルター濾材により構成したものである。
また、本発明のフィルターは、同じく上記の複数のフィルター濾材を機能の同じフィルター濾材により構成したものである。
本発明によれば、製造バラツキが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターを提供することができる。
本発明の請求項1に記載のフィルターは、フィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターであって、前記枠体が前記フィルター濾材の外周に位置し、かつ前記枠体が2つの略同一形状の成型枠をフィルターの通風方向に嵌合することで形成され、前記2つの成型枠の嵌合面で前記フィルター濾材を挟み込み、固着する構成としたものであり、同一形状の成型枠を使用することにより成型機の生産回転や部品の持ち回りが良く、フィルター濾材を固着することにより、製造ばらつきが小さく、成型品の不良率が低いフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターが提供できる。
また、請求項2記載のフィルターは、2つの成形枠を接着剤で固着するものであり、成型枠とフィルター濾材を後加工で固着することにより、製造ばらつきを小さくすることができる。
また、請求項3記載のフィルターは、2つの成形枠を溶着によって固着するものであり
、接着性にあまり優れない材料であっても、枠体を構成することができることとなる。
、接着性にあまり優れない材料であっても、枠体を構成することができることとなる。
また、請求項4記載のフィルターは、フィルター濾材は、成形枠の外形より大きいものを前記成形枠に挟み込み、余分な部分を除去して構成したものであり、固着する面積を確実に確保でき、安定した固着強度を保持できることとなる。
また、請求項5に記載のフィルターは、請求項1〜4のいずれかに記載のフィルターにおいて、成型枠の嵌合面の形状が、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して蛇腹状に形成されているものであり、フィルター濾材が枠体内に蛇腹状に配置されるため、表面積を大きく確保することができ、高い捕集効率を有するフィルターとすることができる。
また、請求項6に記載のフィルターは、請求項5に記載のフィルターにおいて、成型枠の嵌合面がフィルターの通風方向と垂直な方向に対して斜角に形成されたものであり、フィルター濾材を蛇腹状に配置した場合において、フィルター濾材の固着面と成型枠の嵌合面とを略平行にすることによって固着面積が大きく取れ、固着強度を向上させることができるとともに、固着面近傍においてフィルター濾材の極端な曲がりなどが緩和されることから、フィルター濾材の破れや変形を抑制でき、さらに経年変化における局部的な劣化を抑制することができる。
また、請求項7に記載のフィルターは、請求項5に記載のフィルターにおいて、蛇腹状に形成された嵌合面の頂部にフィルター濾材を係止する凸部を設け、前記嵌合面の谷部に前記凸部を受ける凹部を設けたものであり、各成型枠とフィルター濾材とを固着する際に、フィルター濾材に凸部を貫通させて配置することによってフィルター濾材の位置決めができるとともに、2つの成型枠においても凸部が凹部に受けられて入り込むことにより位置決めがなされるため、固着時のばらつきを少なくすることができ、さらに、2つの成型枠が凸部と凹部とでも固着されることから固着強度を向上させることができる。
また、請求項8に記載のフィルターは、請求項1〜7のいずれかに記載のフィルターにおいて、成型枠の嵌合面に沿って連続または不連続の溝部を設けたものであり、各成型枠とフィルター濾材とを接着材によって固着する際に、余分な接着剤が溝部で吸収されるため、枠体外周部への接着剤のはみ出しが低減でき、後処理を簡素化できるとともに、溝部に接着剤が入り込むことによって成型枠とフィルター濾材との接着面積が増大し、接着強度を向上させることができる。
また、請求項9に記載のフィルターは、請求項1〜8のいずれかに記載のフィルターにおいて、嵌合面を共有するリブを、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して成型枠の内側に設けたものであり、嵌合面を広くすることにより成型枠とフィルター濾材との固着面積を増大させることができるので、固着部分の強度を向上させることができる。
また、請求項10に記載のフィルターは、請求項1〜6のいずれかに記載のフィルターにおいて、2つの成型枠の嵌合面と嵌合可能な中間枠を1つ以上設け、前記2つの成型枠の間に複数のフィルター濾材を固着するものであり、複数のフィルターを交換する場合、枠体ごと取り外して交換すればよく、フィルターが1枚ずつ配設された場合に比して、取換え作業を簡単に行うことができる。
また、請求項11に記載のフィルターは、請求項10に記載のフィルターにおいて、複数のフィルター濾材を機能の異なるフィルター濾材により構成したものであり、多機能なフィルターが提供できる。
また、請求項12に記載のフィルターは、請求項10に記載のフィルターにおいて、複数のフィルター濾材を機能の同じフィルター濾材により構成したものであり、捕集効率を倍増させることが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について図1〜図12を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1および図2に示すように、本発明のフィルターは、枠体1がフィルター濾材2の外周に円筒形に形成され、かつ枠体1が、2つの同一形状の成型枠1aおよび成型枠1bをフィルターの通風方向に略平行に嵌合することで構成され、フィルターは、成型枠1aと成型枠1bとの嵌合面でフィルター濾材2を挟み込み、接着させることにより形成されている。
図1および図2に示すように、本発明のフィルターは、枠体1がフィルター濾材2の外周に円筒形に形成され、かつ枠体1が、2つの同一形状の成型枠1aおよび成型枠1bをフィルターの通風方向に略平行に嵌合することで構成され、フィルターは、成型枠1aと成型枠1bとの嵌合面でフィルター濾材2を挟み込み、接着させることにより形成されている。
また、成型枠1aと成型枠1bの嵌合面は、フィルターの通風方向と垂直な方向3に対して蛇腹状に形成されている。
フィルター濾材2は成型枠1bの嵌合面に適切に配置できるように、予め折り目を施している。
成型枠1a、1bは成形性に優れるABS樹脂等の熱可塑性樹脂を用い、フィルター濾材2には比較的接着性の良いポリエステル不織布等を使用することが望ましいが、接着方法に代えてホットメルトや熱溶着を採用することによって、接着性にあまり優れない材料であっても形成することができる。
また、フィルター濾材2はハニカム繊維のフィルターとしてもよい。
上記構成のフィルターは、嵌合面に接着剤を塗布した成型枠1bに予め折り目を施したフィルター濾材2を配置し、嵌合面に接着剤を塗布した成型枠1aで押さえ込んで接着することによって製造することができる。このように製造したフィルターは、フィルター濾材2の位置ずれが小さくてすむので、製造バラツキが小さく、品質の安定したフィルターを得ることができる。
また、フィルター濾材2を枠体1の外形よりも大きくしておき、接着後にフィルター濾材2の余分な部分をカッターや抜き型を使用して除去すれば、仕上がり外観が良く、接着面積も確実に確保できるため、安定した接着強度を保持でき、フィルター濾材2の位置ずれの心配は不要となる。
なお、本実施の形態と外観上は同形状のフィルターを構成する方法として、フィルター濾材2の端面に接着剤を塗布して樹脂枠の内面と接着する方法も考えられるが、その場合にはフィルター濾材2の端面の形状や樹脂枠の形状によって部分的に接着不良を生じる可能性が非常に高いため、品質的にかなり劣ったものとなる。
また、図3および図4に示すように、成型枠1cと成型枠1dとの嵌合面に沿って連続または不連続の溝部4を設けてもよい。
このようにすると、成型枠1c、1dとフィルター濾材2とが接着されるときに、図4に示すように余分な接着剤5が溝部4に流れ込み、成型枠1c、1dとフィルター濾材2との実質的な接着面積が増大することになり、接着強度の向上を得ることができる。
また、図5に示すように、嵌合面を共有するリブ6を、成型枠1e、1fの内側に設けてもよい。
このようにすると、成型枠1e、1fとフィルター濾材2との接着面積が増大することになり、接着強度の向上を得ることができる。
さらに、リブ6に溝部を設けてもよく、このようにすると、いっそう接着強度を向上させることができる。
また、図6に示すように、フィルター濾材2を蛇腹状に配置した場合において、フィルター濾材2の接着面と成型枠1g、1hとの嵌合面とが略平行になるように斜角に設けてもよい。
このようにすると、成型枠1g、1hの嵌合面が、通風方向と直交する方向に形成された場合に比べて、接着面積が大きく取れ、接着強度を向上させることができるとともに、フィルター濾材2が蛇腹状である場合、接着面近傍においてフィルター濾材2の極端な曲がりなどが緩和されることから、フィルター濾材2の破れや変形を抑制でき、さらに経年変化における局部的な劣化を抑制することができる。
また、図7に示すように、蛇腹状に形成された嵌合部の頂部にフィルター濾材2を係止する凸部7を設け、谷部にこの凸部7を受ける凹部8を設けてもよい。
このようにすると、図8に示すように、フィルター濾材2に凸部7を貫通させて配置することによってフィルター濾材2の位置決めをより正確なものとすることができ、また、成型枠1iと成型枠1jとの位置決めも凸部7を凹部8で受けることによってなされるため、接着時のばらつきをより少なくすることができるとともに、成型枠1iと成型枠1jbとの接着が凸部7と凹部8とでもなされることから、接着強度をさらに向上させることができる。
(実施の形態2)
図9に示すように、実施の形態1と異なるところは、成型枠1kと成型枠1lとの間に
、これらの成型枠1k、1lの嵌合面と嵌合可能な中間枠9を設け、成型枠1k、1lと中間枠9とのそれぞれの間にフィルター濾材2a、2bを配置して接着している点である
。その他の構成については、実施の形態1と同様であり、その説明は省略する。
図9に示すように、実施の形態1と異なるところは、成型枠1kと成型枠1lとの間に
、これらの成型枠1k、1lの嵌合面と嵌合可能な中間枠9を設け、成型枠1k、1lと中間枠9とのそれぞれの間にフィルター濾材2a、2bを配置して接着している点である
。その他の構成については、実施の形態1と同様であり、その説明は省略する。
フィルター濾材2aは花粉を捕集するための不織布フィルター、フィルター濾材2bは脱臭を目的とする活性炭フィルターであり、機能の異なるフィルター濾材により構成しており、フィルター濾材2a、2bを保持する成型枠1k、1lおよび中間枠9によって2つの機能を有する一体型のフィルターを提供することができ、使用される環境によって適応するフィルターが有効となって機能することとなる。
ところで、外気を取り入れる給気口等に設けられるフィルターにおいては、塵埃等を捕集すればするほど通気性を損なってしまうため、定期的なフィルターの交換が必要となる
。
。
複数のフィルターを1枚ずつ交換する場合には、作業者の手間がかかるとともに、フィルターで捕集した塵埃等を周囲に撒き散らして汚してしまうという問題があるが、本実施の形態のフィルターのように一体型に構成されていれば、枠体ごと取り外して交換すればよいので、簡単に取換え作業が行えるとともに、枠体が塵埃等の受け皿にもなるため、周囲への飛散も低減できる。
なお、フィルター濾材2a、2bに、ともに花粉を捕集するための不織布フィルターを使用して、機能の同じフィルター濾材2a、2bとしてもよい。
このようにすると、同じ機能のフィルター濾材2a、2bが2枚重ねられた状態になるため、捕集効率を倍増させることができ、汚れの濃度の高い環境等に有効なフィルターとして選択することができる。
(実施の形態3)
図10に示すように、実施の形態1と異なるところは、成型枠1mが内環10mと外環20mとから、また、成型枠1nが内環10nと外環20nとから、それぞれなる2重環状に形成され、内環10m、nと外環20m、nとの間にフィルター濾材2が蛇腹状に配置されている点である。その他の構成については、実施の形態1と同様であり、その説明は省略する。
図10に示すように、実施の形態1と異なるところは、成型枠1mが内環10mと外環20mとから、また、成型枠1nが内環10nと外環20nとから、それぞれなる2重環状に形成され、内環10m、nと外環20m、nとの間にフィルター濾材2が蛇腹状に配置されている点である。その他の構成については、実施の形態1と同様であり、その説明は省略する。
図11に示すような給気口において、本体11とパネル12との間の通風路内に本実施の形態のフィルター13が配設されており、外環20m、20nの内側を本体11とパネル12とを接続するシャフト14が貫通することになるので、フィルター濾材2にシャフト14を通す開口部が必要となるが、この場合、フィルター濾材2に設けた開口部周辺が保持されていないと、交換時などにおいて他の部品と接触して損傷したり、また、他の部品との接触によってたわみを生じることで通風路に隙間を生じてしまうことがあるが、内環10m、10nでフィルター濾材2に設けた開口部周辺を保持することによって、このような交換時のばらつきを抑制することができる。
また、図12に示すように、フィルター濾材2は成型枠1o、1pの内環10o、10pの外周面に沿って蛇腹状に配置されていてもよい。
本発明のフィルターは、換気装置、空気調和装置、換気ボックス、給排気グリル、換気口などに、着脱可能な空気清浄を目的として使用されるフィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターの用途として有用である。
1 枠体
1a 成型枠
1b 成型枠
1c 成型枠
1d 成型枠
1e 成型枠
1f 成型枠
1g 成型枠
1h 成型枠
1i 成型枠
1j 成型枠
1k 成型枠
1l 成型枠
1m 成型枠
1n 成型枠
1o 成型枠
1p 成型枠
2 フィルター濾材
4 溝部
5 接着剤
6 リブ
7 凸部
8 凹部
9 中間枠
10m 内環
10n 内環
13 フィルター
20m 外環
20n 外環
1a 成型枠
1b 成型枠
1c 成型枠
1d 成型枠
1e 成型枠
1f 成型枠
1g 成型枠
1h 成型枠
1i 成型枠
1j 成型枠
1k 成型枠
1l 成型枠
1m 成型枠
1n 成型枠
1o 成型枠
1p 成型枠
2 フィルター濾材
4 溝部
5 接着剤
6 リブ
7 凸部
8 凹部
9 中間枠
10m 内環
10n 内環
13 フィルター
20m 外環
20n 外環
Claims (12)
- フィルター濾材を保持する枠体を備えたフィルターであって、前記枠体が前記フィルター濾材の外周に位置し、かつ前記枠体が2つの略同一形状の成型枠をフィルターの通風方向に嵌合することで形成され、前記2つの成型枠の嵌合面で前記フィルター濾材を挟み込み、固着する構成としたことを特徴とするフィルター。
- 2つの成形枠を接着剤で固着する請求項1記載のフィルター。
- 2つの成形枠を溶着によって固着する請求項1記載のフィルター。
- フィルター濾材は、成形枠の外形より大きいものを前記成形枠に挟み込み、余分な部分を除去して構成した請求項1〜3のいずれかに記載のフィルター。
- 成型枠の嵌合面の形状が、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して蛇腹状に形成されている請求項1〜4のいずれかに記載のフィルター。
- 成型枠の嵌合面がフィルターの通風方向と垂直な方向に対して斜角に形成された請求項5記載のフィルター。
- 蛇腹状に形成された嵌合面の頂部にフィルター濾材を係止する凸部を設け、前記嵌合面の谷部に前記凸部を受ける凹部を設けた請求項5記載のフィルター。
- 成型枠の嵌合面に沿って連続または不連続の溝部を設けた請求項1〜7のいずれかに記載のフィルター。
- 嵌合面を共有するリブを、フィルターの通風方向と垂直な方向に対して成型枠の内側に設けた請求項1〜8のいずれかに記載のフィルター。
- 2つの成型枠の嵌合面と嵌合可能な中間枠を1つ以上設け、前記2つの成型枠の間に複数のフィルター濾材を固着する請求項1〜6のいずれかに記載のフィルター。
- 複数のフィルター濾材を機能の異なるフィルター濾材により構成した請求項10記載のフィルター。
- 複数のフィルター濾材を機能の同じフィルター濾材により構成した請求項10記載のフィルター。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005228207A JP2007038191A (ja) | 2005-08-05 | 2005-08-05 | フィルター |
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|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP2007038191A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2005
- 2005-08-05 JP JP2005228207A patent/JP2007038191A/ja active Pending
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