JP2007030549A - 車両用可動整流装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】既存の制御システムを利用することによりイニシャルコストを低減し、空力特性を改善するための重点部のみの小型構造とすることで軽量化を実現し、空力特性を向上させることにより燃費改善を図ることのできる車両用可動整流装置を提供する。
【解決手段】車両の車輪の前方に配置され、車両走行時の空気の流れを整える整流装置において、車両の左右の車輪前方にそれぞれ車体の底面より突出・没入可能に設けられ、突出した場合に車輪の前方をそれぞれ独立して覆う整流部材と、前記整流部材の突出・没入動作をエアサスペンションの高圧エアを駆動源として駆動させる駆動装置とを備えた。
【選択図】 図1
【解決手段】車両の車輪の前方に配置され、車両走行時の空気の流れを整える整流装置において、車両の左右の車輪前方にそれぞれ車体の底面より突出・没入可能に設けられ、突出した場合に車輪の前方をそれぞれ独立して覆う整流部材と、前記整流部材の突出・没入動作をエアサスペンションの高圧エアを駆動源として駆動させる駆動装置とを備えた。
【選択図】 図1
Description
本発明は、車両の空気抵抗に影響を与える車両用の可動整流装置に関する。
最近、普及の著しいハイブリッド車は、高速時には主にエンジンによって駆動して燃料が多く消費される。そのため、高速時に特に燃費に影響が出やすい車体の空力特性の改善が大きな効果を生じる技術として要求されている。
従来、車両の車輪前方にスポイラや整流板を配置し、これらを車速に応じて車体の下方に出没させ、車両走行時の空気の流れを整流し、車両に対する空気抵抗を低減することが公知技術として知られている。
例えば、特許文献1に示すようなフロントスポイラー装置が知られている。これは、特許文献1の第1図及び第2図に示すように、フロントエプロンの下方にリンク機構A,Bを介して設けたスポイラー本体1が、車速に応じて制御されて駆動するモータMによって、出没させられるようになっている。
また、特許文献2に示すような可動式エアバランスパネルが知られている。これは、作動アクチュエータ及び切換手段を介して作動状態又は非作動状態となるよう可動に装着されたエアバランスパネルについて、切換手段の制御回路によって所定の車速になると作動信号が送られて、エアバランスパネルが作動するようになっている。この駆動源としてインターマニホールド6の負圧力を流用したエア駆動装置が使用されている。
特開昭57−59190号公報(第1頁及び第2頁、第1図及び第2図)
特開昭58−22767号公報(第5頁、第3図)
しかし、上記特許文献1に示されるような、スポイラは車両前面に沿って下方に突出する長尺物の装置であるため、作動させるには駆動機構部も多数のリンク機構が必要となり部品点数の増大とともに各部品精度に高度の信頼性が要求された。また、重量のあるスポイラを支えるため支持部自体の強度を保つための重量が必要となり、車体の総重量が増加してしまうため、燃費改善という要求に反するとともに生産コストも増加するという不都合を生じた。また、特許文献2に示されるような、駆動源をエアにしたシステムであっても、車速等の条件によって起動するため、センサやECUなどが新たに必要で、システムが複雑化して同様に重量増加、コストUPという悪影響を生じていた。
本発明は係る従来の問題点に鑑みてなされたものであり、既存の制御システムを利用することによりイニシャルコストを低減し、空力特性を改善するために重点部のみの小型構造とすることで軽量化を実現し、空力特性を向上させることにより燃費改善を図ることのできる車両用可動整流装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、請求項1に係る発明の構成上の特徴は、車両の車輪の前方に配置され、車両走行時の空気の流れを整える整流装置において、車両の左右の車輪前方にそれぞれ車体の底面より突出・没入可能に設けられ、突出した場合に車輪前方をそれぞれ独立して覆う整流部材と、該整流部材の突出・没入動作をエアサスペンションの高圧エアを駆動源として駆動させる駆動装置とを備えたことである。
請求項2に係る発明の構成上の特徴は、請求項1において、前記駆動装置は、前記エアサスペンションの制御に同期して作動する駆動装置である。
請求項3に係る発明の構成上の特徴は、請求項2において、前記作動は、前記エアサスペンションが車両の車高が低くなるように作動したときに前記整流部材が同期して突出する作動である。
請求項4に係る発明の構成上の特徴は、請求項1乃至3において、前記整流部材は、車両の走行時における空気の流れを下方に整流する下方制御面と、側方に整流する側方制御面とを備えた整流部材である。
請求項1に係る発明においては、左右の車輪の前方にそれぞれ整流装置を配置することで、空力特性を向上させる重点部である車輪周りに効率的な整流作用を生じさせることができる。左右の車輪の前方にそれぞれ独立した小型の整流部材を使用することで、装置の軽量化を実現することができる。可動整流装置を駆動させるための駆動源としてエアサスペンションのシステムを流用することで、新たに装置を追加することなく既存の装置を利用した簡易な車両用可動整流装置を提供することができる。
請求項2に係る発明においては、エアサスペンションの制御に同期させるので、新たな制御システムを追加することなく、既存のシステムを利用してイニシャルコストを低減した駆動装置を備えた車両用可動整流装置を提供することができる。
請求項3に係る発明においては、車両が高速で走行する場合、車高が低くなるようエアサスペンションが作動したときに同期して整流部材が突出するので、新たなセンサや制御装置を追加することなく、車両の高速走行時の車輪周りの乱流の発生を防止して空気抵抗を低減することができるという車両用可動整流装置を提供する。
請求項4に係る発明においては、車両の走行時において空気の流れを下方へ整流することにより車体に対する浮力の発生と乱流の発生を防止し、同時に側方へ整流することにより、例えばホイールハウジングへの巻き込みによる乱流の発生を防止して空気抵抗の低減を効果的に図ることができる。
本発明に係る車両用可動整流装置の実施形態を図面に基づいて以下に説明する。図1は車両用可動整流装置の構造を示す断面図であり、図2は同突出した状態を示す断面図である。
本実施形態における可動整流装置1は、車両の走行時に空気の流れを整流する整流部材3と整流部材3を駆動させる駆動装置としてのエアアクチュエータ5と駆動装置を制御する ECU(制御装置)7とを備えている。
整流部材3は鋼板製又は樹脂製の略船形に形成された板材より成り、図1及び図2に示すように、ホイールハウジング8に収まった車輪9の前方であってバンパ12の後方にそれぞれの車輪9に対応して独立的に配置されている。この整流部材3は、図8及び図9に示すように、車両の走行時に空気の流れを下方に整流する下方制御面3aと空気の流れを側方に整流する側方制御面3bとを有している。
整流部材3の上面には整流部材3の後部から前部にかけて延在する支持部材10が設けられ、支持部材10の前部には車両の左右方向に軸線を有する回転軸11が貫通固着されている。回転軸11は整流部材3の側壁を貫通するとともに車体に設けられた図略の軸受に回転自在に軸支され、整流部材3はこの回転軸11を中心に所定の範囲で正逆回転可能に構成されている。支持部材10の後部にはエアアクチュエータ5のアーム15の先端部がピン14を介して枢着されている。
エアアクチュエータ5はエアタンク16を有し、エアタンク16はダイヤフラム17によって高圧室19と大気室21とに分割され、高圧室19には後述するエアサスペンションに使用されるコンプレッサからの高圧エアがA通路27を介して導かれるようになっている。エアタンク16は、上部において揺動スプリング23を介して車体に連結されるとともに下部に設けられた係止環25が車体に設けられた係止軸26に遊嵌されている。これによって、エアタンク16は車体に対して上下に相対移動不能かつ左右に揺動可能に設けられている。ダイヤフラム17には前記アーム15が中間部において相対移動不能に連結され、アーム15の大気室21側にはスプリング29が設けられてダイヤフラム17を高圧室19側へ付勢するようになっている。このアーム15とアーム15の側面が摺動する大気室21の開口部との間には隙間が生じており、大気室21が外気と連通する。一方、アーム15とアーム15の側面が摺動する高圧室19の開口部との間には図略のシール材が設けられ、高圧室19の気密性が保持されるように構成されている。また、アーム15の他端部は図略のリンク機構に上下動可能に連結されている。
次に、上記エアアクチュエータ5を駆動させる空気圧回路及び制御システムについて以下に説明する。図3に示すように、エアアクチュエータ5の高圧室19から連通するA通路27には電磁式のアクチュエータ作動弁31が設けられ、アクチュエータ作動弁31はECU7によってその開閉が制御されるようになっている。アクチュエータ作動弁31はB通路35を介して、並列接続された逆止弁37及び固定絞り39に連通され、逆止弁37及び固定絞り39はドライヤ41を介してモータ43で駆動するコンプレッサ45に連通されている。ここで、モータ43はECU7によってその作動が制御され、モータ43の駆動によってコンプレッサ45の吸入弁より吸入された空気を圧縮するようになっている。ドライヤ41は、例えばシリカゲル等の乾燥材を含み、コンプレッサ45によって圧縮される空気に含有する水分を除去するようになっている。逆止弁37は、ドライヤ41側からB通路35側への圧縮空気の流通を許容するが、逆の流通を許容しないようになっている。固定絞り39は、ドライヤ41側からの空気の流れを減圧して逆止弁37の上流側と下流側との間に直ちに差圧を生じさせ、逆止弁37の開弁が速やかに行われるよう作用する。また、コンプレッサ45とドライヤ41との間には電磁式の排気弁47が設けられ、排気弁47はECU7によってその開閉が制御されている。
前記B通路35には並列に4個の電磁式のレベリング弁49が設けられ、レベリング弁49はそれぞれ前後左右の車輪を懸架する懸架装置51に接続されている。懸架装置51はエアサスペンション53とショックアブソーバ55とからなり、各懸架装置51にはエアサスペンション53の車体への取付け面53aと車輪9に連結される連結部55aとの間の伸縮量を検出する車高センサ57が配設されている。
ECU7は車高センサ57、車速センサ59、車高調整マニュアルスイッチ61及び整流部材作動マニュアルスイッチ63からの信号にもとづいて、各レベリング弁49、排気弁47の開閉を制御するとともにモータ43の作動を制御する。
次に、上記構成の可動整流装置の作動を図面に基づいて説明する。車両の停止時又は低速での走行時には、エアアクチュエータ5の高圧室19にはスプリング29の付勢力と大気圧圧力との合力よりも大きい力を生じる高圧エアがコンプレッサ45より封入され、図1,図4及び図5に示すように、アーム5が上方に押し上げられて整流部材3が空気整流非作動位置(収納位置)に位置決めされている。そして、アクチュエータ作動弁31は高圧エアが封入された後に閉じられた状態にある。エアサスペンション53についても高圧エアが封入され、車高は高位置に位置決めされている。レベリング弁49は高圧エアが封入された後に閉じられた状態にある。
次に、路面が整備されて凹凸の少ない道路を走行する車両の高速での走行時において、車速センサ59が所定の速度以上であると検出すると、ECU7に信号が送られ、ECU7によって、アクチュエータ作動弁31、各レベリング弁49及び排気弁47が同期しながらいずれも開く位置に位置決めされる。
エアアクチュエータ5においては高圧室19が減圧され、スプリング29及び大気圧の合力よりも高圧室19の圧力が小さくなるとアーム15が車体に対して下方に移動する。それによって、図2,図6及び図7に示すように、整流部材3は回転軸11を中心に後部が下方に突出するように回転し、車輪9の厚み方向の一部を覆う空気整流作動位置に位置決めされる。このように車輪9の前方の全部を覆うものでなくても、側方制御面3bによって車輪9の外側へ空気の流れを整流するため、車輪9に空気の流れが当たって生じる空気抵抗やホイールハウジング 8に空気を巻き込んで生じる乱流の発生を低減することができる。
エアサスペンション53においては、レベリング弁49が開く位置に位置決めされたことにより、車両の重量によりエアサスペンション53の内部の空気が押し出されて排気弁47より外気に放出される。これにより車両の車高が低くなるように変化する。車両の車高が所定の位置まで低くなったと、車高センサ57が検出するとその信号がECU7に送られ、ECU7によって、レベリング弁49は閉じる位置に位置決めされる。これによって、車両は車高が低い位置において保持される。
次に、車両が低速での走行に移行した場合、車速センサ57が所定の速度以下であると検出すると、その信号がECU7に送られ、ECU7によって排気弁47は閉じる位置に位置決めされ、モータ43が駆動されてコンプレッサ45により高圧の圧縮空気が発生する。そして、アクチュエータ作動弁31及びレベリング弁49が開く位置に位置決めされ、高圧の圧縮空気がエアアクチュエータ5の高圧室19及びエアサスペンション53に送り込まれる。これによって、可動整流装置1においては、エアアクチュエータ5のアーム15は上方に押し上げられ、整流部材3は回転軸11を中心に後部が車体に収納されるように回転して整流非作動位置に位置決めされる。このように新たなセンサや制御装置を追加することなく既存の車速センサ57やECU7を利用してイニシャルコストを低減した簡単な装置で可動整流装置1を作動させることができる。
エアサスペンション53においては、高圧エアにより内部が膨張し、車両の車高が高くなるように変化する。車両の車高が所定の位置まで高くなったと、車高センサ57が検出するとその信号がECU7に送られ、ECU7によってレベリング弁49が閉じる位置に位置決めされる。これによって、車両は車高が高い位置において保持される。
なお、可動整流装置1及びエアサスペンション53は、車速センサ59の検出によっての駆動に限られず、必要に応じて整流部材作動マニュアルスイッチ63又は車高調整マニュアルスイッチ61によっても、ECU7で制御して可動整流装置1の作動又はエアサスペンション53による車高調整をおこなうことができる。
なお、本実施形態においてエアアクチュエータは空気整流作動位置に位置決めするときにエアタンクの下部にある高圧室を減圧し、空気整流非作動位置に位置決めするときに高圧室に圧縮エアを封入することとしたが、これに限定されず、例えばエアタンクにおいて高圧室を上部に大気室を下部にそれぞれ設け、空気整流作動位置に位置決めするときに高圧室に圧縮エアを封入してアームを下方に移動させる構成としてもよい。
エアアクチュエータとして大気室と高圧室とをダイヤフラムで仕切ったものを使用したが、これに限定されず。例えばシリンダ機構によるものでもよい。
また、可動整流装置は前輪の前方に配置させるものとしたが、後輪の前方にも配置させてもよい。これによって、後輪のホイールハウジングにエアが巻き込まれて乱流が発生するのが防止され、車両全体のトータル的な整流が図れて空気抵抗が更に低減される。
整流部材は上記実施形態における形状のものに限定されず、例えば、図10及び図11に示すように、整流部材の外側に下方に突出するリブ33を形成しても良い。このリブ33によって車両下方及び側方への整流効果を増加させることができる。
1…可動整流装置、3…整流部材、3a…下方制御面、3b…側方制御面、5…エアアクチュエータ(駆動装置)、7…ECU(制御装置)、45…コンプレッサ(駆動源)、53…エアサスペンション。
Claims (4)
- 車両の車輪の前方に配置され、車両走行時の空気の流れを整える整流装置において、
車両の左右の車輪前方にそれぞれ車体の底面より突出・没入可能に設けられ、突出した場合に該車輪の前方をそれぞれ独立して覆う整流部材と、
前記整流部材の突出・没入動作をエアサスペンションの高圧エアを駆動源として駆動させる駆動装置と
を備えたことを特徴とする車両用可動整流装置。 - 請求項1において、前記駆動装置は、前記エアサスペンションの制御に同期して作動する駆動装置であることを特徴とする車両用可動整流装置。
- 請求項2において、前記作動は、前記エアサスペンションが車両の車高が低くなるように作動したときに前記整流部材が同期して突出する作動であることを特徴とする車両用可動整流装置。
- 請求項1乃至3において、前記整流部材は、車両の走行時における空気の流れを下方に整流する下方制御面と、側方に整流する側方制御面とを備えた整流部材であることを特徴とする車両用可動整流装置。
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