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JP2007018270A - ストレージ管理装置、及びユーザプロファイル管理方法 - Google Patents

ストレージ管理装置、及びユーザプロファイル管理方法 Download PDF

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JP2007018270A JP2005199200A JP2005199200A JP2007018270A JP 2007018270 A JP2007018270 A JP 2007018270A JP 2005199200 A JP2005199200 A JP 2005199200A JP 2005199200 A JP2005199200 A JP 2005199200A JP 2007018270 A JP2007018270 A JP 2007018270A
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Junichi Nakagawa
純一 中川
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Abstract

【課題】 ネットワークストレージシステムにおいて蓄積されたファイルから抽出されるユーザプロファイルの開示についてファイルの所有者が効率よく管理可能な技術を提供する。
【解決手段】 端末500からファイルを受信して記録し、ファイルを端末500からの要求に応じて送信するストレージ管理部110、ファイルからキーワードを抽出してコンテンツプロファイルを作成するファイル分析部210、220、230、コンテンツプロファイル及びファイルに対する端末500のアクセス履歴に基づいてユーザプロファイルを作成するユーザプロファイル分析部240、ユーザプロファイルの開示を管理するユーザプロファイル開示制御部260を有し、開示制限情報としてキーワード又はコンテンツプロファイルを入力し、キーワード又はコンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限するストレージセンタ10によりユーザプロファイルを管理する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ユーザが保持する色々なフォーマットの電子ファイルの情報をもとにユーザの嗜好を分析してマーケティング情報として使用するシステムに関して、ユーザ自身が容易に自分のプライバシ情報の開示対象や開示先を指定するユーザプロファイルアクセス制御技術、及び、個人向けのネットワークストレージシステムに蓄えられた個人情報を活用して商品販売等の仲介を行うことにより、ネットワークストレージシステムの利用料を低減させることを可能とする技術に関するものである。
PVR(パーソナルビデオレコーダ)やデジカメ、カメラ付携帯電話の普及等により、現在、個人が多量のデジタルファイルを保持する状況になってきており、パーソナルな大容量ストレージに対する需要は増加しつつある。
一方、ブロードバンドネットワークやネットワーク接続可能な家電の種類の増加により、こうしたデジタルファイルをネットワーク経由で大容量ストレージに蓄積・使用するというネットワークストレージがユーザの間で認知されつつある。
このネットワークストレージの形態としては、ユーザ個人が設備を購入して家庭やオフィスに設置する形態(例えば、非特許文献1参照。)や、インターネット等を経由してセンタに設置されたストレージを利用する形態(例えば、特許文献1参照。)が存在する。
今後は、携帯電話のネットワーク接続の高速化や携帯電話での映像コンテンツの視聴の普及、及びデジタルカメラのネットワーク化等により、どこからでもストレージにアクセス可能な後者の形態が普及していくものと考えることができる。
特開2004−320155号公報 Buffalo 製品情報 ストレージデバイス ハードディスク、[online]、[平成17年6月20日検索]、インターネット<URL:http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/storage/hd.html>
ネットワークストレージに蓄積されている情報は個人の嗜好に合わせたものであり、そのアクセス履歴と合わせてユーザの嗜好を知るための貴重な情報源であるといえる。
一方、ネットワークストレージサービスは信頼性の向上やファイルアクセス速度の向上のためのネットワークの大容量化にコストがかかるが、それをサービス料金に転嫁することは難しく、サービス料金以外で回収する仕組みが必要であると考えられる。
この解決策の1つとして、ユーザとの合意の上でネットワークストレージの内容から得られたユーザの嗜好をマーケティング情報として、外部に販売する方法が考えられる。ただし、この方法ではユーザが自分のプライバシを保護することが課題となる。
既存のネットワークストレージでは、ファイル単位で公開・非公開を設定することは可能であるが、それでは多量のファイルを記憶する際にユーザに多くの手間がかかることになる。また、第三者に開示される情報はファイルの内容そのものではなく、そこから抽出されたキーワードやユーザプロファイルといった情報であるため、ファイルそのものに制限をかけても、ユーザにとっては外部に公開したくないキーワードやプロファイルが開示されてしまう可能性がある。
一方、ネットワークストレージを前提にはしていないが、アクセスログや音声・画像・映像ファイルの特徴を用いてユーザの嗜好を探る方法が特開2004−157649号公報、特開2004−171323号公報等に開示されているが、これらにはユーザ自身が嗜好に関してどのような情報が開示されるかを確認して開示範囲について指定する手段は実現されていない。
そして、ネットワークストレージに蓄積されたファイルの情報を用いてユーザの嗜好を調べる方法が特開2004−13231号公報等に開示されているが、これらにはプライバシ保護に関する手段は実現されていない。
本発明の目的は、ネットワークストレージシステムにおいて、そこに蓄積されたファイルから抽出されるユーザプロファイルの開示について元のファイルの所有者が効率よく管理可能な技術を提供することにある。
そこで上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、ネットワークを介してユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルからユーザプロファイルを作成して該ユーザプロファイルの開示管理を行うストレージ管理装置であって、ユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルをユーザ端末からの要求に応じて送信するストレージ管理部と、前記記録するファイルからキーワードを抽出してコンテンツプロファイルを作成するファイル分析部と、前記コンテンツプロファイル及び前記記録するファイルに対するユーザ端末のアクセス履歴に基づいてユーザプロファイルを作成するユーザプロファイル分析部と、前記ユーザプロファイルの開示をユーザごとに管理するユーザプロファイル開示管理部と、を有することを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、前記プロファイル開示管理部は、前記ユーザプロファイルについての開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、前記プロファイル開示管理部は、前記ユーザプロファイルを利用するものの種別ごとに前記開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、前記種別ごとに前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、前記ストレージ管理装置はユーザプロファイル利用者端末に接続しており、前記ユーザプロファイル利用者端末からユーザプロファイル開示要求を受信し、前記ユーザプロファイル利用者端末が該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該ユーザプロファイル利用者端末に送信する売買仲介管理部をさらに有することを特徴とする。
また、請求項5に記載の発明は、前記ストレージ管理装置は仲介サービス対応ECサイトに接続しており、前記ユーザ端末から商品購入要求を受信し、前記仲介サービス対応ECサイトが該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該仲介サービス対応ECサイトに送信し、該送信したユーザプロファイルに対応する商品リストを受信し、該商品リストを前記ユーザ端末に送信するとともに、前記仲介サービス対応ECサイトから支払われる仲介料の金額を管理する売買仲介管理部をさらに有することを特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、ネットワークを介してユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルからユーザプロファイルを作成して該ユーザプロファイルの開示管理を行うストレージ管理装置におけるユーザプロファイル管理方法であって、ストレージ管理部がユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルをユーザ端末からの要求に応じて送信するストレージ管理ステップと、ファイル分析部が前記記録するファイルからキーワードを抽出してコンテンツプロファイルを作成するファイル分析ステップと、ユーザプロファイル分析部が前記コンテンツプロファイル及び前記記録するファイルに対するユーザ端末のアクセス履歴に基づいてユーザプロファイルを作成するユーザプロファイル分析ステップと、ユーザプロファイル開示管理部が前記ユーザプロファイルの開示をユーザごとに管理するユーザプロファイル開示管理ステップと、を有することを特徴とする。
また、請求項7に記載の発明は、前記プロファイル開示管理ステップでは、前記ユーザプロファイルについての開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明は、前記プロファイル開示管理ステップは、前記ユーザプロファイルを利用するものの種別ごとに前記開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、前記種別ごとに前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする。
また、請求項9に記載の発明は、前記ストレージ管理装置はユーザプロファイル利用者端末に接続しており、売買仲介管理部が前記ユーザプロファイル利用者端末からユーザプロファイル開示要求を受信し、前記ユーザプロファイル利用者端末が該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該ユーザプロファイル利用者端末に送信する売買仲介管理ステップをさらに有することを特徴とする。
また、請求項10に記載の発明は、前記ストレージ管理装置は仲介サービス対応ECサイトに接続しており、売買仲介管理部が前記ユーザ端末から商品購入要求を受信し、前記仲介サービス対応ECサイトが該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該仲介サービス対応ECサイトに送信し、該送信したユーザプロファイルに対応する商品リストを受信し、該商品リストを前記ユーザ端末に送信するとともに、前記仲介サービス対応ECサイトから支払われる仲介料の金額を管理する売買仲介管理ステップをさらに有することを特徴とする。
請求項1及び6に記載の発明では、ユーザプロファイルについてユーザごとに開示制限を行うことが可能である。
請求項2及び7に記載の発明では、ユーザはキーワード、又はコンテンツプロファイルを入力することでユーザプロファイルについて開示制限を行うことが可能である。
請求項3及び8に記載の発明では、ユーザはユーザプロファイルの開示制限について、種別ごとにキーワード、又はコンテンツプロファイルを設定することが可能である。例えば、個人情報の管理が厳重な種別に属する企業についてはより多くの情報、又は重要な情報を提供するようにし、そうではない企業については少ない情報、又は重要ではない情報しか提供しない、といった対応が可能である。
請求項4及び9に記載の発明では、ユーザプロファイル利用者に対して、利用者の種別についてのキーワード、又はコンテンツプロファイルにより開示制限を行いつつ、開示制限のないユーザプロファイルを提供することが可能である。
請求項5及び10に記載の発明では、ユーザの商品購入要求に対して、仲介サービス対応ECサイトの種別についてのキーワード、又はコンテンツプロファイルにより開示制限を行いつつ、開示制限のないユーザプロファイルに基づいた商品リストを提供することが可能である。また、仲介手数料を管理することでユーザにコンテンツプロファイル開示料を還元することが可能である。
請求項1〜10に記載の発明によれば、ストレージサービスユーザは、個々のファイルごとに開示制限を行うことなく、自己のユーザプロファイルの開示制限を行うことが可能となる。
請求項4、5、9、及び10に記載の発明によれば、ユーザプロファイル利用者端末を利用するものはサービス提供者からユーザプロファイルに基づいたサービスを受けることが可能となる。
請求項5及び10に記載の発明によれば、コンテンツプロファイル開示料をストレージサービスユーザに還元することが可能となり、ユーザのストレージサービス利用料を低減することが可能となる。
以下、ネットワークストレージシステムの実施形態について説明する。
図1は、ネットワークストレージセンタを用いたネットワークストレージシステムの構成図である。この実施形態では、ネットワークストレージセンタ10は、ネットワークストレージサーバ100、ユーザプロファイル管理サーバ200、及び売買仲介サーバ300の3つのサーバによって構成されているが、これらはそれぞれ異なるホスト上で構築されても同一ホスト上で構築されてもよい。
図1においてストレージサーバ100は、ネットワークストレージサービスの利用者に関する情報を管理するストレージサービス利用者管理部120、ストレージサービス利用者管理部120に登録されたユーザに対して、ネットワーク400を経由してストレージサービス利用者端末500から転送されたファイルを保存する機能及び保存されているファイルをユーザからの要求に応じて利用者端末500に転送する機能を提供するストレージ管理部110、ストレージ管理部110に蓄積されたファイルのアクセス履歴(作成、変更、閲覧、削除)を管理するアクセス履歴管理部130から構成されている。
ユーザプロファイル管理サーバ200は、ストレージ管理部110に蓄積された映像ファイルからキーワードを抽出する機能を持つ映像分析部210、画像ファイルからキーワードを抽出する機能を持つ画像分析部220、文書ファイルからキーワードを抽出する機能を持つテキスト分析部230、これらの3つの分析結果及びアクセス履歴管理部130に蓄積された情報を元にユーザプロファイルを生成するユーザプロファイル分析部240、ユーザプロファイルの分析結果を蓄積するユーザプロファイル蓄積部250、並びにユーザプロファイルの開示先や開示範囲を管理するユーザプロファイル開示制御部260から構成されている。
なお、映像ファイル、画像ファイル、及び文書ファイルからキーワードを抽出する手段については、特開2004−157649号公報、特開2004−171323号公報等に開示されている方法等の既存の方法によりを用いることが可能である。
例えば、ファイルのトップキーワード、キーワードベクトルを集計し、TFIDF等の技術により高頻出のトップキーワード、キーワードベクトルの対を算出して知識体系データベースに蓄積する。この際、トップキーワード、キーワードベクトルの要素の数が、既定値i、Nよりもそれぞれ多い場合には、単語の重要度の大きい順にi、N個をそれぞれ選択し、これをトップキーワード、キーワードベクトルの集合とする。
トップキーワードについて:1つのトップキーワードは、1つの興味領域を表し、[単語:単語の重要度]の組で表現するものとする。プロファイルを階層化したキーワード情報の集合として定義し、プロファイルは、トップキーワードを各々最大既定値iだけ保持することができる。初期化段階において、ユーザプロファイルはトップキーワードの重要度を持たない。利用者がその嗜好によって、テキストなどの情報を参照する度に、自動的に構築・更新される。
キーワードベクトルについて:キーワードベクトルは、詳細化された興味領域を表現し、[単語:単語の重要度:更新時刻]の組を最大N個含む集合である。キーワードベクトルは上位階層にトップキーワードを1つ以上保持する。このような、[単語:単語の重要度]を組として保存する手法は、従来から数多く提案されている。特に、TFIDF(Term Frequency and Inverse Document Frequency)と呼ばれる方法は、テキスト情報に対して、上記の集合(ただしNは固定値でない)を計算する。この手法は非常に有名かつ有効である。
重要度について:プロファイルにおける、単語の重要性を表現する。この値が高い程、プロファイル中で当該単語が特徴的であることが言える。ユーザプロファイルにおいては、当該単語に対して深い興味を持つことを意味する。
また、ユーザプロファイルを作成する手段については、特開2004−157649号公報等に開示された既存の方法を用いることが可能である。
例えば、コンテンツプロファイルについては:(1)コンテンツに関するテキスト情報から単語を抽出する。抽出された各単語に対して、その単語のテキスト中での出現度数を調べ、キーワードベクトルを計算する。キーワードベクトルの計算には、既存のTFIDF等を利用する。
(2)コンテンツに付加されたメタデータ(ジャンル情報)をトップキーワードとする。トップキーワードを検索キーとして、知識体系データベースを検索することで、トップキーワード、キーワードベクトルのテンプレートを作成する。各ベクトルの重要度は初期値0である。
(3)次に、各コンテンツごとにキーワードベクトルの重要度を付加する。そのため、(1)により抽出した単語において、(2)のキーワードベクトルに含まれる場合は、各単語のキーワードベクトルを重要度とする。(2)のテンプレート中におけるキーワードベクトルに含まれない場合は、無視する。
ユーザプロファイルについては:(1)ユーザプロファイル中のトップキーワードにおいて、重要度を以下のように算出する。
t=参照コンテンツ中の各トップキーワード出現回数の合計/全参照回数。
(2)コンテンツプロファイル中のキーワードベクトルの重要度をユーザプロファイル中の各キーワードベクトルの重要度として加える。
(3)参照時刻をもとに、更新時刻tを変更する。
この(1)〜(3)の処理を、ユーザがコンテンツを参照する度に繰り返す。
売買仲介管理サーバ300は、ユーザプロファイル開示制御部260経由でユーザプロファイル蓄積部250に蓄積されたユーザのプロファイルをもとに、各ECサイト700が提供している仲介サービス用のインターフェイスを利用して、各ユーザ向けの商品のリコメンデーションを行う売買仲介管理部310から構成されている。
ネットワーク400は、インターネットを例にあげるが、一部が企業内イントラネットで構成されていても実現可能である。
ストレージサービス利用者端末500は、例えば、パソコン、カメラ機能及びインターネット接続機能付の携帯電話、又はネットワーク接続機能をもったビデオレコーダなどを用いることが可能である。また、ネットワーク接続機能を持たないデジタルカメラやビデオカメラもパソコンに一度画像や映像を取り込む形態でもよい。また、ストレージサービス利用者とは、ネットワークストレージセンタを運用する主体と契約を結び、あらかじめストレージサービス利用管理部120に登録されて、ストレージ管理部110中のある領域を占有して使用することができるものとする。
ユーザプロファイル利用者端末600は、例えば、パソコン、又はインターネット接続機能付の携帯電話を用いることが可能である。また、ユーザプロファイル利用者とは、ネットワークストレージセンタを運用する主体と契約を結び、あらかじめユーザプロファイル開示制御部260に登録されて、ここの条件の範囲内でユーザプロファイル情報を取得可能なものとする。
仲介サービス対応ECサイト700は、インターネット経由で製品やサービスの販売を行うWWWサイトで、自社が提供する商品の販売の仲介を行うものに対して販売数量に応じた手数料を支払う仲介サービスを提供しているものである(例えば、amazon.comや楽天等)。
[開示制限の設定]
本実施形態では前述したように既存のユーザプロファイル作成技術の使用を前提としている。ここでは、図2に示すようなプロファイルの構造を前提に処理の説明を行う。
図2において、ユーザプロファイル利用者に開示されるプロファイルは、ユーザプロファイル710のみである。そこで、まず最初に、このプロファイルに対して開示制限を設定する手続きについて示す。
まず最初は、開示制限を設定するにあたっての事前準備の手続きを説明する。図3はユーザプロファイルに蓄積されているプロファイル管理表251を示す。このシステムにおいてユーザIDはストレージサービス利用者を一意に識別するものである。また、プロファイルIDは1つのユーザ中でプロファイルを一意に識別するものである。また、プロファイル種別はこのプロファイルがコンテンツプロファイルかユーザプロファイルかを識別するもので、本体はプロファイル自体の内容を管理するものである。なお、図2におけるコンテンツプロファイル720、及びユーザプロファイル710はともにこの表により管理されている。
このプロファイル管理表251をもとに、ユーザプロファイル開示制御部260は、図4に示すプロファイルキーワード管理表261を作成する。これは、既存のキーワード抽出手法により、プロファイル管理表251の本体に含まれるプロファイルのうちユーザプロファイルについて、それぞれ複数のキーワードから代表的なものを1つ抽出することにより作成される。なお、本体が1つのキーワードのみを含む場合は、それをそのまま代表的なものとする。
次に、ストレージサービス利用者が開示制限を設定する手続きを示す。本実施形態では、開示制限はキーワード、又は蓄積済みのコンテンツプロファイルにより指定することが可能である。これらの内容を蓄積する手段が、図5に示す開示制限管理表262、図6に示す開示キーワード管理表263、及び図7に示す開示プロファイル管理表264である。
開示制限管理表262において、ユーザIDは、プロファイル管理表251のユーザIDと同様、本システムでストレージサービス利用者を一意に識別するものである。また、開示制限IDは一人のストレージサービス利用者中で開示制限を一意に識別するものである。また、開示制限種別はこの制限がキーワードによるものかプロファイルによるものかを識別するものである。また、業種IDは、どのような業種に対して開示を制限したいかを示すもので、図8に示す業種管理表265の中から選択されるものである。なおここでは、業種による制限についての手続き例を示しているが、それ以外にも、企業の規模や個人情報保護にたいする企業の取り組み内容を評価する制度による評価(例えば、http:www. privacymark.jp/、及びhttp:www.truste.jp.org/等を参照。)等で開示制限を行うことが可能である。
また、開示キーワード管理表263において、開示制限IDは、開示制限管理表262における開示制限IDと同様のものであり、キーワードは開示を制限するプロファイルの代表キーワードを示す。
また、開示プロファイル管理表264において、開示制限IDは開示制限管理表262における開示制限IDと同様のものであり、プロファイルIDはプロファイル管理表251に蓄積されたコンテンツプロファイルのプロファイルIDであり、このコンテンツプロファイルと類似したユーザプロファイルの開示が制限される。
これらの表を用い、キーワードによる開示制限を設定する際は、ユーザプロファイル開示制御部260はユーザに対してプロファイル管理表251をもとに、ネットワーク400を通じて自分のユーザプロファイルをストレージサービス利用者端末500に提示する。
その内容を参考に、ユーザはどの業種に対してはどのキーワードに関連した自分のプロファイルを開示しないかを指定すると、ユーザプロファイル開示制御部260はその情報をもとに、新たな開示制限を開示制限管理表262及び開示キーワード管理表263に蓄積する。また、プロファイルによる制限を設定する際は、ユーザは自分が蓄積したコンテンツを指定すると、ユーザプロファイル開示制御部260は、プロファイル管理表251からそのプロファイルIDを抽出し、それをもとに新たな開示制限を開示制限管理表262及び開示プロファイル管理表264に蓄積する。
[ユーザプロファイル利用者への開示]
次に、ユーザプロファイル利用者が本システム中のユーザプロファイルを利用する際の手続きを示す。
ユーザプロファイル利用者が利用者端末600から、ユーザプロファイルを要求すると、ユーザプロファイル開示制御部260は、図9に示すユーザプロファイル利用者管理表266を用いて、この利用者の業種IDを抽出する。
次に、本ネットワークストレージセンタ10に登録されたユーザごとに以下の処理を行う。
まず1つのユーザIDを選択し、それと前段で抽出された業種IDを元に、このユーザが課している開示制限を抽出する。開示制限が存在しない場合は、ユーザプロファイル開示制御部260は、プロファイル管理表251からこのユーザIDに関するユーザプロファイルを抽出し、ユーザプロファイル利用者端末600に送信する。
開示制限が存在する場合は、プロファイルキーワード管理表261からこのユーザIDに関するプロファイルキーワードを抽出する(以下、プロファイル候補と称する。)。
次に、開示制限管理表262の開示制限種別が”キーワード”のものを抽出し、開示キーワード管理表263から開示制限IDをもとにキーワードを抽出(以下、制限キーワードと称する。)し、プロファイル候補に制限キーワードに一致するものがある場合は、それをプロファイル候補からはずす。この処理は開示制限種別が”キーワード”のすべての開示制限について実施される。
次に、開示制限種別が”プロファイル”の開示制限について、まず開示プロファイル管理表264から、開示制限IDをもとにプロファイルIDを抽出し、次にプロファイル管理表251から、ユーザIDとこのプロファイルIDを元にプロファイル本体(以下、制限プロファイルと称する。)を抽出する。
また、プロファイル候補のプロファイルID及びユーザIDをもとにプロファイル管理表251からプロファイル本体を抽出して、制限プロファイルとの類似度を計算する。なお、この類似度の計算についても、既存の方法を使用するものとする。
この類似度があらかじめシステム上で指定されている閾値を超えたプロファイルについては、開示制限に該当するとみなして、プロファイル候補からはずす。
ユーザプロファイル開示制御部260は、以上の手続きをすべてのユーザについて行い、残ったプロファイル候補をユーザプロファイル利用者端末600に送信する。
[売買の仲介]
次に、本ネットワークストレージに蓄積されたユーザのプロファイルを用いてECサイトの仲介サービスを行う手続きについて示す。
[初期登録]
売買仲介管理部310には、仲介を行うECサイト700についてあらかじめ図11に示す仲介者管理表312に登録しておく。仲介者管理表312において、仲介者IDは、本システムが仲介を行うECサイト700を一意に識別するもので、業種IDは業種管理表265に登録されているもののなかから、このECサイト700が属する業種を選択したものである。
また、売買仲介管理部310は、ユーザプロファイル開示制御部260を用いて、ストレージサービス利用者と仲介者管理表に登録された仲介者の組み合わせごとに、前述した開示可能なユーザプロファイルの抽出を行い、図10に示す仲介プロファイル管理表311を作成する。
仲介者IDは仲介者管理表312に登録された仲介者の識別子で、ユーザIDはストレージサービス利用者の識別子で、プロファイルキーワードは前述した手段でユーザプロファイル開示制御部260が抽出した開示可能なプロファイルIDを用いてプロファイルキーワード管理表261から抽出したものである。
[仲介処理]
ストレージサービス利用者がこの仲介サービスを使って自分の好みにあった商品を探す場合、まずストレージサービス利用者端末500を使って、商品の提示を売買仲介管理部310に要求する。売買仲介管理部310は、仲介プロファイル管理表311を用いて、このユーザのプロファイルをあらわすキーワードを抽出する。
一般的な仲介ECサイトでは、キーワードを元にしてそのユーザに合った商品を抽出する機能があることから、仲介サービス対応ECサイト700からこれらのキーワードごとに商品を抽出し、商品リストからHTMLファイルを作成してストレージサービス利用者端末500に送信する。
次に、ストレージサービス利用者がこの商品リストを使って仲介サービス対応ECサイト700に発注した場合、このECサイト700から仲介料がネットワークストレージセンタ10に対して支払われるが、この仲介料の金額をストレージサービス利用者管理部120が保持する図12に示すようなユーザ仲介料管理表321に蓄積する。ユーザ仲介料管理表321において、ユーザIDはユーザの識別子で、プロファイル管理表251で用いられているものと同じもので、合計仲介料はこのユーザの発注により仲介サービス対応ECサイト700から支払われた仲介料を合計したものである。
上記実施形態によれば、ストレージサービス利用者は個々のファイルごとに開示制限を行うことなく、自分のプロファイルの開示先をコントロールすることが可能となる。
また、ネットワークストレージセンタ10は、受け取った仲介料の一部をその利用者に個別に還元することが可能となり、ストレージサービス利用者にとっては、自分の好みにあった商品を見つけやすくなることに加えて、本サービスの利用料を低減させることが可能となる。
ネットワークストレージシステムの構成図。 プロファイルの構造図。 プロファイル管理表の一例を示す図。 プロファイルキーワード管理表を示す図。 開示制限管理表の一例を示す図。 開示キーワード管理表の一例を示す図。 開示プロファイル管理表の一例を示す図。 業種管理表の一例を示す図。 ユーザプロファイル利用者管理表の一例を示す図。 仲介プロファイル管理表の一例を示す図。 仲介管理表の一例を示す図。 ユーザ仲介料管理表の一例を示す図。
符号の説明
10 ネットワークストレージセンタ
100 ネットワークストレージサーバ
110 ストレージ管理部
120 ストレージサービス利用者管理部
130 アクセス履歴管理部
200 ユーザプロファイル管理サーバ
210 映像分析部
220 画像分析部
230 テキスト分析部
240 ユーザプロファイル分析部
250 ユーザプロファイル蓄積部
260 ユーザプロファイル開示制御部
300 仲介サーバ
310 売買仲介管理部
400 ネットワーク
500 ストレージサービス利用者端末
600 ユーザプロファイル利用者端末
700 仲介サービス対応ECサイト
251 プロファイル管理表
261 プロファイルキーワード管理表
262 開示制限管理表
263 開示キーワード管理表
264 開示プロファイル管理表
265 業種管理表
266 ユーザプロファイル利用者管理表
311 仲介プロファイル管理表
312 仲介管理表
321 ユーザ仲介料管理表
710 ユーザプロファイル
720 コンテンツプロファイル
730 ファイル

Claims (10)

  1. ネットワークを介してユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルからユーザプロファイルを作成して該ユーザプロファイルの開示管理を行うストレージ管理装置であって、
    ユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルをユーザ端末からの要求に応じて送信するストレージ管理部と、
    前記記録するファイルからキーワードを抽出してコンテンツプロファイルを作成するファイル分析部と、
    前記コンテンツプロファイル及び前記記録するファイルに対するユーザ端末のアクセス履歴に基づいてユーザプロファイルを作成するユーザプロファイル分析部と、
    前記ユーザプロファイルの開示をユーザごとに管理するユーザプロファイル開示管理部と、を有することを特徴とするストレージ管理装置。
  2. 前記プロファイル開示管理部は、前記ユーザプロファイルについての開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、
    前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする請求項1に記載のストレージ管理装置。
  3. 前記プロファイル開示管理部は、前記ユーザプロファイルを利用するものの種別ごとに前記開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、
    前記種別ごとに前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする請求項1に記載のストレージ管理装置。
  4. 前記ストレージ管理装置は、ユーザプロファイル利用者端末に接続しており、
    前記ユーザプロファイル利用者端末からユーザプロファイル開示要求を受信し、前記ユーザプロファイル利用者端末が該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該ユーザプロファイル利用者端末に送信する売買仲介管理部をさらに有することを特徴とする請求項3に記載のストレージ管理装置。
  5. 前記ストレージ管理装置は仲介サービス対応ECサイトに接続しており、
    前記ユーザ端末から商品購入要求を受信し、前記仲介サービス対応ECサイトが該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該仲介サービス対応ECサイトに送信し、該送信したユーザプロファイルに対応する商品リストを受信し、該商品リストを前記ユーザ端末に送信するとともに、
    前記仲介サービス対応ECサイトから支払われる仲介料の金額を管理する売買仲介管理部をさらに有することを特徴とする請求項3に記載のストレージ管理装置。
  6. ネットワークを介してユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルからユーザプロファイルを作成して該ユーザプロファイルの開示管理を行うストレージ管理装置におけるユーザプロファイル管理方法であって、
    ストレージ管理部がユーザ端末からファイルを受信して記録し、該ファイルをユーザ端末からの要求に応じて送信するストレージ管理ステップと、
    ファイル分析部が前記記録するファイルからキーワードを抽出してコンテンツプロファイルを作成するファイル分析ステップと、
    ユーザプロファイル分析部が前記コンテンツプロファイル及び前記記録するファイルに対するユーザ端末のアクセス履歴に基づいてユーザプロファイルを作成するユーザプロファイル分析ステップと、
    ユーザプロファイル開示管理部が前記ユーザプロファイルの開示をユーザごとに管理するユーザプロファイル開示管理ステップと、を有することを特徴とするユーザプロファイル管理方法。
  7. 前記プロファイル開示管理ステップでは、前記ユーザプロファイルについての開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、
    前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする請求項6に記載のユーザプロファイル管理方法。
  8. 前記プロファイル開示管理ステップは、前記ユーザプロファイルを利用するものの種別ごとに前記開示制限情報として前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルを入力し、
    前記種別ごとに前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイルの開示を制限することを特徴とする請求項6に記載のユーザプロファイル管理方法。
  9. 前記ストレージ管理装置は、ユーザプロファイル利用者端末に接続しており、
    売買仲介管理部が前記ユーザプロファイル利用者端末からユーザプロファイル開示要求を受信し、前記ユーザプロファイル利用者端末が該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該ユーザプロファイル利用者端末に送信する売買仲介管理ステップをさらに有することを特徴とする請求項8に記載のユーザプロファイル管理方法。
  10. 前記ストレージ管理装置は、仲介サービス対応ECサイトに接続しており、
    売買仲介管理部が前記ユーザ端末から商品購入要求を受信し、前記仲介サービス対応ECサイトが該当する前記種別についての前記キーワード、又は前記コンテンツプロファイルに対応するユーザプロファイル以外のユーザプロファイルを該仲介サービス対応ECサイトに送信し、該送信したユーザプロファイルに対応する商品リストを受信し、該商品リストを前記ユーザ端末に送信するとともに、
    前記仲介サービス対応ECサイトから支払われる仲介料の金額を管理する売買仲介管理ステップをさらに有することを特徴とする請求項8に記載のユーザプロファイル管理方法。
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