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JP2007013018A - 配線回路基板 - Google Patents

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Abstract

【課題】 配線回路基板の導体パターンとガラス基板の端子部との接続信頼性を向上することが可能な配線回路基板を提供する。
【解決手段】 アウターリード部20において、アウターリード配線2aが設けられたベース絶縁層1の面と反対側の面上に複数の金属基板7が設けられる。複数の金属基板7は、それぞれ所定の間隔を空けて設けられている。また、金属基板7間に位置するスリット部9が設けられたベース絶縁層1の面上の領域と反対側の面上の領域には、アウターリード配線2aは設けられていない。金属基板7としては、ステンレス、銅および銅合金等の金属を用いることができる。金属基板7の線膨張係数は、ベース絶縁層1の線膨張係数と同等であることが好ましい。
【選択図】 図2

Description

本発明は、種々の電子機器に用いられる配線回路基板に関する。
配線回路基板においては、導体パターンが形成されるベース絶縁層の一方の面と反対側の面上には、補強のための補強層が形成される場合がある(例えば、特許文献1参照)。それにより、配線回路基板が補強されている。
ここで、半導体素子が実装される配線回路基板について簡略的に説明する。
図4は、従来の配線回路基板200の平面図である。図4に示すように、例えばポリイミドからなるベース絶縁層1上に複数の導体パターン2が形成される。複数の導体パターン2には、ベース絶縁層1の中央部から一方の側部に向かうように形成されるものと、ベース絶縁層1の中央部から他方の側部に向かうように形成されるものとがある。
ベース絶縁層1の一方の側部の領域と他方の側部の領域とを除く領域を覆うようにカバー絶縁層3が設けられる。このカバー絶縁層3により各導体パターン2の端部が覆われていない領域をアウターリード部20という。
また、ベース絶縁層1の中央部における各導体パターン2の端部には、図示しない半導体素子が実装される。この半導体素子の実装領域は、図4において半導体素子実装部10として示されている。この半導体素子実装部10内に位置する各導体パターン2の配置領域をインナーリード部30という。
ここで、配線回路基板200におけるアウターリード部20上の導体パターン2の部分をアウターリード配線2aと呼ぶ。
次に、アウターリード配線2aが、液晶表示装置等のガラス基板の端子部に接続される様子を説明する。
図5は、配線回路基板200と液晶表示装置のガラス基板とが接続される様子を示す斜視図である。
図5(a)に示すように、ベース絶縁層1上に複数の導体パターン2が設けられている。なお、図5(a)には、上述の図4の配線回路基板200の一部が簡略化されて図示されており、その構成は図4の配線回路基板200と同じであるから説明を省略する。
図5(b)に示すように、ガラス基板4の一方の面上には複数の端子部(後述の図6に記載)が設けられており、この各端子部上に一体的な異方導電性接着フィルム(ACF)5が設けられている。
図5(c)に示すように、このガラス基板4の異方導電性接着フィルム5を、配線回路基板200のアウターリード配線2aの上に貼り合わせるようにして、配線回路基板200のアウターリード配線2aとガラス基板4の端子部とを接続する。
この場合、ガラス基板4の端子部と配線回路基板200のアウターリード配線2aとを異方導電性接着フィルム5を介して貼り合わせるようにして重ねた後、約180℃の温度環境下で、数秒〜数十秒の間、熱処理(熱プレス)を行う。それにより、ガラス基板4の端子部と配線回路基板200のアウターリード配線2aとが接続される。
しかしながら、以下のような問題がある。すなわち、上記熱処理において、配線回路基板200のベース絶縁層1およびガラス基板4は膨張する。この場合、数秒〜数十秒の間の熱処理では、必ずしもベース絶縁層1およびガラス基板4の膨張率が一定とならない。
また、ポリイミドからなるベース絶縁層1は室温では吸湿している。そして、上記熱処理時において脱湿し収縮する。この場合、ベース絶縁層1の収縮率も、環境の変化により必ずしも一定とはならない。これらの結果、図6(a)に示すように、配線回路基板200の各アウターリード配線2aとガラス基板4の各端子部6との接続位置にずれが生じる。
そこで、ベース絶縁層1の上記膨張および収縮を抑制するために、図6(b)に示すように、アウターリード配線2aの配置面と逆側のベース絶縁層1の面上に金属からなる裏面パターン(補強パターン)7aを貼り合わしている(例えば、特許文献2参照)。
特開2004−134442号公報 特開2003−68804号公報
しかしながら、上記熱処理後、環境温度が室温になったときに、上記裏面パターン7a内に収縮応力が残存する。特に、ベース絶縁層1の両端のアウターリード配線2aの領域の残存応力は著しく大きい。その結果、接続された各アウターリード配線2aと各端子部6との間に剥離が生じる場合がある。
本発明の目的は、配線回路基板の導体パターンとガラス基板の端子部との接続信頼性を向上することが可能な配線回路基板を提供することである。
本発明に係る配線回路基板は、半導体素子を実装するための配線回路基板であって、第1および第2の面を有する絶縁層と、絶縁層の第1の面に設けられた導体パターンと、少なくとも一側部の領域を除く導体パターンを覆うように第1の面上に設けられたカバー層と、側部の領域と反対側の第2の面上の領域に設けられた補強層とを備え、補強層は、絶縁層の第2の面の部分が露出するように形成された1または複数の細隙を有するものである。
本発明に係る配線回路基板においては、導体パターンは絶縁層の第1の面に設けられる。少なくとも一側部を除く導体パターンがカバー層により覆われる。また、一側部と反対側の第2の面上の領域に補強層が設けられる。この補強層は、絶縁層の第2の面の部分が露出するように形成される。
一般的に、ガラス基板の端子部と、上記一側部の導体パターンとを異方導電性接着剤等を介して貼り合わせるようにして重ねた後、熱処理(熱プレス)を行う。
本発明に係る配線回路基板では、補強層に1または複数の細隙を設けることによって、上記熱処理後、環境温度が室温になったときに、補強層内に収縮応力が残存することが防止される。特に、絶縁層の上記一側部の導体パターンの領域の収縮応力の残存が防止される。それにより、接続された各一側部の導体パターンとガラス基板の各端子部との間における剥離の発生が防止され、接続信頼性を向上することが可能となる。
1または複数の細隙は、導体パターンの長さ方向に延びるように形成されてもよい。それにより、上記補強層内に収縮応力が残存することが十分に防止される。これにより、接続信頼性をより向上することが可能となる。
1または複数の細隙に対応する第1の面上の領域を除く領域に、導体パターンが設けられてもよい。それにより、導体パターンが補強層の収縮の影響を受けることが十分に防止される。これにより、接続信頼性がさらに向上される。
補強層は、金属を含んでもよい。それにより、絶縁層の熱膨張および脱湿による収縮が十分に抑制される。
本発明によれば、接続された各一側部の導体パターンとガラス基板の各端子部との間における剥離の発生が防止され、接続信頼性を向上することができる。
以下、本発明に係る配線回路基板について図面を参照しながら説明する。
本実施の形態に係る配線回路基板の製造方法としては、例えば公知のサブトラクティブ法、アディティブ法またはセミアディティブ法が用いられる。
最初に、配線回路基板の製造方法について説明する。本実施の形態においては、セミアディティブ法による配線回路基板の製造方法について代表的に説明する。
図1は、セミアディティブ法による配線回路基板の製造方法の一例を示す模式的工程断面図である。
図1(a)に示すように、まずポリイミドフィルムからなるベース絶縁層1を用意する。このベース絶縁層1の厚さは、5μm〜70μmであることが好ましく、25μm〜40μmであることがより好ましい。
次に、図1(b)に示すように、ベース絶縁層1上にスパッタリングまたは無電解めっきによって金属薄膜mを形成する。なお、この金属薄膜mは、例えば厚さ30nmのクロム(Cr)からなる層と、例えば厚さ150nmの銅(Cu)からなる層との積層膜からなる。
次いで、図1(c)に示すように、金属薄膜m上にドライフィルムレジスト等を用いて、後工程で形成される導体パターンとは逆パターンのめっきレジスト8を形成する。
その後、図1(d)に示すように、金属薄膜mにおけるめっきレジスト8が形成されていない表面に、電解銅めっきにより導体パターン2を形成する。導体パターン2の厚さは、5μm〜40μmであることが好ましく、8μm〜15μmであることがより好ましい。
続いて、図1(e)に示すように、めっきレジスト8を剥離等により除去する。
次に、図1(f)に示すように、導体パターン2下の領域を除いて金属薄膜mの銅からなる層を化学エッチングにより除去する。なお、この化学エッチングに用いるエッチング液としては、過酸化水素と硫酸との混合液を使用する。
その後、導体パターン2下の領域を除いて金属薄膜mのニッケル−クロムからなる層を化学エッチングにより除去する。なお、この化学エッチングに用いるエッチング液としては、塩酸と硫酸との混合液を使用する。
このようにして、ベース絶縁層1上に複数の所定の導体パターン2が形成される。
次に、上記のように形成された配線回路基板の全体図を用いて、より詳細に説明する。
図2は、本実施の形態に係る配線回路基板を示す平面図および斜視図である。
図2(a)に示すように、ベース絶縁層1上に複数の導体パターン2が形成される。複数の導体パターン2には、ベース絶縁層1の中央部から一方の側部に向かうように形成されるものと、ベース絶縁層1の中央部から他方の側部に向かうように形成されるものとがある。
ベース絶縁層1の一方の側部の領域と他方の側部の領域とを除く領域を覆うようにカバー絶縁層3が設けられる。このカバー絶縁層3により各導体パターン2の端部が覆われていない領域をアウターリード部20という。
また、ベース絶縁層1の中央部における各導体パターン2の端部には、図示しない半導体素子が実装される。この半導体素子の実装領域は、図2(a)において半導体素子実装部10として示されている。この半導体素子実装部10内に位置する各導体パターン2の配置領域をインナーリード部30という。なお、インナーリード部30は、カバー絶縁層3により被覆されていない。
ここで、半導体素子の端子と接続されるインナーリード部30上の導体パターン2の部分をインナーリード配線2bと呼ぶ。また、配線回路基板200におけるアウターリード部20上の導体パターン2の部分をアウターリード配線2aと呼ぶ。
アウターリード配線2aの幅は、5μm〜200μmであることが好ましく、10μm〜150μmであることがより好ましい。隣り合うアウターリード配線2aの間隔は、5μm〜200μmであることが好ましく、10μm〜150μmであることがより好ましい。
また、インナーリード配線2bの幅は、5μm〜150μmであることが好ましく、8μm〜50μmであることがより好ましい。隣り合うインダーリード配線2bの間隔は、5μm〜150μmであることが好ましく、8μm〜50μmであることがより好ましい。
図2(b)に示すように、本実施の形態においては、アウターリード部20において、アウターリード配線2aが設けられたベース絶縁層1の面と反対側の面上に複数の補強層7が設けられる。この補強層7は金属基板からなる。
複数の補強層7は、それぞれ所定の間隔を空けて設けられている。このように補強層7が設けられていない部分が、図2(b)においてスリット部9として図示されている。この場合、ベース絶縁層1上に一体的な補強層7を設け、この補強層7を薬液によりエッチングすることによって、スリット部9を形成する。なお、スリット部9におけるベース絶縁層1の面はそれぞれ露出することとなる。
また、本実施の形態では、上記スリット部9が設けられたベース絶縁層1の面と反対側の面上には、アウターリード配線2aは設けられていない。
補強層7としては、ステンレス、銅および銅合金等の金属を用いることができる。また、補強層7の線膨張係数は、ベース絶縁層1の線膨張係数と同等であることが好ましい。
特に、補強層7としては、腐食性の観点からステンレスを用いることが好ましい。補強層7の厚さは、5μm〜60μmであることが好ましく、15μm〜30μmであることがより好ましい。
また、スリット部9の幅は、5μm〜200μmであることが好ましく、10μm〜150μmであることがより好ましい。隣り合うスリット部9の間隔は、10μm〜24000μmであることが好ましく、12000μm〜24000μmであることがより好ましい。
本実施の形態においては、接着剤によりベース絶縁層1に補強層7を貼り合わせてもよいし、または、補強層7上にベース絶縁層1を塗布により形成し、導体パターン2およびカバー絶縁層3を順に設けてもよい。
(本実施の形態における効果)
一般的に、液晶表示装置用として用いられるガラス基板の端子部と、配線回路基板100のアウターリード配線2aとを異方導電性接着フィルム(ACF)を介して貼り合わせるようにして重ねた後、約180℃の温度環境下で、数秒〜数十秒の間、熱処理(熱プレス)を行う。
本実施の形態においては、アウターリード部20において、アウターリード配線2aが設けられたベース絶縁層1の面と反対側の面上に、スリット部9をそれぞれ挟んで複数の補強層7が設けられる。
このように、上記補強層7の間にスリット部9を設けることによって、上記熱処理後、環境温度が室温になったときに、補強層7内に収縮応力が残存することが防止される。特に、ベース絶縁層1の両端のアウターリード配線2aの領域の収縮応力の残存が防止される。それにより、接続された各アウターリード配線2aとガラス基板の各端子部との間における剥離の発生が防止され、接続信頼性を向上することが可能となる。
また、上記スリット部9が設けられたベース絶縁層1の面上の領域と反対側の面上の領域には、アウターリード配線2aを設けないことが好ましい。それにより、接続信頼性がより向上される。
さらに、上述したように、ベース絶縁層1の厚さは、5μm〜70μmであることが好ましく、25μm〜40μmであることがより好ましい。それにより、補強層7の収縮応力が緩和される。
(請求項の各構成要素と実施の形態の各部との対応)
本実施の形態においては、ベース絶縁層1が絶縁層に相当し、カバー絶縁層3がカバー層に相当し、スリット部9が細隙に相当する。
以下、本実施例の配線回路基板について図面を参照しながら説明する。
(実施例1)
本実施例では、上述の実施の形態に基づき図3(a)の配線回路基板100を製造した。以下、具体的に説明する。
図1に示したように、最初に、厚さ20μmのステンレスからなる補強層7上に、ポリイミド前駆体溶液を塗布し、これを乾燥および硬化させることにより、厚さ25μmのポリイミド層を含むベース絶縁層1を形成した。
次に、ベース絶縁層1上にスパッタリングにより、厚さ30nmのクロム(Cr)を含む薄膜と、厚さ150nmの銅を含む薄膜との積層膜からなる金属薄膜mを形成した。
形成された金属薄膜m上に、20μmの厚さを有するめっきレジスト8を積層し、紫外線による露光工程および現像工程により、所定のめっきレジスト8を形成した。続いて、めっきレジスト8が形成されていない露出した金属薄膜m上に、厚さ8μmになるように電解銅めっきにより導体パターン2を形成し、めっきレジスト8を除去した。次に、露出した金属薄膜mを薬液により除去した。
続いて、形成された導体パターン2上には、厚さ0.5μmの錫めっきを形成した。そして、アウターリード部20とインナーリード部30とがそれぞれ露出するように、厚さ20μmのカバー絶縁層3を形成した。
続いて、上記のように形成された配線回路基板100の表裏面を図示しないレジスト層で被覆した。そして、紫外線による露光工程および現像工程によりスリット部9に相当する領域を除いてレジストパターンを形成した。
次に、露出した補強層7を薬液によりエッチングした。それにより、アウターリード部20上の複数の補強層7間に複数のスリット部9を形成した。以上により、実施例1の配線回路基板100を製造した。
(比較例1)
図3(b)に示す比較例1の配線回路基板100aが実施例1の配線回路基板100と異なる点は、補強層7を全てエッチングすることにより、補強層7を設けなかった点である。
(比較例2)
図3(c)に示す比較例2の配線回路基板100bが実施例1の配線回路基板100と異なる点は、スリット部9を設けなかった点である。
(評価)
最初に、ガラス基板4に異方導電性接着フィルム(ACF)5が付着されたものを用意した。なお、ガラス基板4上には端子部6は設けなかった。
このガラス基板4を、ACF5を介して配線回路基板100のアウターリード部20におけるアウターリード配線2aに貼り合わせた後、これに対し180℃の温度環境下で、2MPaの圧力により10秒間熱処理(熱プレス)を施した。なお、比較例1の配線回路基板100aおよび比較例2の配線回路基板100bに対しても、上記実施例1の配線回路基板100と同じ処理を施した。
実施例1、比較例1および比較例2において、9個の配線回路基板をそれぞれ作成し、上記のようにガラス基板4に接続した。
そして、アウターリード部20上の両端部におけるアウターリード配線2a間の距離について、接続前の距離と接続後の距離との伸びを測定した。その測定結果を表1に示す。なお、接続前の距離は、38.520mmであり、表1では、上記伸びの最大値と最小値との差がRで示されている。
Figure 2007013018
表1に示すように、実施例1および比較例2の上記差Rは、比較例1の差Rよりも小さく、上記伸びのばらつきが小さい。このことから、接続信頼性が向上されていることがわかった(評価1)。
なお、接続後の距離が接続前の距離よりも大きくなっている(すなわち、伸びが生じている)のは、熱膨張によるベース絶縁層1の膨張が起因していることが考えられる。
また、比較例1における上記伸びが小さいのは、補強層7を設けていないことにより、配線回路基板100aの脱湿による収縮の影響が、実施例1および比較例2の配線回路基板100,100bに比べて大きいためであると考えられる。
次に、上記のように、ガラス基板4に接続した配線回路基板100,100a,100bに対し、それぞれ冷熱サイクル試験を行った。なお、この冷熱サイクル試験は、−35℃の温度環境下における30分間の放置と、100℃の温度環境下における30分間の放置とからなるサイクルを、1000サイクル行うことにより実施した。
冷熱サイクル試験の実施後、配線回路基板100,100a,100bのアウターリード配線2aとガラス基板との接続状態をそれぞれ顕微鏡により観察した。
その結果、実施例1の配線回路基板100および比較例1の配線回路基板100aにおいては、上記接続状態に異常はなかったが、比較例2の配線回路基板100bにおいては、アウターリード部20上の両端部におけるACF5がガラス基板4からそれぞれ剥離していた(評価2)。
上述の評価1および評価2より、補強層7の間にスリット部9を有する実施例1の配線回路基板100を用いることにより、接続信頼性を向上することができることがわかった。
本発明は、種々の電気機器および電子機器等に利用することができる。
セミアディティブ法による配線回路基板の製造方法の一例を示す模式的工程断面図である。 本実施の形態に係る配線回路基板を示す平面図および斜視図である。 実施例1、比較例1および比較例2の配線回路基板を示す斜視図である。 従来の配線回路基板の平面図である。 配線回路基板と液晶表示装置のガラス基板とが接続される様子を示す斜視図である。 配線回路基板の各アウターリード配線とガラス基板の各端子部との接続状態を示す模式図である。
符号の説明
1 ベース絶縁層
2 導体パターン
2a アウターリード配線
2b インナーリード配線
3 カバー絶縁層
4 ガラス基板
5 異方導電性接着フィルム(ACF)
6 端子部
7 補強層
8 めっきレジスト
9 スリット部
10 半導体素子実装部
20 アウターリード部
30 インナーリード部
100,100a,100b 配線回路基板

Claims (4)

  1. 半導体素子を実装するための配線回路基板であって、
    第1および第2の面を有する絶縁層と、
    前記絶縁層の第1の面に設けられた導体パターンと、
    少なくとも一側部の領域を除く導体パターンを覆うように前記第1の面上に設けられたカバー層と、
    前記側部の領域と反対側の前記第2の面上の領域に設けられた補強層とを備え、
    前記補強層は、前記絶縁層の第2の面の部分が露出するように形成された1または複数の細隙を有することを特徴とする配線回路基板。
  2. 前記1または複数の細隙は、前記導体パターンの長さ方向に延びるように形成されたことを特徴とする請求項1記載の配線回路基板。
  3. 前記1または複数の細隙に対応する前記第1の面上の領域を除く領域に、前記導体パターンが設けられたことを特徴とする請求項1または2記載の配線回路基板。
  4. 前記補強層は、金属を含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の配線回路基板。
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