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JP2007012399A - 燃料電池および燃料電池の製造方法 - Google Patents

燃料電池および燃料電池の製造方法 Download PDF

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JP2007012399A JP2005190863A JP2005190863A JP2007012399A JP 2007012399 A JP2007012399 A JP 2007012399A JP 2005190863 A JP2005190863 A JP 2005190863A JP 2005190863 A JP2005190863 A JP 2005190863A JP 2007012399 A JP2007012399 A JP 2007012399A
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Tsuguhiro Fujita
嗣広 藤田
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Abstract

【課題】 燃料電池の発電効率の低下を抑制することを可能とする。
【解決手段】 燃料電池は、電解質層と、電解質層の両側に配置された拡散層と、拡散層の両側に配置されたセパレータと、を備えている。また、燃料電池は、拡散層の面方向に沿った拡散層内から燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために拡散層の周囲に配置されたシール部と、拡散層とシール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させる流路抵抗増大部と、を備えている。
【選択図】 図4

Description

本発明は、燃料電池に関し、特に燃料電池の発電効率の低下を抑制するための技術に関する。
水素と酸素との電気化学反応を利用して発電する燃料電池が注目されている。燃料電池は、一般に、発電体とセパレータとが交互に積層された構成を有する。発電体は、例えば、電解質層の一方の表面にカソード電極層が配置され他方の表面にアノード電極層が配置されたMEA((Membrane Electrode Assembly)、「膜・電極接合体」とも呼ぶ)と、MEAの両側の表面に配置された多孔体層と、から構成される。なお、本明細書では、電解質層の両側に配置された電極層およびMEAの両側に配置された多孔体層の内の少なくとも1つの層を、「拡散層」と呼ぶものとする。
燃料電池の拡散層には、セパレータを介して、酸素を含む空気と水素を含む燃料ガスとが供給される。燃料電池に供給される空気および燃料ガスは、反応ガスとも呼ばれる。燃料電池の拡散層に供給された反応ガスは、拡散層内を流通しつつ電気化学反応に利用される。電気化学反応に利用されなかった反応ガスは、拡散層の外部へと排出される。
拡散層に供給された反応ガスの拡散層の面方向に沿った漏洩を防止するために、拡散層の周囲にシール部材が設けられることがある(例えば特許文献1)。
特開2002−231274号公報 特開2002−231272号公報
拡散層の周囲にシール部材を設ける場合、シール部材が拡散層の表面に乗り上げてシールが不完全となることを防止するために、シール部材は拡散層の端面から所定距離離れた位置に配置される。この結果、シール部材と拡散層との間に空間が形成される。そのため、燃料電池の拡散層に供給された反応ガスの一部が、当該空間を通過して発電に利用されないまま外部へと排出される場合があった。反応ガスの一部が発電に利用されないまま排出されると、燃料電池の発電効率が低下するおそれがある。
本発明は、上述した従来の課題を解決するためになされたものであり、燃料電池の発電効率の低下を抑制することを可能とする技術を提供することを目的とする。
上記課題の少なくとも一部を解決するために、本発明の燃料電池は、
電解質層と、
前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させる流路抵抗増大部と、を備える。
この燃料電池は、拡散層とシール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させる流路抵抗増大部を備えているため、拡散層内部から当該空間への反応ガスの流出が抑制さる。そのため、拡散層に供給された反応ガスの内、発電に供されない反応ガスの量を低減することができる。従って、この燃料電池では、発電効率の低下を抑制することができる。
上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、前記拡散層内から前記空間へと流出した反応ガスの流れの方向を、前記拡散層内に向かう方向へと変化させるように構成されているとしてもよい。
この構成によれば、流路抵抗増大部によって、拡散層内から当該空間へと流出した反応ガスの流れの方向が、拡散層内に向かう方向へと変化するため、発電に供されない反応ガスの量をより低減することができる。従って、発電効率の低下をより抑制することができる。
また、上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成されているとしてもよい。
この構成によれば、流路抵抗増大部によって、当該空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させることができると共に、拡散層内から当該空間へと流出した反応ガスの流れの方向を拡散層内に向かう方向へと変化させることができる。
また、上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、弾性体を用いて形成されているとしてもよい。
この構成によれば、拡散層と流路抵抗増大部とを密着させることができ、確実に当該空間の流路抵抗を増大させることができる。
また、上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、前記シール部と一体として形成されているとしてもよい。
この構成によれば、燃料電池の製造工程の簡素化を図ることができる。
また、上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、前記燃料電池の前記拡散層を除く部材上に形成されていると共に、前記拡散層の端面からの圧力によって弾性変形しているとしてもよい。
この構成によれば、拡散層を除く部材上に形成された流路抵抗増大部が、拡散層の端面からの圧力によって弾性変形しているため、拡散層や流路抵抗増大部に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を流路抵抗増大部の弾性変形により吸収し、確実に当該空間の流路抵抗を増大させることができる。
また、上記燃料電池において、前記流路抵抗増大部は、前記セパレータ上に形成されていると共に、前記拡散層の端面からの圧力によって弾性変形しているとしてもよい。
この構成によれば、セパレータ上に形成された流路抵抗増大部が、拡散層の端面からの圧力によって弾性変形しているため、拡散層や流路抵抗増大部に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を流路抵抗増大部の弾性変形により吸収し、確実に当該空間の流路抵抗を増大させることができる。
また、上記燃料電池において、前記セパレータは、前記拡散層に対向する表面が平坦形状であるとしてもよい。
この構成によれば、発電効率の低下を抑制することができると共に、セパレータの製造の容易化・低コスト化を図ることができる。
また、上記課題の少なくとも一部を解決するために、本発明の第1の燃料電池の製造方法は、燃料電池を製造するための方法であって、
前記燃料電池は、
電解質層と、
前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させるために、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成された弾性体の流路抵抗増大部と、を有し、
前記方法は、
(a)前記電解質層の周囲に、前記シール部と前記流路抵抗増大部とを形成する工程と、
(b)前記工程(a)の後に、前記電解質層の上に、前記拡散層を設置する工程と、
(c)前記拡散層の上に、前記セパレータを設置する工程と、を備える。
この燃料電池の製造方法によれば、弾性体である流路抵抗増大部が形成された後に拡散層が設置されるため、流路抵抗増大部や拡散層に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を流路抵抗増大部の弾性変形により吸収し、拡散層とシール部との間に形成された空間の流路抵抗を確実に増大させることができる。そのため、この燃料電池の製造方法によれば、確実に、発電効率の低下が抑制された燃料電池を製造することができる。
また、上記課題の少なくとも一部を解決するために、本発明の第2の燃料電池の製造方法は、燃料電池を製造するための方法であって、
前記燃料電池は、
電解質層と、
前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させるために、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成された弾性体の流路抵抗増大部と、を有し、
前記方法は、
(a)前記セパレータの上に、前記シール部と前記流路抵抗増大部とを形成する工程と、
(b)前記工程(a)の後に、前記セパレータの上に、前記拡散層を設置する工程と、
(c)前記拡散層の上に、前記電解質層を設置する工程と、を備える。
この燃料電池の製造方法によっても、弾性体である流路抵抗増大部が形成された後に拡散層が設置されるため、流路抵抗増大部や拡散層に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を流路抵抗増大部の弾性変形により吸収し、拡散層とシール部との間に形成された空間の流路抵抗を確実に増大させることができる。そのため、この燃料電池の製造方法によれば、確実に、発電効率の低下が抑制された燃料電池を製造することができる。
なお、本発明は、種々の態様で実現することが可能であり、例えば、燃料電池、燃料電池システム、燃料電池車両、それらの製造方法等の態様で実現することができる。
次に、本発明の実施の形態を実施例に基づいて以下の順序で説明する。
A.実施例:
B.変形例:
A.実施例:
図1および図2は、本発明の実施例としての燃料電池100の断面構成を概略的に示す説明図である。図3は、本発明の実施例としての燃料電池100に用いられるセパレータ300の平面構成を概略的に示す説明図である。図4は、本発明の実施例としての燃料電池100に用いられる発電体200およびシート部400の平面構成を概略的に示す説明図である。図1(a)は、図3および図4における1−1切断面に沿った燃料電池100の断面構成を表しており、図2(a)は、図3および図4における2−2切断面に沿った燃料電池100の断面構成を表している。図1(b)は、図1(a)におけるX1部を拡大して表しており、図2(b)は、図2(a)におけるX2部を拡大して表している。図3は、図1および図2における上側から見たセパレータ300の平面を表している。図4は、図1および図2における上側から見た発電体200およびシート部400の平面を表している。図3において、二点鎖線で囲んだ領域PAは、発電体200(図1および図2参照)と接する領域を表している。
本実施例の燃料電池100は、図1および図2に示すように、発電体200とセパレータ300とが交互に積層された構成を有している。図1および図2では、燃料電池100に含まれる発電体200およびセパレータ300の内の一部(単セル)を抜き出して示しており、他の発電体200およびセパレータ300は図示を省略している。なお、本実施例の燃料電池100は、固体高分子型の燃料電池である。
発電体200は、図1(a)および図2(a)に示すように、MEA((Membrane Electrode Assembly)、「膜・電極接合体」とも呼ぶ)210と、MEA210を両側から挟むように配置されたアノード側多孔体層220およびカソード側多孔体層230と、を有している。またMEA210は、図1(b)および図2(b)に示すように、イオン交換膜によって構成された電解質層212と、電解質層212を両側から挟むように配置されたアノード側ガス拡散電極層214およびカソード側ガス拡散電極層216と、を有している。
アノード側多孔体層220と、カソード側多孔体層230と、アノード側ガス拡散電極層214と、カソード側ガス拡散電極層216とは、内部空隙率が高く気体が内部を流通する際の圧力損失が小さい金属製多孔体やカーボン製多孔体を用いて構成されている。なお、本明細書では、アノード側多孔体層220と、カソード側多孔体層230と、アノード側ガス拡散電極層214と、カソード側ガス拡散電極層216との内の少なくとも1つの層を、「拡散層」とも呼ぶ。また、アノード側多孔体層220とカソード側多孔体層230とをまとめて、単に「多孔体層」とも呼ぶ。
セパレータ300は、図1(b)および図2(b)に示すように、カソード側多孔体層230に対向するカソード対向プレート310と、アノード側多孔体層220に対向するアノード対向プレート330と、カソード対向プレート310およびアノード対向プレート330に狭持された中間プレート320と、を積層した3層構造を有している。セパレータ300を構成する3枚のプレート(カソード対向プレート310、アノード対向プレート330、中間プレート320)は、金属製の略四角形平面の薄板である。
セパレータ300には、図1および図3に示すように、酸化ガスとしての空気が流通する流路が形成されている。すなわち、セパレータ300は、空気供給路610(図1(a))を形成する貫通口342と、空気排出路620(図1(a))を形成する貫通口352と、空気を空気供給路610から内部へと導くための空気流路344と、空気を空気排出路620へと導くための空気流路354と、空気流路344および354とカソード側多孔体層230とをそれぞれ連通するためにカソード対向プレート310に形成された空気供給口346および空気排出口356と、を有している。図1において矢印で示したように、空気供給路610に供給された空気は、貫通口342、空気流路344、空気供給口346を経てカソード側多孔体層230内部に流入する。その後、空気は、カソード側多孔体層230内部を通過しつつ電気化学反応に利用され、利用されなかった空気は、空気排出口356、空気流路354、貫通口352を経て空気排出路620に排出される。
同様に、セパレータ300には、図2および図3に示すように、水素リッチな燃料ガスが流通する流路が形成されている。すなわち、セパレータ300は、燃料供給路630(図2(a))を形成する貫通口362と、燃料排出路640(図2(a))を形成する貫通口372と、燃料ガスを燃料供給路630から内部へと導くための燃料流路364と、燃料ガスを燃料排出路640へと導くための燃料流路374と、燃料流路364および374とアノード側多孔体層220とをそれぞれ連通するためにアノード対向プレート330に形成された燃料供給口366および燃料排出口376と、を有している。図2において矢印で示したように、燃料供給路630に供給された燃料ガスは、貫通口362、燃料流路364、燃料供給口366を経てアノード側多孔体層220内部に流入する。その後、燃料ガスは、アノード側多孔体層220内部を通過しつつ電気化学反応に利用され、利用されなかった燃料ガスは、燃料排出口376、燃料流路374、貫通口372を経て燃料排出路640に排出される。
さらに、セパレータ300には、燃料電池100を冷却する冷却媒体が流通する流路が形成されている。すなわち、セパレータ300は、冷却媒体を供給する図示しない冷却媒体供給路を形成する貫通口382(図3)と、冷却媒体を排出する図示しない冷却媒体排出路を形成する貫通口392(図3)と、2つの貫通口382および392を連通する冷却媒体流路384(図3および図1(a))と、を有している。冷却媒体供給路に供給された冷却媒体は、貫通口382、冷却媒体流路384、貫通口392を経て、冷却媒体排出路に排出される。
なお、上述したセパレータ300における空気、燃料ガス、冷却媒体が流通する流路の形成は、セパレータ300を構成する3枚のプレート(カソード対向プレート310、アノード対向プレート330、中間プレート320)に、所定の打ち抜き加工を施すことによって行われる。そのため、本実施例の燃料電池100では、セパレータ300の製造の容易化・低コスト化を図ることができる。
MEA210の周囲には、図1および図2に示すように、シート部400が設けられている。シート部400は、図4に示すように、上述の空気、燃料ガス、冷却媒体が流通する流路を形成するための複数の孔を有している。すなわち、シート部400は、空気供給路610(図1(a))を形成する空気供給路形成孔442と、空気排出路620(図1(a))を形成する空気排出路形成孔452と、燃料供給路630(図2(a))を形成する燃料供給路形成孔462と、燃料排出路640(図2(a))を形成する燃料排出路形成孔472と、冷却媒体供給路(図示せず)を形成する冷却媒体供給路形成孔482と、冷却媒体排出路(図示せず)を形成する冷却媒体排出路形成孔492と、を有している。
シート部400とセパレータ300との間には、図1および図2に示すように、シール部500が設けられている。本実施例では、シール部500は、例えば、シリコンゴム、ブチルゴム、フッ素ゴム等の樹脂材料により形成される。シール部500は、セパレータ300とシート部400とに挟まれて圧縮されることにより、セパレータ300およびシート部400に密着し、シールを行う。シール部500は、アノード側多孔体層220およびカソード側多孔体層230に供給された反応ガス(空気および燃料ガス)の層方向に沿った漏洩を抑制すると共に、上述した各種流路(空気供給路610、空気排出路620、燃料供給路630、燃料排出路640、冷却媒体供給路、冷却媒体排出路)を形成するために、設けられる。そのため、シール部500は、図4に示すように、発電体200のアノード側多孔体層220の周囲を取り囲むと共に、シート部400に形成された各孔の周囲を取り囲むように配置されている。なお、図5には、シール部500として、シール部500のセパレータ300との当接部(シールライン)を示している。また、カソード側も同様に、シール部500が、発電体200のカソード側多孔体層230の周囲を取り囲むと共に、シート部400に形成された各孔の周囲を取り囲むように配置されている。
シール部500の内、多孔体層(220および230)の周囲に設けられた部分は、図1(b)および図2(b)に示すように、多孔体層の端面から所定距離離れた位置に配置される。これは、シール部500と多孔体層の端面との距離が近過ぎると、積層時にシール部500が多孔体層の表面に乗り上げてシールが不完全となるおそれがあるからである。この結果、図1(b)および図2(b)に示すように、シール部500と多孔体層の端面との間には、空間(以下「多孔体層周囲空間S」と呼ぶ)が形成される。
本実施例の燃料電池100では、図4に示すように、多孔体層周囲空間Sに、シール部500とアノード側多孔体層220の端面とを連結する形状に形成された複数の枝シール部510が設けられている。本実施例では、枝シール部510は、シール部500の一部として同一材料で一体として形成される。この枝シール部510は、アノード側では、図4に示すように、燃料供給路形成孔462から燃料排出路形成孔472へと向かう方向(図4の発電体200の長辺方向)に沿ったシール部500の部分に形成される。枝シール部510は、多孔体層周囲空間Sにおける、発電体200の長辺方向に沿った流路を遮断するように形成されている。この点については、後述する。
カソード側も同様に、多孔体層周囲空間Sにシール部500とカソード側多孔体層230の端面とを連結する形状に形成された複数の枝シール部510が設けられている。カソード側では、枝シール部510は、空気供給路形成孔442から空気排出路形成孔452へと向かう方向(図4の短辺方向)に沿ったシール部500の部分に形成される。
図5は、本実施例における燃料電池100の製造工程の流れを示すフローチャートである。ステップS110では、電解質層212の両側にアノード側ガス拡散電極層214およびカソード側ガス拡散電極層216が設置されて、MEA210が形成される。ステップS120では、MEA210の周囲に、孔空け加工済みのシート部400が設置される。ステップS130では、シート部400の表面に、枝シール部510を含むシール部500が形成される。ステップS140では、MEA210の両側に、多孔体層(アノード側多孔体層220およびカソード側多孔体層230)が設置され、発電体200が形成される。ステップS150では、発電体200の両側にセパレータ300が設置される。以上の工程に従って、燃料電池100が製造される。
図6は、本実施例における枝シール部510の形成方法の一例を示す説明図である。図6は、図4と同様に、図1および図2における上側から見た発電体200およびシート部400の平面を表している。図6(a)は、MEA210の表面にアノード側多孔体層220が設置される前の状態を示しており、図6(b)は、アノード側多孔体層220が設置された後の状態を示している。
図6(a)に示すように、シール部500が形成される際に(図5のステップS130)、枝シール部510のそれぞれは、MEA210側の先端がMEA210の表面に重複する位置まで達するような形状に形成される。なお、燃料電池100の積層方向に沿った枝シール部510の大きさは、シール部500と同様に、セパレータ300設置時にセパレータ300に圧縮されるような大きさとなっている。
シール部500が形成された後、MEA210の表面にアノード側多孔体層220が設置される(図5のステップS140)。このとき、図6(b)に示すように、枝シール部510は、アノード側多孔体層220の端面から力を受けて弾性変形し、アノード側多孔体層220に密着する。その後、セパレータ300が設置されると(図5のステップS150)、枝シール部510はセパレータ300に圧縮されてセパレータ300に密着する。このようにして、シール部500と一体としてシート部400上に形成された枝シール部510は、アノード側多孔体層220およびセパレータ300と密着する。そのため、上述したように、枝シール部510は、多孔体層周囲空間Sにおける、図4(および図6)の発電体200の長辺方向に沿った流路を遮断する。
なお、図6では、アノード側の枝シール部510を示したが、カソード側の枝シール部510も、アノード側の枝シール部510と同様に形成される。
本実施例の燃料電池100では、上述した枝シール部510を有するため、発電効率の低下を抑制することができる。この点について、図4を用いて説明する。図4には、発電体200のアノード側多孔体層220におけるセパレータ300の燃料供給口366(図2)および燃料排出口376(図2)に接する位置を点線で示している。アノード側多孔体層220における燃料供給口366に接する位置に供給された燃料ガスは、最終的に燃料排出口376に接する位置へと到達し、燃料排出路640(図2(a))へ排出される。この間、燃料ガスは、図2に示すようにアノード側多孔体層220内部を流通しつつ、発電に供される。しかし、多孔体層周囲空間Sにおける流路抵抗がアノード側多孔体層220内部における流路抵抗より小さいと、図4において破線の矢印で示したように、燃料ガスの一部が多孔体層周囲空間S内部を流通する場合がある。供給された燃料ガスの一部が多孔体層周囲空間S内部を流通して、そのまま排出されると、この分の燃料ガスは発電に供されない。その結果、燃料電池100の発電効率は低下してしまう。
本実施例の燃料電池100では、多孔体層周囲空間Sに枝シール部510が設けられているため、多孔体層周囲空間Sの流路抵抗が増大している。そのため、アノード側では、アノード側多孔体層220内部から多孔体層周囲空間Sへの燃料ガスの流出が抑制され、アノード側多孔体層220に供給された燃料ガスの内、発電に供されない燃料ガスの量を低減することができる。また、枝シール部510は、多孔体層周囲空間Sにおける、図4の発電体200の長辺方向に沿った流路を遮断しているため、図4において実線の矢印で示したように、アノード側多孔体層220内部から多孔体層周囲空間Sへと流出した反応ガスの流れの方向を、アノード側多孔体層220内に向かう方向へと変化させるように機能する。そのため、アノード側多孔体層220に供給された燃料ガスは、多孔体層周囲空間Sに流出しても、枝シール部510に導かれて再びアノード側多孔体層220内部へと流入する。そのため、発電に供されない燃料ガスの量をより低減することができる。同様に、カソード側では、発電に供されない空気の量を低減することができる。従って、本実施例の燃料電池100では、発電効率の低下を抑制することができる。
また、本実施例の燃料電池100では、枝シール部510は、シール部500と一体として形成されているため、製造工程の簡素化を図ることができる。
また、本実施例の燃料電池100では、枝シール部510のそれぞれが、MEA210側の先端がMEA210の表面に重複する位置まで達するような形状に形成され、その後、多孔体層の端面から力を受けて弾性変形し、多孔体層に密着する。そのため、多孔体層や、枝シール部510に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を弾性変形により吸収して確実に多孔体層周囲空間Sの流路抵抗を増大させることができる。
B.変形例:
なお、この発明は上記の実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。
B−1.変形例1:
上記実施例における、枝シール部510の構成は、あくまで一例であり、枝シール部510の構成を他の構成とすることもできる。例えば、枝シール部510を設ける箇所数や多孔体層周囲空間Sにおける位置は、任意に設定可能である。また、上記実施例では、枝シール部510が、アノード側およびカソード側の両方に形成されるとしているが、どちらか一方の側のみに形成されるとしてもよい。また、枝シール部510は、必ずしも多孔体層周囲空間Sにおける、図4の発電体200の長辺方向に沿った流路を遮断する必要は無い。例えば、枝シール部510が、シール部500と多孔体層(220および230)の端面とを連結する形状でなくてもよく、枝シール部510と多孔体層端面との間に隙間があってもよい。また、枝シール部510が、積層時にセパレータ300と密着するような形状に形成されていなくてもよい。また、枝シール部510は、必ずしもシール部500と一体として形成される必要はなく、シール部500とは独立した部材として、独立の材料を用いて形成されてもよい。また、枝シール部510が弾性変形していなくてもよい。
また、上記実施例において、枝シール部510の代わりに、多孔体層周囲空間Sにおける流路抵抗を増大させるための他の構成を設けてもよい。例えば、多孔体層周囲空間Sに、流路抵抗を増大させるための凹凸形状の障害物を形成するとしてもよい。なお、本明細書において、「流路抵抗を増大する」とは、流路抵抗を無限大に増大させること、すなわち、流体の流れを遮断することをも含むものとする。
B−2.変形例2:
上記実施例において、図5に示した燃料電池100の製造工程とは異なる他の製造工程を採用することも可能である。例えば、燃料電池100の製造工程として、まず、セパレータ300に枝シール部510を含むシール部500を形成し、その後、セパレータ300の上に多孔体層(アノード側多孔体層220およびカソード側多孔体層230)を設置し、最後にシート部400およびMEA210を設置するような製造工程を採用してもよい。このようにしても、上記実施例と同様に、発電効率の低下を抑制することができる。また、この製造工程において、枝シール部510のそれぞれを、上記実施例と同様の形状に形成することによって、多孔体層や、枝シール部510に寸法誤差があった場合にも、当該誤差を弾性変形により吸収して確実に多孔体層周囲空間Sの流路抵抗を増大させることができる。
B−3.変形例3:
上記実施例における燃料電池100の構成は、あくまで一例であり、燃料電池100の構成を他の構成とすることも可能である。例えば、MEA210の厚さがシート部400の厚さよりも厚く、アノード側ガス拡散電極層214およびカソード側ガス拡散電極層216(図1(b)および図2(b))の端面の少なくとも一部が、多孔体層周囲空間Sに面する構成としてもよい。また、燃料電池100が必ずしもシート部400を有する必要はなく、燃料電池100がシート部400を有さない場合に、シール部500が、発電体200の端面に直接接続された構成としてもよい。
また、上記実施例では、セパレータ300は3層の金属板を積層した構成であり、発電体200に対向する表面が平坦形状であるとしているが、セパレータ300の構成および形状は他の任意の構成および形状とすることが可能である。例えば、表面に溝が形成された形状のカーボン製セパレータを用いてもよい。
本発明の実施例としての燃料電池の断面構成を概略的に示す説明図。 本発明の実施例としての燃料電池の断面構成を概略的に示す説明図。 本発明の実施例としての燃料電池に用いられるセパレータの平面構成を概略的に示す説明図。 本発明の実施例としての燃料電池に用いられる発電体およびシート部の平面構成を概略的に示す説明図。 本実施例における燃料電池の製造工程の流れを示すフローチャート。 本実施例における枝シール部の形成方法の一例を示す説明図。
符号の説明
100...燃料電池
200...発電体
210...MEA
212...電解質層
214...アノード側ガス拡散電極層
216...カソード側ガス拡散電極層
220...アノード側多孔体層
230...カソード側多孔体層
300...セパレータ
310...カソード対向プレート
320...中間プレート
330...アノード対向プレート
342...貫通口
344...空気流路
346...空気供給口
352...貫通口
354...空気流路
356...空気排出口
362...貫通口
364...燃料流路
366...燃料供給口
372...貫通口
374...燃料流路
376...燃料排出口
382...貫通口
384...冷却媒体流路
392...貫通口
400...シート部
442...空気供給路形成孔
452...空気排出路形成孔
462...燃料供給路形成孔
472...燃料排出路形成孔
482...冷却媒体供給路形成孔
492...冷却媒体排出路形成孔
500...シール部
510...枝シール部
610...空気供給路
620...空気排出路
630...燃料供給路
640...燃料排出路

Claims (10)

  1. 燃料電池であって、
    電解質層と、
    前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
    前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
    前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
    前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させる流路抵抗増大部と、を備える、燃料電池。
  2. 請求項1記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、前記拡散層内から前記空間へと流出した反応ガスの流れの方向を、前記拡散層内に向かう方向へと変化させるように構成されている、燃料電池。
  3. 請求項1または請求項2のいずれかに記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成されている、燃料電池。
  4. 請求項3記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、弾性体を用いて形成されている、燃料電池。
  5. 請求項4記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、前記シール部と一体として形成されている、燃料電池。
  6. 請求項4記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、前記燃料電池の前記拡散層を除く部材上に形成されていると共に、前記拡散層の端面からの圧力によって弾性変形している、燃料電池。
  7. 請求項4記載の燃料電池であって、
    前記流路抵抗増大部は、前記セパレータ上に形成されていると共に、前記拡散層の端面からの圧力によって弾性変形している、燃料電池。
  8. 請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の燃料電池であって、
    前記セパレータは、前記拡散層に対向する表面が平坦形状である、燃料電池。
  9. 燃料電池の製造方法であって、
    前記燃料電池は、
    電解質層と、
    前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
    前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
    前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
    前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させるために、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成された弾性体の流路抵抗増大部と、を有し、
    前記方法は、
    (a)前記電解質層の周囲に、前記シール部と前記流路抵抗増大部とを形成する工程と、
    (b)前記工程(a)の後に、前記電解質層の上に、前記拡散層を設置する工程と、
    (c)前記拡散層の上に、前記セパレータを設置する工程と、を備える、燃料電池の製造方法。
  10. 燃料電池の製造方法であって、
    前記燃料電池は、
    電解質層と、
    前記電解質層の両側に配置された拡散層と、
    前記拡散層の両側に配置されたセパレータと、
    前記拡散層の面方向に沿った前記拡散層内から前記燃料電池の外部への反応ガスの漏洩を抑制するために前記拡散層の周囲に配置されたシール部と、
    前記拡散層と前記シール部との間に形成された空間の少なくとも一部における流路抵抗を増大させるために、前記燃料電池の積層方向に沿った幅を有すると共に、前記拡散層の端面と前記シール部とを連結する形状に形成された弾性体の流路抵抗増大部と、を有し、
    前記方法は、
    (a)前記セパレータの上に、前記シール部と前記流路抵抗増大部とを形成する工程と、
    (b)前記工程(a)の後に、前記セパレータの上に、前記拡散層を設置する工程と、
    (c)前記拡散層の上に、前記電解質層を設置する工程と、を備える、燃料電池の製造方法。
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