JP2007007869A - 熱可塑性樹脂成形品の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な平板状の成形型Aと、平板状の成形型Bとの間に、熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程を含むことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
(1)少なくとも一方に機能性部材の形状の凹部が形成された一対の金型間に、予め所定形状に賦形された熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(2)金型を閉じて、前記凹部の開口部を熱可塑性樹脂製発泡シートで塞ぐ工程
(3)金型を閉じて前記凹部の開口部を熱可塑性樹脂製発泡シートで塞いだ状態で、該凹部に通ずるように金型内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状態の熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂製発泡シートとを融着一体化して前記熱可塑性樹脂成形品を形成する工程
(4)工程(3)で形成した熱可塑性樹脂成形品を冷却し、金型から取り外す工程
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な平板状の成形型Aと、平板状の成形型Bとの間に、熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程
(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、予め所定形状に賦形された熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程
(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
(1)熱可塑性樹脂発泡シートを加熱し軟化する工程
(2)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、工程(1)で得られる熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(3)成形型Aと成形型Bを型閉めし、熱可塑性樹脂発泡シートを所定形状に賦形する工程
(4)工程(3)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(5)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(6)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、型開きして熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な平板状の成形型Aと、平板状の成形型Bとの間に、熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、予め所定形状に賦形された熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
(1)熱可塑性樹脂発泡シートを加熱し軟化する工程(2)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、工程(1)で得られる熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程(3)成形型Aと成形型Bを型閉めし、熱可塑性樹脂発泡シートを所定形状に賦形する工程(4)工程(3)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程(5)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程(6)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、型開きして熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
図1−(1)は工程(1)、すなわち機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な平板状の成形型Aと、平板状の成形型Bとの間に、熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程を示している。
工程(2)は、成形型Aと成形型Bを型閉めする工程である。型閉めにより熱可塑性樹脂発泡シートが成形型成形面と接するため、図1−(2)に示すように、成形型成形面に設けられた凹部の開口部が熱可塑性樹脂発泡シートにより塞がれた状態となる。
第二の態様の工程(2)〜(5)は、それぞれ第一の態様の工程(2)〜(5)と同様である。
工程(2)は、前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、工程(1)で得られる熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程である。
工程(3)では、型閉めにより熱可塑性樹脂発泡シートが成形型成形面と接して賦形されるため、図3−(3)に示すように、成形型成形面に設けられた凹部の開口部が熱可塑性樹脂発泡シートに塞がれた状態となる。
分岐度指数[A]が0.20≦[A]≦0.98を満たす長鎖分岐プロピレン系樹脂の例としては、バゼル社製のプロピレンPF−814が挙げられる。
分岐度指数 [A] =〔η〕Br/〔η〕Lin
ここで〔η〕Brは、長鎖分岐を有するプロピレン系樹脂の固有粘度であり、〔η〕Linは、該長鎖分岐を有するプロピレン系樹脂と同じモノマー単位および同じ重量平均分子量を有する、直鎖プロピレン系樹脂の固有粘度である。
固有粘度は極限粘度数とも呼ばれ、重合体の溶液粘度を増強する能力の尺度である。固有粘度は特にポリマー分子の分子量と、分岐度に依存する。したがって、長鎖分岐を有するポリマーの固有粘度と、該長鎖分岐を有するポリマーと同じ重量平均分子量の直鎖ポリマーの固有粘度とを比較することにより、該長鎖分岐を有するポリマーの分岐度の尺度とすることができる。プロピレン系樹脂の固有粘度の測定方法は、エリオット等[J.Appl.Polym.Sci.,14,2947−2963(1970)]により開示されているような従来知られている方法により測定することができ、例えば、プロピレン系樹脂をテトラリン又はオルトジクロロベンゼンに溶解し、135℃で固有粘度を測定することが可能である。
プロピレン系樹脂の重量平均分子量(Mw)は、通常用いられる種々の方法で測定できるが、M.L.McConnelによって、American Laboratory,May,63−75(1978)に発表されている方法、即ち、低角度レーザー光散乱強度測定法が特に好ましく用いられる。
重量平均分子量が1×105以上の高分子量プロピレン系樹脂を重合する方法の例としては、特開平11−228629号公報に記載されたように、まず高分子量成分を重合した後に続いて低分子量成分を重合する方法などがあげられる。
発泡シートと積層する他の材料としては、装飾、補強、保護などの作用をするものが挙げられ、織布、不織布、シート、フィルム、発泡体、網状物などが挙げられる。これらの材料はオレフィン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、スチレン系樹脂などの熱可塑性樹脂、ポリブタジエン、エチレン−プロピレン共重合体などのゴムや熱可塑性エラストマー、綿、麻、竹などのセルロース系繊維などが挙げられる。これらの材料にはシボなどの凹凸模様、印刷や染色が施されていてもよく、単層構成であっても多層構成であってもよい。
発泡シートは、前述の溶融状熱可塑性樹脂に配合することのできる添加剤を含有していてもよい。
[実施例1]
高さ10mm、長さ368mm、幅3mmであるリブ同士が十字に交差した機能性部材を形成するための凹部(6)を成形面に有する成形型A(3)と、平板形状に賦形できる成形型B(7)からなる一対の金型を使用し、リブを有する平板の成形を行った。成形型Aは、その内部に、前記凹部に通ずるように孔径0.3mmの真空吸引孔を壁面に有し、溶融状熱可塑性樹脂を供給可能な樹脂通路(4)が設けられた型であった。成形型A(3)は60℃に温度調整して用いた。
熱可塑性樹脂発泡シート(1)を、押出機を備えた真空成形機(佐藤鉄工製VAIM0301)のクランプ枠(2)に固定した状態で近赤外ヒーターによりシートの上表面が180℃になるように加熱し軟化させた。加熱軟化させた発泡シート(1)を、クランプ枠(2)で固定した状態で、成形型A(3)と成形型B(7)との間に供給した。
次に成形型A(3)と成形型B(7)を型閉めし、プレス成形により熱可塑性樹脂発泡シートを所定形状に賦形した。成形型A(3)の凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面の真空吸引孔(5)から真空吸引し、凹部内を−0.6MPaの減圧状態とした。
成形型A(3)内の樹脂通路(4)を通じて、220℃の溶融状熱可塑性樹脂(住友化学製ポリプロピレン、ノーブレンAX568、MI=65g/min)を10g/secで成形型凹部に5秒間供給し、前記凹部を溶融状熱可塑性樹脂で充填した。冷却ファンより送風を行い成形品を冷却した後、型開きして成形品を取り出した。不要な端部を切断し、図6に示すようなリブ(8)を有する平板(9)を得た。得られたリブを有する平板は、リブに樹脂の劣化による変色が無く、外観良好であった。
実施例1において、成形型(A)の凹部を減圧状態にすることなく、リブを形成するための溶融状熱可塑性樹脂を凹部へ供給した以外は、実施例1と同様にしてリブを有する平板を製造した。
リブには樹脂の劣化による黒い部分が見られた。
2 クランプ枠
3 成形型A
4 樹脂通路
5 真空吸引孔
6 凹部
7 成形型B
8 機能性部材(リブ)
9 予め所定形状に賦形された熱可塑性樹脂発泡シート
10 加熱軟化された熱可塑性樹脂発泡シート
11 機能性部材(リブ)
12 熱可塑性樹脂成形品(平板)
Claims (3)
- 熱可塑性樹脂発泡シートに部分的に熱可塑性樹脂製の機能性部材が融着されてなる熱可塑性樹脂成形品の製造方法であって、下記の工程を順に含むことを特徴とする方法。
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な平板状の成形型Aと、平板状の成形型Bとの間に、熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程
(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程 - 熱可塑性樹脂発泡シートに部分的に熱可塑性樹脂製の機能性部材が融着されてなる熱可塑性樹脂成形品の製造方法であって、下記の工程を順に含むことを特徴とする方法。
(1)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、予め所定形状に賦形された熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(2)成形型Aと成形型Bを型閉めする工程
(3)工程(2)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(4)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(5)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程 - 熱可塑性樹脂発泡シートに部分的に熱可塑性樹脂製の機能性部材が融着されてなる熱可塑性樹脂成形品の製造方法であって、下記の工程を順に含むことを特徴とする方法。
(1)熱可塑性樹脂発泡シートを加熱し軟化する工程
(2)前記機能性部材を賦形するための凹部が形成されてなる成形面を有し、少なくとも該凹部の壁面から真空吸引可能な成形型Aと、該成形型Aと対を成す成形型Bとの間に、工程(1)で得られる熱可塑性樹脂発泡シートを供給する工程
(3)成形型Aと成形型Bを型閉めし、熱可塑性樹脂発泡シートを所定形状に賦形する工程
(4)工程(3)で該成形型Aの成形面に形成されてなる凹部の開口部を前記熱可塑性樹脂発泡シートで塞いだ状態で、凹部壁面から真空吸引する工程
(5)該凹部に通ずるように成形型A内に設けられた樹脂通路を通じて溶融状熱可塑性樹脂を該凹部に供給し、該溶融状熱可塑性樹脂と前記熱可塑性樹脂発泡シートとを融着一体化する工程
(6)溶融状熱可塑性樹脂の供給を停止すると同時または停止した後に、型開きして熱可塑性樹脂成形品を取り出す工程
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| JP2005187832A JP2007007869A (ja) | 2005-06-28 | 2005-06-28 | 熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183791A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
| CN118650821A (zh) * | 2024-08-19 | 2024-09-17 | 苏州精慧思模具有限公司 | 一种汽车配件注塑模具及注塑装置 |
Citations (2)
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| JP2005007875A (ja) * | 2003-05-27 | 2005-01-13 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 熱可塑性樹脂発泡成形品の製造方法 |
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