JP2007001600A - 抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】瓶の自動抜栓を効率よくかつメンテナンスフリーで実行する。
【解決手段】
回転する板状体12の端部を瓶20の栓20aに当てて栓を自動的に抜栓するための抜栓機10であって、前記板状体は、合成樹脂製で両端に前記栓を跳ね上げる跳上端を有する、例えば矩形の板状体の中央部をギヤモータで駆動される回転軸に取り付けた二枚刃構成とし、かつ瓶の搬送方向に沿ってかつその一方側に配置した。
【選択図】 図1
【解決手段】
回転する板状体12の端部を瓶20の栓20aに当てて栓を自動的に抜栓するための抜栓機10であって、前記板状体は、合成樹脂製で両端に前記栓を跳ね上げる跳上端を有する、例えば矩形の板状体の中央部をギヤモータで駆動される回転軸に取り付けた二枚刃構成とし、かつ瓶の搬送方向に沿ってかつその一方側に配置した。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えばガラス瓶の栓を自動的に抜くための抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置に関するものである。
主に飲料や調味料等は瓶詰めして消費者に提供されているが、この中ガラス瓶などは、古くから使用後に回収されてリサイクルされて利用されている。
例えば、使用後に回収された瓶は洗浄・殺菌などの処理を行った後、再度内容物が充填されて市場に出荷される。この回収された瓶の洗浄等を行うためには瓶を抜栓状態にする必要があるが、回収された瓶には栓をしたままのものがあり、このような瓶は、まず抜栓を行う必要がある。この作業を手作業で行うと手間やコストが掛かるという問題がある。
例えば、使用後に回収された瓶は洗浄・殺菌などの処理を行った後、再度内容物が充填されて市場に出荷される。この回収された瓶の洗浄等を行うためには瓶を抜栓状態にする必要があるが、回収された瓶には栓をしたままのものがあり、このような瓶は、まず抜栓を行う必要がある。この作業を手作業で行うと手間やコストが掛かるという問題がある。
そこで、特許文献に記載されたものではないが、回収された瓶の栓を自動的に抜く装置が開発されている。
図5に示すものはその1例であるが、図示しないコンベア装置上を立てたまま移動する瓶20の栓20aにのみ当たるように瓶20の両側にそれぞれ抜栓板12aをカムとリンクで、この抜栓板12aを楕円状に上下動させてその先端部で栓12aの下側を持ち上げて抜くようにしている。
この抜栓板12aの駆動は、例えばモータで回転する伝動機構例えばカム機構により行う(従来例1)。
図5に示すものはその1例であるが、図示しないコンベア装置上を立てたまま移動する瓶20の栓20aにのみ当たるように瓶20の両側にそれぞれ抜栓板12aをカムとリンクで、この抜栓板12aを楕円状に上下動させてその先端部で栓12aの下側を持ち上げて抜くようにしている。
この抜栓板12aの駆動は、例えばモータで回転する伝動機構例えばカム機構により行う(従来例1)。
また、別の例では、駆動及び従動スプロケット間に2条のチェーンを掛け渡し、この2条のチェーン間に一定間隔でブラシを取り付け、このブラシでコンベア装置上に載置された瓶の栓を抜くようにしている。
即ち、図6は、この従来の抜栓装置100を示す側面図である。
図示にように、駆動スプロケット121には同軸に従動プーリー124が軸止されており、この従動プーリー124と駆動モータMX側の駆動プーリー126との間にはベルト128が掛け渡されている。従って、モータMXを駆動すると、その回転は図示しない減速装置により所定の速度に減速して駆動プーリー126に伝えられ、この駆動プーリー126からベルト128を介して従動側プーリー124に伝動される。従動プーリー124が回転することにより、同軸の駆動側スプロケット121が回転しチェーン110を駆動する。このチェーン110の駆動によりこのチェーン110に取り付けたブラシ112を瓶20の栓20aに当てて、擦り上げるようにしてブラシ112の毛先で瓶20の抜栓を行う。ブラシ112で抜栓を行う場合は、抜栓板を用いるよりも、抜栓に多少時間を要するので、ブラシ112は、両チェーン110間に傾斜して取り付けられている。(従来例2)。
即ち、図6は、この従来の抜栓装置100を示す側面図である。
図示にように、駆動スプロケット121には同軸に従動プーリー124が軸止されており、この従動プーリー124と駆動モータMX側の駆動プーリー126との間にはベルト128が掛け渡されている。従って、モータMXを駆動すると、その回転は図示しない減速装置により所定の速度に減速して駆動プーリー126に伝えられ、この駆動プーリー126からベルト128を介して従動側プーリー124に伝動される。従動プーリー124が回転することにより、同軸の駆動側スプロケット121が回転しチェーン110を駆動する。このチェーン110の駆動によりこのチェーン110に取り付けたブラシ112を瓶20の栓20aに当てて、擦り上げるようにしてブラシ112の毛先で瓶20の抜栓を行う。ブラシ112で抜栓を行う場合は、抜栓板を用いるよりも、抜栓に多少時間を要するので、ブラシ112は、両チェーン110間に傾斜して取り付けられている。(従来例2)。
また、特許文献に記載されたものとしては、ふらんびんのキャップを自動で開栓する自動栓抜き装置が知られている。これは、前記びんの頭部に上から押さえ板を当てて押さえ、他方、栓の首部下部に栓抜き板を挿入する。この栓抜き板は、平面にひょうたん状に大小の連続した開口を有する開口部を複数有し、大きい開口のところで上下方向に栓を通し、栓を通ったところでスライドさせて小さい方の開口に栓の頭部をはめ込み、これをシリンダで上方に引き上げて複数のふらんびんの栓を同時に開栓するものである(特許文献1)。
しかしながら、従来例1の抜栓装置100aでは、瓶20の栓20aに対して上下する抜栓板12aを両側から当てて、上方に抜栓するから栓20aが図示しない瓶移送用コンベア装置上にそのまま落下する。そのため、走行するコンベア装置から栓を除去する必要がある。また、一対の抜栓板12aを必要とするから構造が複雑化しコストが掛かるなどの問題もある。
また、従来例2の抜栓装置では、チェーン伝動機構やベルト伝動機能を用いているため、構造が複雑である上、ブラシはチェーン伝動機構で瓶の移送方向と直交する方向に移動するため、ブラシの前記傾斜角度やその移動速度等を調整する必要がある。また、ブラシの摩耗による取り替え等のメンテナンスが必要であるなどの問題がある。
また、特許文献1に記載された自動栓抜き装置も、シリンダ機構や栓抜き板等、部品数が多くかつ構造も複雑であるからコストも掛かる。またそれだけではなく、ふらんびんの栓と栓抜き板の位置合わせや調整も複雑であり従ってメンテナンスが必要である等の問題がある。
本発明は、従来の抜栓装置の上記問題に鑑みてなされたものであって、その目的は、簡単な構成で抜栓を効率よく行うことができ、しかも調整を要せず、メンテナンスの必要を無くした抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置を提供することである。
請求項1の発明は、回転する板状体の端部を瓶の栓に当てて栓を自動的に抜栓するための抜栓機であって、前記板状体は両端に前記栓を跳ね上げる跳上端を有し、モータ駆動される回転軸にその中央部が取り付けられ、かつ瓶の搬送路に沿って配置されることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載された抜栓機において、前記回転軸を駆動するモータはギヤモータであることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載された抜栓機において、前記抜栓板は合成樹脂製であり、かつ、その跳上端の回転方向裏面側から表面側に向かってテーパー状に厚みを逓減させたことを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれかに記載された抜栓機を備えた抜栓装置であって、瓶の横移動を拘束する案内杆を前記瓶の搬送路に沿って備えたことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載された抜栓機において、前記回転軸を駆動するモータはギヤモータであることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載された抜栓機において、前記抜栓板は合成樹脂製であり、かつ、その跳上端の回転方向裏面側から表面側に向かってテーパー状に厚みを逓減させたことを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれかに記載された抜栓機を備えた抜栓装置であって、瓶の横移動を拘束する案内杆を前記瓶の搬送路に沿って備えたことを特徴とする。
(作用)
横移動が規制された状態でコンベア装置内に連続して搬送されてくる瓶の栓に、ギヤモータで回転する回転軸に取り付けた抜栓板の先端部を当て、抜栓板の回転力と弾発力を利用して跳ね上げる。外した栓を瓶移送用コンベア装置の下方に設置された回収箱内に回収する。抜栓板は略矩形で回転軸に対し対称となるようにその中央部で回転軸に連結されている。従って、回転軸の1回転により抜栓作用を2度行うことができる。つまり抜栓板は二枚刃として機能する。
横移動が規制された状態でコンベア装置内に連続して搬送されてくる瓶の栓に、ギヤモータで回転する回転軸に取り付けた抜栓板の先端部を当て、抜栓板の回転力と弾発力を利用して跳ね上げる。外した栓を瓶移送用コンベア装置の下方に設置された回収箱内に回収する。抜栓板は略矩形で回転軸に対し対称となるようにその中央部で回転軸に連結されている。従って、回転軸の1回転により抜栓作用を2度行うことができる。つまり抜栓板は二枚刃として機能する。
本発明によれば、ギヤモータの回転軸に抜栓板を取り付けただけの簡単な構成であるため低コストであると共に、メンテナンスを要せず、しかも、抜栓板を合成樹脂製とすることで、仮にそれが瓶に当たっても瓶を傷めることがなく、どのような状態で栓がされていても抜栓することができる。
また、板状体を二枚刃として機能するため、効率的な抜栓ができる。
また、板状体を二枚刃として機能するため、効率的な抜栓ができる。
本発明を添付図面を参照してその実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る抜栓装置1の側面図である。
抜栓装置1には抜栓機10が設けられており、抜栓機10は、図示のように回転軸12に一体に取り付けられた抜栓板12を有し、後述するように、この抜栓板12が回転することにより、コンベア装置22で移送されてきた使用済みの瓶20に装着された栓20aを抜栓するようになっている。
図1は、本発明の実施形態に係る抜栓装置1の側面図である。
抜栓装置1には抜栓機10が設けられており、抜栓機10は、図示のように回転軸12に一体に取り付けられた抜栓板12を有し、後述するように、この抜栓板12が回転することにより、コンベア装置22で移送されてきた使用済みの瓶20に装着された栓20aを抜栓するようになっている。
抜栓板12で瓶20から抜栓された栓20aは、瓶20の進行方向一側に配置された抜栓板12で跳ね上げられて、瓶20とコンベア装置22,24を覆うカバー体26の外側を落下して、抜栓機12の枠体40の下部に設置された回収箱28で回収される。
また、抜栓装置1には、瓶20を抜栓装置1に導入しかつそこから排出するための無端のコンベア装置22が配置されていると共に、抜栓装置1内に導入された瓶20の姿勢を維持するため、その胴部の首部に近い部分(或いはその首部の胴部に近い部分)を図中の左右側から支持するための案内杆21と、抜栓板12側でかつ瓶20の胴部の下方部分と、その反対側で前記下方部分よりも胴部の瓶底に近い部分に、それぞれ抜栓装置1内を移動する瓶20の図示左右方向の位置を規制する案内杆23、24が、抜栓装置1の枠体42に瓶20の搬送路に沿って取り付けられている。
図2は、図1に示す抜栓板12の部分を拡大して示した平面図である。
図示のように、抜栓板12は、一端にギヤモータ10の軸のベベルギヤ34と噛み合うベベルギヤ32を取り付けた回転軸14に取り付けられている。即ち、例えば図3に示すように、回転軸14の中央部分に設けた平坦部14aに設けた3個の孔に、ボルト16aとナット(蝶ナット)16bで一体に取り付けられている。また、回転軸14は抜栓機10のカバー体を構成する図示左右の側板42に取り付けられた軸受30に支承されている。
なお、ギヤモータ10の軸をベベルギヤを介して前記回転軸14に連結する構成に代えて、前記回転軸14に直結する構成でもよい。また、抜栓板12の回転軸14への取付手段は前記構成に限らず他の周知の取付手段を用いて適宜行うことができる。
図示のように、抜栓板12は、一端にギヤモータ10の軸のベベルギヤ34と噛み合うベベルギヤ32を取り付けた回転軸14に取り付けられている。即ち、例えば図3に示すように、回転軸14の中央部分に設けた平坦部14aに設けた3個の孔に、ボルト16aとナット(蝶ナット)16bで一体に取り付けられている。また、回転軸14は抜栓機10のカバー体を構成する図示左右の側板42に取り付けられた軸受30に支承されている。
なお、ギヤモータ10の軸をベベルギヤを介して前記回転軸14に連結する構成に代えて、前記回転軸14に直結する構成でもよい。また、抜栓板12の回転軸14への取付手段は前記構成に限らず他の周知の取付手段を用いて適宜行うことができる。
ここで、本実施形態の抜栓板12は、MCナイロン(登録商標)等の合成樹脂製で両端に栓の跳上端となる端部を備えた矩形の板体からなり、回転軸14に取り付けたときにその回転端面即ち跳上端面は、回転方向後面側から前面側に向かってその厚さを徐々に減じる方向にテーパーが付されている。これは抜栓板12を回転させたときに、その厚みが邪魔にならず栓の瓶口からの小さな突出部分に容易に係合できるようにするためである。また、合成樹脂製の抜栓板12の可撓性を利用して、抜栓に当たりその弾発力をも利用して栓を跳ね上げ、栓20aが瓶20の前記抜栓板12の反対側外側を落下して回収箱28に確実に収容する。
なお、抜栓板12は矩形以外に、栓の跳ね上げ端となる平行な直線からなる2辺間を結ぶ2辺が湾曲或いは屈曲した形状であってもよい。
なお、抜栓板12は矩形以外に、栓の跳ね上げ端となる平行な直線からなる2辺間を結ぶ2辺が湾曲或いは屈曲した形状であってもよい。
次に、以上で説明した抜栓装置1で抜栓機10を用いて使用済みの瓶20を抜栓する動作について説明する。
図4は、本実施形態に係る抜栓装置1の斜視図である。
使用済みの瓶20の抜栓を行う場合、まず、無端状のコンベア装置22を動作して、その一方の搬送面22aに等間隔に並べた瓶20を抜栓機10に導入する。抜栓装置1は、前記コンベア装置22の動作に同期してギヤモータMを作動して減速された回転を回転軸14に伝え抜栓板12を回転する。
図4は、本実施形態に係る抜栓装置1の斜視図である。
使用済みの瓶20の抜栓を行う場合、まず、無端状のコンベア装置22を動作して、その一方の搬送面22aに等間隔に並べた瓶20を抜栓機10に導入する。抜栓装置1は、前記コンベア装置22の動作に同期してギヤモータMを作動して減速された回転を回転軸14に伝え抜栓板12を回転する。
瓶20は、コンベア装置22上に等間隔に並べられ立った状態で、かつその胴の上下部分が前記案内杆21と23,24に支持されて、つまり横方向には拘束された状態で抜栓機10に導入されてくる。瓶20が抜栓板12の回転領域に入ると、回転する抜栓板12の先端の前記テーパー部が瓶12の栓12aのやや突出した部分に当たり、図1に示すようにこれを跳ね上げる。
この場合、コンベア装置上の瓶20の配置位置と抜栓板12の幅を適宜選択することにより複数の瓶20の栓20aを同時に抜栓することができる。
この場合、コンベア装置上の瓶20の配置位置と抜栓板12の幅を適宜選択することにより複数の瓶20の栓20aを同時に抜栓することができる。
抜栓された瓶20はそのままコンベア装置22により抜栓装置1外の回収位置に搬送される。
なお、回収された使用済みの瓶20には栓12aがないものもあるが、本抜栓装置1ではこれらを仕分けしてから抜栓を行っても、或いはそのまま瓶20をコンベア装置22上に並べて抜栓装置1を通してもよいことは勿論である。
なお、抜栓板12は、合成樹脂製のものが好ましいが、必ずしもこれに限定されず、合成樹脂以外の例えば金属などの材料を用いることもできる。
なお、回収された使用済みの瓶20には栓12aがないものもあるが、本抜栓装置1ではこれらを仕分けしてから抜栓を行っても、或いはそのまま瓶20をコンベア装置22上に並べて抜栓装置1を通してもよいことは勿論である。
なお、抜栓板12は、合成樹脂製のものが好ましいが、必ずしもこれに限定されず、合成樹脂以外の例えば金属などの材料を用いることもできる。
1・・・抜栓装置、10・・・抜栓機、12、12a・・・抜栓板、14・・・回転軸、20・・・瓶、20a・・・栓、22・・・コンベア装置、21、23,24・・・案内杆、28・・・回収箱、110・・・チェーン、112・・・ブラシ、120、121・・・スプロケット、124,128・・・プーリー、M・・・ギヤモータ、MX・・・モータ。
Claims (4)
- 回転する板状体の端部を瓶の栓に当てて栓を自動的に抜栓するための抜栓機であって、
前記板状体は両端に前記栓を跳ね上げる跳上端を有し、モータ駆動される回転軸にその中央部が取り付けられ、かつ瓶の搬送路に沿って配置されることを特徴とする抜栓機。 - 請求項1に記載された抜栓機において、
前記回転軸を駆動するモータはギヤモータであることを特徴とする抜栓機。 - 請求項1又は2に記載された抜栓機において、
前記抜栓板は合成樹脂製であり、かつ、その跳上端の回転方向裏面側から表面側に向かってテーパー状に厚みを逓減させたことを特徴とする抜栓機。 - 請求項1ないし3のいずれかに記載された抜栓機を備えた抜栓装置において、
瓶の横移動を拘束する案内杆を前記瓶の搬送路に沿って備えたことを特徴とする抜栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005182129A JP2007001600A (ja) | 2005-06-22 | 2005-06-22 | 抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005182129A JP2007001600A (ja) | 2005-06-22 | 2005-06-22 | 抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007001600A true JP2007001600A (ja) | 2007-01-11 |
Family
ID=37687554
Family Applications (1)
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| JP2005182129A Pending JP2007001600A (ja) | 2005-06-22 | 2005-06-22 | 抜栓機及び抜栓機を備えた抜栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007001600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101605714B (zh) * | 2007-02-13 | 2011-11-23 | 马克·福尔图纳托 | 从香槟瓶子或类似瓶子上强行拔出瓶塞的方法和装置 |
| DE102011114451B3 (de) * | 2011-09-28 | 2012-05-24 | Effey Kamphausen Gbr (Vertreten Durch Fabian Effey Und Christian Kamphausen , Alfonsstr. 3, 52070 Aachen) | Flaschenöffner bzw. Kapselheber und Verfahren zum Öffnen einer Flasche |
-
2005
- 2005-06-22 JP JP2005182129A patent/JP2007001600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101605714B (zh) * | 2007-02-13 | 2011-11-23 | 马克·福尔图纳托 | 从香槟瓶子或类似瓶子上强行拔出瓶塞的方法和装置 |
| DE102011114451B3 (de) * | 2011-09-28 | 2012-05-24 | Effey Kamphausen Gbr (Vertreten Durch Fabian Effey Und Christian Kamphausen , Alfonsstr. 3, 52070 Aachen) | Flaschenöffner bzw. Kapselheber und Verfahren zum Öffnen einer Flasche |
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