[go: up one dir, main page]

JP2007064265A - 等速自在継手及びその内方部材 - Google Patents

等速自在継手及びその内方部材 Download PDF

Info

Publication number
JP2007064265A
JP2007064265A JP2005248209A JP2005248209A JP2007064265A JP 2007064265 A JP2007064265 A JP 2007064265A JP 2005248209 A JP2005248209 A JP 2005248209A JP 2005248209 A JP2005248209 A JP 2005248209A JP 2007064265 A JP2007064265 A JP 2007064265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spline
diameter surface
hardened layer
constant velocity
outer diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2005248209A
Other languages
English (en)
Inventor
Kisao Yamazaki
起佐雄 山崎
Masazumi Kobayashi
正純 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP2005248209A priority Critical patent/JP2007064265A/ja
Publication of JP2007064265A publication Critical patent/JP2007064265A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

【課題】 内輪の外径面、トラック溝およびスプラインで最適な熱処理硬化層を形成し、内輪の外径面およびトラック溝の強度を確保すると共にスプラインの強度および嵌合精度も同時に確保する。
【解決手段】 外輪との間で角度変位を許容しながらトルクを伝達する等速自在継手に装備され、外径面4に複数のトラック溝5が円周方向等間隔に軸方向に沿って形成され、かつ、軸孔22の内径面にシャフト嵌合用のスプライン23が形成された内輪6であって、前記外径面4、トラック溝5およびスプライン23に高周波焼入れによる熱処理硬化層21,28を形成し、かつ、外径面4およびトラック溝5の硬化層21の深さをスプライン23の硬化層28よりも大きくする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、自動車や各種産業機械の動力伝達系において使用され、例えば4WD車やFR車などで使用されるドライブシャフトやプロペラシャフトに組み込まれる固定型あるいは摺動型の等速自在継手及びその等速自在継手の一部を構成する内方部材に関する。
例えば、自動車のドライブシャフト等の連結用継手として使用されている固定型等速自在継手(ツェパー型等速自在継手:BJ)は、球面状の内径面に曲線状のトラック溝を軸方向に形成した外方部材としての外輪と、球面状の外径面に曲線状のトラック溝を軸方向に形成した内方部材としての内輪と、外輪のトラック溝とこれに対応する内輪のトラック溝とが協働して形成されるボールトラックに配された複数のトルク伝達用ボールと、それらのボールを保持するポケットを備えたケージとで構成される。複数のボールは、ケージに形成されたポケットに収容されて円周方向等間隔に配置されている。
この等速自在継手をドライブシャフトに使用する場合、外輪の一端から軸方向に一体的に延びる軸部(従動軸)を車輪軸受装置に連結すると共に、内輪の軸孔にスプライン嵌合されたシャフト(駆動軸)を摺動型等速自在継手に連結するようにしている。この外輪の軸部と内輪側のシャフトの二軸間で外輪と内輪とが角度変位すると、ケージのポケットに収容されたボールは常にどの作動角においても、その作動角の二等分面内に維持され、継手の等速性が確保される。ここで、作動角とは、外輪の軸部と内輪のシャフトとがなす角度を意味する。
等速自在継手の内輪については、熱処理を施すことにより、製品寿命を向上させ、ひいては等速自在継手の製品寿命を向上させるようにしている(例えば、特許文献1参照)。この内輪の熱処理は、一般的に浸炭焼入れで行われれている。
特開2000−227123号公報
ところで、前述した等速自在継手における内輪は、通常、焼入れ硬化能を有する鋼材にて形成されており、図6および図7に示すようにケージの内径面と接触する外径面104と、ボールが転動するために高面圧に晒されるトラック溝105と、シャフトが嵌合するスプライン123とに、浸炭焼入れによる硬化層121,128が形成されている。
なお、図6は図7のF−F線に沿う断面図であり、図7は図6のE−E線に沿う断面図である。同図においては、断面を表すハッチングを省略し、硬化層121,128を形成部位をハッチングで表している。
この内輪106では、ボールが転動するために高面圧に晒されるトラック溝105には深い熱処理硬化層を形成する必要があるのに対して、シャフトが嵌合するスプライン123には、熱処理変形の観点から浅い熱処理硬化層を形成することが望ましい。
つまり、内輪106の軸孔122にシャフトを挿入することにより、内輪106のスプライン123とシャフトの外径面に形成されたスプラインを噛み合わせることで内輪106とシャフトをトルク伝達可能なように連結固定するが、この内輪106のスプライン123に深い硬化層が形成されていると、その熱処理変形によってスプライン嵌合の精度を確保することが困難となる。一方、内輪106のスプライン123に硬化層が全く形成されていないと、内輪106の強度が低いものになってしまう。従って、耐磨耗性の点で内輪106の強度を確保しつつ、スプライン嵌合の精度を確保するため、内輪106のスプライン123には、浅い熱処理硬化層を形成する必要がある。
しかしながら、従来の内輪106における熱処理硬化層121,128は、浸炭焼入れにより、外径面104、トラック溝105およびスプライン123を同時に形成されていることから、それら外径面104、トラック溝105およびスプライン123の一部にのみ、深い熱処理硬化層を形成することは困難である。一方、外径面104およびトラック溝105に深い熱処理硬化層を形成すると共に、スプライン123に深い熱処理硬化層が形成されないようにするため、内輪106のスプライン123に蓋をしてから浸炭焼入れを行う例(防炭処理)もあるが、生産性が低下する原因となる。このように、浸炭焼入れによる熱処理では、硬化層の深さを内輪106の外径面104、トラック溝105およびスプライン123で必要に応じて制御することが困難であった。
そこで、本発明は前述の問題点に鑑みて提案されたもので、その目的とするところは、内方部材の外径面、トラック溝およびスプラインで最適な熱処理硬化層を形成し、内方部材の強度を確保すると共にスプラインの精度も同時に確保することにある。
前述の目的を達成するための技術的手段として、本発明は、外方部材との間で角度変位を許容しながらトルクを伝達する等速自在継手に装備され、外径面に複数のトラック溝が円周方向等間隔に軸方向に沿って形成され、かつ、軸孔の内径面にシャフト嵌合用のスプラインが形成された内方部材であって、前記外径面、トラック溝およびスプラインに高周波焼入れによる熱処理硬化層を形成し、かつ、外径面およびトラック溝の硬化層の深さをスプラインの硬化層よりも大きくしたことを特徴とする。
ここで、スプラインの硬化層は、軸孔の円周方向に沿って不連続に形成したり、あるいは全周に亘って形成したりすることが可能である。また、前述の構成からなる内方部材に、外方部材と、その外方部材と内方部材の間に介在してトルクを伝達するトルク伝達部材とを付加すれば、等速自在継手を構成することが可能となる。
本発明では、外径面、トラック溝およびスプラインに高周波焼入れによる熱処理硬化層を形成する。このように高周波焼入れを適用することで、外径面、トラック溝およびスプラインの熱処理硬化層の深さを自由に設定することができる。従って、外径面およびトラック溝の硬化層の深さをスプラインの硬化層よりも大きくしたことにより、ボールが転動するために高面圧に晒されるトラック溝やケージの内径面に摺接する外径面に深い熱処理硬化層を形成すると共に、強度およびスプライン嵌合の精度を確保するのに必要な最低限の浅い熱処理硬化層をスプラインに形成することが可能となる。
本発明によれば、外径面、トラック溝およびスプラインに高周波焼入れによる熱処理硬化層を形成し、かつ、外径面およびトラック溝の硬化層の深さをスプラインの硬化層よりも大きくしたことにより、ボールが転動するために高面圧に晒されるトラック溝やケージの内径面に摺接する外径面に深い熱処理硬化層を形成すると共に、シャフトが嵌合されるスプラインに浅い熱処理硬化層を形成することが可能となる。これにより、トラック溝および外径面の強度を確保すると同時に、スプラインの強度および嵌合精度を確保することができ、製品寿命を向上させることができると共に製品の信頼性も大幅に向上させることができる。
本発明の実施形態を以下に詳述する。なお、以下の実施形態は、8個ボールの固定型(ツェパー型)等速自在継手(BJ)に適用した場合を例示するが、他の等速自在継手、例えば、固定型(アンダーカットフリー型)等速自在継手(UJ)、摺動型(クロスグルーブ型)等速自在継手(LJ)や摺動型(ダブルオフセット型)等速自在継手(DOJ)、摺動型(トリポード型)等速自在継手(TJ)も適用可能である。また、6個ボールの固定型等速自在継手にも適用可能である。
図4および図5に示す実施形態の等速自在継手は、球面状の内径面1に曲線状のトラック溝2を軸方向に形成した外方部材としての外輪3と、球面状の外径面4に曲線状のトラック溝5を軸方向に形成した内方部材としての内輪6と、外輪3のトラック溝2とこれに対応する内輪6のトラック溝5とが協働して形成されるボールトラックに配された8個のトルク伝達用ボール7と、それらのボール7を保持するポケット8を備えたケージ9とで構成される。8個のボール7は、ケージ9に形成されたポケット8に一個ずつ収容されて円周方向等間隔に配置されている。
外輪3のトラック溝2の曲率中心Oと内輪6のトラック溝5の曲率中心Oとは、ボール7の中心を含む継手中心面Oに対して軸方向に等距離だけ反対側にオフセットされ、そのため、ボールトラックは開口側が広く、奥側に向かって漸次縮小した楔形状になっている。また、外輪3の内径面1および内輪6の外径面4の球面中心はいずれも継手中心面Oと一致する。
前述の構成からなる等速自在継手を自動車のドライブシャフトに使用する場合、前述の外輪3のマウス部10の底部から一体的に延びる軸部11(従動軸)を車輪軸受装置(図示せず)に連結すると共に、内輪6の軸孔22にスプライン嵌合されたシャフト12(駆動軸)を摺動型等速自在継手(図示せず)を連結する。
この等速自在継手では、外輪3の軸部11と内輪側のシャフト12の二軸間で作動角度変位を許容しながらトルク伝達が可能な構造となっている。つまり、外輪3と内輪6とが角度θだけ角度変位すると、ケージ9に案内されたボール7は常にどの作動角θにおいても、その作動角θの二等分面(θ/2)内に維持され、継手の等速性が確保される。
前述した内輪6において、その外径面4はケージ9の内径面13と摺接するために耐磨耗性を必要とし、また、トラック溝5はボール7が転動するために高面圧に晒されることから耐磨耗性の点で強度を必要とする。さらに、軸孔22の内径面のスプライン23はシャフト12の外径面のスプライン24が嵌合するために強度および嵌合精度を必要とする。
この等速自在継手の内輪6は、高周波焼入れによる硬化処理が可能な鋼材、例えば機械構造用炭素鋼で製作されている。内輪6は、図1および図2に示すようにケージ9の内径面13と摺接する外径面4と、ボール7が転動するために高面圧に晒されるトラック溝5と、軸孔22の内径面のスプライン23とに、高周波焼入れによる熱処理硬化層21,28が形成されている。なお、スプライン23の焼入れ範囲は、スプライン23の有効嵌合長の部分だけでよい。
ここで、図1は図2のB−B線に沿う断面図であり、図2は図1のA−A線に沿う断面図であるが、同図においては、断面を表すハッチングを省略し、硬化層21,28を形成部位をハッチングで表している。
前述したように硬化層21,28の形成に高周波焼入れを適用したことにより、内輪6の外径面4、トラック溝5および軸孔22のスプライン23に形成された硬化層21,28の深さを自由に設定することができる。この硬化層21,28の深さを自由に設定する手段としては、例えば高周波焼入れ用の加熱コイルの出力を変更すること等により可能である。
そこで、内輪6の外径面4およびトラック溝5の硬化層21の深さをスプライン23の硬化層28よりも大きくする。つまり、ボール7が転動するために高面圧に晒されるトラック溝5やケージ9の内径面13に摺接する外径面4に深い熱処理硬化層21を形成すると共に、シャフト12が嵌合されるスプライン23に強度およびスプライン嵌合の精度を確保するのに必要な最低限の浅い熱処理硬化層28を形成する。これにより、トラック溝5および外径面4の強度を確保すると同時に、スプライン23の強度および嵌合精度を確保することができる。
このように、ボール7が転動するために高面圧に晒されるトラック溝5やケージ9の内径面13に摺接する外径面4に深い熱処理硬化層21を形成するには、高周波焼入れ時、高周波加熱用コイルと内輪6の外径面4との距離を近くし、そのコイルの電源周波数を低くすればよい。また、内輪6の軸孔22のスプライン23に強度およびスプライン嵌合の精度を確保するのに必要な最低限の浅い熱処理硬化層28を形成するには、高周波焼入れ時、高周波加熱用コイルと内輪6のスプライン23との距離を遠くし、そのコイルの電源周波数を高くすればよい。
なお、内輪6の軸孔22のスプライン23に形成された硬化層28については、図2に示すように円周方向に沿って全周に亘って形成したり、あるいは、図3に示すように円周方向に沿って不連続に形成することも可能である。図3に示す硬化層28’は、円周方向に沿って等間隔に複数配列した状態で断続的に形成された場合を例示している。この硬化層28’は、内輪6の肉厚が最も小さい箇所、つまり、トラック溝5と対応する箇所に形成することにより、内輪6の強度を確保するようにしている。
本発明の実施形態で、図4の固定型等速自在継手の内輪を示し、図2のB−B線に沿う断面図である。 図1のA−A線に沿う断面図である。 図2の実施形態の変形例を示す断面図である。 固定型等速自在継手の構造例で、図5のD−D線に沿う断面図である。 図4のC−C線に沿う断面図である。 内輪の従来例で、図7のF−F線に沿う断面図である。 図6のE−E線に沿う断面図である。
符号の説明
3 外方部材(外輪)
4 内方部材(内輪)の外径面
5 内方部材(内輪)のトラック溝
6 内方部材(内輪)
7 トルク伝達部材(ボール)
21 硬化層
22 軸孔
23 スプライン
28 硬化層

Claims (4)

  1. 外方部材との間で角度変位を許容しながらトルクを伝達する等速自在継手に装備され、外径面に複数のトラック溝が円周方向等間隔に軸方向に沿って形成され、かつ、軸孔の内径面にシャフト嵌合用のスプラインが形成された内方部材であって、前記外径面、トラック溝およびスプラインに高周波焼入れによる熱処理硬化層を形成し、かつ、外径面およびトラック溝の硬化層の深さをスプラインの硬化層よりも大きくしたことを特徴とする等速自在継手の内方部材。
  2. 前記スプラインの硬化層は、軸孔の円周方向に沿って不連続に形成されている請求項1に記載の等速自在継手の内方部材。
  3. 前記スプラインの硬化層は、軸孔の円周方向に沿って全周に亘って形成されている請求項1に記載の等速自在継手の内方部材。
  4. 外方部材と、請求項1〜3のいずれか一項に記載の内方部材と、前記外方部材と内方部材の間に介在してトルクを伝達するトルク伝達部材とを具備した等速自在継手。
JP2005248209A 2005-08-29 2005-08-29 等速自在継手及びその内方部材 Withdrawn JP2007064265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005248209A JP2007064265A (ja) 2005-08-29 2005-08-29 等速自在継手及びその内方部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005248209A JP2007064265A (ja) 2005-08-29 2005-08-29 等速自在継手及びその内方部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007064265A true JP2007064265A (ja) 2007-03-15

Family

ID=37926698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005248209A Withdrawn JP2007064265A (ja) 2005-08-29 2005-08-29 等速自在継手及びその内方部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007064265A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009054216A1 (ja) * 2007-10-24 2009-04-30 Ntn Corporation 等速自在継手

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009054216A1 (ja) * 2007-10-24 2009-04-30 Ntn Corporation 等速自在継手
JP2009103250A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Ntn Corp 等速自在継手
US20100210368A1 (en) * 2007-10-24 2010-08-19 Masazumi Kobayashi Constant velocity universal joint
CN101836002A (zh) * 2007-10-24 2010-09-15 Ntn株式会社 等速万向接头
US8403764B2 (en) 2007-10-24 2013-03-26 Ntn Corporation Constant velocity universal joint

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2017169674A1 (ja) トリポード型等速自在継手およびトリポード部材の熱処理方法
JP5355876B2 (ja) 等速自在継手
EP2202421A1 (en) Constant speed universal joint
US7651400B2 (en) Constant velocity universal joint and inner member thereof
CN101809305A (zh) 滑动式等速万向接头
EP2749783B1 (en) Constant velocity universal joint and method for producing same
JP2007064265A (ja) 等速自在継手及びその内方部材
JP2006090518A (ja) 動力伝達装置
JP2007139094A (ja) 等速自在継手
JP2007064264A (ja) 固定型等速自在継手
JP2007002943A (ja) 等速自在継手及びその内方部材
JP2007170423A (ja) 等速自在継手及びその内方部材
JP2007162874A (ja) 等速自在継手及びその内方部材
JP2007333154A (ja) 等速自在継手
JP2011208674A (ja) 等速自在継手
JP2010106892A (ja) トリポード型等速自在継手
JP6433689B2 (ja) 摺動式等速自在継手
JP4795271B2 (ja) 等速自在継手用ケージ及びその組み付け方法
JP2010031910A (ja) 等速自在継手の外側継手部材および等速自在継手
JP2009250266A (ja) トリポード型等速自在継手
JP2009085327A (ja) しゅう動式等速自在継手およびその外側継手部材
JP2007225025A (ja) 等速自在継手の内側継手部材とシャフトの嵌合構造
JP2007333155A (ja) 等速自在継手
CN120720340A (zh) 等速万向联轴器用外侧联轴器构件以及具备该构件的固定式等速万向联轴器
JP2008051190A (ja) 固定式等速自在継手

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20081104