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JP2006339350A - プリント配線板とその製造方法 - Google Patents

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貴啓 滑川
Osamu Kawashima
修 川島
Eiji Imamura
英治 今村
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Daisho Denshi Co Ltd
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Abstract

【課題】 導体パターンの細線化及び高密度化と接続信頼性の双方を兼ね備えたプリント配線板と、その製造方法を提供する。
【解決手段】 絶縁基板1と、この表裏両面1A,1Bに設けられた導体パターン2と、絶縁基板1に形成されたスルーホール4と、該スルーホール4の内壁に析出してなる貫通方向めっき部41と、該貫通方向めっき部41の両端から絶縁基板1に沿って延出し、導体パターン2に接続される面方向めっき部42と、スルーホール4を穴埋めし、その表裏両面に凹部5aが形成された樹脂層5と、この表裏両面に形成され、貫通方向めっき部41や面方向めっき部42に接続される蓋めっき部43と、を備える。
【選択図】 図10

Description

本発明は、絶縁基板の表裏両面に形成された導体パターンを適所で層間接続させたプリント配線板とその製造方法に関する。
プリント配線板は、生産性の向上、量産品質の確保、信頼性の向上等を目的として、テレビ等の量産機器からロケット等の高い信頼性を要求される機器まで、あらゆる電子機器に使用されている。近年、電子機器の小型化が進み、それに伴いプリント配線板の高精度化及び高密度化が要求されている。
この種のプリント配線板としては、絶縁基板の表裏両面に形成された導体パターンをめっきスルーホールを介して適所で電気的に接続させた構成のものが一般的である。
プリント配線板の用途によっては、めっきスルーホールを穴埋めしておいた方が好ましい場合がある。穴埋め法としては、絶縁基板上の銅箔に重ねてスルーホールごとめっきを施して穴埋めする、いわゆるフィルドめっき法(例えば、特許文献1参照)や、銅箔に重ねて一次めっきを施した後、スルーホールを導電ペースト等で穴埋めし、この導電ペースト体の両端を研磨して一次めっき層と面一にした後、これら一次めっき層と導電ペースト体の上に重ねてめっきを施す、いわゆる蓋めっき法(例えば、特許文献2参照)等が知られている。
特開2003−046248号公報 特開2003−069228号公報
しかしながら、これら従来におけるフィルドめっき法と蓋めっき法の場合には、スルーホールを穴埋めして更にその上にめっき層を形成しているので、スルーホールの内壁に施されためっき部と、表裏両面に形成された導体パターン間の接続信頼性を確保することはできるものの、銅箔の上にめっき層が積層されるので、導体パターン形成のための導体層(銅箔とめっき層)の厚みが増大し、パターン形成が困難になるという問題がある。特に、従来における蓋めっき法では、銅箔の上にめっき層が2層も積層されるので、その傾向が顕著となる。
従って、本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、導体パターンの細線化及び高密度化と接続信頼性の双方を兼ね備えたプリント配線板と、その製造方法を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に係るプリント配線板は、絶縁基板と、該絶縁基板の表裏両面に設けられた導体層と、該絶縁基板に形成されたスルーホールと、該スルーホールの内壁に析出してなる第1のめっき部と、該第1のめっき部の両端から前記絶縁基板に沿って延出し、前記導体層に接続される第2のめっき部とを備え、該スルーホールを穴埋めし、その表裏両面に凹部が形成された樹脂層と、該樹脂層の表裏両面に形成され、前記第1のめっき部または前記第2のめっき部の少なくともいずれかに接続される第3のめっき部と、を備えることを特徴とする。
この発明によれば、前記スルーホールを穴埋めする樹脂層の表裏両面に凹部が形成されているので、該凹部に収容されるように前記第3のめっき部を備えることができ、これにより、導体パターン形成のための導体層(銅箔とめっき層)の厚みの増大を抑制することができ、また、パターン形成を容易に行うことが可能となる。そして、前記第3のめっき部が前記第1のめっき部または前記第2のめっき部の少なくともいずれかに接続されるので、スルーホールの内壁に施された第1のめっき部と、表裏両面に形成された導体パターン間の接続信頼性を確保することができる。
本発明の請求項2に係るプリント配線板は、請求項1に記載のものであって、前記第3のめっき部は、その表裏両面を前記導体層および前記第2のめっき部と面一になるように形成されていることを特徴とする。
この発明によれば、前記第3のめっき部が、前記導体層および前記第2のめっき部に対して突出することを防止できるので、前記プリント配線板の厚さ増大を抑制することができる。また、面一にすることで、後工程を行う際の利便性が高まる。
本発明の請求項3に係るプリント配線板は、請求項1または請求項2のいずれかに記載のものであって、前記樹脂層は、導電性樹脂により形成されていることを特徴とする。
この発明によれば、前記第3のめっき部を形成する場合に、前記導体層に給電した電力を前記樹脂層に伝達することができるため、前記樹脂層の表裏両面へのめっきの析出が容易となり、前記第3のめっき部の形成を容易に行うことができる。
本発明の請求項4に係るプリント配線板の製造方法は、スルーホールを有する銅張り積層板の表裏両面に、前記スルーホールの開口周縁部を残してめっきレジスト層を形成するマスク工程と、前記スルーホールの開口周縁部に露出する銅箔をその厚み方向にエッチングするエッチング工程と、前記スルーホールの内壁及び前記エッチングにより露出した前記積層板の表裏両面にめっき層を析出させる第1のめっき工程と、前記第1のめっき工程により形成されためっきスルーホールの内空部を、樹脂により穴埋めする穴埋め工程と、前記樹脂の表裏両面に凹部を形成する凹部形成工程と、前記めっきレジスト層下の銅箔を給電部として電気めっきにより前記樹脂の表裏両面にめっき層を析出させる第2のめっき工程を備えることを特徴とする。
この発明によれば、パターン形成時にエッチングされる導体層の厚みが、銅張り積層板に元々積層されていた銅箔の厚みになるから、導体パターンの形成が容易になると共に、その細線化及び高密度化も容易に実現することができる。また、前記樹脂の表裏両面に凹部を形成することで、該凹部に収容されるように前記第3のめっき部を備えることができ、これにより、導体パターン形成のための導体層(銅箔とめっき層)の厚みの増大を抑制することができ、また、パターン形成を容易に行うことが可能となる。
本発明の請求項5に係るプリント配線板の製造方法は、請求項4に記載のものであって、前記第2のめっき工程により形成されためっき層を、前記銅箔および前記第1のめっき工程により形成されためっき層と、表裏両面で面一になるように研磨する研磨工程を備えることを特徴とする。
この発明によれば、前記第2のめっき工程により形成されためっき層が、前記銅箔および前記第1の工程により形成されためっき層に対して突出することを防止できるので、前記プリント配線板の厚さ増大を抑制することができる。また、面一にすることで、後工程を行う際の利便性が高まる。
本発明のプリント配線板によれば、導体パターン形成のための導体層(銅箔とめっき層)の厚みの増大を抑制することができ、また、パターン形成を容易に行うことが可能となる。そして、スルーホールの内壁に施された第1のめっき部と、表裏両面に形成された導体パターン間の接続信頼性を確保することができる。
本発明のプリント配線板の製造方法によれば、導体パターンの形成が容易になると共に、その細線化及び高密度化も容易に実現することができる。導体パターン形成のための導体層(銅箔とめっき層)の厚みの増大を抑制することができ、また、パターン形成を容易に行うことが可能となる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について、図1〜図10を参照して説明する。
まず、プリント配線板の一実施例について、図10を参照しながら説明する。
このプリント配線板Pにおいて、絶縁基板1の表裏両面1A,1Bには、例えば銅張り積層板の銅箔(導体層)から切り出された導体パターン(導体層)2が一層設けられている。この導体パターン2のうち、穴埋めされたスルーホール3の開口部周縁に形成された導体パターン2aは、めっきスルーホール4の面方向めっき部(第2のめっき部)42と面一になるように構成されている。そして、導体パターン2aと、面方向めっき部42とが、それぞれ厚さ方向に対して接触している。
めっきスルーホール4は、スルーホール3の内壁に形成された円筒状の貫通方向めっき部(第1のめっき部)41と、この貫通方向めっき部41の軸方向両端から絶縁基板1に沿って延びる(はみ出す)リング状の面方向めっき部42とから構成されており、貫通方向めっき部41に包囲された内空部は、例えばポリアセチレンのような導電性樹脂からなる穴埋め部5で穴埋めされている。
導体パターン2,2aの厚みは、銅張り積層板に予め積層されている銅箔の厚みと同じかそれよりも若干薄く、例えば、12μmかそれ以下に設定されている。また、面方向めっき部42の厚みTは、導体パターン2,2aの厚みと同様であり、面方向めっき部42の面方向の張出寸法Lは、例えば、L=0.1〜0.2mmに設定されている。
また、穴埋め部5の表裏両面には、周縁部から中心部に対して湾曲してなる凹部5aがそれぞれ形成されている。そして、穴埋め部5上には、前記凹部5aに収容されるように、蓋めっき部(第3のめっき部)43が形成されている。
さらに、蓋めっき部43は、その表裏両面を導体パターン2aとめっきスルーホール4とに対して面一に形成されている。
以上説明したように、本実施例のプリント配線板Pによれば、前記穴埋め部5上に形成された蓋めっき部43が、貫通方向めっき部41と面方向めっき部42とに接続されるので、スルーホール3の内壁に施されためっきスルーホール4と、絶縁基板1の表裏両面に形成された導体パターン2間の接続信頼性を確保することができる。ゆえに、導体パターン2が微細化及び高密度化に対しても、層間接続の信頼性が高い。
次に、このプリント配線板Pの製造方法の一実施例について、図1〜図9を参照しながら説明する。
まず、絶縁基板1の表裏両面に導体パターン2を形成するための銅箔12が貼着されてなる銅張り積層板Qを用意し(図1)、その一方の面から他方の面にかけて、絶縁基板1の表裏両面に形成される導体パターン2を適所で層間接続させるためのスルーホール3を形成する(図2)。
次いで、製面及びデスミアを行い、無電解銅めっきの付着性を向上させるための触媒、例えばパラジウム(Pd)を銅箔12の表面及びスルーホール3の内壁に吸着させる。
次に、スルーホール3の開口周縁部を残して(外して)、つまり、スルーホール3の開口周縁部においては銅箔12が露出するようにめっきレジスト層13を形成する(図3、マスク工程)。そして、この開口周縁部に露出する銅箔12aをその厚み方向にエッチングする(図4、エッチング工程)。
このエッチングにより除去される銅箔12aの厚みは、例えば銅箔12の初期厚さ12μmと同一に設定される。なお、エッチングの際には、エッチング液としてアルカリタイプのものを使用することにより、前工程で吸着させたPd触媒を銅箔12の表面及びスルーホール3の内壁に残存させつつ、銅箔12aのみを選択的にエッチングする。
次いで、エッチングされた結果、めっきレジスト層13の直下における銅箔12よりも内周側の絶縁基板露出面21と、スルーホール3の内壁とに無電解銅めっきを施して銅めっきを析出させる。
すると、スルーホール3の内壁にはその貫通方向に延びる円筒状の貫通方向めっき部41が析出し、絶縁基板1の面方向にはみ出す、言い換えれば、スルーホール3の径方向外方に沿ってはみ出すリング状の面方向めっき部42が析出する(図5、第1のめっき工程)。
これら貫通方向めっき部41と面方向めっき部42とは一体をなして析出するので、スルーホール3は後工程で絶縁基板1の両面に形成される導体パターン2,2間を電気的に層間接続するめっきスルーホール4となる。
次に、めっきスルーホール4の内空部14を、導電性樹脂を充填して穴埋めする穴埋め処理を行う(図6、穴埋め工程)。
そして、穴埋め処理により形成した穴埋め部5の表裏両面に凹部5aを形成する処理を行う(図7、凹部形成工程)。この凹部を形成する処理としては、例えば、アニール処理を行って収縮させることで凹部5aを形成すると、穴埋め部5の剛性を高めつつ凹部5aを形成することができる点で好ましい。
次いで、めっきレジスト層13の直下にある銅箔12を給電部として用いて電気銅めっきを行い、穴埋め部5の表裏両面にめっき銅を析出させて蓋めっき部43を形成する(図8、第2のめっき工程)。この蓋めっき部43は、銅箔12の外表面12Aから膨出するまで形成される。本実施の形態では、穴埋め部5を導電性樹脂により形成しているので、銅箔12に給電した電力を穴埋め部5に伝達することができるため、穴埋め部5の表裏両面へのめっきの析出が容易となり、前記第3のめっき部の形成を容易に行うことができる。
次いで、めっきレジスト層13を除去し、さらに、銅張り積層板Qの表裏両面を研磨する。研磨に際しては、穴埋め部15の膨出部だけを研磨するのではなく、銅箔12がその外表面から0.1〜0.2μm研磨される程度の研磨しろを設定しておいて、銅箔12と、めっきスルーホール4の面方向めっき部42と、蓋めっき部43とが面一となるように外表面を研磨する(図9)。
このとき、めっきスルーホール4には、研磨方向すなわち絶縁基板1に沿う方向に外力が作用するが、めっきスルーホール4が穴埋めされているので、面方向めっき部42が研磨方向に引きずられることはなく、仮に引きずられることがあったとしても、面方向めっき部42と、銅箔12との接触状態はそのまま維持されるので、層間接続は確保される。
しかる後、銅箔12をサブトラクティブ法により所定のパターンでエッチングすると、絶縁基板1の表裏両面1A,1Bに導体パターン(回路パターン)2が形成されると共に、これら導体パターン2同士がめっきスルーホール4を介して電気的に層間接続されたプリント配線板Pが形成される(図8)。
このとき、エッチングされる導体層の厚みは、銅張り積層板Qに元々積層されていた銅箔12から前記研磨しろを差し引いた厚みであるから、導体パターン2の形成が容易になると共に、その細線化及び高密度化も容易に実現することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。
例えば、穴埋め部5の材料として導電性樹脂を用いたが、これに限らずエポキシ樹脂等の非導電性樹脂を用いてもよい。
本発明の一実施例によるプリント配線板の製造に用いられる銅張積層板を示す断面図である。 図1に示す銅張り積層板にスルーホールを形成した状態を示す断面図である。 図2に続いて、スルーホールの開口周縁部を残して銅箔上にめっきレジスト層を形成した状態を示す断面図である。 図3に続いて、開口周縁部に露出する銅箔をエッチングを施した状態を示す断面図である。 図4に続いて、スルーホールの内壁とエッチングされた銅箔部分に無電解めっきを施した状態を示す断面図である。 図5に続いて、スルーホール内を導電性樹脂で穴埋めした状態を示す断面図である。 図6に続いて、導電性樹脂の表裏両面に凹部を形成した状態を示す断面図である。 図7に続いて、めっきレジスト層下の銅箔を給電部として、導電性樹脂の表裏両面に凹部を形成した状態を示す断面図である。 図8に続いて、めっきレジスト層を除去した後、基板表面を研磨して穴埋め部分と銅箔とを面一にした状態を示す断面図である。 図9に続いて、銅箔を所定の導体パターンにエッチングしてプリント配線板とした状態を示す断面図である。
符号の説明
1…絶縁基板
1A、1B…表裏両面
2…導体パターン(導体層)
3…スルーホール
5…穴埋め部
5a…凹部
12…銅箔(導体層)
13…めっきレジスト層
14…内空部
41…貫通方向めっき部(第1のめっき部)
42…面方向めっき部(第2のめっき部)
43…蓋めっき部(第3のめっき部)
P…プリント配線板
Q…銅張り積層板

Claims (5)

  1. 絶縁基板と、
    該絶縁基板の表裏両面に設けられた導体層と、
    該絶縁基板に形成されたスルーホールと、
    該スルーホールの内壁に析出してなる第1のめっき部と、
    該第1のめっき部の両端から前記絶縁基板に沿って延出し、前記導体層に接続される第2のめっき部と、
    該スルーホールを穴埋めし、その表裏両面に凹部が形成された樹脂層と、
    該樹脂層の表裏両面に形成され、前記第1のめっき部または前記第2のめっき部の少なくともいずれかに接続される第3のめっき部と、を備えることを特徴とするプリント配線板。
  2. 前記第3のめっき部は、その表裏両面を前記導体層および前記第2のめっき部と面一になるように形成されていることを特徴とする請求項1に記載のプリント配線板。
  3. 前記樹脂層は、導電性樹脂により形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載のプリント配線板。
  4. スルーホールを有する銅張り積層板の表裏両面に、前記スルーホールの開口周縁部を残してめっきレジスト層を形成するマスク工程と、
    前記スルーホールの開口周縁部に露出する銅箔をその厚み方向にエッチングするエッチング工程と、
    前記スルーホールの内壁及び前記エッチングにより露出した前記積層板の表裏両面にめっき層を析出させる第1のめっき工程と、
    前記第1のめっき工程により形成されためっきスルーホールの内空部を、樹脂により穴埋めする穴埋め工程と、
    前記樹脂の表裏両面に凹部を形成する凹部形成工程と、
    前記めっきレジスト層下の銅箔を給電部として電気めっきにより前記樹脂の表裏両面にめっき層を析出させる第2のめっき工程を備えることを特徴とするプリント配線板の製造方法。
  5. 前記第2のめっき工程により形成されためっき層を、前記銅箔および前記第1のめっき工程により形成されためっき層と、表裏両面で面一になるように研磨する研磨工程を備えることを特徴とする請求項4に記載のプリント配線板の製造方法。
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