JP2006328965A - 車両の制御方法および電子制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】アイドルストップ制御装置およびエンジン制御装置が互いに通信して自らの保持する制御情報を更新しつつこれら各自に保持される制御情報に基づいてアイドルストップ制御を行う。このうち、アイドルストップ制御装置は、制御情報を随時バックアップし、当該装置に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、同制御情報を記憶するバックアップRAMの電源となるバッテリが車両から取り外されたか否かを判断する。そうして、これが取り外されていないと判断されるときには、上記制御情報に対しイニシャライズを行うことなく、リセット発生直前におけるバックアップデータをこの制御情報として用いる。
【選択図】 図3
Description
同図1に示すように、このシステムは、大きくは、制御対象とする車両に搭載されている内燃機関(エンジン)を外部から駆動してこれを自力回転させるスタータ装置30、および該スタータ装置30のアイドルストップ動作を制御するアイドルストップ制御装置10、さらには点火態様・燃料噴射制御をはじめとした各種のエンジン制御を行うエンジン制御装置20等を有して構成されている。
はじめに、説明の便宜を図るべく、この制御において用いられる主なパラメータ(制御情報)を列記し、その名称および用途を明らかにしておく。なお、このシステムにおいては、これら各種のパラメータがいずれも、上記バックアップRAM14および24に記憶されるかたちで、上記アイドルストップ制御装置10およびエンジン制御装置20の各々に不揮発に保持されている。そうして、これらパラメータが必要とされるときには、その都度、該バックアップRAM14もしくは24から読み出されて、所望とされる用途に使用されるようになっている。
・「Keyword」:このパラメータは、当該車両に搭載されている車載バッテリBT(図1)が車両から取り外されたか否かを示すものである。この実施の形態では、「5AA5」という値がこのパラメータに入力されていなければ、同バッテリBTが車両から取り外されたことになる(図3参照)。
・「動作モード」:このパラメータは、当該車両に搭載されている内燃機関(エンジン)の作動条件、すなわち同機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るものである。すなわち、この実施の形態においては、「動作モード=STOP」のとき、当該内燃機関における燃料カットや点火カットを実行し、また「動作モード=STOP」から「動作モード=RUN」への状態変化(遷移)があったとき、同機関に対するスタータ駆動を開始する(図7、図8、図13〜図15参照)。また、このパラメータの値は、例えば下記パラメータ「メインリレーState」および「アイドルストップ条件」の値や、当該車両のブレーキのオン/オフ状態、当該車両のアクセルの開閉状態、当該車両のステアリングの旋回状態、当該車両の走行速度、当該車両の走行道路の傾斜度合に応じて定められる(図6参照)。
・「メインリレーState」:このパラメータは、当該車両に搭載されている内燃機関(エンジン)の点火・始動スイッチであるイグニッションスイッチIGSW(図1)のオン/オフ状態を示すものである(図11参照)。用途としては、例えば後述するCAN送信処理(図16)を通じてエンジン制御装置20からアイドルストップ制御装置10へ送信され、同装置10においてリセット発生原因の判別等に用いられる。
・「アイドルストップ条件」:このパラメータは、当該車両に搭載されている内燃機関(エンジン)のアイドルストップの禁止条件に係るものである。このパラメータの値は、例えば当該車両に搭載されている内燃機関(エンジン)の回転数、同機関の冷却水温度、当該車両の排気系に設けられた触媒の温度、当該車両に搭載されている車載バッテリBTの残量に応じて定められる(図12参照)。
・「スタータ状態i」「スタータ状態i−1」:「スタータ状態i」は、当該車両に搭載されているスタータ装置30(図1)の現在のオン/オフ状態を示すものである(図7参照)。一方、「スタータ状態i−1」は、同スタータ装置30の所定時間前(この実施の形態では「10ms」前)のオン/オフ状態を示すものであって、詳しくはこのスタータ装置30を安定動作させるべく行われるラッチ回路制御(図8)において用いられる。
・「タイマ」:このパラメータは、当該車両に搭載されているスタータ装置30(図1)の継続的に動作している時間(継続的に通電されている時間)を示すものである。
・「スタータONタイマ」:このパラメータは、当該車両に搭載されているスタータ装置30(図1)の継続的な動作(通電)の限界点(限界時間)を示すものであって、同スタータ装置30への過度な通電の防止を図るために適宜の値(この実施の形態では「500ms」)が設定される(図7参照)。
図9は、上記エンジン制御装置20による受信処理の処理手順を示すフローチャートである。なお、この受信処理は、所定の周期で行われる処理であって、例えば「1ms」毎の周期で行われる。
(1)このシステムにあっては、2つの電子制御装置(アイドルストップ制御装置10およびエンジン制御装置20)が互いに通信して自らの保持する制御情報(パラメータ)を更新しつつこれら各自に保持される制御情報の示す車両の状態に基づいて、これら装置の協働(協調)のもとにアイドルストップ制御を行う。このうち、アイドルストップ制御装置10は、制御情報を随時バックアップし、当該装置10に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、同制御情報を記憶するバックアップRAM14の電源となる車載バッテリBTが車両から取り外されたか否かを判断する。そうして、これが取り外されていないと判断されるときには、上記制御情報に対し初期化用に予め用意されたイニシャルデータによる更新処理(イニシャライズ)を行うことなく、リセット発生直前におけるバックアップデータを同装置10における制御情報として用いるようにした。
(3)上記アイドルストップ制御装置10およびエンジン制御装置20に保持される制御情報の1つとして、当該車両に搭載されている内燃機関(エンジン)における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータ「動作モード」を採用することとした。こうしたパラメータは、アイドルストップ制御を円滑にまた効率よく行う上で特に重要である。
・上記実施の形態においては、アイドルストップ制御装置10に制御情報を随時バックアップさせ、同装置10に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、これが想定外のリセットであるか否かを判断して、これが想定外のリセットであると判断されるときにのみ、上記制御情報に対しイニシャライズを行わないようにした(図3参照)。しかし、こうした判断を特に必要としない場合には、この判断を行うことなく、同アイドルストップ制御装置10に電源遮断に基づくリセット(リセット解除)が発生したときに、きまって上記制御情報に対しイニシャライズを行わない構成(もしくは方法)とすることもできる。そしてこの場合も、前述の制御情報の不整合を生じさせることなく正確な制御情報に基づいて所望とされる車両制御を適正に行うことができるようになる。
Claims (19)
- 車両に搭載されている第1および第2の電子制御装置が互いに通信して自らの保持する制御情報を更新しつつこれら各自に保持される制御情報の示す前記車両の状態に基づいて、これら第1および第2の電子制御装置の協働のもと、所望とされる車両制御を行う車両の制御方法において、
前記第1および第2の電子制御装置の少なくとも一方に前記制御情報を随時バックアップさせ、当該電子制御装置に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、前記制御情報に対し初期化用に予め用意されたイニシャルデータによる更新処理を行うことなく、前記リセットの発生直前におけるバックアップデータを当該電子制御装置における前記制御情報として用いる
ことを特徴とする車両の制御方法。 - 車両に搭載されている第1および第2の電子制御装置が互いに通信して自らの保持する制御情報を更新しつつこれら各自に保持される制御情報の示す前記車両の状態に基づいて、これら第1および第2の電子制御装置の協働のもと、所望とされる車両制御を行う車両の制御方法において、
前記第1および第2の電子制御装置の少なくとも一方に前記制御情報を随時バックアップさせ、当該電子制御装置に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、これが想定外のリセットであるか否かを判断して、これが想定外のリセットであると判断されるときにのみ、前記制御情報に対し初期化用に予め用意されたイニシャルデータによる更新処理を行うことなく、前記リセットの発生直前におけるバックアップデータを当該電子制御装置における前記制御情報として用いる
ことを特徴とする車両の制御方法。 - 前記制御情報を不揮発に保持させる媒体として、前記車両に搭載されているバッテリにより常時給電されるバックアップRAMを用意し、前記想定外のリセットであるか否かの判断を、前記バックアップRAMの電源となるバッテリが前記車両から取り外されたか否かに基づいて行う
請求項2に記載の車両の制御方法。 - 前記第1および第2の電子制御装置は、それぞれ前記車両に搭載される内燃機関における点火態様・燃料噴射態様を制御する電子制御装置、および前記車両に搭載される内燃機関を外部から駆動してこれを自力回転させるスタータ装置のアイドルストップ動作を制御する電子制御装置であって、前記所望とされる車両制御は、前記車両に搭載される内燃機関のアイドルストップ制御である
請求項1〜3のいずれか一項に記載の車両の制御方法。 - 前記制御情報は、前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータを含む
請求項4に記載の車両の制御方法。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記車両のブレーキのオン/オフ状態、前記車両のアクセルの開閉状態、前記車両のステアリングの旋回状態、前記車両の走行速度、前記車両の走行道路の傾斜度合の少なくとも1つに応じてその値が定められるものである
請求項5に記載の車両の制御方法。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記内燃機関の点火・始動スイッチとしてオン/オフ操作されるイグニッションスイッチのオン/オフ状態に応じてその値が定められるものである
請求項5または6に記載の車両の制御方法。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記内燃機関のアイドルストップの禁止条件に係るパラメータの値に応じてその値が定められるものである
請求項5〜7のいずれか一項に記載の車両の制御方法。 - 前記内燃機関のアイドルストップの禁止条件に係るパラメータは、前記内燃機関の回転数、前記内燃機関の冷却水温度、前記車両の排気系に設けられた触媒の温度、前記車両のバッテリ残量の少なくとも1つに応じてその値が定められるものである
請求項8に記載の車両の制御方法。 - 前記スタータ装置のアイドルストップ動作を制御する第2の電子制御装置は、前記制御情報として少なくとも前記スタータ装置の動作時間を随時バックアップしてこれを前記スタータ装置の継続的に動作していた時間として不揮発に保持する
請求項4〜9のいずれか一項に記載の車両の制御方法。 - 他の電子制御装置から送られてくる制御情報をもって自らの保持する制御情報を更新しつつこの制御情報の示す車両の状態に基づいて、該車両に搭載されている内燃機関を外部から駆動してこれを自力回転させるスタータ装置のアイドルストップ動作を制御する電子制御装置において、
前記制御情報を随時バックアップし、当該電子制御装置に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、前記制御情報に対し初期化用に予め用意されたイニシャルデータによる更新処理を行うことなく、前記リセットの発生直前におけるバックアップデータを前記制御情報として用いる
ことを特徴とする電子制御装置。 - 他の電子制御装置から送られてくる制御情報をもって自らの保持する制御情報を更新しつつこの制御情報の示す車両の状態に基づいて、該車両に搭載されている内燃機関を外部から駆動してこれを自力回転させるスタータ装置のアイドルストップ動作を制御する電子制御装置において、
前記制御情報を随時バックアップし、当該電子制御装置に電源遮断に基づくリセットが発生したときには、これが想定外のリセットであるか否かを判断して、これが想定外のリセットであると判断されるときにのみ、前記制御情報に対し初期化用に予め用意されたイニシャルデータによる更新処理を行うことなく、前記リセットの発生直前におけるバックアップデータを前記制御情報として用いる
ことを特徴とする電子制御装置。 - 前記制御情報を不揮発に保持させる媒体として、前記車両に搭載されているバッテリにより常時給電されるバックアップRAMを備え、前記想定外のリセットであるか否かの判断を、前記バックアップRAMの電源となるバッテリが前記車両から取り外されたか否かに基づいて行う
請求項12に記載の電子制御装置。 - 前記制御情報は、前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータを含む
請求項11〜13のいずれか一項に記載の電子制御装置。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記車両のブレーキのオン/オフ状態、前記車両のアクセルの開閉状態、前記車両のステアリングの旋回状態、前記車両の走行速度、前記車両の走行道路の傾斜度合の少なくとも1つに応じてその値が定められるものである
請求項14に記載の電子制御装置。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記内燃機関の点火・始動スイッチとしてオン/オフ操作されるイグニッションスイッチのオン/オフ状態に応じてその値が定められるものである
請求項14または15に記載の電子制御装置。 - 前記内燃機関における点火・燃料噴射の休止条件と同機関に対するスタータ駆動の開始条件とに係るパラメータは、前記内燃機関のアイドルストップの禁止条件に係るパラメータの値に応じてその値が定められるものである
請求項14〜16のいずれか一項に記載の電子制御装置。 - 前記内燃機関のアイドルストップの禁止条件に係るパラメータは、前記内燃機関の回転数、前記内燃機関の冷却水温度、前記車両の排気系に設けられた触媒の温度、前記車両のバッテリ残量の少なくとも1つに応じてその値が定められるものである
請求項17に記載の電子制御装置。 - 前記制御情報として少なくとも前記スタータ装置の動作時間を随時バックアップしてこれを前記スタータ装置の継続的に動作していた時間として不揮発に保持する
請求項11〜18のいずれか一項に記載の電子制御装置。
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